JPH028274B2 - - Google Patents
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- JPH028274B2 JPH028274B2 JP51004329A JP432976A JPH028274B2 JP H028274 B2 JPH028274 B2 JP H028274B2 JP 51004329 A JP51004329 A JP 51004329A JP 432976 A JP432976 A JP 432976A JP H028274 B2 JPH028274 B2 JP H028274B2
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- Japan
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- channel
- flip
- flop
- signal
- circuit
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多現象表示機能を備えたオシロスコー
プに関するものである。
プに関するものである。
近年、論理信号を取り扱う電子機器の急激な発
展につれて複雑な周期を有する信号や一つの信号
により制御される多くの信号系を有する電気回路
が急増している。このような信号もしくは信号群
を観測する際に、動作様式に関係なく、任意の時
に同期信号回路に於ける信号波形をブラウン管の
スクリーン上に同時に表示させれば同期を与えて
いる信号成分の確認が可能となり同期操作を簡単
で誤操作の少ないものとすることができ、また容
易に観測現象数を増加させることができ、さらに
同期信号回路に挿入されている数種の濾波回路に
より同期信号中の特定周波数成分を抽出した信号
波形の観測や不必要な周波数成分を監視しながら
同期操作を確実なものとすることができる。
展につれて複雑な周期を有する信号や一つの信号
により制御される多くの信号系を有する電気回路
が急増している。このような信号もしくは信号群
を観測する際に、動作様式に関係なく、任意の時
に同期信号回路に於ける信号波形をブラウン管の
スクリーン上に同時に表示させれば同期を与えて
いる信号成分の確認が可能となり同期操作を簡単
で誤操作の少ないものとすることができ、また容
易に観測現象数を増加させることができ、さらに
同期信号回路に挿入されている数種の濾波回路に
より同期信号中の特定周波数成分を抽出した信号
波形の観測や不必要な周波数成分を監視しながら
同期操作を確実なものとすることができる。
本発明は以上の機能を備えたオシロスコープを
提供するものである。第1図は本発明の一実施例
を示したもので垂直軸入力回路を2チヤンネル備
えたいわゆる二現象オシロスコープに同期信号監
視チヤンネルを装備させた場合の例である。1は
垂直軸第1チヤンネル入力端子、2は垂直軸第2
チヤンネル入力端子、3は外部同期信号入力端
子、4は垂直軸第1チヤンネル入力回路、5はそ
の出力端子、6は垂直軸第2チヤンネル入力回
路、7はその出力端子、8は同期信号増幅回路、
9はその垂直軸用出力端子である。9′は同期信
号出力端子、10は第1チヤンネル内部同期信号
の発生端子、11は第2チヤンネル内部同期信号
の発生端子、12は内部同期信号切換回路、13
は内部同期信号出力端子、14は第1チヤンネル
出力信号を増幅するトランジスタ、15は第2チ
ヤンネル出力信号を増幅するトランジスタ、16
は同期信号表示のための第3チヤンネル出力を増
幅するトランジスタ、17はダイオードD1,
D2D3,D4,D5,D6,D7,D8,D9,D10,D11,
D12から成るチヤンネル切換ゲート回路である。
18は垂直軸出力増幅回路の入力段トランジス
タ、19は垂直軸出力増幅回路、20は垂直軸偏
向出力信号の発生する端子である。21は第1チ
ヤンネル切換用のJKフリツプフロツプ、22は
このフリツプフロツプ21のK入力端子、23は
フリツプフロツプ21の出力端子、24は第2
チヤンネル切換用のJKフリツプフロツプ、25
はフリツプフロツプ24のK入力端子、26はフ
リツプフロツプ24の出力端子、27は同期信
号表示用第3チヤンネル切換用JKフリツプフロ
ツプ、28はフリツプフロツプ27のK入力端
子、29はフリツプフロツプ27の出力端子、
30は垂直軸動作様式切換スイツチで、破線で結
ばれる部分と連動し、aの位置では第1チヤンネ
ルのみの一現象表示様式、bの位置では第2チヤ
ンネルのみの一現象表示様式、cの位置では第1
チヤンネルと第2チヤンネルによる二現象表示様
式を指示する。31は同期信号表示用の第3チヤ
ンネルの動作を切換えるスイツチで破線で結ばれ
る部分と連動し、dの位置では無表示動作を、e
の位置では表示動作を指示する。32はAND回
路、33は誤動作防止用のNAND回路、34は
クロツク信号入力線路、35は多現象表示様式切
換スイツチで、fの位置ではオルタネート表示様
式を、gの位置ではCHOP表示様式を指示する。
36はオルタネート切換パルス信号の加わる線
路、37はCHOP切換パルス信号の加わる線路、
38はCHOP切換パルス発生回路である。
提供するものである。第1図は本発明の一実施例
を示したもので垂直軸入力回路を2チヤンネル備
えたいわゆる二現象オシロスコープに同期信号監
視チヤンネルを装備させた場合の例である。1は
垂直軸第1チヤンネル入力端子、2は垂直軸第2
チヤンネル入力端子、3は外部同期信号入力端
子、4は垂直軸第1チヤンネル入力回路、5はそ
の出力端子、6は垂直軸第2チヤンネル入力回
路、7はその出力端子、8は同期信号増幅回路、
9はその垂直軸用出力端子である。9′は同期信
号出力端子、10は第1チヤンネル内部同期信号
の発生端子、11は第2チヤンネル内部同期信号
の発生端子、12は内部同期信号切換回路、13
は内部同期信号出力端子、14は第1チヤンネル
出力信号を増幅するトランジスタ、15は第2チ
ヤンネル出力信号を増幅するトランジスタ、16
は同期信号表示のための第3チヤンネル出力を増
幅するトランジスタ、17はダイオードD1,
D2D3,D4,D5,D6,D7,D8,D9,D10,D11,
D12から成るチヤンネル切換ゲート回路である。
18は垂直軸出力増幅回路の入力段トランジス
タ、19は垂直軸出力増幅回路、20は垂直軸偏
向出力信号の発生する端子である。21は第1チ
ヤンネル切換用のJKフリツプフロツプ、22は
このフリツプフロツプ21のK入力端子、23は
フリツプフロツプ21の出力端子、24は第2
チヤンネル切換用のJKフリツプフロツプ、25
はフリツプフロツプ24のK入力端子、26はフ
リツプフロツプ24の出力端子、27は同期信
号表示用第3チヤンネル切換用JKフリツプフロ
ツプ、28はフリツプフロツプ27のK入力端
子、29はフリツプフロツプ27の出力端子、
30は垂直軸動作様式切換スイツチで、破線で結
ばれる部分と連動し、aの位置では第1チヤンネ
ルのみの一現象表示様式、bの位置では第2チヤ
ンネルのみの一現象表示様式、cの位置では第1
チヤンネルと第2チヤンネルによる二現象表示様
式を指示する。31は同期信号表示用の第3チヤ
ンネルの動作を切換えるスイツチで破線で結ばれ
る部分と連動し、dの位置では無表示動作を、e
の位置では表示動作を指示する。32はAND回
路、33は誤動作防止用のNAND回路、34は
クロツク信号入力線路、35は多現象表示様式切
換スイツチで、fの位置ではオルタネート表示様
式を、gの位置ではCHOP表示様式を指示する。
36はオルタネート切換パルス信号の加わる線
路、37はCHOP切換パルス信号の加わる線路、
38はCHOP切換パルス発生回路である。
第2図は本実施例の動作波形を示したものでa
は線路34のクロツク信号を、bは端子23の第
1チヤンネル切換信号を、cは端子26の第2チ
ヤンネル切換信号を、dは端子29の同期信号表
示用第3チヤンネル切換信号をそれぞれ示す。ま
た第3図は本実施例に於けるブラウン管のスクリ
ーン上の映像波形の例を示したものである。
は線路34のクロツク信号を、bは端子23の第
1チヤンネル切換信号を、cは端子26の第2チ
ヤンネル切換信号を、dは端子29の同期信号表
示用第3チヤンネル切換信号をそれぞれ示す。ま
た第3図は本実施例に於けるブラウン管のスクリ
ーン上の映像波形の例を示したものである。
次に第1図、第2図および第3図を用いて本実
施例の動作について説明する。
施例の動作について説明する。
(1) 第1のフリツプフロツプのみの動作状態。
時刻t0に於て垂直軸動作様式切換スイツチ3
0を第1図に示すようにaの位置に接続し、第
1チヤンネルのみの一現象表示とし、同期信号
表示用第3チヤンネル動作切換スイツチ31は
dの位置に接続して第3チヤンネルを無表示動
作状態にすると、第1チヤンネル切換用フリツ
プフロツプ21のK入力端子22と出力端子
23はAND回路32を通じて同相で結合され、
第2チヤンネル切換用フリツプフロツプ24の
K入力端子25と第3チヤンネル切換用フリツ
プフロツプ27のK入力端子28は+5VのH
レベル電圧に接続される。3個のJKフリツプ
フロツプ21,24,27はクロツク信号34
がLレベル電圧からHレベル電圧へ変化する際
にK入力の信号レベルを出力端子に伝えるの
で、時刻t1に於てクロツク信号が発生すれば必
ず第1チヤンネル切換用フリツプフロツプ21
の出力端子23はLレベルに、第2チヤンネ
ル切換用フリツプフロツプ24の出力端子2
6はHレベルに、第3チヤンネル切換用フリツ
プフロツプ27の出力端子29はHレベルに
なり、その後のクロツク信号に対しては同じ状
態を保つ。一方、チヤンネル切換回路17の出
力端子はトランジスタ18と増幅回路19によ
るベース接地型平衡増幅回路のきわめて低い入
力インピーダンスを有するエミツタで受端し、
エミツタ電圧を各フリツプフロツプの出力の示
すLレベル電圧とHレベル電圧のほぼ中間に設
定してあり、そのためにダイオードD1,D4,
D6,D7,D10,D11は導通状態のバイアスを受
けダイオードD2,D3,D5,D8,D9,D12は非
導通状態のバイアスを受ける。
0を第1図に示すようにaの位置に接続し、第
1チヤンネルのみの一現象表示とし、同期信号
表示用第3チヤンネル動作切換スイツチ31は
dの位置に接続して第3チヤンネルを無表示動
作状態にすると、第1チヤンネル切換用フリツ
プフロツプ21のK入力端子22と出力端子
23はAND回路32を通じて同相で結合され、
第2チヤンネル切換用フリツプフロツプ24の
K入力端子25と第3チヤンネル切換用フリツ
プフロツプ27のK入力端子28は+5VのH
レベル電圧に接続される。3個のJKフリツプ
フロツプ21,24,27はクロツク信号34
がLレベル電圧からHレベル電圧へ変化する際
にK入力の信号レベルを出力端子に伝えるの
で、時刻t1に於てクロツク信号が発生すれば必
ず第1チヤンネル切換用フリツプフロツプ21
の出力端子23はLレベルに、第2チヤンネ
ル切換用フリツプフロツプ24の出力端子2
6はHレベルに、第3チヤンネル切換用フリツ
プフロツプ27の出力端子29はHレベルに
なり、その後のクロツク信号に対しては同じ状
態を保つ。一方、チヤンネル切換回路17の出
力端子はトランジスタ18と増幅回路19によ
るベース接地型平衡増幅回路のきわめて低い入
力インピーダンスを有するエミツタで受端し、
エミツタ電圧を各フリツプフロツプの出力の示
すLレベル電圧とHレベル電圧のほぼ中間に設
定してあり、そのためにダイオードD1,D4,
D6,D7,D10,D11は導通状態のバイアスを受
けダイオードD2,D3,D5,D8,D9,D12は非
導通状態のバイアスを受ける。
したがつてトランジスタ18、垂直軸出力増
幅回路19へは第1チヤンネルの信号だけが伝
わりオシロスコープの垂直軸動作様式は第3図
aに一例として示すように第1チヤンネルのみ
の一現象表示となる。
幅回路19へは第1チヤンネルの信号だけが伝
わりオシロスコープの垂直軸動作様式は第3図
aに一例として示すように第1チヤンネルのみ
の一現象表示となる。
(2) 第2のフリツプフロツプのみの動作状態。
このことは垂直軸動作様式切換スイツチ30
をbの位置に接続し第2チヤンネルのみの一現
象表示とした場合にも同様にして説明すること
ができ、その場合は第1チヤンネルに関する部
分と第2チヤンネルに関する部分の動作が全く
逆になる他は全く同様であるので説明は省略す
る。
をbの位置に接続し第2チヤンネルのみの一現
象表示とした場合にも同様にして説明すること
ができ、その場合は第1チヤンネルに関する部
分と第2チヤンネルに関する部分の動作が全く
逆になる他は全く同様であるので説明は省略す
る。
(3) 第1、第3のフリツプフロツプを交互に動作
させる方法。
させる方法。
次に時刻t2に第一チヤンネルのみの一現象表
示の状態のままで同期信号表示用第3チヤンネ
ルの動作切換スイツチ31をeの位置に切換え
ると第1チヤンネル切換用フリツプフロツプ2
1の出力端子23は第3チヤンネル切換用フ
リツプフロツプ27のK入力端子28に接続
し、第3チヤンネル切換用フリツプフロツプ2
7の出力端子29は第1チヤンネル切換用フ
リツプフロツプ21のK入力端子22にAND
回路32を通して接続するのでこの2個のフリ
ツプフロツプ22,27は2進のリングカウン
タを構成する。したがつて時刻t3にクロツク信
号が発生すると第1チヤンネル切換用フリツプ
フロツプ21の出力端子23のLレベルが第
3チヤンネル切換用フリツプフロツプ27の
出力端子29に伝わり、第3チヤンネル切換用
フリツプフロツプ27の出力端子29の時刻
t3以前の状態であるHレベルが第1チヤンネル
切換用フリツプフロツプ21の出力端子23
に伝わる。
示の状態のままで同期信号表示用第3チヤンネ
ルの動作切換スイツチ31をeの位置に切換え
ると第1チヤンネル切換用フリツプフロツプ2
1の出力端子23は第3チヤンネル切換用フ
リツプフロツプ27のK入力端子28に接続
し、第3チヤンネル切換用フリツプフロツプ2
7の出力端子29は第1チヤンネル切換用フ
リツプフロツプ21のK入力端子22にAND
回路32を通して接続するのでこの2個のフリ
ツプフロツプ22,27は2進のリングカウン
タを構成する。したがつて時刻t3にクロツク信
号が発生すると第1チヤンネル切換用フリツプ
フロツプ21の出力端子23のLレベルが第
3チヤンネル切換用フリツプフロツプ27の
出力端子29に伝わり、第3チヤンネル切換用
フリツプフロツプ27の出力端子29の時刻
t3以前の状態であるHレベルが第1チヤンネル
切換用フリツプフロツプ21の出力端子23
に伝わる。
続いて時刻t4に再びクロツク信号が入ると両
フリツプフロツプ21,27は前段の出力か
ら得たK入力での各入力レベルを各出力に伝
えるので、すなわち第1チヤンネル切換用フリ
ツプフロツプ21の出力はLレベルに戻り、
第3チヤンネル切換用フリツプフロツプ27の
Q出力はHレベルに戻る。
フリツプフロツプ21,27は前段の出力か
ら得たK入力での各入力レベルを各出力に伝
えるので、すなわち第1チヤンネル切換用フリ
ツプフロツプ21の出力はLレベルに戻り、
第3チヤンネル切換用フリツプフロツプ27の
Q出力はHレベルに戻る。
こうして時刻t5に次のクロツク信号が入る際
には回路全体が時刻t3の際と全く同一となり、
ひき続くクロツク信号の発生に伴い同様の動作
がくり返される。この状態では第2チヤンネル
切換用フリツプフロツプ24のK入力端子25
はHレベルのままであり、したがつて出力端
子26もHレベルのままである。このとき垂直
軸の出力増幅回路18,19へ伝えられ、ブラ
ウン管のスクリーンに示されるチヤンネルは切
換用フリツプフロツプの出力がLレベルにあ
るものであるから時刻t3から時刻t4までは第3
チヤンネル信号が、時刻t4から時刻t5までは第
1チヤンネルが、時刻t5から時刻t6までは再び
第3チヤンネルが示されるというようにクロツ
ク信号の到来ごとに第1チヤンネルと第3チヤ
ンネルの間での切換表示が行なわれる。この結
果ブラウン管のスクリーンには第3図bに示す
ようにすでに第3図aに示した第1チヤンネル
のみの一現象波形の他に第3チヤンネルの同期
信号波形があわせて表示されることになる。
には回路全体が時刻t3の際と全く同一となり、
ひき続くクロツク信号の発生に伴い同様の動作
がくり返される。この状態では第2チヤンネル
切換用フリツプフロツプ24のK入力端子25
はHレベルのままであり、したがつて出力端
子26もHレベルのままである。このとき垂直
軸の出力増幅回路18,19へ伝えられ、ブラ
ウン管のスクリーンに示されるチヤンネルは切
換用フリツプフロツプの出力がLレベルにあ
るものであるから時刻t3から時刻t4までは第3
チヤンネル信号が、時刻t4から時刻t5までは第
1チヤンネルが、時刻t5から時刻t6までは再び
第3チヤンネルが示されるというようにクロツ
ク信号の到来ごとに第1チヤンネルと第3チヤ
ンネルの間での切換表示が行なわれる。この結
果ブラウン管のスクリーンには第3図bに示す
ようにすでに第3図aに示した第1チヤンネル
のみの一現象波形の他に第3チヤンネルの同期
信号波形があわせて表示されることになる。
(4) 第2、第3のフリツプフロツプを交互に動作
させる状態。
させる状態。
以上の動作は第2チヤンネルのみの一現象表
示時に於ける第3チヤンネルの同時表示操作の
場合にも同じように説明することができ、第1
チヤンネルに関する部分と第2チヤンネルに関
する部分の動作が全く逆になる他は全く同様で
ある。
示時に於ける第3チヤンネルの同時表示操作の
場合にも同じように説明することができ、第1
チヤンネルに関する部分と第2チヤンネルに関
する部分の動作が全く逆になる他は全く同様で
ある。
(5) 第1、第2のフリツプフロツプを交互に動作
させる状態。
させる状態。
次に時刻t7に第3チヤンネル動作切換スイツ
チ31をdの位置に接続して第3チヤンネル信
号を無表示の状態とし、あわせて垂直軸動作様
式切換スイツチ30を第3図に示す最下段のc
の位置に接続すると第3チヤンネル切換用フリ
ツプフロツプ27のK入力端子28はHレベル
電圧の5ボルト電圧に接続され、第1チヤンネ
ル切換用フリツプフロツプ21と第2チヤンネ
ル切換用フリツプフロツプ24は2進リングカ
ウンタ回路を構成するようになる。その動作に
ついては時刻t2から時刻t7までの状態と第2チ
ヤンネルに関する部分と第3チヤンネルに関す
る部分が全く逆である以外は同様であるので重
ねて説明することは省略する。
チ31をdの位置に接続して第3チヤンネル信
号を無表示の状態とし、あわせて垂直軸動作様
式切換スイツチ30を第3図に示す最下段のc
の位置に接続すると第3チヤンネル切換用フリ
ツプフロツプ27のK入力端子28はHレベル
電圧の5ボルト電圧に接続され、第1チヤンネ
ル切換用フリツプフロツプ21と第2チヤンネ
ル切換用フリツプフロツプ24は2進リングカ
ウンタ回路を構成するようになる。その動作に
ついては時刻t2から時刻t7までの状態と第2チ
ヤンネルに関する部分と第3チヤンネルに関す
る部分が全く逆である以外は同様であるので重
ねて説明することは省略する。
したがつて時刻t8以後のクロツク信号の発生
により垂直軸回路は第1チヤンネルと第2チヤ
ンネルの切換表示を行ないブラウン管のスクリ
ーン上には第3図cに例として示すような二現
象信号の表示が行なわれる。
により垂直軸回路は第1チヤンネルと第2チヤ
ンネルの切換表示を行ないブラウン管のスクリ
ーン上には第3図cに例として示すような二現
象信号の表示が行なわれる。
(6) 第1、第2、第3のフリツプフロツプを順次
切換え動作させる状態。
切換え動作させる状態。
次に時刻t9に第1チヤンネルと第2チヤンネ
ルの二現象表示動作の状態をそのままにして第
3チヤンネルの動作切換スイツチ31をeの位
置に接続して表示動作状態に設定すると第3チ
ヤンネル切換用フリツプフロツプ27のK入力
端子28は第2チヤンネル切換用フリツプフロ
ツプ24の出力端子26に接続され、第3チ
ヤンネル切換用フリツプフロツプ27の出力
端子29はAND回路32を通じて第1チヤン
ネル切換用フリツプフロツプ21のK入力端子
22へ接続するので、第1、第2、第3の各チ
ヤンネル切換用フリツプフロツプ21,24,
27は3進リングカウンタ回路を構成する。し
たがつて時刻t10にクロツク信号が発生すると
第1チヤンネル切換用フリツプフロツプ21の
Q出力端子23が示していたLレベルは第2チ
ヤンネル切換用フリツプフロツプ24の出力
端子26へ移り、第1および第3の各チヤンネ
ル切換用フリツプフロツプ21,27の出力
23,29はHレベルとなる。
ルの二現象表示動作の状態をそのままにして第
3チヤンネルの動作切換スイツチ31をeの位
置に接続して表示動作状態に設定すると第3チ
ヤンネル切換用フリツプフロツプ27のK入力
端子28は第2チヤンネル切換用フリツプフロ
ツプ24の出力端子26に接続され、第3チ
ヤンネル切換用フリツプフロツプ27の出力
端子29はAND回路32を通じて第1チヤン
ネル切換用フリツプフロツプ21のK入力端子
22へ接続するので、第1、第2、第3の各チ
ヤンネル切換用フリツプフロツプ21,24,
27は3進リングカウンタ回路を構成する。し
たがつて時刻t10にクロツク信号が発生すると
第1チヤンネル切換用フリツプフロツプ21の
Q出力端子23が示していたLレベルは第2チ
ヤンネル切換用フリツプフロツプ24の出力
端子26へ移り、第1および第3の各チヤンネ
ル切換用フリツプフロツプ21,27の出力
23,29はHレベルとなる。
さらに時刻t11にクロツク信号が発生すると
第2チヤンネル切換用フリツプフロツプ24の
Q出力のLレベルは第3チヤンネル切換用フリ
ツプフロツプ27の出力端子29へと移り第
1および第2の各チヤンネル切換用フリツプフ
ロツプ21,24の出力端子23,26はH
レベルとなる。
第2チヤンネル切換用フリツプフロツプ24の
Q出力のLレベルは第3チヤンネル切換用フリ
ツプフロツプ27の出力端子29へと移り第
1および第2の各チヤンネル切換用フリツプフ
ロツプ21,24の出力端子23,26はH
レベルとなる。
その後、時刻t12にクロツク信号が発生する
と第3チヤンネル切換用フリツプフロツプ27
の出力端子29のLレベルはAND回路32
を通じて第1チヤンネル切換フリツプフロツプ
21の出力端子23へと移り第2および第3
の各チヤンネル切換用フリツプフロツプ24,
27の出力端子26,29はHレベルとなり
回路全体は時刻t9に於ける状態に完全に復帰す
る。
と第3チヤンネル切換用フリツプフロツプ27
の出力端子29のLレベルはAND回路32
を通じて第1チヤンネル切換フリツプフロツプ
21の出力端子23へと移り第2および第3
の各チヤンネル切換用フリツプフロツプ24,
27の出力端子26,29はHレベルとなり
回路全体は時刻t9に於ける状態に完全に復帰す
る。
したがつてこの後のクロツク信号の発生に従
つて回路全体は時刻t9から時刻t12にいたる動作
をくり返し、垂直軸出力増幅回路18,19に
は第1チヤンネル→第2チヤンネル→第3チヤ
ンネル→第1チヤンネルの順序でくり返して各
チヤンネルの信号が1チヤンネルずつ接続され
る。こうしてブラウン管のスクリーン上には第
3図dに例として示すように第3図cの二現象
表示波形に加えて第3チヤンネルの同期信号波
形があわせて表示されることになる。
つて回路全体は時刻t9から時刻t12にいたる動作
をくり返し、垂直軸出力増幅回路18,19に
は第1チヤンネル→第2チヤンネル→第3チヤ
ンネル→第1チヤンネルの順序でくり返して各
チヤンネルの信号が1チヤンネルずつ接続され
る。こうしてブラウン管のスクリーン上には第
3図dに例として示すように第3図cの二現象
表示波形に加えて第3チヤンネルの同期信号波
形があわせて表示されることになる。
なお以上の動作に於て使用するクロツク信号に
は多現象表示様式切換スイツチ35により線路3
6のオルタネート切換パルス信号かまたは線路3
7のCHOP切換パルス信号のいずれかを選択して
用いることができるが、それぞれの動作の差違は
本発明の説明にはほとんど意味がないので省略す
る。またNAND回路33は電源投入の直後また
は回路の動作様式を切換えた際に各チヤンネル切
換用フリツプフロツプ21,24,27の出力
端子23,26,29のすべてがHレベルになつ
たり、すべてがLレベルになり垂直出力増幅回路
18,19へいずれのチヤンネルの信号も通じな
かつたり、あるいは二つ以上のチヤンネルの信号
が全く同時に供給されたりする誤動作を防ぐため
の回路で、万一そのような状態が発生すると
NAND回路33の出力はAND回路32を通じて
チヤンネル切換用フリツプフロツプ21,24,
27のいずれかのK入力に通じて誤動作の状態か
ら正常動作状態への脱出を図る。
は多現象表示様式切換スイツチ35により線路3
6のオルタネート切換パルス信号かまたは線路3
7のCHOP切換パルス信号のいずれかを選択して
用いることができるが、それぞれの動作の差違は
本発明の説明にはほとんど意味がないので省略す
る。またNAND回路33は電源投入の直後また
は回路の動作様式を切換えた際に各チヤンネル切
換用フリツプフロツプ21,24,27の出力
端子23,26,29のすべてがHレベルになつ
たり、すべてがLレベルになり垂直出力増幅回路
18,19へいずれのチヤンネルの信号も通じな
かつたり、あるいは二つ以上のチヤンネルの信号
が全く同時に供給されたりする誤動作を防ぐため
の回路で、万一そのような状態が発生すると
NAND回路33の出力はAND回路32を通じて
チヤンネル切換用フリツプフロツプ21,24,
27のいずれかのK入力に通じて誤動作の状態か
ら正常動作状態への脱出を図る。
したがつてAND回路32へのNAND回路33
の出力は正常動作時にはHレベルを示すので、
AND回路32は他の入力端子へ信号に対しては
正常動作時には単なる緩衝増幅回路として働き論
理信号としてのAND回路32の出力はスイツチ
31から入る入力信号と同一とみなせる。以上の
ように本実施例によれば通常の二現象オシロスコ
ープとしての垂直軸機能を満足させると同時に任
意の動作様式に於て随時に同期信号波形をあわせ
て表示することを可能とする。
の出力は正常動作時にはHレベルを示すので、
AND回路32は他の入力端子へ信号に対しては
正常動作時には単なる緩衝増幅回路として働き論
理信号としてのAND回路32の出力はスイツチ
31から入る入力信号と同一とみなせる。以上の
ように本実施例によれば通常の二現象オシロスコ
ープとしての垂直軸機能を満足させると同時に任
意の動作様式に於て随時に同期信号波形をあわせ
て表示することを可能とする。
以上のように本発明によれば垂直軸入力に対す
る一現象表示動作と多現象表示動作のいずれの場
合にも同期信号波形をあわせて表示できるオシロ
スコープを提供することができ、表示できる現象
数をきわめて容易に増加させ得る機能と同期信号
波形を観測できる機能と同期信号回路中に挿入し
てある濾波回路を通して得られる信号の周波数成
分弁別効果をブラウン管のスクリーン上の波形と
して確認できる機能とを備わせることができる。
この機能を得る方法には垂直軸チヤンネル信号の
代りに一時的に同期信号系の信号のみをブラウン
管スクリーン上に表示する方法や多現象表示時の
みに同期信号回路の信号をあわせて表示する方法
も考えられるが、測定の同時性、迅速性や操作の
自由度の点では非常に劣るものとなる。さらにく
り返し周期の長い信号の測定には映像の輝度が低
下しがちであるため極力表示する現象数を減らす
必要があり、また通常の簡単な測定の際には一般
に一現象表示で用いることが圧倒的に多く同期信
号回路の波形観測機能はこのような垂直軸の1チ
ヤンネル表示動作の場合にも可能であることは非
常に有益なものとなる。
る一現象表示動作と多現象表示動作のいずれの場
合にも同期信号波形をあわせて表示できるオシロ
スコープを提供することができ、表示できる現象
数をきわめて容易に増加させ得る機能と同期信号
波形を観測できる機能と同期信号回路中に挿入し
てある濾波回路を通して得られる信号の周波数成
分弁別効果をブラウン管のスクリーン上の波形と
して確認できる機能とを備わせることができる。
この機能を得る方法には垂直軸チヤンネル信号の
代りに一時的に同期信号系の信号のみをブラウン
管スクリーン上に表示する方法や多現象表示時の
みに同期信号回路の信号をあわせて表示する方法
も考えられるが、測定の同時性、迅速性や操作の
自由度の点では非常に劣るものとなる。さらにく
り返し周期の長い信号の測定には映像の輝度が低
下しがちであるため極力表示する現象数を減らす
必要があり、また通常の簡単な測定の際には一般
に一現象表示で用いることが圧倒的に多く同期信
号回路の波形観測機能はこのような垂直軸の1チ
ヤンネル表示動作の場合にも可能であることは非
常に有益なものとなる。
第1図は本発明の一実施例による多現象オシロ
スコープの要部の結線図、第2図はその要部の信
号波形図、第3図はオシロスコープで表示された
状態を示す図である。 8……同期信号増幅回路、17……チヤンネル
ゲート切換回路、21,24,27……フリツプ
フロツプ。
スコープの要部の結線図、第2図はその要部の信
号波形図、第3図はオシロスコープで表示された
状態を示す図である。 8……同期信号増幅回路、17……チヤンネル
ゲート切換回路、21,24,27……フリツプ
フロツプ。
Claims (1)
- 1 第1チヤンネルの入力信号をオン、オフ制御
する第1チヤンネルゲート回路と、第2チヤンネ
ルの入力信号をオン、オフ制御する第2チヤンネ
ルゲート回路と、同期信号をオン、オフ制御する
同期信号ゲート回路と、これらゲート回路の出力
信号を合成し、垂直軸信号としてCRTに印加す
る垂直軸出力増幅回路と、上記第1、第2のチヤ
ンネルゲート回路および同期信号ゲート回路をそ
れぞれ個別に制御する第1、第2、第3のフリツ
プフロツプと、これら第1、第2、第3のフリツ
プフロツプを相互に切換え接続し、第1のフリツ
プフロツプのみの動作状態、第2のフリツプフロ
ツプのみの動作状態、第1、第2のフリツプフロ
ツプを交互に動作させる状態、第1、第3のフリ
ツプフロツプを交互に動作させる状態、第2、第
3のフリツプフロツプを交互に動作させる状態、
第1、第2、第3のフリツプフロツプを順次切換
え動作させる状態の6つの状態を得られるように
する切換えスイツチとを備えた多現象オシロスコ
ープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP432976A JPS5288077A (en) | 1976-01-17 | 1976-01-17 | Multiphenomenon oscilloscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP432976A JPS5288077A (en) | 1976-01-17 | 1976-01-17 | Multiphenomenon oscilloscope |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5288077A JPS5288077A (en) | 1977-07-22 |
| JPH028274B2 true JPH028274B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=11581395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP432976A Granted JPS5288077A (en) | 1976-01-17 | 1976-01-17 | Multiphenomenon oscilloscope |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5288077A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5732453Y2 (ja) * | 1977-04-11 | 1982-07-16 | ||
| JPS595966A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 表示装置 |
| JPS6017366A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-29 | Audio Technica Corp | ブラウン管オシロスコ−プ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3795834A (en) * | 1972-07-05 | 1974-03-05 | Tektronix Inc | Oscilloscope having external trigger display mode |
| JPS5325665B2 (ja) * | 1973-10-30 | 1978-07-28 |
-
1976
- 1976-01-17 JP JP432976A patent/JPS5288077A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5288077A (en) | 1977-07-22 |
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