JPH028796B2 - - Google Patents
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- JPH028796B2 JPH028796B2 JP1521485A JP1521485A JPH028796B2 JP H028796 B2 JPH028796 B2 JP H028796B2 JP 1521485 A JP1521485 A JP 1521485A JP 1521485 A JP1521485 A JP 1521485A JP H028796 B2 JPH028796 B2 JP H028796B2
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Landscapes
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
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Description
<産業上の利用分野>
本発明は、化学銅めつき廃液のCOD値を低減
するための電解装置において、所定COD値の到
達を検知して、電解制御をする方法に関する。 <従来技術> 化学銅めつき廃液を処理するためには、環境基
準から該廃液のCOD値を一定以下に低減してか
ら、河川等に排出する義務がある。ここでCOD
値とは、化学的酸素要求量をいい、廃液の汚染度
を示す尺度であつて、水中の酸化可能な物質によ
つて消費される酸素量(ppm)で表される。 かかるCOD値を下げるために、前記廃液を電
解処理して酸化する方法がある。ところで、かか
る電解処理法にあつては、通常約2000ppm程度以
下となると、電解処理を施しても、効果的に
COD値を低減することができない。このため、
前記電解処理法にあつては、約2000ppmをもつて
電解の終点とし、COD値をこれ以下とするため
には、薬品処理に頼ることとなる。 <発明が解決しようとする問題点> かかる方法にあつて、従来は、電解の終点を確
認するために、一定時間毎に廃液をサンプリング
して前記COD値を分析し、その終値を検知して
いた。このため、その分析作業が面倒であり、対
応が遅れて電流供給が過剰となりがちであつた。 この場合に、自動測定機を電解装置に組み込ん
で自動的にサンプリングする方法もあるが、かか
る測定機は高価であり、安易に適用できない。 本発明は、電解の終点を簡易に検知できる電解
制御方法の提供を目的とするものである。 <問題点を解決するための手段> 本発明の電解制御方法は、被処理液を電解しな
がら、そのPH値を測定し、該PH値が下降してから
上昇して、所定値となつたときに電解を終了する
ようにしてなる。 <作用> 化学銅めつき液の組成は、一般的に硫酸銅、キ
レート剤、水酸化ナトリウム、37%ホルマリン、
安定剤からなる。前記キレート剤としては、
EDTA又はロツシエル塩が用いられている。 このめつき液は、継続的に使用すると、前記キ
レート剤が増加したり、37%ホルマリンが酸化さ
れて生じるギ酸ナトリウムや、硫酸根が増加して
生じる硫酸ナトリウムが溶液中に蓄積し、溶液の
導電性が悪くなつて銅めつきの質が劣化する。そ
こで、これを廃液とする。 この化学銅めつき廃液の初期PHは12〜13程度で
あり、そのCOD値は、EDTA浴にあつては35000
〜38000ppmであり、ロツシエル浴にあつては、
9000〜16000ppmである。この廃液に電解を施す
とCOD値が低減していき、これに伴いPH値も低
下し、COD値がEDTA浴にあつては約
10000ppm、ロツシエル塩浴にあつては約
5000ppmとなつた時点でPH値は最低値となり、さ
らにCOD値を低減させてゆくに従つて、逆にPH
値が上昇していくことが判明した。そしてCOD
値低減用電解装置の終点とみなされるPH値約
2000ppmとなつたときPH値は約9.3〜9.4であつ
た。そこでPH値の測定は、公知のPH測定器によ
り、容易に検出できるから、該PH値が約9.3〜9.4
のときに、電解の終点とすればよい。前記したPH
値の履歴曲線が下降して後、上昇するという軌跡
を描く理由を示す。 まず、電解処理により溶液中のCOD成分であ
るキレート剤(EDTA、ロツシエル塩)及び還
元剤(ホルマリン)は酸化され、低級カルボン酸
になる、溶液中の弱酸イオンが増加し、PH値は低
下する。そしてさらに電解すると、酸化が進み、
低級カルボン酸は炭酸ガスと水に分解する。この
炭酸ガスが溶液中に溶け込み炭酸ナトリウムとな
る。このため、再びPH値が弱アルカリ側へ上昇す
る。そして電解処理の終点とみなされるPH値9.3
〜9.4になるものと推定される。 <実施例> 以下本発明の実験例を説明する。 第1図は、後記する実験1〜5に用いた装置の
概要を示し、1は電解槽であつて、該電解槽1内
には白金めつきしたチタン網(320mm×380mm)か
らなる陽極2と、同寸法の不銹鋼からなる陰極3
を交互に対向して設けた。 前記電解槽1には、クツシヨンタンク4を連通
し、ポンプPで前記電解槽1とクツシヨンタンク
4間をめつき廃液が循環するようにするととも
に、前記クツシヨンタンク4に、液内のPH値を測
定するためPH計6を浸漬した。前記PH計6は、公
知であつて、例えばデジタル表示式のPH計6が適
用され、そのPH値の変動を即読み取ることが可能
となる。 前記極2,3間に流れる電解電流は700Aとし、
電流密度は2.5A/dm2又は5.0A/dm2とした。 第2〜6図は、前記装置を使用して測定した実
験例1〜5の結果を示す。 ここで第2〜4図は、キレート剤として
EDTAを用いためつき廃液についてのPH値と
COD値との関係を示す履歴曲線を示し、第2図
(実験1)を電流密度が2.5A/dm2、第3図(実
験2)は電流密度を5.0A/dm2としたものであ
る。 また第4図(実験3)は、PH値が最低値近くに
なるまで電流密度5.0A/dm2とし、以後電流密
度を2.5A/dm2とした場合のPH値とCOD値との
関係を示す履歴曲線を示したものである。 すなわち、CODの高いうちは、電流効率が良
く、高電流密度の電解により、該密度に対応した
著しいCODの低下がみられる。ところが、COD
が低い領域では、高電流密度としても、これに比
例するCODの低下を生じない。このため、高電
流密度の電解を継続して施すと、CODの低下に
伴い、電流効率が悪くなる。そこで、前記実験3
は、CODが一定以下となつた時点で、電流密度
を下げることにより電流効率を良好とするように
したものである。 第5,6図(実験4,5)はロツシエル塩をキ
レート剤として使用した初期COD値の異なるめ
つき廃液についてのPH値とCOD値との関係を示
す履歴曲線を示したものである。ここでは電流密
度は2.5A/dm2としている。 次表は、前記した各実験1〜5のCOD値とPH
値との関係を示すものである。
するための電解装置において、所定COD値の到
達を検知して、電解制御をする方法に関する。 <従来技術> 化学銅めつき廃液を処理するためには、環境基
準から該廃液のCOD値を一定以下に低減してか
ら、河川等に排出する義務がある。ここでCOD
値とは、化学的酸素要求量をいい、廃液の汚染度
を示す尺度であつて、水中の酸化可能な物質によ
つて消費される酸素量(ppm)で表される。 かかるCOD値を下げるために、前記廃液を電
解処理して酸化する方法がある。ところで、かか
る電解処理法にあつては、通常約2000ppm程度以
下となると、電解処理を施しても、効果的に
COD値を低減することができない。このため、
前記電解処理法にあつては、約2000ppmをもつて
電解の終点とし、COD値をこれ以下とするため
には、薬品処理に頼ることとなる。 <発明が解決しようとする問題点> かかる方法にあつて、従来は、電解の終点を確
認するために、一定時間毎に廃液をサンプリング
して前記COD値を分析し、その終値を検知して
いた。このため、その分析作業が面倒であり、対
応が遅れて電流供給が過剰となりがちであつた。 この場合に、自動測定機を電解装置に組み込ん
で自動的にサンプリングする方法もあるが、かか
る測定機は高価であり、安易に適用できない。 本発明は、電解の終点を簡易に検知できる電解
制御方法の提供を目的とするものである。 <問題点を解決するための手段> 本発明の電解制御方法は、被処理液を電解しな
がら、そのPH値を測定し、該PH値が下降してから
上昇して、所定値となつたときに電解を終了する
ようにしてなる。 <作用> 化学銅めつき液の組成は、一般的に硫酸銅、キ
レート剤、水酸化ナトリウム、37%ホルマリン、
安定剤からなる。前記キレート剤としては、
EDTA又はロツシエル塩が用いられている。 このめつき液は、継続的に使用すると、前記キ
レート剤が増加したり、37%ホルマリンが酸化さ
れて生じるギ酸ナトリウムや、硫酸根が増加して
生じる硫酸ナトリウムが溶液中に蓄積し、溶液の
導電性が悪くなつて銅めつきの質が劣化する。そ
こで、これを廃液とする。 この化学銅めつき廃液の初期PHは12〜13程度で
あり、そのCOD値は、EDTA浴にあつては35000
〜38000ppmであり、ロツシエル浴にあつては、
9000〜16000ppmである。この廃液に電解を施す
とCOD値が低減していき、これに伴いPH値も低
下し、COD値がEDTA浴にあつては約
10000ppm、ロツシエル塩浴にあつては約
5000ppmとなつた時点でPH値は最低値となり、さ
らにCOD値を低減させてゆくに従つて、逆にPH
値が上昇していくことが判明した。そしてCOD
値低減用電解装置の終点とみなされるPH値約
2000ppmとなつたときPH値は約9.3〜9.4であつ
た。そこでPH値の測定は、公知のPH測定器によ
り、容易に検出できるから、該PH値が約9.3〜9.4
のときに、電解の終点とすればよい。前記したPH
値の履歴曲線が下降して後、上昇するという軌跡
を描く理由を示す。 まず、電解処理により溶液中のCOD成分であ
るキレート剤(EDTA、ロツシエル塩)及び還
元剤(ホルマリン)は酸化され、低級カルボン酸
になる、溶液中の弱酸イオンが増加し、PH値は低
下する。そしてさらに電解すると、酸化が進み、
低級カルボン酸は炭酸ガスと水に分解する。この
炭酸ガスが溶液中に溶け込み炭酸ナトリウムとな
る。このため、再びPH値が弱アルカリ側へ上昇す
る。そして電解処理の終点とみなされるPH値9.3
〜9.4になるものと推定される。 <実施例> 以下本発明の実験例を説明する。 第1図は、後記する実験1〜5に用いた装置の
概要を示し、1は電解槽であつて、該電解槽1内
には白金めつきしたチタン網(320mm×380mm)か
らなる陽極2と、同寸法の不銹鋼からなる陰極3
を交互に対向して設けた。 前記電解槽1には、クツシヨンタンク4を連通
し、ポンプPで前記電解槽1とクツシヨンタンク
4間をめつき廃液が循環するようにするととも
に、前記クツシヨンタンク4に、液内のPH値を測
定するためPH計6を浸漬した。前記PH計6は、公
知であつて、例えばデジタル表示式のPH計6が適
用され、そのPH値の変動を即読み取ることが可能
となる。 前記極2,3間に流れる電解電流は700Aとし、
電流密度は2.5A/dm2又は5.0A/dm2とした。 第2〜6図は、前記装置を使用して測定した実
験例1〜5の結果を示す。 ここで第2〜4図は、キレート剤として
EDTAを用いためつき廃液についてのPH値と
COD値との関係を示す履歴曲線を示し、第2図
(実験1)を電流密度が2.5A/dm2、第3図(実
験2)は電流密度を5.0A/dm2としたものであ
る。 また第4図(実験3)は、PH値が最低値近くに
なるまで電流密度5.0A/dm2とし、以後電流密
度を2.5A/dm2とした場合のPH値とCOD値との
関係を示す履歴曲線を示したものである。 すなわち、CODの高いうちは、電流効率が良
く、高電流密度の電解により、該密度に対応した
著しいCODの低下がみられる。ところが、COD
が低い領域では、高電流密度としても、これに比
例するCODの低下を生じない。このため、高電
流密度の電解を継続して施すと、CODの低下に
伴い、電流効率が悪くなる。そこで、前記実験3
は、CODが一定以下となつた時点で、電流密度
を下げることにより電流効率を良好とするように
したものである。 第5,6図(実験4,5)はロツシエル塩をキ
レート剤として使用した初期COD値の異なるめ
つき廃液についてのPH値とCOD値との関係を示
す履歴曲線を示したものである。ここでは電流密
度は2.5A/dm2としている。 次表は、前記した各実験1〜5のCOD値とPH
値との関係を示すものである。
【表】
第7図は、本発明方法を用いた電解装置の一例
を示す。 前記電解槽1に浸漬された陽極2、陰極3には
三相交流電源11に接続した直流電源装置10に
より電流供給をする。前記直流電源装置10に
は、高電流部出力調整器12と、低電流部出力調
整器13とが備えられ、該調整器12,13を後
記する継電器18により切換えられるスイツチ1
4により選択するようにしている。 またPH値検出電極sを、クツシヨンタンク4内
に浸漬したPH計6は、前記PH値検出電極sからの
入力信号を処理してPH値を検出し、PH値9.1で低
PH部制御器15内のスイツチを切換え、PH値9.4
で高PH部制御器16内のスイツチを切換える。前
記制御器15,16には、単相交流電源17、電
流出力切換用継電器18及び警報器21が図示す
る結線構成により接続されている。 かかる装置の作動について説明する。 第7図の状態は始動状態を示し、高電流部出力
え、PH値9.4で高PH部制御器16内のスイツチを
切換える。前記制御器15,16には、単相交流
電源17、電流出力切換用継電器18及び警報器
21が図示する結線構成により接続されている。 かかる装置の作動について説明する。 第7図の状態は始動状態を示し、高電流部出力
調整器12側に接続されている直流電源装置10
により陽極2、陰極3間に高電流が流れて、電解
が施され、廃液のPH値が低下する。 第8図イのように電解槽1内の廃液の初期PH値
は約12であり、電解によりPH値が低減し、これに
伴い廃液のPH値が9.4となると、高PH部制御器1
6のスイツチが切換わる。 廃液が9.1になると、低PH部制御器15のスイ
ツチが切換わり、継電器18が作動して、常開接
点19,20を閉路し、前記常開接点19により
継電器18は自己保持される。この継電器18の
駆動によりスイツチ14が切換わり、第8図ロの
ように極2,3間に低電流が流れる。 さらに電解処理がなされると、そのPH値は、第
8図イのように最低値から上昇して9.4となり、
高PH部制御器16が再び切換わる。このため、前
記継電器18の駆動により常開接点20は、既に
閉路されているから、警報器21の駆動回路22
に電流が流れて、第8図ハのように警報器21が
駆動し、電解の終点を報知する。 そこで、前記電源11,17を停止することに
より、電解処理が停止し、継電器18は常開接点
19による自己保持が解除され、各接点は第7図
の原位置に復帰する。 而て、前記装置により、電解処理制御の自動化
がなされ得ることとなる。 <発明の効果> 本発明は、上述のように、被処理液を電解しな
がら、そのPH値を測定し、該PH値が下降してから
上昇して、所定値となつたときに電解の終点とす
るようにしたから、COD値を直接検出して、電
解の終点を検知するのと異なり、該終点を簡便に
知ることができ、迅速かつ低廉に電解制御をする
ことができる等の優れた効果がある。
を示す。 前記電解槽1に浸漬された陽極2、陰極3には
三相交流電源11に接続した直流電源装置10に
より電流供給をする。前記直流電源装置10に
は、高電流部出力調整器12と、低電流部出力調
整器13とが備えられ、該調整器12,13を後
記する継電器18により切換えられるスイツチ1
4により選択するようにしている。 またPH値検出電極sを、クツシヨンタンク4内
に浸漬したPH計6は、前記PH値検出電極sからの
入力信号を処理してPH値を検出し、PH値9.1で低
PH部制御器15内のスイツチを切換え、PH値9.4
で高PH部制御器16内のスイツチを切換える。前
記制御器15,16には、単相交流電源17、電
流出力切換用継電器18及び警報器21が図示す
る結線構成により接続されている。 かかる装置の作動について説明する。 第7図の状態は始動状態を示し、高電流部出力
え、PH値9.4で高PH部制御器16内のスイツチを
切換える。前記制御器15,16には、単相交流
電源17、電流出力切換用継電器18及び警報器
21が図示する結線構成により接続されている。 かかる装置の作動について説明する。 第7図の状態は始動状態を示し、高電流部出力
調整器12側に接続されている直流電源装置10
により陽極2、陰極3間に高電流が流れて、電解
が施され、廃液のPH値が低下する。 第8図イのように電解槽1内の廃液の初期PH値
は約12であり、電解によりPH値が低減し、これに
伴い廃液のPH値が9.4となると、高PH部制御器1
6のスイツチが切換わる。 廃液が9.1になると、低PH部制御器15のスイ
ツチが切換わり、継電器18が作動して、常開接
点19,20を閉路し、前記常開接点19により
継電器18は自己保持される。この継電器18の
駆動によりスイツチ14が切換わり、第8図ロの
ように極2,3間に低電流が流れる。 さらに電解処理がなされると、そのPH値は、第
8図イのように最低値から上昇して9.4となり、
高PH部制御器16が再び切換わる。このため、前
記継電器18の駆動により常開接点20は、既に
閉路されているから、警報器21の駆動回路22
に電流が流れて、第8図ハのように警報器21が
駆動し、電解の終点を報知する。 そこで、前記電源11,17を停止することに
より、電解処理が停止し、継電器18は常開接点
19による自己保持が解除され、各接点は第7図
の原位置に復帰する。 而て、前記装置により、電解処理制御の自動化
がなされ得ることとなる。 <発明の効果> 本発明は、上述のように、被処理液を電解しな
がら、そのPH値を測定し、該PH値が下降してから
上昇して、所定値となつたときに電解の終点とす
るようにしたから、COD値を直接検出して、電
解の終点を検知するのと異なり、該終点を簡便に
知ることができ、迅速かつ低廉に電解制御をする
ことができる等の優れた効果がある。
第1図は実験装置例を示す概要側面図、第2〜
6図は実験例1〜5のPH値とCOD値との関係を
示す履歴曲線を示すグラフ、第7図は本発明方法
を用いた電解装置の一例を示す概要側面図、第8
図は前記電解装置の制御を示すタイムチヤート図
である。 1;電解槽、2;陽極、3;陰極、4;クツシ
ヨンタンク、6;PH計。
6図は実験例1〜5のPH値とCOD値との関係を
示す履歴曲線を示すグラフ、第7図は本発明方法
を用いた電解装置の一例を示す概要側面図、第8
図は前記電解装置の制御を示すタイムチヤート図
である。 1;電解槽、2;陽極、3;陰極、4;クツシ
ヨンタンク、6;PH計。
Claims (1)
- 1 被処理液を電解しながら、そのPH値を測定
し、該PH値が下降してから上昇して、所定値とな
つたときに電解を終了するようにしたことを特徴
とする化学銅めつき廃液のCOD値低減用電解装
置における電解制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1521485A JPS61174988A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 化学銅めつき廃液のcod値低減用電解装置における電解制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1521485A JPS61174988A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 化学銅めつき廃液のcod値低減用電解装置における電解制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61174988A JPS61174988A (ja) | 1986-08-06 |
| JPH028796B2 true JPH028796B2 (ja) | 1990-02-27 |
Family
ID=11882620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1521485A Granted JPS61174988A (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 | 化学銅めつき廃液のcod値低減用電解装置における電解制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61174988A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004098055A (ja) * | 2002-08-21 | 2004-04-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | アミノポリカルボン酸を含有する有機廃水の処理方法 |
| JP2015040790A (ja) * | 2013-08-22 | 2015-03-02 | 荏原工業洗浄株式会社 | 放射性管理区域内における油の処理方法及び装置 |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP1521485A patent/JPS61174988A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61174988A (ja) | 1986-08-06 |
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