JPH0312863B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0312863B2 JPH0312863B2 JP57119384A JP11938482A JPH0312863B2 JP H0312863 B2 JPH0312863 B2 JP H0312863B2 JP 57119384 A JP57119384 A JP 57119384A JP 11938482 A JP11938482 A JP 11938482A JP H0312863 B2 JPH0312863 B2 JP H0312863B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vegetables
- moisture
- release paper
- vegetable
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
本発明は、食用野菜を熱圧着処理することによ
つて保存性及び簡便性のある野菜シートを製造す
る方法に関するものである。 従来、野菜は、ビタミン、ミネラル、繊維の供
給源として、その重要性が叫ばれているにもかか
わらず、実際の摂取量は必要量の約半分以下と推
定されている。その理由は、生野菜はそれ自体、
あまり味がなくおいしくない事、及び、野菜は水
分が多く、必要量摂取するには、多量の野菜を摂
取せねばならない事、また野菜はくさりやすく、
漬物、乾燥野菜などとする以外は保存安定性がな
いのが常識とされている。 本発明者らは、野菜の摂取方法を種々検討した
結果、食用野菜の水分を10%ないし30%に調整
し、粉末ないし20mm以下の大きさに細断した後、
これを離型紙の間にはさみ、熱圧着処理すること
により、保存性がきき、しかも簡便においしく食
することができる野菜シートを製造できることを
発見し本発明を完成した。 本発明で用いる食用野菜としては、葉菜、茎
菜、花菜、果菜、根菜類など食用となるものであ
ればどのようなものでもよく、具体的には、キヤ
ベツ、タマネギ、長ネギ、レタス、ニンニク、ニ
ラ、ハクサイ、セロリ、ホウレン草、シソ、シユ
ンギク、コマツナ(以上葉菜)、ゴボウ、ダイコ
ン、ニンジン、シヨウガ、大根葉、ジヤガイモ、
カブ(以上根菜)、タケノコ、アスパラガス、フ
キ(以上茎菜)、カリフラワー、ブロツコリー
(以上花菜)、ナス、カボチヤ、キユウリ、トマト
(以上果菜)などをあげることができる。また、
ヨモギ、ワラビなどの山菜であつても、あくを除
けば充分使える。これらの野菜はよく洗浄した
後、表皮、芯などの不要部を除去した後、水分10
%ないし30%に調整する。水分調節の方法は、熱
風乾燥、天日乾燥により生野菜の水分を減少せし
めることもできるし、又、乾燥野菜にあつては、
蒸し器、などを用いて、又、室内放置によつても
水分を上昇せしめることもできる。 水分が10%以下では、熱圧着時に水分が少な過
ぎる為、バインダーが水蒸気により溶けない為、
野菜同志が結着しにくく、又、製品にバインダー
が白く粉をふいたように残る。又、水分が30%以
上では、水蒸気が多すぎて、バインダーがいわゆ
る水溶液状になり、バインダー粘度が下がりシー
トになりにくくなる。又、離型紙から剥離が端に
悪くなる。 更に、上記野菜を粉末ないし20mm以下に細断す
る方法は、どのような器具、装置を用いてもよ
く、具体的には、市販のフードカツター、ロボク
ープ、サイレントカツター、万能カツター及びこ
れらに類するものを使用することができる。又、
これら野菜を乾燥後、家庭用ミキサー等で粉砕し
ても良い。材料野菜の大きさが20mm以上では、バ
インダーと野菜の接触面積が少なくなる為、バイ
ンダーによる結着が行なわれにくい。 上記の水分調整及び細断は、その順序を問わ
ず、どちらを先に行なつてもよい。又、野菜の種
類は一種類であつてもよいが、2種類以上の野菜
を加えて、新しい複雑な味、風味をもつ野菜シー
トを作ることも可能である。 このようにして水分調整及び細断した野菜を離
型紙にはさみ、温度、圧力、時間を調節し、熱圧
着処理する。ここで用いる離型紙は、野菜シート
の剥離を容易にする目的で用いる潤滑剤、ロウ類
をいうのであつて、シリコーン樹脂、ポリビニル
アルコール、パラフイン、ワツクス類、テフロン
デイスパージヨンなどが用いられる。具体的には
DN−TP−AP−M<フラツト>160〔味の素(株)
製〕等を用いると良い。 熱圧着処理の具体的な方法は、水分調整及び細
断した野菜を厚さ3〜10mmに敷き、加熱板温度90
〜110℃、圧着圧力5〜100Kg/cm2、時間5〜30秒
にて熱圧着する。さらに、熱圧着後、必要があれ
ば55〜75℃の加熱空気で、水分含量が5%以下に
なるまで乾燥しても良い。 また、上記の水分調整及び細断した野菜に、食
塩、甘味料、調味料、香辛料、他の抹茶、梅し
そ、などの風味原料を加えることができる。添加
量は20%以下が野菜らしさを保持する上で好まし
い。 上記、バインダーとしては、プルラン、粉末水
飴、ペクチン、砂糖、α澱紛、シユガーエステ
ル、などが用いられる。これらバインダーは、野
菜シートの強度及び保存性を増加する為に用いる
ものである。特に、プルラン及び粉末水飴は、本
発明の野菜シートを製造する上で有効な物質であ
り、野菜100重量部に対し、プルランを5重量部
ないし10重量部、粉末水飴を2.5重量部ないし5
重量部加えると好ましい結果が得られる。 上記のようにした得られた野菜シートは、6ケ
月以上も長期間保存しても商品価値のあるもので
ある。更に手軽に簡便に、おいしく食することが
でき、また必要量分だけ購入すればよいので、消
費者にとつても、購入した生野菜をくさらせてし
まう必配がなくなる。更に熱圧着時に、種々の型
を用いて、小葉状、短冊状、星状などの形に成型
できるので、スープなどの加工食品の素材として
も利用してもよいし、そのまま味付けしてせんべ
い、チツプのようなスナツク食品などとして食す
ることもできる。又、そのまま、ごはんのおかず
として食す事もできるし、又、酒のつまみとして
利用する事も可能である。以下に実施例を示す。 実施例 1 新鮮キヤベツ(水分92%)を熱風乾燥機を用い
て、水分25%に調整し、厚さ約5mm、長さ2cmに
せん切りした。本せん切りキヤベツ100gを用い、
これにプルラン5g、粉末水飴2.5g、砂糖2.5g
をシーズニングし、厚さ10mmに整え、離型紙(味
の素(株)のDN−TP−AP−M)ではさみ、表1に
示す条件で、熱圧着処理し、キヤベツシート83g
を得た。本品は、材料として、緑と白の混じつた
キヤベツを用いると、非常に色どりのいいシート
が得られた。
つて保存性及び簡便性のある野菜シートを製造す
る方法に関するものである。 従来、野菜は、ビタミン、ミネラル、繊維の供
給源として、その重要性が叫ばれているにもかか
わらず、実際の摂取量は必要量の約半分以下と推
定されている。その理由は、生野菜はそれ自体、
あまり味がなくおいしくない事、及び、野菜は水
分が多く、必要量摂取するには、多量の野菜を摂
取せねばならない事、また野菜はくさりやすく、
漬物、乾燥野菜などとする以外は保存安定性がな
いのが常識とされている。 本発明者らは、野菜の摂取方法を種々検討した
結果、食用野菜の水分を10%ないし30%に調整
し、粉末ないし20mm以下の大きさに細断した後、
これを離型紙の間にはさみ、熱圧着処理すること
により、保存性がきき、しかも簡便においしく食
することができる野菜シートを製造できることを
発見し本発明を完成した。 本発明で用いる食用野菜としては、葉菜、茎
菜、花菜、果菜、根菜類など食用となるものであ
ればどのようなものでもよく、具体的には、キヤ
ベツ、タマネギ、長ネギ、レタス、ニンニク、ニ
ラ、ハクサイ、セロリ、ホウレン草、シソ、シユ
ンギク、コマツナ(以上葉菜)、ゴボウ、ダイコ
ン、ニンジン、シヨウガ、大根葉、ジヤガイモ、
カブ(以上根菜)、タケノコ、アスパラガス、フ
キ(以上茎菜)、カリフラワー、ブロツコリー
(以上花菜)、ナス、カボチヤ、キユウリ、トマト
(以上果菜)などをあげることができる。また、
ヨモギ、ワラビなどの山菜であつても、あくを除
けば充分使える。これらの野菜はよく洗浄した
後、表皮、芯などの不要部を除去した後、水分10
%ないし30%に調整する。水分調節の方法は、熱
風乾燥、天日乾燥により生野菜の水分を減少せし
めることもできるし、又、乾燥野菜にあつては、
蒸し器、などを用いて、又、室内放置によつても
水分を上昇せしめることもできる。 水分が10%以下では、熱圧着時に水分が少な過
ぎる為、バインダーが水蒸気により溶けない為、
野菜同志が結着しにくく、又、製品にバインダー
が白く粉をふいたように残る。又、水分が30%以
上では、水蒸気が多すぎて、バインダーがいわゆ
る水溶液状になり、バインダー粘度が下がりシー
トになりにくくなる。又、離型紙から剥離が端に
悪くなる。 更に、上記野菜を粉末ないし20mm以下に細断す
る方法は、どのような器具、装置を用いてもよ
く、具体的には、市販のフードカツター、ロボク
ープ、サイレントカツター、万能カツター及びこ
れらに類するものを使用することができる。又、
これら野菜を乾燥後、家庭用ミキサー等で粉砕し
ても良い。材料野菜の大きさが20mm以上では、バ
インダーと野菜の接触面積が少なくなる為、バイ
ンダーによる結着が行なわれにくい。 上記の水分調整及び細断は、その順序を問わ
ず、どちらを先に行なつてもよい。又、野菜の種
類は一種類であつてもよいが、2種類以上の野菜
を加えて、新しい複雑な味、風味をもつ野菜シー
トを作ることも可能である。 このようにして水分調整及び細断した野菜を離
型紙にはさみ、温度、圧力、時間を調節し、熱圧
着処理する。ここで用いる離型紙は、野菜シート
の剥離を容易にする目的で用いる潤滑剤、ロウ類
をいうのであつて、シリコーン樹脂、ポリビニル
アルコール、パラフイン、ワツクス類、テフロン
デイスパージヨンなどが用いられる。具体的には
DN−TP−AP−M<フラツト>160〔味の素(株)
製〕等を用いると良い。 熱圧着処理の具体的な方法は、水分調整及び細
断した野菜を厚さ3〜10mmに敷き、加熱板温度90
〜110℃、圧着圧力5〜100Kg/cm2、時間5〜30秒
にて熱圧着する。さらに、熱圧着後、必要があれ
ば55〜75℃の加熱空気で、水分含量が5%以下に
なるまで乾燥しても良い。 また、上記の水分調整及び細断した野菜に、食
塩、甘味料、調味料、香辛料、他の抹茶、梅し
そ、などの風味原料を加えることができる。添加
量は20%以下が野菜らしさを保持する上で好まし
い。 上記、バインダーとしては、プルラン、粉末水
飴、ペクチン、砂糖、α澱紛、シユガーエステ
ル、などが用いられる。これらバインダーは、野
菜シートの強度及び保存性を増加する為に用いる
ものである。特に、プルラン及び粉末水飴は、本
発明の野菜シートを製造する上で有効な物質であ
り、野菜100重量部に対し、プルランを5重量部
ないし10重量部、粉末水飴を2.5重量部ないし5
重量部加えると好ましい結果が得られる。 上記のようにした得られた野菜シートは、6ケ
月以上も長期間保存しても商品価値のあるもので
ある。更に手軽に簡便に、おいしく食することが
でき、また必要量分だけ購入すればよいので、消
費者にとつても、購入した生野菜をくさらせてし
まう必配がなくなる。更に熱圧着時に、種々の型
を用いて、小葉状、短冊状、星状などの形に成型
できるので、スープなどの加工食品の素材として
も利用してもよいし、そのまま味付けしてせんべ
い、チツプのようなスナツク食品などとして食す
ることもできる。又、そのまま、ごはんのおかず
として食す事もできるし、又、酒のつまみとして
利用する事も可能である。以下に実施例を示す。 実施例 1 新鮮キヤベツ(水分92%)を熱風乾燥機を用い
て、水分25%に調整し、厚さ約5mm、長さ2cmに
せん切りした。本せん切りキヤベツ100gを用い、
これにプルラン5g、粉末水飴2.5g、砂糖2.5g
をシーズニングし、厚さ10mmに整え、離型紙(味
の素(株)のDN−TP−AP−M)ではさみ、表1に
示す条件で、熱圧着処理し、キヤベツシート83g
を得た。本品は、材料として、緑と白の混じつた
キヤベツを用いると、非常に色どりのいいシート
が得られた。
【表】
い。
実施例 2 市販しいたけ(水分10%)を蒸し器を用いて、
表2に示す水分に調整し、厚さ5mm、長さ20mmに
せん切りした。本せん切りしいたけ100gを用い、
これにプルラン5g、粉末水飴2.5g、砂糖2.5g
をシーズニングし、厚さ10mmに整え、離型紙では
さみ、加熱板温度95℃、圧着圧力20Kg/cm2、時間
15秒にて熱圧着処理し、しいたけシート約70〜90
gを得た。
実施例 2 市販しいたけ(水分10%)を蒸し器を用いて、
表2に示す水分に調整し、厚さ5mm、長さ20mmに
せん切りした。本せん切りしいたけ100gを用い、
これにプルラン5g、粉末水飴2.5g、砂糖2.5g
をシーズニングし、厚さ10mmに整え、離型紙では
さみ、加熱板温度95℃、圧着圧力20Kg/cm2、時間
15秒にて熱圧着処理し、しいたけシート約70〜90
gを得た。
【表】
○* 離型紙からの剥離性が悪い。
実施例 3 新鮮なほうれん草(水分90%)をオーブンを用
いて、水分16%に調整し、20mm以下の大きさにく
だいた。本ほうれん草100gを用い、これにプル
ラン5g、粉末水飴2.5gへ、粉末ペクチン1g
をシーズニングし、離型紙上に厚さ5mmに整え、
この上に離型紙をかぶせ、ほうれん草をはさみ、
加熱板温度95℃、圧着圧力20Kg/cm2、時間15秒、
熱圧着処理し、ほうれん草シート94gを得た。な
お、ほうれん草の水分調整は以下のごとく行つ
た。即ち、ほうれん草の葉の部分をさつと洗い、
水気を切つて布中でふいて、重ねないように金網
に並べ50℃1時間、乾燥させ、乾いた布中でも
み、手でくだいた。 実施例 4 新鮮なわらび(水分92%)を重曹あるいは木灰
を含む熱湯中で6時間以上おき、アク抜きをす
る。アク抜きをしたわらびをオーブンあるいは熱
風乾燥機あるいは天日干しにより水分約20%に調
整し、ミキサーを用い、厚さ5mm〜20mm、長さ5
mm〜10mmに破砕した。本破砕わらび100gを用い、
これにプルラン5g、粉末水飴2.5g、粉末しよ
う油0.5gをシーズニングし、厚さ2cmに整え、
離型紙ではさみ、加熱板温度100℃、圧着圧力50
Kg/cm2、時間15秒、熱圧着処理し、調味付けした
わらびシート90gを得た。 実施例 5 表3に示したように水分調整した材料野菜100
部に対し、プルラン5部、粉末水飴2部をシーズ
ニングし、離型紙上に厚さ7mm前後に整え、この
上に離型紙をかぶせ、加熱板温度95℃、圧着圧力
30Kg/cm2、時間15秒で熱圧着処理し、野菜シート
を得た。
実施例 3 新鮮なほうれん草(水分90%)をオーブンを用
いて、水分16%に調整し、20mm以下の大きさにく
だいた。本ほうれん草100gを用い、これにプル
ラン5g、粉末水飴2.5gへ、粉末ペクチン1g
をシーズニングし、離型紙上に厚さ5mmに整え、
この上に離型紙をかぶせ、ほうれん草をはさみ、
加熱板温度95℃、圧着圧力20Kg/cm2、時間15秒、
熱圧着処理し、ほうれん草シート94gを得た。な
お、ほうれん草の水分調整は以下のごとく行つ
た。即ち、ほうれん草の葉の部分をさつと洗い、
水気を切つて布中でふいて、重ねないように金網
に並べ50℃1時間、乾燥させ、乾いた布中でも
み、手でくだいた。 実施例 4 新鮮なわらび(水分92%)を重曹あるいは木灰
を含む熱湯中で6時間以上おき、アク抜きをす
る。アク抜きをしたわらびをオーブンあるいは熱
風乾燥機あるいは天日干しにより水分約20%に調
整し、ミキサーを用い、厚さ5mm〜20mm、長さ5
mm〜10mmに破砕した。本破砕わらび100gを用い、
これにプルラン5g、粉末水飴2.5g、粉末しよ
う油0.5gをシーズニングし、厚さ2cmに整え、
離型紙ではさみ、加熱板温度100℃、圧着圧力50
Kg/cm2、時間15秒、熱圧着処理し、調味付けした
わらびシート90gを得た。 実施例 5 表3に示したように水分調整した材料野菜100
部に対し、プルラン5部、粉末水飴2部をシーズ
ニングし、離型紙上に厚さ7mm前後に整え、この
上に離型紙をかぶせ、加熱板温度95℃、圧着圧力
30Kg/cm2、時間15秒で熱圧着処理し、野菜シート
を得た。
Claims (1)
- 1 食用野菜の水分を10%ないし30%に調整し、
粉末ないし20mm以下の大きさに細断した後、これ
を離型紙の間にはさみ、熱圧着処理する事を特徴
とする野菜シートの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119384A JPS5911157A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 野菜シ−トの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57119384A JPS5911157A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 野菜シ−トの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911157A JPS5911157A (ja) | 1984-01-20 |
| JPH0312863B2 true JPH0312863B2 (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=14760167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57119384A Granted JPS5911157A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | 野菜シ−トの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911157A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61205454A (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-11 | Nippon Ham Kk | 果実等の加工食品 |
| JPS62167594U (ja) * | 1986-04-14 | 1987-10-24 | ||
| JP3350823B2 (ja) * | 1992-03-04 | 2002-11-25 | 株式会社林原生物化学研究所 | 結着剤とその用途 |
| AUPP475398A0 (en) * | 1998-07-20 | 1998-08-13 | Byron Australia Pty Ltd | Quick-cook dehdrates vegetables |
| JP2008303153A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Tsukioka:Kk | 生薬製剤 |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP57119384A patent/JPS5911157A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911157A (ja) | 1984-01-20 |
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