JPH031584B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031584B2 JPH031584B2 JP57104424A JP10442482A JPH031584B2 JP H031584 B2 JPH031584 B2 JP H031584B2 JP 57104424 A JP57104424 A JP 57104424A JP 10442482 A JP10442482 A JP 10442482A JP H031584 B2 JPH031584 B2 JP H031584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- defrosting
- temperature difference
- air cooler
- δts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D21/00—Defrosting; Preventing frosting; Removing condensed or defrost water
- F25D21/002—Defroster control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Defrosting Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、冷凍装置の空気冷却器に発生する
霜を除霜する除霜制御装置に関するものである。
霜を除霜する除霜制御装置に関するものである。
第1図は従来の冷凍装置に使用されている一般
的な空気冷却器の概念図であり、図において、1
は空気冷却器を示し、冷却管11が内臓されてい
る。
的な空気冷却器の概念図であり、図において、1
は空気冷却器を示し、冷却管11が内臓されてい
る。
2は風胴を示し、プロペラ送風機3によつて空気
を空気冷却機1へ導くものである。
を空気冷却機1へ導くものである。
12は冷却管11入口側の管壁に熱伝的に取り付
けられた第1の測温体、13は空気冷却器1へ流
入する空気温度を計測する第2の測温体を示す。
けられた第1の測温体、13は空気冷却器1へ流
入する空気温度を計測する第2の測温体を示す。
第2図は空気冷却器1の着霜量(F)と第1,第2
の測温体12,13の温度差(ΔT)との関係を示
す代表的な特性曲線図である。
の測温体12,13の温度差(ΔT)との関係を示
す代表的な特性曲線図である。
第3図は第1図に示されている空気冷却器1に
発生する霜を除霜する従来の除霜制御装置を示す
ブロツク図であり、図において、5は演算器、6
は除霜開始指令用の温度差(ΔT)を設定する温
度差設定器、8は除霜熱源機器を示す。
発生する霜を除霜する従来の除霜制御装置を示す
ブロツク図であり、図において、5は演算器、6
は除霜開始指令用の温度差(ΔT)を設定する温
度差設定器、8は除霜熱源機器を示す。
次に、動作について説明する。
冷凍運転を続けると、空気冷却器1に霜が付着
するが、この着霜量(F)を直接的に検出するのは技
術的、コスト的に難問があるため、一般的には第
2図に示される着霜量(F)と温度差(ΔT)の特性
曲線から温度差(ΔT1)に上昇したときの着霜量
(F1)で除霜を開始し、一定時間空気冷却器(1)を
加熱することによつて除霜を行う。すなわち、第
3図において、まず、温度差設定器(6)で除霜開始
指令用の温度差(ΔT)を(ΔT1)に設定し、第
1、第2の測温体12,13が検知した刻々の温
度差(ΔTs)(図示なし)を演算器5で比較し、
ΔTs≧ΔT1のときに除霜熱源機器8に除霜開始の
信号を出力するとともに、演算器5に内蔵されて
いるタイマー(図示なし)で除霜開始後にタイム
カウントを行い、一定時間が経過すると、除霜熱
源機器8を停止させる信号を出力する除霜制御を
行う。
するが、この着霜量(F)を直接的に検出するのは技
術的、コスト的に難問があるため、一般的には第
2図に示される着霜量(F)と温度差(ΔT)の特性
曲線から温度差(ΔT1)に上昇したときの着霜量
(F1)で除霜を開始し、一定時間空気冷却器(1)を
加熱することによつて除霜を行う。すなわち、第
3図において、まず、温度差設定器(6)で除霜開始
指令用の温度差(ΔT)を(ΔT1)に設定し、第
1、第2の測温体12,13が検知した刻々の温
度差(ΔTs)(図示なし)を演算器5で比較し、
ΔTs≧ΔT1のときに除霜熱源機器8に除霜開始の
信号を出力するとともに、演算器5に内蔵されて
いるタイマー(図示なし)で除霜開始後にタイム
カウントを行い、一定時間が経過すると、除霜熱
源機器8を停止させる信号を出力する除霜制御を
行う。
従来の除霜制御装置は以上のように構成されて
いるので、次の欠点があつた。
いるので、次の欠点があつた。
(イ) 除霜開始指令用の温度差(ΔT1)はオペレー
タが最適値を予測して設定するので、温度差
(ΔT1)が大きすぎると一定時間内に霜を融か
すことができなくなる。
タが最適値を予測して設定するので、温度差
(ΔT1)が大きすぎると一定時間内に霜を融か
すことができなくなる。
(ロ) 温度(ΔT1)差が小さ過ぎれば余分な加熱を
行う損失があるとともに、除霜も頻繁となり、
動力浪費が多くなる。
行う損失があるとともに、除霜も頻繁となり、
動力浪費が多くなる。
(ハ) 最適設定値を見つけ出すのに労力、手間がか
かる。
かる。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、除霜完了を指令するタイマー
の他に除霜完了を検出する温度検出器を使用し、
タイマーの指令と温度検出器の除霜完了指示の順
序を温度差設定器にフィードバツクすることによ
つて動力浪費が少なく、信頼制の高い除霜制御装
置を得ることを目的とする。
になされたもので、除霜完了を指令するタイマー
の他に除霜完了を検出する温度検出器を使用し、
タイマーの指令と温度検出器の除霜完了指示の順
序を温度差設定器にフィードバツクすることによ
つて動力浪費が少なく、信頼制の高い除霜制御装
置を得ることを目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第4図において、第3図と同一部分には同一符
号が付してあり、14は空気冷却器1の温度を検
出する温度差抵抗体からなる温度検出器を示し、
空気冷却器1の所定位置に取り付けられる。例え
ば、除霜熱源機器8がホツトガスデフロスト装置
の場合は、第5図に示すように、冷却管11の出
口側の管壁に熱伝的に取り付ける。10は演算器
を示す。
号が付してあり、14は空気冷却器1の温度を検
出する温度差抵抗体からなる温度検出器を示し、
空気冷却器1の所定位置に取り付けられる。例え
ば、除霜熱源機器8がホツトガスデフロスト装置
の場合は、第5図に示すように、冷却管11の出
口側の管壁に熱伝的に取り付ける。10は演算器
を示す。
次に、動作について説明する。
従来と同様に冷凍運転を行い、この運転によつ
て時々刻々変化する温度差(ΔTs)は第1、第
2の測温体12,13で検出される。この温度差
(ΔTs)は演算器10で温度差(ΔT1)と比較演
算され、(ΔTs)≧(ΔT1)のときに演算器10か
ら除霜熱源機器8へ除霜指令を出力して空気冷却
器1の冷凍運転を停止させるとともに、除霜熱源
機器8によつて加熱を行う。
て時々刻々変化する温度差(ΔTs)は第1、第
2の測温体12,13で検出される。この温度差
(ΔTs)は演算器10で温度差(ΔT1)と比較演
算され、(ΔTs)≧(ΔT1)のときに演算器10か
ら除霜熱源機器8へ除霜指令を出力して空気冷却
器1の冷凍運転を停止させるとともに、除霜熱源
機器8によつて加熱を行う。
加熱開始後は演算10内のタイマーがタイムカ
ウントを開始するとともに、温度検出器14から
の入力を温度変換し、初期的に記憶している除霜
完了温度と比較演算することによつて初期記憶基
準温度(T1)と検出温度(Ts)とがTs≧T1の関
係を満足すると、演算器10は除霜終了指令を出
力し、除霜熱源機器8を停止させる。
ウントを開始するとともに、温度検出器14から
の入力を温度変換し、初期的に記憶している除霜
完了温度と比較演算することによつて初期記憶基
準温度(T1)と検出温度(Ts)とがTs≧T1の関
係を満足すると、演算器10は除霜終了指令を出
力し、除霜熱源機器8を停止させる。
また、Ts≧T1の関係を満たす前にタイマーが
タイムアツプしても同様に除霜熱源機器8を停止
させるが、この場合は演算器10が温度差
(ΔT1)を、例えば1deg.C自動的に減少させ、次
の除霜のときはこの減少した温度差(ΔT1′)と
測定した温度差(ΔTs)の関係がTs≧T1′を満た
すときに除霜を開始し、タイマーのタイムアツプ
よりも先にTs≧T1′の関係が満足するように補正
する。
タイムアツプしても同様に除霜熱源機器8を停止
させるが、この場合は演算器10が温度差
(ΔT1)を、例えば1deg.C自動的に減少させ、次
の除霜のときはこの減少した温度差(ΔT1′)と
測定した温度差(ΔTs)の関係がTs≧T1′を満た
すときに除霜を開始し、タイマーのタイムアツプ
よりも先にTs≧T1′の関係が満足するように補正
する。
そして、演算器10内のタイマーの設定値は除
霜時間が長すぎると、冷却停止時間が長くなつて
一時的に負荷温度(例えば冷蔵庫の庫内温度)上
昇という不具合が起こるので、一般的には30分〜
40分に限定されている。
霜時間が長すぎると、冷却停止時間が長くなつて
一時的に負荷温度(例えば冷蔵庫の庫内温度)上
昇という不具合が起こるので、一般的には30分〜
40分に限定されている。
なお、上記実施例では温度差(ΔT1)を減少さ
せる設定値を1deg.Cとしたが、これに拘束され
るものではなく、例えば0.5deg.Cあるいは2deg.C
以上であつてもよい。
せる設定値を1deg.Cとしたが、これに拘束され
るものではなく、例えば0.5deg.Cあるいは2deg.C
以上であつてもよい。
また、除霜終了時間の最低タイマーを設け、例
えば25分以下で除霜が完了する場合は逆に温度差
(ΔT1)を1deg.C増加させるようにしてもよい。
えば25分以下で除霜が完了する場合は逆に温度差
(ΔT1)を1deg.C増加させるようにしてもよい。
以上のように、この発明によればタイマーと温
度検出器との除霜完了指示の前後を判別して除霜
開始用の温度差(ΔT1)の初期設定を自動的に増
減するように構成したので、除霜不完全現象や除
霜回数過多をなくすように除霜開始の温度差
(ΔT1)が設定でき、信頼制の高い除霜制御装置
が得られる効果がある。
度検出器との除霜完了指示の前後を判別して除霜
開始用の温度差(ΔT1)の初期設定を自動的に増
減するように構成したので、除霜不完全現象や除
霜回数過多をなくすように除霜開始の温度差
(ΔT1)が設定でき、信頼制の高い除霜制御装置
が得られる効果がある。
第1図は従来の一般的な空気冷却器の概念図、
第2図は一般的な空気冷却器の着霜量と温度差と
の関係を示す着霜特性図、第3図は従来の除霜制
御装置を示すブロツク図、第4図はこの発明の一
実施例による除霜制御装置を示すブロツク図、第
5図はこの発明に必要な温度検出器の取り付け位
置の一例を示す空気冷却器の概念図である。 図中、1は空気冷却器、6は温度差設定器、1
0は演算器、12,13は第1、第2の測温体、
14は温度検出器を示す。なお、図中、同一符号
は同一、または相当部分を示す。
第2図は一般的な空気冷却器の着霜量と温度差と
の関係を示す着霜特性図、第3図は従来の除霜制
御装置を示すブロツク図、第4図はこの発明の一
実施例による除霜制御装置を示すブロツク図、第
5図はこの発明に必要な温度検出器の取り付け位
置の一例を示す空気冷却器の概念図である。 図中、1は空気冷却器、6は温度差設定器、1
0は演算器、12,13は第1、第2の測温体、
14は温度検出器を示す。なお、図中、同一符号
は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 空気冷却器の着霜量に応じて変化する前記空
気冷却器の冷却管の入口温度、流入空気の温度を
検出する第1、第2の測温体と、除霜指令用の温
度差(ΔT1)を設定する温度差設定器と、前記冷
却管の出口温度を検出する温度検出器と、前記第
1、第2の測温体で検出した温度の温度差
(ΔTs)と前記温度差(ΔT1)とを比較演算し、
ΔTs≧ΔT1を満足するときは除霜指令を出力する
とともに、その時点から設定時間のタイムカウン
トを行い、前記温度検出器の検出温度(Ts)が
初期記憶基準温度(T1)以上となる時期よりも
早く設定時間がタイムアツプするときは温度差
(ΔT1)を所定値減少させた値に、前記検出温度
(Ts)が前記初期記憶基準温度(T1)以上となる
時期よりも遅く前記設定時間がタイムアツプする
ときは温度差(ΔT1)を所定値増加させた値に再
設定することができる演算器とを備えた除霜制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104424A JPS58219345A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 除霜制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57104424A JPS58219345A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 除霜制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219345A JPS58219345A (ja) | 1983-12-20 |
| JPH031584B2 true JPH031584B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=14380305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57104424A Granted JPS58219345A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 除霜制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219345A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4563877A (en) * | 1984-06-12 | 1986-01-14 | Borg-Warner Corporation | Control system and method for defrosting the outdoor coil of a heat pump |
| US4749881A (en) * | 1987-05-21 | 1988-06-07 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for randomly delaying a restart of electrical equipment |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5217258B2 (ja) * | 1974-05-21 | 1977-05-14 | ||
| JPS5661530A (en) * | 1979-10-26 | 1981-05-27 | Hitachi Ltd | Defrosting device of air conditioner |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57104424A patent/JPS58219345A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58219345A (ja) | 1983-12-20 |
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