JPH0316728B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0316728B2 JPH0316728B2 JP56125209A JP12520981A JPH0316728B2 JP H0316728 B2 JPH0316728 B2 JP H0316728B2 JP 56125209 A JP56125209 A JP 56125209A JP 12520981 A JP12520981 A JP 12520981A JP H0316728 B2 JPH0316728 B2 JP H0316728B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass substrate
- cylindrical body
- hermetic
- cathode
- glass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/46—Arrangements of electrodes and associated parts for generating or controlling the ray or beam, e.g. electron-optical arrangement
- H01J29/82—Mounting, supporting, spacing, or insulating electron-optical or ion-optical arrangements
Landscapes
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Solid Thermionic Cathode (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子銃用カソード保持ハーメチツク部
品、特にガラス基板と面接触する金属部材の接触
界面構造に関するものである。
品、特にガラス基板と面接触する金属部材の接触
界面構造に関するものである。
第1図aおよびbは従来より提案されている電
子銃用カソード保持ハーメチツク部品の一例を示
す平面図およびA−A′断面図である。これらの
図において、カソード保持ハーメチツク部品1
は、結晶化ガラスからなるガラス基板2と、この
ガラス基板2の側面を取り囲む導体からなる筒状
体3と、このガラス基板2を貫通しインライン状
に配置して封着された円筒導体からなる複数本の
カソードサポート(以下アイレツトと称する)4
とから構成され、これらのアイレツト4内にはそ
れぞれカソードを挿入(図示せず)してこれと固
定して保持されている。そして、このカソード保
持ハーメチツク部品1は図示しない第1グリツド
電極と所定の位置関係で配置されている。
子銃用カソード保持ハーメチツク部品の一例を示
す平面図およびA−A′断面図である。これらの
図において、カソード保持ハーメチツク部品1
は、結晶化ガラスからなるガラス基板2と、この
ガラス基板2の側面を取り囲む導体からなる筒状
体3と、このガラス基板2を貫通しインライン状
に配置して封着された円筒導体からなる複数本の
カソードサポート(以下アイレツトと称する)4
とから構成され、これらのアイレツト4内にはそ
れぞれカソードを挿入(図示せず)してこれと固
定して保持されている。そして、このカソード保
持ハーメチツク部品1は図示しない第1グリツド
電極と所定の位置関係で配置されている。
このように構成されたカソード保持ハーメチツ
ク部品1の製造方法としては、耐熱性の点および
ガラスの付着が生じない点を考慮して一般にはカ
ーボン材からなる焼成治具に上記筒状体3、アイ
レツト4および予め成形ないし仮焼成したペレツ
ト状のものあるいは粉末状態の結晶化ガラスをそ
れぞれ装填し、N2雰囲気中で約750℃〜850℃で
焼成したガラス基板2、筒状体3およびアイレツ
ト4からなるカソード保持ハーメチツク部品1を
形成する。
ク部品1の製造方法としては、耐熱性の点および
ガラスの付着が生じない点を考慮して一般にはカ
ーボン材からなる焼成治具に上記筒状体3、アイ
レツト4および予め成形ないし仮焼成したペレツ
ト状のものあるいは粉末状態の結晶化ガラスをそ
れぞれ装填し、N2雰囲気中で約750℃〜850℃で
焼成したガラス基板2、筒状体3およびアイレツ
ト4からなるカソード保持ハーメチツク部品1を
形成する。
しかしながら、上記構成によるカソード保持ハ
ーメチツク部品は、第2図に要部拡大断面図で示
したように、筒状体3、アイレツト4のガラス基
板2との接着界面3a,4aが平滑であるため、
この接着界面3a,4aとガラス基板2の表面と
の間にガラス基板2の濡れ上り部2a,2bが発
生していた。そして、この濡れ上り部2a,2b
の発生は、電子管用電子銃のカソード保持ハーメ
チツク部品としては極めて好ましくない現象であ
る。すなわち、カソード保持ハーメチツク部品1
をカーボン材からなる焼成治具で形成する際、上
記濡れ上り部2a,2bが発生すると、カソード
保持ハーメチツク部品1とカーボン治具が強固に
かみ合うため、カーボン治具の取り外しが極めて
困難となり、作業性が悪く歩留りを低下させてい
た。さらに、電子銃組立時に筒状体3およびアイ
レツト4には図示しないカソードや電極固定枠な
どが溶接固定されるが、このときに筒状体3やア
イレツト4は第2図に示したように矢印B−
B′方向に応力を受ける。また、エージングのた
めに急熱急冷状態におかれる場合がある。このよ
うなときに上記濡れ上り部2a,2bのガラスが
剥離脱落することがあつた。そしてこの脱落した
ガラスは受像管のシヤドウマスクの孔を目詰りさ
せたり、ストレースパークの発生の原因となつた
りして、種々の不良事故を誘発させていた。一
方、これらの筒状体3およびアイレツト4は溶接
を施すので、酸化処理ができず、したがつてガラ
ス基板2との接着界面3a,4aの接着力は極め
て弱いという欠点を有していた。
ーメチツク部品は、第2図に要部拡大断面図で示
したように、筒状体3、アイレツト4のガラス基
板2との接着界面3a,4aが平滑であるため、
この接着界面3a,4aとガラス基板2の表面と
の間にガラス基板2の濡れ上り部2a,2bが発
生していた。そして、この濡れ上り部2a,2b
の発生は、電子管用電子銃のカソード保持ハーメ
チツク部品としては極めて好ましくない現象であ
る。すなわち、カソード保持ハーメチツク部品1
をカーボン材からなる焼成治具で形成する際、上
記濡れ上り部2a,2bが発生すると、カソード
保持ハーメチツク部品1とカーボン治具が強固に
かみ合うため、カーボン治具の取り外しが極めて
困難となり、作業性が悪く歩留りを低下させてい
た。さらに、電子銃組立時に筒状体3およびアイ
レツト4には図示しないカソードや電極固定枠な
どが溶接固定されるが、このときに筒状体3やア
イレツト4は第2図に示したように矢印B−
B′方向に応力を受ける。また、エージングのた
めに急熱急冷状態におかれる場合がある。このよ
うなときに上記濡れ上り部2a,2bのガラスが
剥離脱落することがあつた。そしてこの脱落した
ガラスは受像管のシヤドウマスクの孔を目詰りさ
せたり、ストレースパークの発生の原因となつた
りして、種々の不良事故を誘発させていた。一
方、これらの筒状体3およびアイレツト4は溶接
を施すので、酸化処理ができず、したがつてガラ
ス基板2との接着界面3a,4aの接着力は極め
て弱いという欠点を有していた。
したがつて本発明は、ガラス基板と筒状体、ア
イレツトとの接着界面に凸凹部を設けることによ
つてガラス基板の濡れ上りを防止し、さらに両者
間の接着力を向上させた電子銃用カソード保持ハ
ーメチツク部品を提供することを目的としてい
る。
イレツトとの接着界面に凸凹部を設けることによ
つてガラス基板の濡れ上りを防止し、さらに両者
間の接着力を向上させた電子銃用カソード保持ハ
ーメチツク部品を提供することを目的としてい
る。
以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第3図は本発明による電子銃用カソード保持ハ
ーメチツク部品の一例を説明するための要部拡大
断面図であり、前述の図と同記号は同一要素とな
るのでその説明は省略する。第3図において、筒
状体3のガラス基板2との接着界面3aおよびア
イレツト4のガラス基板2との接着界面4aに
は、例えば機械的なスクラツチ、サンドブラスト
または化学処理などの手段により微細な凸凹部3
bおよび4bがそれぞれ形成されている。
ーメチツク部品の一例を説明するための要部拡大
断面図であり、前述の図と同記号は同一要素とな
るのでその説明は省略する。第3図において、筒
状体3のガラス基板2との接着界面3aおよびア
イレツト4のガラス基板2との接着界面4aに
は、例えば機械的なスクラツチ、サンドブラスト
または化学処理などの手段により微細な凸凹部3
bおよび4bがそれぞれ形成されている。
このような構成によれば、筒状体3およびアイ
レツト4の接着界面3aおよび4aにそれぞれ凸
凹部3bおよび4bを形成したことによつて、ガ
ラス基板2の濡れが悪くなり、したがつて第2図
で示したような濡れ上り部2a,2bがほとんど
生じなくなるため、ガラスの剥離脱落を防止でき
る。また、ガラス基板2は半結晶性ガラスを使用
して耐熱性を向上させているので、筒状体3およ
びアイレツト4の接着界面3aおよび4aが凸凹
部3bおよび4bの場合は、結晶化の進行が極め
て安定し、接着界面3aおよび4aのガラスの強
度が向上し、接着強度を大幅に向上させることが
できた。さらには、半結晶性ガラス材がその凸凹
部3bおよび4bに入り込み、接着表面積の増大
と機械的な保持力の向上とにより、接着強度をさ
らに増大させることができた。
レツト4の接着界面3aおよび4aにそれぞれ凸
凹部3bおよび4bを形成したことによつて、ガ
ラス基板2の濡れが悪くなり、したがつて第2図
で示したような濡れ上り部2a,2bがほとんど
生じなくなるため、ガラスの剥離脱落を防止でき
る。また、ガラス基板2は半結晶性ガラスを使用
して耐熱性を向上させているので、筒状体3およ
びアイレツト4の接着界面3aおよび4aが凸凹
部3bおよび4bの場合は、結晶化の進行が極め
て安定し、接着界面3aおよび4aのガラスの強
度が向上し、接着強度を大幅に向上させることが
できた。さらには、半結晶性ガラス材がその凸凹
部3bおよび4bに入り込み、接着表面積の増大
と機械的な保持力の向上とにより、接着強度をさ
らに増大させることができた。
以下、具体例を用いてさらに詳細に説明する。
まず、第3図に示す筒状体3として、Fe−Ni
合金を使用してその接着界面3aを、また、アイ
レツト4としてFe−Ni−Co合金を使用してその
接着界面4aをそれぞれ#100のカーボランダム
の研磨材を使用して約5分間サンドブラストし
た。そして、このサンドブラスト処理を施した筒
状体3およびアイレツト4を十分に洗滌した後、
水素気流中で表面の異物処理を行なつた。次にガ
ラス基板2としてZnO−B2O3−SiO2−MgO系の
半結晶性のガラスを使用し、プレス成形および仮
焼成により、ガラスボタンを形成した。そして、
筒状体3、アイレツト4および上記ガラスボタン
を図示しないカーボン治具にそれぞれ所定の位置
に詰め込み、約800℃で本焼成を行ない、カソー
ド保持ハーメチツク部品を製作した。このように
製作されたカソード保持ハーメチツク部品の濡れ
上り部2a,2bの高さを調べた結果、約0.1mm
以下であつた。また、このものをカラー受像管に
組み込んで各工程間のガラス片落下によるシヤド
ウマスク目詰り不良率を調べた結果、0%であつ
た。また、製作されたカソード保持ハーメチツク
部品を第4図に示した受け台5と、プレツシヤー
治具6と、プレツシヤーゲージ7とからなるテン
シロンと称する圧力負荷装置に装着して圧力を加
え、ガラス基板2が抜け落ちる強度を測定した結
果、約110Kg/cm2以上に耐えることがわかつた。
これに対して筒状体3およびアイレツト4のガラ
ス基板2との接着界面3aおよび4aに凸凹部3
bおよび4bを全く施さない他は、全て上記実施
例と同一材料、同一プロセスを使用して製作した
カソード保持ハーメチツク部品は、濡れ上り部2
a,2bの寸法が1.0〜2.0mmと大きく、シヤドウ
マスク目詰り不良率が約0.2%であつた。また、
この部品のガラス基板2の抜け落ち試験による強
度は、70〜80Kg/cm2と極めて弱かつた。
合金を使用してその接着界面3aを、また、アイ
レツト4としてFe−Ni−Co合金を使用してその
接着界面4aをそれぞれ#100のカーボランダム
の研磨材を使用して約5分間サンドブラストし
た。そして、このサンドブラスト処理を施した筒
状体3およびアイレツト4を十分に洗滌した後、
水素気流中で表面の異物処理を行なつた。次にガ
ラス基板2としてZnO−B2O3−SiO2−MgO系の
半結晶性のガラスを使用し、プレス成形および仮
焼成により、ガラスボタンを形成した。そして、
筒状体3、アイレツト4および上記ガラスボタン
を図示しないカーボン治具にそれぞれ所定の位置
に詰め込み、約800℃で本焼成を行ない、カソー
ド保持ハーメチツク部品を製作した。このように
製作されたカソード保持ハーメチツク部品の濡れ
上り部2a,2bの高さを調べた結果、約0.1mm
以下であつた。また、このものをカラー受像管に
組み込んで各工程間のガラス片落下によるシヤド
ウマスク目詰り不良率を調べた結果、0%であつ
た。また、製作されたカソード保持ハーメチツク
部品を第4図に示した受け台5と、プレツシヤー
治具6と、プレツシヤーゲージ7とからなるテン
シロンと称する圧力負荷装置に装着して圧力を加
え、ガラス基板2が抜け落ちる強度を測定した結
果、約110Kg/cm2以上に耐えることがわかつた。
これに対して筒状体3およびアイレツト4のガラ
ス基板2との接着界面3aおよび4aに凸凹部3
bおよび4bを全く施さない他は、全て上記実施
例と同一材料、同一プロセスを使用して製作した
カソード保持ハーメチツク部品は、濡れ上り部2
a,2bの寸法が1.0〜2.0mmと大きく、シヤドウ
マスク目詰り不良率が約0.2%であつた。また、
この部品のガラス基板2の抜け落ち試験による強
度は、70〜80Kg/cm2と極めて弱かつた。
また、他の実施例としては、筒状体3およびア
イレツト4のガラス基板2との接着界面3aおよ
び4aの凸凹部3bおよび4bの形成方法とし
て、サンドブラスト処理の代りにルレツトにより
機械的に傷を付ける方法以外は、上記実施例と同
一材料、同一プロセスを使用してカソード保持ハ
ーメチツク部品を製作した。この部品の濡れ上り
部2a,2bの高さは約0.15mmであり、ガラス片
の落下もなく、シヤドウマスク目詰り不良率は0
%であつた。また、第4図によるガラス基板2の
抜け落ち試験による強度は約100Kg/cm2以上と極
めて大きかつた。
イレツト4のガラス基板2との接着界面3aおよ
び4aの凸凹部3bおよび4bの形成方法とし
て、サンドブラスト処理の代りにルレツトにより
機械的に傷を付ける方法以外は、上記実施例と同
一材料、同一プロセスを使用してカソード保持ハ
ーメチツク部品を製作した。この部品の濡れ上り
部2a,2bの高さは約0.15mmであり、ガラス片
の落下もなく、シヤドウマスク目詰り不良率は0
%であつた。また、第4図によるガラス基板2の
抜け落ち試験による強度は約100Kg/cm2以上と極
めて大きかつた。
以上説明したように本発明によれば、ガラス基
板の濡れ上り部が発生しないためにガラス片の落
下がなくなり、受像管のシヤドウマスク目詰り不
良率の発生が従来の約0.2%から0%となり、損
害額が激減し、信頼性が大幅に向上した。また、
濡れ上り部がないので、カーボン治具との強固な
かみ合いがなくなり、カーボン治具が容易に取り
外すことができるようになつて歩留りが約10%向
上した。さらにはガラス基板と筒状体、アイレツ
トとの接着強度が大幅に向上し、寿命に対する信
頼性を大幅に向上させることができるなどの種々
の優れた効果が得られる。
板の濡れ上り部が発生しないためにガラス片の落
下がなくなり、受像管のシヤドウマスク目詰り不
良率の発生が従来の約0.2%から0%となり、損
害額が激減し、信頼性が大幅に向上した。また、
濡れ上り部がないので、カーボン治具との強固な
かみ合いがなくなり、カーボン治具が容易に取り
外すことができるようになつて歩留りが約10%向
上した。さらにはガラス基板と筒状体、アイレツ
トとの接着強度が大幅に向上し、寿命に対する信
頼性を大幅に向上させることができるなどの種々
の優れた効果が得られる。
第1図a,bは従来の電子銃用カソード保持ハ
ーメチツク部品の一例を示す平面図、そのA−
A′断面図、第2図は従来の電子銃用カソード保
持ハーメチツク部品の要部拡大断面図、第3図は
本発明による電子銃用カソード保持ハーメチツク
部品の一例を示す要部拡大断面図、第4図は電子
銃用カソード保持ハーメチツク部品の試験方法を
説明するための圧力負荷装置の要部断面構成図で
ある。 1……カソード保持ハーメチツク部品、2……
ガラス基板、2a,2b……濡れ上り部、3……
筒状体、3a……接着界面、3b……凸凹部、4
……カソードサポート(アイレツト)、4a……
接着界面、4b……凸凹部。
ーメチツク部品の一例を示す平面図、そのA−
A′断面図、第2図は従来の電子銃用カソード保
持ハーメチツク部品の要部拡大断面図、第3図は
本発明による電子銃用カソード保持ハーメチツク
部品の一例を示す要部拡大断面図、第4図は電子
銃用カソード保持ハーメチツク部品の試験方法を
説明するための圧力負荷装置の要部断面構成図で
ある。 1……カソード保持ハーメチツク部品、2……
ガラス基板、2a,2b……濡れ上り部、3……
筒状体、3a……接着界面、3b……凸凹部、4
……カソードサポート(アイレツト)、4a……
接着界面、4b……凸凹部。
Claims (1)
- 1 ガラス基板と、前記ガラス基板の側周面を取
り囲む筒状体と、前記ガラス基板を貫通して植設
されたカソードサポートとを備えた電子銃用カソ
ード保持ハーメチツク部品において、前記ガラス
基板と接触する前記筒状体及びカソードサポート
の少なくとも一方のその接着界面に凸凹部を設け
たことを特徴とする電子銃用カソード保持ハーメ
チツク部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125209A JPS5828154A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 電子銃用カソ−ド保持ハ−メチツク部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125209A JPS5828154A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 電子銃用カソ−ド保持ハ−メチツク部品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5828154A JPS5828154A (ja) | 1983-02-19 |
| JPH0316728B2 true JPH0316728B2 (ja) | 1991-03-06 |
Family
ID=14904579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125209A Granted JPS5828154A (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | 電子銃用カソ−ド保持ハ−メチツク部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828154A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60157779U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-21 | 工業技術院長 | 揺れ止め装置 |
| JPH10312757A (ja) | 1997-05-12 | 1998-11-24 | Hitachi Ltd | カラー陰極線管 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55141031A (en) * | 1979-04-20 | 1980-11-04 | Hitachi Ltd | Manufacturing method of cathode retaining parts for electron tube |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP56125209A patent/JPS5828154A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5828154A (ja) | 1983-02-19 |
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