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JPH0318767B2 - - Google Patents
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JPH0318767B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0318767B2
JPH0318767B2 JP59000167A JP16784A JPH0318767B2 JP H0318767 B2 JPH0318767 B2 JP H0318767B2 JP 59000167 A JP59000167 A JP 59000167A JP 16784 A JP16784 A JP 16784A JP H0318767 B2 JPH0318767 B2 JP H0318767B2
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JP
Japan
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circuit
signal
voltage
transistor
current
Prior art date
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JP59000167A
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JPS60144009A (ja
Inventor
Hisao Tateishi
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NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03GCONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G3/00Gain control in amplifiers or frequency changers
    • H03G3/02Manually-operated control

Landscapes

  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕 本発明は利得制御回路に関し、特にFMチユー
ナに於いて入力信号強度に応じて増幅器の利得を
変化して、復調信号の出力レベルを制御する利得
制御回路のバイアス回路に関するものである。 〔従来技術〕 従来この種のバイアス回路を第1図を用いて説
明する。安定化電圧端子2は、トランジスタ12
に接続され、このトランジスタ12のエミツタは
電圧印加電流出力型の整流回路46,47,48
に接続されている。整流回路46,47,48は
夫々トランジスタ16,17,18を有し、これ
らのコレクタにトランジスタ12のエミツタが接
続されている。トランジスタ16,17,18の
エミツタは夫々抵抗33,34,35を介して、
第2の電源端子4に接続され、これらのベースは
夫々、ダイオード24,23、ダイオード26,
25、ダイオード28,27を介して、他の安定
化電圧端子3に接続される。トランジスタ12の
コレクタは、抵抗30を介し第1の電源端子1に
接続され、さらに、整流回路46,47,48に
バイアス電流を供給するための定電流源9に接接
されている。さらにまた、抵抗31を介し入力信
号強度検出端子6及び、コレクターが第1の電源
端子1に接続されたトランジスタ14のベースに
接続されている。トランジスタ14のエミツタは
抵抗38を介して第2の電源端子4に接続され、
さらに抵抗42を介し、差動アンプを構成するト
ランジスタ19,20のうち、トランジスタの2
0のベースに接続される。トランジスタ20のコ
レクタは第1の電源端子1に接続される。差動ア
ンプを構成する他方のトランジスタ19のコレク
タは復調出力端子7に接続されるとともに、抵抗
41を介してその電源端子1に接続される。トラ
ンジスタ19,20のエミツターは、共通接続さ
れて電流源10に接続されている。電流源10は
復調信号を電流に交換したものである。安定化電
圧端子2は、さらに、コレクターが第1の電源端
子1に接続されたトランジスタ13のベースに接
続される。トランジスタ13のエミツタは、抵抗
36,37及び複数個(n個)のダイオード29
を介して第2の電源端子4に接続され、抵抗3
6,37の接続点は、抵抗43を介して、差動ア
ンプを構成するトランジスタ19のベースに接続
される。第1の電源端子1には電源電圧を、第2
の電源端子には接地電位をそれぞれ供給するのが
好ましい。 ダイオード23−24,25−26,27−2
8各接続点には、中間周波増幅器の出力が端子5
を介して入力される。したがつて、各整流回路4
6,47,48は中間周波信号を整流し、電流出
力としてトランジスタ12を介して負荷となる抵
抗30に出力する。抵抗30に現われる信号は抵
抗31、コンデンサー44により平滑され、入力
信号強度検出端子6に出力されて信号強度表示装
置を駆動する。平滑出力は、さらに、トランジス
ター14、抵抗38からなるエミツタフオロアー
を介して差動アンプを構成する一方のトランジス
タ20のベースに供給される。電流源10は復調
信号を電流に変換したものであるから、電界強度
に応じた復調信号が端子7から得られる。つま
り、第1図に示した回路は、電界強度表示信号を
利用して復調信号レベルを制御している。 第1図に示した回路において、無信号時の端子
6、トランジスタ19,20の各ベースの電圧を
夫々V6,V19,V20とすると、各電圧V6,V19
V20は夫々以下の次で示される。 V6=Vcc−R30×I9−(I46+gm46・v46) −(I47G+gm47・v47) −(I48+gm48・v48) =Vcc−R30〔(I9−(I46+I47+I48)〕 −R30〔gm46・v46+gm47・v47+gmv48〕 …(1) V20=V6−VBE …(2) V19=(V2−VBE)・R37+nVBE・R36/R36+R37 …(3) 但し、 gm46,gm47,gm48:整流回路46,47,48
の相互コンダクタンス I46,I47,I48:整流回路46,47,48のバイ
アス電流 I9:定電流源9の定電流値 R36,R38:抵抗36,37の抵抗値 n:ダイオード29の個数 v46,v47,v48:電流回路46,47,48の入力
電圧 V2:安定化電圧端子V2の電圧 従つて、トランジスタ19,20でなる差動ア
ンプの復調出力レベルv7は v7=R41i10/1+lxp(V20−V19/VT) …(4) 但し、 R41:抵抗41 i10:復調信号源電流値 VT=KT/q 通常、トランジスタ19,20のベース電圧差
V20−V19を一定としたときに、復調レベルv7は、
R41,i10,VTのバラツキに対して一定になる様に
設計されるために、(4)式における(V20−V19
のバラツキを押える必要がある。一方、トランジ
スタ19,20のベースバイアス電圧差V20
V19は、(2)、(3)式より、 V20−V19=Vccn(1+R36)/R36+R37VBE−R37/R3
6
+R37V2−R30〔gm46・v46+gm47+gm48×v48〕 −R30〔I9−(I46+I47+I48)〕 …(5) となり、ダイオードによる温度補償と抵抗のバラ
ツキ補償等が、はなはだ困難なものであつた。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、ベースバイアス設定が容易で
あつて従来のものよりも回路構成を簡略化した利
得制御回路を提供することにある。 〔発明の構成〕 本発明は、交流入力の信号レベルに比例した直
流出力を出力する信号レベル検出回路と対称な回
路構成を有するバイアス回路とを有し、これら二
つの回路の出力にもとづく直流電圧で差動アンプ
をバイアスしたことを特徴とする。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳
細に説明する。尚、第1図と同一構成素子は同じ
番号で示してそれらの説明は省略する。本発明に
おいては、整流回路46〜48と同一構成(対称
な構成)のバイアス回路45が設けられている。
バイアス回路45にはコレクターが定電流回路8
を介して第1電源端子1に接続されたトランジス
タ11を介してバイアス電流が供給されている。
トランジスタ11のベースは安定化電圧端子2に
接続され、そのエミツタは抵抗49を介してバイ
アス回路45内のトランジスタ15のコレクタに
接続されている。トランジスタ15のエミツタは
抵抗32を介して第2の電源端子4に接続され、
そのベースは、ダイオード22,21を介して他
の安定化電圧端子3に接続されている。抵抗49
とトランジスタ15のコレクタとの接続点がバイ
アス電圧出力端となり、バイアス電圧は抵抗43
を介して差動アンプを構成する一方のトランジス
タ19のベースに供給される。トランジスタ12
と各整流回路46〜48との間には抵抗50が接
続されている。抵抗50と各整流回路46〜48
との接続点は抵抗42とコンデンサ44とを介し
て第2の電源端子4に接続されている。抵抗42
とコンデンサ44との接続点は差動アンプを構成
する他方のトランジスタ20のベースに接続され
ている。抵抗30とトランジスタ12との接続点
は信号強度表示用信号出力端子6に直接接続され
ている。 中間周波数増幅器の出力は、端子5より夫々整
流回路46,47,48に入力されて整流され
る。その出力電流は夫々加算されて抵抗50およ
び抵抗30の両端に電圧として現われる。抵抗5
0の両端に出力された電圧は抵抗42、コンデン
サー44で平滑され差動アンプ内のトランジスタ
20のベースに入力され、一方、トランジスタ1
9のベースにはバイアス回路19からのバイアス
電圧が印加されている。電流源10は復調信号を
電流に変換したものであるから、電界強度に応じ
て復調信号レベルが制御される。また、端子6か
らは信号強度表示用の信号が得られる。 ここで、端子6の電圧をV6、差動アンプを構
成するトランジスタ19,20のベース入力電圧
をV19,V20とすれば、前述の各定数を用いて V6=Vcc−R30I9−(I46+gm46・v46) −(I47+gm47・v47) −(I48+gm48・v48) =Vcc−R30(I9−I46−I47−I48〕 −R30・(gm46・v46+gm47・v47+gm48v48) V19≒V2−VBE−R49・I45 V20≒V2−VBER50+I46+gm46・v46+I47+gm47・v47
+I48+gm48・v48 =V2−VBE−R50(I46+I47+I48)−R50(gm46・v46+gm47+
v47+gm48・v48)…(8) となる。ただしI45はバイアス回路45に流れる
電流、R49は抵抗49の抵抗である。よつてトラン
ジスタ19,20のベース電圧差は、 V20−V19=R49・I45−R50(I46+I47+I48)−R50(gm46v46+
gm47・v47+gm48v48)…(9) (9)式に於いて、 R49・I45=R50(I46+I47+I48) …(10) とすれば、 V20−V19=−R50(gm46・v46+gm47+v47+gm48・v48
)…(11) となる。 (5)式と(11)式とを比較することから明らかなよう
に、本回路によれば、ベース電圧差に各整流回路
のバイアス電流や安定化電圧(端子2の電圧)等
の要素が削除され、これらに依存しないことが分
かる。つまり、整流回路46〜48に於いて、
R50・gm46、R50・gm47、R50・gm48を抵抗のバ
ラツキや温度変化に対して、常に一定になる様に
設計することが出来、中間周波数増幅器の出力電
圧に比例して、復調出力信号電圧利得を安定にか
つ容易に制御することが可能である。(10)式で示さ
れた関係は、トランジスタ15,16,17,1
8のエミツタ面積比及び抵抗32,33,34,
36及び、抵抗49,50の相対比を調整するこ
とにより容易に実現でき、正確なエミツタ面積比
や抵抗の相対比を得ることは、集積回路の得意と
するところである。 このように、本発明によれば、安定でかつ回路
構成が簡単で、素子数が少なく、同時にIC化可
能な回路を提供できる。 なお上記実施例では3段の整流回路を示した
が、この段数はこれに限定されないこと無論であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明
の一実施例を示す回路図である。 1は第1の電源端子、2,3は安定化電圧端
子、4は第2の電源端子、5は中間周波数増幅の
出力レベル入力端子、6は入力信号強度検出端
子、7は復調信号出力端子、8,9,10は定電
流源、11〜20はトランジスタ、21〜29は
ダイオード、30〜43,49,50は抵抗、4
4はコンデンサ、46〜48は整流回路、45は
バイアス回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 交流信号を受けこの信号を整流してその整流
    電流をバイアス電流とともに出力電流として発生
    する整流回路およびこの整流回路からの出力電流
    を電圧に変換して前記交流信号の信号レベルに応
    じた直流電圧を発生する回路手段を含む信号レベ
    ル検出回路と、この信号レベル検出回路からの直
    流電圧と基準電圧とに応じて他の交流信号の信号
    レベルを制御する回路とを有する利得制御回路に
    おいて、前記整流回路と同一の回路構成を有し前
    記整流回路のバイアス電流に応じたバイアス電流
    を発生する回路と、この回路からのバイアス電流
    を電圧に変換して前記基準電圧を発生する回路と
    を設けたことを特徴とする利得制御回路。 2 前記交流信号は中間周波信号であり、前記他
    の交流信号は復調信号であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の利得制御回路。
JP16784A 1984-01-04 1984-01-04 利得制御回路 Granted JPS60144009A (ja)

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JP16784A JPS60144009A (ja) 1984-01-04 1984-01-04 利得制御回路

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JPS5320199U (ja) * 1976-07-28 1978-02-21

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