JPH0322347B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0322347B2 JPH0322347B2 JP58073758A JP7375883A JPH0322347B2 JP H0322347 B2 JPH0322347 B2 JP H0322347B2 JP 58073758 A JP58073758 A JP 58073758A JP 7375883 A JP7375883 A JP 7375883A JP H0322347 B2 JPH0322347 B2 JP H0322347B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emergency
- pressure
- air
- line
- tractor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/28—Valves specially adapted therefor
- B60T11/32—Automatic cut-off valves for defective pipes
- B60T11/326—Automatic cut-off valves for defective pipes in pneumatic systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本考案はトラクタエマージエンシラインの保護
システムに関するものである。
システムに関するものである。
本発明の目的は、エマージエンシラインの破損
時にある程度エア圧が下るとトラクタとトレーラ
間のエア圧導通ラインをカツトし、トラクタを保
護するようにしたことである。
時にある程度エア圧が下るとトラクタとトレーラ
間のエア圧導通ラインをカツトし、トラクタを保
護するようにしたことである。
従来ではトラクタからトレーラに通じるトラク
タ側のエマージエンシラインにはカツトバルブが
設けられ、キヤブコントロールバルブからエア圧
がカツトバルブに入るとエアタンクとエマージエ
ンシホース間が連通し、エマージエンシラインの
破損時によりエアが抜けるとトラクタ側はカツト
され、エマージエンシ側が大気開放する機能を有
している。従つて、エマージエンシラインが破損
すると、キヤブコントロールバルブが自動作動す
るまでタンク圧は下つてしまい、必ずトラクタス
プリングブレーキ(駐車ブレーキ)とトレーラエ
マージエンシブレーキが作動する不具合がある。
タ側のエマージエンシラインにはカツトバルブが
設けられ、キヤブコントロールバルブからエア圧
がカツトバルブに入るとエアタンクとエマージエ
ンシホース間が連通し、エマージエンシラインの
破損時によりエアが抜けるとトラクタ側はカツト
され、エマージエンシ側が大気開放する機能を有
している。従つて、エマージエンシラインが破損
すると、キヤブコントロールバルブが自動作動す
るまでタンク圧は下つてしまい、必ずトラクタス
プリングブレーキ(駐車ブレーキ)とトレーラエ
マージエンシブレーキが作動する不具合がある。
本発明はエマージエンシラインの破損時にエア
タンクの圧力放出を直ちに停止し、トラクタを保
護するよう改善したもので、以下その実施例を図
面により説明する。
タンクの圧力放出を直ちに停止し、トラクタを保
護するよう改善したもので、以下その実施例を図
面により説明する。
第1図において、1はフロントエアタンク、2
はリヤエアタンク、3はブレーキバルブ、4はフ
ロントブレーキ装置へのサービスライン、5はリ
ヤブレーキ装置へのサービスライン、6はダブル
チエツクバルブ、7はリレーバルブ、8はトレー
ラのサービスブレーキラインと接続するカツプリ
ング、9はキヤブコントロールバルブであり、ト
ラクタのスプリングブレーキチヤンバへのライン
10に設けられ、緊急制動時あるいは駐車制動時
にトラクタのスプリングブレーキチヤンバに導入
しているエア圧を大気に放出すべく手動並びに自
動作動するものである。
はリヤエアタンク、3はブレーキバルブ、4はフ
ロントブレーキ装置へのサービスライン、5はリ
ヤブレーキ装置へのサービスライン、6はダブル
チエツクバルブ、7はリレーバルブ、8はトレー
ラのサービスブレーキラインと接続するカツプリ
ング、9はキヤブコントロールバルブであり、ト
ラクタのスプリングブレーキチヤンバへのライン
10に設けられ、緊急制動時あるいは駐車制動時
にトラクタのスプリングブレーキチヤンバに導入
しているエア圧を大気に放出すべく手動並びに自
動作動するものである。
11は前記フロントエアタンク1並びにリヤエ
アタンク2とトラクタ側のエマージエンシライン
28とを接続したダブルチエツクバルブ、12は
エマージエンシライン28上に設けられたカツト
バルブ、13はエアコツク、14はトレーラ側の
エマージエンシラインと接続するカツプリングで
ある。
アタンク2とトラクタ側のエマージエンシライン
28とを接続したダブルチエツクバルブ、12は
エマージエンシライン28上に設けられたカツト
バルブ、13はエアコツク、14はトレーラ側の
エマージエンシラインと接続するカツプリングで
ある。
本発明は上記トラクタ側のエマージエンシライ
ン28上に設けられるカツトバルブ12は次の構
成によるものである。第2図に示すように、ダブ
ルチエツクバルブ11を介してフロントエアタン
ク1とリヤエアタンク2と接続されタンクエア導
入口15と、トレーラのエマージエンシラインに
接続する第1エア導出入口16と、キヤブコント
ロールバルブ9からスプリングブレーキチヤンバ
に接続するラインと接続する第2エア導出入口1
7と、エア圧により自動開閉する排気バルブ18
とを有している。このカツトバルブ12内には、
スプリング21により常に第1及び第2エア導出
入口16,18側に押圧され、第2エア導出入口
17からの導入エア圧にて前記スプリング21に
抗して押動し、軸心にエア通路20を有する第1
ピストン部材19と、この第1ピストン部材19
と摺動自在に連結され、スプリング24によつて 常にタンクエア導入口15側に押圧し、タンク
エア導入口15からの導入エア圧にてスプリング
24に抗して押動され、弁座23を有する第2ピ
ストン部材22と、前記第2ピストン部材22の
弁座23に圧接する方向にスプリング27にて押
圧され軸心にエア通路26を有するフイードバル
ブ25とが内設されている。
ン28上に設けられるカツトバルブ12は次の構
成によるものである。第2図に示すように、ダブ
ルチエツクバルブ11を介してフロントエアタン
ク1とリヤエアタンク2と接続されタンクエア導
入口15と、トレーラのエマージエンシラインに
接続する第1エア導出入口16と、キヤブコント
ロールバルブ9からスプリングブレーキチヤンバ
に接続するラインと接続する第2エア導出入口1
7と、エア圧により自動開閉する排気バルブ18
とを有している。このカツトバルブ12内には、
スプリング21により常に第1及び第2エア導出
入口16,18側に押圧され、第2エア導出入口
17からの導入エア圧にて前記スプリング21に
抗して押動し、軸心にエア通路20を有する第1
ピストン部材19と、この第1ピストン部材19
と摺動自在に連結され、スプリング24によつて 常にタンクエア導入口15側に押圧し、タンク
エア導入口15からの導入エア圧にてスプリング
24に抗して押動され、弁座23を有する第2ピ
ストン部材22と、前記第2ピストン部材22の
弁座23に圧接する方向にスプリング27にて押
圧され軸心にエア通路26を有するフイードバル
ブ25とが内設されている。
本発明は上記のカツトバルブ12により次のよ
うな作用を行うものである。
うな作用を行うものである。
トラクタ及びトレーラのエマージエンシライ
ンが正常圧の場合。
ンが正常圧の場合。
第2図に示すように、キヤブコントロールバ
ルブ9からのエア圧が第2エア導出入口より導
入され第1ピストン部材19をスプリング21
に抗して押し下げ、この押し下げ力によつて第
1ピストン部材19の軸部下端がフイードバル
ブ25に当接してこれをスプリング27に抗し
て押し下げると共にエア通路26を塞いでい
る。また、タンクエア導入口15から導入され
るエア圧により第2ピストン部材22はスプリ
ング24に抗して押し上げられ、エア圧は第1
ピストン部材19のエア通路20を通つて第1
エア導出入口16より導出されエマージエンシ
ラインは一定圧のエア圧にて充満した正常状態
を保持する。
ルブ9からのエア圧が第2エア導出入口より導
入され第1ピストン部材19をスプリング21
に抗して押し下げ、この押し下げ力によつて第
1ピストン部材19の軸部下端がフイードバル
ブ25に当接してこれをスプリング27に抗し
て押し下げると共にエア通路26を塞いでい
る。また、タンクエア導入口15から導入され
るエア圧により第2ピストン部材22はスプリ
ング24に抗して押し上げられ、エア圧は第1
ピストン部材19のエア通路20を通つて第1
エア導出入口16より導出されエマージエンシ
ラインは一定圧のエア圧にて充満した正常状態
を保持する。
駐車時等のキヤブコントロールバルブを手動
作動した場合。
作動した場合。
第3図に示すように、キヤブコントロールバ
ルブ9を緊急制動あるいは駐車制動のためにタ
ンクエア圧をカツトし、スプリングブレーキチ
ヤンバ内のエア圧を大気に排出すべく作動する
と、第1ピストン部材19はスプリング21に
よつて上昇端に移動する。これによつてフイー
ドバルブ25はスプリング27によつて上昇
し、第2ピストン部材22の弁座23に圧接さ
れ、タンクエア導入口15と第1ピストン部材
19のエア通路20間をカツトし、第1ピスト
ン部材19のエア通路20とフイードバルブ2
5のエア通路26とを連通状態とし、カツトバ
ルブ12からトレーラ側のエマージエンシライ
ン内のエア圧によつて排気バルブ18を開き、
エマージエンシライン内のエア圧を大気に排出
し、トレーラのエマージエンシブレーキがトラ
クタと同時に作動する。
ルブ9を緊急制動あるいは駐車制動のためにタ
ンクエア圧をカツトし、スプリングブレーキチ
ヤンバ内のエア圧を大気に排出すべく作動する
と、第1ピストン部材19はスプリング21に
よつて上昇端に移動する。これによつてフイー
ドバルブ25はスプリング27によつて上昇
し、第2ピストン部材22の弁座23に圧接さ
れ、タンクエア導入口15と第1ピストン部材
19のエア通路20間をカツトし、第1ピスト
ン部材19のエア通路20とフイードバルブ2
5のエア通路26とを連通状態とし、カツトバ
ルブ12からトレーラ側のエマージエンシライ
ン内のエア圧によつて排気バルブ18を開き、
エマージエンシライン内のエア圧を大気に排出
し、トレーラのエマージエンシブレーキがトラ
クタと同時に作動する。
エマージエンシライン内の圧力が一定圧に下
つた場合。
つた場合。
第4図に示すように、第2図の正常状態か
ら、タンクエア圧により押上げられていた第2
ピストン部材22がスプリング24によつて押
し下げられ、下降状態に押動されているフイー
ドバルブ25に弁座23が圧接し、タンクエア
導入口15と第1ピストン部材19のエア通路
20間を直ちにカツトし、フロントエアタンク
1及びリヤエアタンク2内の圧力の大気放出を
速かに阻止する。次いでエマージエンシライン
内の圧力がさらに下るとキヤブコントロールバ
ルブ9が自動的に作動し、トラクタの緊急制動
を行うと共に、このキヤブコントロールバルブ
9の自動作動によつて第3図と同一の状態とな
り、エマージエンシラインのエア圧を大気に排
出してトレーラのエマージエンシブレーキをト
ラクタのブレーキと同時に作動する。
ら、タンクエア圧により押上げられていた第2
ピストン部材22がスプリング24によつて押
し下げられ、下降状態に押動されているフイー
ドバルブ25に弁座23が圧接し、タンクエア
導入口15と第1ピストン部材19のエア通路
20間を直ちにカツトし、フロントエアタンク
1及びリヤエアタンク2内の圧力の大気放出を
速かに阻止する。次いでエマージエンシライン
内の圧力がさらに下るとキヤブコントロールバ
ルブ9が自動的に作動し、トラクタの緊急制動
を行うと共に、このキヤブコントロールバルブ
9の自動作動によつて第3図と同一の状態とな
り、エマージエンシラインのエア圧を大気に排
出してトレーラのエマージエンシブレーキをト
ラクタのブレーキと同時に作動する。
以上のように本発明によると、エマージエンシ
ラインの破損等によりエマージエンシラインのエ
ア圧が一定圧に下つたときにキヤブコントロール
バルブの自動作動を先立つてカツトバルブにより
エアタンクとエマージエンシライン間を直ちにカ
ツトし、その後にキヤブコントロールバルブの自
動作動によるエマージエンシブレーキが作動され
るため、キヤブコントロールバルブの作動までの
エアタンク内のエア圧を大気に放出することが阻
止され、トラクタを保護する利点がある。
ラインの破損等によりエマージエンシラインのエ
ア圧が一定圧に下つたときにキヤブコントロール
バルブの自動作動を先立つてカツトバルブにより
エアタンクとエマージエンシライン間を直ちにカ
ツトし、その後にキヤブコントロールバルブの自
動作動によるエマージエンシブレーキが作動され
るため、キヤブコントロールバルブの作動までの
エアタンク内のエア圧を大気に放出することが阻
止され、トラクタを保護する利点がある。
第1図は本発明システムの回路図、第2図、第
3図、第4図及び第5図は本発明システムにおけ
るカツトバルブの作動を示す断面図である。 1……フロントエアタンク、2……リヤエアタ
ンク、9……キヤブコントロールバルブ、12…
…カツトバルブ、28……エマージエンシライ
ン。
3図、第4図及び第5図は本発明システムにおけ
るカツトバルブの作動を示す断面図である。 1……フロントエアタンク、2……リヤエアタ
ンク、9……キヤブコントロールバルブ、12…
…カツトバルブ、28……エマージエンシライ
ン。
Claims (1)
- 1 トラクタのエアタンクとトレーラのエマージ
エンシラインとを接続するトラクタエマーシエン
シラインに、トラクタとトレーラ間のエマージエ
ンシラインが正常圧ではエアタンクからの圧力を
普通状態とし、キヤブコントロールバルブの手動
並びに自動の何れかの作動によるトラクタのスプ
リングブレーキチヤンバのエア圧を大気に放出し
たときにエアタンクとエマージエンシラインとを
カツトし、エマージエンシラインの圧力を大気に
連通させ、エマージエンシラインの圧力が一定圧
に下つたときにトラクタとトレーラ間のエア導通
をカツトすると共にエマージエンシラインと大気
間とをカツトし、さらにエマージエンシラインの
圧力が前記一定圧より下ると前記キヤブコントロ
ールバルブを自動作動してトラクタのスプリング
ブレーキチヤンバへのラインとトレーラのエマー
ジエンシラインとを大気に連通するカツトバルブ
を備えたことを特徴とするトラクタエマージエン
シラインの保護システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7375883A JPS59202969A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | トラクタエマ−ジエンシラインの保護システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7375883A JPS59202969A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | トラクタエマ−ジエンシラインの保護システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202969A JPS59202969A (ja) | 1984-11-16 |
| JPH0322347B2 true JPH0322347B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=13527449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7375883A Granted JPS59202969A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | トラクタエマ−ジエンシラインの保護システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202969A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009059900A1 (de) * | 2009-12-21 | 2011-06-22 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH, 80809 | Ventileinrichtung, elektrisch betätigbares Feststellbremssystem und Verfahren zum Steuern eines elektrisch betätigbaren Feststellbremssystems |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5531019A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-05 | Toray Ind Inc | Batch-wise esterification |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7375883A patent/JPS59202969A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59202969A (ja) | 1984-11-16 |
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