JPH0327655B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327655B2 JPH0327655B2 JP59026185A JP2618584A JPH0327655B2 JP H0327655 B2 JPH0327655 B2 JP H0327655B2 JP 59026185 A JP59026185 A JP 59026185A JP 2618584 A JP2618584 A JP 2618584A JP H0327655 B2 JPH0327655 B2 JP H0327655B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook
- rotating ring
- control lever
- locking member
- heald frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03C—SHEDDING MECHANISMS; PATTERN CARDS OR CHAINS; PUNCHING OF CARDS; DESIGNING PATTERNS
- D03C9/00—Healds; Heald frames
- D03C9/06—Heald frames
- D03C9/0683—Arrangements or means for the linking to the drive system
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、織機でひ道の形成を確保する、ドビ
ーや他のシステムと関連したヘルド枠に関し、特
にこれらのヘルド枠と、前記ドビーまたは他のシ
ステムを制御するための制御レバーとの間に介在
する連結装置に関する。
ーや他のシステムと関連したヘルド枠に関し、特
にこれらのヘルド枠と、前記ドビーまたは他のシ
ステムを制御するための制御レバーとの間に介在
する連結装置に関する。
ヘルド枠の組立や分解の作業を簡単にする目的
で、ヘルド枠と制御レバーの組立体のフツク掛け
やフツク外しの操作を実質的に自動的に(すなわ
ち、単独の操作により)確保する連結装置が提案
された。この型式の装置、特にシユトイブリ株式
会社の名で1971年12月14日い出願されたスイス特
許第545871号に記載された装置は、実質的に、各
制御レバーの端部に設けられている側方で開放し
たフツクを有し、このフツクは、制御レバーの角
度変位に抗して、問題のヘルド枠の横材に固定さ
れた錠止ロツドに係合するようになつており、ば
ね負荷された保持部材が時ならず外れないように
対抗すると共に、部品をフツクから外すために保
持部材を瞬間的に引つ込めることができる。
で、ヘルド枠と制御レバーの組立体のフツク掛け
やフツク外しの操作を実質的に自動的に(すなわ
ち、単独の操作により)確保する連結装置が提案
された。この型式の装置、特にシユトイブリ株式
会社の名で1971年12月14日い出願されたスイス特
許第545871号に記載された装置は、実質的に、各
制御レバーの端部に設けられている側方で開放し
たフツクを有し、このフツクは、制御レバーの角
度変位に抗して、問題のヘルド枠の横材に固定さ
れた錠止ロツドに係合するようになつており、ば
ね負荷された保持部材が時ならず外れないように
対抗すると共に、部品をフツクから外すために保
持部材を瞬間的に引つ込めることができる。
経験の示す所によれば、この型式の装置は機能
の点から見て満足であるが、ヘルド枠の絶え間の
ない往復運動中装置が相当なかつ繰り返される力
にさらされるので、フツク部分が比較的急速に摩
耗する。このような摩耗により連結部にかなりな
隙間が生じることになり、次いべその隙間が騒音
を増加させ、かつ望ましくない震動減少を起こ
す。
の点から見て満足であるが、ヘルド枠の絶え間の
ない往復運動中装置が相当なかつ繰り返される力
にさらされるので、フツク部分が比較的急速に摩
耗する。このような摩耗により連結部にかなりな
隙間が生じることになり、次いべその隙間が騒音
を増加させ、かつ望ましくない震動減少を起こ
す。
さらに、フツク操作が、フツクと、対応する錠
止ロツドとの間の横方向の片寄りおよび/または
角度的な片寄りによりひんぱんに乱されることが
分かつた。そのような場合に、手作業を介在させ
ることが必要になり、そのためもちろん自動連結
システムの利点が除かれる。
止ロツドとの間の横方向の片寄りおよび/または
角度的な片寄りによりひんぱんに乱されることが
分かつた。そのような場合に、手作業を介在させ
ることが必要になり、そのためもちろん自動連結
システムの利点が除かれる。
本発明の目的は、ヘルド枠または制御レバーに
取りつけられた錠止部材と、ヘルド枠と制御レバ
ーの残りの一方に取りつけられたフツクの開口と
の間の隙間のない連結が常に確実に行われかつコ
ンパクトな構成を有する、冒頭に述べた型式のフ
ツク装置を提供することである。
取りつけられた錠止部材と、ヘルド枠と制御レバ
ーの残りの一方に取りつけられたフツクの開口と
の間の隙間のない連結が常に確実に行われかつコ
ンパクトな構成を有する、冒頭に述べた型式のフ
ツク装置を提供することである。
上記の目的を達成するために、本発明によるフ
ツク装置は、各錠止部材が、六辺または八辺を有
する規則的な多角形輪郭の回転リングにより形成
され、一方各フツクがその開口の内側に、回転リ
ングの多角形輪郭と協働するようになつている支
承面を有し、前記回転リングの外側輪郭を越えて
突出する二つの平行な側板の間に各回転リングが
回転可能に支持されると共に、フツクの配向傾斜
路が両側面で厚さを薄くした尾部に形成され、前
記保持部材はそれぞれ尾部の両側面に枢着され、
かつフツクが回転リングから離脱したときに配向
傾斜路から上方へ突出する鼻要素を有し、さらに
前記二つの保持部材が回転リングの厚さ寸法内に
存在することを特徴とする。
ツク装置は、各錠止部材が、六辺または八辺を有
する規則的な多角形輪郭の回転リングにより形成
され、一方各フツクがその開口の内側に、回転リ
ングの多角形輪郭と協働するようになつている支
承面を有し、前記回転リングの外側輪郭を越えて
突出する二つの平行な側板の間に各回転リングが
回転可能に支持されると共に、フツクの配向傾斜
路が両側面で厚さを薄くした尾部に形成され、前
記保持部材はそれぞれ尾部の両側面に枢着され、
かつフツクが回転リングから離脱したときに配向
傾斜路から上方へ突出する鼻要素を有し、さらに
前記二つの保持部材が回転リングの厚さ寸法内に
存在することを特徴とする。
以下、本発明を図面に示す実施例により詳細に
説明する。
説明する。
図面において、参照数字1は慣用のヘルド枠の
下部横材を示し、この下部横材1には、下方へ垂
直に延びている二つの側板3を固着した水平な棒
2が固定されている。これらの二つの側板3はそ
れらの下部の近くで横ピン4の上を、外周が六角
形の輪郭の錠止部材である回転リング5が回転す
る。
下部横材を示し、この下部横材1には、下方へ垂
直に延びている二つの側板3を固着した水平な棒
2が固定されている。これらの二つの側板3はそ
れらの下部の近くで横ピン4の上を、外周が六角
形の輪郭の錠止部材である回転リング5が回転す
る。
さらに、参照数字6は、ヘルド枠を垂直方向に
制御するための制御レバーのうちの一本の制御レ
バーの上端を示す。普通の仕方では、この制御レ
バー6の頂部が回転リング5の方向に側方で開口
したフツク7の形をしている。しかしながら、フ
ツク7の開口7′を区画するフツク7の縁が四つ
の平らな支承面7aを有し、これらの支承面は、
回転リング5の六角形輪郭に対応するように互い
に対して60゜に配向されていることを認めらけれ
ばならない。さらに、フツク7が、開口7′の前
部に配置された側方の尾部8と固着されており、
この尾部8はフツク7の厚さに対して厚さが減少
していることに留意されたい。この尾部8の上縁
は、後でいつそう容易に理解されるように、フツ
ク7の開口7′の下方支承面7aと一線をなして
配向傾斜路8aを構成している。
制御するための制御レバーのうちの一本の制御レ
バーの上端を示す。普通の仕方では、この制御レ
バー6の頂部が回転リング5の方向に側方で開口
したフツク7の形をしている。しかしながら、フ
ツク7の開口7′を区画するフツク7の縁が四つ
の平らな支承面7aを有し、これらの支承面は、
回転リング5の六角形輪郭に対応するように互い
に対して60゜に配向されていることを認めらけれ
ばならない。さらに、フツク7が、開口7′の前
部に配置された側方の尾部8と固着されており、
この尾部8はフツク7の厚さに対して厚さが減少
していることに留意されたい。この尾部8の上縁
は、後でいつそう容易に理解されるように、フツ
ク7の開口7′の下方支承面7aと一線をなして
配向傾斜路8aを構成している。
尾部8が横ピン9を担持しており、その突出端
部には、戻しばね11と関連した重なつている保
持部材であるつめ10の二つの側面が枢着されて
いる。この戻しばね11は、つめ10の先端の鼻
要素10aがフツク7の開口7′の前に突出する
ようにつめ10を一方向に回動させようとしてお
り、またこの鼻要素10aが斜めの支承面10a
を有するのが認められよう。戻しばね11の弾力
により負荷されたつめ10の角度変位は内側スト
ツパー10cにより制限される。
部には、戻しばね11と関連した重なつている保
持部材であるつめ10の二つの側面が枢着されて
いる。この戻しばね11は、つめ10の先端の鼻
要素10aがフツク7の開口7′の前に突出する
ようにつめ10を一方向に回動させようとしてお
り、またこの鼻要素10aが斜めの支承面10a
を有するのが認められよう。戻しばね11の弾力
により負荷されたつめ10の角度変位は内側スト
ツパー10cにより制限される。
上記の組立体の作用は、前述の説明および第1
図と第3図の説明に続くので容易に理解される。
外れた位置(第1図)では、ドビーの制御レバー
6が斜めに配向されて、前記制御レバーの枢軸に
対して平行に配向された固定ストツパー12(第
1図)に当接している。ヘルド枠組立体が織機に
位置しているときに、前記ヘルド枠1により支承
された対の側板3の各々が、対応する制御レバー
6のフツク7の尾部8に重なつている。この係合
を容易にするために、上記の側板3が回転リング
5の輪郭を越えて突出し、その突出部が3aで斜
めに内側で面取りされているのが認められよう
(第2図)。さらに、ヘルド枠の位置決め中回転リ
ング5がフツク7の尾部8の配向傾斜路8aに当
接するので、これらの回転リング5の初めの配向
がどんなであつても、ピン4の上の回転リング5
の角度変位が自由なため、回転リング5の六角形
の輪郭の一辺が、問題にしている配向傾斜路8a
に平らに載る。
図と第3図の説明に続くので容易に理解される。
外れた位置(第1図)では、ドビーの制御レバー
6が斜めに配向されて、前記制御レバーの枢軸に
対して平行に配向された固定ストツパー12(第
1図)に当接している。ヘルド枠組立体が織機に
位置しているときに、前記ヘルド枠1により支承
された対の側板3の各々が、対応する制御レバー
6のフツク7の尾部8に重なつている。この係合
を容易にするために、上記の側板3が回転リング
5の輪郭を越えて突出し、その突出部が3aで斜
めに内側で面取りされているのが認められよう
(第2図)。さらに、ヘルド枠の位置決め中回転リ
ング5がフツク7の尾部8の配向傾斜路8aに当
接するので、これらの回転リング5の初めの配向
がどんなであつても、ピン4の上の回転リング5
の角度変位が自由なため、回転リング5の六角形
の輪郭の一辺が、問題にしている配向傾斜路8a
に平らに載る。
これらの条件下では、ヘルド枠の組立体のフツ
ク掛けには、制御レバー6を回動させることしか
必要でない。第3図に示すように、各フツク7が
これに対応する回転リング5を取り囲み、平らな
支承面7aが前記回転リング5の輪郭の四辺に当
たつている。従つて、回転リング5が開口7′に
完全に内接している。
ク掛けには、制御レバー6を回動させることしか
必要でない。第3図に示すように、各フツク7が
これに対応する回転リング5を取り囲み、平らな
支承面7aが前記回転リング5の輪郭の四辺に当
たつている。従つて、回転リング5が開口7′に
完全に内接している。
各回転リング5が問題のフツク7の開口7′に
係合中、回転リング5が鼻要素10aの外縁に突
き当たるため、つめ10が回動することにより瞬
間的に引つ込められる。他方では、回転リング5
が開口7′に収容されるや否や、このつめ10が
戻しばね11の作用を受けて反対方向に回動して
戻るので、その斜めの支承面10bが前記回転リ
ング5の六角形の輪郭の六面のうちの一面に当て
られ、その結果その一面がスラスト効果を受け、
回転リング5を開口7′に〓間なく維持する。そ
の瞬間に、回転リング5がその輪郭の六辺のうち
の五辺に接触することにより維持されるが、この
ように保持することにより、摩耗および隙間が生
じるのを減少させる完全な案内が確保されるのは
明らかであり、この隙間がばね負荷されたつめ1
0により自動的に調整されることが認められる。
係合中、回転リング5が鼻要素10aの外縁に突
き当たるため、つめ10が回動することにより瞬
間的に引つ込められる。他方では、回転リング5
が開口7′に収容されるや否や、このつめ10が
戻しばね11の作用を受けて反対方向に回動して
戻るので、その斜めの支承面10bが前記回転リ
ング5の六角形の輪郭の六面のうちの一面に当て
られ、その結果その一面がスラスト効果を受け、
回転リング5を開口7′に〓間なく維持する。そ
の瞬間に、回転リング5がその輪郭の六辺のうち
の五辺に接触することにより維持されるが、この
ように保持することにより、摩耗および隙間が生
じるのを減少させる完全な案内が確保されるのは
明らかであり、この隙間がばね負荷されたつめ1
0により自動的に調整されることが認められる。
各フツク7が二つの対応する側板3の間に係合
するのを容易にするために、側板3を3b(第2
図)で斜めに面取りするのが有利であり、同時に
前記フツクの端部を7bでテーパーにしてある。
この配置が、側板3の間に厚さを薄くした尾部8
が永久的に係合することにより確保されるフツク
7の正確な位置決めと組み合わされるので、横方
向片寄りの影響を受けて制御レバー6が時ならず
妨害される危険が避けられる。
するのを容易にするために、側板3を3b(第2
図)で斜めに面取りするのが有利であり、同時に
前記フツクの端部を7bでテーパーにしてある。
この配置が、側板3の間に厚さを薄くした尾部8
が永久的に係合することにより確保されるフツク
7の正確な位置決めと組み合わされるので、横方
向片寄りの影響を受けて制御レバー6が時ならず
妨害される危険が避けられる。
制御レバー6のフツクを外すには、鼻要素10
aに対抗するつめ10の端部を瞬間的に持ち上げ
ることによりつめ10を操作することが伴うにす
ぎない。第3図に破線で示したように、このよう
に持ち上げることにより回転リング5の釈放が確
保されるので、そのときフツク7を回動させるこ
とにより側方へ引つ込め、これにより第1図に示
す外れた位置へ戻される。
aに対抗するつめ10の端部を瞬間的に持ち上げ
ることによりつめ10を操作することが伴うにす
ぎない。第3図に破線で示したように、このよう
に持ち上げることにより回転リング5の釈放が確
保されるので、そのときフツク7を回動させるこ
とにより側方へ引つ込め、これにより第1図に示
す外れた位置へ戻される。
八角形の輪郭の回転リングでもほとんど満足な
機能が得られ、そのときフツク7の開口7′がそ
れに従つて形成されるのは明らかである。
機能が得られ、そのときフツク7の開口7′がそ
れに従つて形成されるのは明らかである。
さらに、以上の記載は例のつもりでのみ与えら
れ、かつ本発明の範囲を決して限定するつもりで
はなく、記載された実施の細部を他のどんな均等
物により置き換えても本発明の範囲を越えない。
特に、尾部8を有するフツク7およびばね負荷さ
れたつめ10をヘルド枠の下部横材1に対し固定
し、その場合に多角形の輪郭の回転リング5を側
方で制御レバー6の各々に固定するようにして、
上記の配置を逆にすることができる。
れ、かつ本発明の範囲を決して限定するつもりで
はなく、記載された実施の細部を他のどんな均等
物により置き換えても本発明の範囲を越えない。
特に、尾部8を有するフツク7およびばね負荷さ
れたつめ10をヘルド枠の下部横材1に対し固定
し、その場合に多角形の輪郭の回転リング5を側
方で制御レバー6の各々に固定するようにして、
上記の配置を逆にすることができる。
本発明では、各錠止部材が、六辺または八辺を
有する規則的な多角形輪郭の回転リングにより形
成され、一方各フツクがその開口の内側に、回転
リングの多角形輪郭と協働するようになつている
支承面を有し、前記回転リングの外側輪郭を越え
て突出する二つの平行な側板の間に各回転リング
が回転可能に支持されるので、接触面の増加に加
えて力の分配の改善が確保され、そのため隙間が
出ないように阻止され、またばね負荷された保持
部材により側方で回転リングに加えられるスラス
トの影響の下で前記の隙間を自動的に除去するこ
とが確保される。さらに、本発明では、フツクの
配向傾斜路が両側面で厚さを薄くした尾部に形成
され、保持部材がそれぞれ尾部の両側面に枢着さ
れ、かつフツクが回転リングから離脱したときに
配向傾斜路から上方へ突出する鼻要素を有し、さ
らに前記二つの保持部材が回転リングの厚さ寸法
内に存在することにより、二つの保持部材を橋渡
しする別の部材を設けずに保持部材の鼻要素が回
転リングに係合できるので、フツク装置を全体的
にコンパクトにまとめることができる。
有する規則的な多角形輪郭の回転リングにより形
成され、一方各フツクがその開口の内側に、回転
リングの多角形輪郭と協働するようになつている
支承面を有し、前記回転リングの外側輪郭を越え
て突出する二つの平行な側板の間に各回転リング
が回転可能に支持されるので、接触面の増加に加
えて力の分配の改善が確保され、そのため隙間が
出ないように阻止され、またばね負荷された保持
部材により側方で回転リングに加えられるスラス
トの影響の下で前記の隙間を自動的に除去するこ
とが確保される。さらに、本発明では、フツクの
配向傾斜路が両側面で厚さを薄くした尾部に形成
され、保持部材がそれぞれ尾部の両側面に枢着さ
れ、かつフツクが回転リングから離脱したときに
配向傾斜路から上方へ突出する鼻要素を有し、さ
らに前記二つの保持部材が回転リングの厚さ寸法
内に存在することにより、二つの保持部材を橋渡
しする別の部材を設けずに保持部材の鼻要素が回
転リングに係合できるので、フツク装置を全体的
にコンパクトにまとめることができる。
第1図は本発明によるフツク装置の要素のうち
の一つの要素の配置を示す部分概略側面図で、フ
ツクを掛ける前の部材を示す図、第2図は第1図
の線−で示した平面に沿つて切断した拡大垂
直断面図、第3図はフツクを掛けた後の第1図を
再現した図である。 1……ヘルド枠、5……回転リング、6……制
御レバー、7……フツク、7a……支承面、7′
……開口、8a……配向傾斜路、10……保持部
材、3……側板、10a……鼻要素、8……尾
部、7a……支承面。
の一つの要素の配置を示す部分概略側面図で、フ
ツクを掛ける前の部材を示す図、第2図は第1図
の線−で示した平面に沿つて切断した拡大垂
直断面図、第3図はフツクを掛けた後の第1図を
再現した図である。 1……ヘルド枠、5……回転リング、6……制
御レバー、7……フツク、7a……支承面、7′
……開口、8a……配向傾斜路、10……保持部
材、3……側板、10a……鼻要素、8……尾
部、7a……支承面。
Claims (1)
- 1 連結すべき要素であるヘルド枠と制御レバー
のうちの一方が、ヘルド枠と制御レバーのうちの
残りの連結すべき要素により支承された錠止部材
と協働するように側方に開口したフツクを有し、
前記錠止部材が、前記フツクの開口の前に設けら
れた配向傾斜路により案内され、ばね負荷された
保持部材が、フツクの時機を得ない離脱に対抗す
るために錠止部材に当接している型式の、織機の
ヘルド枠を、ヘルド枠を制御するための制御レバ
ーと半自動的に連結するフツク装置において、各
錠止部材が、六辺または八辺を有する規則的な多
角形輪郭の回転リングにより形成され、一方各フ
ツクがその開口の内側に、回転リングの多角形輪
郭と協働するようになつている支承面を有し、前
記回転リングの外側輪郭を越えて突出する二つの
平行な側板の間に各回転リングが回転可能に支持
されると共に、フツクの配向傾斜路が両側面で厚
さを薄くした尾部に形成され、前記保持部材はそ
れぞれ尾部の両側面に枢着され、かつフツクが回
転リングから離脱したときに配向傾斜路から上方
へ突出する鼻要素を有し、前記二つの保持部材は
回転リングの厚さ寸法内に存在することを特徴と
するフツク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8302733A FR2540898A1 (fr) | 1983-02-16 | 1983-02-16 | Dispositif d'accrochage pour la liaison semi-automatique des cadres de lisses des metiers a tisser avec les leviers destines a leur commande |
| FR8302733 | 1983-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59157350A JPS59157350A (ja) | 1984-09-06 |
| JPH0327655B2 true JPH0327655B2 (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=9286083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59026185A Granted JPS59157350A (ja) | 1983-02-16 | 1984-02-16 | 織機のヘルド枠を、ヘルド枠を制御するためのレバ−と半自動的に連結するフツク装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4541459A (ja) |
| EP (1) | EP0117826B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59157350A (ja) |
| DE (1) | DE3460096D1 (ja) |
| ES (1) | ES285468Y (ja) |
| FR (1) | FR2540898A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3541042C1 (de) * | 1985-11-19 | 1987-01-29 | Grob & Co Ag | Vorrichtung zum Kuppeln eines Webschaftes mit einem Antriebsorgan |
| CH670114A5 (ja) * | 1986-04-11 | 1989-05-12 | Sulzer Ag | |
| CH681374A5 (ja) * | 1989-07-07 | 1993-03-15 | Sulzer Ag | |
| CH681635A5 (ja) * | 1989-07-07 | 1993-04-30 | Sulzer Ag | |
| EP0598161A1 (de) * | 1992-11-13 | 1994-05-25 | Sulzer RàTi Ag | Webmaschine mit automatisch betätigten Schaftschlössern |
| DE59206671D1 (de) * | 1992-11-13 | 1996-08-01 | Rueti Ag Maschf | Vorrichtung zum An- und Abkuppeln von Webschäften und Webmaschine mit einer solchen Vorrichtung |
| DE4343882C1 (de) * | 1993-12-22 | 1995-01-19 | Dornier Gmbh Lindauer | Webschaftkupplung und Vorrichtung zum simultanen Öffnen und Schließen einer Vielzahl von Webschaftkupplungen in einer Webmaschine |
| DE19548848C1 (de) * | 1995-12-27 | 1996-09-12 | Dornier Gmbh Lindauer | Webschaftkupplung mit einer Entkupplungsvorrichtung |
| FR2815047B1 (fr) * | 2000-10-06 | 2003-02-07 | Staubli Sa Ets | Dispositif d'accrochage entre un cadre de lisses et un levier et metier a tisser incorporant un tel dispositif |
| EP2586895B1 (de) * | 2011-10-31 | 2018-12-19 | Groz-Beckert KG | Anschlusseinrichtung zur Verbindung eines Webschafts mit einem Schaftantrieb |
| CN103470633B (zh) * | 2013-09-17 | 2017-01-18 | 常州君华特种工程塑料制品有限公司 | 一种用于纺织机综框上的peek耐磨轴套 |
| CN104131388A (zh) * | 2014-07-13 | 2014-11-05 | 江苏玉龙神纺织机械制造有限公司 | 一种综框提综连接器总成 |
| CN104141191A (zh) * | 2014-08-07 | 2014-11-12 | 扬中市金德纺织机械设备厂 | 喷气织机 |
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