JPH0328441B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328441B2 JPH0328441B2 JP57119474A JP11947482A JPH0328441B2 JP H0328441 B2 JPH0328441 B2 JP H0328441B2 JP 57119474 A JP57119474 A JP 57119474A JP 11947482 A JP11947482 A JP 11947482A JP H0328441 B2 JPH0328441 B2 JP H0328441B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- polymerization
- acrylamide
- polymerization tank
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Polymerisation Methods In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアクリルアミド系ポリマーの製造法に
関するものである。 アクリルアミド系ポリマーは例えば、凝集剤と
して広く利用されており、通常、アクリルアミド
含有水溶液を重合槽内で重合し、ゲル状の塊状物
よりなるポリマーを得、次いで、このポリマーを
重合槽より取り出し、適当な粒径に造粒したの
ち、乾燥することにより製造される。この方法で
は重合後の重合槽よりポリマーを取り出す際に、
通常、重合槽の上下を逆転させることによりポリ
マーの自重でポリマー塊状物を落下させる方法が
採用されているが、ポリマーが粘着性を有するゲ
ル状物であるため、ポリマー塊状物を良好に剥離
させてポリマーを完全に回収することは難しい。 従来、このような欠点を改良するために、ポリ
マー塊状物との剥離性の良好な合成樹脂製又は合
成樹脂ライニングを施した重合槽を用いて重合を
行なう方法が知られている。しかしながら、この
方法においても、同じ重合槽を用いて繰り返し重
合操作を行なうと、最初のうちは問題はないが、
次第にポリマー塊状物の回収の際に、ポリマーの
一部が重合槽の内壁に付着し完全にポリマーを回
収することができなくなる。そのため、ポリマー
が重合槽の内壁に付着した場合には、このポリマ
ーを掻き取る必要があるが、ポリマーが粘着性の
強いゲルであるため、この掻き取り操作は極めて
大変である。また、このポリマーの付着を防止す
るためには、重合後の重合槽を毎回、洗浄すれ
ば、問題はないが、この洗浄操作も頻度が多くな
ると面倒である。 本発明者等は上記実情に鑑み、アクリルアミド
含有水溶液の重合において、重合槽を毎回、洗浄
しなくても、重合後のポリマー塊状物の取り出し
の際に、重合槽よりポリマーの付着を防止し、完
全にポリマー塊状物を回収できる方法を得ること
を目的として種々検討した結果、重合系内にある
特定量の硫酸アンモニウムを添加することによ
り、重合槽を洗浄せず、繰り返し重合に用いて
も、重合槽内壁へのポリマーの付着が防止される
ことを見い出し本発明を完成した。 すなわち、本発明の要旨は、アクリルアミド含
有水溶液を触媒の存在下、重合槽で重合してゲル
状のポリマー塊状物を製造するに際し、モノマー
に対して0.2〜5重量%の硫酸アンモニウムを添
加し重合を行なうことを特徴とするアクリルアミ
ド系ポリマーの製造法に存する。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明で対象となるアクリルアミド含有モノマ
ーとしては、通常、アクリルアミド単独又はアク
リルアミドと例えば、アクリル酸、アクリル酸ソ
ーダ、2−アクリルアミドプロパンスルホン酸塩
あるいはジエチルアミノエチルメタクリレートの
4級塩などのアクリルアミドと共重合可能な公知
のモノマーとの混合物が挙げられるが、共重合の
場合には、通常、アクリルアミドの含有率が50モ
ル%以上のものが好ましい。また、モノマー水溶
液の濃度は通常、10〜35重量%、好ましくは20〜
30重量%であり、この濃度があまり低いと得られ
るゲル状ポリマーの粘着性が高くなり、逆に、あ
まり高いと重合系内の温度が高くなりすぎ、ポリ
マーが熱劣化を起すので好ましくない。 重合触媒としては、例えば、アゾビス(2−ア
ミジノプロパン)塩酸塩などのアゾ化合物;過硫
酸カリウム、過硫酸アンモニウム、過酸化水素な
どの過酸化物;亜硫酸ナトリウム、硫酸第1鉄、
塩化第1鉄などの還元剤が挙げられ、これらは2
種以上併用して用いてもよい。触媒の使用量は通
常、モノマーに対して100〜10000ppm、好ましく
は200〜5000ppmである。 本発明では重合に際して、硫酸アンモニウムを
添加することを必須の要件とするが、その添加量
はモノマーに対して、0.2〜5重量%、好ましく
は0.3〜2重量%、さらに好ましくは0.5〜1.5重量
%である。硫酸アンモニウムの添加量が前記範囲
より少ない場合には、繰返し重合を行なつたとき
の重合槽へのポリマーの付着を十分に防止するこ
とはできず、また、前記範囲より多い場合には、
ポリマーの付着防止効果は変らないが、得られる
ポリマーの凝集剤としての性能が大幅に低下する
ので好ましくない。硫酸アンモニウムの重合系内
への添加方法は通常、水溶液としてモノマー水溶
液とともに重合槽に供給される。 重合は通常、上述のモノマー水溶液を窒素ガス
で脱気したのち、所定量の触媒を加え、−10〜100
℃の温度で1〜10時間程度、実施される。本発明
で用いる重合槽としては、通常、合成樹脂製又は
合成樹脂ライニングを施したものが使用され、合
成樹脂としては、例えば、四弗化エチレン樹脂、
フエノール樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエチレ
ン、ポリプロピレンなどが挙げられる。また、こ
の材質としてガラス又は金属を用いた場合には、
ポリマー塊状物との親和性が良好であるため、ポ
リマー塊状物の取り出し時に、ポリマーが重合槽
内壁に付着し易いのであまり好ましくない。 重合を終えたゲル状のポリマー塊状物を含有す
る重合槽は通常、重合槽の上下を逆転させ自重に
より、また、必要に応じて、重合槽内壁とポリマ
ー塊状物の間に水あるいは空気を注入するなどの
補助操作を行ない、ポリマー塊状物を落下させ回
収することができる。本発明では重合槽を洗浄す
ることなく繰り返し重合操作を行なつても、この
際に、ポリマーが重合槽内壁に付着することがな
いので好ましい。 上述のように回収したポリマー塊状物は常法に
従つて、例えば、0.2〜5m/m、好ましくは0.5〜
3m/mの粒径を有する粒状物に造粒したのち、
次いで、これを例えば、40〜130℃、好ましくは
60〜110℃の温度で含水量が15重量%以下、好ま
しくは10重量%以下になるまで乾燥することによ
り製品化される。 以上、本発明によれば、極く少量の硫酸アンモ
ニウムを重合系内に添加するだけで、重合槽への
ポリマー付着が防止でき、ポリマー塊状物を完全
に回収することができる。従つて、重合後に重合
槽内をその都度、洗浄する必要もなく、しかも、
重合槽に付着したポリマーの掻き取り操作も不要
であるので、工業的に極めて有利な方法である。
重合系内にアクリルアミドの加水分解を防止する
ため、硫酸アンモニウムなどの無機塩をモノマー
に対し約30〜60重量%添加し重合を行なうことは
特公昭40−20195号公報により公知であるが、本
発明のように、極く少量の硫酸アンモニウムの添
加により、本発明特有の効果が得られることは驚
くべきことである。 次に、本発明を実施例により詳細に説明する
が、本発明はその要旨を越えない限り以下の実施
例の記載に限定されるものではない。 実施例1〜3及び比較例1〜2 四弗化エチレン樹脂ライニングを施した1m3の
重合槽に、25重量%アクリルアミド水溶液900Kg
と第1表に示す量の硫酸アンモニウムを仕込み、
密封して系内を窒素ガスで脱気したのち、重合触
媒として、2,2−アゾビス(2−アミジノプロ
パン)塩酸塩2000ppm及び酸性亜硫酸ソーダ
200ppmを加え、重合開始温度20℃で5時間、重
合を行なつた。重合後、重合槽の上下を逆転させ
ポリマーの自重によりポリマー塊状物(82×120
×90cm)を落下させ回収した。 ポリマー塊状物を取り出したのちの重合槽を洗
浄することなく、そのまま用いて上述と全く同様
な重合操作を繰返し実施し、重合槽内壁へのポリ
マーの付着状態を観察したところ、第1表に示す
結果を得た。 また、これらの重合により得たポリマーにつ
き、凝集剤としての性能を調べるため、ポリマー
塊状物を肉挽型押出機を用いて粒径2〜5m/m
の粒状物に成形したのち、これを100℃で1時間
乾燥し含水量10重量%以下とし、次いで、このポ
リマーの沈降速度の測定を行なつたところ、第1
表に示す結果を得た。 【表】
関するものである。 アクリルアミド系ポリマーは例えば、凝集剤と
して広く利用されており、通常、アクリルアミド
含有水溶液を重合槽内で重合し、ゲル状の塊状物
よりなるポリマーを得、次いで、このポリマーを
重合槽より取り出し、適当な粒径に造粒したの
ち、乾燥することにより製造される。この方法で
は重合後の重合槽よりポリマーを取り出す際に、
通常、重合槽の上下を逆転させることによりポリ
マーの自重でポリマー塊状物を落下させる方法が
採用されているが、ポリマーが粘着性を有するゲ
ル状物であるため、ポリマー塊状物を良好に剥離
させてポリマーを完全に回収することは難しい。 従来、このような欠点を改良するために、ポリ
マー塊状物との剥離性の良好な合成樹脂製又は合
成樹脂ライニングを施した重合槽を用いて重合を
行なう方法が知られている。しかしながら、この
方法においても、同じ重合槽を用いて繰り返し重
合操作を行なうと、最初のうちは問題はないが、
次第にポリマー塊状物の回収の際に、ポリマーの
一部が重合槽の内壁に付着し完全にポリマーを回
収することができなくなる。そのため、ポリマー
が重合槽の内壁に付着した場合には、このポリマ
ーを掻き取る必要があるが、ポリマーが粘着性の
強いゲルであるため、この掻き取り操作は極めて
大変である。また、このポリマーの付着を防止す
るためには、重合後の重合槽を毎回、洗浄すれ
ば、問題はないが、この洗浄操作も頻度が多くな
ると面倒である。 本発明者等は上記実情に鑑み、アクリルアミド
含有水溶液の重合において、重合槽を毎回、洗浄
しなくても、重合後のポリマー塊状物の取り出し
の際に、重合槽よりポリマーの付着を防止し、完
全にポリマー塊状物を回収できる方法を得ること
を目的として種々検討した結果、重合系内にある
特定量の硫酸アンモニウムを添加することによ
り、重合槽を洗浄せず、繰り返し重合に用いて
も、重合槽内壁へのポリマーの付着が防止される
ことを見い出し本発明を完成した。 すなわち、本発明の要旨は、アクリルアミド含
有水溶液を触媒の存在下、重合槽で重合してゲル
状のポリマー塊状物を製造するに際し、モノマー
に対して0.2〜5重量%の硫酸アンモニウムを添
加し重合を行なうことを特徴とするアクリルアミ
ド系ポリマーの製造法に存する。 以下、本発明を詳細に説明する。 本発明で対象となるアクリルアミド含有モノマ
ーとしては、通常、アクリルアミド単独又はアク
リルアミドと例えば、アクリル酸、アクリル酸ソ
ーダ、2−アクリルアミドプロパンスルホン酸塩
あるいはジエチルアミノエチルメタクリレートの
4級塩などのアクリルアミドと共重合可能な公知
のモノマーとの混合物が挙げられるが、共重合の
場合には、通常、アクリルアミドの含有率が50モ
ル%以上のものが好ましい。また、モノマー水溶
液の濃度は通常、10〜35重量%、好ましくは20〜
30重量%であり、この濃度があまり低いと得られ
るゲル状ポリマーの粘着性が高くなり、逆に、あ
まり高いと重合系内の温度が高くなりすぎ、ポリ
マーが熱劣化を起すので好ましくない。 重合触媒としては、例えば、アゾビス(2−ア
ミジノプロパン)塩酸塩などのアゾ化合物;過硫
酸カリウム、過硫酸アンモニウム、過酸化水素な
どの過酸化物;亜硫酸ナトリウム、硫酸第1鉄、
塩化第1鉄などの還元剤が挙げられ、これらは2
種以上併用して用いてもよい。触媒の使用量は通
常、モノマーに対して100〜10000ppm、好ましく
は200〜5000ppmである。 本発明では重合に際して、硫酸アンモニウムを
添加することを必須の要件とするが、その添加量
はモノマーに対して、0.2〜5重量%、好ましく
は0.3〜2重量%、さらに好ましくは0.5〜1.5重量
%である。硫酸アンモニウムの添加量が前記範囲
より少ない場合には、繰返し重合を行なつたとき
の重合槽へのポリマーの付着を十分に防止するこ
とはできず、また、前記範囲より多い場合には、
ポリマーの付着防止効果は変らないが、得られる
ポリマーの凝集剤としての性能が大幅に低下する
ので好ましくない。硫酸アンモニウムの重合系内
への添加方法は通常、水溶液としてモノマー水溶
液とともに重合槽に供給される。 重合は通常、上述のモノマー水溶液を窒素ガス
で脱気したのち、所定量の触媒を加え、−10〜100
℃の温度で1〜10時間程度、実施される。本発明
で用いる重合槽としては、通常、合成樹脂製又は
合成樹脂ライニングを施したものが使用され、合
成樹脂としては、例えば、四弗化エチレン樹脂、
フエノール樹脂、塩化ビニル樹脂、ポリエチレ
ン、ポリプロピレンなどが挙げられる。また、こ
の材質としてガラス又は金属を用いた場合には、
ポリマー塊状物との親和性が良好であるため、ポ
リマー塊状物の取り出し時に、ポリマーが重合槽
内壁に付着し易いのであまり好ましくない。 重合を終えたゲル状のポリマー塊状物を含有す
る重合槽は通常、重合槽の上下を逆転させ自重に
より、また、必要に応じて、重合槽内壁とポリマ
ー塊状物の間に水あるいは空気を注入するなどの
補助操作を行ない、ポリマー塊状物を落下させ回
収することができる。本発明では重合槽を洗浄す
ることなく繰り返し重合操作を行なつても、この
際に、ポリマーが重合槽内壁に付着することがな
いので好ましい。 上述のように回収したポリマー塊状物は常法に
従つて、例えば、0.2〜5m/m、好ましくは0.5〜
3m/mの粒径を有する粒状物に造粒したのち、
次いで、これを例えば、40〜130℃、好ましくは
60〜110℃の温度で含水量が15重量%以下、好ま
しくは10重量%以下になるまで乾燥することによ
り製品化される。 以上、本発明によれば、極く少量の硫酸アンモ
ニウムを重合系内に添加するだけで、重合槽への
ポリマー付着が防止でき、ポリマー塊状物を完全
に回収することができる。従つて、重合後に重合
槽内をその都度、洗浄する必要もなく、しかも、
重合槽に付着したポリマーの掻き取り操作も不要
であるので、工業的に極めて有利な方法である。
重合系内にアクリルアミドの加水分解を防止する
ため、硫酸アンモニウムなどの無機塩をモノマー
に対し約30〜60重量%添加し重合を行なうことは
特公昭40−20195号公報により公知であるが、本
発明のように、極く少量の硫酸アンモニウムの添
加により、本発明特有の効果が得られることは驚
くべきことである。 次に、本発明を実施例により詳細に説明する
が、本発明はその要旨を越えない限り以下の実施
例の記載に限定されるものではない。 実施例1〜3及び比較例1〜2 四弗化エチレン樹脂ライニングを施した1m3の
重合槽に、25重量%アクリルアミド水溶液900Kg
と第1表に示す量の硫酸アンモニウムを仕込み、
密封して系内を窒素ガスで脱気したのち、重合触
媒として、2,2−アゾビス(2−アミジノプロ
パン)塩酸塩2000ppm及び酸性亜硫酸ソーダ
200ppmを加え、重合開始温度20℃で5時間、重
合を行なつた。重合後、重合槽の上下を逆転させ
ポリマーの自重によりポリマー塊状物(82×120
×90cm)を落下させ回収した。 ポリマー塊状物を取り出したのちの重合槽を洗
浄することなく、そのまま用いて上述と全く同様
な重合操作を繰返し実施し、重合槽内壁へのポリ
マーの付着状態を観察したところ、第1表に示す
結果を得た。 また、これらの重合により得たポリマーにつ
き、凝集剤としての性能を調べるため、ポリマー
塊状物を肉挽型押出機を用いて粒径2〜5m/m
の粒状物に成形したのち、これを100℃で1時間
乾燥し含水量10重量%以下とし、次いで、このポ
リマーの沈降速度の測定を行なつたところ、第1
表に示す結果を得た。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アクリルアミド含有水溶液を触媒の存在下、
重合糟で重合してゲル状のポリマー塊状物を製造
するに際し、モノマーに対し0.2〜5重量%の硫
酸アンモニウムを添加し重合を行なうことを特徴
とするアクリルアミド系ポリマーの製造法。 2 硫酸アンモニウムを0.2〜2重量%添加する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3 アクリルアミド含有水溶液のモノマー濃度が
10〜35重量%であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の方法。 4 重合糟が合成樹脂製又は合成樹脂ライニング
を施した重合糟であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11947482A JPS5911313A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | アクリルアミド系ポリマ−の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11947482A JPS5911313A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | アクリルアミド系ポリマ−の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5911313A JPS5911313A (ja) | 1984-01-20 |
| JPH0328441B2 true JPH0328441B2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=14762198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11947482A Granted JPS5911313A (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | アクリルアミド系ポリマ−の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911313A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5070489A (ja) * | 1973-10-24 | 1975-06-11 | ||
| JPS525355B2 (ja) * | 1973-12-18 | 1977-02-12 |
-
1982
- 1982-07-09 JP JP11947482A patent/JPS5911313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5911313A (ja) | 1984-01-20 |
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