JPH0329686B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0329686B2 JPH0329686B2 JP60274164A JP27416485A JPH0329686B2 JP H0329686 B2 JPH0329686 B2 JP H0329686B2 JP 60274164 A JP60274164 A JP 60274164A JP 27416485 A JP27416485 A JP 27416485A JP H0329686 B2 JPH0329686 B2 JP H0329686B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- inventory
- start time
- carry
- end time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、物流管理装置に係り、例えば各種生
産ラインおける中間生成品を一時的にストツクし
たり、あるいは完成品の出荷待ちのためにストツ
クする等の物品貯蔵場(以下、倉蔵という。)に
おける物品の在庫管理に利用する好適な物流管理
装置に関する。
産ラインおける中間生成品を一時的にストツクし
たり、あるいは完成品の出荷待ちのためにストツ
クする等の物品貯蔵場(以下、倉蔵という。)に
おける物品の在庫管理に利用する好適な物流管理
装置に関する。
多数の部品を用いて組立てられる各種生産ライ
ンにおいては、一つの生産工程と次の生産工程と
の作業速度等の異なりから、たいていの場合前工
程の中間生成品を一時的に保管する倉庫が設けら
れている。また、完成品についても同様であり、
次々と生産される完成品を出荷待ちのために一時
的に保管する倉庫が設けられる。
ンにおいては、一つの生産工程と次の生産工程と
の作業速度等の異なりから、たいていの場合前工
程の中間生成品を一時的に保管する倉庫が設けら
れている。また、完成品についても同様であり、
次々と生産される完成品を出荷待ちのために一時
的に保管する倉庫が設けられる。
通常、これらの倉庫においては、物品の入庫数
と出庫数とのバランスをとり、当該倉庫の貯蔵能
力に合せて在庫数を所定の公差内に納まるよう在
庫管理を行なつている。なお、近年においては、
これらの在庫管理を計算機を利用して省力化が図
られている。(雑誌I・Eレビユーvol.24No.3昭
和58年6月16日発行)。この例は、外注品と内生
品を組立てラインに供給する際に、間にパケツト
ビルと呼ばれる倉庫を設置し、この倉庫の入出制
御をLM−1000と呼ばれるコントローラで行な
い製品の入庫、出庫および在庫の管理をホストコ
ンピユータにより行うものである。
と出庫数とのバランスをとり、当該倉庫の貯蔵能
力に合せて在庫数を所定の公差内に納まるよう在
庫管理を行なつている。なお、近年においては、
これらの在庫管理を計算機を利用して省力化が図
られている。(雑誌I・Eレビユーvol.24No.3昭
和58年6月16日発行)。この例は、外注品と内生
品を組立てラインに供給する際に、間にパケツト
ビルと呼ばれる倉庫を設置し、この倉庫の入出制
御をLM−1000と呼ばれるコントローラで行な
い製品の入庫、出庫および在庫の管理をホストコ
ンピユータにより行うものである。
上記在庫管理手法は、一定数の物品が定期的に
入庫され、かつ同様に一定数の物品が定時的に出
庫されてゆくという物流パターンを前提としてい
るものである。そのため、倉庫の在庫を管理する
場合の管理基準値(基準貯蔵値)を生産規模に応
じて一定値としておき、この管理基準値の範囲内
であれば、在庫は適正であり、これを越えれば、
不適であるとしていた。
入庫され、かつ同様に一定数の物品が定時的に出
庫されてゆくという物流パターンを前提としてい
るものである。そのため、倉庫の在庫を管理する
場合の管理基準値(基準貯蔵値)を生産規模に応
じて一定値としておき、この管理基準値の範囲内
であれば、在庫は適正であり、これを越えれば、
不適であるとしていた。
ところが、蔵庫に入庫する側の生産ラインと、
倉庫から出庫する側の生産ラインの稼働開始、終
了時刻が異なる場合には、入庫はあるが、出庫は
ない時間帯、逆に、入庫はないが出庫はある時間
帯が存在し、必ずしも一定の管理基準値を用いる
ことを適切ではなく、この時間帯の在庫管理が不
可能という場合がある。
倉庫から出庫する側の生産ラインの稼働開始、終
了時刻が異なる場合には、入庫はあるが、出庫は
ない時間帯、逆に、入庫はないが出庫はある時間
帯が存在し、必ずしも一定の管理基準値を用いる
ことを適切ではなく、この時間帯の在庫管理が不
可能という場合がある。
例えば、第5図に示すように、入庫開始時刻が
出庫開始時刻よりも早い出庫開始時刻までは、入
庫のみがおこなわれるので、存庫量(又は在庫
数)は単調増加する。この場合、正常に生産がお
こなわれているにもかかわらず、在庫値は在庫管
理基準値の上限を越えてしまい、在庫アラームと
なつてしまう。また、入庫終了時刻が、出庫終了
時刻よりも早い場合、出庫終了時刻までは、出庫
のみがおこなわれるので、在庫量は単調減少す
る。この場合、正常に生産がおこなわれているに
もかかわらず、在庫管理基準値の下限を越えてし
まい在庫アラームとなつてしまう。
出庫開始時刻よりも早い出庫開始時刻までは、入
庫のみがおこなわれるので、存庫量(又は在庫
数)は単調増加する。この場合、正常に生産がお
こなわれているにもかかわらず、在庫値は在庫管
理基準値の上限を越えてしまい、在庫アラームと
なつてしまう。また、入庫終了時刻が、出庫終了
時刻よりも早い場合、出庫終了時刻までは、出庫
のみがおこなわれるので、在庫量は単調減少す
る。この場合、正常に生産がおこなわれているに
もかかわらず、在庫管理基準値の下限を越えてし
まい在庫アラームとなつてしまう。
このような現象は、入庫側の生産ラインが昼夜
勤生産をし、出庫側の生産ラインが昼勤のみをお
こなうような場合、あるいは入庫側の生産ライン
の休日に出庫側の生産ラインが稼働する等、入庫
側の生産ラインと出庫側の生産ラインの生産形態
が異なる場合により顕著に発生する。
勤生産をし、出庫側の生産ラインが昼勤のみをお
こなうような場合、あるいは入庫側の生産ライン
の休日に出庫側の生産ラインが稼働する等、入庫
側の生産ラインと出庫側の生産ラインの生産形態
が異なる場合により顕著に発生する。
そこで、本発明は入庫側生産ラインと出庫側生
産ラインの生産ラインの生産形態が異なることに
より生じる変則的な在庫パターンに合わせて管理
しうる管理装置を提供することを目的とする。
産ラインの生産ラインの生産形態が異なることに
より生じる変則的な在庫パターンに合わせて管理
しうる管理装置を提供することを目的とする。
上記問題点を解決するために、本発明は、貯蔵
場内への搬入物の搬入状態を検出する搬入状態検
出手段と、前記貯蔵場からの搬出物の搬出状態を
検出する搬出状態検出手段と、前記各検出手段の
検出信号に基づいて、搬入開始時刻が搬出開始時
刻より早い場合または搬入終了時刻が搬出終了時
刻より遅い場合には単調増加し、搬入開始時刻が
搬出開始時刻より遅い場合または搬入終了時刻が
搬出終了時刻より早い場合には単調減少する基準
貯蔵値と実測貯蔵値とを比較して実測貯蔵値が基
準貯蔵値から外れた場合に警報を出力する制御手
段とを備えたことを特徴とするものである。
場内への搬入物の搬入状態を検出する搬入状態検
出手段と、前記貯蔵場からの搬出物の搬出状態を
検出する搬出状態検出手段と、前記各検出手段の
検出信号に基づいて、搬入開始時刻が搬出開始時
刻より早い場合または搬入終了時刻が搬出終了時
刻より遅い場合には単調増加し、搬入開始時刻が
搬出開始時刻より遅い場合または搬入終了時刻が
搬出終了時刻より早い場合には単調減少する基準
貯蔵値と実測貯蔵値とを比較して実測貯蔵値が基
準貯蔵値から外れた場合に警報を出力する制御手
段とを備えたことを特徴とするものである。
上記構成を有する本発明によれば、基準貯蔵値
を搬入開始時刻が搬出開始時刻より早い場合また
は搬入終了時刻が搬出終了時刻より遅い場合には
単調増加し、搬入開始時刻が搬出開始時刻よ遅い
場合はまた搬入終了時刻が搬出終了時刻より早い
場合には単調減少する特性としたことにより、基
準貯蔵値を現実の貯蔵形態に適合させて実測貯蔵
値と比較し、それによつて貯蔵形態の適否を判断
することができる。その結果、不必要に警報を出
して生産ラインの混乱を招くことを防止できる。
を搬入開始時刻が搬出開始時刻より早い場合また
は搬入終了時刻が搬出終了時刻より遅い場合には
単調増加し、搬入開始時刻が搬出開始時刻よ遅い
場合はまた搬入終了時刻が搬出終了時刻より早い
場合には単調減少する特性としたことにより、基
準貯蔵値を現実の貯蔵形態に適合させて実測貯蔵
値と比較し、それによつて貯蔵形態の適否を判断
することができる。その結果、不必要に警報を出
して生産ラインの混乱を招くことを防止できる。
次に、本発明に係る実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図に本発明に係る物流管理装置の実施例を
示す。第1図において、物品が搬入コンベア1上
を流れてくると、搬入状態検出器であるバーコー
ドリーダ2によつて、その種類が読み取られる。
その読取信号は通信回線4を介して制御装置であ
るコンピユータ8に送られる。同様に物品がトラ
ツクで出荷される時、搬出状態検出器であるバー
コードリーダ6によつてその種類が読取られる。
その読取信号は通信回線4を介してコンピユータ
8に送られる。5は物品を貯蔵する倉庫であり、
9は入庫開始計画時刻、入庫終了計画時刻、出庫
開始計画時刻、出庫終了計画時刻、単位時間当り
の入庫計画量、単位時間当りの出庫計画量、在庫
実測値を格納しておくメモリである。
示す。第1図において、物品が搬入コンベア1上
を流れてくると、搬入状態検出器であるバーコー
ドリーダ2によつて、その種類が読み取られる。
その読取信号は通信回線4を介して制御装置であ
るコンピユータ8に送られる。同様に物品がトラ
ツクで出荷される時、搬出状態検出器であるバー
コードリーダ6によつてその種類が読取られる。
その読取信号は通信回線4を介してコンピユータ
8に送られる。5は物品を貯蔵する倉庫であり、
9は入庫開始計画時刻、入庫終了計画時刻、出庫
開始計画時刻、出庫終了計画時刻、単位時間当り
の入庫計画量、単位時間当りの出庫計画量、在庫
実測値を格納しておくメモリである。
コンピユータ8による在庫管理は第2図〜第4
図に示すアルゴリズムにより行われる。第2図に
おいて、電源がONされると、在庫実測値を測定
するルーチンSub1が呼ばれ、現時刻での在庫実
測値Cnがもとめられる<ステツプ100>。すなわ
ち、第3図に示す在庫実測値を測定するルーチン
Sub1がメインルーチンから呼ばれると、入庫側
のリーダ2からのデータPoがきているかを判定
し<ステツプ200>、きていれば、在庫カウンタ
ーCnをインクリメントする<ステツプ201>。次
に出庫側のリーダ6からのデータP1がきている
かを判定<ステツプ202>、きていれば、在庫カ
ウンターCnをデクレメントして<ステツプ203
>、Cnの値をもつてメインルーチンにもどる。
図に示すアルゴリズムにより行われる。第2図に
おいて、電源がONされると、在庫実測値を測定
するルーチンSub1が呼ばれ、現時刻での在庫実
測値Cnがもとめられる<ステツプ100>。すなわ
ち、第3図に示す在庫実測値を測定するルーチン
Sub1がメインルーチンから呼ばれると、入庫側
のリーダ2からのデータPoがきているかを判定
し<ステツプ200>、きていれば、在庫カウンタ
ーCnをインクリメントする<ステツプ201>。次
に出庫側のリーダ6からのデータP1がきている
かを判定<ステツプ202>、きていれば、在庫カ
ウンターCnをデクレメントして<ステツプ203
>、Cnの値をもつてメインルーチンにもどる。
次に、在庫管理基準値を作成するルーチンSub
2が呼ばれ、現時刻での在庫管理基準値Cnがも
とめられる<ステツプ101>。すなわち、第4図
に示すように、在庫管理基準値Cnを作成するル
ーチンSnb2がメインルーチンから呼ばれると、
現時刻tが入庫開始計画時刻Toから、入庫終了
計画時刻T1の範囲にはいつているかを判定し<
ステツプ300>、はいつていれば、在庫管理値Cn
に単位時間刻の入庫計画量Vinをくわえたものを
新たに在庫管理基準値Cmとする<ステツプ301
>。次に現時刻tが、出庫開始計画時刻T2から
出庫終了計画時刻T3の範囲にはいつているか判
定<ステツプ302>、はいつていれば、在庫管理
基準値Cmに単位時間当りの出庫計画量Voutを減
算したものを新たに在庫管理基準値Cmとして更
新し<ステツプ303>、この更新されたCmの値
をもつてメインルーチンにもどる。
2が呼ばれ、現時刻での在庫管理基準値Cnがも
とめられる<ステツプ101>。すなわち、第4図
に示すように、在庫管理基準値Cnを作成するル
ーチンSnb2がメインルーチンから呼ばれると、
現時刻tが入庫開始計画時刻Toから、入庫終了
計画時刻T1の範囲にはいつているかを判定し<
ステツプ300>、はいつていれば、在庫管理値Cn
に単位時間刻の入庫計画量Vinをくわえたものを
新たに在庫管理基準値Cmとする<ステツプ301
>。次に現時刻tが、出庫開始計画時刻T2から
出庫終了計画時刻T3の範囲にはいつているか判
定<ステツプ302>、はいつていれば、在庫管理
基準値Cmに単位時間当りの出庫計画量Voutを減
算したものを新たに在庫管理基準値Cmとして更
新し<ステツプ303>、この更新されたCmの値
をもつてメインルーチンにもどる。
次に在庫実測値Cnが基準値Cnの±10%の範囲
にはいつているかを判定し、<ステツプ102>、は
いつていなければ、在庫アラームを出力する<ス
テツプ103>。
にはいつているかを判定し、<ステツプ102>、は
いつていなければ、在庫アラームを出力する<ス
テツプ103>。
以上のように、入庫側の生産ラインと出庫側の
生産ラインで残業差のある場合、入庫側の生産ラ
インが昼夜勤稼働し、出庫側の生産ラインが昼勤
のみ稼働する場合(又はその逆の場合)、入庫側
の生産ラインが、休日稼働し、出庫側の生産ライ
ンが、休日稼働しない場合(又はその逆の場合)、
従来では一定の在庫管理基準値による在庫実測値
の適、不適を判断していたが、本発明ではこの期
間の在庫管理も可能となり、在庫実測値が多けれ
ば、生産をへらし、在庫実測値が少なければ、生
産を増やすという実際の状態に適した生産指示を
行うことができ、従来のような、あやまつた指示
をおこなうことがなくなつた。
生産ラインで残業差のある場合、入庫側の生産ラ
インが昼夜勤稼働し、出庫側の生産ラインが昼勤
のみ稼働する場合(又はその逆の場合)、入庫側
の生産ラインが、休日稼働し、出庫側の生産ライ
ンが、休日稼働しない場合(又はその逆の場合)、
従来では一定の在庫管理基準値による在庫実測値
の適、不適を判断していたが、本発明ではこの期
間の在庫管理も可能となり、在庫実測値が多けれ
ば、生産をへらし、在庫実測値が少なければ、生
産を増やすという実際の状態に適した生産指示を
行うことができ、従来のような、あやまつた指示
をおこなうことがなくなつた。
本発明によれば、基準貯蔵値を搬入開始時刻が
搬出開始時刻より早い場合または搬入終了時刻が
搬出終了時刻より遅い場合には単調増加し、搬入
開始時刻が搬出開始時刻より遅い場合または搬入
終了時刻が搬出終了時刻より早い場合には単調減
少する特性としたことにより、基準貯蔵値を現実
の貯蔵形態に適合させて実測貯蔵値と比較し、そ
れによつて貯蔵形態の適否を判断することができ
る。その結果、不必要に警報を出して生産ライン
の混乱を招くことを防止できる。
搬出開始時刻より早い場合または搬入終了時刻が
搬出終了時刻より遅い場合には単調増加し、搬入
開始時刻が搬出開始時刻より遅い場合または搬入
終了時刻が搬出終了時刻より早い場合には単調減
少する特性としたことにより、基準貯蔵値を現実
の貯蔵形態に適合させて実測貯蔵値と比較し、そ
れによつて貯蔵形態の適否を判断することができ
る。その結果、不必要に警報を出して生産ライン
の混乱を招くことを防止できる。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図は制御動作のメインアルゴリズムを示すフロ
ーチヤート、第3図は在庫実測値の測定ルーチン
を示すフローチヤート、第4図は在庫管理基準値
の作成ルーチンを示すフローチヤート、第5図は
在庫量の時間的変化を示す説明図である。 1……搬入コンベア、2……バーコードリーダ
(搬入状態検出器)、4……通信回線、5……倉
庫、6……バーコードリーダ(搬出状態検出器)、
7……トラツク、8……コンピユータ(制御装
置)、9……メモリ。
2図は制御動作のメインアルゴリズムを示すフロ
ーチヤート、第3図は在庫実測値の測定ルーチン
を示すフローチヤート、第4図は在庫管理基準値
の作成ルーチンを示すフローチヤート、第5図は
在庫量の時間的変化を示す説明図である。 1……搬入コンベア、2……バーコードリーダ
(搬入状態検出器)、4……通信回線、5……倉
庫、6……バーコードリーダ(搬出状態検出器)、
7……トラツク、8……コンピユータ(制御装
置)、9……メモリ。
Claims (1)
- 1 貯蔵場内への搬入物の搬入状態を検出する搬
入状態検出手段と、前記貯蔵場からの搬出物の搬
出状態を検出する搬出状態検出手段と、前記各検
出手段の検出信号に基づいて、搬入開始時刻が搬
出開始時刻より早い場合または搬入終了時刻が搬
出終了時刻より遅い場合には単調増加し、搬入開
始時刻が搬出開始時刻より遅い場合または搬入終
了時刻が搬出終了時刻より早い場合には単調減少
する基準貯蔵値と実測貯蔵値とを比較して実測貯
蔵値が基準貯蔵値から外れた場合に警報を出力す
る制御手段と、を備えたことを特徴とする物流管
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60274164A JPS62136403A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 物流管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60274164A JPS62136403A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 物流管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62136403A JPS62136403A (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0329686B2 true JPH0329686B2 (ja) | 1991-04-25 |
Family
ID=17537924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60274164A Granted JPS62136403A (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 | 物流管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62136403A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05246514A (ja) * | 1991-07-23 | 1993-09-24 | Yoshio Ninomiya | 所定期間内の在庫量に応じた必要資材の調達をする方法 |
-
1985
- 1985-12-05 JP JP60274164A patent/JPS62136403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62136403A (ja) | 1987-06-19 |
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