JPH0331582B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331582B2 JPH0331582B2 JP62067746A JP6774687A JPH0331582B2 JP H0331582 B2 JPH0331582 B2 JP H0331582B2 JP 62067746 A JP62067746 A JP 62067746A JP 6774687 A JP6774687 A JP 6774687A JP H0331582 B2 JPH0331582 B2 JP H0331582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexure
- compression leg
- positioning mechanism
- flexure beam
- engaging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/34—Relative movement obtained by use of deformable elements, e.g. piezoelectric, magnetostrictive, elastic or thermally-dilatable elements
- B23Q1/36—Springs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F31/00—Inking arrangements or devices
- B41F31/02—Ducts, containers, supply or metering devices
- B41F31/04—Ducts, containers, supply or metering devices with duct-blades or like metering devices
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18296—Cam and slide
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18888—Reciprocating to or from oscillating
- Y10T74/18984—Inclined ramp
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、印刷機のインクローラに接触する
メータリング部材の位置決め機構に関するもので
ある。
メータリング部材の位置決め機構に関するもので
ある。
前述したすべての場合において、位置決めは正
確なかつ制御できる方法で行なわねばならない。
確なかつ制御できる方法で行なわねばならない。
従来には、もちろん、部材を他の部材に対して
直線的に位置決めするための種々の異なつたタイ
プの機構がある。
直線的に位置決めするための種々の異なつたタイ
プの機構がある。
この種の機構の一つのタイプとして、精度リー
ドねじが挙げられる。このタイプの機構では、出
力部材の横方向の移動がキー溝によつて制止され
る。出力部材は精度ねじにねじ合わされ、係合さ
れる。精度リードねじはハンドル等を有するペア
リングに取り付けることができ、ハンドル等を回
すと、キー溝の構成によつて直線移動が生じる。
このタイプの構造は、フライス盤及び旋盤等の機
械工具に見られる。
ドねじが挙げられる。このタイプの機構では、出
力部材の横方向の移動がキー溝によつて制止され
る。出力部材は精度ねじにねじ合わされ、係合さ
れる。精度リードねじはハンドル等を有するペア
リングに取り付けることができ、ハンドル等を回
すと、キー溝の構成によつて直線移動が生じる。
このタイプの構造は、フライス盤及び旋盤等の機
械工具に見られる。
この種の構造では、リードねじが1回転する
と、出力部材はほぼ2.54mm〜5.08mm(100ミル〜
200ミル)直線移動する。この種の機械の欠点は、
特に摩耗が生じたときに比較的大きいバツクラツ
シ、たとえば0.25mm(10ミル)のパツクラツシが
生ずることである。したがつて、このタイプの機
構では正確に位置決めできるとは限らない。
と、出力部材はほぼ2.54mm〜5.08mm(100ミル〜
200ミル)直線移動する。この種の機械の欠点は、
特に摩耗が生じたときに比較的大きいバツクラツ
シ、たとえば0.25mm(10ミル)のパツクラツシが
生ずることである。したがつて、このタイプの機
構では正確に位置決めできるとは限らない。
従来に見られる他のタイプの位置決め機構とし
て、デイフアレンシヤルリードネジを使用したも
のがある。ねじは異なつた2つのねじピツチ、荒
いピツチと細かいピツチのねじを有する。このタ
イプの機構では、しかしながら単一の精度ねじよ
りもさらに大きいバツクラツシが生じ、出力部材
のストローフは小さく、もちろんガイド溝が出力
部材の横方向の移動を防止するために必要であ
る。
て、デイフアレンシヤルリードネジを使用したも
のがある。ねじは異なつた2つのねじピツチ、荒
いピツチと細かいピツチのねじを有する。このタ
イプの機構では、しかしながら単一の精度ねじよ
りもさらに大きいバツクラツシが生じ、出力部材
のストローフは小さく、もちろんガイド溝が出力
部材の横方向の移動を防止するために必要であ
る。
そのほかのタイプの位置決め機構として、カム
操作機構がある。このタイプの機構では、カムが
固定部材と移動可能な部材との間に回転可能に配
置され、移動可能な部材は出力部材に連結され
る。このタイプの機構ではカムにハンドル等が設
けられる。ハンドルを動かすと、カムが回転す
る。カムが回転すると出力部材は直線移動する。
操作機構がある。このタイプの機構では、カムが
固定部材と移動可能な部材との間に回転可能に配
置され、移動可能な部材は出力部材に連結され
る。このタイプの機構ではカムにハンドル等が設
けられる。ハンドルを動かすと、カムが回転す
る。カムが回転すると出力部材は直線移動する。
カムタイプの構造にはいくらかの欠点がある。
たとえばカムタイプの機構は精度リードねじ装置
と異なり、ストロークが制限され、ストロークは
カムの全体の大きさの一部に制限される。又、機
械公差によつて、及びカムフロアの接触面は出力
部材を一方向にだけしか移動できないという理由
によつて、バツクラツシの問題が生する。このた
め、スプリング又はその他のタイプの復帰機構が
必要である。このタイプの装置は、出力部材の移
動を制御するガイド溝を要する。
たとえばカムタイプの機構は精度リードねじ装置
と異なり、ストロークが制限され、ストロークは
カムの全体の大きさの一部に制限される。又、機
械公差によつて、及びカムフロアの接触面は出力
部材を一方向にだけしか移動できないという理由
によつて、バツクラツシの問題が生する。このた
め、スプリング又はその他のタイプの復帰機構が
必要である。このタイプの装置は、出力部材の移
動を制御するガイド溝を要する。
ときどき、その他のタイプの機構としてトグル
タイプの機構が使用される。このタイプの機構
は、普通、出力部材が摺動可能に取り付けられた
ベース部材からなる。ベース部材及び出力部材に
回動可能にリングすなわちレバー部材が取り付け
られる。リンク部材の一端は固定ベース部材及び
移動可能な出力部材に回動可能に取り付けられ、
リンクの他端は互いに回転可能に取り付けること
ができる。リンクが互いに連結される点は昇降
し、出力部材を直線移動させることができる。こ
のタイプの機構は、種々の異なつた手段、たとえ
ばカム又は精度リードねじによつて出力移動を生
じさせることができるという利点がある。このタ
イプの構造の他の利点は、リンクを正確に設計す
ると、出力部材を横方向の移動に対し制止するこ
とができ、したがつてガイド溝の必要を除去でき
るということにある。
タイプの機構が使用される。このタイプの機構
は、普通、出力部材が摺動可能に取り付けられた
ベース部材からなる。ベース部材及び出力部材に
回動可能にリングすなわちレバー部材が取り付け
られる。リンク部材の一端は固定ベース部材及び
移動可能な出力部材に回動可能に取り付けられ、
リンクの他端は互いに回転可能に取り付けること
ができる。リンクが互いに連結される点は昇降
し、出力部材を直線移動させることができる。こ
のタイプの機構は、種々の異なつた手段、たとえ
ばカム又は精度リードねじによつて出力移動を生
じさせることができるという利点がある。このタ
イプの構造の他の利点は、リンクを正確に設計す
ると、出力部材を横方向の移動に対し制止するこ
とができ、したがつてガイド溝の必要を除去でき
るということにある。
このタイプの構造の大きな欠点として、リンク
間のベースとリンクの間、及びリンクと移動可能
な出力部材の間の連結に重要なバツクラツシが生
ずることがある。このバツクラツシは出力部材の
正確な位置決めを阻害する。
間のベースとリンクの間、及びリンクと移動可能
な出力部材の間の連結に重要なバツクラツシが生
ずることがある。このバツクラツシは出力部材の
正確な位置決めを阻害する。
この発明は、印刷機のインクローラに接触する
メータリング部材の位置決め機構において、メー
タリング部材の位置を正確に調整し、その位置決
め精度を高めることを目的としてなされたもので
ある。
メータリング部材の位置決め機構において、メー
タリング部材の位置を正確に調整し、その位置決
め精度を高めることを目的としてなされたもので
ある。
この発明によれば、
(a) 少なくとも1つの比較的薄く横方向に撓むこ
とができる撓みビームと、 (b) 前記撓みビームの少くとも一端の移動を直線
移動に制限することができるよう前記撓みビー
ムに係合している機構と、 (c) 前記ビームの長さ方向に間隔を置いて離れた
位置で前記ビームの一側面と係合する面を有す
る支持部と、 (d) 比較的大きい曲率をもつ湾曲凸面を有する圧
縮脚部とを備え、前記圧縮脚部が前記撓みビー
ムに向かつて移動するとき前記圧縮脚部と前記
撓みビーム間の面接触が増大するよう前記凸面
が前記支持部の反対側で前記撓みビームと係合
しており、前記圧縮脚部は実質上前記支持部が
前記撓みビームと係合する互いに間隔を置いて
離れた位置間の距離と等しい長さをもち、さら
に、 (e) 前記圧縮脚部に力を加え、前記撓みビームを
徐々に撓ませ、前記撓みビームの直線移動を生
じさせ、前記撓みビームの自由端の位置を徐々
に変化させることができるよう前記圧縮脚部と
伝動連結されている入力機構を備えたことを特
徴とする印刷機のインクローラに接触するメー
タリング部材の位置決め機構が提供される。
とができる撓みビームと、 (b) 前記撓みビームの少くとも一端の移動を直線
移動に制限することができるよう前記撓みビー
ムに係合している機構と、 (c) 前記ビームの長さ方向に間隔を置いて離れた
位置で前記ビームの一側面と係合する面を有す
る支持部と、 (d) 比較的大きい曲率をもつ湾曲凸面を有する圧
縮脚部とを備え、前記圧縮脚部が前記撓みビー
ムに向かつて移動するとき前記圧縮脚部と前記
撓みビーム間の面接触が増大するよう前記凸面
が前記支持部の反対側で前記撓みビームと係合
しており、前記圧縮脚部は実質上前記支持部が
前記撓みビームと係合する互いに間隔を置いて
離れた位置間の距離と等しい長さをもち、さら
に、 (e) 前記圧縮脚部に力を加え、前記撓みビームを
徐々に撓ませ、前記撓みビームの直線移動を生
じさせ、前記撓みビームの自由端の位置を徐々
に変化させることができるよう前記圧縮脚部と
伝動連結されている入力機構を備えたことを特
徴とする印刷機のインクローラに接触するメー
タリング部材の位置決め機構が提供される。
さらに、この発明によれば、部材を正確に配置
するに適した直線位置決め機構であつて、 (a) ベース部材と、 (b) 長さ方向にのび、横方向に撓むことができる
撓みビームと、 (c) 前記撓みビームの長さ方向に間隔を置いて離
れた2つの位置で前記撓みビームの一側面と係
合する面を有する前記ベース部材上の支持部
と、 (d) 前記撓みビームの一端を前記ベース部材に固
定する部材とを備え、前記撓みビームの他端は
自由端であり、 (e) 前記撓みビームの自由端を拘束し、その直線
移動だけを生じさせることができる機構と、 (f) 前記支持部間の位置で面接触するよう前記支
持部の反対側で前記撓みビームに係合している
係合部材と、 (g) 前記係合部材に徐々に力を加え、前記撓みビ
ームの自由端を徐々に直線移動させ、任意の位
置に配置することができるよう前記係合部材に
伝動連結されている操作機構とを備えたことを
特徴とする印刷機のインクローラに接触するメ
ータリング部材の位置決め機構が提供される。
するに適した直線位置決め機構であつて、 (a) ベース部材と、 (b) 長さ方向にのび、横方向に撓むことができる
撓みビームと、 (c) 前記撓みビームの長さ方向に間隔を置いて離
れた2つの位置で前記撓みビームの一側面と係
合する面を有する前記ベース部材上の支持部
と、 (d) 前記撓みビームの一端を前記ベース部材に固
定する部材とを備え、前記撓みビームの他端は
自由端であり、 (e) 前記撓みビームの自由端を拘束し、その直線
移動だけを生じさせることができる機構と、 (f) 前記支持部間の位置で面接触するよう前記支
持部の反対側で前記撓みビームに係合している
係合部材と、 (g) 前記係合部材に徐々に力を加え、前記撓みビ
ームの自由端を徐々に直線移動させ、任意の位
置に配置することができるよう前記係合部材に
伝動連結されている操作機構とを備えたことを
特徴とする印刷機のインクローラに接触するメ
ータリング部材の位置決め機構が提供される。
以下この発明の実施例を図面について詳細に説
明する。
明する。
第1図及び第2図に示されているように、イン
クだめローラ2は一般的に近接して配置された複
数のメータリング部材の各セグメント4を有す
る。メータリング部材のセグメントはインクだめ
ローラに対し適正な間隔をもつて配置され、この
発明によつてインク膜の厚さを的確に制御する。
クだめローラ2は一般的に近接して配置された複
数のメータリング部材の各セグメント4を有す
る。メータリング部材のセグメントはインクだめ
ローラに対し適正な間隔をもつて配置され、この
発明によつてインク膜の厚さを的確に制御する。
この発明の位置決め機構は第3図及び第4図に
示され、特に第5図に分解して示されている。
示され、特に第5図に分解して示されている。
第5図に示されているように、ベース部材6は
互いに間隔を置いて配置された輪郭ブロツク8及
び10を有する。輪郭ブロツクは湾曲面12及び
14を持つような形状のもので、湾曲面12及び
14は互いに向かつて湾曲又は傾斜する。輪郭ブ
ロツク8と10の間には間隔16が形成される。
互いに間隔を置いて配置された輪郭ブロツク8及
び10を有する。輪郭ブロツクは湾曲面12及び
14を持つような形状のもので、湾曲面12及び
14は互いに向かつて湾曲又は傾斜する。輪郭ブ
ロツク8と10の間には間隔16が形成される。
ベース部材6に係合するように、比較的薄い撓
みビーム、すなわち部材18が配置され、部材1
8は少なくともその長さに沿つて撓むことができ
る。撓みビーム、すなわち部材18は、必要な強
さ及び弾性をもつ適宜な材料で成形され、疲労を
生ずることなく、復数回撓むことができる。たと
えばスプリングステイールが適当である。可撓性
のあるビームの復帰力は可撓ビームの自由端を乾
燥したリンクから開放するに十分な大きさであ
る。
みビーム、すなわち部材18が配置され、部材1
8は少なくともその長さに沿つて撓むことができ
る。撓みビーム、すなわち部材18は、必要な強
さ及び弾性をもつ適宜な材料で成形され、疲労を
生ずることなく、復数回撓むことができる。たと
えばスプリングステイールが適当である。可撓性
のあるビームの復帰力は可撓ビームの自由端を乾
燥したリンクから開放するに十分な大きさであ
る。
この発明の形に従えば、撓み部材の一端は移動
に対して固定され、撓み部材の他端は直線移動が
できるようにされる。実施例として、撓みビーム
の一端は、ベース部材6の棚21に収容するに適
した補強バー20に連結される。補強バー20は
インクだめの長さ方向にのび、すべての撓みビー
ム18が適宜な状態でそれに取り付けられる。補
強バーは撓みビームの横方向の動きを阻止する。
撓み部材18のこの先端は、ねじを切つたボルト
24によつてベース部材6に取り付けられる。ボ
ルト24は撓みビーム18の補強バー20とねじ
係合される。
に対して固定され、撓み部材の他端は直線移動が
できるようにされる。実施例として、撓みビーム
の一端は、ベース部材6の棚21に収容するに適
した補強バー20に連結される。補強バー20は
インクだめの長さ方向にのび、すべての撓みビー
ム18が適宜な状態でそれに取り付けられる。補
強バーは撓みビームの横方向の動きを阻止する。
撓み部材18のこの先端は、ねじを切つたボルト
24によつてベース部材6に取り付けられる。ボ
ルト24は撓みビーム18の補強バー20とねじ
係合される。
この発明に従えば、入力を撓みビームの両端間
に伝達し、撓みビームを撓ませるための手段が設
けられる。この手段は圧縮脚部22を有し、脚部
22はその上面にトラツク、すなわちガイド25
を有する。トラツク、すなわちガイドはテーパの
ついた内面27を有する。圧縮脚部22はボルト
26によつて可撓性ビーム18と係合するように
保持され、ボルト26は可撓性ビームの開放部2
8を貫通して圧縮脚部22に巻き付けられる。撓
みビーム18の下方においてベース部材6の孔3
0内にスプリング32が配置される。スプリング
32は任意のもので、入力が取り除かれた後に撓
みビームをそのものの位置へ復帰させる作用をす
る。
に伝達し、撓みビームを撓ませるための手段が設
けられる。この手段は圧縮脚部22を有し、脚部
22はその上面にトラツク、すなわちガイド25
を有する。トラツク、すなわちガイドはテーパの
ついた内面27を有する。圧縮脚部22はボルト
26によつて可撓性ビーム18と係合するように
保持され、ボルト26は可撓性ビームの開放部2
8を貫通して圧縮脚部22に巻き付けられる。撓
みビーム18の下方においてベース部材6の孔3
0内にスプリング32が配置される。スプリング
32は任意のもので、入力が取り除かれた後に撓
みビームをそのものの位置へ復帰させる作用をす
る。
この発明に従えば、撓みビームの自由端の移動
を制止し、自由端が直線的にだけ移動するように
するための手段が設けられる。
を制止し、自由端が直線的にだけ移動するように
するための手段が設けられる。
この手段は補強バー20を有し、バー20は可
撓性ビーム18に取り付けられ、前述したベース
部材6の棚21と関係を持つ。さらにベース6の
ブロツク10にねじ付けるに適したボルト34が
設けられる。ねじボルト34のまわりにスプリン
グ36及びワツシヤ36が配置される。ボルト3
4、スプリング36及びワツシヤ38は協同して
撓みビームの自由端が上方へ移動することを防止
する。撓みビームの開口部35はボルトの直径よ
りもいくらか大きく、撓みビームの自由端の直線
運動を許容する。
撓性ビーム18に取り付けられ、前述したベース
部材6の棚21と関係を持つ。さらにベース6の
ブロツク10にねじ付けるに適したボルト34が
設けられる。ねじボルト34のまわりにスプリン
グ36及びワツシヤ36が配置される。ボルト3
4、スプリング36及びワツシヤ38は協同して
撓みビームの自由端が上方へ移動することを防止
する。撓みビームの開口部35はボルトの直径よ
りもいくらか大きく、撓みビームの自由端の直線
運動を許容する。
この発明に従えば、入力手段は撓みビームの両
端間を撓ませ、撓みビーム、すなわち部材の自由
端の直線移動を生じさせるために設けられる。こ
の手段は操作ハンドル42を有する偏心輪40を
含む。偏心輪40はシヤフト46を収容するため
の円形の孔44を有する。シヤフト46は分割ブ
ロツク50内に取り付けられた偏心ベース48か
らのびる。偏心輪40の外面の一部は、符号41
で示すように、テーパが付けられている。
端間を撓ませ、撓みビーム、すなわち部材の自由
端の直線移動を生じさせるために設けられる。こ
の手段は操作ハンドル42を有する偏心輪40を
含む。偏心輪40はシヤフト46を収容するため
の円形の孔44を有する。シヤフト46は分割ブ
ロツク50内に取り付けられた偏心ベース48か
らのびる。偏心輪40の外面の一部は、符号41
で示すように、テーパが付けられている。
偏心輪40とガイド、すなわちトラツク25の
関係は、第7図に示されている。理解されるよう
に、圧縮脚部22はしたがつてガイドすなわちト
ラツク25は、ベース部材6に対して固定され、
カム部材がトラツク25の作用位置に維持され、
それがシヤフト46から離脱することを防止す
る。加えて、偏心輪のテーパのついた面41はト
ラツク25のテーパのついた面27に係合され、
これらのエレメントの自己ロツク作用が生じる。
関係は、第7図に示されている。理解されるよう
に、圧縮脚部22はしたがつてガイドすなわちト
ラツク25は、ベース部材6に対して固定され、
カム部材がトラツク25の作用位置に維持され、
それがシヤフト46から離脱することを防止す
る。加えて、偏心輪のテーパのついた面41はト
ラツク25のテーパのついた面27に係合され、
これらのエレメントの自己ロツク作用が生じる。
第3図及び第6図はこの発明の作用を示すもの
である。特に第6図を参照すると、操作ハンドル
42(仮想線で示す)は下方位置に配置され、偏
心輪40の下部は圧縮脚部22に近接している。
仮想線で示されているように、圧縮脚部は撓みビ
ーム18と復帰スプリング32の弾性によつて撓
まない普通の位置に配置される。
である。特に第6図を参照すると、操作ハンドル
42(仮想線で示す)は下方位置に配置され、偏
心輪40の下部は圧縮脚部22に近接している。
仮想線で示されているように、圧縮脚部は撓みビ
ーム18と復帰スプリング32の弾性によつて撓
まない普通の位置に配置される。
しかしながら、ハンドル42が実線に示す位置
へ動かされると、カム40の高い点が圧縮脚部2
2に与えられる入力を介して撓みビームを撓ま
せ、圧縮脚部22及び撓みビームを実線の位置ま
で移動する。撓みビームの撓みはベース部材6の
凹部16の深さによつて制限される。
へ動かされると、カム40の高い点が圧縮脚部2
2に与えられる入力を介して撓みビームを撓ま
せ、圧縮脚部22及び撓みビームを実線の位置ま
で移動する。撓みビームの撓みはベース部材6の
凹部16の深さによつて制限される。
前述したように、撓みビームの自由端の移動は
直線移動だけである。撓みビームの自由端が移動
する全体の直線距離は符号Dで示され、この発明
の構成は1/40mm単位(ミル単位)の撓みビームの 自由端の位置の適正な調整を可能にする。
直線移動だけである。撓みビームの自由端が移動
する全体の直線距離は符号Dで示され、この発明
の構成は1/40mm単位(ミル単位)の撓みビームの 自由端の位置の適正な調整を可能にする。
第8図は3つの積極的なカム装置のレバーの角
度とその結果生ずる1/40mm(ミル単位)の出力移 動を示すグラフである。
度とその結果生ずる1/40mm(ミル単位)の出力移 動を示すグラフである。
図には、1/40mm単位(ミル単位)のレバー角度
ビーム出力移動に関係する3つの曲線が示されて
いる。この3つの曲線は、上死点で終る6.4mm
(1/4インチ)の動作距離をもつカムの場合と、対 称の3.2mm(1/8インチ)の動作距離をもつカムの 場合と上死点で始まる6.4mm(1/4インチ)の動作 距離をもつカムの場合を示すものである。
いる。この3つの曲線は、上死点で終る6.4mm
(1/4インチ)の動作距離をもつカムの場合と、対 称の3.2mm(1/8インチ)の動作距離をもつカムの 場合と上死点で始まる6.4mm(1/4インチ)の動作 距離をもつカムの場合を示すものである。
入力移動の大きさの出力移動に対する関係は、
第9図のグラフに示されている。ビームの入力移
動及びビームの出力移動は、1/40mm単位(ミル単 位)で示されている。
第9図のグラフに示されている。ビームの入力移
動及びビームの出力移動は、1/40mm単位(ミル単 位)で示されている。
この発明の位置決め機構の他の実施例が第10
図に示されている。この実施例はガイド56によ
つてガイドされる撓みビーム部材54にリベツト
52等の適宜な手段で取り付けられた出力部材5
1を使用している。この実施例では、入力は二つ
の逆向きのねじ部60,62及びつまみホイール
64によつて構成されたターンバツクボルト58
に与えられる。ねじ部60,62は圧縮脚部66
及び68とねじ合わされる。圧縮脚部68は下撓
性ビーム部材と係合する湾曲外面を有する。
図に示されている。この実施例はガイド56によ
つてガイドされる撓みビーム部材54にリベツト
52等の適宜な手段で取り付けられた出力部材5
1を使用している。この実施例では、入力は二つ
の逆向きのねじ部60,62及びつまみホイール
64によつて構成されたターンバツクボルト58
に与えられる。ねじ部60,62は圧縮脚部66
及び68とねじ合わされる。圧縮脚部68は下撓
性ビーム部材と係合する湾曲外面を有する。
第10図の実線及び仮想線は撓みビームの直線
最大長さ(仮想線)と撓みビームの最小長さ(実
線)を示すものである。
最大長さ(仮想線)と撓みビームの最小長さ(実
線)を示すものである。
第11図及び第12図は入力を与えて一対の撓
みビームを撓ませるための異なつた入力機構を有
するこの発明の他の実施例を示すものである。第
11図及び第12図の実施例では、固定マイクロ
メータボルト70がベース部材6内にねじによつ
て取り付けられる。ロツクナツト72はボルトを
ベースと関係をもつて固定する。
みビームを撓ませるための異なつた入力機構を有
するこの発明の他の実施例を示すものである。第
11図及び第12図の実施例では、固定マイクロ
メータボルト70がベース部材6内にねじによつ
て取り付けられる。ロツクナツト72はボルトを
ベースと関係をもつて固定する。
ボルト70に、内面及び外面にねじ73及び7
5が形成された胴76がねじ合わされる。胴76
は、ベース部材6の凹部78に配置されたフラン
ジ71を有する。
5が形成された胴76がねじ合わされる。胴76
は、ベース部材6の凹部78に配置されたフラン
ジ71を有する。
ベース部材6の凹部78内において、胴76の
外面に補強プレートがねじ合わされる。補強プレ
ート8とフランジ71の間に、スラストベアリン
グ82が配置される。
外面に補強プレートがねじ合わされる。補強プレ
ート8とフランジ71の間に、スラストベアリン
グ82が配置される。
一対のビーム部材18a及び18bに圧縮プレ
ート、すなわち脚部84が係合し、脚部84は湾
曲下面86を有する。圧縮プレート84の上方に
他のスラストベアリング88が配設され、スラス
トベアリング88はワツシヤ90に対面し係合す
る。
ート、すなわち脚部84が係合し、脚部84は湾
曲下面86を有する。圧縮プレート84の上方に
他のスラストベアリング88が配設され、スラス
トベアリング88はワツシヤ90に対面し係合す
る。
胴76のこちら側のねじにロツクナツト92が
ねじ合わされ、ワツシヤ及び圧縮プレートは撓み
ビーム18a及び18bと接触するように保持さ
れる。
ねじ合わされ、ワツシヤ及び圧縮プレートは撓み
ビーム18a及び18bと接触するように保持さ
れる。
撓みビームの撓みは内面にねじを切つたマイク
ロメータ状のダイヤル部材94によつて制御さ
れ、ダイヤル部材94は計測表示98を有し、把
持フランジ、すなわちホイール96を有する。ダ
イヤル部材94を一方向に回転すると、圧縮プレ
ート84は下方に移動し、これは第12図に実線
で示されている。ダイヤル部材94を反対方向に
回転すると、圧縮脚部及び撓みビームは仮想線で
示すように上方に移動する。
ロメータ状のダイヤル部材94によつて制御さ
れ、ダイヤル部材94は計測表示98を有し、把
持フランジ、すなわちホイール96を有する。ダ
イヤル部材94を一方向に回転すると、圧縮プレ
ート84は下方に移動し、これは第12図に実線
で示されている。ダイヤル部材94を反対方向に
回転すると、圧縮脚部及び撓みビームは仮想線で
示すように上方に移動する。
この実施例は撓みビームの撓みの非常に的確な
制御を提供し、これはダイヤルの計測表示に応じ
て容易に繰り返すことできる。
制御を提供し、これはダイヤルの計測表示に応じ
て容易に繰り返すことできる。
圧縮プレート84と補強プレート80によつて
ダイヤル部材と撓みビームが積極的に連結され、
下方及び上方への移動は正確に制御され、復帰ス
プリングは必要ない。
ダイヤル部材と撓みビームが積極的に連結され、
下方及び上方への移動は正確に制御され、復帰ス
プリングは必要ない。
この実施例では、出力部材はボルト102等の
普通の連結手段によつて撓みビームに連結され
る。この実施例では、一対の撓みビームの連結が
示されているが、ここで言う入力機構は単一の撓
みビームの連結に使用することもできる。
普通の連結手段によつて撓みビームに連結され
る。この実施例では、一対の撓みビームの連結が
示されているが、ここで言う入力機構は単一の撓
みビームの連結に使用することもできる。
以上説明したように、この発明によれば、比較
的薄く横方向に撓むことができる撓みビーム18
の長さ方向に間隔を置いて離れた位置において、
支持部8,10の面12,14が撓みビーム18
の一側面と係合し、撓みビーム18の少なくとも
一端の移動が直線移動に制限される。さらに、比
較的大きい曲率をもつ湾曲凸面を有する圧縮脚部
22が支持部8,10の反対側に設けられ、圧縮
脚部22の湾曲凸面が撓みビーム18と係合す
る。そして、入力機構40,42が圧縮脚部22
と伝動連結され、圧縮脚部22に力が加えられ、
これが撓みビーム18に向かつて移動する。した
がつて、圧縮脚部22によつて撓みビーム18を
撓ませ、その直線移動を生じさせることができ、
撓みビーム18の自由端の位置を徐々に変化させ
ることができる。したがつて、撓みビーム18の
自由端によつてメータリング部材4の位置を調整
することができるものである。さらに、この発明
の圧縮脚部22は実質上撓みビーム18と係合す
る支持部8,10間の距離と等しい長さをもつ。
そして、圧縮脚部22の移動によつて圧縮脚部2
2と撓みビーム18が面接触し、その接触面積が
増大する。したがつて、撓みビーム18が圧縮脚
部22の湾曲凸面に沿つて撓み、圧縮脚部22の
湾曲凸面によつて撓みビーム18が案内され、そ
の撓み形状が決定される。したがつて、圧縮脚部
22の移動量と撓みビームの直線移動量に一定の
関係をもたせることができる。この結果、メータ
リング部材4の位置を正確に調整することがで
き、その位置決め精度を高めることができる。し
かも、撓みビーム18が圧縮脚部22の湾曲凸面
に沿つて撓み、これを円滑に徐々に撓ませること
ができ、撓みビーム18の損傷を防止することが
できる。
的薄く横方向に撓むことができる撓みビーム18
の長さ方向に間隔を置いて離れた位置において、
支持部8,10の面12,14が撓みビーム18
の一側面と係合し、撓みビーム18の少なくとも
一端の移動が直線移動に制限される。さらに、比
較的大きい曲率をもつ湾曲凸面を有する圧縮脚部
22が支持部8,10の反対側に設けられ、圧縮
脚部22の湾曲凸面が撓みビーム18と係合す
る。そして、入力機構40,42が圧縮脚部22
と伝動連結され、圧縮脚部22に力が加えられ、
これが撓みビーム18に向かつて移動する。した
がつて、圧縮脚部22によつて撓みビーム18を
撓ませ、その直線移動を生じさせることができ、
撓みビーム18の自由端の位置を徐々に変化させ
ることができる。したがつて、撓みビーム18の
自由端によつてメータリング部材4の位置を調整
することができるものである。さらに、この発明
の圧縮脚部22は実質上撓みビーム18と係合す
る支持部8,10間の距離と等しい長さをもつ。
そして、圧縮脚部22の移動によつて圧縮脚部2
2と撓みビーム18が面接触し、その接触面積が
増大する。したがつて、撓みビーム18が圧縮脚
部22の湾曲凸面に沿つて撓み、圧縮脚部22の
湾曲凸面によつて撓みビーム18が案内され、そ
の撓み形状が決定される。したがつて、圧縮脚部
22の移動量と撓みビームの直線移動量に一定の
関係をもたせることができる。この結果、メータ
リング部材4の位置を正確に調整することがで
き、その位置決め精度を高めることができる。し
かも、撓みビーム18が圧縮脚部22の湾曲凸面
に沿つて撓み、これを円滑に徐々に撓ませること
ができ、撓みビーム18の損傷を防止することが
できる。
また、この発明によれば、支持部8,10間の
位置において、係合部材22が支持部8,10の
反対側に設けられ、撓みビーム18と面接触す
る。そして、操作機構40,42が係合部材22
と伝動連結され、係合部材22に力が加えられ、
撓みビーム18の自由端が徐々に直線移動する。
したがつて、係合部材22の移動量と撓みビーム
の直線移動量に一定の関係をもたせることがで
き、メータリング部材4の位置を正確に調整し、
その位置決め精度を高めることができる。
位置において、係合部材22が支持部8,10の
反対側に設けられ、撓みビーム18と面接触す
る。そして、操作機構40,42が係合部材22
と伝動連結され、係合部材22に力が加えられ、
撓みビーム18の自由端が徐々に直線移動する。
したがつて、係合部材22の移動量と撓みビーム
の直線移動量に一定の関係をもたせることがで
き、メータリング部材4の位置を正確に調整し、
その位置決め精度を高めることができる。
第1図はインクだめ組立体の左半分の平面図、
第2図は第1図に示された組立体の同一の部分の
正面図、第3図はインクロールに接触するメータ
リング部材セグメントの一つを示す第2図の3−
3線に沿つた断面図、第4図は組立体がインクロ
ールから移動され、清掃位置にある状態を示す断
面図、第5図は組立体の要素の分解図、第6図は
操作ハンドルが持ち上げられ、可撓性のあるビー
ム又はメータリング部材が後退した状態を示す側
面図、第7図はカム部材がトラツク内にある状態
を示す第6図の7−7線に沿つた断面図、第8図
は操作レバーの角度と出力部材の関係を示すグラ
フ、第9図は入力と撓みビームの出力移動との間
の比率を示すグラフ、第10図は単一の操作部材
の回転によつて直径的に対向した出力移動が作用
している状態を示す実施例の一部の平面図、第1
1図はマイクロメータタイプのダイヤルによつて
出力移動が操作される他の実施例の平面図、第1
2図は第11図の12−12線に沿つた断面図で
ある。 2……インクだめローラ、4……メータリング
セグメント、6……ベース部材、12,14……
湾曲面、18……可撓性のあるビーム部材、22
……圧縮脚部、40……偏心輪、42……操作ハ
ンドル。
第2図は第1図に示された組立体の同一の部分の
正面図、第3図はインクロールに接触するメータ
リング部材セグメントの一つを示す第2図の3−
3線に沿つた断面図、第4図は組立体がインクロ
ールから移動され、清掃位置にある状態を示す断
面図、第5図は組立体の要素の分解図、第6図は
操作ハンドルが持ち上げられ、可撓性のあるビー
ム又はメータリング部材が後退した状態を示す側
面図、第7図はカム部材がトラツク内にある状態
を示す第6図の7−7線に沿つた断面図、第8図
は操作レバーの角度と出力部材の関係を示すグラ
フ、第9図は入力と撓みビームの出力移動との間
の比率を示すグラフ、第10図は単一の操作部材
の回転によつて直径的に対向した出力移動が作用
している状態を示す実施例の一部の平面図、第1
1図はマイクロメータタイプのダイヤルによつて
出力移動が操作される他の実施例の平面図、第1
2図は第11図の12−12線に沿つた断面図で
ある。 2……インクだめローラ、4……メータリング
セグメント、6……ベース部材、12,14……
湾曲面、18……可撓性のあるビーム部材、22
……圧縮脚部、40……偏心輪、42……操作ハ
ンドル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a) 少くとも1つの比較的薄く横方向に撓むこ
とができる撓みビームと、 (b) 前記撓みビームの少くとも一端の移動を直線
移動に制限することができるよう前記撓みビー
ムに係合している機構と、 (c) 前記ビームの長さ方向に間隔を置いて離れた
位置で前記ビームの一側面と係合する面を有す
る支持部と、 (d) 比較的大きい曲率をもつ湾曲凸面を有する圧
縮脚部とを備え、前記圧縮脚部が前記撓みビー
ムに向かつて移動するとき前記圧縮脚部と前記
撓みビーム間の面接触が増大するよう前記凸面
が前記支持部の反対側で前記撓みビームと係合
しており、前記圧縮脚部は実質上前記支持部が
前記撓みビームと係合する互いに間隔を置いて
離れた位置間の距離と等しい長さをもち、さら
に、 (e) 前記圧縮脚部に力を加え、前記撓みビームを
徐々に撓ませ、前記撓みビームの直線移動を生
じさせ、前記撓みビームの自由端の位置を徐々
に変化させることができるよう前記圧縮脚部と
伝動連結されている入力機構を備えたことを特
徴とする印刷機のインクローラに接触するメー
タリング部材の位置決め機構。 2 前記入力機構は操作ハンドルを有するカムを
含む特許請求の範囲第1項に記載の位置決め機
構。 3 前記入力機構は前記圧縮脚部に伝動連結され
た少くとも1つのねじボルトを有し、前記圧縮脚
部は前記撓みビームの撓みを生じさせることがで
きるよう前記撓みビームに係合している特許請求
の範囲第1項に記載の位置決め機構。 4 一対の撓みビームと、これら各撓みビームと
係合する1つの圧縮脚部が設けられている特許請
求の範囲第1項に記載の位置決め機構。 5 前記入力機構は前記撓みビーム間に配置され
たターンバツクルと、前記ターンバツクルの中央
のつまみホイールからなり、前記圧縮脚部は前記
ターンバツクルのねじ端にねじ合わされ、前記撓
みビームに係合している特許請求の範囲第1項に
記載の位置決め機構。 6 前記入力機構はねじボルトと、内ねじおよび
外ねじを有する胴と、前記胴にねじ合わされたダ
イヤル部材からなる特許請求の範囲第1項に記載
の位置決め機構。 7 (a) 前記圧縮脚部は実質上前記撓みビームと
直角の方向に移動する特許請求の範囲第1項に記
載の位置決め機構。 8 部材を正確に配置するに適した直線位置決め
機構であつて、 (a) ベース部材と、 (b) 長さ方向にのび、横方向に撓むことができる
撓みビームと、 (c) 前記撓みビームの長さ方向に間隔を置いて離
れた2つの位置で前記撓みビームの一側面と係
合する面を有する前記ベース部材上の支持部
と、 (d) 前記撓みビームの一端を前記ベース部材に固
定する部材とを備え、前記撓みビームの他端は
自由端であり、 (e) を拘束し、その直線移動だけを生じさせるこ
とができる機構と、 (f) 前記支持部間の位置で面接触するよう前記支
持部の反対側で前記撓みビームに係合している
係合部材と、 (g) 前記係合部材に徐々に力を加え、前記撓みビ
ームの自由端を徐々に直線移動させ、任意の位
置に配置することができるよう前記係合部材に
伝動連結されている操作機構とを備えたことを
特徴とする印刷機のインクローラに接触するメ
ータリング部材の位置決め機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US795368 | 1977-05-09 | ||
| US05/795,368 US4159651A (en) | 1977-05-09 | 1977-05-09 | Flexure positioning mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264955A JPS62264955A (ja) | 1987-11-17 |
| JPH0331582B2 true JPH0331582B2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=25165344
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6455177A Granted JPS53138763A (en) | 1977-05-09 | 1977-05-30 | Deflection position finding mechanism |
| JP62067746A Granted JPS62264955A (ja) | 1977-05-09 | 1987-03-18 | 印刷機のインクローラに接触するメータリング部材の位置決め機構 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6455177A Granted JPS53138763A (en) | 1977-05-09 | 1977-05-30 | Deflection position finding mechanism |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4159651A (ja) |
| JP (2) | JPS53138763A (ja) |
| DE (2) | DE2760455C2 (ja) |
| FR (1) | FR2390284A1 (ja) |
| GB (1) | GB1552715A (ja) |
| IT (1) | IT1084358B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2937037C2 (de) * | 1979-09-13 | 1984-01-26 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Farbdosiereinrichtung an einer Druckmaschine |
| DE3423735C1 (de) * | 1984-06-28 | 1985-06-05 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Farbkasten fuer Rotationsdruckmaschinen mit einer Farbdosiereinrichtung |
| US5219279A (en) * | 1990-03-15 | 1993-06-15 | Abbott Laboratories | Volumetric pump with pump plunger support and method |
| US5127326A (en) * | 1991-04-26 | 1992-07-07 | Cra-Tek Industrial Controls, Inc. | Ink key control apparatus |
| JP2500128B2 (ja) * | 1991-09-27 | 1996-05-29 | 日立金属株式会社 | 微小伸長装置 |
| US7032511B2 (en) * | 2003-04-16 | 2006-04-25 | A.B. Dick Company | Fountain ink feed system |
| CA2948712C (en) | 2015-10-06 | 2018-09-11 | Malcolm Macduff | Supply manifold with rotatable slider |
| RU2669107C1 (ru) | 2017-02-06 | 2018-10-08 | Малколм МАКДАФФ | Жидкостный распределительный коллектор |
| FR3136686A1 (fr) * | 2022-06-15 | 2023-12-22 | A.2.C | Sytème d'encollage à réserve |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US447964A (en) * | 1891-03-10 | Mechanical movement | ||
| US1105252A (en) * | 1912-09-27 | 1914-07-28 | Emil Carstens | Safety attachment for doors. |
| GB364189A (en) * | 1929-10-07 | 1932-01-07 | Gen Electric | Improvements in and relating to snap action devices |
| GB446151A (en) * | 1934-11-09 | 1936-04-24 | Jabez Ash | Improvements in or relating to locks and latches |
| US2630504A (en) * | 1950-11-29 | 1953-03-03 | Lyndon W Burch | Motion translating device |
| US2898855A (en) * | 1955-04-20 | 1959-08-11 | Dayton Rubber Company | Roller train device |
| US2878682A (en) * | 1956-09-26 | 1959-03-24 | Ingraham E Co | Snap-action movement |
| US2902927A (en) | 1957-05-01 | 1959-09-08 | Nevel E Ross | Adjustment control for ink fountain for offset and type presses |
| US3779165A (en) * | 1971-11-09 | 1973-12-18 | Roland Offsetmaschf | Ink fountain in an inking mechanism for printing machines |
| DE2230126B2 (de) * | 1972-06-21 | 1974-06-12 | Roland Offsetmaschinenfabrik Faber & Schleicher Ag, 6050 Offenbach | Dosiervorrichtung eines Farbkastens an Druckmaschinen |
| DE2264119C3 (de) * | 1972-12-29 | 1978-12-07 | Albert-Frankenthal Ag, 6710 Frankenthal | Farbmesser eines Druckmaschinenfarbwerks |
| JPS5174718A (ja) * | 1974-12-23 | 1976-06-28 | Yuuzatsuku Denshi Kogyo Kk | Niidoruinjihetsudo |
| DE2530109C3 (de) * | 1975-07-05 | 1978-05-03 | Heidelberger Druckmaschinen Ag, 6900 Heidelberg | Farbwerk für Druckmaschinen |
| DE2539846C3 (de) * | 1975-09-08 | 1978-09-28 | Reinhard Mohn Ohg, 4830 Guetersloh | Verfahren zur Erzeugung farbfreier Zonen, insbesondere beim Offsetdruckverfahren, sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US4000695A (en) * | 1975-10-16 | 1977-01-04 | Frank Perretta | Ink fountain blade assembly |
-
1977
- 1977-05-09 US US05/795,368 patent/US4159651A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-05-25 DE DE2760455A patent/DE2760455C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1977-05-25 DE DE19772723578 patent/DE2723578A1/de active Granted
- 1977-05-26 IT IT24042/77A patent/IT1084358B/it active
- 1977-05-27 FR FR7716307A patent/FR2390284A1/fr active Granted
- 1977-05-30 JP JP6455177A patent/JPS53138763A/ja active Granted
- 1977-05-31 GB GB22976/77A patent/GB1552715A/en not_active Expired
-
1987
- 1987-03-18 JP JP62067746A patent/JPS62264955A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2760455C2 (ja) | 1990-04-05 |
| DE2723578A1 (de) | 1978-11-23 |
| IT1084358B (it) | 1985-05-25 |
| FR2390284A1 (fr) | 1978-12-08 |
| US4159651A (en) | 1979-07-03 |
| DE2723578C2 (ja) | 1989-11-16 |
| JPS62264955A (ja) | 1987-11-17 |
| GB1552715A (en) | 1979-09-19 |
| JPH0244712B2 (ja) | 1990-10-04 |
| JPS53138763A (en) | 1978-12-04 |
| FR2390284B1 (ja) | 1980-07-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2601834B2 (ja) | テーブル装置 | |
| DE2356030C3 (de) | Taster zur Werkstückantastung | |
| US4372223A (en) | Moving table assembly | |
| DE69200553T2 (de) | Beweglicher Objekttisch. | |
| LT3656B (en) | Lever apparatus having a freely movable fulcrum and mechanical apparatus | |
| JPH0331582B2 (ja) | ||
| JP3643940B2 (ja) | 測長装置 | |
| GB2164709A (en) | Linear slide rolling bearings | |
| DE102017009636A1 (de) | Koordinatenmessvorrichtung | |
| US2914362A (en) | Guide system for reciprocating machine parts | |
| US8245557B2 (en) | Press brake for bending sheets | |
| US20170284522A1 (en) | Deformation motion mechanism | |
| JPH04361651A (ja) | 経編機のジャカードガイドバー | |
| US4095079A (en) | Tool holder for a spark erosion machine tool | |
| US3398598A (en) | Motion translation device | |
| US4872358A (en) | Driving mechanism having a pressure member | |
| US3978741A (en) | Variable-profile cam, especially for a reproducing machine | |
| DE4218065C2 (de) | Pneumatisches Koppelorgan zur Kopplung eines angetriebenen Maschinenteils an ein antreibendes Maschinenteil | |
| JP2585710Y2 (ja) | ステージ | |
| KR0165835B1 (ko) | 프레스용 에어 롤 피더장치 | |
| JPS61129226A (ja) | プレスブレ−キ等の撓み補償装置 | |
| DE3637117A1 (de) | Anordnung zur verkippung einer trageflaeche | |
| JPS5847569B2 (ja) | テンドウタイオモチイル コウセイドアンナイキコウ | |
| JPS5823556Y2 (ja) | 被加工物の位置決め装置 | |
| JP2524603Y2 (ja) | 回転体の支持機構 |