JPH0333737B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0333737B2 JPH0333737B2 JP59200515A JP20051584A JPH0333737B2 JP H0333737 B2 JPH0333737 B2 JP H0333737B2 JP 59200515 A JP59200515 A JP 59200515A JP 20051584 A JP20051584 A JP 20051584A JP H0333737 B2 JPH0333737 B2 JP H0333737B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- adhesive
- vinyl acetate
- vulcanizing
- manufactured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Description
本発明は表面粘着性加硫ゴムに関するものであ
る。 すなわち、本発明は、加硫ゴムの表面に適度の
粘着力を与え、塵埃を防着・固着させると共に、
飛散を防止する機能を利用して、防塵マツトや室
内の塵埃吸着等のクリーニング効果がある表面粘
着性加硫ゴムに関するものである。つまり、天然
ゴム、合成ゴムを基材としたゴムに、架橋剤、架
橋助剤、架橋促進剤、軟化剤、充填材、加工助
剤、着色剤及び樹脂を配合したベースコンパウン
ドに対して、酢酸ビニル基含有量39〜60%のエチ
レン酢酸ビニル共重合体樹脂20〜50重量部を均一
に配合し加硫剤にて加硫することにより、この加
硫ゴムに適度の粘着力を与え、塵埃を附着、固着
させると共に、飛散を防止する機能を利用して防
塵マツトや室内の塵埃吸着等のクリーニング効果
がある表面粘着性加硫ゴムに関するものである。 これまで、加硫ゴムシートに表面粘着力を附与
するには、非常に多量のタツキフアイヤー(粘着
附与剤)を配合しなくてはならず、又多量に配合
すると、加硫ゴムの物性を著しく低下させると
か、加硫阻害をするなどという欠点があつた。
又、数十部のタツキフアイヤーの配合では、未加
硫時に粘着力があるゴムでも、一度加硫してしま
うと、殆んど表面粘着力がなくなり、粘着力も長
続きしない。 又、従来の粘着付与剤を多量に使用した加硫ゴ
ムを、強いて防塵マツトに使用した場合には、塵
埃吸着効果が充分でないとか、過度に表面粘着力
がありすぎて歩行時に違和感があり履物底に粘着
付与剤が付着するし、一度汚れると再使用できな
いなどの欠点がでてくる。 本発明は、このような従来の欠点を除去し、適
度の表面粘着力を有し、又水洗による再利用によ
り半永久的の表面粘着力を有する表面粘着性加硫
ゴムを提供しようとするものである。 本発明は、ゴム100重量部に対して、酢酸ビニ
ル基含有量39〜60%のエチレン酢酸ビニル共重合
体樹脂20〜50重量部を均一に配合し加硫剤にて加
硫して成ることを特徴とする。 前記ゴムとしては、スチレンブタジエンゴム、
ブタジエンゴム、イソプレンゴム、アクリロニト
リルブタジエンゴム、クロロプレンゴム、クロロ
スルホン化ポリエチレンゴム、塩素化ポリエチレ
ンゴム、ポリイソブチレンポリイソプレンゴム及
び天然ゴムの1種又は2種以上を用いることがで
きる。 前記ゴム加硫(架橋)剤が、イオウ、酸化マグ
ネシウム、酸化亜鉛、酸化鉛であることを特徴と
する。 なお、その他必要に応じて、芳香族系、ナフテ
ン系、脂肪族パラフイン系の軟化剤、炭酸カルシ
ウム系、炭酸マグネシウム系、ケイ酸アルミニウ
ム系、シリカ系、ケイ酸マグネシウム系、カーボ
ンブラツク系等の充填剤及びクマロン系、石油炭
化水素系、液状ポリイソブチレン誘導体系等の粘
着付与剤樹脂などを配合することも可能である。 前記のエチレン酢酸ビニル共重合体樹脂
(EVAと略称する)は、ゴム表面硬度アツプ、プ
レス成型時における型流れ改良剤として、ゴム
100重量部に対して数十重量部配合されるが、こ
の目的に合致するものとして酢酸ビニル基含有量
10〜30%のものがあり、好ましくは、同含量10〜
20%のものがある。酢酸ビニル基含有量39〜60%
の範囲内にある本発明に用いるエチレン酢酸ビニ
ル共重合体樹脂は上記のものに比べ、非常に軟質
であり、又表面粘着力も非常に強い。エチレン酢
酸ビニル共重合体は、パーオキサイド(R−O−
O−R)によつて容易に架橋できるが、本発明の
ようにイオウ、酸化マグネシウム、酸化鉛を用い
た場合、架橋不可能であり、加硫ゴムの中に未架
橋のままの状態で残る。それ故、加硫ゴムの表面
には粘着性が残り、又エチレン酢酸ビニル共重合
体自体耐候性がよいので、その粘着力も長期的に
続く。この酢酸ビニル基含有量が39%未満では、
充分な表面粘着力は得られず60%を越えると、表
面粘着力は得られるが、加硫ゴム物性を著しく低
下させる。本発明における表面粘着力は樹脂によ
るものではないため、洗浄などにより脱落しにく
い。 本発明は、使用するゴムに選択性が殆んどない
ため、防塵マツト等の強物性を要求されるあらゆ
る部門の粘着製品に使用可能と考えられる。 ブロツクポリマー等に粘着付与剤、軟化剤等を
配合した粘着製品は、多数製品化されてはいる
が、物理的強度に欠けるとか、伸長、屈曲による
復元力に欠けるなどという欠点が多数あつたが、
本発明による粘着加硫剤ゴムを、それらにかえて
使用すれば、強物性であり、伸長、屈曲による復
元力にすぐれる非常にゴムライクな粘着物が得ら
れ、今まで不可能であつた防塵マツト等にも使用
可能であり、その塵埃附着固着効果は、半永久的
なものである。 以下本発明をさらに実施例にて比較例と対比し
て説明する(成分の数値は重量部である)。 実施例 1) NR 100 2) チタン白 10 ステアリン酸 1 亜鉛華#3(ZnO) 5 3) 加硫促進剤 1 イオウ 3 4) 充填材 60 5) 軟化剤 3 6) 老化防止剤 17) EVA 40 224 実施例 8) EPT 100 チタン白 10 ステアリン酸 1 亜鉛華#3 5 3) 加硫促進剤 2 9) 0.5 10) 0.5 イオウ 1.7 4) 充填材 50 5) 軟化剤 411) EVA 30 204.7 比較例 12) NBR 100 チタン白 10 ステアリン酸 1 亜鉛華#3(ZnO) 5 3) 加硫促進剤 1.5 13) 0.2 イオウ 1.5 4) 充填材 70 14) 可塑剤 7 15) 老化防止剤 111) EVA 10 212.2 注: 1) 天然ゴム#4 2) 酸化チタン アナターゼ形(チタン工業社製) 3) ノクセラーDM(大内新興化学工業社製) 4) ノーベライトTT(日東粉化学工業社製) 5) コウモレツクス2号(日本石油社製) 6) ノクラツク200(大内新興化学工業社製) 7) エバフレツクス250(三井ポリケミカル社
製) 8) EP−21(日本合成ゴム社製) 9) ノクセラーTT(大内新興化学工業社製) 10) ノクセラーBZ(大内新興化学工業社製) 11) エバフレツクス45X(三井ポリケミカル
社製) 12) NBR1042(日本ゼオン社製) 13) ノクセラーPZ(大内新興化学工業社製) 14) DOP(大八化学社製) 15) トクラツクNS−6(大内新興化学工業社
製)
る。 すなわち、本発明は、加硫ゴムの表面に適度の
粘着力を与え、塵埃を防着・固着させると共に、
飛散を防止する機能を利用して、防塵マツトや室
内の塵埃吸着等のクリーニング効果がある表面粘
着性加硫ゴムに関するものである。つまり、天然
ゴム、合成ゴムを基材としたゴムに、架橋剤、架
橋助剤、架橋促進剤、軟化剤、充填材、加工助
剤、着色剤及び樹脂を配合したベースコンパウン
ドに対して、酢酸ビニル基含有量39〜60%のエチ
レン酢酸ビニル共重合体樹脂20〜50重量部を均一
に配合し加硫剤にて加硫することにより、この加
硫ゴムに適度の粘着力を与え、塵埃を附着、固着
させると共に、飛散を防止する機能を利用して防
塵マツトや室内の塵埃吸着等のクリーニング効果
がある表面粘着性加硫ゴムに関するものである。 これまで、加硫ゴムシートに表面粘着力を附与
するには、非常に多量のタツキフアイヤー(粘着
附与剤)を配合しなくてはならず、又多量に配合
すると、加硫ゴムの物性を著しく低下させると
か、加硫阻害をするなどという欠点があつた。
又、数十部のタツキフアイヤーの配合では、未加
硫時に粘着力があるゴムでも、一度加硫してしま
うと、殆んど表面粘着力がなくなり、粘着力も長
続きしない。 又、従来の粘着付与剤を多量に使用した加硫ゴ
ムを、強いて防塵マツトに使用した場合には、塵
埃吸着効果が充分でないとか、過度に表面粘着力
がありすぎて歩行時に違和感があり履物底に粘着
付与剤が付着するし、一度汚れると再使用できな
いなどの欠点がでてくる。 本発明は、このような従来の欠点を除去し、適
度の表面粘着力を有し、又水洗による再利用によ
り半永久的の表面粘着力を有する表面粘着性加硫
ゴムを提供しようとするものである。 本発明は、ゴム100重量部に対して、酢酸ビニ
ル基含有量39〜60%のエチレン酢酸ビニル共重合
体樹脂20〜50重量部を均一に配合し加硫剤にて加
硫して成ることを特徴とする。 前記ゴムとしては、スチレンブタジエンゴム、
ブタジエンゴム、イソプレンゴム、アクリロニト
リルブタジエンゴム、クロロプレンゴム、クロロ
スルホン化ポリエチレンゴム、塩素化ポリエチレ
ンゴム、ポリイソブチレンポリイソプレンゴム及
び天然ゴムの1種又は2種以上を用いることがで
きる。 前記ゴム加硫(架橋)剤が、イオウ、酸化マグ
ネシウム、酸化亜鉛、酸化鉛であることを特徴と
する。 なお、その他必要に応じて、芳香族系、ナフテ
ン系、脂肪族パラフイン系の軟化剤、炭酸カルシ
ウム系、炭酸マグネシウム系、ケイ酸アルミニウ
ム系、シリカ系、ケイ酸マグネシウム系、カーボ
ンブラツク系等の充填剤及びクマロン系、石油炭
化水素系、液状ポリイソブチレン誘導体系等の粘
着付与剤樹脂などを配合することも可能である。 前記のエチレン酢酸ビニル共重合体樹脂
(EVAと略称する)は、ゴム表面硬度アツプ、プ
レス成型時における型流れ改良剤として、ゴム
100重量部に対して数十重量部配合されるが、こ
の目的に合致するものとして酢酸ビニル基含有量
10〜30%のものがあり、好ましくは、同含量10〜
20%のものがある。酢酸ビニル基含有量39〜60%
の範囲内にある本発明に用いるエチレン酢酸ビニ
ル共重合体樹脂は上記のものに比べ、非常に軟質
であり、又表面粘着力も非常に強い。エチレン酢
酸ビニル共重合体は、パーオキサイド(R−O−
O−R)によつて容易に架橋できるが、本発明の
ようにイオウ、酸化マグネシウム、酸化鉛を用い
た場合、架橋不可能であり、加硫ゴムの中に未架
橋のままの状態で残る。それ故、加硫ゴムの表面
には粘着性が残り、又エチレン酢酸ビニル共重合
体自体耐候性がよいので、その粘着力も長期的に
続く。この酢酸ビニル基含有量が39%未満では、
充分な表面粘着力は得られず60%を越えると、表
面粘着力は得られるが、加硫ゴム物性を著しく低
下させる。本発明における表面粘着力は樹脂によ
るものではないため、洗浄などにより脱落しにく
い。 本発明は、使用するゴムに選択性が殆んどない
ため、防塵マツト等の強物性を要求されるあらゆ
る部門の粘着製品に使用可能と考えられる。 ブロツクポリマー等に粘着付与剤、軟化剤等を
配合した粘着製品は、多数製品化されてはいる
が、物理的強度に欠けるとか、伸長、屈曲による
復元力に欠けるなどという欠点が多数あつたが、
本発明による粘着加硫剤ゴムを、それらにかえて
使用すれば、強物性であり、伸長、屈曲による復
元力にすぐれる非常にゴムライクな粘着物が得ら
れ、今まで不可能であつた防塵マツト等にも使用
可能であり、その塵埃附着固着効果は、半永久的
なものである。 以下本発明をさらに実施例にて比較例と対比し
て説明する(成分の数値は重量部である)。 実施例 1) NR 100 2) チタン白 10 ステアリン酸 1 亜鉛華#3(ZnO) 5 3) 加硫促進剤 1 イオウ 3 4) 充填材 60 5) 軟化剤 3 6) 老化防止剤 17) EVA 40 224 実施例 8) EPT 100 チタン白 10 ステアリン酸 1 亜鉛華#3 5 3) 加硫促進剤 2 9) 0.5 10) 0.5 イオウ 1.7 4) 充填材 50 5) 軟化剤 411) EVA 30 204.7 比較例 12) NBR 100 チタン白 10 ステアリン酸 1 亜鉛華#3(ZnO) 5 3) 加硫促進剤 1.5 13) 0.2 イオウ 1.5 4) 充填材 70 14) 可塑剤 7 15) 老化防止剤 111) EVA 10 212.2 注: 1) 天然ゴム#4 2) 酸化チタン アナターゼ形(チタン工業社製) 3) ノクセラーDM(大内新興化学工業社製) 4) ノーベライトTT(日東粉化学工業社製) 5) コウモレツクス2号(日本石油社製) 6) ノクラツク200(大内新興化学工業社製) 7) エバフレツクス250(三井ポリケミカル社
製) 8) EP−21(日本合成ゴム社製) 9) ノクセラーTT(大内新興化学工業社製) 10) ノクセラーBZ(大内新興化学工業社製) 11) エバフレツクス45X(三井ポリケミカル
社製) 12) NBR1042(日本ゼオン社製) 13) ノクセラーPZ(大内新興化学工業社製) 14) DOP(大八化学社製) 15) トクラツクNS−6(大内新興化学工業社
製)
【表】
(注)※
ここでいうボールタツクNo.とは、J.Dowの玉こ
ろがし法に準拠したもので、30度の傾斜台上を10
cmの助走をつけて同一傾斜台上にある連続する長
さ10cmの試料上に予測されるボールNo.の大きい順
に転がし、試料上で30秒以上停止する最大径のナ
ンバーをもつて粘着力指数とする。ただし、この
場合測定値は2回の平均とするが、測定は助走部
の位置をかえ、一度転がした後を通らないことと
する。 本発明の特許請求の範囲内にある配合の実施例
、は、長期表面タツクが得られたが、比較例
のような配合は、表面粘着力不足となつた。 本発明の奏する効果は次の如くである。 本発明により得られた表面粘着性加硫ゴムを塵
埃吸着用クリーニング用品等に使用した場合、そ
の表面粘着力とゴムライクな物性により、塵埃を
附着、固着させると共に、飛散を防止する機能を
有し、汚れても水洗により容易に表面粘着力が得
られ、又その粘着力も半永久的なものである。
ろがし法に準拠したもので、30度の傾斜台上を10
cmの助走をつけて同一傾斜台上にある連続する長
さ10cmの試料上に予測されるボールNo.の大きい順
に転がし、試料上で30秒以上停止する最大径のナ
ンバーをもつて粘着力指数とする。ただし、この
場合測定値は2回の平均とするが、測定は助走部
の位置をかえ、一度転がした後を通らないことと
する。 本発明の特許請求の範囲内にある配合の実施例
、は、長期表面タツクが得られたが、比較例
のような配合は、表面粘着力不足となつた。 本発明の奏する効果は次の如くである。 本発明により得られた表面粘着性加硫ゴムを塵
埃吸着用クリーニング用品等に使用した場合、そ
の表面粘着力とゴムライクな物性により、塵埃を
附着、固着させると共に、飛散を防止する機能を
有し、汚れても水洗により容易に表面粘着力が得
られ、又その粘着力も半永久的なものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゴム100重量部に対して、酢酸ビニル基含有
量39〜60%のエチレン酢酸ビニル共重合体樹脂20
〜50重量部を均一に配合し加硫剤にて加硫して成
ることを特徴とする表面粘着性加硫ゴム。 2 前記ゴムが、天然ゴム、スチレンブタジエン
ゴム、ブタジエンゴム、アクリロニトリルブタジ
エンゴム、クロロプレンゴム、イソプレンゴム、
塩素化ポリエチレンゴム、クロロスルホン化ポリ
エチレンゴム、ポリイソプレンポリイソブチレン
ゴムの1種又は2種以上であること特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の表面粘着性加硫ゴム。 3 前記ゴム加硫(架橋)剤が、イオウ、酸化マ
グネシウム、酸化亜鉛、酸化鉛であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の表面粘着性加
硫ゴム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200515A JPS6178848A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 表面粘着性加硫ゴム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200515A JPS6178848A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 表面粘着性加硫ゴム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178848A JPS6178848A (ja) | 1986-04-22 |
| JPH0333737B2 true JPH0333737B2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=16425592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200515A Granted JPS6178848A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 表面粘着性加硫ゴム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6178848A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3582112B2 (ja) * | 1994-10-19 | 2004-10-27 | 東ソー株式会社 | 接着用組成物及び接着用組成物を用いた積層体 |
| KR102488879B1 (ko) * | 2020-09-03 | 2023-01-13 | 문지영 | 에스이비에스를 포함하는 흡착부재의 제조방법 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP59200515A patent/JPS6178848A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178848A (ja) | 1986-04-22 |
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