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JPH0334220B2 - - Google Patents
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JPH0334220B2 - - Google Patents

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JPH0334220B2
JPH0334220B2 JP60191571A JP19157185A JPH0334220B2 JP H0334220 B2 JPH0334220 B2 JP H0334220B2 JP 60191571 A JP60191571 A JP 60191571A JP 19157185 A JP19157185 A JP 19157185A JP H0334220 B2 JPH0334220 B2 JP H0334220B2
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copper
plate
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    • HELECTRICITY
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W74/00Encapsulations, e.g. protective coatings

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、たとえば半導体リレーのようなハイ
ブリツド型半導体装置およびその製造方法に係
り、特に電流容量の大きい個別半導体素子の電気
的絶縁および放熱に適した構造およびその組立方
法に関する。
〔発明の技術的背景〕
第4図は直流入力により交流回路をオン、オフ
製御する半導体リレー(固体リレー)の回路ブロ
ツク例を示しており、その具体的回路例を第5図
に示している。ここで、1,2は入力端子、3,
4は出力端子、5はトライアツク(通常はユニツ
ト化されている)、Q1〜Q3はトランジスタ、PH
はホトカプラ、R1〜R6は抵抗、C1,C2はコンデ
ンサ、DBはダイオードブリツジである。
上記回路の構成、動作はよく知られており、本
発明に直接には関係しないのでその説明を省略す
る。上記半導体リレーは通常は1個のケース内に
収容された構造を有し、その一部について断面構
造の従来例を第6図に示しており、その構造は次
に述べるような方法で行なつていた。即ち、アル
ミニウム基板(もしくはアルミニウムベース銅張
積層板)61上に第5図の回路図に示した個別半
導体素子を半田付けして回路を形成できるように
配線パターン(半田付け用パツドを含む)をエツ
チング法により設ける。そして、上記半田付け用
パツドを除いた部分にソルダーレジストをコーテ
イングし、逆に上記半田付け用パツド上に半田ペ
ースト(Sn−Pb共晶半田であり半田クリームと
も呼ばれる)をスクリーン印刷する。そして、上
記基板61上に抵抗R、トライアツクユニツト
5、出力端子3,4などの各部分を載置し、約
230℃による半田リフローを施す。次に、上記基
板61上のフラツクス(前期半田ペーストに混入
されていたもの)をトリクレン洗浄し、さらにケ
ースをかぶせ、ケースの穴よりシリコンゴム(通
常はRTV)をコーテイングし、キユア後に上記
穴部にラベルを貼り付けて半導体リレー製品とす
る。なお、第6図中、51はトライアツクユニツ
ト5のフイン状ヒートシンク、52はトライアツ
クユニツト5のリード端子、62はアルミニウム
基板61の絶縁層、63は上記絶縁層62上の配
線パターン銅箔、64は半田である。
〔背景技術の問題点〕
しかし、第6図に示した構造にあつては、アル
ミニウム基板61の絶縁層62は合成樹脂からな
るので熱抵抗が大きい、この熱抵抗を小さくする
ために樹脂層を薄くすると、ボイドの影響で耐圧
が低くなつてしまう。現在、耐圧AC3.5kV1分印
加を保証できるアルミニウム基板は、層厚0.2mm
のエポキシ系樹脂絶縁層を有するものであり、熱
抵抗Rth(j−c)が約2〜2.5℃/Wと大きい。
したがつて、トライアツクユニツト5として電流
容量の大きいもの(たとえば8A以上のもの)を
用いる場合、そのヒートシンク51を厚くする必
要が生じるが、ヒートシンク51が厚いとアルミ
ニウム基板61上に半田付けすると基板61のそ
りが大きくなる。また、アルミニウム基板61を
プレスで外形抜きする際、合成樹脂からなる絶縁
層62と金属であるアルミニウム板60を同時に
抜くので、アルミニウム板60の抜きバリが出易
く、金型のメンテナンスが大変で手入れを頻繁
(5000〜10000シヨツト毎)に行なう必要がある。
なお、上記したような問題に対してアルミニウ
ム基板61に代えて同等の大きさのセラミツク基
板を使用することで解決を図ろうとした場合、セ
ラミツク基板はサイズが大きくなると反りが生じ
て割れ易く、前期アルミニウム基板相当の大きさ
の場合には割れが発生する。これを防止するため
にセラミツク基板を2〜3枚に分割し、それらを
金属板端子あるいはワイヤによつて半田リフロー
後にさらに半田付け接続しなければならないので
組立工数(特に半田付け工数)が増加することに
なり、結果としてコストアツプをきたすことにな
る。
〔発明の目的〕
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、
搭載すべき個別半導体の一部について放熱経路の
熱抵抗を小さくすることができ、電流容量の大き
い個別半導体素子をその他の個別半導体素子と共
に同一の放熱板上に支障なく搭載し得るハイブリ
ツド型半導体装置を提供するものである。
さらに、本発明は、上記半導体装置の組立てに
際して放熱基板上に搭載すべき回路基板および電
流容量が大きいものを含む全ての個別半導体素子
を一度の半田リフローにより実装することが可能
であり、組立工数が少なくて済むハイブリツド型
半導体装置の製造方法を提供するものである。
〔発明の概要〕
即ち、本発明のハイブリツド型半導体装置は、
金属材料からなる放熱板上に回路基板が半田を介
して接着されており、この回路基板上の配線パタ
ーンに個別半導体素子が半田を介して接続されて
おり、上記回路基板の一部に設けられた穴部また
は切欠き部に銅板が挿入されると共に前記放熱板
上に半田を交して装着されており、この銅板上に
両面メタライズセラミツク板が載せられると共に
半田を介して装着されており、このセラミツク板
上に電流容量の大きい個別半導体素子が載せられ
ると共に半田を介して接着されてなることを特徴
とするものである。
このように、電流容量の大きい個別半導体素子
は、熱抵抗の小さいセラミツク板および銅板を介
して放熱板上に電気的に絶縁された状態で搭載さ
れているので、電流容量の大きい個別半導体素子
とその他の個別半導体素子とを支障なく同一の放
熱板上に搭載することができる。
また、本発明のハイブリツド型半導体装置の製
造方法は、金属材料からなる放熱板上に半田ペー
ストを印刷し、この上に一部に穴または切欠きを
有し下面に半田付け部を有し上面に配線パターン
が形成されている回路基板を重ね、この回路基板
の配線パターン上に半田ペーストを介して個別半
導体部品を載せると共に前記穴部または切欠き部
に対応する前記放熱板上に銅板、セラミツク板を
順に介して電流容量の大きい個別半導体素子を順
に介して電流容量の大きい個別半導体素子を搭載
し、この状態で半田リフローを施して半田付け接
着を行なうことを特徴とするものである。
したがつて、放熱基板上に搭載すべき回路基板
および電流容量が大きいものを含む全ての個別半
導体素子を一度の半田リフローにより実装するこ
とができ、組立工数が少なくて済む。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細
に説明する。
第1図a,bは半導体リレーの上面、側面から
見た外形を示しており、第1図a中のC−C′線に
沿う断面構造の概略を第1図cに示している。即
ち、10は放熱板(銅系あるいはアルミニウム系
等の金属材料からなり、たとえば銅板あるいは銅
メツキが片面に施されたアルミニウム板である)
である。11はガラスエポキシ両面銅張積層基板
上に配線パターン18が形成された回路基板であ
り、たとえば第2図に示すようにトライアツクユ
ニツト挿入用穴111が一部に設けられると共に
周縁の一部に切欠き部112が設けられている。
この回路基板11は、下面の少なくとも一部に銅
箔部19が設けられており、前記放熱板10上に
載置されると共に上記銅箔部19が半田12によ
り前記放熱板10上に接着(貼付)されている。
上記回路基板11の穴111には、第3図に示す
ようにトライアツクユニツト13用の放熱用銅板
(前記回路基板10より0.2〜0.3mm厚い)14が
挿入され、その下面は半田12により前記放熱板
10上に接着固定されている。15は上記銅板1
4上に載置されたトライアツクユニツト絶縁用の
両面メタライズセラミツク板であり、132はト
ライアツクユニツト13のリード端子であつて、
その先端部は前記回路基板10上の配線パターン
部(銅箔)上に半田12付けされており、131
はトライアツクユニツト13のフイン状ヒートシ
ンクである。上記回路基板11上には、第5図に
示したようなトライアツクを駆動する回路を構成
する個別半導体部品(第1図中にはコンデンサ
C、抵抗R、ホトカプラPHを代表的に示してい
る)および入力端子1,2、出力端子3,4が半
田付けされている。そして、上記各部品、入出力
端子、トライアツクユニツトの側方を囲む枠状の
ケース16が設けられており、このケース16と
前記回路基板11、放熱板10により囲まれた空
間に封止樹脂17が充填されている。なお、入力
端子1,2および出力端子3,4の各先端部は上
記樹脂17部より外方に突出している。
上記構造によれば、その他の個別半導体部品に
比べて発熱量の大きいトライアツクユニツト13
は絶縁用のセラミツク板15および放熱用の銅板
14を介して放熱板10に熱伝導するようになつ
ており、上記セラミツク板15は耐圧AC5kV1分
印加で熱抵抗Rth(j-c)=0.5〜0.6℃/Wと低いので、
従来構造においては熱抵抗が2〜2.5℃/Wであ
つたことに比べて放熱効果が著しく優れている。
したがつて、大きなサイズのセラミツク板とか2
〜3枚に分割されたセラミツク板を用いる必要は
なくなり、セラミツク割れとか半田付け工程数の
増加などを伴なうという問題は全く生じない。ま
た、樹脂絶縁層を有するアルミニウム基板をプレ
スで外形抜きする必要もなくなるので、金型を頻
繁に手入れしなければならないという問題も生じ
ない。
次に、本発明による上記構造の半導体リレーの
製造方法について、前記第1図乃至第3図を参照
して工程順に説明する。アルミニウム板の片面に
銅メツキ6〜10μmの厚さに施した板に、トライ
アツクユニツト取付部に相当する前記銅板14の
半田付け部分および回路基板11の半田による貼
付部分を除いて半田レジストをコーテイングす
る。次に、上記板をプレス打抜き加工により外形
抜きして所望の放熱板10を得る。一方、回路基
板11を別に用意するものとし、この回路基板1
1としてはガラスエポキシ両面銅張積層板の上面
にトライアツク駆動用回路の各半導体素子を取り
付けるための配線パターン18を設け、その下面
には放熱板10に半田付けするためのランド19
を設ける。この場合、配線パターン18、ランド
19は公知のスクリーン印刷およびエツチング法
により作り、回路基板11の上、下面の半田付け
部以外には半田レジストを施す。一方、入力端子
1,2、出力端子3,4を別に用意するものと
し、このためには銅または真ちゆうの棒を旋盤加
工により切削加工、ネジ切り、ローレツト加工等
を施した後でNiメツキを施す。一方、ケース1
6を別途用意するものとし、このためには半田付
け温度230±5℃に耐え得る樹脂材料、たとえば
PPS(ポリフエニレンサンフアイド)樹脂、FR−
PET(ガラス入リポリエチレンテレフタレート、
帝人株式会社商品名)樹脂等で樹脂成形する。一
方、トライアツクユニツト13および銅板14、
セラミツク板15を別途用意するものとする。こ
の場合、銅板14はプレス打抜き加工後にNiメ
ツキを施す。また、セラミツク板15は、所望の
外形寸法より1〜2mm小さく形成し、その両面に
Mo−MnまたはWメタライズを施した後でNiメ
ツキを施す。そして、トライアツクユニツト13
とセラミツク板15と銅板14とを重ねて半田1
2付けしておく。
この半田付けの方法としては、カーボン治具を
使用し、Sn−Pb(10−90)の高温半田と共に組ん
だ状態370±10℃の炉通し、トライアツク素子部
をエンキヤツプすることにより得られる。なお、
第3図中に示したトライアツクユニツト13は、
たとえば8A以下の小容量のものであり、米国規
格による標準外形TO−220の様にフレームにト
ライアツク素子をマウントし、ボンデイングし、
エンキヤツプを施した後でトランスフアモールド
成形により得られた半導体装置そのものである。
次に、上記のようにそれぞれ用意した各部品や
その他の個別半導体部品を放熱板10や回路基板
11上に実装する組立て方法を説明する。先ず、
放熱板10上に半田クリーム(Sn−Pb、63−37)
を印加し、同様に回路基板11上の半田付け部に
も半田クリームを印加する。次に、放熱板10上
に回路基板11を重ね、回路基板11のトライア
ツクユニツト挿入用穴111にトライアツクユニ
ツト放熱用銅板14を挿入して放熱板10上に載
せる。一方、トライアツク駆動回路用のその他の
個別半導体素子を回路基板11上のそれぞれ所定
の位置に載せる。また、ケース16とほぼ同形の
入出力端子ガイド用穴のあいた樹脂成形治具を放
熱板10上に載せ、この治具のガイド用穴に入力
端子1,2、出力端子3,4を差し込む。この状
態で半田リフロー(ヒーター上をコンベアで移送
する。温度は23℃±5℃)を施す。次に、前記樹
脂成形治具を取り外し、半田フラツクス(半田ク
リームに混入されていたもの)をトリクレン洗浄
し、ケース16を放熱板10上に取り付け、この
状態で封止樹脂(たとえばエポキシME266、日
本ペルノツクス社製)17で樹脂封止して半導体
リレー製品とする。
なお、前記トライアツクユニツト13とセラミ
ツク板15と銅板14とを予め半田付けしておく
ことなく、銅板14およびセラミツク板15の各
上面に半田クリームを印刷した後、前記回路基板
11の組立時に銅板14、セラミツク板15、ト
ライアツクユニツト13の順に重ねておき、これ
を前記半田リフロー時に同時に半田付けするよう
にしてもよい。
上記組立方法によれば、放熱板10上に回路基
板11を載せ、この回路基盤11上に個別半導体
素子を載せ、上記回路基板11に予め設けている
穴111の部分に銅板14、セラミツク板15を
介してトライアツクユニツト13を載せ、半田ペ
ーストを使用して一度の半田リフローにより半田
付けするものであり、組立工数、特に半田付け工
数は少なくて済む。しかも、上記銅板14、セラ
ミツク板15、トライアツクユニツト13も上記
半田リフロー時に同時に半田付けすることも可能
である。
なお、本発明は上記実施例の半導体リレーに限
ることなく、比較的発熱量の大きい個別半導体素
子とそれ以外の個別半導体素子を有するハイブリ
ツド型半導体装置一般における構造および組立方
法に適用可能である。また、前記実施例では、回
路基板の穴部に銅板、セラミツク板を介してトラ
イアツクユニツトを放熱板上に搭載したが、回路
基板に穴の代わりに切欠きを設け、この切欠き部
に前記したような銅板、セラミツク板を介してト
ライアツクユニツトを搭載するようにしてもよ
い。
〔発明の効果〕
上述したように本発明のハイブリツド型半導体
装置によれば、搭載すべき個別半導体の一部につ
いて放熱経路の熱抵抗を小さくすることができる
ので、電流容量の大きい個別半導体素子をその他
の個別半導体素子と共に同一の放熱板上に搭載す
ることができる。また、本発明のハイブリツド型
半導体装置の製造方法によれば、半導体装置の組
立てに際した放熱板上に搭載すべき回路基板およ
び電流容量の大きいものを含む全ての個別半導体
素子を一度の半田リフローにより実装することが
でき、組立て工数が少なくて済む利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図a,b,cは本発明装置の一実施例に係
る半導体リレーの上面図、側面図、断面図、第2
図は第1図cの中の回路基板を取り出して一例を
示す上面図、第3図は第1図c中の要部を取り出
して拡大して示す断面図、第4図は半導体リレー
の一般的構成を示す回路ブロツク図、第5図は第
4図の回路の一具体例を示す回路図、第6図は従
来の半導体リレーの一部の断面構造を示す断面図
である。 1,2……入力端子、4,5……出力端子、1
0……放熱板、11……回路基板、111……ト
ライアツクユニツト挿入用孔、112……切欠き
部、12……半田、13……トライアツクユニツ
ト、14……銅板、15……セラミツク板、16
……ケース、17……封止用樹脂、18……配線
パターン、19……銅箔部(ランド)、C……コ
ンデンサ、R……抵抗、PH……フオトカプラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属材料からなる放熱板と、この放熱板上に
    載置されると共に半田を介して接着され、上面に
    形成された配線パターンに個別半導体素子が半田
    を介して接続されており、一部に穴または切欠き
    が設けられた回路基板と、この回路基板の前記穴
    部または切欠き部に挿入され前記放熱板上に載置
    されると共に半田を介して接着された銅板と、こ
    の銅板上に載置されると共に半田を介して接着さ
    れた両面メタライズセラミツク板と、このセラミ
    ツク板上に載置されると共に半田により接着され
    前記個別半導体素子よりも電流容量の大きい個別
    半導体素子とを具備してなることを特徴とするハ
    イブリツド型半導体装置。 2 前記電流容量の大きい個別半導体素子はトラ
    イアツクユニツトであり、前記回路基板はガラス
    エポキシ基材銅張積層板が用いられ、この回路基
    板上には前記トライアツクユニツトを駆動するた
    めの回路が構成されてなり、半導体リレーとして
    構成されたことを特徴とする前記特許請求の範囲
    第1項記載のハイブリツド型半導体装置。 3 前記放熱板は、銅系の金属材料あるいは上面
    に銅メツキが施されたアルミニウム系の金属材料
    であることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
    項または第2項に記載のハイブリツド型半導体装
    置。 4 金属材料からなる放熱板上に半田ペーストを
    印刷し、この上に一部に穴または切欠きを有し下
    面に半田付け部を有し上面に配線パターンが形成
    されている回路基板を重ね、この回路基板の配線
    パターン上に半田ペーストを介して個別半導体部
    品を載せると共に前記穴部または切欠き部に対応
    する前記放熱板上に銅板、セラミツク板を順に介
    して電流容量の大きい個別半導体素子を搭載し、
    この状態で半田リフローを施して半田付け接着を
    行なうことを特徴とするハイブリツド型半導体装
    置の製造方法。 5 前記穴部または切欠き部に前記銅板を挿入し
    て放熱板上に載せ、この銅板の上に半田ペースト
    を介して両面メタライズセラミツク板を載せ、こ
    のセラミツク板の上に前記電流容量の大きい個別
    半導体素子を載せ、この状態で前記半田リフロー
    を行なうことを特徴とする前記特許請求の範囲第
    4項記載のハイブリツド型半導体装置の製造方
    法。
JP60191571A 1985-08-30 1985-08-30 ハイブリツド型半導体装置およびその製造方法 Granted JPS6251244A (ja)

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