JPH0335554B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335554B2 JPH0335554B2 JP60087545A JP8754585A JPH0335554B2 JP H0335554 B2 JPH0335554 B2 JP H0335554B2 JP 60087545 A JP60087545 A JP 60087545A JP 8754585 A JP8754585 A JP 8754585A JP H0335554 B2 JPH0335554 B2 JP H0335554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid feeding
- pressure
- chambers
- casings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pipe Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は液体クロマトグラフ装置に係り、特に
送液の脈流を平滑化する液体クロマトグラフ用脈
流防止装置に関する。 (従来技術) 液体クロマトグラフイーにおいて最も普及して
いる送液方式はプランジヤ型ポンプを用いプラン
ジヤーの往復運動によつて行われる。その際プラ
ンジヤーの往復運動に連動して送液に脈流が生ず
る。従来かかる脈流を平滑化するため複数のプラ
ンジヤーを用いて互いに補完し合つて平滑化する
様に制御する方法があるが必ずしも完全に平滑化
することは困難であつた。 また別法として送液系に偏平管、ベローズ、ス
プリングを用い、あるいはベローズとスプリング
との組み合せ、またダイヤフラムと圧縮性液体と
の組み合せを用いる脈流防止装置を挿入する方式
があげられる。上記各法のうち偏平管の体積変化
を利用するものは偏平管の長さを極度に長くしな
ければ効果がなく、長大な管ではデツドボリユー
ムが大となり液置換は極めて不便である。また、
ベローズを使用したものは圧力50Kg/cm2程度まで
しか有効ではなく、しかもベローズの複雑な形態
のため液置換もよくない。スプリングの弾性を利
用するものは低圧範囲において有効でなく、しか
も液圧変化に応じてスプリングの剛性、弾性を調
節しなければならない不便があつた。更に、ベロ
ーズとスプリングとを組み合せた方式は低圧から
高圧まで、或る程度有効であるがスプリングの剛
性調節を必要とする不便は避けられない。 また、特開昭57−160060号に開示された脈流防
止装置のごとく偏平な流路室の片面をダイヤフラ
ムで仕切りダイヤフラムに面して密閉した圧縮可
能な液体を封入した圧縮室を設けた脈流防止装置
においては低圧(0〜10Kg/cm2)での脈流防止性
能が充分のは云えず、また圧縮液の流出によりダ
イヤフラムが破損するという問題があつた。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記のような従来の問題点を解決する
ため液体クロマトグラフイーにおいて通常用いら
れる圧力範囲である0〜400Kg/cm2の全領域にお
いて一様に脈流防止性能にすぐれ、デツドボリユ
ームが小さく、かつ操作性にすぐれた液体クロマ
トグラフ用脈流防止装置を提供することにある。 (問題点解決の手段) 本発明は上記問題点を解決するためそれぞれの
一方の面が対向して開口している中空の2つのケ
ーシング1a,1bと、このケーシング1a,1
bに挟持され、両面に2つの偏平な送液室6を形
成する流路ブロツク3と、この流路ブロツク3の
両端に設けられ、前記2つの送液室6を介して連
通する送液入口7および送液出口8と、前記2つ
のケーシング1a,1bに非流動性ゴム弾性体が
充填された圧縮室5a,5bと、前記流路ブロツ
ク3と圧縮室5a,5bとの間にそれぞれ配設し
ている2枚のダイヤフラム2a,2bとからなる
液体クロマトグラフ用脈流防止装置にある。 本発明装置を図面によつて説明すると次の通り
である。第1図は本発明装置の側面図を示す。 ケーシング1aおよび1bは組立てボルト4a
および4bによつて一体的に組み合わせて圧力容
器を構成し、流路ブロツク3には送液入口7およ
び送液出口8が付設され、ダイヤフラム2aおよ
び2bと流路ブロツク3により送液室6が形成さ
れる。またダイヤフラム2aおよび2bと圧力容
器1aおよび1bにより2つの圧縮室5aおよび
5bが形成され、この圧縮室には非流動性ゴム弾
性体たとえばシリコーンゴム、ウレタンゴム等が
充填される。送液入口7にはプランジヤー型ポン
プからの送液配管が接続されており、また送液出
口8には分離カラムへの配管が接続される。 液体クロマトグラフ用プランジヤーは通常その
1ストロークによつて最大100μ程度の送液を
行う。プランジヤーは往復運動を行うため、たと
えば2秒で1往復する場合、液は1秒間に最大量
100μ送られ、次の1秒間は何等送液は行われ
ない。このようなサイクルが連続くり返される。
したがつてこの場合1秒間隔の脈流を生ずること
になる。このようにして送られた液を本装置に通
した場合、プランジヤーの送液ストロークの間は
流量が上昇し系の圧力は上昇する。圧上昇に伴い
ダイヤフラム2a,2bは圧縮室5a,5b側に
押圧され、圧縮室に充填された非流動性ゴム弾性
体は圧縮された圧上昇は緩和される。プランジヤ
ーの非送液ストロークの間は上記圧縮された非流
動性ゴム弾性体はダイヤフラム2a,2bを押し
返して送液が行われ、、液の圧力減少を緩和する。
かくして本装置は脈流の平滑化を行う。 さて前記した通り、液体クロマトグラフ用プラ
ンジヤーポンプはプランジヤーの送液ストローク
により通常最大量100μ程度の送液を行うため
脈流を防止あるいは緩和するためには最大流量の
約半量に相当する50μ程度をプランジヤーの送
液ストロークの間、圧縮室の圧縮により、できる
だけ小さい圧上昇に抑えて吸収できればよいこと
になる。その目的を達するには圧縮室の容積をで
きるだけ大にし、できるだけ圧縮率の大なる非流
動性ゴム弾性体を圧縮室に充填し、面積ができる
だけ大、かつ弾性限界のできるだけ大なるダイヤ
フラムを使用すればよい。たとえば圧縮率の総容
積150ml、非流動性ゴム弾性体としてシリコーン
ゴムを使用すればその圧縮率は(100〜150)×
10-6cm2/Kg(ただし送液圧10Kg/cm2以上の場合)
であり、送液量50μは約2〜3Kg/cm2の圧上昇
で吸収されることになる。これは液体クロマトグ
ラフ用脈流防止装置として十分に満足すべき性能
である。 さて、ここで本発明が前掲の特開昭57−160060
号に開示された脈流防止装置とは全く別異の発明
である点について述べる。上記特開昭57−160060
号の発明においては、圧縮室に圧縮可能液体が封
入されており、その圧縮率は液圧によつて大きな
変動はない。一方、ゴム弾性体の場合は10Kg/cm2
以下の低圧において圧縮率が大きく、圧力上昇に
より圧縮率が低下する特性を有している。この特
性は圧縮室に充填する物質として好ましいもので
ある。すなわち送液量が一定、かつ圧縮率が一定
であれば脈流による圧変動は一定となる。この場
合、送液圧の低いときは(圧変動/送液圧)で示
される脈流率が大きく、一様な脈流防止機能を得
るのは困難である。しかるにゴム弾性体の場合
は、低圧で圧縮率が大きく圧変動の絶対値が小さ
く、脈流率として見たとき高圧のときと比較して
大幅に悪化することはない。したがつて低圧から
高圧の領域においてバランスのとれた脈流作用が
得られる。 次に実施例により本発明を述べる。 (実施例) 第1図に示す本発明の脈流防止装置を用い、圧
縮室にシリコンゴムを充填したもの(本発明)お
よびシリコンオイルを充填したもの(比較例1)、
ならびに市販のベローズとスプリングとを組み合
せたダンパー(梅谷精機製DAM)を用いたもの
(比較例3)について脈流率を求めた。送液量は
2ml/minと一定に保ち、送液圧は各種カラムを
連結することにより変動させた。ポンプはプラン
ジヤ型ポンプを用い、1ストロークの送液量を
100μ、サイクル数20回/分とした。圧縮室の
総容積は150ml、ダイヤフラムの総面積は40cm2、
送液室の容積は2000μであつた。第1表に各送
液圧に対する脈流率を示す。本表から明らかな通
り、本発明装置は比較例1および比較例2に対し
て、送液圧の全領域にわたり脈流率は一様に低
く、液体クロマトグラフ用脈流防止装置として従
来装置よりも格段にすぐれていることが実証され
た。 【表】
送液の脈流を平滑化する液体クロマトグラフ用脈
流防止装置に関する。 (従来技術) 液体クロマトグラフイーにおいて最も普及して
いる送液方式はプランジヤ型ポンプを用いプラン
ジヤーの往復運動によつて行われる。その際プラ
ンジヤーの往復運動に連動して送液に脈流が生ず
る。従来かかる脈流を平滑化するため複数のプラ
ンジヤーを用いて互いに補完し合つて平滑化する
様に制御する方法があるが必ずしも完全に平滑化
することは困難であつた。 また別法として送液系に偏平管、ベローズ、ス
プリングを用い、あるいはベローズとスプリング
との組み合せ、またダイヤフラムと圧縮性液体と
の組み合せを用いる脈流防止装置を挿入する方式
があげられる。上記各法のうち偏平管の体積変化
を利用するものは偏平管の長さを極度に長くしな
ければ効果がなく、長大な管ではデツドボリユー
ムが大となり液置換は極めて不便である。また、
ベローズを使用したものは圧力50Kg/cm2程度まで
しか有効ではなく、しかもベローズの複雑な形態
のため液置換もよくない。スプリングの弾性を利
用するものは低圧範囲において有効でなく、しか
も液圧変化に応じてスプリングの剛性、弾性を調
節しなければならない不便があつた。更に、ベロ
ーズとスプリングとを組み合せた方式は低圧から
高圧まで、或る程度有効であるがスプリングの剛
性調節を必要とする不便は避けられない。 また、特開昭57−160060号に開示された脈流防
止装置のごとく偏平な流路室の片面をダイヤフラ
ムで仕切りダイヤフラムに面して密閉した圧縮可
能な液体を封入した圧縮室を設けた脈流防止装置
においては低圧(0〜10Kg/cm2)での脈流防止性
能が充分のは云えず、また圧縮液の流出によりダ
イヤフラムが破損するという問題があつた。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記のような従来の問題点を解決する
ため液体クロマトグラフイーにおいて通常用いら
れる圧力範囲である0〜400Kg/cm2の全領域にお
いて一様に脈流防止性能にすぐれ、デツドボリユ
ームが小さく、かつ操作性にすぐれた液体クロマ
トグラフ用脈流防止装置を提供することにある。 (問題点解決の手段) 本発明は上記問題点を解決するためそれぞれの
一方の面が対向して開口している中空の2つのケ
ーシング1a,1bと、このケーシング1a,1
bに挟持され、両面に2つの偏平な送液室6を形
成する流路ブロツク3と、この流路ブロツク3の
両端に設けられ、前記2つの送液室6を介して連
通する送液入口7および送液出口8と、前記2つ
のケーシング1a,1bに非流動性ゴム弾性体が
充填された圧縮室5a,5bと、前記流路ブロツ
ク3と圧縮室5a,5bとの間にそれぞれ配設し
ている2枚のダイヤフラム2a,2bとからなる
液体クロマトグラフ用脈流防止装置にある。 本発明装置を図面によつて説明すると次の通り
である。第1図は本発明装置の側面図を示す。 ケーシング1aおよび1bは組立てボルト4a
および4bによつて一体的に組み合わせて圧力容
器を構成し、流路ブロツク3には送液入口7およ
び送液出口8が付設され、ダイヤフラム2aおよ
び2bと流路ブロツク3により送液室6が形成さ
れる。またダイヤフラム2aおよび2bと圧力容
器1aおよび1bにより2つの圧縮室5aおよび
5bが形成され、この圧縮室には非流動性ゴム弾
性体たとえばシリコーンゴム、ウレタンゴム等が
充填される。送液入口7にはプランジヤー型ポン
プからの送液配管が接続されており、また送液出
口8には分離カラムへの配管が接続される。 液体クロマトグラフ用プランジヤーは通常その
1ストロークによつて最大100μ程度の送液を
行う。プランジヤーは往復運動を行うため、たと
えば2秒で1往復する場合、液は1秒間に最大量
100μ送られ、次の1秒間は何等送液は行われ
ない。このようなサイクルが連続くり返される。
したがつてこの場合1秒間隔の脈流を生ずること
になる。このようにして送られた液を本装置に通
した場合、プランジヤーの送液ストロークの間は
流量が上昇し系の圧力は上昇する。圧上昇に伴い
ダイヤフラム2a,2bは圧縮室5a,5b側に
押圧され、圧縮室に充填された非流動性ゴム弾性
体は圧縮された圧上昇は緩和される。プランジヤ
ーの非送液ストロークの間は上記圧縮された非流
動性ゴム弾性体はダイヤフラム2a,2bを押し
返して送液が行われ、、液の圧力減少を緩和する。
かくして本装置は脈流の平滑化を行う。 さて前記した通り、液体クロマトグラフ用プラ
ンジヤーポンプはプランジヤーの送液ストローク
により通常最大量100μ程度の送液を行うため
脈流を防止あるいは緩和するためには最大流量の
約半量に相当する50μ程度をプランジヤーの送
液ストロークの間、圧縮室の圧縮により、できる
だけ小さい圧上昇に抑えて吸収できればよいこと
になる。その目的を達するには圧縮室の容積をで
きるだけ大にし、できるだけ圧縮率の大なる非流
動性ゴム弾性体を圧縮室に充填し、面積ができる
だけ大、かつ弾性限界のできるだけ大なるダイヤ
フラムを使用すればよい。たとえば圧縮率の総容
積150ml、非流動性ゴム弾性体としてシリコーン
ゴムを使用すればその圧縮率は(100〜150)×
10-6cm2/Kg(ただし送液圧10Kg/cm2以上の場合)
であり、送液量50μは約2〜3Kg/cm2の圧上昇
で吸収されることになる。これは液体クロマトグ
ラフ用脈流防止装置として十分に満足すべき性能
である。 さて、ここで本発明が前掲の特開昭57−160060
号に開示された脈流防止装置とは全く別異の発明
である点について述べる。上記特開昭57−160060
号の発明においては、圧縮室に圧縮可能液体が封
入されており、その圧縮率は液圧によつて大きな
変動はない。一方、ゴム弾性体の場合は10Kg/cm2
以下の低圧において圧縮率が大きく、圧力上昇に
より圧縮率が低下する特性を有している。この特
性は圧縮室に充填する物質として好ましいもので
ある。すなわち送液量が一定、かつ圧縮率が一定
であれば脈流による圧変動は一定となる。この場
合、送液圧の低いときは(圧変動/送液圧)で示
される脈流率が大きく、一様な脈流防止機能を得
るのは困難である。しかるにゴム弾性体の場合
は、低圧で圧縮率が大きく圧変動の絶対値が小さ
く、脈流率として見たとき高圧のときと比較して
大幅に悪化することはない。したがつて低圧から
高圧の領域においてバランスのとれた脈流作用が
得られる。 次に実施例により本発明を述べる。 (実施例) 第1図に示す本発明の脈流防止装置を用い、圧
縮室にシリコンゴムを充填したもの(本発明)お
よびシリコンオイルを充填したもの(比較例1)、
ならびに市販のベローズとスプリングとを組み合
せたダンパー(梅谷精機製DAM)を用いたもの
(比較例3)について脈流率を求めた。送液量は
2ml/minと一定に保ち、送液圧は各種カラムを
連結することにより変動させた。ポンプはプラン
ジヤ型ポンプを用い、1ストロークの送液量を
100μ、サイクル数20回/分とした。圧縮室の
総容積は150ml、ダイヤフラムの総面積は40cm2、
送液室の容積は2000μであつた。第1表に各送
液圧に対する脈流率を示す。本表から明らかな通
り、本発明装置は比較例1および比較例2に対し
て、送液圧の全領域にわたり脈流率は一様に低
く、液体クロマトグラフ用脈流防止装置として従
来装置よりも格段にすぐれていることが実証され
た。 【表】
第1図は本発明装置の断面図を示す。
1a,1b……ケーシング、2a,2b……ダ
イヤフラム、3……流路ブロツク、4a,4b…
…組立てボルト、5a,5b……圧縮室、6……
送液室、7……送液入口、8……送液出口。
イヤフラム、3……流路ブロツク、4a,4b…
…組立てボルト、5a,5b……圧縮室、6……
送液室、7……送液入口、8……送液出口。
Claims (1)
- 1 それぞれの一方の面が対向して開口している
中空の2つのケーシング1a,1bと、このケー
シング1a,1bに挟持され、両面に2つの偏平
な送液室6を形成する流路ブロツク3と、この流
路ブロツク3の両端に設けられ、前記2つの送液
室6を介して連通する送液入口7および送液出口
8と、前記2つのケーシング1a,1bに非流動
性ゴム弾性体が充填された圧縮室5a,5bと、
前記流路ブロツク3と圧縮室5a,5bとの間に
それぞれ配設している2枚のダイヤフラム2a,
2bとからなることを特徴とする液体クロマトグ
ラフ用脈流防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8754585A JPS61248997A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 液体クロマトグラフ用脈流防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8754585A JPS61248997A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 液体クロマトグラフ用脈流防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61248997A JPS61248997A (ja) | 1986-11-06 |
| JPH0335554B2 true JPH0335554B2 (ja) | 1991-05-28 |
Family
ID=13917951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8754585A Granted JPS61248997A (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 | 液体クロマトグラフ用脈流防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61248997A (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP8754585A patent/JPS61248997A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61248997A (ja) | 1986-11-06 |
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