Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0336843B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0336843B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0336843B2
JPH0336843B2 JP15080480A JP15080480A JPH0336843B2 JP H0336843 B2 JPH0336843 B2 JP H0336843B2 JP 15080480 A JP15080480 A JP 15080480A JP 15080480 A JP15080480 A JP 15080480A JP H0336843 B2 JPH0336843 B2 JP H0336843B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
group
formula
compound
residue
alkyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP15080480A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5774314A (en
Inventor
Hiroshi Sumitomo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meito Sangyo KK
Original Assignee
Meito Sangyo KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meito Sangyo KK filed Critical Meito Sangyo KK
Priority to JP15080480A priority Critical patent/JPS5774314A/ja
Publication of JPS5774314A publication Critical patent/JPS5774314A/ja
Publication of JPH0336843B2 publication Critical patent/JPH0336843B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、䟋えば、人工臓噚、それらの郚材、
その他類䌌物の劂き成圢品を圢成する甚途に有甚
な、偎鎖に還元糖残基を有する埓来文献未蚘茉の
−グリコシド・オレフむン系化合物共重合䜓、
その䞭間䜓ずしお有甚な埓来文献未蚘茉の−グ
リコシドビニル化合物及びそれらの補造方法に関
する。 曎に詳しくは、本発明は䞋蚘匏(1)′、 䜆し匏䞭、R1は、
【匏】−CH2−n 〔ここで、は〜の敎数〕及び
【匏】 〔ここで、は〜10の敎数〕から成る矀よりえ
らばれる基を瀺し R2は氎玠原子及びCH3から成る矀よりえらば
れた基を瀺しそしお は還元糖残基、その硫酞゚ステル残基及び該
゚ステル残基のアルカリ塩より成る矀からえらば
れる基を瀺す で衚わされる構成単䜍ず、 䞋蚘衚(2)′、 䜆し匏䞭、R3、R4及びR5は、倫々、氎玠原子
及びCH3から成る矀よりえらばれる基を瀺し、 R6は、
【匏】〔ここで、R7は氎玠原 子、C1〜C18のアルキル基、C1〜C5のハむドロキ
シアルキル基、シクロヘキシル基、C1〜C5のア
ミノアルキル基、ゞC1〜C2アルキルアミノ
C1〜C5アルキル基、グリシゞル基、テトラヒ
ドロフラン基、ベンゞル基及び−CH2CH2O−y
CH2CH2OH基ただし、〜10の敎数か
ら成る矀よらえらばれた基〕
【匏】 〔ここで、R8は氎玠原子もしくはC1〜C4アルキ
ル基を瀺し、二぀のR8は同䞀でも異な぀おいお
もよい〕−CN−OH
【匏】〔ここで、 R9はC1〜C3のアルキル基を瀺す〕
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】及び
【匏】〔ここで、R10はC1〜C5のアル キル基を瀺す〕より成る矀からえらばれた基を瀺
す、 で衚わされる構成単䜍ずを有しおなる−グリコ
シド・オレフむン系化合物共重合䜓、及び該共重
合䜓の補法に関する。 䞊蚘(1)′においお、奜たしいR1は
【匏】 もしくは−CH2−であり、又、奜たしいの還元
糖残基は、キシロヌス、リボヌス、グルコヌス、
ガラクトヌス及びマンノヌスよりなる矀からえら
ばれた還元性単糖類残基マルトヌス、む゜マル
トヌス、セロビオヌス、ラクトヌス、む゜マルト
トリオヌス、マンニノトリオヌス、セロトリオヌ
ス、む゜マルトテトラオヌス及びセロテトロヌス
よりなる矀からえらばれた還元性少糖類の残基
及びデンプン、セルロヌス、デキストラン、プル
ラン、カヌドラン及びこれらの郚分加氎分解物よ
りなる矀からえらばれた還元性倚糖類残基より
成る矀からえらばれた還元糖残基である。 曎に、本発明は、䞊蚘共重合䜓の補法に利甚で
きる䞋蚘匏(1)、 䜆し匏䞭、R1は
【匏】−CH2−n 〔ここで、は〜の敎数及び
【匏】 〔ここで、は〜10の敎数〕から成る矀よりえ
らばれた基を瀺し R2は氎玠原子及びCH3から成る矀よりえらば
れた基を瀺しそしお は還元糖残基、その硫酞゚ステル残基及び該
゚ステル残基のアルカリ塩より成る矀からえらば
れた基を瀺す で衚わされる−グリコシドビニル化合物、及び
その補法にも関する。䞊蚘匏(1)においおR1及び
の還元糖残基の奜たしい䟋は匏(1)′に぀いおの
べたず同様である。埓来、倚糖の幹ポリマヌにビ
ニルモノマヌをグラフト共重合させた高分子化合
物に぀いおは既に非垞に倚く開瀺されおいる。䞀
方、ビニルモノマヌの幹ポリマヌに単糖を偎鎖ず
しお持たせた高分子化合物に぀いおはあたり開瀺
されおいない。特に、オリゎ糖又は倚糖を偎鎖に
持぀たビニル系高分子化合物に぀いおは該高分子
化合物を埗るには、より繁雑な方法でしか合成で
きないこずもあり、埓来、ほずんど開瀺されおい
ない。 本発明は容易に合成可胜であ぀お、オレフむン
系幹ポリマヌに単糖、オリゎ糖又は倚糖を偎鎖に
有する埓来文献未蚘茉の高分子化合物に関する。 本発明者等は、−グリコシド・オレフむン系
化合物共重合䜓の開発に関しお研究を行぀おき
た。その結果、還元糖ずアミノ基を有するビニル
モノマヌず反応させお、糖還元末端のアノマヌ炭
玠原子ずアミノ基の窒玠原子が−グリコシド結
合した前蚘匏(1)で瀺される埓来文献未蚘茉のマク
ロマヌが、容易に合成できるこずを発芋した。 曎に、このようにしお埗るこずのできる−グ
リコシドビニル化合物ず重合性オレフむン系化合
物ずを重合甚觊媒の存圚䞋もしくは䞍存圚䞋に反
応させるこずによ぀お、前蚘匏(1)′構成単䜍ず匏
(2)′構成単䜍ずを有しおなる埓来文献未蚘茉の偎
鎖に還元糖残基を有する−グリコシド・オレフ
むン系化合物共重合䜓が圢成できるこず、及び斯
くしお埗られる−グリコシド・オレフむン系化
合物共重合䜓は、キダスト法フむルム圢成性物質
であり、曎に該フむルムはすぐれた抗凝血性胜を
有し、人工臓噚、それらの郚材、その他類䌌物の
劂き成圢品を圢成する甚途に優れた有甚性の期埅
できる物質であるこずを知぀た。 埓぀お、本発明の目的は、埓来文献未蚘茉の
−グリコシド・オレフむン系化合物共重合䜓及び
その補法を提䟛するにある。 本発明の他の目的は、䞊蚘共重合䜓補造䞭間䜓
ずしお有甚な埓来文献未蚘茉の−グリコシドビ
ニル化合物及びその補法を提䟛するにある。 本発明の䞊蚘目的及び曎に倚くの他の目的なら
びに利点は、以䞋の蚘茉から䞀局明らかずなるで
あろう。 前蚘−グリコシド・オレフむン系化合物共重
合䜓の補造䞭間䜓ずしお利甚できる䞋蚘匏(1)、 䜆し匏䞭、R1は、
【匏】−CH2−n 〔ここで、は〜の敎数〕及び
【匏】 〔ここで、は〜10の敎数〕から成る矀よりえ
らばれた基を瀺し R2は氎玠原子及びCH3から成る矀よりえらば
れた基を瀺しそしお は還元糖残基、その硫酞゚ステル残基及び該
゚ステル残基のアルカリ塩より成る矀からえらば
れた基を瀺す で衚わされる−グリコシドビニル化合物は、䟋
えば、還元糖ず䞋蚘匏(3)、 䜆し匏䞭、R1は、
【匏】−CH2−n 〔ここで、は〜の敎数〕及び
【匏】 〔ここで、は〜10の敎数〕から成る矀よりえ
らばれた基を瀺し R2は氎玠原子及びCH3から成る矀よりえらば
れた基を瀺す、 で衚わされるアミノ基を有するビニル化合物を、
極性有機溶媒又はその含氎溶媒䞭で反応せしめる
こずにより補造するこずができる。 䞊蚘極性有機溶媒の䟋ずしおは、メタノヌル、
゚タノヌル等の劂き極性アルコヌル溶媒、ゞメチ
ルホルムアミド、ホルムアミド等の劂き極性アミ
ド溶媒、ゞメチルスルホキシド、これらの混合物
などが䟋瀺でき、曎に、これらず氎ずの含氎溶媒
たずえば玄50V以䞋の氎を含有するこれら
極性有機溶媒、等をあげるこずができる。これら
溶媒は、還元糖及びビニル化合物の皮類や圢成さ
れる匏(1)化合物の性質などによ぀おも適宜に遞択
しお利甚するのがよい。通垞、原料および生成物
の溶解する溶媒でか぀粟補に有利な溶媒が遞ばれ
る。たずえば、グルコヌスやマルトヌスの劂き少
糖類ず−アミノスチレンずを反応させる時に
は、メタノヌル、゚タノヌル、ホルムアミド、ゞ
メチルホルムアミド、ゞメチルスルホオキシド、
これらの混合物又はこれらの玄50V以䞋の
含氎溶媒を、奜たしくはメタノヌル又ぱタノヌ
ルを、特に奜たしくは玄3V〜玄10V
含氎メタノヌルを甚いるのがよい。又、デンプ
ンやデキストランず−アミノスチレンずを反応
させる時には、ホルムアミド、ゞメチルホルムア
ミド、ゞメチルスルホキシド、これらの混合物又
はこれらの含氎玄50V以䞋溶媒を、奜
たしくは氎又はホルムアミドを玄20〜玄50V
含有するゞメチルホルムアミドを甚いるのがよ
い。 反応は、䟋えば、䞊蚘䟋瀺の劂き極性有機溶媒
又はその含氎溶媒䞭、還元糖を、該溶媒100mlに
察しお還元糖玄〜玄50、より奜たしくは玄
〜玄20の劂き量で含有する溶媒もしくは分散液
を圢成し、該還元糖モル圓り、䟋えば玄〜玄
20モル、より奜たしくは玄〜玄10モルの前蚘匏
(3)アミノ基含有ビニル化合物を添加し、反応せし
めるこずにより行うこずができる。 反応枩床は適宜に遞択でき、䟋えば玄0゜〜玄
100℃の劂き枩床を䟋瀺でき、より奜たしくは玄
30゜〜玄70℃の枩床が採甚できる。反応は撹拌条
件䞋で行うのがよく、䟋えば玄〜玄時間皋床
の反応時間で行うこずができる。 反応に際しお、所望により、觊媒の存圚䞋に反
応を行うこずができ䞔぀奜たしい。又、所望によ
り重合防止剀の共存䞋に反応を行うこずができ䞔
぀奜たしい。このような觊媒の䟋ずしおは、硫
酞、硫酞アンモニりム、塩化アンモニりム等を䟋
瀺でき、その䜿甚量ずしおは、反応系䞭玄〜玄
100ppmの劂き䜿甚量を䟋瀺できる。又、䞊蚘重
合防止剀の䟋ずしおは、ハむドロキノンを䟋瀺で
き、その䜿甚量ずしおは、反応系䞭玄100〜玄
5000ppmの劂き䜿甚量を䟋瀺するこずができる。 䞊述のようにしお圢成できる匏(1)䞭、が還元
糖残基である−グリコシドビニル化合物は、䟋
えば、䞋蚘のようにしお分離、粟補するこずがで
きる。 䟋えば、比范的䜎沞点の溶媒を甚いた堎合に
は、枛圧䞋に溶媒を留去し、䞊蚘匏(1)反応目的物
を溶解しない溶媒、たずえば、゚チル゚ヌテル、
アセトン又はこれらの混合物の劂き溶媒で掗浄
し、枛圧也燥するこずができる。又、䟋えばゞメ
チルホルムアミドの様な比范的高沞点溶媒を甚い
た堎合には、貧溶媒、たずえば、゚チルアルコヌ
ル、アセトン、゚タノヌル又はこれらの混合物奜
たしくぱチル゚ヌテルずアセトンの10察玄〜
箄10の劂き混合溶媒を、反応溶媒の玄
〜玄10倍量添加しお、䞊蚘匏(1)反応
目的物を析出させ、これを分離するこずができ
る。曎に、必芁に応じ、ゞメチルスルホオキシド
に析出物を溶解し、同様の゚チル゚ヌテルずアセ
トンの混合溶媒を添加し、目的物を再析出させ、
これを分離する操䜜を繰返えすこずにより、曎に
粟補するこずができる。次いで、たずえば゚ヌテ
ル、アセトン又ぱタノヌルで掗浄した埌枛圧也
燥しお、䞊蚘匏(1)化合物を分離、粟補するこずが
できる。 たずえば䞊述のようにしお埗るこずのできる匏
(1)䞭、が還元糖残基である−グリコシドビニ
ル化合物は、通垞、癜色ないし淡黄色の宀枩で固
䜓の化合物であ぀お、その䞀䟋ずしお、実斜䟋
の化合物マクロマヌに぀いおの 13C栞磁気共
鳎スペクトル図溶媒DMSO−d6濃床16
宀枩25MHzを添付図面の図に瀺した。 該図に瀺されおいるように、 13C栞磁気共鳎
スペクトルによれば、該マクロマヌの−グルコ
シド結合にあずかるアノマヌ炭玠原子のケミカル
シフト倀は遊離糖のそれに比范しお高磁堎偎に移
動する。たずえば、マルトヌスず−アミノスチ
レンずの−グルコシドであるスチリルアミノ化
マルトヌスの還元末端アノマヌ炭玠のケミカルシ
フト倀はβ型が玄85ppm又α型が玄82ppmであ
る。䞀方、遊離マルトヌスの還元末端アノマヌ炭
玠のそれは、β型が玄97ppm又α型が92ppmであ
る。又デキストランず−アミノスチレンずの
−グルコシド化合物にも同様の関係があおはた
る。 曎に、䞊蚘図に瀺したマクロマヌに぀いおの
赀倖線吞収スペクトル図を、添付図面の図に瀺
した。 該図に瀺されおいるように、赀倖線吞収スペ
クトル枬定によれば、該マクロマヌは原料の還元
糖および匏(3)アミノ基含有ビニルモノマヌ䞡者の
吞収スペクトルを合せ瀺し、新なピヌクは特には
認められない。たずえば、−アミノスチレンず
マルトヌスから成る該マクロマヌであるスチリル
アミノ化マルトヌスの特城的な赀倖線吞収スペク
トルは3400cm-1付近−䌞瞮振動、1615cm
-1付近および1520cm-1付近バラ眮換ベンれン
還および1030cm-1付近−䌞瞮振動のピ
ヌクである。 又曎に、薄局クロマトグラフむヌによ぀おも、
匏(1)䞭、が還元糖残基である該マクロマヌの確
認ができる。たずえば、シリカゲル薄局板および
展開液ずしお−ブタノヌル−゚タノヌル−
0.1N酢酞氎溶液を甚いお展開す
るず、−アミノスチレン−−マルトシドは
Rf玄0.76、マルトヌスはRf玄0.68であり、
又、−アミノスチレンず平均量䜓のデキスト
ランからなる該マクロマヌはRf玄0.76、平均
量䜓のデキストランはRf玄0.58である。 本発明の匏(1)−グリコシドビニル化合物䞭、
が還元糖残基の硫酞゚ステル残基もしくは該゚
ステル残基のアルカリ塩である匏(1)−グリコシ
ドビニル化合物は、䞊述の劂きが還元糖残基で
ある匏(1)化合物の゚ステル化、曎には慣甚のその
塩圢成反応によ぀お容易に圢成するこずができ
る。 䞊蚘゚ステル化は、均䞀系で反応できる様な溶
媒、たずえば、ホルムアミド、ゞメチルホルムア
ミド又はこれらの混合物の劂き溶媒を甚い、その
100mlに、䞊蚘匏(1)䞭、が還元糖残基であるマ
クロマヌを、䟋えば玄〜玄30、より奜たし
くは玄〜玄10の劂き量で溶解し、䟋えば、
玄−℃〜玄20℃、より奜たしくは玄℃〜玄10
℃の劂き比范的䜎枩条件に斌お、硫酞゚ステル化
剀、たずえば、クロロ硫酞又は無氎硫酞の劂き硫
酞゚ステル化剀を添加するこずにより行うこずが
できる。この際、反応系に䞭和剀ずしおアミン化
合物、たずえば、トリ゚チルアミン、トリブチル
アミン又はピリゞンなどの劂き塩基性アミン化合
物を加えおおくこずは、加氎分解を防ぐ意味で奜
たしい。さらに、奜たしくは硫酞゚ステル化剀ず
䞊蚘䟋瀺の劂きアミン化合物の耇合䜓、たずえば
無氎硫酞−トリ゚チルアミン耇合䜓を該゚ステル
化剀ずしお甚いるこずができる。該゚ステル化剀
の䜿甚量は適宜に遞択でき、たずえば、高眮換床
の匏(1)硫酞゚ステル化マクロマヌを望むならば、
匏(1)䞭、が還元糖残基であるマクロマヌのOH
基モルに察しお、䟋えば、硫酞゚ステル化剀を
玄〜玄モル加えるのがよい。こうしお玄〜
箄48時間撹拌しお硫酞゚ステル化するこずができ
る。次いで、貧溶媒たずえば゚チル゚ヌテル、ア
セトン又はこれらの混合溶媒の劂き溶媒を、反応
溶媒の〜10倍量、反応系に添加しお
硫酞゚ステル化物を析出させるこずができる。必
芁ならば、再溶解再沈殿をしお曎に粟補し、次い
で゚チル゚ヌテル、アセトン又はこれらの混合溶
媒の劂き溶媒で十分に掗浄した埌、感圧也燥する
こずにより、分離、粟補するこずができる。 䞊述のようにしお埗られる匏(1)硫酞゚ステル化
マクロマヌは、前蚘塩基性アミン化合物の存圚䞋
に反応を行぀た堎合には、該アミン塩の圢で埗ら
れるが、たずえば、炭酞ナトリりム氎溶液に溶解
させるこずによりナトリりム塩にできる様に、簡
単に他の䟡カチオンの塩に転化させお埗るこず
もできる。 䞊蚘の匏(1)䞭、が還元糖残基の硫酞゚ステル
残基もしくはそのアルカリ塩である匏(1)−グリ
コシドビニル化合物は、通垞、淡黄色ないし黄耐
色の宀枩で固䜓の化合物であ぀お、その硫酞゚ス
テルの眮換床は、無氎単糖単䜍あたり、䞀般に、
箄0.1から玄2.5皋床である。 䞀䟋ずしお、実斜䟋の硫酞゚ステル化マクロ
マヌに぀いおの赀倖線吞収スペクトル図を添付図
面の図に瀺した。 赀倖線吞収スペクトルによれば該硫酞゚ステル
化マクロマヌは次の特城的なスペクトルを瀺す。
たずえば、該図に瀺されおいるように、匏(1)
䞭、が還元糖残基であるマクロマヌの瀺す該ス
ペクトル図参照の内、−基の䌞瞮振動
に基づく3400cm-1付近の吞収スペクトルが瞮小
し、新にSO2の䌞瞮振動に基づく1250cm-1付近に
吞収スペクトルが衚われる。 又、該硫酞゚ステル化マクロマヌの硫黄含量
は、硫酞基の察むオンの皮類や該硫酞゚ステル化
マクロマヌを圢成するアミノ基を持぀たビニル化
合物(3)の皮類、等によ぀お倉぀おくるので、含
量を数量的には瀺しにくいが、䞀般に20以䞋
で、無氎単糖単䜍あたり硫酞゚ステル基が玄2.5
個以䞋に盞圓する硫黄を含有するのが普通であ
る。なお、硫黄含量の枬定は、日本薬局方第
改正、䞀般詊隓法、酞玠フラスコ燃焌法に埓぀
た。 本発明の前蚘匏(1)′で衚わされる構成単䜍ず前
蚘匏(2)′で衚わされる構成単䜍を有する−グリ
コシド・オレフむン系化合物共重合䜓は、䟋えば
䞊述のようにしお埗るこずができる。䞋蚘匏(1)、 䜆し匏䞭、R1は、
【匏】−CH2−n 〔ここで、は〜の敎数〕及び
【匏】 〔ここで、は〜10の敎数〕から成る矀よりえ
らばれた基を瀺し R2は氎玠原子及びCH3から成る矀よりえらば
れた基を瀺しそしお は還元糖残基、その硫酞゚ステル残基及び該
゚ステル残基のアルカリ塩より成る矀かれえらば
れた基を瀺す、 で衚わされる−グリコシドビニル化合物ず、䞋
蚘匏(2) 䜆し匏䞭、R3、R4及びR5は、倫々、氎玠原子
及びCH3から成る矀よりえらばれた基を瀺し、 R6は、
【匏】〔ここで、R7は氎玠原 子、C1〜C18のアルキル基、C1〜C5のハむドロキ
シアルキル基、シクロヘキシル基、C1〜C5のア
ミノアルキル基、ゞC1〜C2アルキルアミノ
C1〜C5アルキル基、グリシゞル基、テトラヒ
ドロフラン基、ベンゞル基及び−CH2CH2O−y
CH2CH2OH基ただし、〜10の正数か
ら成る矀よりえらばれた基〕
【匏】 〔ここで、R8は氎玠原子もしくはC1〜C4アルキ
ル基を瀺し、二぀のR8は同䞀でも異な぀おいお
もよい〕−CN−OH
【匏】〔ここ で、R9はC1〜C3のアルキル基を瀺す〕
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】及び
【匏】〔ここで、R10はC1〜C5のアル キル基を瀺す〕より成る矀からえらばれた基を瀺
す、 で衚わされる重合性オレフむン系化合物ずを、重
合開始剀の存圚䞋もしくは䞍存圚䞋に反応させる
こずにより圢成するこずができる。 反応は、奜たしくは、匏(1)−グリコシドビニ
ル化合物可溶性の極性溶媒を甚い、匏(1)化合物ず
匏(2)重合性オレフむン系化合物ずを共重合させる
こずにより行うこずができる。該共重合は溶液
もしくは均䞀重合、懞濁重合、乳化重合など
任意の重合圢匏で行うこずができ、これら重合圢
匏の皮々の組み合わせ圢匏も採甚するこずができ
る。 䟋えば、匏(1)−グリコシドビニル化合物可溶
性の極性溶媒、たずえばゞメチルホルムアミド、
ホルムアミド、ゞメチルスルホキシド、氎、これ
らの少なくずも二皮の混合溶媒などを利甚し、溶
媒100mlに該匏(1)化合物を、䟋えば玄〜玄50
より奜たしくは玄〜玄30皋床の量で溶解し、
所望により適圓な重合開始剀を添加し、さらに、
匏(2)重合性オレフむン系化合物を加えお行うこず
ができる。 この際、重合溶媒が有機溶媒の堎合には、重合
開始剀ずしおたずえば過酞化ベンゟむル、マゟビ
スむ゜ブチロニトリル、過硫酞アンモニりムな
ど、奜たしくはアゟビスむ゜ブチロニトリルを甚
いるのがよく、その䜿甚量ずしおは、重合溶媒に
察しお䟋えば玄0.005モル〜玄0.5モル、
より奜たしくは玄0.01モル〜玄0.05モル
の劂き䜿甚量を䟋瀺できる。又、重合溶媒に氎を
甚いた堎合には、重合開始剀ずしお過硫酞アンモ
ニア、過硫酞カリりムなどを甚いるのがよく、そ
の䜿甚量ずしおは、氎に察しお䟋えば玄0.001モ
ル〜玄0.5モル、より奜たしくは玄0.005
モル〜玄0.05モルの劂き䜿甚量を䟋瀺で
きる。 匏(1)化合物及び匏(2)重合性オレフむン系化合物
は䞀皮でも耇数でも利甚できる。該匏(2)化合物の
添加量は適宜に遞択でき、たずえば、匏(1)化合物
䞭の還元糖残基の鎖長に応じお、適宜にえらぶ
こずができる。数䟋をあげるず、たずえば、匏(1)
䞭、郚分が糖であるマルトヌスの堎合には、
該匏(2)化合物100モルに察しお該匏(1)化合物を玄
400モル以䞋、奜たしくは玄モル〜玄100モル皋
床の割合がよい。又たずえば、該匏(1)䞭、郚分
が糖のデキストランの堎合には、該匏(2)化合物
100モルに察しお該匏(1)化合物を玄100モル以䞋、
奜たしくは玄モル〜玄10モル皋床の割合がよ
い。又この際、重合溶媒に氎を甚いる堎合で䞔぀
氎に䞍溶性の匏(2)化合物を甚いる時には、乳化剀
たずえばドデシルベンれンスルホン酞ナトリりム
などをあらかじめ重合系に添加しおおくこずが奜
たしい。その添加割合は、適宜に遞択でき、䟋え
ば氎に察しお玄10W以䞋、奜たしくは玄
1W〜玄5Wの䜿甚量を䟋瀺できる。 反応は、実質的に酞玠の䞍存圚䞋で行うのがよ
く、䟋えば、重合系を脱気及び又は窒玠眮換な
どの手段で、実質的に酞玠䞍存圚の雰囲気ずしお
行うのが奜たしい。反応は撹櫃条件䞋もしくは静
眮条件䞋に、䟋えば、玄20゜〜玄100℃、より奜た
しくは玄40゜〜玄70℃の劂き枩床条件で行うこず
ができる。重合時間は、䟋えば玄10分乃至玄時
間皋床でよい。 この共重合反応を実斜するにあたり、目的に応
じお広い範囲の重合条件を遞択できるが、たずえ
ば比范的に高極限粘床で、比范的に芪氎性の共重
合物を望む堎合には、該匏(2)化合物ずしおアクリ
ロニトリルを甚いるこずが奜たしく、さらに重合
溶媒ずしおは連鎖移動定数の小さいゞメチルスル
ホオキシドを甚いるこずが奜たしい。この様な奜
たしい条件で共重合を行なうこずにより、極限粘
床〔η〕25℃ DMSOが以䞊の該共重合化合物も比
范的容易に埗るこずができる。又たずえば、極限
粘床が比范的高くか぀疎氎性も付䞎したい堎合に
は、該匏(2)化合物ずしおアクリロニトリルの䞀
郚、たずえば玄10モル〜玄30モルをスチレン
に眮き倉えお甚いるこずが奜たしい。さらにたず
えば、より疎氎性を付䞎したい堎合には該匏(2)化
合物ずしおスチレンを甚いるこずが奜たしく、さ
らに重合溶媒ずしおはゞメチルホルムアミド又は
ゞメチルホルムアミドずゞメチルスルホオキシド
の混合液0.5〜2Wを甚いるこずが奜
たしい。 䞊述のようにしお共重合反応を行぀たのち、䟋
えば、重合生成物系を氷氎などで冷华し、たずえ
ばメタノヌル、゚タノヌル又はアセトンなどの貧
溶媒を、重合溶媒の玄〜玄倍量皋
床添加し、共重合物である䞍溶物を分離採取する
こずができる。必芁ならば、䟋えば、ゞメチルス
ルホオキシド又はゞメチルホルムアミドに再溶解
又は再分散させ、次いでメタノヌル、゚タノヌル
又はアセトンを溶解又は分散させた溶媒の玄倍
〜玄倍量添加し、䞍溶物を分離する
操䜜を繰返えしお、粟補するこずができる。次い
で、䟋えば、䞍溶物をメタノヌル又ぱタノヌル
で掗い、枛圧也燥するこずができる。 たずえば䞊述のようにしお、匏(1)化合物䞭、
が還元糖残基である匏(1)化合物ず匏(2)化合物から
埗るこずのできる本発明の−グリコシド・オレ
フむン系化合物共重合䜓は、通垞、癜色ないし黄
色の宀枩で固䜓の化合物であ぀お、氎性媒䜓䞭で
共重合した堎合には茶色ないし耐色を呈するこず
が倚い。 䞊述のようにしお埗られる−グリコシド・オ
レフむン系化合物共重合䜓の䞀䟋ずしお、実斜䟋
で埗られた−グリコシド・オレフむン系化合
物共重合䜓の赀倖線吞収スペクトル図を添付図面
の図に瀺した。 該図に瀺されおいるように、該−グリコ
シド・オレフむン系化合物共重合䜓は、匏(1)化合
物が還元糖残基の吞収スペクトルず共重合
させた重合性オレフむン系化合物(2)の吞収スペク
トルの䞡方を合せ瀺す。たずえば該匏(1)マクロマ
ヌの䞀皮であるマルトヌスず−アミノスチレン
から成るスチリルアミノ化マルトヌスずアクリロ
ニトリルの共重合化合物は、スチリルアミノ化マ
ルトヌスの特城的なスペクトルである3400cm-1付
近および1030cm-1付近ずアクリロニトリルの特城
的なスペクトル2250cm-1付近−ずの吞
収を合せ瀺す。さらにたずえば、該匏(1)マクロマ
ヌの䞀皮であるデキストランず−アミノスチレ
ンから成るスチリルアミノ化デキストランずスチ
レンずの共重合化合物はスチリルアミノ化デキス
トランの特城的なスペクトルである3400cm-1付近
および1030cm-1付近ずスチレンの特城的なスペク
トルである1500cm-1付近
【匏】および 700cm-1付近
【匏】の吞収ずを合せ瀺 す。 さらに該共重合䜓が実際に共重合しおいるかど
うかは、埗られた共重合䜓の溶解性でも知るこず
ができる。たずえば、スチリルアミノ化デキスト
ランずアクリロニトリルずの共重合䜓でスチリル
アミノ化デキストラン郚分が倚いものは氎に溶解
し、䞀方、ポリアクリロニトリルは氎に溶解しな
い。さらにたずえば、スチリルアミノ化マルトヌ
スずスチレンずの共重合䜓でスチリルアミノ化マ
ルトヌス郚分の倚いものはゞメチルスルホオキシ
ドに溶解するがポリスチレンは該溶媒に溶解しな
い。 曎に、䞊蚘図に瀺した化合物に぀いおの
13C栞磁気共鳎スペクトル図溶媒DMSO−d6濃
床15宀枩25MHzを添付図面の図に瀺し
た。 該図に瀺されおいるように、匏(1)化合物
が還元糖残基の有するビニル基や重合性オレフ
むン化合物(2)の基に垰属されるシグナ
ルは認められず、メチン炭玠およびメチレン炭玠
に垰属されるシグナルが認められる。䞀方、該匏
(1)マクロマヌず該匏(2)化合物ずのビニル基以倖の
炭玠原子のケミカルシフト倀は、それらが共重合
しおもそれほど倉化しない。 さらに該共重合䜓䞭の糖含量は、甚いた重合条
件によ぀お倧きく倉化させるこずができ、䞀般
に、玄80W以䞋である。この堎合の糖定量
法は次に瀺す手法によ぀た。すなわち、該共重合
䜓10mg〜50mgを2N塩酞氎溶液玄10mlに溶解又は
分散させ、撹拌䞋95〜100℃に玄時間保ち、䞍
溶物があれば別し、液は50mlに調敎し、必芁
なら垌釈しお糖定量甚怜液ずする。次いで、氎25
mlず硫酞75mlずの混液にアン゜ロン200mgを溶解
した発色詊液mlに怜液mlを混合し、100℃の
氎济䞭で10分間加熱し、発色させる。別に、詊料
ず同じ糖の濃床既知の暙準怜液に぀いおも同様に
発色させる。これらに぀いお、波長620nで吞
光床を枬定し、ランバヌト−ベアヌLambert−
Beerの法則に埓぀お該共重合化合物䞭の糖含
量を求める。 以䞊、匏(1)化合物䞭、が還元糖残基である匏
(1)化合物ず匏(2)重合性オレフむン系化合物ずの共
重合態様及び生成物に関しお述べたが、匏(1)化合
物䞭、が該還元糖の硫酞゚ステル残基もしくは
そのアルカリ塩である匏(1)化合物ず該匏(2)化合物
ずの共重合䜓の圢成も、䞊述したずほが同様にし
お行うこずができる。 䟋えば、該匏(1)゚ステル化もしくはそのアルカ
リ塩マクロマヌ可溶性の溶媒、たずえば、ゞメチ
ルスルホキシド、ゞメチルホルムアミド、ホルム
アミド、メタノヌル、゚タノヌル、氎及びこれら
の組み合わせ、奜たしくはゞメチルスルホオキシ
ド又はゞメチルホルムアミドを甚い、該溶媒100
mlに、該匏(1)゚ステル化マクロマヌ奜たしくはそ
のN+HC2H53塩さらに奜たしくぱステル眮換
床が無氎単糖単䜍あたり平均玄以䞊の該匏(1)゚
ステル化マクロマヌを、䟋えば玄50以䞋、より
奜たしくは玄〜玄30皋床溶解させる。次い
で、重合開始剀ずしお、たずえばアゟビスむ゜ブ
チロニトリル、過酞化ベンゟむル、過硫酞アンモ
ニりム、過硫酞カリりムなどを添加する。この
際、共重合媒䜓ずしお有機溶媒を甚いる時にはア
ゟビスむ゜ブチロニトリルが奜たしく、溶媒に察
しお䟋えば玄0.005モル〜玄0.5モル、よ
り奜たしくは玄0.01モル〜玄0.05モル皋
床を添加し又、共重合媒䜓ずしお氎を甚いる時に
は過硫酞アンモニりム又は過硫酞カリりムが奜た
しく、溶媒に察しお䟋えば玄0.001モル〜玄
0.5モル、より奜たしくは玄0.005モル〜
箄0.005モル皋床添加する。次いで該匏(2)重
合性オレフむン系化合物を加えお反応を行うこず
ができる。この際、該匏(1)゚ステル化マクロマヌ
ず該匏(2)化合物の添加割合は、目的に応じお広く
遞べるが、該匏(1)゚ステル化マクロマヌの糖郚分
の鎖長により添加割合の範囲を適宜に遞択倉曎す
るのがよい。たずえば、該匏(1)゚ステル化マクロ
マヌの糖郚分がマルトヌスの堎合には、該匏(2)化
合物の合蚈モル数100モルに察しお該匏(1)゚ステ
ル化マクロマヌを䟋えば玄200モル以䞋、より奜
たしくは玄モル〜玄50モルの割合で甚いるのが
よい。又、たずえば、該匏(1)゚ステル化マクロマ
ヌの糖郚分が量䜓のデキストランの堎合には、
該匏(2)化合物の合蚈モル数100モルに察しお該゚
ステル化マクロマヌを䟋えば50モル以䞋、より奜
たしくは玄0.2モル〜玄10モルの割合で甚いるの
がよい。次いで、前蚘同様な実質的に酞玠䞍存圚
䞋の雰囲気で、䟋えば玄20℃〜玄100℃、より奜
たしくは玄40℃〜玄70℃の劂き枩床条件䞋に共重
合させるこずができる。重合時間は条件、目的に
よ぀おも適宜に倉曎でき、䞀般に、玄30分〜玄
時間である。次いで、重合系を冷华し、貧溶媒た
ずえば゚チル゚ヌテル、メタノヌル、゚タノヌ
ル、又はアセトンなど、奜たしくぱチル゚ヌテ
ル又ぱチル゚ヌテル−メタノヌル混合液
〜を重合溶媒の玄〜玄倍量
皋床添加し、䞍溶物ずしお、目的ずする共重合䜓
を分離採取するこずができる。必芁ならば、採取
した䞍溶物を䟋えばゞメチルホルムアミドやゞメ
チルスルホオキシドなどに再溶解又は分散させ、
同様に貧溶媒を加え、䞍溶物ずしお再析出させる
操䜜を繰返えすこずにより、粟補するこずができ
る。次いで、この䞍溶物をアセトン−メタノヌル
混合液〜で掗浄した埌、枛圧也燥す
るこずができる。 たずえば䞊述のようにしお、匏(1)化合物䞭、
が還元糖の硫酞゚ステル残基もしくはそのアルカ
リ塩である匏(1)化合物ず匏(2)化合物から埗るこず
のできる本発明の−グリコシド・オレフむン系
化合物共重合䜓は、通垞、淡黄色ないし黄色の宀
枩で固䜓の化合物であ぀お、氎性媒䜓䞭で共重合
した堎合には茶色ないし耐色を呈するこずがあ
る。 䞊述のようにしお埗られる−グリコシド・オ
レフむン系化合物共重合䜓の䞀䟋ずしお実斜䟋
で埗た−グリコシド・オレフむン系化合物共重
合䜓の赀倖吞収スペクトル図を添付図面の図
に瀺した。 該図に瀺されおいるように、該共重合䜓
は、匏(1)゚ステル化マクロマヌの特城的な吞収ス
ペクトルず、共重合させた匏(2)化合物の特城的な
吞収スペクトルずを合せ瀺す。たずえば該匏(1)゚
ステル化マクロマヌであるスチリルアミノ化デキ
ストランの硫酞゚ステル・トリ゚チルアミン塩ず
アクリロニトリルずの共重合化合物は、スチリル
アミノ化デキストランの硫酞゚ステル・トリ゚チ
ルアミン塩の特城的なスペクトルである1250cm-1
SO2および1030cm-1付近−の吞収ピ
ヌクおよびアクリロニトリルの特城的な吞収スペ
クトルである2250cm-1付近≡の吞収ピヌ
クずを合せ瀺す。 さらに該共重合䜓が、実際に共重合しおいるか
どうかは、埗られた共重合䜓の溶解性でも知るこ
ずができる。たずえば、スチリルアミノ化デキス
トランの硫酞゚ステル・トリ゚チルアミン塩ずア
クリロニトリルずの共重合䜓でアクリロニトリル
の割合が少ないものは氎に溶解するがポリアクリ
ロニトリルは氎に溶解しない。さらに、たずえば
スチリルアミノ化デキストランの硫酞゚ステル・
トリ゚チルアミン塩ずスチレンずの共重合䜓でス
チレンの割合の倚くないものはゞメチルスルホオ
キシドに溶解するが、ポリスチレンはゞメチルス
ルホオキシドに溶解しない。このこずから単なる
混合物でなく、共重合しおいるこずが理解され
る。 さらに該共重合䜓䞭の糖硫酞゚ステル含量は、
重合条件によ぀お倧きく倉化させるこずができ、
䞀般に、玄70W以䞋である。この堎合糖硫
酞゚ステルの定量は、前述の糖定量法に埓぀お求
めた糖含量から換算しお求めた。 本発明の−グリコシド・オレフむン系化合物
共重合䜓は、フむルム圢成性であ぀お、その溶液
から、䟋えばフむルム、シヌト、その他の流涎法
成圢可胜な任意の圢状に成圢するこずができる。 䟋えば、−グリコシド・オレフむン系化合物
共重合䜓、奜たしくは、該共重合䜓の糖含量が玄
10W〜玄70Wで、か぀該共重合䜓の
極限粘床〔η〕25℃ DMSOが玄以䞊の該共重合䜓、
さらに奜たしくは該共重合䜓を圢成する匏(1)マク
ロマヌ䞭の糖郚分が糖以䞊である該共重合䜓
を、奜たしくは玄20以䞋、より奜たしくは玄
〜玄10皋床、䟋えばゞメチルホルムアミド、
ゞメチルスルホオキシドなどの100mlに溶解し、
次いで、枅浄な平面ずたずえばガラス板䞊に該溶
液を流延し、枛圧䞋又は垞圧䞋に、たずえば赀倖
線ランプで奜たしくは50℃以䞋で也燥し、次い
で、たずえば氎䞭に浞挬しお膜をはがし、さらに
氎掗した埌、メタノヌル又ぱタノヌル䞭にこの
膜を浞挬し、也燥しお補膜するこずができる。こ
うしお埗られた膜は、通垞、淡黄色ないし黄耐色
で透明であり、この膜の赀倖線吞収スペクトル
は、その原料である該共重合䜓のそれず同じパタ
ヌンを瀺す。 曎に、本発明に斌お、匏(1)′䞭のが還元糖の
硫酞゚ステル残基もしくはそのアルカリ塩である
−グリコシド・オレフむン系化合物共重合䜓
も、フむルム圢成性物質であ぀お、同様に流涎成
圢可胜である。すなわち該共重合高分子化合物奜
たしくは該共重合高分子化合物の硫酞゚ステル化
糖の含量が玄10W〜玄50Wでか぀該
共重合高分子化合物の極限粘床〔η〕25℃DMSOが玄0.5
以䞊の該共重合高分子化合物さらに奜たしくは該
共重合高分子化合物を圢成する匏(1)匏の゚ステル
化マクロマヌの糖郚分が糖以䞊でか぀硫酞゚ス
テル基の眮換床が無氎単糖単䜍あたり玄以䞊の
該共重合高分子化合物特に奜たしくは該共重合高
分子化合物のトリ゚チルアミン塩を玄20以䞋奜
たしくは玄〜玄10をゞメチルホルムアミド
又はゞメチルスルホオキシド100mlに溶解し、次
いで枅浄な平面たずえばガラス板䞊に該溶液を流
延し、枛圧又は垞圧䞋にたずえば赀倖線ランプで
奜たしくは50℃以䞋に加熱する。也燥埌氎䞭に浞
挬しお膜をはがし、さらに氎掗した埌、メタノヌ
ル又ぱタノヌル䞭に膜を浞挬し、也燥する。こ
うしお埗られた膜は淡黄色ないし黄耐色で透明で
あり、この膜の赀倖線吞収スペクトルはこの原料
である該共重合高分子化合物のそれず同じパタヌ
ンを瀺す。又該共重合高分子化合物の有機アミン
塩たずえばトリ゚チルアミン塩から埗られた膜は
たずえば炭酞゜ヌダ氎溶液に浞挬するこずにより
容易にナトリりム塩に倉換できる。 こうしお埗られた膜特に硫酞゚ステル基を有し
た共重合高分子化合物から調敎した膜はすぐれた
抗血液凝固性を有する。たずえば実斜䟋10で調補
した膜はガラスの凝固時間に比范しお−は
3.2倍、−は4.4倍、−は6.0倍の血液凝固
時間を瀺した。なお血液凝固時間はりサギ血挿を
甚いお郚分トロンボプラステむン時間法によ぀お
枬定した。すなわち37℃に保぀た詊隓膜にりサギ
血挿50ΌおよびプラテリンGeneral
Diagnostics、Division of Warner−Lambert瀟
補50Όを滎䞋し、軜くゆり動かし、液を混
合する。分埌0.025MCaCl2氎溶液50Όを滎䞋
し、軜くゆり動かし、同時に蚈時を開始する。最
初にフむブリン繊維を認めた時間を血液凝固時間
ずする。 以䞋、実斜䟋により本発明の数態様に぀いお曎
に詳しく説明する。 実斜䟋  グルコヌス3.620ミリモル、ハむドロキノ
ン80mg、氎を含む゚タノヌル40mlおよび
−アミノスチレンを混合し、撹拌䞋玄時間還
流加熱する。冷埌ロ過し、枛圧䞋に濃瞮し、さら
に也固する。次いで残留物ぱチル゚ヌテル−ア
セトン1V混合液60mlで玄時間撹
拌し、グラスフむルタヌで過する操䜜を回繰
返えした埌枛圧也燥する。収量5.4。 元玠分析    蚈算倀 59.77 6.81 4.98 分析倀 59.60 6.95 4.88 13C−NMRスペクトル図に瀺した。 IRスペクトル図に瀺した。 実斜䟋  含氎マルトヌスC12H22O11・H2O3.610
ミリモル、ハむドロキノン180mg、メタノヌル36
ml、2MH2SO436Όおよび−アミノスチレン
2.420ミリモルを混合し、撹拌䞋玄時間
還流加熱する。冷埌䞍溶物があればロ過し、枛圧
䞋に濃瞮し、さらに也固する。次いで固圢分ぱ
チル゚ヌテル−アセトンの混合
æ¶²60mlで玄時間撹拌し、グラスフむルタヌで
過する操䜜を回繰返した埌枛圧也燥する。収量
4.2。 元玠分析    蚈算倀 54.17 6.59 3.16 分析倀 54.23 6.67 3.11 13C−NMRスペクトル図に瀺した。 IRスペクトル図に瀺した。 実斜䟋  平均分子量64.9のデキストラン4.54ミリ
モルずハむドロキノン60mgをDMF30mlに分散
させ、次いで2MH2SO4を30Όず−アミノス
チレン3.3628ミリモルを添加し、撹拌䞋45
℃〜50℃に時間保぀。冷埌゚タノヌル−゚チル
゚ヌテルの混媒160mlを添加し、
析出物は遠心分離する。埗られた析出物はゞメチ
ルスルホオキシド15mlに溶解し、次いで゚タノヌ
ル−゚チル゚ヌテルの混媒160ml
を添加し、析出物は遠心分離する。析出物ぱタ
ノヌル−゚チル゚ヌテルの混媒
60ml䞭に玄30分撹拌し、ロ別する操䜜を回繰返
えした埌枛圧也燥する。収量5.2。 元玠分析  蚈算倀 1.86 分析倀 1.90 13C−NMRスペクトル図に瀺した。 IRスペクトル図に瀺した。 実斜䟋  平均分子量1285のデキストラン4.13.2ミリ
モル、ハむドロキノン70mgをゞメチルホルムア
ミド21mlず氎14mlの混合溶媒に溶解し、次いで
2MH2SO4氎溶液70Όおよび−アミノスチレ
ン2.319.2ミリモルを添加し、撹拌䞋41〜
45℃に時間保぀。冷埌メタノヌル−゚チル゚ヌ
テルの混媒170mlを添加し、析出
物は遠心分離し、埗られた沈殿物はゞメチルスル
ホオキシド20mlに溶解し、次いでメタノヌル−゚
チル゚ヌテルの混媒100mlを添加
し、析出物は遠心分離する。埗られた沈殿物はメ
タノヌル−゚チル゚ヌテル等量混媒60ml䞭に
箄30分撹拌し、ロ別する操䜜を回繰返えした
埌、枛圧也燥する。収量4.4。 元玠分析 、1.01蚈算倀、0.93分析
倀 IRスペクトル図に瀺した。 実斜䟋  無氎硫酞トリ゚チルアミン耇合䜓10.9をゞメ
チルホルムアミド15mlずホルムアミド28mlの混合
溶媒に溶解し、氷氎で玄℃に保぀たたた実斜䟋
で埗た特蚱請求の範囲の(1)匏の化合物1.7添
加し、玄℃で24時間撹拌する。次いでアセトン
−゚チル゚ヌテルの等量混媒400mlを加え、析出
物は分離する。析出物はゞメチルホルムアミド10
mlに溶解し、アセトン−゚チル゚ヌテルの
混合溶媒100mlを添加し、析出物を分離
する操䜜を回繰返えす。次いでこの析出物を゚
チル゚ヌテル60mlで時間撹拌し、ロ別する操䜜
を回繰返えした埌枛圧也燥する。収量4.4。
含量、11.7W無氎単糖単䜍あたりの平
均眮換床、1.86。 IRスペクトル図に瀺した。 実斜䟋  衚に瀺す䞀連の共重合実隓を行な぀た。すな
わち重合管䞭に所定量の実斜䟋で合成した特蚱
請求の範囲(1)匏の化合物SAMず略称ず合蚈
モノマヌ量の0.5モルに盞圓するアゟビスむ゜
ブチロニトリルずを所定量のゞメチルスルホオキ
シドDMSOず略称に溶解し、次いで所定量
のアクリロニトリルANず略称を添加し、玄
−78℃に冷华し、数回脱気し、溶封する。60±
0.5℃で所定時間重合させる。氷氎䞭で冷华埌開
封し、必芁ならゞメチルスルホオキシドで重合系
を垌釈し、次いでメタノヌルをゞメチルスルホオ
キシドの倍量加え、析出物は分離する。埗られ
た析出物はゞメチルスルホオキシド〜15mlに再
溶解し、飜和食塩氎を0.05〜0.1ml添加し、次い
でゞメチルスルホオキシドの倍量のメタノヌル
を添加し、析出物を分離する操䜜を回繰返え
す。この分離操䜜はグラスフむルタヌ等による
過又は遠心分離法で十分である。次いで析出物を
メタノヌル60ml䞭で撹拌し、次いでロ別の操䜜を
回繰返えした埌枛圧也燥する。
【衚】 ここで糖含量ずは埗られた共重合䜓䞭の糖の含
量のこずである。又〔η〕はゞメチルスルホオキ
サむド䞭25℃での極限粘床数である。 13C−NMRスペクトル溶媒DMSO−D6濃
床宀枩25MHz図に瀺した。 IRスペクトル図に瀺した。 実斜䟋  衚に瀺す䞀連の共重合実隓を行な぀た。すな
わち重合管䞭に実斜䟋で合成した特蚱請求の範
囲(1)匏の化合物SAD〔〕ず略称の所定量ず
合蚈モノマヌ量の0.5モルに盞圓するアゟビス
む゜ブチロニトリルずを秀取し、所定量のゞメチ
ルスルホオキシドDMSOず略称に溶解する。
次いで所定量のアクリロニトリルANず略称
を添加し、玄−78℃に冷华し、数回脱気し、溶封
する。60±0.5℃で所定時間重合させる。氷氎䞭
で冷华埌開封し、必芁ならゞメチルスルホオキシ
ドで重合系を垌釈し、次いでメタノヌルをゞメチ
ルスルホオキシドの倍量加え、析出物は分離す
る。埗られた析出物はゞメチルスルホオキシド
〜15mlに再溶解し、飜和食塩氎を0.05〜0.1mlæ·»
加し、次いでゞメチルスルホオキシドの倍量の
メタノヌルを添加し、析出物を分離する操䜜を
回繰返す。次いで析出物をメタノヌル60ml䞭で撹
拌埌、ロ別する操䜜を回繰返し、枛圧也燥す
る。
【衚】 ここで糖含量ずは埗られた共重合䜓䞭の糖の含
量のこずである〔η〕はゞメチルスルホオキサむ
ド䞭25℃での極限粘床数である。 実斜䟋  衚に瀺す䞀連の共重合実隓を行な぀た。すな
わち重合管に実斜䟋で合成した特蚱請求の範囲
(1)匏の化合物SAD〔〕ず略称〕の所定量ず合
蚈モノマヌ量の0.5モルに盞圓するアゟビスむ
゜ブチロニトリルずを秀取し、所定量のゞメチル
スルホオキシドDMSOず略称に溶解する。
次いで所定量のアクリロニトリルANず略称
を添加し、玄−78℃に冷华し、数回脱気し、溶封
する。60±0.5℃で所定時間重合させる。氷氎䞭
で冷华埌開封し、必芁ならゞメチルスルホオキシ
ドで重合系を垌釈し、次いでメタノヌルをゞメチ
ルスルホオキシドの2.5倍量加え、析出物は分離
する。埗られた析出物はゞメチルスルホオキシド
〜15mlに再溶解し、飜和食塩氎を0.05〜0.1ml
添加し、次いでゞメチルスルホオキシドの2.5倍
量のメタノヌルを添加し、析出物を分離する操䜜
を回繰返えす。次いで析出物をメタノヌル60ml
䞭で撹拌埌、ロ別する操䜜を回繰返し、枛圧也
燥する。
【衚】 ここで糖含量ずは埗られた共重合䜓䞭の糖の含
量のこずである。〔η〕はゞメチルスルホオキシ
ド䞭25℃での極限粘床数である。 実斜䟋  衚に瀺す䞀連の共重合実隓を行な぀た。すな
わち重合管に実斜䟋で合成した特蚱請求の範囲
(2)匏の化合物SAD−ず略称の所定量ず合
蚈モノマヌ量の0.5モルに盞圓するアゟビスむ
゜ブチロニトリルずを秀取し、所定量のゞメチル
スルホオキシドDMSOず略称に溶解する。
次いでアクリロニトリルANず略称およびス
チレンStず略称を添加し、玄−78℃に冷华
し、数回脱気し、溶封する。60±0.5℃で所定時
間重合させる。氷氎䞭で冷华埌開封し、必芁なら
ゞメチルスルホオキサむドで重合系を垌釈し、次
いでゞメチルスルホオキシドの倍量の゚ヌテル
−メタノヌル混合1V溶媒を加え、
析出物を分離する。次いで−31の堎合析出物を
メタノヌル−アセトンの混合液
50ml䞭で時間撹拌し、䞍溶物はロ別する操䜜を
回繰返した埌枛圧也燥する。又他のロツトはメ
タノヌル50ml䞭で時間撹拌し、䞍溶物はロ別す
る操䜜を回繰返した埌枛圧也燥する。
【衚】 有率
IRスペクトル−32図に瀺した。 〃 〃 −34図に瀺した。 実斜䟋 10 次のDMSO溶液を調敎する。 −実斜䟋の−32のコポリマヌ0.33を
DMSO3.6mlに溶解する。 −実斜䟋の−32のコポリマヌ0.3ず
DMSOäž­25℃における極限粘床数2.18のポリア
クリロニトリル0.15ずをDMSO5.0mlに溶解
する。 −実斜䟋の−33のコポリマヌ0.45を
DMSO4.0mlに溶解する。 これらのDMSO溶液の各々1.5mlをガラス板䞊
に薄く流延し、45℃以䞋で赀倖ランプを照射す
る。完党に也固した埌、2.5炭酞ナトリりム氎
溶液に15分間浞挬し、次いで氎で回掗浄し、さ
らにメタノヌルで回掗浄し、枛圧也燥する。盎
埄玄10cmの透明な膜をうる。 IRスペクトル図に瀺した。
【図面の簡単な説明】
添付図面䞭、第図は実斜䟋で埗た化合物の
13C−NMRスペクトル図、第図はそのIRスペ
クトル図、第図は実斜䟋で埗た化合物の 13C
−NMRスペクトル図、第図はそのIRスペクト
ル図、第図は実斜䟋で埗た化合物の 13C−
NMRスペクトル図、第図はそのIRスペクトル
図、第図は実斜䟋で埗た化合物のIRスペク
トル図、第図は実斜䟋で埗た化合物のIRス
ペクトル図、第図は実斜䟋で埗た化合物の
13C−NMRスペクトル図、第図はそのIRス
ペクトル図、第図および第図は実斜䟋
で埗た化合物のIRスペクトル図、そしお第
図は実斜䟋10で埗た化合物のIRスペクトル図で
ある。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘匏(1)′ 䜆し匏䞭、 R1は【匏】−CH2−nここで、 は〜の敎数である及び 【匏】ここで、は〜10の敎数 であるから成る矀よりえらばれる基を瀺し R2は氎玠原子及びCH3から成る矀よりえらば
    れる基を瀺しそしお は還元糖残基、その硫酞゚ステル残基及び該
    ゚ステル残基のアルカリ塩より成る矀からえらば
    れる基を瀺す、 で衚わされる構成単䜍ず、䞋蚘衚(2)′ 䜆し匏䞭、 R3、R4及びR5はそれぞれ氎玠原子及びCH3か
    ら成る矀よりえらばれる基を瀺し R6は、【匏】ここで、R7は氎玠原 子、C1〜C18のアルキル基、C1〜C5のハむドロキ
    シアルキル基、シクロヘキシル基、C1〜C5のア
    ミノアルキル基、ゞC1〜C2アルキルアミノ
    C1〜C5アルキル基、グリシゞル基、テトラヒ
    ドロフラン基、ベンゞル基及び−CH2CH2O−y
    CH2CH2O基ただし、〜10の正数から
    なる矀よらえらばれる基を瀺す、
    【匏】ここで、R8は氎玠原子もしく はC1〜C4アルキル基を瀺し、二぀のR8は同䞀で
    も異な぀おいおもよい、−CN、−OH、
    【匏】 ここで、R9はC1〜C3のアルキル基を瀺す、
    【匏】【匏】 【匏】 【匏】及び【匏】ここで、 R10はC1〜C5のアルキル基を瀺すより成る矀か
    らえらばれる基を瀺す、 で衚わされる構成単䜍ずを有し、糖又は糖゚ステ
    ル含量が10〜87wの範囲内にあり䞔぀ゞメ
    チルスルホキシド䞭25℃の極限粘床が0.16〜2.65
    の範囲内にある、偎鎖に還元糖残基を有する実質
    的に線状の−グリコシド・オレフむン系化合物
    共重合䜓。  䞊蚘(1)′においお、R1が【匏】もしく は−CH2−である特蚱請求の範囲第項蚘茉の共
    重合䜓。  䞊蚘匏(1)′においお、の還元糖残基が、キ
    シロヌス、リボヌス、グルコヌス、ガラクトヌス
    及びマンノヌスよりなる矀からえらばれる還元性
    単糖類の残基マルトヌス、む゜マルトヌス、セ
    ロビオヌス、ラクトヌス、む゜マルトトリオヌ
    ス、マンニノトリオヌス、セロトリオヌス、む゜
    マルトテトラオヌス及びセロテトロヌスよりなる
    矀からえらばれる還元性少糖類の残基又はデン
    プン、セルロヌス、デキストラン、プルラン、カ
    ヌドラン及びこれらの郚分加氎分解物よりなる矀
    かれえらばれる還元性倚糖類の残基である特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の共重合䜓。  䞋蚘匏(1) 䜆し匏䞭、 R1は【匏】−CH2−nここで、 は〜の敎数である及び 【匏】ここで、は〜10の敎数 であるから成る矀よりえらばれる基を瀺し R2は氎玠原子及びCH3から成る矀よりえらば
    れる基を瀺しそしお は還元糖残基、その硫酞゚ステル残基及び該
    ゚ステル残基のアルカリ塩より成る矀からえらば
    れる基を瀺す、 で衚わされる−グリコシドビニル化合物ず、䞋
    蚘匏(2) 䜆し匏䞭、 R3、R4及びR5はそれぞれ氎玠原子及びCH3か
    ら成る矀よりえらばれる基を瀺し R6は、【匏】ここで、R7は氎玠原 子、C1〜C18のアルキル基、C1〜C5のハむドロキ
    シアルキル基、シクロヘキシル基、C1〜C5のア
    ミノアルキル基、ゞC1〜C2アルキルアミノ
    C1〜C5アルキル基、グリシゞル基、テトラヒ
    ドロフラン基、ベンゞル基及び−CH2CH2O−y
    CH2CH2OH基ただし、〜10の敎数か
    らなる矀よらえらばれる基を瀺す、
    【匏】ここで、R8は氎玠原子もしく はC1〜C4アルキル基を瀺し、二぀のR8は同䞀で
    も異な぀おいおもよい、−CN、−OH、
    【匏】 ここで、R9はC1〜C3のアルキル基を瀺す、
    【匏】【匏】 【匏】 【匏】及び【匏】ここで、 R10はC1〜C5のアルキル基を瀺すより成る矀か
    らえらばれる基を瀺す、 で衚わされる重合性オレフむン系化合物ずを、該
    重合性オレフむン系化合物100モルあたり該−
    グリコキシドビニル化合物0.2〜400モルの割合
    で、重合開始剀の存圚䞋もしくは䞍存圚䞋に反応
    させるこずを特城ずする−グリコシド・オレフ
    むン系化合物共重合䜓の補法。
JP15080480A 1980-10-29 1980-10-29 N-glycoside/olefinic compound copolymer, its intermediate and its production and use Granted JPS5774314A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15080480A JPS5774314A (en) 1980-10-29 1980-10-29 N-glycoside/olefinic compound copolymer, its intermediate and its production and use

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15080480A JPS5774314A (en) 1980-10-29 1980-10-29 N-glycoside/olefinic compound copolymer, its intermediate and its production and use

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21587590A Division JPH03236395A (ja) 1990-08-17 1990-08-17 ―グリコシドビニル化合物及びその補法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5774314A JPS5774314A (en) 1982-05-10
JPH0336843B2 true JPH0336843B2 (ja) 1991-06-03

Family

ID=15504783

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15080480A Granted JPS5774314A (en) 1980-10-29 1980-10-29 N-glycoside/olefinic compound copolymer, its intermediate and its production and use

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5774314A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5774314A (en) 1982-05-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Klein et al. Poly (vinylsaccharide) s, 2 Synthesis of some poly (vinylsaccharide) s of the amide type and investigation of their solution properties
Kobayashi et al. A carbohydrate-containing synthetic polymer obtained from Np-vinylbenzyl-D-gluconamide
CA2642819C (en) Sugar polymers
Haddleton et al. Atom transfer polymerisation with glucose and cholesterol derived initiators
Qi et al. Homogenous synthesis of 3-allyloxy-2-hydroxypropyl-cellulose in NaOH/urea aqueous system
JPH02275892A (ja) グリコシド誘導䜓、グリコシド誘導䜓含有重合䜓及びそれらの補造法
Lebouc et al. Different ways for grafting ester derivatives of poly (ethylene glycol) onto chitosan: related characteristics and potential properties
US2725372A (en) Light sensitive unsaturated esters of polyvinyl alcohol
CN110194817A (zh) 䞀种掻性蔗枣朚聚糖銙草酞酯-g-HEMA/MAA/EA的合成方法
CN101432318B (zh) 聚合物
JPS60500914A (ja) 塩化されたアリルオリゎサツカリド−アクリル共重合䜓、この共重合䜓の補造方法およびス−パ−吞収剀ずしおのその甚途
CN112625220A (zh) 利甚romp聚合反应制倇无保技基的同匂类含糖聚合物的方法
JPH0336843B2 (ja)
JPH0466874B2 (ja)
JP3043461B2 (ja) アルケニルメチルヒドロキシプロピルセルロヌス゚ヌテルおよびそれらの補造方法
JP2004346209A (ja) むオン性ポリマヌおよびポリマヌ含有基板
CN110724232A (zh) 䞀种掻性蔗枣朚聚糖柠檬酞酯-g-GMA的合成方法
Shimidzu et al. Synthesis of poly (3‐vinyl‐1, 4‐butyrolactone‐co‐acrylonitrile)
Petrova et al. Amide-linked N-methacryloyl sucrose containing polymers
Iwakura et al. Preparation of polymers containing sugar residues
Sakurada et al. Chemical structure of radiation‐induced graft copolymers of methyl methacrylate on polyvinyl alcohol
Heinze et al. Synthesis and characterization of the novel cellulose derivative dansyl cellulose
CN114773513B (zh) 䞀种利甚romp聚合䞀锅法制倇的可䞎刀豆蛋癜识别的甘露糖聚合物及其制倇方法䞎应甚
Koyama et al. Polymers Having Pendant Amino Sugar Groups: Synthesis and Bioactivity of Polymers Having Free Glucosamine and N-Acetylglucosamine
JP4176173B2 (ja) メタアクリル酞系゚ステル