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JPH0337215B2 - - Google Patents
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JPH0337215B2 - - Google Patents

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JPH0337215B2
JPH0337215B2 JP59237876A JP23787684A JPH0337215B2 JP H0337215 B2 JPH0337215 B2 JP H0337215B2 JP 59237876 A JP59237876 A JP 59237876A JP 23787684 A JP23787684 A JP 23787684A JP H0337215 B2 JPH0337215 B2 JP H0337215B2
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JP
Japan
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stack file
stack
sequence control
microprogram
output
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Application number
JP59237876A
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JPS61115135A (ja
Inventor
Keiji Ishibashi
Masanori Hikichi
Hiroshi Kikuchi
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Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/22Microcontrol or microprogram arrangements
    • G06F9/26Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マイクロプログラムでコントロー
ルされるマイクロプログラム制御システムに関
し、特に、マイクロプログラムメモリのアドレス
コントロールを行うマイクロプログラムシーケン
サがLSI化に適し、かつそのスタツクフアイルを
大容量のものとすることができるようなマイクロ
プログラム制御システムに関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、マイクロプログラムでコントロール
される従来のマイクロプロセツサユニツトのブロ
ツク図である。
1は、マイクロプロセツサユニツトであつて、
一点鎖線で示すブロツクは、そのマイクロプログ
ラムシーケンサとしてのシーケンスコントロール
部20であり、マイクロプログラムの格納された
マイクロプログラムメモリ9のアドレス情報を順
次発生する。
マイクロプログラムメモリ9は、シーケンスコ
ントロール部20からのアドレス情報を受けて、
その番地(アドレス)の中に格納されているマイ
クロ命令をパイプラインレジスタ10に出力す
る。パイプラインレジスタ10は、現在実行中の
マイクロ命令をある期間だけ保持するレジスタで
あつて、このパイプラインレジスタ10の出力が
シーケンスコントロール部20をはじめ、演算部
等(図示せず)に送出されて、これらを制御す
る。
ここで、シーケンスコントロール部20の動作
については、マイクロ命令(ブランチオペレーシ
ヨンコード等を含む)がパイプラインレジスタ1
0から送出されて、シーケンスコントロール部2
0のインストラクシヨン−デコーダ8、マルチプ
レクサ6及びレジスタ7にそれぞれ送出される。
マイクロ命令を受けたインストラクシヨン−デ
コーダ8の主な制御としては、次のマイクロ命令
に対するアドレスの選択を行うマルチプレクサ6
に所定の選択制御信号を送出して、これを制御す
るとともに、CALL命令(呼出命令)、RET命令
(RETURN命令)等の実行時にスタツクフアイ
ル3を制御してプログラムカウンタ4の値をスタ
ツクフアイル3へ書込み、又はそれを読出すもの
である。
ここで、マルチプレクサ6は、現在実行中のマ
イクロプログラムのアドレス+1番地を示すプロ
グラムカウンタ4とスタツクフアイル3の出力と
が供給され、さらに必要に応じてパプラインレジ
スタ10から、マイクロ命令から選択された所定
の情報が与えられ、そしてレジスタ7からはブラ
ンチアドレスが与えられ、これらに基づき、イン
ストラクシヨン−デコーダ8からの選択制御信号
を受けて、これらの出力のうち1つが選択され
る。そしてその出力がマイクロプログラムメモリ
9のアドレス入力部にアドレス情報として送出さ
れるとともに、インクリメンタ5に送出されてそ
の結果が実行アドレス+1番地としてプログラム
カウンタ4に取り込まれ、それが現在実行中の次
のアドレスを示すことになる。
なお、レジスタ7は、マイクロ命令のうちのブ
ランチアドレス情報を保持するレジスタであり、
インストラクシヨン−デコーダ8からのレジスタ
入力選択信号がマルチプレクサ6に入力されるこ
とにより選択される。
ここで、プログラムカウンタ4の出力は、マル
チプレクサ6とスタツクフアイル3とに送出さ
れ、CALL命令実行時にはプログラムカウンタ4
のスタツクフアイル3への書込みが行われる。
ところで、このスタツクフアイル3には、その
格納アドレスを示すスタツクポインタ2が接続さ
れていて、スタツクフアイル3とスタツクポイン
タ2とは、インストラクシヨン−デコーダ8によ
りそれぞれ読出し、書込みの制御がなされる。
例えば、サブルーチンのCALL命令時には、そ
のサブルーチンの戻り番地となるアドレス情報を
プログラムカウンタ4からスタツクフアイル3へ
転送し、このとき、スタツクポインタ2の値を−
1する。RET命令時には、その戻り番地をスタ
ツクフアイル3から取出すためにスタツクポイン
タ2の値を+1してスタツクフアイル3からアド
レス情報を読出してマルチプレクサ6へ出力す
る。
ここで、プログラムカウンタ4の内容をPcと
し、スタツクフアイル3の内容をFとし、レジス
タ7の内容をRとし、マイクロ命令からのブラン
チアドレス等の内容をDとし、これらにそれぞれ
対応させてマルチプレクサ6の入力部をPc,F,
R,Dとして表示する。
なお、11はインストラクシヨン線、12はブ
ランチアドレス線、13はマイクロプログラムメ
モリアドレス線である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような構成のシーケンスコントロール部2
0は、スタツクフアイル3をそのシーケンサ部内
に持つており、スタツクフアイル3の大きさは、
4〜8ワード程度と少ないものであつて、この点
で問題点を有している。
スタツクフアイル3の容量を増加するために
は、第4図に見るように、スタツクフアイル3を
外部に置く構成が考えられる。このとき、第4図
のシーケンスコントロール部21に見るように、
スタツクフアイルアドレス線14と、スタツクフ
アイル入出力データ線17、スタツク制御線(リ
ード、ライト信号線)15をそれぞれ独立に設け
ると、シーケンスコントロール部21からの入出
力線が増えて、シーケンスコントロール部21の
LSI化の際の欠点となる。
なお、図中、16は、3ステートドライバであ
り、Pは、これをハイインピーダンス状態にセツ
トする信号である。
〔発明の目的〕
この発明は、このような従来技術の問題点乃至
欠点にかんがみてなされたものであつて、このよ
うな問題点等を解決するとともに、マイクロプロ
グラムシーケンサ(マイクロプロセツサユニツト
のシーケンスコントロール部)のスタツクフアイ
ルを外部に設けても、その入出力線が少なくて済
み、LSI化に適した大容量のスタツクフアイルを
設けることができるようなマイクロプログラム制
御システムを提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
このような目的を達成するために、本発明は、
マイクロプログラムメモリと、スタツクフアイル
と、前記マイクロプログラムメモリに対してアド
レス情報を送出するシーケンスコントロール部
と、前記マイクロプログラムメモリから出力され
るマイクロ命令を保持するパイプラインレジスタ
とを有し、前記スタツクフアイルは前記シーケン
スコントロール部の外部に形成し、前記シーケン
スコントロール部からは前記スタツクフアイルへ
アドレス線とその制御線を出力し、且つ、前記ス
タツクフアイルの入出力データ線と前記マイクロ
プログラムメモリのアドレス線とを共用する共
に、前記スタツクフアイルを操作する命令の実行
時間を少なくとも2クロツクとして当該スタツク
フアイルをアクセスし、さらに、当該スタツクフ
アイルを操作する時には前記シーケンスコントロ
ール部から前記パイプラインレジスタの出力をロ
ツクして、前記シーケンスコントロール部は、前
記スタツクフアイルとの間のデータ転送を前記マ
イクロプログラムメモリに対するアドレス線を介
して行うことを特徴とするマイクロプログラム制
御システム、にかかるものである。
〔作 用〕
以上のような本発明によれば、スタツクフアイ
ルを操作する時には、シーケンスコントロール部
からパイプラインレジスタの出力をロツクできる
ようにしてパイプラインクロツク信号を間引き、
スタツク操作命令の実行時間を少なくとも2クロ
ツクとして、CALL命令、RETURN命令等のス
タツク制御命令の実行時間に少なくとも1クロツ
ク割り当てて、外部に設置したスタツクフアイル
との間でデータ入出力を行うことができる。
この結果、スタツクフアイルの入出力線データ
線をマイクロプログラムメモリのアドレス線と共
用することができ、シーケンスコントロール部
は、スタツクフアイルとの間のデータ転送をマイ
クロプログラムメモリに対するアドレス線を介し
て行うことができることから、スタツクフアイル
に対する入出力データ線が不必要となり、シーケ
ンスコントロール部の外部回路との接続線数が少
なくて済む。
その結果、マイクロプロセツサユニツト等にお
いて、LSI化に適したシーケンスコントロール部
を実現でき、しかもスタツクフアイルの大容量化
が実現できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例について図面を用い
て詳細に説明する。
第1図は、この発明のマイクロプログラム制御
システムを適用した一実施例のマイクロプロセツ
サユニツトのブロツク図であり、第2図a,b
は、それぞれそのシーケンスコントロールのタイ
ミングチヤートを示す図である。なお、第3図及
び第4図と同一の符号で示す。
第1図に見るシーケンスコントロール部22
は、第4図のシーケンスコントロール部21のス
タツクフアイル入出力データ線17を、マルチプ
レクサ6からマイクロプログラクメモリ9に対し
てアドレス情報が送出されるアドレス線13と共
用している。そしてスタツクフアイル3を操作す
るときには、シーケンスコントロール部22から
パイプラインレジスタ10の出力をロツクできる
ようにしている。
すなわち、マルチプレクサ6の出力を3ステー
トドライバー16を介して、マイクロプログラム
メモリ9側に出力するようにし、パイプラインレ
ジスタ10の出力のロツクは、シーケンスコント
ロール部22からロツク制御線18aにロツク信
号を送出して行い、これをOR動作回路19に入
力して、このOR動作回路19の他の入力端に入
力されているクロツク信号CLKの立ち上がりを
阻止して、パイプラインレジスタ10に入力され
るパイプラインクロツク信号19aのクロツクを
間引いて、パイプラインレジスタ10の動作をロ
ツクするというものである。
なお、このクロツク信号CLKに同期して、シ
ーケンスコントロール部22やパイプラインレジ
スタ10等が動作するものである。
ところで、以上のような構成を採る関係からマ
ルチプレクサ6には、スタツクフアイル3に対応
するアドレスを受ける端子Fが不必要である。
さて、このマイクロプログラム制御システムの
動作を簡単に説明すると、マイクロプログラムメ
モリ9に格納されているマイクロ命令は、シーケ
ンスコントロール部22からマイクロプログラム
メモリアドレス線13を介して送出されるアドレ
ス情報に従つてアクセスされるものであつて、ク
ロツク信号CLKに同期して、パイプラインレジ
スタ10に取込まれる。
すなわち、マイクロプログラムメモリ9のマイ
クロ命令の実行順序は、シーケンスコントロール
部22からのアドレス情報で制御されるものであ
る。
以下、第2図a、第2図bのタイミングチヤー
トに従つてスタツクフアイル3をアクセスする
CALL命令、そのRET命令を例とした、実行動
作について説明する。
第2図aに見るごとく、CALL命令の実行で
は、aに見るようにあるクロツク信号CLKのス
テートT1において、bに見るようにパイプライ
ンレジスタ10からCALL命令のコードが出力さ
れて、これが確定すると、シーケンスコントロー
ル部22のインストラクシヨンデコーダ8でデコ
ードされる。
一方、パイプラインレジスタ10に対して、c
に見るように、パイプラインレジスタ10の動作
をロツクするパイプラインロツク信号がクロツク
信号CLKのステートT1とともに立ち上がり、OR
動作回路19を経て、dに見るごとく、パイプラ
インロツク信号が1つ間引かれた形で、その出力
19aが発生し、パイプラインレジスタ10に送
出される。
その結果、fに見るごとく、ステートT1では、
シーケンスコントロール部22からプログラムカ
ウンタ4の値がマイクロプログラムメモリ9に対
するアドレス情報として出力される。そしてeに
見るスタツクライト信号によつて、この出力され
たアドレス情報がクロツク信号CLKのステート
T1における最後の立ち上がり(又はステートT2
における最初の立ち上がり、以下同じ)でスタツ
クフアイル3に書込まれる。
以上の動作にあつては、ステートT1において
パイプラインクロツク信号19a(d参照)は間
引かれるので、パイプラインレジスタ10の内容
は変化しない。
さて、次のステートT2においては、シーケン
スコントロール部22のアドレス情報の出力とし
て、fに見るようにCALL命令によるブランチ命
令が出力され、ステートT2の最後の立ち上がり
で、このブランチアドレスで指定されたマイクロ
プログラムメモリ9のマイクロ命令がパイプライ
ンレジスタ10に取込まれることになり、ステー
トT3でその命令が実行されるものである。
なお、gで見るように、スタツクポインタは、
ステートT2の最後の立ち上がりで、デクリメン
トされ、その値がステートT3でNからN−1と
なる。
以上が、CALL命令についての動作であるが、
これにより、サブルーチン呼び出され、所定の処
理が実行されると、その最後でメインプログラム
にリターンするために、RET命令が出される。
第2図bは、このRET命令についての動作で
ある。
そのaに見るクロツク信号CLKのステートT1
で、bに示すようにパイプラインレジスタ10か
らRET命令のコード(RETURN命令)がシーケ
ンスコントロール部22に入力されると、CALL
命令の時と同様にc,dに見るようにパイプライ
ンロツク信号19aが出力され、パイプラインク
ロツク信号が間引かれる。
そして、e,hに見るように、ステートT1
スタツクリード信号及び3ステートドライバー1
6をハイインピーダンスとする信号Pが出力され
る。その結果、3ステートドライバー16がハイ
インピーダンス状態となつて、マルチプレクサ6
側に影響を与えず、また、そこからの影響が阻止
される。
このとき同時に、gに見るように、スタツクポ
インタ2がインクリメントされ、その値がN−1
からNに変わり、fに見るようにスタツクフアイ
ル3のアドレスNの内容は、スタツクフアイル3
のアクセスタイム(TAC)後に確定にし、ステ
ートT2においてマイクロプログラムメモリ9の
アドレス情報としてスタツクフアイル3から送出
される。
このアドレスにより指定されたマイクロプログ
ラムメモリ9の中のマイクロ命令が読出され、ス
テートT2の最後の立ち上がりでパイプラインレ
ジスタ10に取込まれる。
このとき、スタツクフアイル3の出力ステート
T1は、同時にインクリメンタ5に送出されてイ
ンクリメントされた後に、プログラムカウンタ4
に取込まれる。
次のステートT3においては、RET命令により、
スタツクフアイル3から出力されるリターンアド
レスで指定されるマイクロ命令が実行されること
になる。
このように、パイプラインレジスタ10のロツ
ク信号18aにより、パイプラインクロツク信号
を間引き、スタツク操作命令の実行時間を2クロ
ツクとして、CALL命令、RETUN命令等のスタ
ツク制御命令の実行時間に1クロツク割当てて、
外部に配置したスタツクフアイルと間でデータ転
送(データ交換を含む)を行うことができる。
しかも、スタツクフアイルをシーケンスコント
ロール部から外部に出し、かつマイクロメモリの
データ線を使用しているので、その容量は、マイ
クロメモリに対応して自由に大きく選定すること
が可能である。
以上説明してきたが、実施例におけるパイプラ
インレジスタのクロツクをロツクする回路は、ス
タツクフアイルとのデータ転送を行うための制御
回路であつて、このような制御を行うものであれ
ば、実施例に限定されるものではなく、種々の論
理回路により実現できるものである。
また、スタツクフアイルに対する操作について
の命令を2クロツクで処理しているが、これは、
そのシーケンスコントロール部の制御に対応して
決定すればよく、スタツクフアイルは、いわゆる
スタツクメモリ等のスタツク機能のある記憶部で
あればよく、ここでのスタツクフアイルには、こ
のようなものを含むものである。
〔発明の効果〕 以上の説明から理解できるように、この発明に
あつては、マイクロプログラムメモリと、スタツ
クフアイルと、マイクロプログラムメモリに対し
てアドレス情報を送出するシーケンスコントロー
ル部と、マイクロプログラムメモリから出力され
るマイクロ命令を保持するパイプラインレジスタ
とを有していて、シーケンスコントロール部は、
スタツクフアイルとの間のデータ転送をマイクロ
プログラムメモリに対するアドレス線を介して行
うようにしているので、スタツクフアイルに対す
る入出力データ線が不必要となり、シーケンスコ
ントロール部の外部回路との接続線数が少なくて
済むことになる。
その結果、マイクロプロセツサユニツト等にお
いて、LSI化に適したマイクロプログラムシーケ
ンサを実現でき、しかもスタツクフアイルの大容
量化が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明のマイクロプログラム制御
システムを適用した一実施例のマイクロプロセツ
サユニツトのブロツク図、第2図a,bは、それ
ぞれそのシーケンスコントロールのタイミングチ
ヤートを示す図、第3図は、従来のマイクロプロ
グラム制御システムを適用したマイクロプロセツ
サユニツトのブロツク図、第4図は、第3図のも
のにおいてスタツクフアイルを外部に接続した場
合の説明図である。 1……マイクロプロセツサユニツト、2……ス
タツクポインタ、3,……スタツクフアイル、4
……プログラムカウンタ、5……インクリメン
タ、6……マルチプレクサ、7……レジスタ、8
……インストラクシヨンデコーダ、9……マイク
ロプログラムメモリ、11……パイプラインレジ
スタ、18a……パイプラインクロツク信号、1
8b……クロツク信号(CLK)、19……OR型
動作回路、19a……パイプラインクロツク信
号、20,21,22……シーケンスコントロー
ル部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マイクロプログラムメモリと、スタツクフア
    イルと、前記マイクロプログラムメモリに対して
    アドレス情報を送出するシーケンスコントロール
    部と、前記マイクロプログラムメモリから出力さ
    れるマイクロ命令を保持するパイプラインレジス
    タとを有し、前記スタツクフアイルは前記シーケ
    ンスコントロール部の外部に形成し、前記シーケ
    ンスコントロール部からは前記スタツクフアイル
    へアドレス線とその制御線を出力し、且つ、前記
    スタツクフアイルの入出力データ線と前記マイク
    ロプログラムメモリのアドレス線とを共用すると
    共に、前記スタツクフアイルを操作する命令の実
    行時間を少なくとも2クロツクとして当該スタツ
    クフアイルをアクセスし、さらに、当該スタツク
    フアイルを操作する時には前記シーケンスコント
    ロール部から前記パイプラインレジスタの出力を
    ロツクして、前記シーケンスコントロール部は、
    前記スタツクフアイルとの間のデータ転送を前記
    マイクロプログラムメモリに対するアドレス線を
    介して行うことを特徴とするマイクロプログラム
    制御システム。
JP23787684A 1984-11-12 1984-11-12 マイクロプログラム制御システム Granted JPS61115135A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23787684A JPS61115135A (ja) 1984-11-12 1984-11-12 マイクロプログラム制御システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23787684A JPS61115135A (ja) 1984-11-12 1984-11-12 マイクロプログラム制御システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61115135A JPS61115135A (ja) 1986-06-02
JPH0337215B2 true JPH0337215B2 (ja) 1991-06-04

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ID=17021723

Family Applications (1)

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57161936A (en) * 1981-03-31 1982-10-05 Fujitsu Ltd Microprgram controlled information processing device

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JPS61115135A (ja) 1986-06-02

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