JPH0338598B2 - - Google Patents
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- JPH0338598B2 JPH0338598B2 JP56165320A JP16532081A JPH0338598B2 JP H0338598 B2 JPH0338598 B2 JP H0338598B2 JP 56165320 A JP56165320 A JP 56165320A JP 16532081 A JP16532081 A JP 16532081A JP H0338598 B2 JPH0338598 B2 JP H0338598B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization signal
- clock
- frequency
- horizontal
- reference clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、同期信号発生装置、特に、ラスタス
キヤン方式の表示装置に画像を表示するための同
期信号を発生する装置に関する。
キヤン方式の表示装置に画像を表示するための同
期信号を発生する装置に関する。
一般に、ラスタスキヤン方式の表示装置は、供
給された映像信号にもとづいて画像を表示するた
めのもので、この映像信号は画像を現出させるた
めの画像データの他に、ラスタの同期をとるため
の水平同期信号および垂直同期信号を含んでい
る。
給された映像信号にもとづいて画像を表示するた
めのもので、この映像信号は画像を現出させるた
めの画像データの他に、ラスタの同期をとるため
の水平同期信号および垂直同期信号を含んでい
る。
これらの水平同期信号および垂直同期信号は、
映像信号の中に一定の周期で規則的に挿入されて
おり、この周期は表示装置のハードウエアによつ
て一義的に定められている。
映像信号の中に一定の周期で規則的に挿入されて
おり、この周期は表示装置のハードウエアによつ
て一義的に定められている。
それゆえ、ラスタスキヤン方式の表示装置のハ
ードウエア構成が定まつていると、水平同期信号
および垂直同期信号の周期はそれに応じて定まる
ことになる。
ードウエア構成が定まつていると、水平同期信号
および垂直同期信号の周期はそれに応じて定まる
ことになる。
従来の同期信号発生装置は、ドツトクロツクを
発生するドツトクロツク発振回路と、前記ドツト
クロツクを分周して同期信号基準クロツクを出力
するキヤラクタクロツク分周回路と、前記同期信
号基準クロツクを分周して水平同期信号を出力す
る水平同期信号発生回路と、前記水平同期信号を
分周して垂直同期信号を出力する垂直同期信号発
生回路と、前記水平同期信号と前記垂直同期信号
とを合成して複合同期信号を発生する複合同期信
号発生回路とを含んで構成される。
発生するドツトクロツク発振回路と、前記ドツト
クロツクを分周して同期信号基準クロツクを出力
するキヤラクタクロツク分周回路と、前記同期信
号基準クロツクを分周して水平同期信号を出力す
る水平同期信号発生回路と、前記水平同期信号を
分周して垂直同期信号を出力する垂直同期信号発
生回路と、前記水平同期信号と前記垂直同期信号
とを合成して複合同期信号を発生する複合同期信
号発生回路とを含んで構成される。
次に、従来の同期信号発生装置の例について、
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
第1図は従来の同期信号発生装置の一例を示す
ブロツク図である。
ブロツク図である。
ドツトクロツク発生回路1は画像データをシフ
トアウトするためのドツトクロツクaを発振して
出力する。ドツトクロツクaはキヤラクタクロツ
ク分周回路2に入力され、分周されて同期信号基
準クロツクbとなる。同期信号基準クロツクbは
水平同期信号発生回路3内で分周され水平同期信
号cとなる。水平同期信号cは、垂直同期信号発
生回路4内で分周され垂直同期信号dとなる。複
合同期信号合成回路5は、水平同期信号cおよび
垂直同期信号dを合成し、複合同期信号eを発生
する。
トアウトするためのドツトクロツクaを発振して
出力する。ドツトクロツクaはキヤラクタクロツ
ク分周回路2に入力され、分周されて同期信号基
準クロツクbとなる。同期信号基準クロツクbは
水平同期信号発生回路3内で分周され水平同期信
号cとなる。水平同期信号cは、垂直同期信号発
生回路4内で分周され垂直同期信号dとなる。複
合同期信号合成回路5は、水平同期信号cおよび
垂直同期信号dを合成し、複合同期信号eを発生
する。
次に、第1図に示す従来例の動作の一例を第2
図に示すタイミングチヤートを参照して詳細に説
明する。
図に示すタイミングチヤートを参照して詳細に説
明する。
いま、第1図に示す同期信号発生装置に接続さ
れるラスタスキヤン式の表示装置は水平同期周波
数が13.73kHzで、垂直同期周波数が57.2Hzである
とする。また、この表示装置は水平方向に40キヤ
ラクタを、垂直方向に200キヤラクタの表示を行
なうインターフエース仕様になつているものとす
る。
れるラスタスキヤン式の表示装置は水平同期周波
数が13.73kHzで、垂直同期周波数が57.2Hzである
とする。また、この表示装置は水平方向に40キヤ
ラクタを、垂直方向に200キヤラクタの表示を行
なうインターフエース仕様になつているものとす
る。
このように設計されていれば垂直同期信号発生
回路4の分周比は水平同期周波数と垂直同期周波
数の比であるから1/240(=13.73kHz÷57.2Hz)
となり、垂直帰線区間は40ラスタ(=240ラスタ
ー200ラスタ)となる。
回路4の分周比は水平同期周波数と垂直同期周波
数の比であるから1/240(=13.73kHz÷57.2Hz)
となり、垂直帰線区間は40ラスタ(=240ラスタ
ー200ラスタ)となる。
また、キヤラクタクロツク分周回路2から出力
される同期信号基準クロツクbの周波数である同
期信号基準周波数を714kHzとすれば、水平同期
信号発生回路3の分周比は同期信号基準周波数と
水平同期周波数の比であるから1/52(=714kHz
÷13.7kHz)となり、水平帰線区間は12キヤラク
タ(=52キヤラクタ−40キヤラクタ)となる。
される同期信号基準クロツクbの周波数である同
期信号基準周波数を714kHzとすれば、水平同期
信号発生回路3の分周比は同期信号基準周波数と
水平同期周波数の比であるから1/52(=714kHz
÷13.7kHz)となり、水平帰線区間は12キヤラク
タ(=52キヤラクタ−40キヤラクタ)となる。
なお、表示装置に表示されるキヤラクタがそれ
ぞれ8ラスタ×8ドツトで表わされるものとすれ
ば、ドツトクロツク発振回路1から出力されるド
ツトクロツクの周波数は5712kHz(=714kHz×8
ドツト)となり、キヤラクタクロツク分周回路2
の分周回路2の分周比は1/8となる。
ぞれ8ラスタ×8ドツトで表わされるものとすれ
ば、ドツトクロツク発振回路1から出力されるド
ツトクロツクの周波数は5712kHz(=714kHz×8
ドツト)となり、キヤラクタクロツク分周回路2
の分周回路2の分周比は1/8となる。
それゆえ、キヤラクタクロツク分周回路2から
出力される同期信号基準クロツクbは第2図に示
すように1水平同期区間では表示クロツクD1〜
D40の40クロツクと帰線クロツクB1〜B12
の12クロツクとからなる52クロツクで構成され、
水平帰線信号gは同期信号基準クロツクhを40ク
ロツク計数すると次の12クロツクの間発生する。
また、水平同期信号cは52クロツク計数するごと
に発生する。
出力される同期信号基準クロツクbは第2図に示
すように1水平同期区間では表示クロツクD1〜
D40の40クロツクと帰線クロツクB1〜B12
の12クロツクとからなる52クロツクで構成され、
水平帰線信号gは同期信号基準クロツクhを40ク
ロツク計数すると次の12クロツクの間発生する。
また、水平同期信号cは52クロツク計数するごと
に発生する。
なお、垂直同期信号dは第2図に図示しない
が、水平同期信号cを240パルス計数するごとに
発生する。
が、水平同期信号cを240パルス計数するごとに
発生する。
しかしながら、このような同期信号発生装置
は、水平同期信号の同期周波数および垂直同期信
号の同期周波数はドツトクロツクの発振周波数お
よびキヤラクタクロツク分周回路の分周比や水平
同期信号発生回路の分周比や垂直同期信号発生回
路の分周比が固定的に決定されているため、同期
周波数を変更することはできず、従つて同期周波
数が異なる表示装置は接続できないという欠点が
あつた。
は、水平同期信号の同期周波数および垂直同期信
号の同期周波数はドツトクロツクの発振周波数お
よびキヤラクタクロツク分周回路の分周比や水平
同期信号発生回路の分周比や垂直同期信号発生回
路の分周比が固定的に決定されているため、同期
周波数を変更することはできず、従つて同期周波
数が異なる表示装置は接続できないという欠点が
あつた。
本発明の目的は同期周波数が異なる表示装置が
接続できる同期信号発生装置を提供することにあ
る。
接続できる同期信号発生装置を提供することにあ
る。
すなわち、本発明の目的は、上記欠点を改善す
るもので、ドツトクロツクの発振周波数およびキ
ヤラクタクロツク分周回路の分周比や水平同期信
号発生回路の分周比や垂直同期信号発生回路の分
周比を変えることなしに同期周波数を変化させて
異なる同期周波数をもつ表示装置を接続できる同
期信号発生装置を提供することにある。
るもので、ドツトクロツクの発振周波数およびキ
ヤラクタクロツク分周回路の分周比や水平同期信
号発生回路の分周比や垂直同期信号発生回路の分
周比を変えることなしに同期周波数を変化させて
異なる同期周波数をもつ表示装置を接続できる同
期信号発生装置を提供することにある。
本発明の同期信号発生装置は、ドツトクロツク
を発生するドツトクロツク発振回路と、前記ドツ
トクロツクを分周して同期信号基準クロツクを出
力するキヤラクタクロツク分周回路と、水平同期
信号および垂直同期信号に応じて前記同期信号基
準クロツクを停止、てい倍および分周の少なくと
も1つを行なつて予め定められた数の基準クロツ
クを出力するクロツク数変換回路と、前記基準ク
ロツクを分周して前記水平同期信号を出力する水
平同期信号発生回路と、前記水平同期信号を分周
して前記垂直同期信号を出力する垂直同期信号発
生回路と、前記水平同期信号と前記垂直同期信号
とを合成して複合同期信号を発生する複合同期信
号発生回路とを含んで構成される。
を発生するドツトクロツク発振回路と、前記ドツ
トクロツクを分周して同期信号基準クロツクを出
力するキヤラクタクロツク分周回路と、水平同期
信号および垂直同期信号に応じて前記同期信号基
準クロツクを停止、てい倍および分周の少なくと
も1つを行なつて予め定められた数の基準クロツ
クを出力するクロツク数変換回路と、前記基準ク
ロツクを分周して前記水平同期信号を出力する水
平同期信号発生回路と、前記水平同期信号を分周
して前記垂直同期信号を出力する垂直同期信号発
生回路と、前記水平同期信号と前記垂直同期信号
とを合成して複合同期信号を発生する複合同期信
号発生回路とを含んで構成される。
すなわち、本発明の同期信号発生装置はラスタ
スキヤン方式の表示装置に画像を表示するための
映像信号を構成する同期信号を発生させるための
同期信号発生装置において、同期信号を作成する
ための基準クロツクを停止させるための手段と該
基準クロツクを分周するための手段と該基準クロ
ツクをてい倍するための手段とのうちすくなくと
も一つを有して構成される。
スキヤン方式の表示装置に画像を表示するための
映像信号を構成する同期信号を発生させるための
同期信号発生装置において、同期信号を作成する
ための基準クロツクを停止させるための手段と該
基準クロツクを分周するための手段と該基準クロ
ツクをてい倍するための手段とのうちすくなくと
も一つを有して構成される。
すなわち、本発明の同期信号発生装置は同期信
号基準クロツクを周期的に停止させる手段と周期
的に分周する手段と周期的にてい倍する手段との
うち、すくなくとも一つを有することを特徴とし
て構成される。
号基準クロツクを周期的に停止させる手段と周期
的に分周する手段と周期的にてい倍する手段との
うち、すくなくとも一つを有することを特徴とし
て構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。
ある。
ドツトクロツク発振回路1は画像データをシフ
トアウトするためのドツトクロツクaを発振して
出力する。ドツトクロツクaは、キヤラクタクロ
ツク分周回路2に入力され分周されて同期信号基
準クロツクbとなる。同期信号基準クロツクbは
クロツク数変換回路6は供給された同期信号基準
クロツクbを処理して基準クロツクb′を出力す
る。すなわち、同期信号基準クロツクbは、基準
クロツク停止回路11、基準クロツク分周回路1
2および基準クロツクてい倍回路13に入力され
る。
トアウトするためのドツトクロツクaを発振して
出力する。ドツトクロツクaは、キヤラクタクロ
ツク分周回路2に入力され分周されて同期信号基
準クロツクbとなる。同期信号基準クロツクbは
クロツク数変換回路6は供給された同期信号基準
クロツクbを処理して基準クロツクb′を出力す
る。すなわち、同期信号基準クロツクbは、基準
クロツク停止回路11、基準クロツク分周回路1
2および基準クロツクてい倍回路13に入力され
る。
一方、タイミング制御回路10は水平同期信号
cおよび垂直同期信号dを入力し、停止制御信号
f1、分周制御信号f2およびてい倍制御信号f3を発
生し、それぞれ基準クロツク停止回路11、基準
クロツク分周回路12、基準クロツクてい倍回路
13に供給している。
cおよび垂直同期信号dを入力し、停止制御信号
f1、分周制御信号f2およびてい倍制御信号f3を発
生し、それぞれ基準クロツク停止回路11、基準
クロツク分周回路12、基準クロツクてい倍回路
13に供給している。
また、タイミング制御回路10はマルチプレク
サ制御信号f4を発生し、クロツクマルチプレクサ
14に供給し制御する。
サ制御信号f4を発生し、クロツクマルチプレクサ
14に供給し制御する。
すなわち、基準クロツク停止回路11は供給さ
れる同期信号基準クロツクbを停止制御信号f1が
供給されていない期間はそのまま出力し供給され
ている期間は抑制して一部停止クロツクb1を出力
する。また、基準クロツク分周回路12は分周制
御信号f2が供給されていない期間は同期信号基準
クロツクbをそのまま出力するが、分周制御信号
f2が供給されると所定の分周を行ない分周クロツ
クb2を出力する。さらに、また、基準クロツクて
い倍回路13はてい倍制御信号f3が供給されてい
ない期間は同期信号基準クロツクbをそのまま出
力してい倍制御信号f3が供給されると所定のてい
倍を行なつててい倍クロツクb3を出力する。
れる同期信号基準クロツクbを停止制御信号f1が
供給されていない期間はそのまま出力し供給され
ている期間は抑制して一部停止クロツクb1を出力
する。また、基準クロツク分周回路12は分周制
御信号f2が供給されていない期間は同期信号基準
クロツクbをそのまま出力するが、分周制御信号
f2が供給されると所定の分周を行ない分周クロツ
クb2を出力する。さらに、また、基準クロツクて
い倍回路13はてい倍制御信号f3が供給されてい
ない期間は同期信号基準クロツクbをそのまま出
力してい倍制御信号f3が供給されると所定のてい
倍を行なつててい倍クロツクb3を出力する。
クロツクマルチプレクサ14は、このようにし
て作成される一部停止クロツクb1、分周クロツク
b2、てい倍クロツクb3および同期信号基準クロツ
クbのうちいずれかをマルチプレクサ制御信号f4
に従つて選択して基準クロツクb′として出力す
る。
て作成される一部停止クロツクb1、分周クロツク
b2、てい倍クロツクb3および同期信号基準クロツ
クbのうちいずれかをマルチプレクサ制御信号f4
に従つて選択して基準クロツクb′として出力す
る。
水平同期信号発生回路3は、基準クロツクb′を
分周して水平同期信号c′を発生している。また、
垂直同期信号発生回路4は、水平同期信号e′を分
周して垂直同期信号d′を発生している。
分周して水平同期信号c′を発生している。また、
垂直同期信号発生回路4は、水平同期信号e′を分
周して垂直同期信号d′を発生している。
停止制御信号f1、分周制御信号f2、およびてい
倍制御信号f3がインアクテイブの場合、同期信号
基準クロツクbと基準クロツクb′とは、同じ周波
数となり、出力される同期信号には変化はない。
倍制御信号f3がインアクテイブの場合、同期信号
基準クロツクbと基準クロツクb′とは、同じ周波
数となり、出力される同期信号には変化はない。
ここで、水平同期信号発生回路3および垂直同
期信号発生回路4が有する固有の分周比によつて
得られる同期周波数と異なる同期周波数を有する
表示装置に画像を表示しようとする場合、同期周
波数を変更しなければならない。
期信号発生回路4が有する固有の分周比によつて
得られる同期周波数と異なる同期周波数を有する
表示装置に画像を表示しようとする場合、同期周
波数を変更しなければならない。
本発明の同期信号発生装置は、同期周波数を変
更するための手段として、水平同期信号発生回路
3に供給する基準クロツクb′の周波数を一定くり
返し周期で変更することにより実現している。
更するための手段として、水平同期信号発生回路
3に供給する基準クロツクb′の周波数を一定くり
返し周期で変更することにより実現している。
映像信号は表示区間と水平帰線区間と垂直帰線
区間とによつて構成されている。このうち表示区
間では基準クロツクb′の周波数の変更は行なわな
い。この結果、1水平表示区間と1水平帰線区間
の和の区間および、1垂直表示区間と1垂直帰線
区間の和の区間における同期信号基準クロツクb
とb′のクロツク数に差が生ずることになる。した
がつて、垂直同期周波数を変更する場合、すべて
の垂直帰線区間において基準クロツクb′の周波
数、すなわち、クロツク数を前記の差(この場合
直接には水平同期信号のパルス数の差)の分につ
いて補正変更することにより、その区間だけ水平
同期周波数が変化して、それにより垂直同期周波
数を変化させることができる。この場合各垂直帰
線区間において、常に一定の周波数の変更をしな
ければならない。これにより垂直帰線区間以外で
は水平同期周波数には変化がなく、垂直同期周波
数のみが変更された同期信号が得られる。
区間とによつて構成されている。このうち表示区
間では基準クロツクb′の周波数の変更は行なわな
い。この結果、1水平表示区間と1水平帰線区間
の和の区間および、1垂直表示区間と1垂直帰線
区間の和の区間における同期信号基準クロツクb
とb′のクロツク数に差が生ずることになる。した
がつて、垂直同期周波数を変更する場合、すべて
の垂直帰線区間において基準クロツクb′の周波
数、すなわち、クロツク数を前記の差(この場合
直接には水平同期信号のパルス数の差)の分につ
いて補正変更することにより、その区間だけ水平
同期周波数が変化して、それにより垂直同期周波
数を変化させることができる。この場合各垂直帰
線区間において、常に一定の周波数の変更をしな
ければならない。これにより垂直帰線区間以外で
は水平同期周波数には変化がなく、垂直同期周波
数のみが変更された同期信号が得られる。
一方、水平同期周波数を変更する場合、すべて
の水平帰線区間において基準クロツクb′の周波
数、すなわち前記の差(この場合bとb′の差)の
分について補正変更することにより実現できる。
の水平帰線区間において基準クロツクb′の周波
数、すなわち前記の差(この場合bとb′の差)の
分について補正変更することにより実現できる。
しかしこの場合、垂直同期周波数も同時に変化
するため、これを制御するためには、前記のよう
に垂直帰線区間にも、基準クロツクb′の周波数制
御を行なえばよい。 基準クロツクb′の変更は、
周波数を低くする場合、停止制御信号f1が一定時
間アクテイブになり同期信号基準クロツクbを停
止させる手段と分周制御信号f2が一定時間アクテ
イブになり同期信号基準クロツクbを停止させる
手段と分周制御信号f2が一定時間アクテイブにな
り同期信号基準クロツクbを分周させる手段との
うち少なくとも一つにより実現される。
するため、これを制御するためには、前記のよう
に垂直帰線区間にも、基準クロツクb′の周波数制
御を行なえばよい。 基準クロツクb′の変更は、
周波数を低くする場合、停止制御信号f1が一定時
間アクテイブになり同期信号基準クロツクbを停
止させる手段と分周制御信号f2が一定時間アクテ
イブになり同期信号基準クロツクbを停止させる
手段と分周制御信号f2が一定時間アクテイブにな
り同期信号基準クロツクbを分周させる手段との
うち少なくとも一つにより実現される。
また、周波数を高くする場合はてい倍制御信号
f3が一定時間アクテイブになり、同期信号基準ク
ロツクbをてい倍する手段により実現される。
f3が一定時間アクテイブになり、同期信号基準ク
ロツクbをてい倍する手段により実現される。
なお、クロツクマルチプレクサ14は、マルチ
プレクサ制御信号f4により制御されており、停止
制御信号f1がアクテイブの期間は基準クロツク停
止回路11の出力を、分周制御信号f2がアクテイ
ブの期間は基準クロツク分周回路12の出力を、
てい倍制御信号f3がアクテイブの期間は基準クロ
ツクてい倍回路13の出力を、上記3つの制御信
号f1〜f3がインアクテイブの期間は同期信号基準
クロツクbを選択する。
プレクサ制御信号f4により制御されており、停止
制御信号f1がアクテイブの期間は基準クロツク停
止回路11の出力を、分周制御信号f2がアクテイ
ブの期間は基準クロツク分周回路12の出力を、
てい倍制御信号f3がアクテイブの期間は基準クロ
ツクてい倍回路13の出力を、上記3つの制御信
号f1〜f3がインアクテイブの期間は同期信号基準
クロツクbを選択する。
次に、第3図に示す実施例の動作の一例を第4
図に示すタイミングチヤートを参照して詳細に説
明する。
図に示すタイミングチヤートを参照して詳細に説
明する。
以下の説明ではクロツク数変換回路6以外の第
3図に示す各回路は第1図で説明した同一符号が
付された回路と同一の構成のものであるとして説
明する。
3図に示す各回路は第1図で説明した同一符号が
付された回路と同一の構成のものであるとして説
明する。
すなわち、ドツトクロツク発振回路1は周波数
が5712kHzのドツトクロツクaを発生する。キヤ
ラクタクロツク分周回路2は分周比1/8を有
し、ドツトクロツクaの入力に応じて、同期信号
基準周波数714kHzを有する同期信号基準クロツ
クbを発生する。
が5712kHzのドツトクロツクaを発生する。キヤ
ラクタクロツク分周回路2は分周比1/8を有
し、ドツトクロツクaの入力に応じて、同期信号
基準周波数714kHzを有する同期信号基準クロツ
クbを発生する。
また、水平同期信号発生回路3は分周比1/52
を有し、基準クロツクb′が52クロツク供給される
ごとに水平同期信号e′を出力する。
を有し、基準クロツクb′が52クロツク供給される
ごとに水平同期信号e′を出力する。
さらにまた、垂直同期信号発生回路4は分周比
1/240を有し、水平同期信号c′が240パルス供給
されるごとに垂直同期信号d′を出力する。複合同
期信号発生回路5は水平同期信号c′と垂直同期信
号d′を合成して複合同期信号e′を出力する。
1/240を有し、水平同期信号c′が240パルス供給
されるごとに垂直同期信号d′を出力する。複合同
期信号発生回路5は水平同期信号c′と垂直同期信
号d′を合成して複合同期信号e′を出力する。
キヤラクタクロツク分周回路2から出力される
同期信号基準クロツクbは同期信号基準周波数が
714kHzであるので1.4μsec(=1/714kHz)ごとに
発生するパルスで、この同期信号基準クロツクb
が与えられるごとに1キヤラクタの画像データの
読出が行なわれる。また、水平表示区間および垂
直表示区間はクロツク数の変換を行なわずクロツ
ク数の変換が必要な場合は水平帰線区間および垂
直帰線区間でクロツク数の変換を行なう。
同期信号基準クロツクbは同期信号基準周波数が
714kHzであるので1.4μsec(=1/714kHz)ごとに
発生するパルスで、この同期信号基準クロツクb
が与えられるごとに1キヤラクタの画像データの
読出が行なわれる。また、水平表示区間および垂
直表示区間はクロツク数の変換を行なわずクロツ
ク数の変換が必要な場合は水平帰線区間および垂
直帰線区間でクロツク数の変換を行なう。
それゆえ、水平表示区間に40キヤラクタの読出
を行なうために水平表示区間は56.0μsec(=
1.4μsec×40キヤラクタ)となる。
を行なうために水平表示区間は56.0μsec(=
1.4μsec×40キヤラクタ)となる。
ここで接続される表示装置の水平同期周波数が
第1図に示す従来例における説明と同じ13.73kHz
であれば、水平同期信号c′は72.8μsec(=1/
13.73kHz)ごとに発生する必要がある。このため
水平帰線区間は16.8μsec(=72.8μsec−56.0μsec)
となる。それゆえ、この水平帰線区間内に同期信
号基準クロツクbは12パルス(=16.8μsec/
1.4μsec)供給される必要があるがこれは水平帰
線区間内に12キヤラクタを読み出す仕様と一致し
ているので水平帰線区間でのクロツク数の変換は
不要である。
第1図に示す従来例における説明と同じ13.73kHz
であれば、水平同期信号c′は72.8μsec(=1/
13.73kHz)ごとに発生する必要がある。このため
水平帰線区間は16.8μsec(=72.8μsec−56.0μsec)
となる。それゆえ、この水平帰線区間内に同期信
号基準クロツクbは12パルス(=16.8μsec/
1.4μsec)供給される必要があるがこれは水平帰
線区間内に12キヤラクタを読み出す仕様と一致し
ているので水平帰線区間でのクロツク数の変換は
不要である。
また、この表示装置の垂直同期周波数が第1図
に示す従来例における説明と同じ57.2Hzであれば
垂直同期信号d′は17.47msec(=1/57.2Hz)ごと
に発生する必要がある。ここで垂直表示区間はク
ロツク数の変換を行なわないので14.56msec(=
72.8μsec×200ラスタ)となる。それゆえ垂直帰
線区間は2.91ms(=17.47msec−14.56ms)となる
ので、この垂直帰線区間内には水平同期信号c′が
40パルス(=2.91ms/72.8μs)供給される必要が
あるが、これに垂直帰線区間に40ラスタの出力を
行なう仕様と一致しているので、垂直帰線区間内
でのクロツク数の変換も不要である。
に示す従来例における説明と同じ57.2Hzであれば
垂直同期信号d′は17.47msec(=1/57.2Hz)ごと
に発生する必要がある。ここで垂直表示区間はク
ロツク数の変換を行なわないので14.56msec(=
72.8μsec×200ラスタ)となる。それゆえ垂直帰
線区間は2.91ms(=17.47msec−14.56ms)となる
ので、この垂直帰線区間内には水平同期信号c′が
40パルス(=2.91ms/72.8μs)供給される必要が
あるが、これに垂直帰線区間に40ラスタの出力を
行なう仕様と一致しているので、垂直帰線区間内
でのクロツク数の変換も不要である。
従つて、表示装置が第1図に示す従来例におけ
る説明と同じ水平同期周波数および垂直同期周波
数を有するものであれば、クロツク数変換回路6
ではクロツク数の変換が不要であるので、クロツ
クマルチプレクサ14は同期信号基準クロツクb
をそのまま基準クロツクb′として出力するように
マルチプレクサ制御信号f4を与えればよい。
る説明と同じ水平同期周波数および垂直同期周波
数を有するものであれば、クロツク数変換回路6
ではクロツク数の変換が不要であるので、クロツ
クマルチプレクサ14は同期信号基準クロツクb
をそのまま基準クロツクb′として出力するように
マルチプレクサ制御信号f4を与えればよい。
次に、第3図に示す実施例に表示装置として水
平同期周波数が12.75kHz垂直同期周波数が53.1Hz
のものを接続する場合について説明する。水平同
期周波数が12.75kHzであるので、水平同期信号
c′は78.4μsec(=1/12.75kHz)ごとに発生する必
要がある。このため、水平帰線区間は22.4μsec
(=78.4μsec−56.0μsec)となり、この水平帰線
区間内に同期信号基準クロツクbは16パルス(=
22.4μsec/1.4μsec)供給される必要があり、こ
れをクロツク数の変換をして基準クロツクb′とし
て12パルス出力すればよい。
平同期周波数が12.75kHz垂直同期周波数が53.1Hz
のものを接続する場合について説明する。水平同
期周波数が12.75kHzであるので、水平同期信号
c′は78.4μsec(=1/12.75kHz)ごとに発生する必
要がある。このため、水平帰線区間は22.4μsec
(=78.4μsec−56.0μsec)となり、この水平帰線
区間内に同期信号基準クロツクbは16パルス(=
22.4μsec/1.4μsec)供給される必要があり、こ
れをクロツク数の変換をして基準クロツクb′とし
て12パルス出力すればよい。
すなわち、第4図に示すように、同期信号基準
クロツクbとして表示クロツクD1〜D40に対して
は基準クロツクb′として表示クロツクD1′〜
D40′を出力し帰線クロツクB1〜B16に対しては帰
線クロツクB1′〜B12′を出力すればよい。
クロツクbとして表示クロツクD1〜D40に対して
は基準クロツクb′として表示クロツクD1′〜
D40′を出力し帰線クロツクB1〜B16に対しては帰
線クロツクB1′〜B12′を出力すればよい。
このため、第4図に示す例では帰線クロツク
B3,B4が与えられるタイミングでタイミング制
御回路10から停止制御信号f1を出力して2つの
クロツクパルスの抑制をし、帰線クロツクB10〜
B13が与えられるタイミングで分周制御信号f2を
出力することにより、クロツク数を4個の入力に
対し2個の出力として、合計4個のクロツクを減
らしている。また、クロツクマルチプレクサ14
は停止制御信号f1が与えられているときには基準
クロツク停止回路11からの一部停止クロツクb1
を選択し、分周制御信号f2が与えられているとき
には基準クロツク分周回路12からの分周クロツ
クb2を選択し、これら以外のときには同期信号基
準クロツクbを選択するようにマルチプレクサ制
御信号f4が与えられる。
B3,B4が与えられるタイミングでタイミング制
御回路10から停止制御信号f1を出力して2つの
クロツクパルスの抑制をし、帰線クロツクB10〜
B13が与えられるタイミングで分周制御信号f2を
出力することにより、クロツク数を4個の入力に
対し2個の出力として、合計4個のクロツクを減
らしている。また、クロツクマルチプレクサ14
は停止制御信号f1が与えられているときには基準
クロツク停止回路11からの一部停止クロツクb1
を選択し、分周制御信号f2が与えられているとき
には基準クロツク分周回路12からの分周クロツ
クb2を選択し、これら以外のときには同期信号基
準クロツクbを選択するようにマルチプレクサ制
御信号f4が与えられる。
これによつて基準クロツクb′は第4図に示すよ
うに出力され、水平帰線信号g′は帰線クロツクB1
〜B16が与えられている間であり、その出力は帰
線クロツクB1′〜B12′の与えられている期間とな
る。なお、この例では水平同期信号cは帰線クロ
ツクB6′〜B8′の区間に表われる場合を示す。
うに出力され、水平帰線信号g′は帰線クロツクB1
〜B16が与えられている間であり、その出力は帰
線クロツクB1′〜B12′の与えられている期間とな
る。なお、この例では水平同期信号cは帰線クロ
ツクB6′〜B8′の区間に表われる場合を示す。
これによつて水平帰線区間は12パルス与えるが
その時間は22.4μsecとなる。次に、垂直同期周波
数が53.1Hzであるので、垂直同期信号d′は
18.82msec(=1/53.1Hz)ごとに発生する必要が
ある。ここで垂直表示区間は15.65msec(=
78.4μsec×200ラスタ)であるので、垂直帰線区
間は3.14msec(=18.82msec−15.68msec)となり
垂直同期信号d′が40ラスタ(=3.14msec/
78.4μsec)供給される必要があるが、これは前述
したごとく40ラスタの出力を行なう仕様と一致し
ているので垂直帰線区間のクロツク数の変換は行
なわなくてよい。
その時間は22.4μsecとなる。次に、垂直同期周波
数が53.1Hzであるので、垂直同期信号d′は
18.82msec(=1/53.1Hz)ごとに発生する必要が
ある。ここで垂直表示区間は15.65msec(=
78.4μsec×200ラスタ)であるので、垂直帰線区
間は3.14msec(=18.82msec−15.68msec)となり
垂直同期信号d′が40ラスタ(=3.14msec/
78.4μsec)供給される必要があるが、これは前述
したごとく40ラスタの出力を行なう仕様と一致し
ているので垂直帰線区間のクロツク数の変換は行
なわなくてよい。
なお、もし垂直同期信号d′が1ラスタ多く供給
される必要がある場合、すなわち、41ラスタ供給
される必要がある場合は78.4μsecの間に供給され
る。同期信号基準クロツクbを垂直帰線区間内で
抑制すればよいので52パルスの抑制がなされれば
よい。逆に1ラスタ少なく供給される必要がある
場合は52パルスの増加をさせればよくこの場合に
は基準クロツクてい倍回路13を動作させててい
倍クロツクb3を発生させればよい。
される必要がある場合、すなわち、41ラスタ供給
される必要がある場合は78.4μsecの間に供給され
る。同期信号基準クロツクbを垂直帰線区間内で
抑制すればよいので52パルスの抑制がなされれば
よい。逆に1ラスタ少なく供給される必要がある
場合は52パルスの増加をさせればよくこの場合に
は基準クロツクてい倍回路13を動作させててい
倍クロツクb3を発生させればよい。
このようにすることにより、表示装置の同期周
波数が変つても、区間内のパルスは変えずに周期
を変動させることで充分動作させうる。
波数が変つても、区間内のパルスは変えずに周期
を変動させることで充分動作させうる。
以上のように、第3図に示す実施例の同期信号
発生装置は、固有の同期周波数と異なつた同期周
波数の同期信号を発生させることが可能となり、
同期周波数の異なつた表示装置にも画像を表示す
ることが可能な同期信号を発生させることが可能
となる。 なお、上述した実施例におけるタイミ
ング制御回路は例えばマイクロコンピユータを使
用して構成してもよい。
発生装置は、固有の同期周波数と異なつた同期周
波数の同期信号を発生させることが可能となり、
同期周波数の異なつた表示装置にも画像を表示す
ることが可能な同期信号を発生させることが可能
となる。 なお、上述した実施例におけるタイミ
ング制御回路は例えばマイクロコンピユータを使
用して構成してもよい。
本発明の同期信号発生装置は、クロツク数変換
回路を追加することにより、水平同期信号発生回
路および垂直同期信号発生回路の分周比を変更す
ることなしに同期周波数を変更することができる
ので、異なる同期周波数をもつラスタスキヤン式
の表示装置を接続できるという効果がある。
回路を追加することにより、水平同期信号発生回
路および垂直同期信号発生回路の分周比を変更す
ることなしに同期周波数を変更することができる
ので、異なる同期周波数をもつラスタスキヤン式
の表示装置を接続できるという効果がある。
第1図は従来の同期信号発生装置の一例を示す
ブロツク図、第2図は第1図に示す従来例の動作
の一例を説明するためのタイムチヤート、第3図
は本発明の一実施例を示すブロツク図、第4図は
第3図に示す実施例の動作の一例を説明するため
のタイムチヤートである。 1……ドツトクロツク発振回路、2……キヤラ
クタクロツク分周回路、3……水平同期信号発生
回路、4……垂直同期信号発生回路、5……複合
同期信号合成回路、6……クロツク数変換回路、
10……タイミング制御回路、11……基準クロ
ツク停止回路、12……基準クロツク分周回路、
13……基準クロツクてい倍回路、14……クロ
ツクマルチプレクサ、a……ドツトクロツク、b
……同期信号基準クロツク、b′……基準クロツ
ク、c,c′……水平同期信号、d,d′……垂直同
期信号、e,e′……複合同期信号、b1……一部停
止クロツク、b2……分周クロツク、b3……てい倍
クロツク、f1……停止制御信号、f2……分周制御
信号、f3……てい倍制御信号、f4……マルチプレ
クサ制御信号、D1〜D40,D1′〜D40′……表示クロ
ツク、B1〜B16,B1′〜B16′……帰線クロツク。
ブロツク図、第2図は第1図に示す従来例の動作
の一例を説明するためのタイムチヤート、第3図
は本発明の一実施例を示すブロツク図、第4図は
第3図に示す実施例の動作の一例を説明するため
のタイムチヤートである。 1……ドツトクロツク発振回路、2……キヤラ
クタクロツク分周回路、3……水平同期信号発生
回路、4……垂直同期信号発生回路、5……複合
同期信号合成回路、6……クロツク数変換回路、
10……タイミング制御回路、11……基準クロ
ツク停止回路、12……基準クロツク分周回路、
13……基準クロツクてい倍回路、14……クロ
ツクマルチプレクサ、a……ドツトクロツク、b
……同期信号基準クロツク、b′……基準クロツ
ク、c,c′……水平同期信号、d,d′……垂直同
期信号、e,e′……複合同期信号、b1……一部停
止クロツク、b2……分周クロツク、b3……てい倍
クロツク、f1……停止制御信号、f2……分周制御
信号、f3……てい倍制御信号、f4……マルチプレ
クサ制御信号、D1〜D40,D1′〜D40′……表示クロ
ツク、B1〜B16,B1′〜B16′……帰線クロツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ラスタ上にドツトを表示するためのドツトク
ロツクを発生するドツトクロツク発振回路と、 前記ドツトクロツツクを分周して同期信号基準
クロツクを出力するキヤラクタクロツク分周回路
と、 この同期信号基準クロツクを適宜分周すること
により水平同期信号を作成する水平同期信号発生
回路と、 この水平同期信号をさらに適宜分周することに
より垂直同期信号を作成する垂直同期信号発生回
路と、 前記水平同期信号及び垂直同期信号を合成して
複合同期信号を発生する複合同期信号発生回路と
を備えた形式のラスタスキヤン方式のCRT表示
装置において、 前記キヤラクタクロツク分周回路から出力され
る同期信号基準クロツクを受け、前記表示装置に
おける水平帰線期間およびもしくは垂直帰線期間
のみ、前記水平同期信号発生回路に供給する前記
同期信号基準クロツクの数を変更するとともに、
前記表示装置における水平表示期間およびもしく
は垂直表示期間には予め定めた所定の周期をもつ
同期信号基準クロツクのみを供給するクロツク数
変換回路を具備したことを特徴とする同期信号発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16532081A JPS5866992A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 同期信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16532081A JPS5866992A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 同期信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866992A JPS5866992A (ja) | 1983-04-21 |
| JPH0338598B2 true JPH0338598B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=15810082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16532081A Granted JPS5866992A (ja) | 1981-10-16 | 1981-10-16 | 同期信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866992A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51140429A (en) * | 1975-05-30 | 1976-12-03 | Hitachi Denshi Ltd | Method of generating simple pal type synchronous signal |
-
1981
- 1981-10-16 JP JP16532081A patent/JPS5866992A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5866992A (ja) | 1983-04-21 |
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