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JPH0339314B2 - - Google Patents
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JPH0339314B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0339314B2
JPH0339314B2 JP7791482A JP7791482A JPH0339314B2 JP H0339314 B2 JPH0339314 B2 JP H0339314B2 JP 7791482 A JP7791482 A JP 7791482A JP 7791482 A JP7791482 A JP 7791482A JP H0339314 B2 JPH0339314 B2 JP H0339314B2
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JP
Japan
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temperature
heater
copying machine
sensor
heating
Prior art date
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Expired
Application number
JP7791482A
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English (en)
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JPS58194075A (ja
Inventor
Hiroaki Ishizawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Publication of JPS58194075A publication Critical patent/JPS58194075A/ja
Publication of JPH0339314B2 publication Critical patent/JPH0339314B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/20Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
    • G03G15/2003Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は複写機用加熱温度制御装置、特に複写
機定着器等の加熱温度を視認できるようにした複
写機用加熱温度制御装置に関する。 複写機用の加熱温度制御装置として、例えば第
1図に示すものがあり、定着部Eの加圧ローラ3
5に接触して配置される熱定着ロール(ヒートロ
ール)34に内蔵されたヒータ32と、ヒートロ
ール34の温度に応じて抵抗値が減少するサーミ
スタ等のセンサ(図示せず)を含むヒートロール
温度信号発生回路50と、可変抵抗器36の設定
レベルに応じて信号を出力する設定レベル発生回
路40と設定レベル発生回路40の出力とヒート
ロール温度信号発生回路50の出力とを比較する
コンパレータ60と、コンパレータの出力に応じ
て交流電源8をオン、オフさせる制御リレー30
aより構成される。なお、図中のAは帯電部、B
は露光部、Cは現像部、Dは転写部、Fは感光体
ドラムをそれぞれ示す。 以上の構成において、その操作を説明するに、
ヒータ32によつて加熱されるヒートロール34
の温度に応じたセンサの抵抗値に基く信号V1
ヒートロール温度信号発生回路50から出力され
る。 一方、ヒートロール34の設定温度に応じた可
変抵抗器36の設定抵抗値R3に基く信号V2が設
定レベル発生回路6から出力される。この値V2
とセンサの抵抗値に基く信号V2とを比較してV1
=V2になるように、ヒータ電源31をリレー3
0aによつてオン、オフ制御することによりヒー
トロール34の温度を設定温度と等しくすること
ができる。 しかし、上記の複写機用の加熱温度制御装置に
おいては、ヒートロール34等の温度はセンサ
(例えば、熱電対)信号に基く温度計算で測定し、
また、設定温度は可変抵抗器36のボリウム目盛
等を目安としているため、ヒートロール等の被加
熱部の実際の温度を正確に知ることができず、複
写機製造工程或はメインテナンス時の作業性の向
上に限度がある。 本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、
例えば複写機製造工程或はメインテナンス時の作
業性を向上させるため、ヒータ温度設定信号とヒ
ータ温度検出信号を処理してヒータ温度および設
定温度を複写機用表示部に表示して視認できるよ
うに複写機用加熱温度制御装置を提供するもので
ある。 以下本発明による複写機用加熱温度制御装置を
詳細に説明する。 第2図は本発明の一実施例を示し(第2図にお
いて第1図と同一の部分は同一の引用数字で示し
たので重複する説明は省略する)、ヒータ32に
より加熱されるとヒートロール34の温度に応じ
て抵抗値が減少するサーミスタ等のセンサ1と、
センサ1と直列に挿入された比較抵抗R1(数キロ
オーム)と、センサ1のリード線等から混入する
ノイズを吸収するコンデンサCと、ベースに制御
用パルスを入力してオン、オフ制御されるトラン
ジスタ2,4,5と、ヒータ温度を認定する可変
抵抗3と、可変抵抗3に直列に接続された数百オ
ームの基準抵抗R2と、共通出力点D1,D2の出力
が入力されるアナグロ入力ボートA1、ベース抵
抗6,7,8を介して制御用パルスをトランジス
タ4,2,5のベースに出力する出力ポートP1
P2,P3、抵抗9,10に基く分割電圧によつて
設定されるアナグロ基準電圧を入力する入力ポー
トA3(入力ポートA1,A3は、図示の通りA/D
変換器を介して入力インタフエースに接続され
る)および信号処理演算に基いて発生するヒータ
制御信号が出力される出力ポートP4を有するマ
イコン20(入出力インタフエース、RoM(リー
ドオンリメモリ)、RAM(ランダムアクセスメモ
リ)、データバスは図示の通り)と、各電圧入力
をA/D変換した値を表示する表示器(通常はコ
ピー枚数等を表示する複写機用表示部)21と、
後述の各表示モードを切換えるスイツチ22と、
出力ポートP4に接続されたヒータ制御リレー3
0と、ヒータ制御リレー30のオン、オフによつ
て交流電源31に基く電力供給を受けるヒータ3
2とによつて構成される。 以上の構成において、その操作を説明すると次
の通りである。 表示モード切換スイツチ22の切換えにより次
表のモード1、2、3の検出モードがマイコン2
0のRoMに記載されているプログラムにより操
作される。
【表】 (1) 温度センサ温度検出モード スイツチ22のSWOをオンしてセンサ1に
よつてヒータ32(又はヒートロール34)の
温度を検出するセンサ温度検出モードを設定す
る。マイコンのプログラム処理によつてボート
P2,P3からオン信号が、ボートP1からオフ信
号が出力され、トランジスタ2,5がオンし、
トランジスタ4がオフになる。この状態におけ
る共通接点D1,D2の分割電圧V1を求めると次
の通りである。抵抗R1,R2の合成抵抗R=
R1R2/R1+R2=R2/R+R2/R1となるが、R1≫R2であ るためR≒R2となる。 従つて分割電圧V1=R2/R2+RDVccとなる(RD はセンサ1の抵抗)。この分割電圧V2がアナグ
ロ入力ポートA1に入力されてA/D変換され、
デイジタル値DsとしてRAMにストアされ、そ
して表示器21に表示される。 (2) 設定温度検出モード スイツチ22のSW1をオンして可変抵抗3に
よつて設定した設定温度検出モードを設定す
る。マイコン20のRoMに記憶されているプ
ログラム処理によつてポートP1,P3からオン
信号が、ポートP2からオフ信号が出力され、
トランジスタ4,5がオンし、トランジスタ2
がオフになる。この状態での共通接続点D1
D2の分割電圧V2は V2=R2/R2+RsVcc(Rsは可変抵抗3の設定抵 抗値)となる。この分割電圧V2がアナログ入
力ポートA1に入力されてA/D変換され、デ
ジタル値DcとしてRAMにストアされ、そして
数表示器21に表示される。 (3) 温度センサ断線検出モード スイツチ22のSW2をオンしてセンサ断線検
出モードを設定する。比較抵抗R1を数キロオ
ームの高抵抗にしたのでトランジスタ4,5を
オフにしてトランジスタ2をオンすることによ
つてセンサ1の断線を適確に検出することがで
きる。この状態での分割電圧V3は V3=R1/R1+RTHVcc=R1/RTH/1+R1/RTHVcc 従つて、低温時RTHがMΩのオーダになつても
V3=0であるため、断線を適確に検出すること
ができる。この分割電圧V3がアナログ入力ポー
トA1に入力されてA/D変換され、デジタル値
DDとしてRAMにストアされ、そして数表示器2
1に表示される。 以上の各モード(1)、(2)、(3)がマイコン30内に
第4図のフローチヤートのプログラムとして内蔵
されている。 第3図は温度制御のフローチヤートを示し、ス
イツチ22のSW3をオンすると、前述の温度セン
サ温度検出モードにおけるデジタル値Dsと、設
定温度検出モードにおけるデジタル値Dcとが所
定のプログラムに基いてDs>Dcの比較演算が次
のように行なわれる。 (a) Ds>DcがYESの場合 制御リレー30がオフになつてヒータ32を
オフにする。 (b) Ds>DcがNoの場合 制御リレー30がオンしてヒータ32をオン
する。 以上の操作に基いてDsに接近させ、ヒータ温
度(又はヒートロール温度)が設定温度になるよ
うに制御する。 以上説明した通り、本発明による複写機用の加
熱温度制御装置によれば、ヒータ温度設定信号と
ヒータ温度検出信号を処理してヒータ温度および
設定温度を複写機用表示部に表示して視認できる
ようにしたため、複写機製造工程或いはメインテ
ナンス時の作業性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の複写機用加熱温度制御装置を示
す説明図。第2図は本発明の一実施例を示す説明
図。第3図および第4図は第2図のフローチヤー
ト。 符号の説明、1……センサ、3……設定温度用
可変抵抗、20……マイコン、30,30a……
制御リレー、32……ヒータ、34……ヒートロ
ール、40……設定レベル発生回路、50……ヒ
ートロール温度信号発生回路、60……コンパレ
ータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加熱部の設定温度に応じた設定温度信号を出
    力する温度設定部と、 加熱部の加熱温度に応じた加熱温度信号を出力
    する加熱温度検出部と、 前記設定温度信号および前記加熱温度信号を入
    力処理して複写機用表示部に設定温度および加熱
    温度を表示させる制御部を備えたことを特徴とす
    る複写機用加熱温度制御装置。
JP7791482A 1982-05-10 1982-05-10 複写機用加熱温度制御装置 Granted JPS58194075A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7791482A JPS58194075A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 複写機用加熱温度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7791482A JPS58194075A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 複写機用加熱温度制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58194075A JPS58194075A (ja) 1983-11-11
JPH0339314B2 true JPH0339314B2 (ja) 1991-06-13

Family

ID=13647336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7791482A Granted JPS58194075A (ja) 1982-05-10 1982-05-10 複写機用加熱温度制御装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6219673U (ja) * 1985-07-19 1987-02-05
JPH02134563U (ja) * 1989-04-12 1990-11-08

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Publication number Publication date
JPS58194075A (ja) 1983-11-11

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