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JPH0341611B2 - - Google Patents
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JPH0341611B2 - - Google Patents

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JPH0341611B2
JPH0341611B2 JP56502748A JP50274881A JPH0341611B2 JP H0341611 B2 JPH0341611 B2 JP H0341611B2 JP 56502748 A JP56502748 A JP 56502748A JP 50274881 A JP50274881 A JP 50274881A JP H0341611 B2 JPH0341611 B2 JP H0341611B2
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wall
rollers
roller
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02DFOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
    • E02D17/00Excavations; Bordering of excavations; Making embankments
    • E02D17/06Foundation trenches ditches or narrow shafts
    • E02D17/08Bordering or stiffening the sides of ditches trenches or narrow shafts for foundations

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
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  • Gates (AREA)
  • Building Environments (AREA)
  • Bulkheads Adapted To Foundation Construction (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)
  • Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、大きな面積を有するプレートで掘削
溝の壁面を支持するための支持装置に関する。特
に、本発明は、プレートの側縁がサポート部材の
両側にあるガイド溝に沿うとともに、そのガイド
溝に支持され、サポート部材は、互いに対向して
一対づつ配置されるとともに横断サポート部材に
より離間状態に保持され、更に、プレートとサポ
ート部材との間における摩擦抵抗を少なくするた
めに、水平軸線のまわりに回転する複数個のロー
ラが設けられている掘削溝の壁面支持装置に関す
る。
[従来技術の問題点] 西ドイツ特許公報第2323321号公報に見られる
ようなこの種の支持装置においては、プレートの
端縁部にはガイド・ヘツドがあり、このガイド・
ヘツドはサポート構造に保持され、縦方向に移動
可能である。ガイド・ヘツドはサポート構造に対
して垂直な軸とローラとを有している。
このような従来の支持装置では、サポート構造
から取出されたときに、プレート上のローラが覆
われず、いずれの方向においても保護されない。
このため、プレートの搬送時に、また、プレート
をサポート構造に設置する際に、損傷するおそれ
がある。しかも、このような損傷の起こる可能性
は高い。なぜなら、現場の状態は一般的にいつて
乱雑であり、プレートの端縁から露出したローラ
を損傷させないように気を配ることは、通常のあ
まり熟練されていない作業員には無理なことであ
るからである。また、プレートの重量を軽くする
ように、この種のプレートは、2〜3mmの金属板
からつくられるため、支持プレートにローラを確
実に保持することは不可能である。
[発明の目的] 本発明の目的は、当該掘削溝の壁面支持装置に
おいて、支持プレートとそのガイドとの間のロー
ラが、地面に掘削溝を形成する乱雑な現場の状況
において、また、動かされることなく掘削溝内で
地面ないし腐食性の水に接しているか否かを確認
することなく、数週間も数ケ月も用いられるとし
ても、十分にその機能を果たすことができる壁面
支持装置を提供することにある。
本発明の更なる目的は、搬送時の損傷を避ける
ことである。
また、本発明の更なる目的は、ローラの構成を
できるだけ簡単に、かつ、丈夫にすることであ
る。
[発明の構成及び効果] 上記本発明の目的は、掘削溝の両側に一対づつ
対向配置されるとともに、横断サポート部材によ
つて離間状態に保持されたサポート部材と、広い
面によつて前記掘削溝の壁面を支持する支持プレ
ートとを備え、 この支持プレートの側縁部は、各サポート部材
の両側に設けられたガイド溝に案内されるととも
に支持され、 前記支持プレートとサポート部材との間の摩擦
抵抗を減少させる複数のローラが水平軸のまわり
に回転自在に配置されている壁面支持装置におい
て、 前記ガイド溝における前記掘削溝の壁面に対向
する側面が、前記各サポート部材に一列に取付け
られたローラによつて形成され、これらのローラ
は保持手段によつて回転自在に保持されているこ
とを特徴とする掘削溝の壁面支持装置により達成
される。
この第1の発明により得られる利点は、ローラ
が支持プレート上に支持された装置と異なり、搬
送中のローラに対する損傷が全くない。その理由
は、ローラがサポート構造を構成する断面内に保
持されているからである。更に、サポート構造の
壁厚はプレートの肉厚よりも、きわめて大きいの
で、乱雑な現場の状態においてもローラは堅固に
支持される。更に、ローラは、ガイドの側面から
ごくわずかしか露出していないので、プレートを
ガイドに押込む際のローラの損傷はない。
本発明の実施例では、ローラを保護するため
に、ローラ間にはガイド部材が配置され、ローラ
はガイド部材を越えて、5〜30mm、望ましくは、
10〜20mm程度突出している。プレートを隣接する
サポート部材のガイド溝に導く際に、上方ローラ
が危険にさらされるとき、保護するために、この
プレートの上方にもガイド部材が配置される。こ
のガイド部材は支持壁とともに上方の接続部を構
成する。この支持壁は、ガイド溝の壁に近接した
側壁を構成する。
ガイド溝内にプレートをより容易に導くように
するために、この接続部は、漏斗状の拡大形状に
することが好ましい。
サポート構造に枢支されたローラには、プレー
トの側縁のところで縦方向に沿うガイド・ヘツド
と係合するフランジを設けることができる。この
ガイド・ヘツドはプレートの面に対して垂直に設
けられる。
従つて、本発明においては、西ドイツ特許公告
第2323321号公報に記載の装置の場合のように機
械的な力の伝達のために、プレート面に垂直な軸
上にローラを配置する必要がない。
本発明の他の実施例においては、ローラがロー
ラ通路、ローラ・ガイド及びプレートの間の縦方
向のローラ・ガイド内で制限された状態で、転動
体として縦方向に転動する。これにより、地下構
造部において、サポート部材が、ごみ、腐食及び
摩耗に対して大きな抵抗力を持つという点におい
て、大きな利点がある。従つて、転動体として作
用するローラがローラ・ガイドのローラ通路上で
転動する軸端部を有するという好適な構成が得ら
れる。
また、本発明の他の実施例において、サポート
部材には、外側ガイド溝及びそれに対し平行に、
かつ、内方におかれた内側ガイド溝を形成するた
めに、外側の基壁が設けられ、そして、その基壁
に対して直角をなす2つの側壁が設けられ、その
側壁に、少なくとも2つの平行な列をなす支持ロ
ーラが配置されている。外側のガイド溝は基壁の
突出部及び支持ローラの第1の列によつて構成さ
れる。
内側のガイド溝は、支持ローラの2番目の列及
びそれから離間して平行に配置されたガイド・ロ
ーラの列によて構成される。これらガイド・ロー
ラに支持プレートの外側が接触するが、何ら大き
な負荷をうけることのないガイド・ローラの機能
は、外側のガイド溝の支持ローラにより代用する
ことができる。そして、ボルトやフランジ等の案
内部材でも、ガイド・ローラの機能を代用するこ
とができる。しかし、支持ローラとガイド・ロー
ラは、全く同一に構成することができる。そし
て、ガイド・ローラと支持ローラとは容易に交換
可能にサポート部材に固定し得るので、内側のガ
イド溝をガイド・ローラ及び支持ローラのみから
構成するのが目的にかなつている。
また、内側のガイド溝の構成のために、これら
ローラを、単に、サポート部材の下側半分の領域
にのみ配置することも目的にかなつている。これ
は、内側ガイド溝に支持プレートを導入するため
に、支持プレートをサポート部材の上にまで持上
げる必要がないという利点がある。
基壁の内側の端縁近傍において、約1〜2cmの
肉厚の帯板を配置するのが望ましい。この帯板は
対応する支持プレートの帯板と共働し、これらの
帯板は支持プレートの遊びよりも大きいので、外
側のガイド溝に導入される支持プレートを介し
て、掘削溝の長手方向に沿つたサポート部材の確
実な連結が得られる。
また、本発明の目的は、掘削溝の両側に一対づ
つ対向配置されるとともに、横断サポート部材に
よつて離間状態に保持されたサポート部材と、広
い面によつて前記掘削溝の壁面を支持する支持プ
レートとを備え、 この支持プレートの側縁部は、各サポート部材
の両側に設けられたガイド溝に案内されるととも
に支持され、 前記支持プレートとサポート部材との間の摩擦
抵抗を減少させる複数のローラが水平軸のまわり
に回転自在に配置されている壁面支持装置におい
て、 前記ガイド溝における前記掘削溝の壁面に対向
する側面が、前記各サポート部材に一列に取付け
られたローラによつて形成され、これらのローラ
は保持手段によつて回転自在に保持され、 前記各サポート部材は支持孔を有し、この支持
孔から前記掘削溝の長手方向に沿つて配設された
引張手段により、これらのサポート部材が互いに
連結され、隣接するサポート部材間に配設される
支持プレートの幅に対応する所定の距離が維持さ
れることを特徴とする掘削溝の壁面支持装置によ
つて達成される。
この第2の発明では、サポート部材と支持プレ
ートとの間の掘削溝の長手方向に沿う機械的な力
の伝達は、支持プレートのガイド・ヘツドとサポ
ート部材の案内部との係合によつてなされるので
はなく、引張部材によつてなされる。これによつ
て、支持プレートの導入または引出しの際に、サ
ポート部材内において支持プレートが引掛かる等
の不具合が減少する。
[実施例] 以下図面を参照しながら本発明の実施例につい
て説明する。
第1図から第3図までに示す第1実施例に係わ
る支持装置は、サポート部材1を有し、そのガイ
ド溝5内に、スチールからなる支持プレート2,
3が移動可能に案内されている。掘削溝の長手方
向において、サポート部材1と支持プレート2,
3の間の連結は、縦方向のガイド部材4と、それ
に連結された帯板6によりなされる。ガイド部材
4は、第2図に示すように、縦方向に距離7をお
いて上下に配置されている。これらの距離7のと
ころが空所を構成し、その空所内にローラ8が軸
ボルト上で回転可能に支持されている。掘削溝内
において、互いに対向配置されたサポート部材1
は、特に拡張部材よりなる横断サポート部材10
により、対をなすように、反対方向に地面の圧力
に抗して支持されている。
第3図で示すように、掘削溝壁の近傍にあるガ
イド溝5に上方の支持プレート2が、または、掘
削溝の中央側にあるガイド溝5に下方の支持プレ
ート3が案内される。
第4図から第6図までに示す第2実施例の場
合、ローラ11にはフランジ12が設けられてい
る。このフランジ12は支持プレート2,3のガ
イド・ヘツド13と係合し、第1図から第3図ま
でに示す帯板6と同様に機能する。フランジ12
を有するローラ11は、半径方向にも、または、
軸方向にも負荷をうけるので、これに応じた支持
がなされねばならない。第7図には、それに相当
する軸受が示されている。ここにおいて、高肩型
ボールベアリング14が一対対向配置されてい
る。この軸受は、O−リングのシール15により
内部へのごみ等の侵入が防止されている。
第8図から第10図には、本発明の第3実施例
が示されている。支持プレート2のガイド・ヘツ
ド13とサポート部材のガイド部材4との間に
は、転動体として構成されたローラ16が配置さ
れている。ローラ16は距離18をおいて配置さ
れ、支持プレート2により担持される矢印19,
20の方向の地面の圧力は、ローラ16及びその
軸端部21を介して、ガイド部材4と連結された
縦方向のローラ・ガイド17の走行面に伝達され
る。
第9図には、走行面22の上方転動位置にある
上方ローラ16が示されている。一方、下方の2
つのローラ16は、その下方の転動位置にある状
態で示されている。この転動位置の間を、軸端部
21が走行面22上で転動する。この実施例の場
合、軸端部21は360度の転動をなし、これと同
様にローラ16の周面も転動する。支持プレート
2とサポート部材1との間で動く距離は、いずれ
の方向においても、軸端部の円周とローラの円周
の合計に等しい。上方または下方の端位置におい
て、軸端部21はストツパ23に達し、そのスト
ツパは軸端部21を、支持面をなす半円形の部分
でうける。
第10図は、サポート部材の各側において、そ
れぞれ、互いに平行をなす2つのガイド溝を有す
るサポート部材1を示す、2つの外側の支持プレ
ート2と2つの内側の支持プレート3は、サポー
ト部材1内で、転動体としてのローラ16によつ
て支持されている。
第11図は第2の発明に係わる掘削溝の壁面支
持装置を示してる。この支持装置では、サポート
部材1,1′,1″は2重のT形をなす断面のもの
が用いられ、引張ロツド30または引張ロープ3
1によつて長手方向に沿つて互いに連結されてい
る。引張ロツド30はターンバツクル32を有す
る。引張ロープ31は、シヤツクル33によつ
て、支持孔34においてサポート部材1に懸架さ
れている。各サポート部材1,1′,1″は引張ロ
ツド30及び引張ロープ31を介して一定の離間
状態に保持されているので、支持プレート2,
3,2′,3′,2″,3″はガイド・ヘツドを必要
としない。ここにおいて、支持プレート2,3,
2′,3′,2″,3″とサポート部材1,1′,
1″との間の係合は、ローラ8,8′8″を介して
支持装置の長手方向に対して垂直の方向にのみな
される。互いに重ねられたローラの間には、第1
図から第6図までの実施例のように、ガイド部材
4が配置されている。
スチール製の支持プレート2,3,2′,3′,
2″,3″は、肉厚が2〜3mmで図示しないが断面
U字形または乙字形に溶接により形成された薄板
材よりなる。サポート部材1,1′,1″のローラ
8,8′,8″に対して当接する支持プレート2,
3,2′,3′,2″,3″の側縁が、少なくとも5
mmの壁厚のスチールの板よりなるか、または、ス
チールのレールが側縁に固定され、このレールが
ローラ上を走行するように構成するのが目的にか
なつている。
第12図から第14図までに示す本発明の第4
実施例では、サポート部材1は、1つの基壁35
と、それに対し直角で互いに離間して配置された
側壁36,37とよりなる。側壁36,37の端
縁には厚肉部38が設けられ、厚肉部38は外方
に向つて軽く曲げられている。従つて、両方の側
壁36,37の間の空間は、横断サポート部材1
0の接続のために設けられている。
ローラ8を支持するために、側壁36,37に
開口を形成した後、これら側壁36,37には管
状部材39が装着される。その管状部材の端部
は、側壁36,37の外面のところで側壁36,
37に溶接される。この管状部材39を通して軸
ボルト9が装着され、その軸ボルトの管状部材3
9から突出した端部に管状のローラ8が支持され
る。このローラはゼーゲル形安全リング40によ
り保持される。このリングは、軸ボルト9の端部
に形成された細溝内に保持される。
サポート部材1は、各々の側部に、互いに平行
をなす2つのガイド溝5を有する。外側のガイド
溝5、すなわち、上方の支持プレート2を装着す
るガイド溝は、基壁35及びローラ8により形成
され、ローラ8は50cmまたは80cm、互いに距離を
おいてサポート部材1に取付けられている。地面
の掘削溝の壁面に配置されるサポート部材1を掘
削溝の長手方向において、支持プレート2を介し
て固定的に連結するために、基壁35の端縁のと
ころに第1の帯板41が溶接される。この帯板4
1は、高さ10cm、幅20cmに構成される。支持プレ
ート2のガイド端縁43の外側には、第1の帯板
41に対向する第2の帯板42が溶接される。サ
ポート部材1の基壁35と支持ローラ8との間の
支持プレート2,3のガイド端縁43の遊びは、
約5mmである。従つて、支持プレート2を外側の
ガイド溝5に容易に導入することができる。この
ようなプレートの導入は、次のことによつて更に
容易となる。すなわち、最上位のローラ8の上方
に、導入傾斜面44を備えたガイド部材4が配置
され、サポート部材1の上端のところでは、ガイ
ド溝5が漏斗状に拡大していれば良い。
内側のガイド溝5′は、支持ローラ8の2番目
の列のローラ及びガイド・ローラ28の1列によ
つて形成されている。内側のガイド溝5′内で案
内される支持プレート3は、外側のガイド溝5内
で案内される支持プレート2と全く同一に構成さ
れる。
上記第2の帯板42は、内側のガイド溝5への
導入の際にガイド・ローラ28に接する。地面の
圧力は支持ローラ8により担持される。ガイド・
ローラ28及びその軸ボルトは、支持ローラ8及
び、その軸ボルト9と同一に構成され、そして、
同様に、容易に交換可能にサポート部材1に取付
けられている。ガイド・ローラ28の列は、外側
のガイド溝5の支持ローラ8の列に対して、若
干、内方に変位しており、従つて、上方の外側の
支持プレート2と下方の内側の支持プレート3と
の間の距離は、地面の圧力に従つて生ずる上方の
外側支持プレート2のたわみが支障をきたさない
程度の寸法となつている。
支持プレート2,3及びそのガイド端縁43の
肉厚及びローラ8の直径は、ガイド・ローラ28
の作動が外側のガイド溝5の支持ローラ8に引継
がれるような大きさに設定される。
更に、望ましいことは、内側のガイド溝5′を
サポート部材1の下端部からサポート部材1の略
上半分のところまで設けることである。それによ
つて、内側のガイド溝5′用の支持ローラ8及び
ガイド・ローラ28をサポート部材の上部分にお
いて不要とすることができる。
第12図及び第14図に示すように、サポート
部材1の上端部は、溶接されたカバー45によつ
ておおわれている。このカバー45及び溶接され
た管状部材39がサポート部材1を補強する。場
合によつては、更に横方向の壁を設けることもで
きる。すなわち、当該壁がその両自由端部で両側
壁36,37を互いに連結する。第13図に示す
ように、帯板42,43は、ガイド溝5内におけ
る支持プレート2の可能な最大の遊びよりも厚肉
である。そのため、外側のガイド溝5に導入され
る支持プレート2を介して掘削溝の長手方向に沿
つてサポート部材1の固定的な連結をなし得る。
これと対応して、内側のガイド溝5′に導入され
るべき支持プレート3を介した連結は必要としな
い。このような構成は次のような利点がある。す
なわち、サポート部材1には、サポート部材のガ
イド溝5,5′への支持プレート2,3の導入を
妨げるような不要な部品が何等設けられないこと
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例に係わる支持装
置のサポート部材の側面図、第2図は、同じサポ
ート部材の前面図、第3図は、1つのサポート部
材の横断面と第1図及び第2図の−線断面に
おける支持プレートの一部分を示す図、第4図
は、本発明の第2実施例に係わる、支持ローラが
フランジを備えたサポート部材の側面図、第5図
は、第4図のサポート部材の前面図、第6図は、
第4図の−線に沿うサポート部材の断面図、
第7図は、フランジを有するローラの断面図、第
8図は、本発明の第3実施例に係わる、ローラ・
ガイド及び支持プレートとともに転動体として作
用するローラを示す断面図、第9図は、転動体と
して作用するローラ・ガイドの部分図、第10図
は、転動体として作用するローラを有するサポー
ト部材の断面図、第11図は、第2の発明に係わ
る、引張ロープまたは引張ロツドを介して互いに
連結された3つのサポート部材の断面図、第12
図は、本発明の第4実施例に係わる、サポート部
材の上部を示す側面図、第13図は、第12図に
示すサポート部材の断面図、第14図は、第12
図に示すサポート部材の上面図である。 1…サポート部材、2,3…支持プレート、4
…ガイド部材、5,5′…ガイド溝、8,11,
16…ローラ、9…軸ボルト(軸)、10…横断
サポート部材、12…フランジ、13…ガイド・
ヘツド、17…ローラ・ガイド、21…軸端部、
22…走行面、28…ガイド・ローラ、30…引
張りロツド(引張り手段)、31…引張りロープ
(引張り手段)、34…支持孔、35…基壁、3
6,37…側壁、39…管状部材、40…ゼーゲ
ル型安全リング(保持手段)、41…第1の帯板、
43…ガイド端縁、44…導入傾斜面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 掘削溝の両側に一対づつ対向配置されるとと
    もに、横断サポート部材によつて離間状態に保持
    されたサポート部材と、広い面によつて前記掘削
    溝の壁面を支持する支持プレートとを備え、 この支持プレートの側縁部は、各サポート部材
    の両側に設けられたガイド溝に案内されるととも
    に支持され、 前記支持プレートとサポート部材との間の摩擦
    抵抗を減少させる複数のローラが水平軸のまわり
    に回転自在に配置されている壁面支持装置におい
    て、 前記ガイド溝における前記掘削溝の壁面に対向
    する側面が、前記各サポート部材に一列に取付け
    られたローラによつて形成され、これらのローラ
    は保持手段によつて回転自在に保持されているこ
    とを特徴とする掘削溝の壁面支持装置。 2 前記サポート部材は、前記ローラ間に設けら
    れたガイド部材を有し、このガイド部材の表面か
    らローラが突出する距離は、5〜30mmに設定され
    ていることを特徴とする請求項1に記載の掘削溝
    の壁面支持装置。 3 前記ローラは、フランジを有し、このフラン
    ジは、前記支持プレートの側縁部に設けられたガ
    イド・ヘツドと係合することを特徴とする請求項
    1または2に記載の掘削溝の壁面支持装置。 4 前記サポート部材は、縦方向のローラ・ガイ
    ドを有し、前記ローラは、このローラ・ガイドの
    走行面と前記支持プレートとの間で狭持されて縦
    方向に回転移動可能に案内され、このローラは、
    両側に軸端部を有し、この軸端部がローラ・ガイ
    ドの走行面上に支持されていることを特徴とする
    請求項1または2に記載の掘削溝の壁面支持装
    置。 5 前記サポート部材は、1つの基壁と、それに
    対して直角をなし互いに離間して配置された2つ
    の側壁と、これらの側壁に互いに整合して設けら
    れた孔内に挿通して溶接された管状部材とから構
    成され、この管状部材に前記ローラの軸が交換可
    能に装着されていることを特徴とする請求項1に
    記載の掘削溝の壁面支持装置。 6 前記ローラは、前記軸上を滑る管により形成
    され、前記保持手段としてのゼーゲル型安全リン
    グにより保持され、この安全リングは、前記軸の
    端部に設けられた細溝内に取付けられていること
    を特徴とする請求項5に記載の掘削溝の壁面支持
    装置。 7 前記支持プレートは、ガイド端縁を有し、前
    記サポート部材の基壁の内側及び前記支持プレー
    トの外側に高さ10〜15mmの帯板が各々溶接されて
    いることを特徴とする請求項5に記載の支持装
    置。 8 前記支持プレートのガイド端縁は、前記支持
    プレートの約半分の肉厚であるとともに、前記支
    持プレートの側縁部に沿つて溶接されたスチール
    の板材により形成されていることを特徴とする請
    求項7に記載の掘削溝の壁面支持装置。 9 前記サポート部材の側壁には、前記支持プレ
    ートを装着するための2つのガイド溝が設けら
    れ、内側のガイド溝は、前記ローラからなる支持
    ローラ及びガイド・ローラによつて構成されてい
    ることを特徴とする請求項5ないし8のいずれか
    1項に記載の掘削溝の壁面支持装置。 10 前記サポート部材の側壁における前記ロー
    ラのうち最上部に位置するローラの上方部位に
    は、前記ガイド溝を上方に向かつて漏斗状に拡大
    する導入傾斜面が設けられていることを特徴とす
    る請求項9に記載の掘削溝の壁面支持装置。 11 掘削溝の両側に一対づつ対向配置されると
    ともに、横断サポート部材によつて離間状態に保
    持されたサポート部材と、広い面によつて前記掘
    削溝の壁面を支持する支持プレートとを備え、 この支持プレートの側縁部は、各サポート部材
    の両側に設けられたガイド溝に案内されるととも
    に支持され、 前記支持プレートとサポート部材との間の摩擦
    抵抗を減少させる複数のローラが水平軸のまわり
    に回転自在に配置されている壁面支持装置におい
    て、 前記ガイド溝における前記掘削溝の壁面に対向
    する側面が、前記各サポート部材に一列に取付け
    られたローラによつて形成され、これらのローラ
    は保持手段によつて回転自在に保持され、 前記各サポート部材は支持孔を有し、この支持
    孔から前記掘削溝の長手方向に沿つて配設された
    引張手段により、これらのサポート部材が互いに
    連結され、隣接するサポート部材間に配設される
    支持プレートの幅に対応する所定の距離が維持さ
    れることを特徴とする掘削溝の壁面支持装置。
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