JPH0342804B2 - - Google Patents
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- JPH0342804B2 JPH0342804B2 JP26013085A JP26013085A JPH0342804B2 JP H0342804 B2 JPH0342804 B2 JP H0342804B2 JP 26013085 A JP26013085 A JP 26013085A JP 26013085 A JP26013085 A JP 26013085A JP H0342804 B2 JPH0342804 B2 JP H0342804B2
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- Japan
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- signal
- coil
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 36
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 36
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 36
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 14
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 14
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- PVCPWBCCWVKROB-UHFFFAOYSA-N 3-[3-(2-carboxyethyl)-2,4,8,10-tetraoxaspiro[5.5]undecan-9-yl]propanoic acid Chemical compound C1OC(CCC(=O)O)OCC21COC(CCC(O)=O)OC2 PVCPWBCCWVKROB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジヨン受像機等に用いられる
高周波増幅装置に関するものである。
高周波増幅装置に関するものである。
従来の技術
近年、高周波増幅装置として、CATU帯の発
達などに伴い、2以上の周波数帯域で使用される
ものが増加している。
達などに伴い、2以上の周波数帯域で使用される
ものが増加している。
以下、図面を参照しながら、従来の高周波増幅
装置の一例について説明する。
装置の一例について説明する。
第2図は、従来例の高周波増幅装置を示すもの
である。第2図において、2A,2Bは異なつた
帯域の入力端子である。201,202は高周波
増器で、それぞれ異なつた帯域(ここではVHF
帯域、UHF帯域)の信号を増幅する。203,
204はスイツチングダイオードで、前記の高周
波増幅器201,202中のFET(あるいはバイ
ポーラ)トランジスタのドレイン(あるいはコレ
クタ)に直列に接続されていて、高周波増幅され
た。
である。第2図において、2A,2Bは異なつた
帯域の入力端子である。201,202は高周波
増器で、それぞれ異なつた帯域(ここではVHF
帯域、UHF帯域)の信号を増幅する。203,
204はスイツチングダイオードで、前記の高周
波増幅器201,202中のFET(あるいはバイ
ポーラ)トランジスタのドレイン(あるいはコレ
クタ)に直列に接続されていて、高周波増幅され
た。
それぞれの信号の後段への供給をオン/オフさ
せている。205,206はチヨークコイルで、
それぞれスイツチングダイオード203,204
を介して高周波増幅器201,202のFET(あ
るいはバイパーラ)トランジスタのドレイン(あ
るいはコレクタ)に接続されている。2C,2D
はそれぞれの電源の供給端子であり、たとえば
VHF受信時には端子2Cが高レベルとなつて端
子2Dが低レベルになり、UHF受信時には逆に
端子2Dが高レベルになつて端子2Cが低レベル
になる。207は結合容量であり、上記のような
異なつた帯域の信号のうちから選択された一方の
信号を出力端子2Eより次段に供給する。20
8,209は回路に存在する浮遊容量を示す。
せている。205,206はチヨークコイルで、
それぞれスイツチングダイオード203,204
を介して高周波増幅器201,202のFET(あ
るいはバイパーラ)トランジスタのドレイン(あ
るいはコレクタ)に接続されている。2C,2D
はそれぞれの電源の供給端子であり、たとえば
VHF受信時には端子2Cが高レベルとなつて端
子2Dが低レベルになり、UHF受信時には逆に
端子2Dが高レベルになつて端子2Cが低レベル
になる。207は結合容量であり、上記のような
異なつた帯域の信号のうちから選択された一方の
信号を出力端子2Eより次段に供給する。20
8,209は回路に存在する浮遊容量を示す。
以上のように構成された高周波増幅装置につい
て、以下その動作について説明する。
て、以下その動作について説明する。
まず、第1の帯域(ここでは、VHF帯域とす
る)を受信する時には、端子2Cは高レベル、端
子2Dは低レベルの電源電圧に設定されるから、
高周波増幅装置201、スイツチングダイオード
203,チヨークコイル205および端子2Aか
ら供給される信号系路がオンになり、端子2Bか
ら供給される信号系路はオフになる。これにより
VHF帯域の信号のみが増幅されて、結合容量7
を介して端子2Eより次段に供給される。この
時、スイツチングダイオード204は逆バイアス
になり、VHF帯域の信号が減衰するのを防ぐ。
第2の帯域(UHF帯域とする)を受信するとき
には、上述の場合とは逆に、端子2Dは高レベ
ル、端子2Cは低レベルの電源電圧に設定され、
UHF帯域用の系路の信号が増幅され、端子2E
より次段に供給される。(例えば、特開昭59−
36431号公報参照) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、浮遊容
量208,209が0.5〜1PF程度ある場合には
一系統の増幅器に比べて浮遊容量が2倍になり、
周波数の高いUEF帯域における利得が3〜4dBも
劣化するという問題があつた。
る)を受信する時には、端子2Cは高レベル、端
子2Dは低レベルの電源電圧に設定されるから、
高周波増幅装置201、スイツチングダイオード
203,チヨークコイル205および端子2Aか
ら供給される信号系路がオンになり、端子2Bか
ら供給される信号系路はオフになる。これにより
VHF帯域の信号のみが増幅されて、結合容量7
を介して端子2Eより次段に供給される。この
時、スイツチングダイオード204は逆バイアス
になり、VHF帯域の信号が減衰するのを防ぐ。
第2の帯域(UHF帯域とする)を受信するとき
には、上述の場合とは逆に、端子2Dは高レベ
ル、端子2Cは低レベルの電源電圧に設定され、
UHF帯域用の系路の信号が増幅され、端子2E
より次段に供給される。(例えば、特開昭59−
36431号公報参照) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、浮遊容
量208,209が0.5〜1PF程度ある場合には
一系統の増幅器に比べて浮遊容量が2倍になり、
周波数の高いUEF帯域における利得が3〜4dBも
劣化するという問題があつた。
本発明は、上記問題点に鑑み、周波数の高い帯
域での利得劣化を招くことなく2つの帯域の信号
を切換えて一系路に結合することのできる装置を
提供することを目的とするものである。
域での利得劣化を招くことなく2つの帯域の信号
を切換えて一系路に結合することのできる装置を
提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の高周波
増幅装置は、異なつた帯域を増幅する2つの高周
波増幅器に使用するFET(あるいはバイパーラ)
トランジスタのドレイン(あるいはコレクタ)を
周波数の低い帯域の信号はスイツチングダイオー
ドとチヨークコイルを介して電源に接続し、周波
数の高い帯域の信号はスイツチングダイオードと
結合コイルとチヨークコイルを介して電源に接続
し、この結合コイルとチヨークコイルの交点と周
波数の低い帯域の信号系路中のスイツチングダイ
オードとチヨークコイルとの交点とを結合容量
(又は結合容量と直列抵抗)により結合し、該結
合コイルとスイツチングダイオードの交点から信
号を取り出すようにする。ここで周波数の低い帯
域の信号に対しては、結合容量と結合コイルによ
る共振周波数が、その帯域内にあるピーキング回
路になり、高い帯域の信号は結合コイルがチヨー
クコイルとなり、低い周波数帯域系路に存在する
浮遊容量の影響を軽減するような構成にする。
増幅装置は、異なつた帯域を増幅する2つの高周
波増幅器に使用するFET(あるいはバイパーラ)
トランジスタのドレイン(あるいはコレクタ)を
周波数の低い帯域の信号はスイツチングダイオー
ドとチヨークコイルを介して電源に接続し、周波
数の高い帯域の信号はスイツチングダイオードと
結合コイルとチヨークコイルを介して電源に接続
し、この結合コイルとチヨークコイルの交点と周
波数の低い帯域の信号系路中のスイツチングダイ
オードとチヨークコイルとの交点とを結合容量
(又は結合容量と直列抵抗)により結合し、該結
合コイルとスイツチングダイオードの交点から信
号を取り出すようにする。ここで周波数の低い帯
域の信号に対しては、結合容量と結合コイルによ
る共振周波数が、その帯域内にあるピーキング回
路になり、高い帯域の信号は結合コイルがチヨー
クコイルとなり、低い周波数帯域系路に存在する
浮遊容量の影響を軽減するような構成にする。
作 用
本発明は、上記した構成によつて、高い周波数
の帯域を受信しようとしたときに、従来利得劣化
の原因となつていた低い周波数の帯域の系路ある
いはチヨークコイルに発生する浮遊容量による影
響を結合コイルにより軽減することができ、高い
周波数の帯域の信号を受信する時の利得の劣化を
軽減することができるものである。
の帯域を受信しようとしたときに、従来利得劣化
の原因となつていた低い周波数の帯域の系路ある
いはチヨークコイルに発生する浮遊容量による影
響を結合コイルにより軽減することができ、高い
周波数の帯域の信号を受信する時の利得の劣化を
軽減することができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例の高周波増幅装置につ
いて、図面を参照しながら説明する。
いて、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例の高周波増幅装置
の回路を示すものである。第1図において、10
1,102はFET(あるいはバイパーラ)トラン
ジスタを用いた高周波増幅装置103,104は
それぞれのドレイン(あるいはコレクタ)に接続
されたスイツチングダイオード、105,106
はそれぞれのスイツチングダイオード103,1
04と電源端子との間に接続されたチヨークコイ
ル、107は結合容量、108,109は回路に
存在する浮遊容量、110は結合インダクタン
ス、111はダンビング抵抗である。1Aは低い
周波数の第1の帯域(ここでは、VHF帯域)の
信号の入力端子、1Bは高い周波数の第2の帯域
(ここではUHF帯域)の信号の入力端子、1Cは
VHF帯域の受信時に高レベルとなりUHF帯域の
受信時に低レベルになる電源(VHF電源)端子、
1DはUHF帯域の受信時に低レベルになりVHF
帯域の受信時に高レベルになる電源(UHF電源)
端子、1Eは信号出力端子である。
の回路を示すものである。第1図において、10
1,102はFET(あるいはバイパーラ)トラン
ジスタを用いた高周波増幅装置103,104は
それぞれのドレイン(あるいはコレクタ)に接続
されたスイツチングダイオード、105,106
はそれぞれのスイツチングダイオード103,1
04と電源端子との間に接続されたチヨークコイ
ル、107は結合容量、108,109は回路に
存在する浮遊容量、110は結合インダクタン
ス、111はダンビング抵抗である。1Aは低い
周波数の第1の帯域(ここでは、VHF帯域)の
信号の入力端子、1Bは高い周波数の第2の帯域
(ここではUHF帯域)の信号の入力端子、1Cは
VHF帯域の受信時に高レベルとなりUHF帯域の
受信時に低レベルになる電源(VHF電源)端子、
1DはUHF帯域の受信時に低レベルになりVHF
帯域の受信時に高レベルになる電源(UHF電源)
端子、1Eは信号出力端子である。
VHF帯域の信号は、高周波増幅器101、ス
イツチングダイオード103、およびチヨークコ
イル105が直列に接続された系路を通り増幅さ
れる。UHF帯域の信号は、高周波増幅器102、
スイツチングダイオード104およびチヨークコ
イル106が直列に接続された系路を通り増幅さ
れる。スイツチングダイオード103とチヨーク
コイル105の交点から結合容量107と抵抗1
11を介してチヨークコイル106の電源と反対
側の端子に接続され、その交点から結合コイル1
10を介してスイツチングダイオード104に接
続されている。108,109は各系路の回路に
存在する浮遊容量である。
イツチングダイオード103、およびチヨークコ
イル105が直列に接続された系路を通り増幅さ
れる。UHF帯域の信号は、高周波増幅器102、
スイツチングダイオード104およびチヨークコ
イル106が直列に接続された系路を通り増幅さ
れる。スイツチングダイオード103とチヨーク
コイル105の交点から結合容量107と抵抗1
11を介してチヨークコイル106の電源と反対
側の端子に接続され、その交点から結合コイル1
10を介してスイツチングダイオード104に接
続されている。108,109は各系路の回路に
存在する浮遊容量である。
以上のように構成された高周波増幅装置につい
て、第1図を用いてその動作を説明する。
て、第1図を用いてその動作を説明する。
まず、VHF帯域の信号は端子1Aより高周波
増幅装置101に供給される。高周波増幅器10
1は、FETかバイパーラトランジスタを用いて
構成され、そのドレイン(あるいはコレクタ)が
スイツチングダイオード103を介してチヨーク
コイル105に持続されている。電源端子1Cが
高レベルになるとこの系路に電流が流れてVHF
信号が増幅され、スイツチングダイオード103
とチヨークコイル105との交点にVHF信号が
出力される。この信号は、結合容量107と抵抗
111、結合コイル110を介して、出力端子1
Eより次段に供給される。このとき、結合コイル
107と結合コイル110と抵抗111とから成
る直列共振回路の共振周波数をVHF帯域の中に
選定することにより、VHF帯域の信号を減衰す
ることなく端子1Eより次段に供給できる。
増幅装置101に供給される。高周波増幅器10
1は、FETかバイパーラトランジスタを用いて
構成され、そのドレイン(あるいはコレクタ)が
スイツチングダイオード103を介してチヨーク
コイル105に持続されている。電源端子1Cが
高レベルになるとこの系路に電流が流れてVHF
信号が増幅され、スイツチングダイオード103
とチヨークコイル105との交点にVHF信号が
出力される。この信号は、結合容量107と抵抗
111、結合コイル110を介して、出力端子1
Eより次段に供給される。このとき、結合コイル
107と結合コイル110と抵抗111とから成
る直列共振回路の共振周波数をVHF帯域の中に
選定することにより、VHF帯域の信号を減衰す
ることなく端子1Eより次段に供給できる。
この時には端子1Dは低レベルになつているか
らスイツチングダイオード104は逆バイアスに
なつており、出力端子1Eでの信号減衰は浮遊容
量108と109の並列容量による減衰になる
が、その容量値は小さくしかもVHF帯域では周
波数が低いので、その並列容量による減衰量は問
題にはならない。
らスイツチングダイオード104は逆バイアスに
なつており、出力端子1Eでの信号減衰は浮遊容
量108と109の並列容量による減衰になる
が、その容量値は小さくしかもVHF帯域では周
波数が低いので、その並列容量による減衰量は問
題にはならない。
一方、UHF帯域の信号を受信するときには、
電源端子1Dが高レベルになり端子1Cは低レベ
ルになるため、高周波増幅器102、スイツチン
グダイオード104およびチヨークコイル106
に電流が流れ、UHF帯域の信号が増幅されてス
イツチングダイオード104とチヨークコイル1
06との交点に出力される。この場合、UHF帯
域の信号は浮遊容量109の影響を受けるが、結
合コイル110のインダクタンスがUHF帯域の
信号に対して充分に大きいため、これにより浮遊
容量108は信号系路から遮断され、浮遊容量1
08による影響は極めて少なくすることができ
る。
電源端子1Dが高レベルになり端子1Cは低レベ
ルになるため、高周波増幅器102、スイツチン
グダイオード104およびチヨークコイル106
に電流が流れ、UHF帯域の信号が増幅されてス
イツチングダイオード104とチヨークコイル1
06との交点に出力される。この場合、UHF帯
域の信号は浮遊容量109の影響を受けるが、結
合コイル110のインダクタンスがUHF帯域の
信号に対して充分に大きいため、これにより浮遊
容量108は信号系路から遮断され、浮遊容量1
08による影響は極めて少なくすることができ
る。
結合容量107として22PFのコンデンサ、結
合コイル110として直径3mmで7ターンのコイ
ル、抵抗111として2.2KΩのものを使用する
ことにより、UHF帯域(470〜770MHz)での利
得を3〜4dB改善することができた。
合コイル110として直径3mmで7ターンのコイ
ル、抵抗111として2.2KΩのものを使用する
ことにより、UHF帯域(470〜770MHz)での利
得を3〜4dB改善することができた。
特に、ハイインピーダンスによる結合時にその
改善効果が大きかつた。
改善効果が大きかつた。
なお、以上の実施例はVHF/UHF帯域の場合
について説明したが、本発明は、これ以外にも、
周波数の差の大きい2以上の帯域の増幅回路用に
実施することができるものである。
について説明したが、本発明は、これ以外にも、
周波数の差の大きい2以上の帯域の増幅回路用に
実施することができるものである。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、周波数の低い
(VHF帯域等)帯域に対しては直列共振回路を構
成ししかも周波数の高い(UHF帯域等の)帯域
に対してはチヨークコイルとして作用するように
設定したインダクタンスと容量との直列回路を挿
入接続するようにしたことにより、低い周波数の
帯域での利得を損うことなくしかも高い周波数の
帯域での利得を同時に向上させることができるも
のである。
(VHF帯域等)帯域に対しては直列共振回路を構
成ししかも周波数の高い(UHF帯域等の)帯域
に対してはチヨークコイルとして作用するように
設定したインダクタンスと容量との直列回路を挿
入接続するようにしたことにより、低い周波数の
帯域での利得を損うことなくしかも高い周波数の
帯域での利得を同時に向上させることができるも
のである。
第1図は本発明の一実施例による高周波増幅装
置を示す回路図、第2図は従来例の高周波増幅装
置の回路図である。 101,102……高周波増幅器、103,1
04……スイツチングダイオード、105,10
6……チヨークコイル、107……結合容量、1
10……結合コイル、111……結合抵抗。
置を示す回路図、第2図は従来例の高周波増幅装
置の回路図である。 101,102……高周波増幅器、103,1
04……スイツチングダイオード、105,10
6……チヨークコイル、107……結合容量、1
10……結合コイル、111……結合抵抗。
Claims (1)
- 1 異つた周波数帯域を有する2系統の信号を増
幅するそれぞれのFET(あるいはバイポーラ)ト
ランジスタのドレイン(あるいはコレクタ)か
ら、周波数の低い帯域の信号はスイツチングダイ
オードとチヨークコイルをと介して電源端子に接
続し、周波数の高い帯域の信号はスイツチングダ
イオードと結合コイルとチヨークコイルとを介し
て電源端子に接続し、低い周波数の帯域の信号系
路のスイツチングダイオードとチヨークコイルと
の交点を結合容量または結合容量と抵抗を介し
て、高い周波数の信号系路のチヨークコイルと結
合コイルとの交点に接続し、出力信号を高い周波
数の信号系路のスイツチングダイオードと結合コ
イルとの交点から取り出すようにするとともに、
上記結合コイルと結合容量とにより構成される直
列共振回路の共振周波数を低い周波数の帯域中に
選定したことを特徴とする高周波増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260130A JPS62120107A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 高周波増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60260130A JPS62120107A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 高周波増幅装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62120107A JPS62120107A (ja) | 1987-06-01 |
| JPH0342804B2 true JPH0342804B2 (ja) | 1991-06-28 |
Family
ID=17343713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60260130A Granted JPS62120107A (ja) | 1985-11-20 | 1985-11-20 | 高周波増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62120107A (ja) |
-
1985
- 1985-11-20 JP JP60260130A patent/JPS62120107A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62120107A (ja) | 1987-06-01 |
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