Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0345649B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0345649B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0345649B2
JPH0345649B2 JP60196660A JP19666085A JPH0345649B2 JP H0345649 B2 JPH0345649 B2 JP H0345649B2 JP 60196660 A JP60196660 A JP 60196660A JP 19666085 A JP19666085 A JP 19666085A JP H0345649 B2 JPH0345649 B2 JP H0345649B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
pulse
images
magnetic field
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60196660A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6264347A (ja
Inventor
Takaaki Hirata
Hiroyuki Matsura
Hideto Iwaoka
Akira Oote
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP60196660A priority Critical patent/JPS6264347A/ja
Publication of JPS6264347A publication Critical patent/JPS6264347A/ja
Publication of JPH0345649B2 publication Critical patent/JPH0345649B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、核磁気共鳴撮像装置(以下核磁気共
鳴をNMRと略す)に関し、特に得られた緩和時
間T1,T2やプロトン密度ρの計算画像を用いて
所望の画像を得る方式に関する。 (従来の技術) 従来より、NMR撮像装置において、測定した
画像から医学上有用とされている縦緩和時間T1
値に関する画像(T1像)や横緩和時間T2値に関
する画像(T2像)、プロトン密度に関する画像
(ρ像)等を求める技法があつた。 例えば、T1像とT2像は次のような方法により
求められていた。 T1像については、例えば、次のようにして
計算される。第6図に示すような反転回復法
(I nversion Recovery法:以下IR法と略す)
とスピンエコー法(Spin Echo法:以下SE法
と略す)とを併せて適用したIRSE法と、第7
図に示すような飽和回復法(Saturation
Recovery::以下SR法と略す)とSE法とを
併せて適用したSRSE法により、各1枚ずつの
原画像を得、この2枚の画像と、信号強度の近
似式を用いて計算する。 SRSE法は第7図に示すように90°パルス印加
の後に180°パルスを印加してエコー信号を得る
ようにしたパルスシーケンスで、90°パルスか
らエコー信号の中心までの時間をTS、90°パル
ス印加から次のビユーでの90°パルス印加まで
の時間をTrとしている。 また、IRSE法は第6図に示すように第7図
のSRSE法の各90°パルスの前にインバージヨ
ン・リカバリ用の180°パルスを印加するように
したパルスシーケンスで、インバージヨン・リ
カバリ用の180°パルスの印加から90°パルスの
印加までの時間をTd、90°パルスからエコー信
号の中心までの時間をTs、インバージヨン・
リカバリ用の180°パルスの印加から次のビユー
での180°パルスの印加までの時間をTrとしてい
る。 SRSE法での信号強度の理論式ISRは ISR=I0・exp(−Ts/T2){1−2・exp(−Tr/T1+T
s/2T1)+exp(−Tr/T1)} また、IRSE法での信号強度の理論式IIRは IIR=I0・exp(−Ts/T2){1−2・exp(−Ta/T1
+2・exp(−Tr/T1+Ts/2T1)−exp(−Tr/T1)} である。 この理論式に対し、ここで、Tr≫T1として
exp(−Tr/T1)=0とすれば、 ISR≒IO・exp(−Ts/T2) IIR≒IO・exp(−Ts/T2){1 −2・exp(−Td/T1)} ゆえに、 IIR/ISR=1−2・exp(−Td/T1) T1=Td/ln{2ISR/(ISR/TIR)} この式からT1値を求める。 T2像を求める場合は、例えば、刊行物「映
像情報(M)」1984年6月号(Vo1.16 No.11)
の第570頁ないし第576頁に記載されたCPMG
法により複数個のエコーデータからT1、ρを
消去して最小2乗法によりT2値を求めるよう
にしている。 なお、1回のデータ収集で複数個のエコーデ
ータを連続的に取り出しT2値を求め得るよう
にしたCP法では、印加するパルスの長さが不
完全であればその誤差がエコーを得るに従い累
積され、結果としてT2値に誤差を生ずると言
う欠点があつたが、CPMG法と呼ばれるパル
スシーケンスはこれを解決したもので、第8図
に示すように90°パルスの後に180°パルスをn
回転繰返し印加してn個のエコーを発生させる
ようにしたパルスシーケンスである。 (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、このようにして得たT1値やT2
値、またρ値等についても、それらの単独の値か
らだけでは注目する組織を他の組織と分離するこ
とができない場合があり、また、T1像、T2像、
ρ像単独では画像のコントラストが弱いという問
題があつた。 本発明の目的は、この様な点に鑑み、注目する
組織のコントラストの強い画像を得ること、およ
び1組のスキヤンデータから任意のパルスシーケ
ンスで任意のスキヤンパラメータの画像を得るこ
とのできる核磁気共鳴撮像装置を提供することに
ある。 (問題点を解決するための手段) この様な目的を達成するために本発明では、対
象物に高周波パルスおよび磁場を印加して核磁気
共鳴信号を発生させ、この信号を用いて対象物の
組成に関する画像を得ると共にこの画像を表示で
きるようにした核磁気共鳴撮像装置において、 T1,T2、ρ計算画像を求め、この計算画像よ
り得られたT1,T2,ρ値に、注目する組織をよ
く分離するような演算を画像ごとに施し、注目す
る組織のコントラストの強い再合成画像を得る機
能を有する手段を具備したことを特徴とする。 (実施例) 以下図面を用いて本発明を詳しく説明する。第
1図は本発明に係るNMR撮像装置の一実施例を
示す要部構成図である。図において、1はマグネ
ツトアセンブリで、内部には対象物を挿入するた
めの空間部分(孔)が設けられ、この空間部分を
取巻くようにして、対象物に一様静磁場H0を印
加する主磁場コイル2の、勾配磁場を発生するた
めの勾配磁場コイル3(個別に勾配磁場を発生す
ることができるように構成されたx勾配磁場コイ
ル、y勾配磁場コイル、z勾配磁場コイルより構
成される)と、対象物内の原子核のスピンを励起
するための高周波パルスを与えるRF送信コイル
4と、対象物からNMR信号を検出する受信用コ
イル5等が配置されている。 主磁場コイルは静磁場制御回路15に、Gx
Gy、Gz各勾配磁場コイルは勾配磁場制御回路1
4に、RF送信コイルは電力増幅器18に、そし
てNMR信号の受信用コイルはプリアンプ19
に、それぞれ接続されている。 13はコントローラで、勾配磁場や高周波磁場
の発生シーケンスを制御すると共に得られた
NMR信号を波形メモリ21に取込むために必要
な制御を行う。 17はゲート変調回路、16は高周波信号を発
生する高周波発振器である。ゲート変調回路17
は、コントローラ13からの制御信号により高周
波発振器16が出力した高周波信号を適宜に変調
し、所定の位相の高周波パルスを生成する。この
高周波パルスはRF電力増幅器18を通してRF送
信コイル4に加えられる。 19は検出コイル5から得られるNMR信号を
増幅するプリアンプ、20は高周波発振器の出力
信号を参照してNMR信号を位相検波する位相検
波回路、21は位相検波メモリで、ここにはA/
D変換器を含んでいる。 11は波形メモリ21からの信号を受け、所定
の信号処理を施して断層像を得るコンピユータ、
12は得られた断層像を表示するテレビジヨンモ
ニタのような表示器である。 30は操作卓で、コンピユータ11の連結さ
れ、本装置に必要な各種の情報を入力するための
入力手段である。 この様な構成における再合成画像作成の手順に
ついて説明する。 (1) ここでは、IR3SE法で求めた3画像と、
SR4SE法により求めた4画像の計7画像から、
T1、T2、ρ像を計算する場合の例にとつて説
明する。 なお、IR3SE法は、第2図に示すように、
IRSE法に準ずるパルスシーケンスであつて、一
つのビユーにおいて、180°(2)パルスを繰返し3回
印加して、3つのエコー信号を得るようにした方
式である。また、SR4SE法とは、第3図に示す
ように、SRSE法に準じたものであり、180°(2)
ルスを4回印加し1ビユーにつき4個のエコー信
号を得るマルチエコー法である。 第2図及び第3図において、90°パルスと第1
エコー信号の中心までの間隔Ts1、第1エコー信
号以後の各エコー信号の中心間隔Ts2、180°(1)°パ
ルスと90°パルスまでの間隔Td、繰返し時間Tr
それぞれ任意に選ぶことができる。 これらの時間管理はコントローラ13で行わ
れ、その時間設定は操作卓30を使用して行うこ
とができる。 180°(1)パルスは、スピン反転用の180°パルス、
180°(2)はスピ、エコー用の180°パルスで、パルス
誤差を小さくするためにどちらも90°-45
270°45・90°-45のコンポジツト・パルスを使用し
ている。 各ビユーごとの180°パルス数はIR3SE法、
SR4SE法共に偶数である。 なお、コンポジツトパルスの度数に付したサフ
イツクス値は励起用90°パルスとの位相差を表わ
し、これらのパルスは非選択パルスである。 励起用90°パルスはガウシアン変調されたもの
である。 このような90°パルスないし180°パルスの印加
は次のようにして行われる。すなわち、コントロ
ーラ13の制御のもとにゲート変調回路17を通
して得た所定の90°パルス又は180°パルス信号を
電力増幅器18を介してRF送信コイル4に与え、
対象物に印加するRF磁場を発生させる。 他方、勾配磁場については次の通りである。x
方向の勾配磁場GXは、プロジエクシヨン勾配で、
aは180°パルスによるスライス面外のノイズを消
去するためのスポイラである。 z方向勾配磁場Gzはスライス勾配、y方向勾
配磁場Gyはワープ勾配でbは180°パルス誤差によ
るアーテイフアクトを消去するためのスポイラで
ある。また、cはビユー間の相関を取除くための
スポイラである。 各勾配磁場の印加はコントローラ13により制
御される。 上記のようなパルスシーケンスにより発生する
各エコー信号は受信コイル5で検出される。受信
コイルで検出されたスピンエコー信号は、プリア
ンプ19、位相検波回路20を経て波形メモリ2
1に蓄えられる。 このように得られた7画像から非線形最小2乗
法を用いてT1,T2,ρ像を計算する。 (2) 次にT1、T2、ρ計算画像から注目する組織
よく区別できるような、パルスシーケンスおよ
びスキヤンパラメータをを選ぶ。 (3) 次に、前記(2)で選んだパルスシーケンス、ス
キヤンパラメータの信号強度の理論式を用い、
T1、T2、ρ計算画像から画素ごとに計算を行
い、注目する組織のコントラストの強い再合成
画像を得、適宜にこれを表示する。 このようにして注目する組織をよく区別できる
ようなコントラスト画像を得ることができる。そ
して、この方式によれば、装置の制約からの実際
にスキヤンできないような条件での画像をも描出
することができる。例えばSRSE法とSR2SE法の
組合せにおいて観測されたT1、T2、ρ計算画像
から、IRSE法でスキヤンしたときに相当する再
合成画像を得ることもできる。そしてこの場合繰
返し時間Trが無限大というような実際のスキヤ
ンでは実現不可能な条件での画像も得ることがで
きる。 (他の実施例) 本発明は上記実施例に限定されるものではなく
次のようにすることもできる。 (1) T1、T2、ρ計算画像を得る。 (2) ρ像からシエーデイングの影響を除去する。
例えば、水フアントム像での割算処理により行
う。 (3) 注目する組織の平均と分散からフイツシヤー
(Fisher)の識別関数が最大となる線形結合の
係数(CT1、CT2、C〓)を求める。 (4) 前記の係数を用いT1、T2、ρ像から CT1・T1+CT2・T2+C〓・ρ を計算する。 (5) 画素ごとに前記(4)の計算を行い画像を得、表
示する。 このような手法により画像を得ることができる
が、例えばT1、T2値の線形結合により、注目す
る2つの組織の分離をよくする例を具体例につき
次に説明する。 原理的にはA、BのT1、T2値の範囲が第4図
に示すように分布している場合(簡単のために
T1、T2の2次元の場合とした)、T1あるいはT2
単独ではA,Bを分離して確認することはできな
いが、T1+T2では分離して確認することができ
るという手法に基づいている。 更に具体例を挙げて説明すれば次の通りであ
る。ここで、第5図のようなサジタル像の2つの
組織A、Bに注目し、T1T2線形結合像を求める
場合を例にとつて示す。なお、ρ値についてはシ
エーデイングの影響を含むので使用しなかつた。 注目した組織A、Bについて、各10×16画素の
部分からその平均と分散を求めると次表のような
値が得られた。
【表】 この平均と分散からパターン認識で用いられる
Fisherの識別関数により線形結合の係数を決定す
る。すなわち、次式のFisherの識別関数Jが最大
となるように、クラスの分散を出来る限り小さ
く、またクラスの平均値間の距離を出来る限り大
きくする。 J=|m1−m22/S1+S2 ここに、m1、m2、S1、S2は変換後のクラスの
平均値と分散である。 線形結合の係数は次のように決定される。 −0.15T1+0.98T2 このようにして線形結合像が求められる。 (更に他の実施例) (1) 全画素を表示する必要のない場合、注目する
領域を指定してその部分のみ演算して表示する
ようにすることも可能である。 (2) 表示された画像が、目的とする診断等に不十
分である場合には、再スキヤンを行うことな
く、既に得られているT1、T2、ρ像を用い、
演算式を変えて別の像を得るようにしてもよ
い。 通常スキヤンは1組だけ行い、上記診断のた
めの操作、すなわち演算を変えて表示する試み
を何度も行うので、そのための演算装置(計算
機)や、演算の仕方を指定する手段、表示装置
等を必要に応じて複数個並列的に設けるように
してもよい。 (3) 実際にスキヤンするパルスシーケンスとして
は実施例のIR3SE法とSR4SE法に限定される
ものではなく、他のパルスシーケンスを用いた
ものであつてもよい。 (発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、次のよ
うな効果がある。 T1値、T2値、ρ値の適当な結合を取ること
により単独では分離できない組織を分離するこ
とができる。 T1像、T2像、ρ像の結合画像により、注目
する組織のコントラストの強い画像により、注
目する組織のコントラストの強い画像を得るこ
とができる。 T1像、T2像、ρ像から、実際に撮像するこ
となく、任意(実現不可能な条件の場合も含め
て)のパルスシーケンス、スキヤンパラメータ
の画像を表示することができる。 注目する領域を指定しその領域内だけについ
て所定の演算を行うようにすることができ、こ
れにより計算時間を短縮するこができる。 特にIR3SE法とSR4SE法とによるパルスシ
ーケンス、又はIR3SE法とFR4SE法(FRは
Fast Recoveryの略で、このFR法とSE法を組
合せたもの)とによるパルスシーケンスを用い
れば、精度の高いT1、T2、ρ像を求めること
ができ、演算後の像も高品質である。 水フアントム像でシエーデイングを除去すれ
ば、ρ像が正確になり演算後の像も高品質とな
る。 再スキヤンすることなく、1組のスキヤンデ
ータから計算したT1、T2、ρ像を使つて、必
要に応じた種々のイメージを得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る核磁気共鳴撮像装置の一
実施例を示す要部構成図、第2図はIR3SE法のパ
ルスシーケンス示す図、第3図はSR4SE法のパ
ルスシーケンス示す図、第4図は線形結合により
2つの組織を分離して認識することができる様子
を説明するための図、第5図は頭部の注目する組
織部分を示す図、第6図ないし第8図は従来のパ
ルスシーケンスの一例を示す図である。 1……マグネツトアセンブリ、2……主磁場コ
イル、3……勾配磁場コイル、4……RF送信コ
イル、5……受信用コイル、11……コンピユー
タ、12……表示器、13……コントローラ、1
4……勾配磁場制御回路、15……静磁場制御回
路、16……高周波発振器、17……ゲート変調
回路、18……電力増幅器、19……プリアン
プ、20……位相検波回路、21……波形メモ
リ、30……操作卓。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 対象物に高周波パルスおよび磁場を印加して
    核磁気共鳴信号を発生させ、この信号を用いて対
    象物の組織に関する画像を得ると共にこの画像か
    を表示できるようにした核磁気共鳴撮像装置にお
    いて、 IR3SE法とSR4SE法、またはIR3SE法と
    FR4SE法により得られた画像からT1,T2、ρ計
    算画像を求め、 このρ計算画像からシエーデイングの影響を除
    去し、 次に、注目する組織の平均と分散から、フイツ
    シヤーの識別関数が最大となる線形結合の係数 (CT1、CT2、C〓)を求め、 この係数を用いてT1、T2、ρ像から CT1・T1+CT2・T2+C〓・ρ を計算し、注目する組織の再合成画像を得るよう
    にした機能を有する手段を具備したことを特徴と
    する核磁気共鳴撮像装置。
JP60196660A 1985-09-05 1985-09-05 核磁気共鳴撮像装置 Granted JPS6264347A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60196660A JPS6264347A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 核磁気共鳴撮像装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60196660A JPS6264347A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 核磁気共鳴撮像装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6264347A JPS6264347A (ja) 1987-03-23
JPH0345649B2 true JPH0345649B2 (ja) 1991-07-11

Family

ID=16361473

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60196660A Granted JPS6264347A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 核磁気共鳴撮像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6264347A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4709212A (en) * 1986-01-03 1987-11-24 General Electric Company Method of enhancing image signal-to-noise ratio by combining NMR images of differing pulse sequence timing
JPH04241839A (ja) * 1991-01-08 1992-08-28 Fuji Electric Co Ltd Mri画像処理方法

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59116534A (ja) * 1982-12-24 1984-07-05 Hitachi Ltd Nmrイメ−ジング装置
JPS61249457A (ja) * 1985-04-26 1986-11-06 デユ−ク・ユニバ−シテイ− 核磁気共鳴画像を自動合成する装置
JPS61276073A (ja) * 1985-05-31 1986-12-06 Shimadzu Corp Nmr−ct装置の画像作成法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6264347A (ja) 1987-03-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH074352B2 (ja) 核磁気共鳴装置の操作方法
JP3117670B2 (ja) マルチスライスmrイメージング方法およびmri装置
JPS62227337A (ja) 磁気共鳴映像装置
JP2000135206A5 (ja) 4重フィールドエコーシーケンスを用いて水と脂肪を定量的にmr撮影する装置
JP2755125B2 (ja) Mrイメージング装置
JP2003019124A (ja) スピン励起方法、磁気共鳴撮影方法および磁気共鳴撮影装置
JP2642362B2 (ja) 磁気共鳴映像装置
JP2805405B2 (ja) 磁気共鳴イメージング装置
JPH0345649B2 (ja)
JPH0316857B2 (ja)
JPH0316853B2 (ja)
JP3341914B2 (ja) Mr装置及びプレパレーションパルスの印加方法
JPH0316852B2 (ja)
JPH0374101B2 (ja)
JPH11216126A (ja) 核磁気共鳴検査装置
JPH0316854B2 (ja)
JPH0322771B2 (ja)
JP2884243B2 (ja) 核磁気共鳴画像診断装置
JPH11216124A (ja) 核磁気共鳴検査装置
JPS59177028A (ja) Nmr断層像撮影方法
JPH07323020A (ja) Mrイメージング装置
JPS62295651A (ja) 核磁気共鳴断層撮像装置
JPH0318452B2 (ja)
JPH0751245A (ja) 磁気共鳴イメージング装置
JPH0938065A (ja) 核磁気共鳴検査装置