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JPH0347791B2 - - Google Patents
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JPH0347791B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0347791B2
JPH0347791B2 JP59182408A JP18240884A JPH0347791B2 JP H0347791 B2 JPH0347791 B2 JP H0347791B2 JP 59182408 A JP59182408 A JP 59182408A JP 18240884 A JP18240884 A JP 18240884A JP H0347791 B2 JPH0347791 B2 JP H0347791B2
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JP
Japan
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message
host computer
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end processor
Prior art date
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Expired
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JP59182408A
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JPS6160046A (ja
Inventor
Hiroshi Nakamura
Masami Morita
Masayuki Tokutake
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Fujitsu Ltd
KDDI Corp
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Kokusai Denshin Denwa KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回線処理を行を行うフロント・エン
ド・プロセツサ及びデータ処理を行うホスト計算
機を具備するオンライン・システムにおいて、フ
ロント・エンド・プロセツサがダウンした時、フ
ロント・エンド・プロセツサに蓄積されている電
文をホスト計算機に送り、ホスト計算機がフロン
ト・エンド・プロセツサを介して顧客にどこまで
受信したかを示す最終電文情報を送るようにした
トラブル時の電文保障方式に関するものである。
〔従来技術の問題点〕
ホスト計算機とフロント・エンド・プロセツサ
とを有するオンライン・システムでは、フロン
ト・エンド・プロセツサが回線処理を行い、ホス
ト計算機がデータ処理を行つている。フロント・
エンド・プロセツサは、呼出し信号を受信すると
顧客との間の接続バスを形成するめの接続処理を
行い。しかる後に顧客から通信回線を介して送ら
れて来る電文を受信して電文蓄積フアイルに格納
し、一電文を受信し終つた後、これをホスト計算
機へ送る。ホスト計算機は受け取つた電文を宛先
に送る等の処理を行う。上記のようなホスト計算
機及びフロント・エンド・プロセツサを有する従
来のオンライン・システムにおいては、フロン
ト・エンド・プロセツサがダウンした後に立上つ
た場合、ホスト計算機を受け付けた最終電文情報
を顧客に通知している。このため、フロント・エ
ンド・プロセツサに残つている電文は棄却され、
顧客はフロント・エンド・プロセツサに残つてい
る部分を含む電文を再度システムに送信しなけれ
ばならなかつた。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の考察に基づくものであつて、
ホスト計算機とフロント・エンド・プロセツサと
を具備するオンライン・システムにおいて、フロ
ント・エンド・プロセツサがダウンした時にそれ
まで受信した電文を保障し、ダウンによる顧客の
負担を少なくできるようにしたトルブル時の電文
保障方式を提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
そしてそのため、本発明の蓄積交換システムに
おける障害時の電文保障方式は、 回線を介して送られて来る電文を受信して受信
した電文を電文蓄積フアイルに格納すると共に上
記電文蓄積フアイルに格納された電文をホスト計
算機へ転送するフロント・エンド・プロセツサ
と、 該フロント・エンド・プロセツサから送られて
来た電文を処理するホスト計算機と を有するオンライン・システムにおける障害時の
電文保障方式であつて、 上記フロント・エンド・プロセツサは、ダウン
して立上がつた時に、回線からの受信を停止し、
リカバリ電文を上記電文蓄積フアイルに格納した
後、上記電文蓄積フアイルの中の受信電文及びリ
カバリ電文を上記ホスト計算機に送ると共に回線
からの受信を再開するように構成され、 上記ホスト計算機は、リカバリ電文検出時にそ
れまで受信した最後の電文の電文番号を上記フロ
ント・エンド・プロセツサ及び回線を介して顧客
に転送するための処理を行うよう構成されている
ことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の1実施例のブロツク図であつ
て、同図において、1はフロント・エンド・プロ
セツサ、2はホスト計算機、3は回線制御装置、
4は電文蓄積フアイルをそれぞれ示している。回
線制御装置3は、フロント・エンド・プロセツサ
1からのコマンドに従つてデータの送受信を行う
ものである。フロント・エンド・プロセツサ1は
電文蓄積フアイル4を有すると共に、ソフトウエ
アとして回線制御プログラム、電文受信処理プロ
グラム、リカバリ処理プログラム、電文送信処理
プログラム、電文転送処理プログラム、電文送信
後処理プログラム、及び系間通信処理プログラム
を有している。ホスト計算機2は、ソフトウエア
構成として系間通信処理プログラム及び受信電文
処理プログラムを有している。回線制御プログラ
ムは文字組立などを行うためのものであり、電文
受信処理プログラムはコード変換、フオーマツ
ト・チエツク及び電文の電文蓄積フアイル4への
書き込み等を行うものである。電文転送処理プロ
グラムは、電文蓄積フアイル4の中に電文が格納
されているか否かを調べ、格納されておれば、こ
れをホスト計算機2に転送するための処理を行う
ものである。リカバリ処理プログラムは、ダウン
した後の立上り時に、テーブルおよび制御情報の
再設定、並びに電文蓄積フアイル4へのリカバリ
電文(ダミー電文)の書込みなどを行うものであ
る。系間通信処理プログラムは、フロント・エン
ド・プロセツサ1とホスト計算機2との間の通信
を制御するためのものである。
図において、点線は通常運用の電文の流れを示
し、太線の矢印はフロント・エンド・プロセツサ
がダウンした後の立上り時における電文及び顧客
への通知メツセージの流れを示す。
通常運用時においては、顧客から通信回線を介
して送られて来る電文は、回線制御プログラム及
び電文受信処理プログラムの実行によつて、電文
蓄積フアイル4に格納される。電文蓄積フアイル
4の電文は、電文転送処理プログラム及び系間通
信プログラムの実行によつてホスト計算機2に送
られる。電文はホスト計算機2で処理され、系間
通信処理プログラムの実行によつてフロント・エ
ンド・プロセツサ1に渡され、フロント・エン
ド・プロセツサ1の電文送信処理プログラム及び
電文送信後処理プログラムの実行により宛先に送
られる。
第2図はリカバリ時にフロント・エンド・プロ
セツサ1からホスト計算機2へ送る電文の形式を
示す図である。リカバリ時にフロント・エンド・
プロセツサ1からホスト計算機2へ送る電文は、 (a) システム・ダウン時に電文格納フアイル4に
格納された電文 (b) リカバリ電文 があり、電文格納フアイル4に格納されている電
文情報から作成される。このため、リカバリ時に
フロント・エンド・プロセツサ1からホスト計算
機2へ送る電文の件数と、リカバリ電文を含む電
文蓄積フアイル4の電文の件数は同じである。
第2図aに示すように、システム・ダウン時に
電文蓄積フアイル4に格納された電文は、顧客か
ら受信した電文である旨の表示(「TEXT”)と、
顧客毎の電文番号と、本文等とを持つ。第2図b
に示すように、リカバリ電文は、リカバリ電文の
旨の表示(“RCVR”)を持つ。
第3図はリカバリ時の処理の汚れを示す図であ
る。図示の例では、システム・ダウン前に受信し
て電文蓄積フアイル4に格納した受信電文は1,
2,…,nと仮定している。リカバリ電文は、リ
カバリ処理によつて作成され、電文蓄積フアイル
4に格納される。リカバリ時には、リカバリ電文
を含む電文蓄積フアイル4の全ての電文がフロン
ト・エンド・プロセツサ1からホスト計算機2に
送られる。また、リカバリ時には、顧客数分の最
終電文情報がホスト計算機2からフロント・エン
ド・プロセツサ1に送られる。
リカバリ時の処理の流れを下記に説明する。
回線からの受信は停止したままとする。
リカバリ処理にてリカバリ電文を電文蓄積フ
アイル4の最後に格納する。
フロント・エンド・プロセツサ1からホスト
計算機2への電文転送を最優先に行う。この電
文転送処理を行う電文蓄積フアイル4からの電
文転送では、システム・ダウン前に顧客から通
信回線を介して送られてきた電文を全てホスト
計算機2へ転送した後にリカバリ電文が転送さ
れる。
ホスト計算機2では、リカバリ電文の検出時
にそれまで受信した最後の電文の電文番号を認
識し、顧客への通知メツセージを作成し、フロ
ント・エンド・プロセツサ1の回線からの電文
の受信を再開する。
各顧客毎に通知メツセージを送信する。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、システム・ダウン時に顧客からシステムに無
駄に送られて来る電文を従来方式に比して大幅に
減少することが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例のブロツク図、第2
図はリカバリ時にフロント・エンド・プロセツサ
からホスト計算機に送る電文を示す図、第3図は
リカバリ時の処理の流れを示す図である。 1……フロント・エンド・プロセツサ、2……
ホスト計算機、3……回線制御装置、4……電文
蓄積フアイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回線を介して送られて来る電文を受信して受
    信した電文を電文蓄積フアイルに格納すると共に
    上記電文蓄積フアイルに格納された電文をホスト
    計算機へ転送するフロント・エンド・プロセツサ
    と、 該フロント・エンド・プロセツサから送られて
    来た電文を処理するホスト計算機とを有するオン
    ライン・システムにおける障害時の電文保障方式
    であつて、 上記フロント・エンド・プロセツサは、ダウン
    して立上がつた時に、回線からの受信を停止し、
    リカバリ電文を上記電文蓄積フアイルに格納した
    後、上記電文蓄積フアイルの中の受信電文及びリ
    カバリ電文を上記ホスト計算機に送ると共に回線
    からの受信を再開するように構成され、 上記ホスト計算機は、リカバリ電文検出時にそ
    れまで受信した最後の電文の電文番号を上記フロ
    ント・エンド・プロセツサ及び回線を介して顧客
    に転送するための処理を行うよう構成されている
    ことを特徴とする蓄積交換システムにおける障害
    時の電文保障方式。
JP59182408A 1984-08-31 1984-08-31 蓄積交換システムにおける障害時の電文保障方式 Granted JPS6160046A (ja)

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JP59182408A JPS6160046A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 蓄積交換システムにおける障害時の電文保障方式

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JP59182408A JPS6160046A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 蓄積交換システムにおける障害時の電文保障方式

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JPS6160046A JPS6160046A (ja) 1986-03-27
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JP59182408A Granted JPS6160046A (ja) 1984-08-31 1984-08-31 蓄積交換システムにおける障害時の電文保障方式

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JPH0331643A (ja) * 1989-06-29 1991-02-12 Mitsubishi Electric Corp 空気調和装置

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JPS6160046A (ja) 1986-03-27

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