JPH0348097B2 - - Google Patents
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- JPH0348097B2 JPH0348097B2 JP12218285A JP12218285A JPH0348097B2 JP H0348097 B2 JPH0348097 B2 JP H0348097B2 JP 12218285 A JP12218285 A JP 12218285A JP 12218285 A JP12218285 A JP 12218285A JP H0348097 B2 JPH0348097 B2 JP H0348097B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/66—Containers specially adapted for masks, mask blanks or pellicles; Preparation thereof
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
- G03F7/70733—Handling masks and workpieces, e.g. exchange of workpiece or mask, transport of workpiece or mask
- G03F7/70741—Handling masks outside exposure position, e.g. reticle libraries
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Library & Information Science (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、防塵カセツトに関し、特に半導体製
造装置に都合良く使用されるフオトマスク又はレ
チクルの防塵カセツトに関する。
造装置に都合良く使用されるフオトマスク又はレ
チクルの防塵カセツトに関する。
IC、LSI、超LSI等の半導体装置の製造工程に
おいて、解決しなければならない事項の一つとし
て、マスクまたはレチクル(以下、マスクと総称
する)への塵埃付着の問題がある。マスクに形成
された超微細な回路パターンを半導体ウエハに転
写する時、マスクに塵埃が付着していると、ウエ
ハに転写された回路パターンの損害につながり、
後工程を経て製品化された半導体装置の性能を低
下させるばかりでなく、最悪の場合、半導体装置
の機能全体を損わせてしまう。
おいて、解決しなければならない事項の一つとし
て、マスクまたはレチクル(以下、マスクと総称
する)への塵埃付着の問題がある。マスクに形成
された超微細な回路パターンを半導体ウエハに転
写する時、マスクに塵埃が付着していると、ウエ
ハに転写された回路パターンの損害につながり、
後工程を経て製品化された半導体装置の性能を低
下させるばかりでなく、最悪の場合、半導体装置
の機能全体を損わせてしまう。
しかしながら、従来の半導体製造装置において
は、作業員がマスクをマスクホルダに直接装填し
なければならないため、人体からの塵埃がマスク
に付着する可能性が大きいものであつた。
は、作業員がマスクをマスクホルダに直接装填し
なければならないため、人体からの塵埃がマスク
に付着する可能性が大きいものであつた。
このような問題点を解決するために、半導体製
造装置において、上蓋と下蓋でマスクを収納する
カセツトを構成し、先ず上蓋と下蓋を分離した後
に、マスクを該下蓋から取り出してマスクホルダ
ーに自動的に装填する装置が、例えば特開昭60−
5521号公報等で提案されている。
造装置において、上蓋と下蓋でマスクを収納する
カセツトを構成し、先ず上蓋と下蓋を分離した後
に、マスクを該下蓋から取り出してマスクホルダ
ーに自動的に装填する装置が、例えば特開昭60−
5521号公報等で提案されている。
[発明が解決しようとしている課題]
ところで、この公報に示されたマスクカセツト
では、キヤリアにセツトされているカセツトの下
蓋を上蓋に対して引き抜くためのフオークに、フ
オークの下蓋支持面より上方に突出する係合片を
設けることが必要となる。また、このカセツトで
は、フオークで下蓋を抜き出すために、係合片が
下蓋の端部と接触した際に塵埃が発生すると、フ
オークの係合片はその下蓋支持面より上方に突出
しているので、その塵埃が下蓋内のマスクに付着
する可能性が高かつた。
では、キヤリアにセツトされているカセツトの下
蓋を上蓋に対して引き抜くためのフオークに、フ
オークの下蓋支持面より上方に突出する係合片を
設けることが必要となる。また、このカセツトで
は、フオークで下蓋を抜き出すために、係合片が
下蓋の端部と接触した際に塵埃が発生すると、フ
オークの係合片はその下蓋支持面より上方に突出
しているので、その塵埃が下蓋内のマスクに付着
する可能性が高かつた。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもの
で、その目的は、マスクまたはレチクル等の基板
を収納すると共に、該基板の取出を自動的に且つ
塵埃が基板に付着することなく行なうことを可能
とする防塵カセツトを提供することにある。
で、その目的は、マスクまたはレチクル等の基板
を収納すると共に、該基板の取出を自動的に且つ
塵埃が基板に付着することなく行なうことを可能
とする防塵カセツトを提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用]
本発明は、上述したような目的を達成するため
に、マスクまたはレチクル等の基板を載置するた
めの下蓋と、下蓋を所定の引出し方向に引出せる
ように下蓋と重ね合される上蓋を有し、下蓋と上
蓋を重ね合せることにより基板を収納する密閉室
を形成すると共に、下蓋は引出し方向に沿つた側
壁の外側に突出片を備え、カセツトキヤリアに保
持されている際に突出片の下側に進入するフオー
クで突出片の下面が支持されることにより、カセ
ツトキヤリア内に上蓋を残したまま下蓋がカセツ
トキヤリア外に引出されるようになした防塵カセ
ツトにおいて、引出し方向に関してフオークの係
止部と係合する凸状の係合片を下蓋の突出片の下
方に設けている。
に、マスクまたはレチクル等の基板を載置するた
めの下蓋と、下蓋を所定の引出し方向に引出せる
ように下蓋と重ね合される上蓋を有し、下蓋と上
蓋を重ね合せることにより基板を収納する密閉室
を形成すると共に、下蓋は引出し方向に沿つた側
壁の外側に突出片を備え、カセツトキヤリアに保
持されている際に突出片の下側に進入するフオー
クで突出片の下面が支持されることにより、カセ
ツトキヤリア内に上蓋を残したまま下蓋がカセツ
トキヤリア外に引出されるようになした防塵カセ
ツトにおいて、引出し方向に関してフオークの係
止部と係合する凸状の係合片を下蓋の突出片の下
方に設けている。
本発明によれば、フオークの下蓋支持面より上
方に突出する部分をフオークに設ける必要がな
く、またフオークと下蓋の接触は常に下蓋の突出
片の下側のみで行なわれることになるので、フオ
ークと下蓋の接触により塵埃が発生しても、マス
クまたはレチクル等の基板に塵埃が付着すること
がない。
方に突出する部分をフオークに設ける必要がな
く、またフオークと下蓋の接触は常に下蓋の突出
片の下側のみで行なわれることになるので、フオ
ークと下蓋の接触により塵埃が発生しても、マス
クまたはレチクル等の基板に塵埃が付着すること
がない。
以下添付した図面を参照して本発明の好ましい
実施例について説明する。第1図は本発明の防塵
カセツトの上蓋構造を示した図である。上蓋1の
前壁2の中央部2aは両端部2bに比べて突き出
ており、一方引込んだ両端部2bにはそれぞれ可
撓性の逆L字形の係止部材3が一体的に取り付け
られている。この逆L字形の係止部材3の穴部3
bは、後述する下蓋10の前壁11の両端部11
bの対応する位置に形成された係止用突起12と
はまり合う。この係止用突起12と係止部材3に
より上蓋1と下蓋10は十分に密閉される。
実施例について説明する。第1図は本発明の防塵
カセツトの上蓋構造を示した図である。上蓋1の
前壁2の中央部2aは両端部2bに比べて突き出
ており、一方引込んだ両端部2bにはそれぞれ可
撓性の逆L字形の係止部材3が一体的に取り付け
られている。この逆L字形の係止部材3の穴部3
bは、後述する下蓋10の前壁11の両端部11
bの対応する位置に形成された係止用突起12と
はまり合う。この係止用突起12と係止部材3に
より上蓋1と下蓋10は十分に密閉される。
なお上蓋1の前壁2の中央部2aの面は係止部
材3の前面3aより突出しており万一防塵カセツ
トが落下しても係止部材が損傷しにくいようにな
つている。
材3の前面3aより突出しており万一防塵カセツ
トが落下しても係止部材が損傷しにくいようにな
つている。
次に上蓋1の両側壁4について説明すれば、側
壁4はそれぞれ、前壁2の高さと同一の高さを有
する第1の側壁部4aと、上蓋1と下蓋10を重
ね合わせた状態で下蓋10の底部とほぼ同じ位置
まで延びるような高さを有する第2の側壁部4b
とから構成されている。
壁4はそれぞれ、前壁2の高さと同一の高さを有
する第1の側壁部4aと、上蓋1と下蓋10を重
ね合わせた状態で下蓋10の底部とほぼ同じ位置
まで延びるような高さを有する第2の側壁部4b
とから構成されている。
第2の側壁部4bの内側には斜辺部4cから水
平方向(引き出し搬送方向)へ延びた案内溝5が
形成されている。なお搬送方向は第2図Aの矢印
方向である。
平方向(引き出し搬送方向)へ延びた案内溝5が
形成されている。なお搬送方向は第2図Aの矢印
方向である。
ここで案内溝5には下蓋10の案内ピン22が
ゆるく嵌合する。
ゆるく嵌合する。
なお案内溝5は第1図、第2図Bに示す如く側
壁部4bの厚さ方向に貫通しない構造としても良
いし或いは第2図Cに示す如く側壁部4b′を貫通
する構造としても良い。
壁部4bの厚さ方向に貫通しない構造としても良
いし或いは第2図Cに示す如く側壁部4b′を貫通
する構造としても良い。
これにより第2図B,Cに明らかなように下蓋
10は上蓋1によつて水平面内において搬送方向
に垂直方向の位置が規制される。
10は上蓋1によつて水平面内において搬送方向
に垂直方向の位置が規制される。
第3図は上蓋1と下蓋10が係止部材3によつ
て係止された状態を示す。
て係止された状態を示す。
さて第1図に戻つて上蓋1の側壁部4bの下端
に設けられる突出片6は第11図に示されるよう
にカセツトを複数段に重ねて収納するためのキヤ
リヤの保持部材44に保持され且つ案内ピン22
が案内溝5の最奥部に位置したときの該位置を支
点として揺動可能となつている。
に設けられる突出片6は第11図に示されるよう
にカセツトを複数段に重ねて収納するためのキヤ
リヤの保持部材44に保持され且つ案内ピン22
が案内溝5の最奥部に位置したときの該位置を支
点として揺動可能となつている。
これによつて上蓋1は係止部材3,12の係止
が解かれると案内ピン22が案内溝5の最奥部に
位置したときの位置22aを支点として回転され
所定回転角位置に設けられるストツパーによつて
回転が停止し斜設状態となる。
が解かれると案内ピン22が案内溝5の最奥部に
位置したときの位置22aを支点として回転され
所定回転角位置に設けられるストツパーによつて
回転が停止し斜設状態となる。
さて上蓋1の後壁7の内側下端部には段部8が
形成されており、段部8には上蓋1の両側壁4,
4の間に亘つて延びている。上蓋1と下蓋10と
が重ね合わされた状態で、後述する下蓋の後壁段
部16は下面16aが上蓋1の後壁段部8の上面
8aと接触し、支承される。
形成されており、段部8には上蓋1の両側壁4,
4の間に亘つて延びている。上蓋1と下蓋10と
が重ね合わされた状態で、後述する下蓋の後壁段
部16は下面16aが上蓋1の後壁段部8の上面
8aと接触し、支承される。
第2図Aは本発明の防塵カセツトの下蓋構造を
示した図である。上蓋1の前壁部2と同様に下蓋
10の前壁11の中央部は両端部11bに比べて
突き出ており、一方引込んだ両端部11bにはそ
れぞれ上蓋1の前壁両端部2bに取付けられた逆
L字形の係止部材3と係合する係止用突起12が
形成されている。次に下蓋10の両側部13につ
いて説明すれば、上蓋1と下蓋10を重ね合せた
とき上蓋1の第1の側壁部4aの下面4dを載置
させるための突出片14が側壁13の上端部から
延びている。この突出片14は、上蓋1と下蓋1
0とを重ね合わせたときカセツト内部を密封状態
とするために上蓋1の第1の側壁部4aの長さと
実質的に等しい長さを搬送方向に有するのが好ま
しい。
示した図である。上蓋1の前壁部2と同様に下蓋
10の前壁11の中央部は両端部11bに比べて
突き出ており、一方引込んだ両端部11bにはそ
れぞれ上蓋1の前壁両端部2bに取付けられた逆
L字形の係止部材3と係合する係止用突起12が
形成されている。次に下蓋10の両側部13につ
いて説明すれば、上蓋1と下蓋10を重ね合せた
とき上蓋1の第1の側壁部4aの下面4dを載置
させるための突出片14が側壁13の上端部から
延びている。この突出片14は、上蓋1と下蓋1
0とを重ね合わせたときカセツト内部を密封状態
とするために上蓋1の第1の側壁部4aの長さと
実質的に等しい長さを搬送方向に有するのが好ま
しい。
この突出片14の下面は後述する自動搬送の場
合フオーク部によつて載置される。
合フオーク部によつて載置される。
なお下蓋10の両側壁13,13には、上蓋1
の第2の側壁部4bに形成された案内溝5に収容
される案内ピン22が突出片14に隣接して配置
されている。
の第2の側壁部4bに形成された案内溝5に収容
される案内ピン22が突出片14に隣接して配置
されている。
下蓋10の後壁15下端部には上蓋の後壁7の
内側下端部に形成された段部8と対応した形状を
有する段部16が形成されている。
内側下端部に形成された段部8と対応した形状を
有する段部16が形成されている。
更に下蓋10の内部中央付近にはマスク又はレ
チクルを載置させるための底部17から直立する
環状部18が配置されている。
チクルを載置させるための底部17から直立する
環状部18が配置されている。
環状部18と下蓋10の4つの壁11a,1
3,13,15のほぼ中央部とは直交するリブ1
9によつて連結されている。円形のマスク20は
露光装置においてマスクパターン面が下に向けら
れる関係上、通常パターンを形成された面を下に
向けて環状部18に載置されるため、環状部18
の内側のリブ19aは高さを低くし、マスク20
のパターン面と接触しないようにするのが好まし
い。又第2図Aに示すように環状部18の上端面
に突起25を等間隔に配置し、この突起25によ
つてマスク20を支持するようにしても良い。
3,13,15のほぼ中央部とは直交するリブ1
9によつて連結されている。円形のマスク20は
露光装置においてマスクパターン面が下に向けら
れる関係上、通常パターンを形成された面を下に
向けて環状部18に載置されるため、環状部18
の内側のリブ19aは高さを低くし、マスク20
のパターン面と接触しないようにするのが好まし
い。又第2図Aに示すように環状部18の上端面
に突起25を等間隔に配置し、この突起25によ
つてマスク20を支持するようにしても良い。
これに加えてマスク20のパターンを形成され
た面には塵埃が付着することを防止するためにペ
リクル膜を取りつけることが多く、この状態でパ
ターン面を下に向けてマスクを環状部18上に載
置する。この場合環状部18の内径はペリクル膜
の外径よりも大きくし、内側のリブ19aはペリ
クル膜の保持部材の厚さを考慮して十分低くする
必要がある。
た面には塵埃が付着することを防止するためにペ
リクル膜を取りつけることが多く、この状態でパ
ターン面を下に向けてマスクを環状部18上に載
置する。この場合環状部18の内径はペリクル膜
の外径よりも大きくし、内側のリブ19aはペリ
クル膜の保持部材の厚さを考慮して十分低くする
必要がある。
環状部18の周囲にはリブ19の直交部19b
を中心として同心円状に位置決めピン21が直立
している。この位置決めピン21はマスク20を
環状部18に載置するときマスク20の位置を下
蓋10内のほぼ中央部に定めるのに役立つ。この
ためピン21の高さは、環状部18に置かれたマ
スク20の上面位置と等しいか或いは高く設立さ
れるのが都合良い。
を中心として同心円状に位置決めピン21が直立
している。この位置決めピン21はマスク20を
環状部18に載置するときマスク20の位置を下
蓋10内のほぼ中央部に定めるのに役立つ。この
ためピン21の高さは、環状部18に置かれたマ
スク20の上面位置と等しいか或いは高く設立さ
れるのが都合良い。
次に本発明の防塵カセツトの上蓋1と下蓋10
の組み合わせ方および取りはずし方の原理説明を
第4図〜第7図を参照して説明する。なお自動搬
送系を用いた説明は第11図乃至第14図で行な
う。
の組み合わせ方および取りはずし方の原理説明を
第4図〜第7図を参照して説明する。なお自動搬
送系を用いた説明は第11図乃至第14図で行な
う。
位置決めピン21を参考にして下蓋10の環状
部18にマスク20を載置させた状態(第7図)
で、まず下蓋の両側壁13から延びた案内ピン2
2,22を上蓋1の第2の側壁部4b,4bに形
成された案内溝5,5に向けて挿し込むべく、下
蓋の後壁15を上蓋の後壁7に接近させる(第6
図)。案内ピン22,22が案内溝5,5内に収
容され、下蓋10の段部16の下面16aが上蓋
1の後壁段部8の上面8aに接触し支承されたら
(第5図)、案内ピン22,22を軸として上蓋1
を反時計方向に回動させる。その結果上蓋の逆L
字形係止部材3の端部と下蓋の係止用突起12と
が係合し、カセツトは第3図および第4図に示さ
れるような組み合わせ状態となる。上蓋と下蓋の
取りはずし方については第4図から第7図の順
に、前述した操作を逆におこなえば良い。
部18にマスク20を載置させた状態(第7図)
で、まず下蓋の両側壁13から延びた案内ピン2
2,22を上蓋1の第2の側壁部4b,4bに形
成された案内溝5,5に向けて挿し込むべく、下
蓋の後壁15を上蓋の後壁7に接近させる(第6
図)。案内ピン22,22が案内溝5,5内に収
容され、下蓋10の段部16の下面16aが上蓋
1の後壁段部8の上面8aに接触し支承されたら
(第5図)、案内ピン22,22を軸として上蓋1
を反時計方向に回動させる。その結果上蓋の逆L
字形係止部材3の端部と下蓋の係止用突起12と
が係合し、カセツトは第3図および第4図に示さ
れるような組み合わせ状態となる。上蓋と下蓋の
取りはずし方については第4図から第7図の順
に、前述した操作を逆におこなえば良い。
さて次にマスクを自動的に搬送する自動搬送シ
ステムについて説明する。
ステムについて説明する。
第8図において防塵カセツト31はカセツトキ
ヤリア32に積層されるが上下方向に移動するエ
レベーターユニツト34に支持されるフオークユ
ニツト33によつて所定の防塵カセツトしかもマ
スクが装置された下蓋のみが自動搬送される。
ヤリア32に積層されるが上下方向に移動するエ
レベーターユニツト34に支持されるフオークユ
ニツト33によつて所定の防塵カセツトしかもマ
スクが装置された下蓋のみが自動搬送される。
なお、フオークユニツト33の上下方向位置は
固定のインデツクス板35及びエレベーターユニ
ツト34に設けたフオトスイツチ36によつて第
15図A,Bに示す如く光電的に精密に定まり、
後述するフオークユニツト33の上下移動による
上蓋と下蓋の係止若しくは係止解除を安定したも
のとしている。
固定のインデツクス板35及びエレベーターユニ
ツト34に設けたフオトスイツチ36によつて第
15図A,Bに示す如く光電的に精密に定まり、
後述するフオークユニツト33の上下移動による
上蓋と下蓋の係止若しくは係止解除を安定したも
のとしている。
カセツトキヤリア32から抜きだされた所定防
塵カセツトの下蓋はエレベーターユニツト34で
上方のマスクアライメントステージ38へ運ばれ
てマスクハンドユニツト37によつてマスクが吸
着されて露光ステージへ運ばれる。
塵カセツトの下蓋はエレベーターユニツト34で
上方のマスクアライメントステージ38へ運ばれ
てマスクハンドユニツト37によつてマスクが吸
着されて露光ステージへ運ばれる。
第9図は上述したマスクのフローを示してい
る。第9図で39はマスク、40はマスク位置検
出ユニツト、41はマスクローダー、42は露光
位置を示す。
る。第9図で39はマスク、40はマスク位置検
出ユニツト、41はマスクローダー、42は露光
位置を示す。
第10図はフオークユニツト33の外観を示す
図である。
図である。
フオーク33a,33bは下蓋10の両側壁1
3よりやや大きな間隔を有し、下蓋10の突出片
14の下面を載置する。
3よりやや大きな間隔を有し、下蓋10の突出片
14の下面を載置する。
第11図乃至第14図は上述のフオークユニツ
ト33を用いたマスクの自動搬送を示す。
ト33を用いたマスクの自動搬送を示す。
第11図はフオークユニツト33が所定の防塵
カセツトへ近づくよう水平方向に移動された状態
を示す。
カセツトへ近づくよう水平方向に移動された状態
を示す。
なおこのとき防塵カセツトについては上蓋1の
突出片6がキヤリアの保持部材44に保持され又
上蓋1と下蓋10は係止部材3,12で一体化さ
れるため防塵カセツトは一体的にキヤリアによつ
て支持固定された状態である。
突出片6がキヤリアの保持部材44に保持され又
上蓋1と下蓋10は係止部材3,12で一体化さ
れるため防塵カセツトは一体的にキヤリアによつ
て支持固定された状態である。
なお下蓋の突出片14はキヤリアの案内用ベア
リング43によつて保持される。
リング43によつて保持される。
次に第12図はフオークユニツト33がエレベ
ーターユニツト34により上方へ数mmシフト(フ
オークユニツト33は下蓋10の突出片14の下
面を支持すると共に、フオークユニツト33中の
ベアリング46が係止部材3,12の係止を解除
する状態を示す。
ーターユニツト34により上方へ数mmシフト(フ
オークユニツト33は下蓋10の突出片14の下
面を支持すると共に、フオークユニツト33中の
ベアリング46が係止部材3,12の係止を解除
する状態を示す。
上蓋1はスプリング45の付勢力で支点22a
を中心に時計方向に回転し、不図示のストツパー
で回転方向位置が規制され図の如く斜めにもち上
がつた状態で停止する。
を中心に時計方向に回転し、不図示のストツパー
で回転方向位置が規制され図の如く斜めにもち上
がつた状態で停止する。
なお支点22aは、案内ピン22が案内溝5の
最奥部にあるときの位置である。
最奥部にあるときの位置である。
第13図はフオークユニツト33が下蓋10を
載置して水平方向に後退する、すなわち下蓋10
を引き抜く状態を示す。なお第13図のフオーク
ユニツト33の上下方向位置は第12図と同じで
ある。
載置して水平方向に後退する、すなわち下蓋10
を引き抜く状態を示す。なお第13図のフオーク
ユニツト33の上下方向位置は第12図と同じで
ある。
また、下蓋10を引き出す際には、下蓋10の
突出片14の下方に凸状に設けられた係合片51
(第11図参照)がフオーク33a,b(第8図参
照)に設けられた凹状の係止部50(第11図参
照)と係合するので、下蓋10はフオークユニツ
ト33上で引き出し方向の位置が規制される。
突出片14の下方に凸状に設けられた係合片51
(第11図参照)がフオーク33a,b(第8図参
照)に設けられた凹状の係止部50(第11図参
照)と係合するので、下蓋10はフオークユニツ
ト33上で引き出し方向の位置が規制される。
第14図はフオークユニツト33が後退位置に
達した状態を示す。
達した状態を示す。
この後下蓋10はエレベーターユニツト34に
より最上位置に運ばれ、マスクはマスクハンドユ
ニツト37の下に到達する。
より最上位置に運ばれ、マスクはマスクハンドユ
ニツト37の下に到達する。
以上が自動搬送システムによるマスクの抜き取
りの順であるがマスクを防塵カセツト内に挿入す
る場合は前述したフローを逆に戻る。すなわちマ
スクは下蓋10に載置されてフオークユニツト3
3によつて防塵カセツトに近づくよう移動され下
蓋10の案内ピン22が上蓋1の案内溝5の最奥
部に達する。
りの順であるがマスクを防塵カセツト内に挿入す
る場合は前述したフローを逆に戻る。すなわちマ
スクは下蓋10に載置されてフオークユニツト3
3によつて防塵カセツトに近づくよう移動され下
蓋10の案内ピン22が上蓋1の案内溝5の最奥
部に達する。
そしてフオークユニツト33が下方にシフトさ
れるとフオークシフト33の爪部47が係止部材
3を押し下げるため上蓋1は支点22aを中心に
反時計方向に回転し、上蓋1の係止部材3が下蓋
10の突起12と係合し、上蓋1と下蓋10は一
体化する。
れるとフオークシフト33の爪部47が係止部材
3を押し下げるため上蓋1は支点22aを中心に
反時計方向に回転し、上蓋1の係止部材3が下蓋
10の突起12と係合し、上蓋1と下蓋10は一
体化する。
そしてフオークユニツト33は下方にシフトさ
れた位置から水平に後退する。
れた位置から水平に後退する。
ここでインデツクス板35とフオトスイツチ3
6によるフオークの上下位置検出を第15図A,
Bに示す。
6によるフオークの上下位置検出を第15図A,
Bに示す。
固定のインデツクス板35に対し、4つのフオ
トスイツチ36a〜36dがエレベーターユニツ
ト34に設けられる。
トスイツチ36a〜36dがエレベーターユニツ
ト34に設けられる。
第15図Aでフオトスイツチ36a′〜36d′は
上蓋1を閉じるためフオークユニツト33が下方
向に△だけシフトした位置を示す。
上蓋1を閉じるためフオークユニツト33が下方
向に△だけシフトした位置を示す。
第15図Bは第15図Aの紙面垂直方向の図で
例えばフオトスイツチ36cの如く、投光部36
pからの光がインデツクス板35で遮光され受光
部36qに届かず出力が無い状態を示している。
例えばフオトスイツチ36cの如く、投光部36
pからの光がインデツクス板35で遮光され受光
部36qに届かず出力が無い状態を示している。
フオークユニツト33の上下方向低い位置(第
11図参照)はフオトスイツチ36b′と36c′で
検出される一方、フオークユニツト33の上下方
向高い位置(第12図乃至第14図参照)はフオ
トスイツチ36aと36dで検出される。
11図参照)はフオトスイツチ36b′と36c′で
検出される一方、フオークユニツト33の上下方
向高い位置(第12図乃至第14図参照)はフオ
トスイツチ36aと36dで検出される。
なお図中l1,l2は各々インデツクス板35の遮
光部、開口部の長さであつて両者は絶対値を異な
らしめており、(l1+l2)はカセツトキヤリア32
のカセツト収納位置の各間隔に一致する。
光部、開口部の長さであつて両者は絶対値を異な
らしめており、(l1+l2)はカセツトキヤリア32
のカセツト収納位置の各間隔に一致する。
さて以上の実施例において種々の変形が可能で
ある。
ある。
例えば第3図で上蓋1の前壁2及び下蓋10の
前壁11の当接面は平垣であるが第4図〜第7図
に示すように段違いの形状としても良い。又、上
蓋1の後壁は第11図乃至第14図に示されるよ
うに人間の手が入り易いように窪みをつけても良
い。これにより防塵カセツトをカセツトキヤリア
に手動でセツトするのが容易となる。
前壁11の当接面は平垣であるが第4図〜第7図
に示すように段違いの形状としても良い。又、上
蓋1の後壁は第11図乃至第14図に示されるよ
うに人間の手が入り易いように窪みをつけても良
い。これにより防塵カセツトをカセツトキヤリア
に手動でセツトするのが容易となる。
更に上蓋と下蓋を重ね合わせてマスクをカセツ
ト内に収容したとき、マスクの位置がカセツト内
で不用意にずれマスク面が損傷するのを防止する
ために上蓋にマスク位置ずれ防止用パツド24
(第7図)を備えても良い。
ト内に収容したとき、マスクの位置がカセツト内
で不用意にずれマスク面が損傷するのを防止する
ために上蓋にマスク位置ずれ防止用パツド24
(第7図)を備えても良い。
なお防塵カセツトの上蓋、下蓋の材質としては
PEEK(Poly Ether Ether Ketone)という樹脂
が好ましい。これは万一、カセツトにゴミ、油等
が付着した場合、カセツトを洗浄するがPEEKは
種々の洗浄液によつておかされにくく、又機械的
強度もすぐれているからである。
PEEK(Poly Ether Ether Ketone)という樹脂
が好ましい。これは万一、カセツトにゴミ、油等
が付着した場合、カセツトを洗浄するがPEEKは
種々の洗浄液によつておかされにくく、又機械的
強度もすぐれているからである。
なお上述の実施例でマスクは円形としたが、角
形であつても良いことは勿論である。
形であつても良いことは勿論である。
上述した如く、本発明の防塵カセツトによれ
ば、フオークの下蓋支持面より上方に突出する部
分をフオークに設ける必要がなく、またフオーク
と下蓋の接触は常に下蓋の突出片の下側のみで行
なわれることになるので、フオークと下蓋の接触
により塵埃が発生しても、マスクまたはレチクル
等の基板に塵埃が付着することがない。従つて、
本発明の防塵カセツトによれば、マスクまたはレ
チクル等の基板の取出を自動的に且つ塵埃が基板
に付着することなく行なうことを可能にすること
ができる。
ば、フオークの下蓋支持面より上方に突出する部
分をフオークに設ける必要がなく、またフオーク
と下蓋の接触は常に下蓋の突出片の下側のみで行
なわれることになるので、フオークと下蓋の接触
により塵埃が発生しても、マスクまたはレチクル
等の基板に塵埃が付着することがない。従つて、
本発明の防塵カセツトによれば、マスクまたはレ
チクル等の基板の取出を自動的に且つ塵埃が基板
に付着することなく行なうことを可能にすること
ができる。
第1図は本発明の防塵カセツトの上蓋構造の斜
視図、第2図Aは本発明の防塵カセツトの下蓋構
造の斜視図、第2図B,Cは搬送方向から見た防
塵カセツトの断面図、第3図は本発明の防塵カセ
ツトを組み合わせた状態で示した図、第4図乃至
第7図はそれぞれ本発明の防塵カセツトの上蓋と
下蓋を分離して下蓋に載置される板状体を搬送す
る場合の原理説明図、第8図は自動搬送システム
の概略図、第9図は自動搬送システムによる板状
体の動き(フロー)を示す図、第10図は自動搬
送システムのフオーク部を示す図、第11図乃至
第14図は自動搬送システムを用いて防塵カセツ
トの上蓋と下蓋を分離して下蓋に載置される板状
体を自動搬送する場合の説明図、第15図A,B
はインデツクス板とフオトスイツチによるフオー
クの上下位置検出の説明図、 図中、1は上蓋、2は下蓋、13は側壁、14
は突出片、20はマスク、32はカセツトキヤリ
ア、33はフオークユニツト、50は係止部、5
1は係合片である。
視図、第2図Aは本発明の防塵カセツトの下蓋構
造の斜視図、第2図B,Cは搬送方向から見た防
塵カセツトの断面図、第3図は本発明の防塵カセ
ツトを組み合わせた状態で示した図、第4図乃至
第7図はそれぞれ本発明の防塵カセツトの上蓋と
下蓋を分離して下蓋に載置される板状体を搬送す
る場合の原理説明図、第8図は自動搬送システム
の概略図、第9図は自動搬送システムによる板状
体の動き(フロー)を示す図、第10図は自動搬
送システムのフオーク部を示す図、第11図乃至
第14図は自動搬送システムを用いて防塵カセツ
トの上蓋と下蓋を分離して下蓋に載置される板状
体を自動搬送する場合の説明図、第15図A,B
はインデツクス板とフオトスイツチによるフオー
クの上下位置検出の説明図、 図中、1は上蓋、2は下蓋、13は側壁、14
は突出片、20はマスク、32はカセツトキヤリ
ア、33はフオークユニツト、50は係止部、5
1は係合片である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マスクまたはレチクル等の基板20を載置す
るための下蓋10と、前記下蓋を所定の引出し方
向に引出せるように前記下蓋と重ね合される上蓋
1を有し、前記下蓋と前記上蓋を重ね合せること
により前記基板を収納する密閉室を形成すると共
に、前記下蓋は前記引出し方向に沿つた側壁13
の外側に突出片14を備え、カセツトキヤリア3
2に保持されている際に前記突出片の下側に進入
するフオーク33で前記突出片の下面が支持され
ることにより、前記カセツトキヤリア内に前記上
蓋を残したまま前記下蓋が前記カセツトキヤリア
外に引出されるようになした防塵カセツトにおい
て、 前記下蓋は前記引出し方向に関して前記フオー
クの係止部50と係合する凸状の係合片51を前
記突出片の下方に有することを特徴とする防塵カ
セツト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122182A JPS61282229A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 防塵カセツト |
| US06/750,282 US4611967A (en) | 1984-07-06 | 1985-07-01 | Cassette-type container for a sheet-like member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122182A JPS61282229A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 防塵カセツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282229A JPS61282229A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0348097B2 true JPH0348097B2 (ja) | 1991-07-23 |
Family
ID=14829605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122182A Granted JPS61282229A (ja) | 1984-07-06 | 1985-06-05 | 防塵カセツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282229A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2539447B2 (ja) * | 1987-08-12 | 1996-10-02 | 株式会社日立製作所 | 枚葉キャリアによる生産方法 |
| JP2789198B2 (ja) * | 1988-09-06 | 1998-08-20 | キヤノン株式会社 | マスクローディング機構 |
| JP2536623B2 (ja) * | 1989-07-12 | 1996-09-18 | 日本電気株式会社 | 自動用紙幅合わせ機構 |
| ES2101070T3 (es) * | 1992-08-04 | 1997-07-01 | Ibm | Recipientes portatiles estancos a presion para almacenar una rebanada de semiconductor en un ambiente gaseoso protector. |
| US6619903B2 (en) * | 2001-08-10 | 2003-09-16 | Glenn M. Friedman | System and method for reticle protection and transport |
| TWI851335B (zh) * | 2022-10-14 | 2024-08-01 | 家登精密工業股份有限公司 | 非矩形光罩之容器 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60122182A patent/JPS61282229A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61282229A (ja) | 1986-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |