JPH0348845B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348845B2 JPH0348845B2 JP57177130A JP17713082A JPH0348845B2 JP H0348845 B2 JPH0348845 B2 JP H0348845B2 JP 57177130 A JP57177130 A JP 57177130A JP 17713082 A JP17713082 A JP 17713082A JP H0348845 B2 JPH0348845 B2 JP H0348845B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold release
- release agent
- rubber
- weight
- item
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明はゴム用離型剤、特にタイヤ用離型剤に
関する。 ゴム用離型剤としてタルクやマイカを使用する
ことは古くから行なわれている。これらの粉末は
タイヤ等の離型剤として用いると加硫時の平滑性
が不十分であり、通常他の平滑性成分と併用され
ている。この平滑性成分として酸化エチレンと酸
化プロピレンの共重合体を用いる技術が特開昭53
−91988号公報に記載されている。この方法は加
硫時の平滑性を与える点では非常に優れた方法で
あるが、酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体
を平滑性をもたらすに十分な量用いるとタイヤの
リム滑りが生ずる欠点がみられる。従つて多量の
酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体を用いる
ことができず、その結果、タイヤ加硫時の平滑性
が不十分となる。 本発明は酸化エチレン−酸化プロピレン共重合
体の使用量をできるだけ少なくしてリム滑りをな
くすと共に、上記共重合体の優れた特徴を維持し
たゴム用離型剤の提供を目的とする。 即ち、本発明はマイカおよび/またはタルク20
〜60重量部、酸化エチレン−酸化プロピレン共重
合体0.5〜5重量部、分子中にカルボキシル基を
有する重合体およびゴムテラツクスから選ばれる
バインダーを固型分換算で0.1〜5重量部および
分散剤を必須成分として含有するゴム用離型剤に
関する。 本発明においてマイカまたはタルクは従来ゴム
用離型剤として一般に使用されているもの、例え
ば粒径5〜100μ、好ましくは10〜50μのものが好
ましい。粒径が5μより小さい場合はブラターと
タイヤ界面の滑りが低下し、離型が困難となる。
一方100μ、特に50μを越えると離型剤中の粒子の
分散状態が悪くなると共に、加硫後の粉落ちが多
くなり環境衛生上好ましくない。マイカまたはタ
ルクの配合量は離型剤固形分100重量部中20〜60
重量部、好ましくは30〜50重量部配合する。配合
量が20重量部より少ないと離型剤としての効果が
期待できず、60重量部を越えると粒子の分散状態
が著るしく悪くなる。なお本発明ではマイカまた
はタルクを単独で使用できるが、その経済性、使
用目的に応じて混合使用してもよい。 本発明において酸化エチレン−酸化プロピレン
共重合体は離型剤固形分100重量部中0.5〜5重量
部、好ましくは1〜5重量部配合する。この共重
合体はマイカやタルクの分散安定性、加硫後の粉
落ち防止等に寄与するが、特に加硫時の平滑性を
向上させてゴムの離型効果を高める。配合量が
0.5重量部より少ないときはその効果は殆んどな
く、5重量部より多いときは加硫後にタイヤのリ
ム滑りを生ずるために好ましくない。 酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体はブロ
ツク共重合体であつてもよいが平滑性を高めるに
はランダム共重合体が望ましい。酸化エチレン部
分と酸化プロピレン部分の重量比は25〜90:75〜
10、特に40〜80:60〜20が好ましい。分子量は
5000〜30000、特に10000〜25000が平滑性を附与
する上で適している。 本発明においてバインダーの使用は極めて重要
である。即ち、バインダーは離型剤中の粉末成分
を安定に分散させ、加硫後の粉落ちを防止する機
能の他、酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体
と相剰的に作用して離型剤の平滑作用を向上さ
せ、その使用量を軽減させる。その結果タイヤの
リム滑りは防止される。 バインダーの使用量は固形分換算で離型剤100
重量部中、0.1〜5重量部、好ましくは0.3〜0.7重
量部である。0.1重量部より少ないとバインダー
の効果はなく、5重量部を越えるとタイヤの成形
加硫が困難となる。典型的には0.3〜0.7重量部で
あり、この範囲においてバインダーの添加効果が
顕著となる。 バインダーとしてはゴムテラツクスと分子中に
カルボキシル基を有する重合体が好ましい。 ゴムテラツクスとしてはスチレン−ブタジエン
共重合体ゴム、天然ゴム、合成ポリイソプレンゴ
ム、ポリブタジエンゴム等が使用できるが、特に
スチレン−ブタジエン共重合体ゴムが離型性、耐
熱性、粒子保持の観点から好ましい。 分子中にカルボキシル基を有する重合体として
はスチレン−マレイン酸共重合体、ポリアクリル
酸、アルリル酸−メタクリル酸共重合体またはそ
の部分エステル化物等である。これらのポリマー
は通常水溶液として用いられ、上記ゴムラテツク
スの効果に加えて、離型剤中のマイカおよび/ま
たはタルクの分散安定性に有効である。上記重合
体のうちでも、特にスチレン−マレイン酸共重合
体が好ましい。 バインダー自体の濃度は、限定的ではないが20
〜70重量%のものが好ましい。20重量%とものは
他の成分との混合が容易であり、70重量%のもの
はラテツクスの安定性上好ましい。 分散剤はアニオン型界面活性剤、ノニオン型界
面性剤が適当であるが、アニオン界面活性剤が特
に好ましく、バインダーと相剰的に作用して、マ
イカやタルクの分酸性を向上させ、共重合体によ
るタイヤのリム滑りを抑制する。好ましい界面活
性剤の具体例はロート油、脂肪酸石けん、アルキ
ルサルフエート、アルキルスルホネート、石油ス
ルホネート、ポリオキシエチレンアルキルサルフ
エート、アルキルアリールサルフエート、ポリオ
キシエチレンアリールサルフエート、アルキルベ
ンゼンスルホネート、アルキルスルホサクシネー
ト等であり、ロート油、石油スルホネートは分散
性の他に平滑性にも寄与するため、特に好まし
い。 本発明ゴム用離型剤は前記の必須成分の他、ゴ
ム用離型剤に一般に配合される他の添加剤を適宜
配合してもよい。その様な添加剤としては、例え
ば防腐剤、防錆剤、安定剤、粘度調整剤、例えば
カルボキシメチルセルロース等である。 以下、実施例をあげて本発明を説明する。実施
例中、部または比とあるのは特に述べない限り重
量で表わす。 実施例 マイカとタルクの混合物(50/50)を粒子径、
ラテツクス配合量などを変更した各種離型剤を作
成し、比較例としてシリコーンエマルジヨン系離
型剤および特開昭53−91988号公報に準じて調整
した離型剤の離型性、粉落ち性、タイヤの耐リム
滑り性について下記の方法で評価した。 (イ) タイヤの離型性 加硫後のタイヤのモールドからの離型性およ
びブラダーからの滑り性を総合的に評価した。
○印は良好、△印は普通および×印は不良であ
ることを示す。 (ロ) 粉落ち性 タイヤを加硫した後、離型剤中のマイカまた
はタルク粒子がタイヤから離脱される状態を観
察して評価した。○印は良好、△印は普通およ
び×印は不良であることを示す。 (ハ) 耐リム滑り性 タイヤビート部とリムフランジに2ケ所180゜
の位置にマークをつけ、30m間隔で立てたポー
ルの回りを30回走行する。走行後タイヤビード
部とリムフランジのマークの位置ずれを読みと
ることにより、リム滑り量を測定する。なお試
験はタイヤサイズ22×11.00−8(車種ホンダ
ATC−250S:タイヤ内圧0.15Kg/cm2)で非舗
装悪路を平均速度20Kg/hで3回走行すること
により行なつた。3回の平均測定値を表−1に
示す。 表−1の結果から本発明のゴム用離型剤がタ
イヤの離型性、粉落ち防止性、タイヤの耐リム
滑り性に優れていることがわかる。 なお表−1中、シリコーンエマルジヨン1は
ジメチルポリシロキサン(シリコーンオイル:
粘度100000cps、固形分34%、東レシリコン
KK製)、SBCラテツクス2はカルボキシル化
スチレン−ブタジエン共重合物(旭ダウKK
製)、共重合体3はエチレンオキシドとプロピ
レンオキシドの75:25重量比のランダム共重合
物(平均分子量15000日本油脂KK製)を用い
た。
関する。 ゴム用離型剤としてタルクやマイカを使用する
ことは古くから行なわれている。これらの粉末は
タイヤ等の離型剤として用いると加硫時の平滑性
が不十分であり、通常他の平滑性成分と併用され
ている。この平滑性成分として酸化エチレンと酸
化プロピレンの共重合体を用いる技術が特開昭53
−91988号公報に記載されている。この方法は加
硫時の平滑性を与える点では非常に優れた方法で
あるが、酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体
を平滑性をもたらすに十分な量用いるとタイヤの
リム滑りが生ずる欠点がみられる。従つて多量の
酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体を用いる
ことができず、その結果、タイヤ加硫時の平滑性
が不十分となる。 本発明は酸化エチレン−酸化プロピレン共重合
体の使用量をできるだけ少なくしてリム滑りをな
くすと共に、上記共重合体の優れた特徴を維持し
たゴム用離型剤の提供を目的とする。 即ち、本発明はマイカおよび/またはタルク20
〜60重量部、酸化エチレン−酸化プロピレン共重
合体0.5〜5重量部、分子中にカルボキシル基を
有する重合体およびゴムテラツクスから選ばれる
バインダーを固型分換算で0.1〜5重量部および
分散剤を必須成分として含有するゴム用離型剤に
関する。 本発明においてマイカまたはタルクは従来ゴム
用離型剤として一般に使用されているもの、例え
ば粒径5〜100μ、好ましくは10〜50μのものが好
ましい。粒径が5μより小さい場合はブラターと
タイヤ界面の滑りが低下し、離型が困難となる。
一方100μ、特に50μを越えると離型剤中の粒子の
分散状態が悪くなると共に、加硫後の粉落ちが多
くなり環境衛生上好ましくない。マイカまたはタ
ルクの配合量は離型剤固形分100重量部中20〜60
重量部、好ましくは30〜50重量部配合する。配合
量が20重量部より少ないと離型剤としての効果が
期待できず、60重量部を越えると粒子の分散状態
が著るしく悪くなる。なお本発明ではマイカまた
はタルクを単独で使用できるが、その経済性、使
用目的に応じて混合使用してもよい。 本発明において酸化エチレン−酸化プロピレン
共重合体は離型剤固形分100重量部中0.5〜5重量
部、好ましくは1〜5重量部配合する。この共重
合体はマイカやタルクの分散安定性、加硫後の粉
落ち防止等に寄与するが、特に加硫時の平滑性を
向上させてゴムの離型効果を高める。配合量が
0.5重量部より少ないときはその効果は殆んどな
く、5重量部より多いときは加硫後にタイヤのリ
ム滑りを生ずるために好ましくない。 酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体はブロ
ツク共重合体であつてもよいが平滑性を高めるに
はランダム共重合体が望ましい。酸化エチレン部
分と酸化プロピレン部分の重量比は25〜90:75〜
10、特に40〜80:60〜20が好ましい。分子量は
5000〜30000、特に10000〜25000が平滑性を附与
する上で適している。 本発明においてバインダーの使用は極めて重要
である。即ち、バインダーは離型剤中の粉末成分
を安定に分散させ、加硫後の粉落ちを防止する機
能の他、酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体
と相剰的に作用して離型剤の平滑作用を向上さ
せ、その使用量を軽減させる。その結果タイヤの
リム滑りは防止される。 バインダーの使用量は固形分換算で離型剤100
重量部中、0.1〜5重量部、好ましくは0.3〜0.7重
量部である。0.1重量部より少ないとバインダー
の効果はなく、5重量部を越えるとタイヤの成形
加硫が困難となる。典型的には0.3〜0.7重量部で
あり、この範囲においてバインダーの添加効果が
顕著となる。 バインダーとしてはゴムテラツクスと分子中に
カルボキシル基を有する重合体が好ましい。 ゴムテラツクスとしてはスチレン−ブタジエン
共重合体ゴム、天然ゴム、合成ポリイソプレンゴ
ム、ポリブタジエンゴム等が使用できるが、特に
スチレン−ブタジエン共重合体ゴムが離型性、耐
熱性、粒子保持の観点から好ましい。 分子中にカルボキシル基を有する重合体として
はスチレン−マレイン酸共重合体、ポリアクリル
酸、アルリル酸−メタクリル酸共重合体またはそ
の部分エステル化物等である。これらのポリマー
は通常水溶液として用いられ、上記ゴムラテツク
スの効果に加えて、離型剤中のマイカおよび/ま
たはタルクの分散安定性に有効である。上記重合
体のうちでも、特にスチレン−マレイン酸共重合
体が好ましい。 バインダー自体の濃度は、限定的ではないが20
〜70重量%のものが好ましい。20重量%とものは
他の成分との混合が容易であり、70重量%のもの
はラテツクスの安定性上好ましい。 分散剤はアニオン型界面活性剤、ノニオン型界
面性剤が適当であるが、アニオン界面活性剤が特
に好ましく、バインダーと相剰的に作用して、マ
イカやタルクの分酸性を向上させ、共重合体によ
るタイヤのリム滑りを抑制する。好ましい界面活
性剤の具体例はロート油、脂肪酸石けん、アルキ
ルサルフエート、アルキルスルホネート、石油ス
ルホネート、ポリオキシエチレンアルキルサルフ
エート、アルキルアリールサルフエート、ポリオ
キシエチレンアリールサルフエート、アルキルベ
ンゼンスルホネート、アルキルスルホサクシネー
ト等であり、ロート油、石油スルホネートは分散
性の他に平滑性にも寄与するため、特に好まし
い。 本発明ゴム用離型剤は前記の必須成分の他、ゴ
ム用離型剤に一般に配合される他の添加剤を適宜
配合してもよい。その様な添加剤としては、例え
ば防腐剤、防錆剤、安定剤、粘度調整剤、例えば
カルボキシメチルセルロース等である。 以下、実施例をあげて本発明を説明する。実施
例中、部または比とあるのは特に述べない限り重
量で表わす。 実施例 マイカとタルクの混合物(50/50)を粒子径、
ラテツクス配合量などを変更した各種離型剤を作
成し、比較例としてシリコーンエマルジヨン系離
型剤および特開昭53−91988号公報に準じて調整
した離型剤の離型性、粉落ち性、タイヤの耐リム
滑り性について下記の方法で評価した。 (イ) タイヤの離型性 加硫後のタイヤのモールドからの離型性およ
びブラダーからの滑り性を総合的に評価した。
○印は良好、△印は普通および×印は不良であ
ることを示す。 (ロ) 粉落ち性 タイヤを加硫した後、離型剤中のマイカまた
はタルク粒子がタイヤから離脱される状態を観
察して評価した。○印は良好、△印は普通およ
び×印は不良であることを示す。 (ハ) 耐リム滑り性 タイヤビート部とリムフランジに2ケ所180゜
の位置にマークをつけ、30m間隔で立てたポー
ルの回りを30回走行する。走行後タイヤビード
部とリムフランジのマークの位置ずれを読みと
ることにより、リム滑り量を測定する。なお試
験はタイヤサイズ22×11.00−8(車種ホンダ
ATC−250S:タイヤ内圧0.15Kg/cm2)で非舗
装悪路を平均速度20Kg/hで3回走行すること
により行なつた。3回の平均測定値を表−1に
示す。 表−1の結果から本発明のゴム用離型剤がタ
イヤの離型性、粉落ち防止性、タイヤの耐リム
滑り性に優れていることがわかる。 なお表−1中、シリコーンエマルジヨン1は
ジメチルポリシロキサン(シリコーンオイル:
粘度100000cps、固形分34%、東レシリコン
KK製)、SBCラテツクス2はカルボキシル化
スチレン−ブタジエン共重合物(旭ダウKK
製)、共重合体3はエチレンオキシドとプロピ
レンオキシドの75:25重量比のランダム共重合
物(平均分子量15000日本油脂KK製)を用い
た。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイカおよび/またはタルク20〜60重量部、
酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体0.5〜5
重量部、分子中にカルボキシル基を有する重合体
およびゴムラテツクスから選ばれるバインダー
0.1〜5重量部(固形分換算)および分散剤を必
須成分として含有するゴム用離型剤。 2 マイカまたはタルクの平均粒径が10〜50μで
ある第1項記載のゴム用離型剤。 3 酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体がラ
ンダム共重合体である第1項記載のゴム用離型
剤。 4 酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体の酸
化エチレン部分と酸化プロピレン部分の重量比が
25〜90:75〜10である第1項記載のゴム用離型
剤。 5 酸化エチレン−酸化プロピレン共重合体の分
子量が5000〜30000である第1項記載のゴム用離
型剤。 6 カルボキシル基を有する重合体がスチレン−
マレイン酸共集合体である第1項記載のゴム用離
型剤。 7 ゴムラテツクスがスチレン−ブタジエンゴム
ラテツクスである第1項記載のゴム用離型剤。 8 分散剤がアニオン型界面活性剤である第1項
記載のゴム用離型剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177130A JPS5966434A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | ゴム用離型剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57177130A JPS5966434A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | ゴム用離型剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966434A JPS5966434A (ja) | 1984-04-14 |
| JPH0348845B2 true JPH0348845B2 (ja) | 1991-07-25 |
Family
ID=16025694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57177130A Granted JPS5966434A (ja) | 1982-10-07 | 1982-10-07 | ゴム用離型剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966434A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2525155B2 (ja) * | 1986-08-12 | 1996-08-14 | 保土谷化学工業株式会社 | ポリエ−テル重合体の熱安定化方法 |
| FR2742446B1 (fr) * | 1995-12-14 | 1999-01-15 | Coatex Sa | Utilisation de copolymeres de styrene et d'anhydride maleique comme agents dispersants et/ou de traitement de charges minerales. compositions thermoplastiques les contenant |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51134773A (en) * | 1975-05-19 | 1976-11-22 | Nippon Kokuen Kogyo Kk | Method of making self lubricating rubber molded product |
| JPS608930B2 (ja) * | 1977-01-24 | 1985-03-06 | 旭電化工業株式会社 | タイヤ成型用内面離型剤組成物 |
| JPS553444A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | Rubber release agent |
-
1982
- 1982-10-07 JP JP57177130A patent/JPS5966434A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5966434A (ja) | 1984-04-14 |
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