JPH0354161B2 - - Google Patents
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- JPH0354161B2 JPH0354161B2 JP61100882A JP10088286A JPH0354161B2 JP H0354161 B2 JPH0354161 B2 JP H0354161B2 JP 61100882 A JP61100882 A JP 61100882A JP 10088286 A JP10088286 A JP 10088286A JP H0354161 B2 JPH0354161 B2 JP H0354161B2
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- magnet
- metal
- coating
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- Powder Metallurgy (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、R2T14B系磁石合金に関し、特にそ
のプラスチツク複合磁石や焼結磁石の製造に用い
る磁石合金粉末の製造方法に関する。 [従来の技術] プラスチツク磁石は、20〜数μmの磁石合金粉
末とプラスチツクとを混合して射出成形するか、
粉末成形体にプラスチツクを含浸させることによ
つて製造されている。このようなプラスチツク磁
石は複雑な形状のものでも高い寸法精度をもつて
成形できること、軽量で欠けにくい等の利点があ
るが、磁石特性が低いという短所をもつている。
一方、R2T14B系磁石は優れた特性を有するので
プラスチツク磁石への適用が期待されている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、R2T14B焼結磁石合金を20〜数
μmに粉砕すると保磁力が急激に低下し、これに
熱処理を施しても回復しない。このためR2T14B
磁石合金を用いて、高性能のプラスチツク磁石を
得ることはできなかつた(Proceeding of
Eighth International Workshop on Rare−
Earth Magnets and Their Application1985年、
705頁参照)。もつとも、粒径を100μm以上とす
ると、一定の保磁力が得られるが、成形金型の寿
命が短くなるなどの欠点がある。また、R2T14B
系合金薄帯を粉砕した粉末を用いてプラスチツク
磁石を製造することも行われているが(IEEE
Trans.Mag.Vol.Mag.−21 1985年1958頁)、磁石
特性は低く、最大磁気エネルギー積でわずかに
9MGOe程度にすぎない。 その上、R2T14B系磁石粉末は、きわめて活性
で、プラスチツク複合磁石の成形後、長時間放置
すると粉末が酸化し、成形体が崩壊する場合もあ
る。 また、R2T14B磁石粉末を成形後焼結して得る
焼結型の磁石は、優れた特性を有するが、
R2T14B磁石粉末は極めて活性であるので、成形
焼結前に長時間保存することが不可能であるとい
う欠点を有する。 また、R2T14B磁石粉末を成形後、焼結して得
る焼結型磁石は、優れた特性を優するが、
R2T14B磁石粉末は極めて活性であるので、成形
前に長時間保存することが不可能であるという欠
点を有する。 そこで、本発明の第1の技術的課題は、高性能
のプラスチツク複合磁石を提供できるような
R2T14B系磁石粉末の製造方法を提供することに
ある。 また、本発明の第2の技術的課題は、耐酸化性
に優れ、長時間の保存でも安定した保磁力を維持
できるR2T14B系磁石粉末の製造方法を提供する
ことにある。 [課題を解決するための手段] 本発明者らは、R2T14B系焼結磁石を粉砕する
ことによる保磁力低下の現象を種々調査したとこ
ろ、次のような結果を得た。 すなわち、R2T14B系焼結磁石においては、そ
の組織中の磁性粒子R2T14Bがこれと組成の異な
る相に含まれていることにより保磁力が発生して
おり、粉砕による保磁力の低下は、この磁性粒子
を含む相が破壊されてしまうことによるものであ
る。そこで、粉砕粉末粒子の表面を種々の金属で
被覆したところ保磁力を回復することができた。 即ち、本発明は、R2T14B(ここでRはイツトリ
ウムを含む希土類元素のうち少なくとも一種、T
は遷移金属、Bはホウ素)を主成分とする焼結合
金を粉砕して微粉末を得る微粉砕工程と、前記微
粉末粒子表面を金属カルボニルM(CO)X(ここ
で、MはV、Cr、Mo、W、Mn、Fe、Co、Niの
少なくとも一種、xはMの金属元素に応じて定ま
る2〜12までの数値)を分解した金属Mで被覆す
る被覆工程と、前記被覆された微粉末粒子を熱処
理する工程とを含むことを特徴とする希土類磁石
合金粉末の製造方法である。 (1) R2T14B系磁石粉末を金属カルボニル液体に
浸漬後100〜800℃還元性または不活性ガス雰囲
気または真空減圧下で1〜60分熱処理によつて
厚さ0.1〜5μmの金属被膜を有するR2T14B系磁
石粉末を得ることができる。 (2) 100〜800℃還元性又は不活性ガス雰囲気又は
真空減圧下に設置したバレルにR2T14B系磁石
粉末を入れ、金属カルボニルを気体状態で導入
し、分解した金属を磁性粒子表面に沈着させる
ことによつて、厚さ0.1〜5μmの金属皮膜を有
するR2T14B系磁石粉末を得ることができる。 (3) 上記(1)、(2)で得られた粉末を300〜800℃1〜
30分真空還元性又は不活性ガス雰囲気で熱処理
を施すことにより、金属皮膜と密着性を増すこ
とができる。なお、金属皮膜には、製造上不可
避の不純物として特に炭素を2〜0.03wt%含む
ことができる。 [実施例] 以下、本発明の実施例について説明する。 実施例 1 組成Fe−34wt%Nd−1.3wt%Bの焼結体を粗
粉砕後、ボールミルにて平均粒径(気体透過法に
よる)約4μmに湿式粉砕した。 粉末を乾燥後鉄カルボニルFe(CO)5液に浸漬
し、不活性ガス中200℃〜30分加熱し、カルボニ
ルを分解させた。 さらに、不活性ガス中600℃20分間熱処理を施
した。各工程で得られた粉末に体積率で40%とな
るようにナイロン12を加え混練した後、約260℃
にて15kOeの磁界を印加しながら金型中に射出成
形し、プラスチツク磁石を得た。 第1表は得られたプラスチツク磁石の磁気特性
である。 本実施例においては、Fe(CO)5について述べた
が、実質上等質のV、Cr、Mo、W、Mn、Co、
Ni、Rhについても同様の効果が可能である金属
被覆により磁気特性が大幅に改善されることがわ
かる。
のプラスチツク複合磁石や焼結磁石の製造に用い
る磁石合金粉末の製造方法に関する。 [従来の技術] プラスチツク磁石は、20〜数μmの磁石合金粉
末とプラスチツクとを混合して射出成形するか、
粉末成形体にプラスチツクを含浸させることによ
つて製造されている。このようなプラスチツク磁
石は複雑な形状のものでも高い寸法精度をもつて
成形できること、軽量で欠けにくい等の利点があ
るが、磁石特性が低いという短所をもつている。
一方、R2T14B系磁石は優れた特性を有するので
プラスチツク磁石への適用が期待されている。 [発明が解決しようとする課題] しかしながら、R2T14B焼結磁石合金を20〜数
μmに粉砕すると保磁力が急激に低下し、これに
熱処理を施しても回復しない。このためR2T14B
磁石合金を用いて、高性能のプラスチツク磁石を
得ることはできなかつた(Proceeding of
Eighth International Workshop on Rare−
Earth Magnets and Their Application1985年、
705頁参照)。もつとも、粒径を100μm以上とす
ると、一定の保磁力が得られるが、成形金型の寿
命が短くなるなどの欠点がある。また、R2T14B
系合金薄帯を粉砕した粉末を用いてプラスチツク
磁石を製造することも行われているが(IEEE
Trans.Mag.Vol.Mag.−21 1985年1958頁)、磁石
特性は低く、最大磁気エネルギー積でわずかに
9MGOe程度にすぎない。 その上、R2T14B系磁石粉末は、きわめて活性
で、プラスチツク複合磁石の成形後、長時間放置
すると粉末が酸化し、成形体が崩壊する場合もあ
る。 また、R2T14B磁石粉末を成形後焼結して得る
焼結型の磁石は、優れた特性を有するが、
R2T14B磁石粉末は極めて活性であるので、成形
焼結前に長時間保存することが不可能であるとい
う欠点を有する。 また、R2T14B磁石粉末を成形後、焼結して得
る焼結型磁石は、優れた特性を優するが、
R2T14B磁石粉末は極めて活性であるので、成形
前に長時間保存することが不可能であるという欠
点を有する。 そこで、本発明の第1の技術的課題は、高性能
のプラスチツク複合磁石を提供できるような
R2T14B系磁石粉末の製造方法を提供することに
ある。 また、本発明の第2の技術的課題は、耐酸化性
に優れ、長時間の保存でも安定した保磁力を維持
できるR2T14B系磁石粉末の製造方法を提供する
ことにある。 [課題を解決するための手段] 本発明者らは、R2T14B系焼結磁石を粉砕する
ことによる保磁力低下の現象を種々調査したとこ
ろ、次のような結果を得た。 すなわち、R2T14B系焼結磁石においては、そ
の組織中の磁性粒子R2T14Bがこれと組成の異な
る相に含まれていることにより保磁力が発生して
おり、粉砕による保磁力の低下は、この磁性粒子
を含む相が破壊されてしまうことによるものであ
る。そこで、粉砕粉末粒子の表面を種々の金属で
被覆したところ保磁力を回復することができた。 即ち、本発明は、R2T14B(ここでRはイツトリ
ウムを含む希土類元素のうち少なくとも一種、T
は遷移金属、Bはホウ素)を主成分とする焼結合
金を粉砕して微粉末を得る微粉砕工程と、前記微
粉末粒子表面を金属カルボニルM(CO)X(ここ
で、MはV、Cr、Mo、W、Mn、Fe、Co、Niの
少なくとも一種、xはMの金属元素に応じて定ま
る2〜12までの数値)を分解した金属Mで被覆す
る被覆工程と、前記被覆された微粉末粒子を熱処
理する工程とを含むことを特徴とする希土類磁石
合金粉末の製造方法である。 (1) R2T14B系磁石粉末を金属カルボニル液体に
浸漬後100〜800℃還元性または不活性ガス雰囲
気または真空減圧下で1〜60分熱処理によつて
厚さ0.1〜5μmの金属被膜を有するR2T14B系磁
石粉末を得ることができる。 (2) 100〜800℃還元性又は不活性ガス雰囲気又は
真空減圧下に設置したバレルにR2T14B系磁石
粉末を入れ、金属カルボニルを気体状態で導入
し、分解した金属を磁性粒子表面に沈着させる
ことによつて、厚さ0.1〜5μmの金属皮膜を有
するR2T14B系磁石粉末を得ることができる。 (3) 上記(1)、(2)で得られた粉末を300〜800℃1〜
30分真空還元性又は不活性ガス雰囲気で熱処理
を施すことにより、金属皮膜と密着性を増すこ
とができる。なお、金属皮膜には、製造上不可
避の不純物として特に炭素を2〜0.03wt%含む
ことができる。 [実施例] 以下、本発明の実施例について説明する。 実施例 1 組成Fe−34wt%Nd−1.3wt%Bの焼結体を粗
粉砕後、ボールミルにて平均粒径(気体透過法に
よる)約4μmに湿式粉砕した。 粉末を乾燥後鉄カルボニルFe(CO)5液に浸漬
し、不活性ガス中200℃〜30分加熱し、カルボニ
ルを分解させた。 さらに、不活性ガス中600℃20分間熱処理を施
した。各工程で得られた粉末に体積率で40%とな
るようにナイロン12を加え混練した後、約260℃
にて15kOeの磁界を印加しながら金型中に射出成
形し、プラスチツク磁石を得た。 第1表は得られたプラスチツク磁石の磁気特性
である。 本実施例においては、Fe(CO)5について述べた
が、実質上等質のV、Cr、Mo、W、Mn、Co、
Ni、Rhについても同様の効果が可能である金属
被覆により磁気特性が大幅に改善されることがわ
かる。
【表】
実施例 2
実施例1と同様にFe−35wt%Nd−1.1wt%B
の組成を有する焼結体を平均粒径約90μmに粉砕
の後、鉄カルボニル液に浸漬し、不活性ガス中
200℃30分加熱し、カルボニルを分解させた。更
に、不活性ガス雰囲気中200〜900℃30分熱処理を
施した。これらの粉末に約2wt%のエポキシ樹脂
を混合後、15kOeの磁場を印加しながら約6ト
ン/cm2の圧力で成形した。さらに、成形体を150
℃でキユアした。第1図は得られた成形体の磁石
特性と熱処理温度の関係を示す。600℃〜900℃の
範囲で高特性が得られることが判明した。 実施例 3 実施例2と同様にして、Feを被覆した粉末を
700℃1〜2時間の範囲の時間で急熱急冷の熱処
理し、実施例1と同様の方法でプラスチツク磁石
を得た。第2図に実施例2で得られた磁石特性と
熱処理時間の関係を示した。磁石特性は1分の熱
処理でも回復するが、好ましくは10分から30分の
範囲が適当でありことが分かつた。 実施例 4 実施例1に示したFe−Nd−B焼結体を平均粒
径90〜100μmに粉砕後、アルゴン雰囲気中200℃
に加熱したところNiまたはCoカルボニルをバブ
リングしたアルゴンを約10分吹き込んだ、尚、こ
の際、粉末を撹拌することにより、粉末への均一
被覆を図つた。さらに、これらの粉末を700℃、
20分、熱処理した。得られた粉末を用いて実施例
2と同様に成形し、プラスチツク磁石を得た。第
2表に、得られたプラスチツク磁石の磁気特性を
示した。実施例1と同様にNiまたはCo被覆によ
り実用レベルの磁石を得られることが分かる。
の組成を有する焼結体を平均粒径約90μmに粉砕
の後、鉄カルボニル液に浸漬し、不活性ガス中
200℃30分加熱し、カルボニルを分解させた。更
に、不活性ガス雰囲気中200〜900℃30分熱処理を
施した。これらの粉末に約2wt%のエポキシ樹脂
を混合後、15kOeの磁場を印加しながら約6ト
ン/cm2の圧力で成形した。さらに、成形体を150
℃でキユアした。第1図は得られた成形体の磁石
特性と熱処理温度の関係を示す。600℃〜900℃の
範囲で高特性が得られることが判明した。 実施例 3 実施例2と同様にして、Feを被覆した粉末を
700℃1〜2時間の範囲の時間で急熱急冷の熱処
理し、実施例1と同様の方法でプラスチツク磁石
を得た。第2図に実施例2で得られた磁石特性と
熱処理時間の関係を示した。磁石特性は1分の熱
処理でも回復するが、好ましくは10分から30分の
範囲が適当でありことが分かつた。 実施例 4 実施例1に示したFe−Nd−B焼結体を平均粒
径90〜100μmに粉砕後、アルゴン雰囲気中200℃
に加熱したところNiまたはCoカルボニルをバブ
リングしたアルゴンを約10分吹き込んだ、尚、こ
の際、粉末を撹拌することにより、粉末への均一
被覆を図つた。さらに、これらの粉末を700℃、
20分、熱処理した。得られた粉末を用いて実施例
2と同様に成形し、プラスチツク磁石を得た。第
2表に、得られたプラスチツク磁石の磁気特性を
示した。実施例1と同様にNiまたはCo被覆によ
り実用レベルの磁石を得られることが分かる。
【表】
実施例 5
実施例2と同様な方法により、V、Cr、Mo、
W、Rhの被覆を試み、プラスチツク磁石を作製
した。第3表にこのプラスチツク磁石の磁気特性
を示した。第3表から各元素の被覆により一定の
磁石特性が得られることが分かつた。
W、Rhの被覆を試み、プラスチツク磁石を作製
した。第3表にこのプラスチツク磁石の磁気特性
を示した。第3表から各元素の被覆により一定の
磁石特性が得られることが分かつた。
【表】
実施例 6
実施例2で得られたプラスチツク磁石を60℃95
%相対湿度雰囲気中24時間耐食試験行つた。 比較例として、鉄被覆なしの粉末を実施例2と
同様の方法にて成形して得たサンプルを用いた。
第4表に示すように鉄被覆により湿度中保持に伴
う保磁力の低下を防ぐことができた。
%相対湿度雰囲気中24時間耐食試験行つた。 比較例として、鉄被覆なしの粉末を実施例2と
同様の方法にて成形して得たサンプルを用いた。
第4表に示すように鉄被覆により湿度中保持に伴
う保磁力の低下を防ぐことができた。
【表】
[発明の効果]
本発明の希土類磁石用合金粉末の製造方法につ
いて、以上詳細に説明したが、R2T14B系磁石材
料原料として焼結体を微粉砕したR2T14B系磁石
粉末の粒子表面に金属カルボニルの分解による金
属を被覆することにより、また更に熱処理を加え
ることにより高い磁石特性のプラスチツク磁石を
提供することができる耐酸化性の磁石粉末が得ら
れるので、工業上非常に有益である。
いて、以上詳細に説明したが、R2T14B系磁石材
料原料として焼結体を微粉砕したR2T14B系磁石
粉末の粒子表面に金属カルボニルの分解による金
属を被覆することにより、また更に熱処理を加え
ることにより高い磁石特性のプラスチツク磁石を
提供することができる耐酸化性の磁石粉末が得ら
れるので、工業上非常に有益である。
第1図は本発明の実施例2に係る希土類磁石粉
末を用いた成形体の磁石特性と熱処理の関係を示
す図、第2図は本発明の実施例3に係る希土類磁
石粉末を用いたプラスチツク磁石の磁石特性と熱
処理温度との関係を示す図である。
末を用いた成形体の磁石特性と熱処理の関係を示
す図、第2図は本発明の実施例3に係る希土類磁
石粉末を用いたプラスチツク磁石の磁石特性と熱
処理温度との関係を示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 R2T14B(ここでRはイツトリウムを含む希土
類元素のうち少なくとも一種、Tは遷移金属、B
はホウ素)を主成分とする焼結合金を粉砕して微
粉末を得る微粉砕工程と、前記微粉末粒子表面を
金属カルボニルM(CO)X(ここで、MはV、
Cr、Mo、W、Mn、Fe、Co、Niの少なくとも一
種、xはMの金属元素に応じて定まる2〜12まで
の数値)を分解した金属Mで被覆する被覆工程
と、前記被覆された微粉末粒子を熱処理する工程
とを含むことを特徴とする希土類磁石合金粉末の
製造方法。 2 特許請求の範囲第1項記載の希土類磁石合金
粉末の製造方法において、前記熱処理すること
は、非酸化性雰囲気中300〜800℃で1〜30分行わ
れることを特徴とする希土類磁石合金粉末の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100882A JPS62284002A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 希土類磁石合金粉末の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61100882A JPS62284002A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 希土類磁石合金粉末の製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410798A Division JPH0713241B2 (ja) | 1990-12-15 | 1990-12-15 | 希土類磁石合金粉末の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284002A JPS62284002A (ja) | 1987-12-09 |
| JPH0354161B2 true JPH0354161B2 (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=14285699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61100882A Granted JPS62284002A (ja) | 1986-05-02 | 1986-05-02 | 希土類磁石合金粉末の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284002A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2828978B2 (ja) * | 1987-11-27 | 1998-11-25 | 株式会社東芝 | 蓄冷材料及びその製造方法 |
| WO1989012113A1 (fr) * | 1988-06-03 | 1989-12-14 | Mitsubishi Metal Corporation | AIMANT FRITTE A BASE D'UN ALLIAGE DE B-Fe-ELEMENTS DE TERRES RARES ET PROCEDE DE PRODUCTION |
| JPH02194184A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-07-31 | Fujitsu Ltd | 酸化物超伝導薄膜の製造方法 |
| JPH04209505A (ja) * | 1990-12-07 | 1992-07-30 | Seiko Instr Inc | 希土類鉄系磁石の製造方法 |
| JP5266523B2 (ja) | 2008-04-15 | 2013-08-21 | 日東電工株式会社 | 永久磁石及び永久磁石の製造方法 |
| JP5266522B2 (ja) | 2008-04-15 | 2013-08-21 | 日東電工株式会社 | 永久磁石及び永久磁石の製造方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56116801A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Production of fine powder coated by nickel |
| JPS5927505A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-14 | Hitachi Maxell Ltd | 強磁性金属粉末 |
| JPS62213208A (ja) * | 1986-03-14 | 1987-09-19 | Seiko Epson Corp | 希土類磁石の製造方法 |
-
1986
- 1986-05-02 JP JP61100882A patent/JPS62284002A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62284002A (ja) | 1987-12-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |