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JPH0360072B2 - - Google Patents
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JPH0360072B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0360072B2
JPH0360072B2 JP9360083A JP9360083A JPH0360072B2 JP H0360072 B2 JPH0360072 B2 JP H0360072B2 JP 9360083 A JP9360083 A JP 9360083A JP 9360083 A JP9360083 A JP 9360083A JP H0360072 B2 JPH0360072 B2 JP H0360072B2
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JP
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radioactive substance
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detecting
measuring
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Application number
JP9360083A
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Hisashi Shiraishi
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Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0360072B2 publication Critical patent/JPH0360072B2/ja
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T7/00Details of radiation-measuring instruments
    • G01T7/02Collecting means for receiving or storing samples to be investigated and possibly directly transporting the samples to the measuring arrangement; particularly for investigating radioactive fluids
    • G01T7/04Collecting means for receiving or storing samples to be investigated and possibly directly transporting the samples to the measuring arrangement; particularly for investigating radioactive fluids by filtration
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
    • G01T1/16Measuring radiation intensity
    • G01T1/20Measuring radiation intensity with scintillation detectors
    • G01T1/2012Measuring radiation intensity with scintillation detectors using stimulable phosphors, e.g. stimulable phosphor sheets

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  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、攟射性物質の怜出法に関するもので
ある。さらに詳しくは本発明は、茝尜性蛍光䜓を
甚いた攟射性物質の怜出法に関するものである。
埓来より、液䜓詊料に含たれる攟射性物質攟
射性同䜍元玠を含有する物質を怜出するための
攟射性物質を含む詊料の攟射胜を枬定する方法ず
しおは、有機溶媒に溶質蛍光剀を溶解しおな
る液䜓シンチレヌタヌを詊料に添加するこずによ
り該詊料䞭の攟射胜を蛍光ずしお怜出するこずか
らなる液䜓シンチレヌシペン法がよく知られおい
る。この方法は、詊料䞭の攟射性物質から攟出さ
れる攟射線゚ネルギヌの䞀郚をシンチレヌタヌに
吞収させ、このシンチレヌタヌから発せられる蛍
光瞬時発光を怜出するこずにより、該攟射性
物質の攟射胜を枬定する方法である。
䞊蚘液䜓シンチレヌシペン法は、攟射性物質を
含む詊料が流出などにより連続的もしくは間欠
的に埗られる堎合にも適甚され、詊料の䞀定量
を分取したのち、液䜓シンチレヌタヌを添加する
こずにより詊料䞭の攟射胜の枬定が行なわれおい
る。
たずえば、分離分析法の䞀方法ずしお、吞着剀
などの充填剀が充填された充填塔カラムに詊
料溶液を泚入したのち、適圓な溶媒を泚入しお詊
料を展開させ、そしお詊料成分をカラムから流出
分取するこずからなる液䜓クロマトグラフむヌは
よく知られおいる。この液䜓クロマトグラフむヌ
は、攟射性物質を含む詊料の分離にも利甚されお
おり、液䜓クロマトグラフむヌ操䜜により分取さ
れた溶出液の攟射胜を枬定するこずにより、詊料
䞭の攟射性物質の分離、同定が行なわれおいる。
すなわち、液䜓クロマトグラフむヌにより分離
展開された攟射性物質を含有する詊料をフラクシ
ペンコレクタヌによ぀お分取したのち、各フラク
シペンごずに液䜓シンチレヌタヌを添加し、液䜓
シンチレヌタヌから発せられる蛍光を光電子増倍
管により怜出し電気的パルスずしお蚈数するこず
により、各フラクシペンに含たれる攟射胜を枬定
し、詊料䞭の攟射性物質の分離、同定を行な぀お
いる。
䞊蚘液䜓シンチレヌシペン法は、攟射性物質か
ら攟出される攟射線がα線、β線等の匱い攟射線
である堎合にもその攟射胜を枬定するこずができ
るなどの長所を有しおおり、液䜓詊料の攟射胜を
枬定するために広く利甚されおいる。
しかしながら、䞊蚘液䜓クロマトグラフむヌに
おけるように連続的もしくは間欠的に埗られ
る攟射性物質を含む液䜓詊料に、䞊蚘埓来の液䜓
シンチレヌシペン法を利甚した堎合には、液䜓ク
ロマトグラフむヌによ぀お分離展開された詊料を
倚数のシンチレヌシペン甚枬定容噚バむアル
からなるフラクシペンコレクタヌを甚いお分取し
たのち、各枬定容噚ごずにシンチレヌシペンカり
ンタヌで枬定するこずにより、詊料の分取された
容量分ごずに攟射胜を怜出しおいる。
埓぀お、分離展開された詊料の攟射胜を怜出す
るこずにより詊料䞭の攟射性物質を高粟床に分離
同定するためには、フラクシペンコレクタヌずし
おより倚数の枬定容噚を必芁ずするものであり、
このこずはたた、詊料溶液の流出分取および攟射
胜怜出のための枬定操䜜が煩雑ずなるこずを意味
する。
たた、液䜓シンチレヌシペン法においお、シン
チレヌタヌの発光は、液䜓詊料䞭の攟射性物質か
ら攟出される攟射線の゚ネルギヌによ぀お、溶質
蛍光剀を溶解しおなる溶媒分子がたず励起さ
れたのち、励起された溶媒分子ず溶質分子シン
チレヌタヌずの衝突などにより溶質分子が励起
されるこずにより生じおいる。この攟射線゚ネル
ギヌが溶媒分子から溶質分子ぞ移行する過皋にお
いおは、このほかに、励起状態にある溶媒分子ず
基底状態にある溶媒分子ずの間の盞互䜜甚によ぀
お溶媒分子間を゚ネルギヌが移行したり、あるい
は励起された溶媒分子ずシンチレヌタヌ以倖の別
の溶質分子ずの間の盞互䜜甚によ぀お別の溶質分
子に゚ネルギヌが移行したのちに、シンチレヌタ
ヌが励起される堎合も含たれる。たた、この゚ネ
ルギヌの移行は、衝突などの分子間の盞互䜜甚だ
けでなく、励起された溶媒分子あるいは別の溶質
分子から発せられる蛍光をシンチレヌタヌが吞収
するこずによ぀おも行なわれる。
しかしながら、この゚ネルギヌの移行過皋にお
いおは䞀郚の溶媒分子あるいは別の溶質分子によ
぀お励起゚ネルギヌが吞収されたのち熱などに倉
換されおした぀たり、あるいはシンチレヌタヌか
ら発せられる蛍光が詊料䞭の吞光物によ぀お吞収
されるずい぀た消光珟象も同時に生じおいる。
䞊蚘液䜓シンチレヌシペン法においお䞍可欠な
液䜓シンチレヌタヌは高䟡なものであり、か぀再
䜿甚するためには分離粟補を必芁ずする。たた通
垞は、シンチレヌタヌを高玔床で回収するこずが
困難であるため、その再䜿甚はあたり行なわれ
ず、このこずによ぀おも枬定コストが高く぀いお
いる。そしお、䜿甚枈みの攟射性同䜍元玠を含む
シンチレヌタヌに廃棄が容易ではないなど、その
取扱いにおいおいく぀かの問題がある。
たた、液䜓シンチレヌタヌにおいお、溶質蛍
光剀ず組合わせお甚いられる溶媒は䞀般に有機
物であ぀お限られおいるため、詊料に察する溶媒
の遞択が難しく、詊料が溶媒に難溶性である堎合
には詊料の調補方法に工倫を必芁ずする。
䞊蚘のように液䜓シンチレヌタヌの発光機構が
耇雑であるため、混入した䞍玔物や詊料自身によ
る消光䜜甚によ぀お蚈数効率は䜎䞋するすなわ
ち、怜出される攟射胜匷床が䜎䞋する傟向にあ
る。たずえば、シンチレヌタヌから発せられる蛍
光はシンチレヌタヌ䞭に溶存する酞玠によ぀お消
光されやすく、あるいは詊料溶液が有色である堎
合には、その着色物質によ぀お蛍光の吞収すな
わち、消光が生じる。たた、䞊蚘のように詊料
が難溶性である堎合には、詊料溶液を均䞀盞ずす
るこずが難しく、この䞍均䞀盞であるこずによ぀
お詊料から攟射される攟射線の内郚吞収が生じる
ものである。埓぀お、䞊蚘のような皮々の原因に
よ぀お生じる消光に察しお補正を行な぀お詊料の
蚈数効率を厳密に求める必芁があり、枬定操䜜が
煩雑なものずなる。
そしお、詊料䞭に混入した䞍玔物、借雑物、有
色物などの消光䜜甚による蚈数効率の䜎䞋を防ぐ
ために、詊料の調補には现心の泚意が必芁ずさ
れ、枬定者には高床の熟緎ず経隓が芁求される。
たた、䞊蚘のような混入物を陀去するための詊料
の前凊理が重芁なものずな぀おいる。
さらに、液䜓シンチレヌシペン法においおは、
詊料の攟射線枬定は実時間で行なわれおいる。す
なわち、液䜓詊料にシンチレヌタヌを加えたのち
䞀定の時間たずえば、数分〜数十分間、継続
的にシンチレヌタヌからの発光を枬定する必芁が
ある。攟射線の匷床が匱い堎合には枬定時間蚈
枬時間は長時間に及び、枬定の効率および枬定
装眮の皌働率が充分高いずは蚀えない。
埓぀お、詊料が䞊蚘のように倚数のサンプルか
らなる堎合には、埅ち時間が長くな぀おしたうた
めに、倚数のサンプルが凊理しがたい、結果が埗
られるたでに時間がかかるずいう問題が生じおい
る。特に、詊料䞭の攟射性同䜍元玠が半枛期の短
いものである堎合には攟射線枬定が難しく、さら
にその攟射線匷床が匱い堎合には䞀局枬定が困難
ずなるものである。このこずは、たた、䜿甚する
装眮が長時間の間安定しおいなければならない
たずえば、光電子増倍管の暗電流ドリフトなど
に察しおこずを意味するものであり、このこず
を防止するためには、装眮が高䟡なものずなる
か、あるいは装眮の調敎に経隓ず熟緎ずを芁求す
る結果ずなる。
本発明者は、間欠的もしくは連続的に埗られる
攟射性物質を含む液䜓詊料の攟射胜枬定に利甚さ
れる埓来の液䜓シンチレヌシペン法に附随する䞊
蚘のような問題点の解決を目的ずしお鋭意研究を
行な぀た結果、茝尜性蛍光䜓を含有しおなる長尺
状の枬定具を移動させ、液䜓詊料を連続的にこの
枬定具䞊に滎䞋もしくは流䞋させお付着させ、次
いで該枬定具に吞収された攟射線゚ネルギヌを枬
定する方法を利甚するこずにより、前蚘の問題点
の解決あるいは欠点の䜎枛が実珟するこずを芋出
し、本発明に到達した。
すなわち、本発明は、攟射性物質を含む液䜓詊
料を、茝尜性蛍光䜓を含有しおなる長尺状の枬定
具の衚面に連続的に䟛絊しながら、枬定具をその
長尺方向に移動させるこずによ぀お、該液䜓詊料
を該枬定具に連続的に付着させお該攟射性物質か
ら攟出される攟射線゚ネルギヌの少なくずも䞀郚
を該枬定具に吞収させたのち、該枬定具に蓄積さ
れおいる攟射線゚ネルギヌを茝尜光ずしお攟出さ
せ、そしおその茝尜光を光電的に読み取るこずに
より、該詊料䞭の攟射胜を連続的に枬定するこず
からなる攟射性物質の怜出法を提䟛するものであ
る。
なお、本発明においお、『連続的』ずは完党な
継続状態にある必芁はなく、半継続的な状態、す
なわち間欠的な状態をも意味するものである。
本発明に甚いられる茝尜性蛍光䜓は、攟射線を
吞収したのち、可芖光線および赀倖線などの電磁
波励起波の照射を受けるず発光茝尜発光
を瀺す性質を有するものである。埓぀お、茝尜性
蛍光䜓を含有しおなる枬定具に付着された詊料の
攟射性物質から攟出される攟射線をこの枬定具に
吞収させたのち、この枬定具に可芖光線および赀
倖線などの電磁波励起光を照射するこずによ
り、その攟射線量に比䟋した蓄積゚ネルギヌを蛍
光茝尜発光ずしお攟出させ、この蛍光を光電
的に読み取぀お電気信号に倉換するこずにより詊
料の攟射胜を枬定するこずができる。
埓぀お、本発明によれば、移動しおいる長尺状
の枬定具䞊に、攟射性物質を含む液䜓詊料を連続
的に滎䞋もしくは流䞋するこずにより、液䜓
クロマトグラフむヌなどにおけるような分離展開
されお連続的に流出する詊料に察しお、詊料を枬
定具に連続的に付着させお詊料からの攟射線を枬
定具に連続的に吞収させるこずができる。たた、
この攟射線゚ネルギヌを蓄積しおいる枬定具に適
圓な励起光を照射するこずにより、枬定具に蓄積
されおいる攟射線゚ネルギヌを茝尜発光ずしお連
続的に読出すこずができる。すなわち、分離展開
された詊料䞭の攟射性物質を連続的に怜出でき、
攟射性物質を高粟床に分離同定するこずが可胜ず
なるものである。
たた、本発明によれば、茝尜光の発光時間は瞬
時であるから、詊料の攟射線匷床ずは無関係に茝
尜光の枬定時間を蚭定するこずができるため、詊
料を枬定具に付着させお詊料からの攟射線゚ネル
ギヌを枬定具に連続的に蓄積させたのちの読出し
操䜜は、たずえば数秒〜数十秒間で枈み、枬定時
間を短瞮するこずができる。
埓来においおは、フラクシペンコレクタヌを甚
いお分取した詊料を各容噚ごずにシンチレヌタヌ
を添加したのち、シンチレヌシペンカりンタヌに
かけおその攟射胜を枬定するこずが行なわれおお
り、詊料溶液の分取操䜜ず攟射胜の枬定操䜜ずが
完党に分離されおいたが、本発明によれば、䞊蚘
茝尜性蛍光䜓を含有しおなる枬定具をその長尺方
向に移動させお詊料をこの枬定具䞊に連続的に付
着させたのち、さらに移動させお該枬定具に蓄積
された攟射線゚ネルギヌの読出し操䜜にかけるこ
ずにより、䞊蚘䞡操䜜を䞀工皋on lineで行
なうこずが可胜ずなる。この点でも、埓来の枬定
に芁した時間を短瞮し、その枬定操䜜を倧幅に簡
略化するこずができるものである。
埓぀お、枬定装眮の皌働率を高め、枬定回数を
増倧させるこずができる。さらに、このこずは、
半枛期が短く、か぀攟射線匷床の匱い攟射線同䜍
元玠を甚いた堎合でも、同䞀条件枬定時間、枩
床などで粟床高く枬定できるこずを意味する。
たた、本発明によれば䞀組の枬定装眮ず枬定具を
甚意するだけで、攟射線枬定を同䞀条件で高粟床
に行なうこずが可胜ずなるものである。
さらに、茝尜性蛍光䜓を含有しおなる枬定具の
移動操䜜、該枬定具ぞの詊料の付着性、詊料から
発せられる攟射線の該枬定具ぞの吞収蓄積操䜜お
よび該枬定具に蓄積された攟射線゚ネルギヌの読
出し操䜜を自動化するこずが可胜であり、このこ
ずによ぀おより䞀局その䜜業性を向䞊させるこず
ができるものである。
たた、本発明は、埓来のシンチレヌタヌを必芁
ずしないものであり、本発明に甚いられる枬定具
はプラスチツク物質等からなるため、取扱いが非
垞に容易なものである。たずえば、枬定具の圢態
を糞状物もしくは織物ずするこずによ぀お、液䜓
詊料の吞着性、すなわち詊料の枬定具ぞの吞収性
しみ蟌み易さを高めるこずができ、詊料から
攟出される攟射線を枬定具の茝尜性蛍光䜓に効率
良く吞収させるこずができるず同時に、䜿甚埌適
圓な溶媒で掗浄しお付着しおいる詊料を陀去した
のち、さらに適圓な光を照射しお枬定具䞭に残存
しおいる蓄積゚ネルギヌを消去するこずにより、
繰り返し䜿甚するこずが可胜である。このこずに
よ぀お、枬定コストを䞋げるこずができるもので
ある。そしお、このようにしお枬定具を繰り返し
連続的に䜿甚するこずにより、枬定の自動化によ
る操䜜の倧幅な簡略化を実珟するこずができるも
のである。
攟射線枬定においお本発明の方法によれば、䞊
蚘液䜓シンチレヌシペン法ずは異な぀お溶媒を必
芁ずしない。埓぀お、液䜓シンチレヌタヌにおけ
るような溶媒の遞択、詊料の調補を特には行なう
必芁がない。そしお、本発明においおは前蚘のよ
うな消光珟象、特に蛍光に察する消光珟象は起こ
りえない。埓぀お、詊料の攟射胜枬定のために耇
雑な消光補正蚈数効率の決定が行なう必芁が
なく、この点においおも枬定操䜜が簡略化される
ものである。
埓぀お、詊料に含たれる䞍玔物などを陀去する
必芁は特にはないため、埓来のような詊料の前凊
理を必芁ずせず、たた詊料の調敎時においお経隓
に基づいた高床な熟緎および泚意を必芁ずしない
ものである。この点でも、詊料の攟射線枬定を容
易に行なうこずができる。
以䞋に、本発明の攟射性物質の怜出においお奜
適に䜿甚される茝尜性蛍光䜓を含有しおなる枬定
具に぀いお説明する。
本発明においお䜿甚する茝尜性蛍光䜓は、先に
述べたように攟射線を照射したのち、励起光を照
射するず茝尜発光を瀺す蛍光䜓であるが、実甚的
な面からは波長が400〜800nの範囲にある励起
光によ぀お300〜500nの波長範囲の茝尜発光を
瀺す蛍光䜓であるこずが望たしい。そのような茝
尜性蛍光䜓の䟋ずしお、米囜特蚱第3859527号明
现曞に蚘茉されおいるSrSCe、Sm、SrSEu、
Sm、ThO2Er、およびLa2O2SEu、Smなど
の組成匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭55−12142号公報に蚘茉されおいる
ZnSCu、Pb、BaO・xAl2O3Euただし、0.8
≊≊10、および、M2+O・xSiO2ただし、
M2+はMg、Ca、Sr、Zn、Cd、たたはBaであり、
はCe、Tb、Eu、Tm、Pb、Tl、Bi、たたは
Mnであり、は、0.5≊≊2.5であるなどの
組成匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭55−12143号公報に蚘茉されおいる
Ba1-x-y、Mgx、CayFXaEu2+ただし、
はClおよびBrのうちの少なくずも䞀぀であり、
およびは、≊0.6、か぀xy≠で
あり、は、10-6≊≊×10-2であるの組成
匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭55−12144号公報に蚘茉されおいる
LnOXxAただし、LnはLa、、Gd、および
Luのうちの少なくずも䞀぀、はClおよびBrの
うちの少なくずも䞀぀、はCeおよびTbのうち
の少なくずも䞀぀、そしお、は、0.1
であるの組成匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭55−12145号公報に蚘茉されおいる
Ba1-x、M〓xFXyAただし、M〓はMg、
Ca、Sr、Zn、およびCdのうちの少なくずも䞀
぀、はCl、Br、およびのうちの少なくずも
䞀぀、はEu、Tb、Ce、Tm、Dy、Pr、Ho、
Nd、Yb、およびErのうちの少なくずも䞀぀、そ
しおは、≊≊0.6、は、≊≊0.2であ
るの組成匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭55−160078号公報に蚘茉されおいるM〓
FX・xAyLnただし、M〓はBa、Ca、Sr、
Mg、Zn、およびCdのうちの少なくずも䞀皮、
はBeO、MgO、CaO、SrO、BaO、ZnO、
Al2O3、Y2O3、La2O3、In2O3、SiO2、TiO2、
ZrO2、GeO2、SnO2、Nb2O5、Ta2O5、および
ThO2のうちの少なくずも䞀皮、LnはEu、Tb、
Ce、Tm、Dy、Pr、H0、Nd、Yb、Er、Sm、
およびGdのうちの少なくずも䞀皮、はCl、
Br、およびのうちの少なくずも䞀皮であり、
およびはそれぞれ×10-5≊≊0.5、およ
び≊0.2であるの組成匏で衚わされる蛍
光䜓、 特開昭56−116777号公報に蚘茉されおいる
Ba1-x、M〓xF2・aBaX2yEu、zAただし、
M〓はベリリりム、マグネシりム、カルシりム、
ストロンチりム、亜鉛、およびカドミりムのうち
の少なくずも䞀皮、は塩玠、臭玠、および沃玠
のうちの少なくずも䞀皮、はゞルコニりムおよ
びスカンゞりムのうちの少なくずも䞀皮であり、
、、、およびはそれぞれ0.5≊≊1.25、
≊≊、10-6≊≊×10-1、および
≩10-2であるの組成匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭57−23673号公報に蚘茉されおいる
Ba1-x、M〓xF2・aBaX2yEu、zBただし、
M〓はベリリりム、マグネシりム、カルシりム、
ストロンチりム、亜鉛、およびカドミりムのうち
の少なくずも䞀皮、は塩玠、臭玠、および沃玠
のうちの少なくずも䞀皮であり、、、、お
よびはそれぞれ0.5≊≊1.25、≊≊、
10-6≊≊×10-1、および≊×10-1で
あるの組成匏で衚わされる蛍光䜓、 特開昭57−23675号公報に蚘茉されおいる
Ba1-x、M〓xF2・aBaX2yEu、zAただし、
M〓はベリリりム、マグネシりム、カルシりム、
ストロンチりム、亜鉛、およびカドミりムのうち
の少なくずも䞀皮、は塩玠、臭玠、および沃玠
のうちの少なくずも䞀皮、は砒玠および硅玠の
うちの少なくずも䞀皮であり、、、、およ
びはそれぞれ0.5≊≊1.25、≊≊、10-6
≊≊×10-1、および≊×10-1であ
るの組成匏で衚わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭56−167498号明现曞に蚘
茉されおいるM〓OXxCeただし、M〓はPr、
Nd、Pm、Sm、Eu、Tb、Dy、H0、Er、Tm、
Yb、およびBiからなる矀より遞ばれる少なくず
も䞀皮の䞉䟡金属であり、はClおよびBrのう
ちのいずれか䞀方あるいはその䞡方であり、は
0.1であるの組成匏で衚わされる蛍光
䜓、 本出願人による特願昭57−89875号明现曞に蚘
茉されおいるBa1-xMx/2Lx/2FXyEu2+ただし、
は、Li、Na、、Rb、およびCsからなる矀よ
り遞ばれる少なくずも䞀皮のアルカリ金属を衚わ
しは、Sc、、La、Ce、Pr、Nd、Pm、
Sm、Gd、Tb、Dy、H0、Er、Tm、Yb、Lu、
Al、Ga、In、およびTlからなる矀より遞ばれる
少なくずも䞀皮の䞉䟡金属を衚わしは、Cl、
Br、およびからなる矀より遞ばれる少なくず
も䞀皮のハロゲンを衚わしそしお、は10-2≩
≊0.5、は≊0.1であるの組成匏で衚
わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−137374号明现曞に蚘
茉されおいるBaFX・xAyEu2+ただし、は、
Cl、Br、およびからなる矀より遞ばれる少な
くずも䞀皮のハロゲンでありは、テトラフル
オロホり酞化合物の焌成物でありそしお、は
10-6≊≊0.1、は≊0.1であるの組成
匏で衚わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−158048号明现曞に蚘
茉されおいるBaFX・xAyEu2+ただし、は、
Cl、Br、およびからなる矀より遞ばれる少な
くずも䞀皮のハロゲンでありは、ヘキサフル
オロケむ酞、ヘキサフルオロチタン酞およびヘキ
サフルオロゞルコニりム酞の䞀䟡もしくは二䟡金
属の塩からなるヘキサフルオロ化合物矀より遞ば
れる少なくずも䞀皮の化合物の焌成物でありそ
しお、は10-6≊≊0.1、は≊0.1であ
るの組成匏で衚わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−166320号明现曞に蚘
茉されおいるBaFX・xNaX′aEu2+ただし、
およびX′は、それぞれCl、Br、およびのう
ちの少なくずも䞀皮であり、およびはそれぞ
れ≊、および≊0.2であるの組
成匏で衚わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−166696号明现曞に蚘
茉されおいるM〓FX・xNaX′yEu2+zAただ
し、M〓は、Ba、Sr、およびCaからなる矀より
遞ばれる少なくずも䞀皮のアルカリ土類金属であ
りおよびX′は、それぞれCl、Br、および
からなる矀より遞ばれる少なくずも䞀皮のハロゲ
ンでありは、、Cr、Mn、Fe、Co、およ
びNiより遞ばれる少なくずも䞀皮の遷移金属で
ありそしお、は≊、は≊
0.2、およびは≊10-2であるの組成匏
で衚わされる蛍光䜓、 本出願人による特願昭57−184455号明现曞に蚘
茉されおいるM〓FX・aM〓X′・bM′〓X″2・cM〓
X″′3・xAyEu2+ただし、M〓はBa、Sr、およ
びCaからなる矀より遞ばれる少なくずも䞀皮の
アルカリ土類金属でありM〓はLi、Na、、
Rb、およびCsからなる矀より遞ばれる少なくず
も䞀皮のアルカリ金属でありM′〓はBeおよび
Mgからなる矀より遞ばれる少なくずも䞀皮の二
䟡金属でありM〓はAl、Ga、In、およびTlか
らなる矀より遞ばれる少なくずも䞀皮の䞉䟡金属
でありは金属酞化物でありはCl、Br、
およびからなる矀より遞ばれる少なくずも䞀皮
のハロゲンでありX′、X″、およびX″′は、、
Cl、Br、およびからなる矀より遞ばれる少な
くずも䞀皮のハロゲンでありそしお、は≊
≊、は≊≊10-2、は≊≊10-2、
か぀≧10-6でありは≊0.5、
は≊0.2であるの組成匏で衚わされる
蛍光䜓、 などを挙げるこずができる。
ただし、本発明に甚いられる茝尜性蛍光䜓は䞊
述の蛍光䜓に限られるものではなく、攟射線を照
射したのちに励起光を照射した堎合に、茝尜発光
を瀺す蛍光䜓であればいかなるものであ぀おもよ
い。
本発明に利甚される長尺状の枬定具ずしおは、
たずえば、茝尜性蛍光䜓粒子を分散状態で含有す
る倩然高分子物質、プラスチツク物質およびガラ
ス等を、テヌプ状に成圢したもの、あるいは玡糞
しお繊維状に成圢したのち糞状物䟋、瞒り糞
もしくは織物に加工したものなどを挙げるこずが
できる。
䞊蚘倩然高分子物質の䟋ずしおは、れラチン等
の蛋癜質、デキストラン等のポリサツカラむド、
たたはアラビアゎムのような倩然高分子物質を挙
げるこずができる。たた、プラスチツク物質の䟋
ずしおは、ポリビニルブチラヌル、ポリ酢酞ビニ
ル、ニトロセルロヌス、゚チルセルロヌス、塩化
ビニリデン・塩化ビニルコポリマヌ、ポリメチル
メタクリレヌト、塩化ビニル・酢酞ビニルコポリ
マヌ、ポリりレタン、セルロヌスアセテヌトブチ
レヌト、ポリビニルアルコヌル、線状ポリ゚ステ
ルなどような合成高分子物質を挙げるこずができ
る。
枬定具は、たずえば、䞊蚘茝尜性蛍光䜓ず材料
ずを、適圓な溶剀たずえば、䜎玚アルコヌル、
塩玠原子含有炭化氎玠、ケトン、゚ステル、゚ヌ
テルを甚いお溶解もしくは懞濁するこずによ
り、あるいは熱凊理にかけるこずなどにより䞊蚘
材料䞭に茝尜性蛍光䜓を分散させたのち、長尺状
に成圢するこずにより埗られる。
枬定具を化孊的な倉質および物理的な衝撃から
保護するために、䞊蚘成圢物はポリ゚チレン、ポ
リ゚チレンテレフタレヌト等の透明高分子物質か
らなる保護膜によ぀お被芆されおいおもよい。
本発明においおは、このようにしお埗られる長
尺状の枬定具の盎埄もしくは幅、長さおよび含有
される茝尜性蛍光䜓の量などに぀いおは、詊料の
量、密床および枬定条件などに応じお奜適に遞択
するこずができる。
たた、枬定具には液䜓吞着性が付䞎されおいお
もよい。枬定具ぞの液䜓吞着性の付䞎は、前蚘の
ように枬定具の圢態を糞状物もしくは織物ずする
こずによ぀お構造的に液䜓吞着性ずする以倖に、
たずえば、枬定具の衚面を加工するこずにより行
なうこずができる。
衚面加工により枬定具を液䜓吞着性ずする方法
ずしおは、䞊蚘成圢物もしくは保護膜の衚面
に、粗面化凊理等の物理的凊理コロナ攟電、高
呚波攟電、グロヌ攟電、掻性プラズマ等の電気的
凊理玫倖線、レヌザヌ等の光による凊理火焔
凊理などの掻性化凊理を斜す方法、および䞊蚘成
圢物の倖偎に、芪氎性たたは芪油性の倩然高分子
物質合成高分子物質たたはこれらを倚孔性ず
したものそしお、濟玙等の玙、ガヌれ等の繊維
状材料などからなる液䜓吞着局を蚭ける方法など
が挙げられる。
なお、本発明においお䞊蚘のような枬定具の衚
面加工は、党面に行なわれおいる必芁はなく、た
ずえば、枬定具がテヌプ状である堎合にた片方の
衚面にのみ行なわれおいればよい。たた、前蚘の
糞状物もしくは織物に぀いおも、さらに液䜓吞着
性を高めるために䞊蚘のような衚面加工が斜され
おいおもよい。
本発明に甚いられる枬定具は、枬定具の液䜓詊
料に察する吞着性、再䜿甚の可胜性および自動連
続繰返し枬定などの点から、茝尜性蛍光䜓が含有
されたプラスチツク繊維たたはガラス繊維からな
る糞状物もしくは織物であるのが特に奜たしい。
ただし、本発明に甚いられる枬定具は䞊蚘枬定
具に限定されるものではなく、茝尜性蛍光䜓を含
有し、か぀滎䞋もしくは流䞋される液䜓詊料を連
続的に付着吞収できるような長尺状の圢状を有す
るものであればいかなるものでも甚いるこずがで
きる。
次に、䞊蚘茝尜性蛍光䜓を含有しおなる長尺状
の枬定具を甚いた本発明に埓う攟射性物質の怜出
操䜜に぀いお、添付図面の第図に瀺した枬定装
眮の䟋を参照しながら説明する。
第図は、連続的に滎䞋される液䜓詊料に含た
れおいる攟射性物質を怜出するための攟射線枬定
装眮の䟋の抂略図を瀺しおいる。
本発明においお枬定察象ずされる詊料、すなわ
ち攟射性物質を含む液䜓詊料は、溶液でも懞濁液
でもかたわなく、たた着色されおいおもよい。
たた、詊料䞭の攟射性物質から攟出される攟射
線ずしおは、α線、β線、γ線、陜子線、䞭性子
線、光線、䞭間子線、宇宙線などいかなる皮類の
攟射線でも枬定するこずができる。すなわち、い
かなる攟射性栞皮からの攟射線であ぀おも枬定可
胜である。
たず、䞊蚘長尺状の茝尜性蛍光䜓を含有しおな
る枬定具䞊に詊料容噚の䞋郚から液䜓詊料
が滎䞋される。枬定具は矢印の方向に移送さ
れお、枬定具の詊料の付着した郚䜍は攟射線゚
ネルギヌの蓄積郚に入る。蓄積郚では、詊料
䞭の攟射性物質から攟出される攟射線゚ネルギヌ
の少なくずも䞀郚が枬定具に吞収されお蓄積さ
れる。この攟射線゚ネルギヌの蓄積時間は、詊料
に含たれる攟射性物質の攟射胜の匷さ、該物質の
濃床、䞊蚘枬定具の圢状および茝尜発光の匷床な
どにより倉動するが、通垞は数秒〜数十秒間を芁
する。埓぀お、蓄積郚を通過する時間が所望の
蓄積時間に䞀臎するように移送速床を調敎する。
なお、蓄積郚では同時に枬定具を加枩するな
どにより枬定具䞊の詊料の也燥が行なわれおも
よい。
蓄積郚から出た枬定具の詊料の付着した郚
䜍は、矢印の方向に移送されお蓄積゚ネルギヌ
の読出し郚に入る。読出し郚では、光源か
ら発せられた励起光によ぀お枬定具の詊料の
付着した郚䜍が照射される。この励起光のビヌ
ム埄は、詊料の付着郚䜍に぀いお少なくずも移送
方向に垂盎な方向の幅を有するこずが奜たしい。
枬定具の詊料の付着した郚䜍は、励起光の照
射を受けるず蓄積されおいる攟射線゚ネルギヌに
比䟋する光量の茝尜発光を発し、この光は光電子
増倍管などの光怜出噚に入射する。光怜出噚
ずしおは、茝尜発光の波長領域の光のみを透
過し、励起光の波長領域の光をカツトするフむル
タヌが貌着され、茝尜発光のみを怜出しうるよう
にされおいるものが甚いられる。光怜出郚に
より怜出された茝尜発光は、電気信号に倉換さ
れ、増幅噚においお適正レベルの電気信号に
増幅されたのち、衚瀺蚘録装眮に入力され
る。
衚瀺蚘録装眮では、埗られた電気信号のレ
ベル、たずえば電気的パルスの蚈数倀がデゞタル
倀ずしお衚瀺される。衚瀺蚘録装眮ずしお
は、たずえば、感光材料䞊をレヌザヌ光等で走査
しお光孊的に蚘録するもの、CRT等に電子的に
衚瀺するもの、CRT等に衚瀺された線画像を
ビデオ・プリンタヌ等に蚘録するもの、熱線を甚
いお感熱蚘録材料䞊に蚘録するものなど皮々の原
理に基づいた衚瀺蚘録装眮を甚いるこずができ
る。
たた、衚瀺蚘録装眮内にデヌタ凊理回路を
蚭けるこずにより、埗られたデゞタル倀から予め
入力しおおいた読出し効率茝尜発光の発光効
率および攟射線゚ネルギヌの蓄積時間に埓぀お
攟射胜匷床を蚈算し、さらに目的ずする攟射性物
質䞀分子圓りの攟射胜匷床を入力するこずによ
り、詊料の各付着郚䜍もしくは茝尜発光の読取
り画玠圓たりの攟射性物質の量あるいは濃床を
蚈算したのち、埗られたデヌタを衚瀺蚘録するこ
ずが可胜である。
なお、本発明においお枬定具に蓄積された詊料
の攟射線゚ネルギヌを読み出すための方法ずしお
は、䞊蚘に䟋瀺した以倖の方法を利甚するこずも
圓然可胜である。
䞀方、読出し郚から出た枬定具は巻取り機
においお巻き取られ回収される。
なお、本発明の攟射性物質の怜出法に埓う操䜜
は䞊述の操䜜に限られるものではなく、たずえ
ば、䞊蚘枬定具の移動速床、液䜓詊料の滎䞋速
床、該枬定具の読出し速床および詊料の該枬定具
䞊ぞの滎䞋䜍眮ず該枬定具䞭の蓄積゚ネルギヌの
読出し䜍眮などを蚭定するこずにより、枬定操䜜
党䜓を自動化するこずができる。
たた、たずえば、詊料の付着した枬定具を回収
巻取りする前に、埗られたデヌタに基づいお
攟射性物質の怜出された郚䜍のみに぀いお詊料を
収集し、目的ずする攟射性物質を効率良く分離す
るこずも可胜である。
䜿甚枈の枬定具は、適圓な溶媒などで掗浄した
のち、光を照射するなどにより枬定具䞭に残存す
る゚ネルギヌを消去するこずにより、再䜿甚する
こずが可胜である。埓぀お、䞊蚘枬定具を回収し
ないで、該枬定具を読み出したのち、䜿甚枈の枬
定具の掗浄および残存゚ネルギヌの消去操䜜をも
枬定工皋に組蟌んで自動化するこずにより、連続
再䜿甚が可胜ずなる。
あるいは、䞊蚘枬定具に攟射線゚ネルギヌを吞
収蓄積させたのちに該枬定具の掗浄操䜜を行なう
こずにより、たずえば詊料が着色しおいる堎合な
どには、次の読出し操䜜においお該枬定具からの
茝尜発光の読取りを粟床高く、容易に行なうこず
ができる。
本発明の攟射性物質の怜出方法は、特に液䜓詊
料が埮量である堎合に奜適に利甚するこずができ
るものであり、その埮量詊料䞭に含有されおいる
攟射性物質を高粟床に、か぀迅速に怜出するこず
が可胜ずなるものである。
【図面の簡単な説明】
第図は、連続的に滎䞋される液䜓詊料に含た
れる攟射性物質を怜出するための攟射線枬定装眮
の䟋の抂略図を瀺すものである。 茝尜性蛍光䜓を含有しおなる枬定具、
詊料容噚、液䜓詊料、移送方向、蓄
積郚、移送方向、読出し郚、光源、
励起光、光怜出郚、増幅噚、
衚瀺蚘録装眮、巻取り機。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  攟射性物質を含む液䜓詊料を、茝尜性蛍光䜓
    を含有しおなる長尺状の枬定具の衚面に連続的に
    䟛絊しながら、枬定具をその長尺方向に移動させ
    るこずによ぀お、該液䜓詊料を該枬定具に連続的
    に付着させお該攟射性物質から攟出される攟射線
    ゚ネルギヌの少なくずも䞀郚を該枬定具に吞収さ
    せたのち、該枬定具に蓄積されおいる攟射線゚ネ
    ルギヌを茝尜光ずしお攟出させ、そしおその茝尜
    光を光電的に読み取るこずにより、該詊料䞭の攟
    射胜を連続的に枬定するこずからなる攟射性物質
    の怜出法。  䞊蚘枬定具が、該茝尜性蛍光䜓を含有するプ
    ラスチツク物質からなるテヌプであるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の攟射性物質の
    怜出法。  䞊蚘枬定具に液䜓吞着性が付䞎されおいるこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項もしくは第
    項蚘茉の攟射性物質の怜出法。  䞊蚘枬定具が、該茝尜性蛍光䜓を含有するプ
    ラスチツク繊維からなる糞状物もしくは織物であ
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    攟射性物質の怜出法。  䞊蚘枬定具が、該茝尜性蛍光䜓が衚面に分散
    されたガラス繊維からなる糞状物もしくは織物で
    あるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の攟射性物質の怜出法。  䞊蚘茝尜性蛍光䜓が、二䟡のナヌロピりム賊
    掻アルカリ土類金属北化ハロゲン化物系蛍光䜓で
    あるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項乃至
    第項のいずれかの項蚘茉の攟射性物質の怜出
    法。  䞊蚘茝尜性蛍光䜓が、垌土類元玠賊掻垌土類
    オキシハロゲン化物系蛍光䜓であるこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項乃至第項のいずれか
    の項蚘茉の攟射性物質の怜出法。  䞊蚘攟射性物質の怜出法においお、䞊蚘液䜓
    詊料䞭の攟射性物質の濃床を枬定するこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の攟射性物質の
    怜出法。
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