JPH0364031B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0364031B2 JPH0364031B2 JP3881585A JP3881585A JPH0364031B2 JP H0364031 B2 JPH0364031 B2 JP H0364031B2 JP 3881585 A JP3881585 A JP 3881585A JP 3881585 A JP3881585 A JP 3881585A JP H0364031 B2 JPH0364031 B2 JP H0364031B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- tank side
- partition plate
- construction
- cold insulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 35
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は内槽側板と外槽側板との間に粉粒状
の保冷材が充填されている二重殻低温タンクの工
事方法に関するものである。
の保冷材が充填されている二重殻低温タンクの工
事方法に関するものである。
一般の二重殻低温タンクは、内槽側板と外槽側
板との間隙部に、例えばパーライト粒等の粉粒状
の保冷材が充填されている。従つて、アンカーの
改造や増設、パージリングの交換や増設、或は内
槽の側板と底板とのタライ廻り溶接等、内槽側板
と外槽側板の間で工事を行う場合には、保冷材を
タンク外に搬出しなければならない。そこで、外
槽側板の下部に設けられているマンホールから保
冷材を抜き出す方法が従来から採用されている
が、保冷材を全て抜き出すための作業に費やされ
る労力や時間は多大なものとなつており、また、
保冷材は飛散すると公害の原因となり湿気も嫌う
ので、搬出後の保管においてもその量が多ければ
多いほど、より一層の注意を払わなければならな
い。
板との間隙部に、例えばパーライト粒等の粉粒状
の保冷材が充填されている。従つて、アンカーの
改造や増設、パージリングの交換や増設、或は内
槽の側板と底板とのタライ廻り溶接等、内槽側板
と外槽側板の間で工事を行う場合には、保冷材を
タンク外に搬出しなければならない。そこで、外
槽側板の下部に設けられているマンホールから保
冷材を抜き出す方法が従来から採用されている
が、保冷材を全て抜き出すための作業に費やされ
る労力や時間は多大なものとなつており、また、
保冷材は飛散すると公害の原因となり湿気も嫌う
ので、搬出後の保管においてもその量が多ければ
多いほど、より一層の注意を払わなければならな
い。
この様な欠点を解決するために保冷材の部分抜
き出しが考えられ、従来一般には、第4,5図に
示される様に、外槽側板1と内槽側板2との間隙
部に複数枚の仕切板4を挿入してこの仕切板4に
より工事区域を取り囲み、仕切板4と内槽側板2
との間および仕切板4同志間の隙間を発泡性ウレ
タン等の充填材5によりシールして工事区域外の
保冷材3の流入を防止しておき、工事区域の保冷
材3を抜き出して所定の工事を行つている。しか
しながら、この方法においても以下に示される問
題点がある。
き出しが考えられ、従来一般には、第4,5図に
示される様に、外槽側板1と内槽側板2との間隙
部に複数枚の仕切板4を挿入してこの仕切板4に
より工事区域を取り囲み、仕切板4と内槽側板2
との間および仕切板4同志間の隙間を発泡性ウレ
タン等の充填材5によりシールして工事区域外の
保冷材3の流入を防止しておき、工事区域の保冷
材3を抜き出して所定の工事を行つている。しか
しながら、この方法においても以下に示される問
題点がある。
第4,5図に示される従来の二重殻低温タンク
の工事方法においては、仕切板4上の保冷材3の
重量に耐えるように補強用リブ6を水平方向の仕
切板3の下側に適宜間隔をおいて配設しておかな
ければならず、水平方向の仕切板3の殻置は強度
的に小範囲に限られることになる。従つて、タン
ク全周に亘る工事、例えばパージリング7の交換
等には不適当である。また、隙間をシールするた
めの充填材5は保冷材3も固めてしまうので、工
事完了後に当該工事範囲に再充填された保冷材3
が沈降するにつれて、固められた保冷材3の下側
にボイドが生じ、保冷効果を損う場合がある。
の工事方法においては、仕切板4上の保冷材3の
重量に耐えるように補強用リブ6を水平方向の仕
切板3の下側に適宜間隔をおいて配設しておかな
ければならず、水平方向の仕切板3の殻置は強度
的に小範囲に限られることになる。従つて、タン
ク全周に亘る工事、例えばパージリング7の交換
等には不適当である。また、隙間をシールするた
めの充填材5は保冷材3も固めてしまうので、工
事完了後に当該工事範囲に再充填された保冷材3
が沈降するにつれて、固められた保冷材3の下側
にボイドが生じ、保冷効果を損う場合がある。
従つて、この発明の目的はこの様な従来におけ
る問題点を除去する二重殻低温タンクの工事方法
を提供することにある。
る問題点を除去する二重殻低温タンクの工事方法
を提供することにある。
この発明によれば、二重殻低温タンクの工事方
法は、内槽側板と外槽側板との間隙部の工事区域
を仕切板により囲み、この工事区域の保冷材を抜
き出して工事を行う工事方法において、内槽側板
の水平継手部に対向する位置の外槽側板にスリツ
トを形成し、このスリツトから仕切板を挿入し、
外槽側板のスリツトの上側部分と下側部分とを補
強用治具により連結し、押圧部材により仕切板を
内槽側板に押し付けて密着させ、仕切板の内側端
部を内槽側板の水平継手部における突出部にて支
持するようにしたことを特徴としている。
法は、内槽側板と外槽側板との間隙部の工事区域
を仕切板により囲み、この工事区域の保冷材を抜
き出して工事を行う工事方法において、内槽側板
の水平継手部に対向する位置の外槽側板にスリツ
トを形成し、このスリツトから仕切板を挿入し、
外槽側板のスリツトの上側部分と下側部分とを補
強用治具により連結し、押圧部材により仕切板を
内槽側板に押し付けて密着させ、仕切板の内側端
部を内槽側板の水平継手部における突出部にて支
持するようにしたことを特徴としている。
上述したこの発明による二重殻低温タンクの工
事方法に従つて取り付けられた仕切板は、内槽側
板の水平継手部の突出部、すなわち継手部の段差
或は溶接ビード余盛部により支持されるので、保
冷材による相当に大きな荷重に耐えることができ
る。
事方法に従つて取り付けられた仕切板は、内槽側
板の水平継手部の突出部、すなわち継手部の段差
或は溶接ビード余盛部により支持されるので、保
冷材による相当に大きな荷重に耐えることができ
る。
この発明の他の目的や特徴および利点は以下の
添付図面に沿つての詳細な説明から明らかになろ
う。
添付図面に沿つての詳細な説明から明らかになろ
う。
図面の第1図にはこの発明に従つた二重殻低温
タンクの工事方法の一実施例が示されている。図
示実施例においては、二重殻低温タンクの内槽側
板2と外槽側板1との間隙部最下部をタンク全周
に亘つて工事するものとし、先ず、内槽側板2の
第1段目と第2段目の間の水平継手部10とほヾ
同じ水準で、外槽側板1に水平方向のスリツト1
1を設け、このスリツト11から仕切板12をそ
の先端が内槽側板2の水平継手部10のやゝ上側
に接するよう挿入する。次いで、スリツト11の
上側と下側の外槽側板1を連結するように断面コ
の字状の補強用治具13を溶着し、この治具13
を適宜間隔をおいて設け、スリツト11の形成に
よる外槽側板1の強度低下の防止を図る。この作
業を周方向に順次行い、タンク全周に亘つて仕切
板12を内槽側板2と外槽側板1の間に配置す
る。尚、仕切板12同志間の隙間は、仕切板12
の縁部を互いに重ね合わせたり、隙間を覆うよう
に薄板をスリツト11から挿入する等して解消さ
れる。各補強用治具13の中間部分にはタンク径
方向に進行するねじ14が設けられており、この
ねじ14によりアングル15を介し仕切板12を
内槽側板2に押し付ける。この結果、内槽側板2
と仕切板12とが密着する。この様にした後に、
外槽側板1の下部に設けられているマンホール8
からバキユーム装置(図示しない)を用いて保冷
材3を抜き出す。この時、仕切板12の内側端部
は、第1段目と第2段目の内槽側板2の板厚が異
なる場合にはその継手部10の段差、或は板厚が
等しいならば継手部の溶接ビード余盛部16(第
2図)によつて支持され、上方の保冷材3による
荷重に耐えるようになつている。保冷材3の抜き
出しが完了後、工事区域における所定の工事を行
う。
タンクの工事方法の一実施例が示されている。図
示実施例においては、二重殻低温タンクの内槽側
板2と外槽側板1との間隙部最下部をタンク全周
に亘つて工事するものとし、先ず、内槽側板2の
第1段目と第2段目の間の水平継手部10とほヾ
同じ水準で、外槽側板1に水平方向のスリツト1
1を設け、このスリツト11から仕切板12をそ
の先端が内槽側板2の水平継手部10のやゝ上側
に接するよう挿入する。次いで、スリツト11の
上側と下側の外槽側板1を連結するように断面コ
の字状の補強用治具13を溶着し、この治具13
を適宜間隔をおいて設け、スリツト11の形成に
よる外槽側板1の強度低下の防止を図る。この作
業を周方向に順次行い、タンク全周に亘つて仕切
板12を内槽側板2と外槽側板1の間に配置す
る。尚、仕切板12同志間の隙間は、仕切板12
の縁部を互いに重ね合わせたり、隙間を覆うよう
に薄板をスリツト11から挿入する等して解消さ
れる。各補強用治具13の中間部分にはタンク径
方向に進行するねじ14が設けられており、この
ねじ14によりアングル15を介し仕切板12を
内槽側板2に押し付ける。この結果、内槽側板2
と仕切板12とが密着する。この様にした後に、
外槽側板1の下部に設けられているマンホール8
からバキユーム装置(図示しない)を用いて保冷
材3を抜き出す。この時、仕切板12の内側端部
は、第1段目と第2段目の内槽側板2の板厚が異
なる場合にはその継手部10の段差、或は板厚が
等しいならば継手部の溶接ビード余盛部16(第
2図)によつて支持され、上方の保冷材3による
荷重に耐えるようになつている。保冷材3の抜き
出しが完了後、工事区域における所定の工事を行
う。
工事完了後、先に説明した手順とは反対に、マ
ンホール8より保冷材3を可能な範囲で戻し、補
強用治具13を除去して仕切板12を抜き取り、
スリツト11を塞ぎ、以下この作業を周方向に繰
り返し、全作業を終了する。
ンホール8より保冷材3を可能な範囲で戻し、補
強用治具13を除去して仕切板12を抜き取り、
スリツト11を塞ぎ、以下この作業を周方向に繰
り返し、全作業を終了する。
この実施例は、最下部が工事区域となつている
場合についてであるが、中間部分を工事する必要
がある場合にもこの発明を適用することができ
る。すなわち、第3図に示される様に、工事区域
の下側の内槽側板の水平継手部10に対応して、
上述と同様に仕切板12を配置し、また、工事区
域の上側の水平継手部10′にも仕切板12′を配
置する。こうして、上下の仕切板12,12′に
より工事区域を囲んだ後に、外槽側板1の適宜な
位置に開口17を設け、この開口17から保冷材
3を抜き出し、所定の工事を行う。この場合に
は、下側の仕切板12が作業床となる。
場合についてであるが、中間部分を工事する必要
がある場合にもこの発明を適用することができ
る。すなわち、第3図に示される様に、工事区域
の下側の内槽側板の水平継手部10に対応して、
上述と同様に仕切板12を配置し、また、工事区
域の上側の水平継手部10′にも仕切板12′を配
置する。こうして、上下の仕切板12,12′に
より工事区域を囲んだ後に、外槽側板1の適宜な
位置に開口17を設け、この開口17から保冷材
3を抜き出し、所定の工事を行う。この場合に
は、下側の仕切板12が作業床となる。
また、縦仕切板を挿入することによつて、この
縦仕切板と水平方向の仕切板12とで工事区域を
部分的に取り囲み、保冷材3の部分抜き出しも可
能となる。
縦仕切板と水平方向の仕切板12とで工事区域を
部分的に取り囲み、保冷材3の部分抜き出しも可
能となる。
上記実施例において、仕切板12が補強用治具
13に設けられているねじ14により押圧される
ようになつているが、くさびを用いることもでき
るし、或は他の押圧装置を補強治具13とは別個
に外槽側板1に取り付けて使用することもでき
る。
13に設けられているねじ14により押圧される
ようになつているが、くさびを用いることもでき
るし、或は他の押圧装置を補強治具13とは別個
に外槽側板1に取り付けて使用することもでき
る。
以上の様に、この発明によれば、内槽側板の水
平継手部に形成されている突出部、すなわち板厚
の違いによる段差や溶接ビード余盛部が仕切板を
支持するようになつているので、相当に大きな荷
重に対抗することができ、よつて部分的工事区域
に限らず、タンク全周に亘る様な広い工事区域に
おいても工事が可能となる。また、この発明にお
いては充填材を用いて保冷材を固めることがない
ので、保冷材の再充填後にボイドの発生がなく、
工事を終えた後に二重殻低温タンクの保冷効果が
低下する恐れがない、等の効果がある。
平継手部に形成されている突出部、すなわち板厚
の違いによる段差や溶接ビード余盛部が仕切板を
支持するようになつているので、相当に大きな荷
重に対抗することができ、よつて部分的工事区域
に限らず、タンク全周に亘る様な広い工事区域に
おいても工事が可能となる。また、この発明にお
いては充填材を用いて保冷材を固めることがない
ので、保冷材の再充填後にボイドの発生がなく、
工事を終えた後に二重殻低温タンクの保冷効果が
低下する恐れがない、等の効果がある。
第1図はこの発明に従つた二重殻低温タンクの
工事方法により工事区域の保冷材が取り除かれた
ところを示す二重殻低温タンクの部分断面図、第
2図は仕切板の端部の支持が溶接ビード余盛部で
あることを示す内槽側板水平継手部の拡大部分断
面図、第3図はこの発明に従つた二重殻低温タン
クの工事方法の別の実施例を示す二重殻低温タン
クの部分断面図、第4,5図は夫々従来の二重殻
低温タンクの工事方法を示すもので、第4図は周
方向に沿つての二重殻低温タンクの部分断面図、
第5図は径方向に沿つての部分断面図である。図
中、1:外槽側板、2:内槽側板、3:保冷材、
4,12,12′:仕切板、5:充填材、6:補
強用リブ、7:パージリング、8:マンホール、
10:水平継手部、11:スロツト、13:補強
用治具、14:ねじ、15:アングル、16:溶
接ビード余盛部、17:開口。
工事方法により工事区域の保冷材が取り除かれた
ところを示す二重殻低温タンクの部分断面図、第
2図は仕切板の端部の支持が溶接ビード余盛部で
あることを示す内槽側板水平継手部の拡大部分断
面図、第3図はこの発明に従つた二重殻低温タン
クの工事方法の別の実施例を示す二重殻低温タン
クの部分断面図、第4,5図は夫々従来の二重殻
低温タンクの工事方法を示すもので、第4図は周
方向に沿つての二重殻低温タンクの部分断面図、
第5図は径方向に沿つての部分断面図である。図
中、1:外槽側板、2:内槽側板、3:保冷材、
4,12,12′:仕切板、5:充填材、6:補
強用リブ、7:パージリング、8:マンホール、
10:水平継手部、11:スロツト、13:補強
用治具、14:ねじ、15:アングル、16:溶
接ビード余盛部、17:開口。
Claims (1)
- 1 粉粒状の保冷材が充填されている内槽側板と
外槽側板との間隙部における工事区域を仕切板に
より取り囲み、仕切板により取り囲まれた該間隙
部内の保冷材を抜き出して工事を行う二重殻低温
タンクの工事方法において、内槽側板の水平継手
部に対応して外槽側板に水平方向のスリツトを形
成し、該スリツトから仕切板を挿入し、該スリツ
トの上側外槽側板と下側外槽板とを補強用治具に
て連結し、該仕切板を押圧部材により内槽側板に
押し付けて密着させ、該仕切板の内側端部を前記
水平継手部の突出部にて支持するようにしたこと
を特徴とする二重殻低温タンクの工事方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3881585A JPS61200273A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 二重殻低温タンクの工事方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3881585A JPS61200273A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 二重殻低温タンクの工事方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61200273A JPS61200273A (ja) | 1986-09-04 |
| JPH0364031B2 true JPH0364031B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=12535762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3881585A Granted JPS61200273A (ja) | 1985-03-01 | 1985-03-01 | 二重殻低温タンクの工事方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61200273A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102499089B1 (ko) * | 2020-11-27 | 2023-02-14 | 주식회사 엔케이 | 극저온 가스용 플랜지 결합부의 단열구조 |
-
1985
- 1985-03-01 JP JP3881585A patent/JPS61200273A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61200273A (ja) | 1986-09-04 |
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