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JPH036466B2 - - Google Patents
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JPH036466B2 - - Google Patents

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JPH036466B2
JPH036466B2 JP4081580A JP4081580A JPH036466B2 JP H036466 B2 JPH036466 B2 JP H036466B2 JP 4081580 A JP4081580 A JP 4081580A JP 4081580 A JP4081580 A JP 4081580A JP H036466 B2 JPH036466 B2 JP H036466B2
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Shibasoku Co Ltd
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Shibasoku Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R23/00Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
    • G01R23/16Spectrum analysis; Fourier analysis
    • G01R23/20Measurement of non-linear distortion

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ひずみ率の測定や特定の高調波成分
の大きさを測定するための測定装置であつて、装
置の一部にデジタル処理回路を介挿したひずみ率
測定装置に関するものである。
ひずみ率を測定するためには、一般には第1図
に示すように回路を構成し、入力端Iから入力さ
れる入力信号を可変減衰器1、緩衝増幅器2を経
て、スイツチS1,S2により、例えばウイーンブリ
ツジ回路から成る基本波を除去する帯域除波器3
を介し、或いは直接に可変減衰器4、増幅器5を
経て、レベル計6に入力するようにしている。そ
の測定は先ずスイツチS1,S2を1側に倒し、入力
信号の基本波レベルを測定し、次いでスイツチ
S1,S2を2側に切換え、帯域除波器3により入力
信号の基本波成分のみを取り除いた信号のレベル
を測定し、これらの比からひずみ率を求めるわけ
である。
然しながらこの従来のひずみ率測定装置では、
入力信号の周波数に合わせて帯域除波器3の同調
が必要となり、帯域除波器3の構造が複雑となる
と共にその操作には時間と熟練を要し、測定の精
度に影響を与える極めて重要なものである。この
問題点は帯域除波器の代りに帯域濾波器を用いた
調波分析の場合も同様である。
本発明者はこの帯域除波器等から成るフイルタ
の同調操作を必要とせず、然も帯域除波器等の構
造が簡単で済み、極まて扱い易くかつ高精度でひ
ずみ率の測定や特定の高調波の分析が可能なひず
み率の測定装置を実現するために、アナログ量か
ら成る入力信号を、デジタル処理回路及び該回路
の後段に接続され所定の周波数に同調されている
フイルタに通してその出力におけるレベル値を求
め、入力信号レベルを基準としてその比からひず
み率を測定する装置であつて、前記デジタル処理
回路は、前記入力信号の周波数を逓倍する逓倍回
路と、該逓倍回路から出力される出力信号を受信
するごとにそのときの入力信号レベルを抽出して
デジタル量に変換するアナログ・デジタル変換回
路と、該変換されたデジタル量を記憶する記憶回
路と、該記憶回路に記憶されているデジタル量を
前記フイルタの同調周波数によつて定まる一定周
期で連続して読出してアナログ量に変換し出力す
るデジタル・アナログ変換回路とを備え、このデ
ジタル・アナログ変換回路からは前記一定周期で
定まる固定周波数のアナログ信号を得るひずみ率
測定装置を開発した。
第2図はこのようなひずみ率測定装置の基本的
なブロツク回路構成図で示すものであり、可変減
衰器1、緩衝増幅器2、可変減衰器4、増幅器
5、レベル計6は第1図の従来装置と同様であつ
て、帯域除波器3aは同調周波数を固定としたも
のであり、点線で囲まれた部分が従来装置に付加
されるデジタル処理回路10である。このデジタ
ル処理回路10はスイツチS1と帯域除波器3aの
間に挿入され、基本波レベルを測定する場合に
は、入力信号はスイツチS1の2側を経てこのデジ
タル処理回路10を介してスイツチS2の1′側か
らレベル計6に入力される。又、基本波を除去す
る場合には、デジタル処理回路10からの出力は
帯域除波器3aを通りスイツチS2の2側からレベ
ル計6に入力することになる。勿論、基本波レベ
ルを測定する場合は、スイツチS1,S2を共に1側
にして測定してもよいが、基本波を除去する場合
と測定の条件を一致させるためには、デジタル処
理回路10を経由するほうが好ましい。
このデジタル処理回路10に於いては、緩衝増
幅器2からの出力は2岐に分岐され、一方はスイ
ツチS1を介してアナログ・デジタル変換回路(以
下A/D・Cという)11に入力し、他方は入力
信号の周波数をN倍に逓倍する逓倍回路12に入
力される。逓倍回路12の出力はA/D・C11
の抽出指令となり、この逓倍回路12の信号に従
い入力信号の瞬時値がA/D・C11に於いてデ
ジタル量に変換され、順次に記憶回路に記憶され
る。そして、この記憶回路13に記憶されたデジ
タル量は一定の周波数を発振するクロツクパルス
発生回路14からの信号に従つて順次読出され、
量子化雑音を除去する低域濾波器を含むデジタ
ル・アナログ変換回路(以下D/A・Cという)
15によりアナログ量に変換されてデジタル処理
回路10から出力されることになる。又、これら
の動作の制御は制御回路16によつてなされ、
A/D・C11からの変換終了信号を受けて記憶
回路13への書込みが指令され、クロツクパルス
発生回路14からのクロツクパルス信号を受けて
読出し指令がえられるようになつている。
このデジタル処理回路10の動作を、第3図に
示す更に詳細な構成図及び第4図のタイムチヤー
ト図に従つて述べる。入力信号は周波数0の正弦
波状信号としてA/D・C11と逓倍回路12に
入力されるわけであるが、逓倍回路12に於いて
は、先ず整形回路121で矩形波に整形され、次
いで位相比較回路122を介して電圧制御発振回
路123に入力され、ここで第4図イに示すよう
に入力信号の周波数0のN倍(Nは正の整数)の
周波数が造り出される。更に第4図ロに示すC1
C2…Ck段の分周回路124に於いて、1/N倍
に分周されて位相比較回路122に入力するよう
になつている。位相比較回路122に於いて、第
4図ニに示す整形回路121からの出力と分周回
路124のCk段の出力との位相差Δθに比例した
出力電圧が得られ、位相差Δθが常に一定値とな
るように、換言すれば入力周波数0のN倍の周波
数が正しく得られるように電圧制御発振回路12
3への入力が制御されている。
又、電圧制御発振回路123の出力はA/D・
C11に制御信号として与えられ、このタイミン
グによつて前述したようにA/D・C11に於い
ては、入力信号がデジタル量に変換され順次記憶
回路13に書込まれる。記憶回路13としては所
謂RAMと称されるランダムアクセスメモリの採
用が好適であるが、その他にもシフトレジスタな
どが使用できる。この記憶回路13への書込みに
当つては、分周回路124から切換回路17を介
してアドレスが指定されるようになつている。即
ち、第4図ホに示すように入力信号は、電圧制御
発振回路123の出力に対応してデジタル量に変
換された値、Ao-1、A0,A1,A2…が分周回路1
24で出力される第4図ハに示すアドレスとなる
計数値と対応付けられて、記憶回路13に第5図
に示すように格納される。
クロツクパルス発生回路14からの出力は、分
周回路18及び制御回路16に出力され、当該ク
ロツクパルスは分周回路124と同じ回路構成か
ら成る分周回路18に於いて同様に計数され、そ
の計数値は切換回路17を介してアドレス指定信
号として記憶回路13に入力される。そして、ク
ロツクパルス発生回路14からのパルスを受信す
る度に記憶回路13の前記指定アドレスからデー
タを読出し、D/A・C15によつてその読出さ
れたデータをアナログ量に変換するように構成さ
れている。分周回路124からの出力と分周回路
18からの出力は、共に切換回路17を介してア
ドレス指定信号として記憶回路13に入力される
が、これらの出力が同時に切換回路17に入力し
た場合には、制御回路16からの指令により、例
えばクロツクパルス発生回路14からの入力が優
先、即ち読出しを優先し、書込みを一時的に遅延
させるようになつている。
このようなデジタル処理回路10を装置内に介
挿することにより、入力信号はその1周期当りN
個のデータのデジタル量に変換され、記憶回路1
3に格納されることになるが、記憶回路13に貯
えられたデータは、クロツクパルス発生回路14
からのクロツク周波数に応じて読出されるので、
入力信号の周波数とは無関係にD/A・C15か
らは一定周期の出力が得られることになる。つま
り、D/A・C15から得られるアナログ信号
は、上記一定周期のN倍を周期とする固定周波数
となつている。従つて、帯域除波器3aの特性
は、クロツク周波数を1/Nに逓減した固定周波
数に対応した設計のものでよく、入力信号の周波
数によりその都度同調する必要は全くない。
上述したひずみ率測定装置は、比較的周波数の
低い入力信号に対しては好適であるが、入力信号
の周波数が高くなるとA/D・C11の変換時間
が抽出周期に追従できなくなる虞れが十分にあ
る。実際には高分解能で高速のA/D・Cも存在
するが、これは極めて高価である。
本発明の目的は、入力周波数が高い場合でも適
正に動作し、然も高価なA/D変換回路を用いる
ことなく、安価に構成することができるひずみ率
測定装置を提供しようとするものである。
このような目的を達成するための本発明のひず
み率測定装置は、入力信号のL周期間に一定位相
間隔でN点の割合で入力信号の瞬時値を遂時抽出
して、デジタル値に変換し、これをN個のアドレ
スを持つ記憶回路に順次記憶すると共に、この記
憶されたデータを一定周期で入力信号の位相順に
読出してアナログ量に変換することによつて、上
記読出し周期のN倍を周期とする固定周波数のア
ナログ信号を得るものである。
第6図は本発明に係るひずみ率測定装置のデジ
タル処理回路20を示すものであり、第3図に示
す回路に比較して、逓倍回路12に1/L分周回
路125、分周回路18の後段にアドレス変換用
記憶回路21、A/D・C11の前段にサンプル
ホールド回路22が追加されている。1/L分周
回路125は入力信号のL周期で一連のデータの
取込みが完了するようにするための回路であり、
アドレス変換用記憶回路21は例えば所謂ROM
と称されるリードオンリーメモリから成り、A/
D・C11による変換が位相順に実施できないた
めに、読出しの際に位相順にデータを読出すよう
にするための回路である。又、サンプルホールド
回路22はアナログ・デジタル変換中の入力信号
の瞬時値を把え、変換動作中はA/D・C11へ
の入力電圧を一定に保持するための回路である。
これらの回路を追加し、例えばLを3とすると
3周期で一連のデータが取込まれることになり、
第7図aに示すように本来A,B,C,D,E,
F,G,H,A′の順でアナログ・デジタル変換
されるべきデータが、bに示すようにA,D,
G,B,E,H,C,F,A′のように位相角の
順にアナログ・デジタル変換され、第8図に示す
ようにアドレスと対応付けられて記憶回路13に
書込まれる。従つて読出時においては、これを本
来のA,B,C,D,…の順に読出さなければな
らないために、アドレス変換用記憶回路21によ
つて0、3,6,1,4,7,2,5のアドレス
順に、即ちA,B,C,D…の順番に従つて読出
され、D/A・C15によりアナログ量に変換さ
れることになる。又、アドレス変換用記憶回路2
1を分周回路124の出力側に介挿し、書込みに
際して書込アドレスが抽出点の位相に対応するよ
うにして、読出しはアドレス順にしてもよく、ま
たマイクロプロセツサ等を使用して演算し、対応
するアナログを求ることができる。
第9図に示すブロツク回路図は雑音低減回路3
0を示しており、全帯域に渡り雑音を軽減して入
力信号のレベルが低い場合や、低ひずみ率の場合
でもひずみ率を正確に測定する一方法を例示する
ものである。この雑音低減回路30は記憶回路1
3の周囲に介挿されており、A/D・C11から
出力されたデジタル信号は第1のデジタル演算回
路31により(1−K)倍される。但し、Kは0
<K<1の定数である。一方、記憶回路13から
は新しいデータを書込むべきアドレスに記憶され
ている数値情報が読出され、これが第2のデジタ
ル演算回路32でK倍される。この第1及び第2
のデジタル演算回路31及び32の出力は、加算
器33によつてデジタル的に加算され、その結果
は記憶回路13に最新のデータとしてそれまで記
憶されていた数値に代つて記憶される。入力信号
の同位相の点のデータは、記憶回路13の同一ア
ドレスに書込まれるから記憶回路13の特定のア
ドレスに注目すると、そこへ入力するデータは入
力信号成分に関しては同一値であるから、入力信
号が印加されると入力信号成分は逐次加算されて
最終値に達する。この過程に於いて雑音成分はラ
ンダムに現れるので、雑音は徐々に打ち消されて
減少されることになる。この雑音が軽減される割
合はKの値によつて決まり、 10log10(1+K)/(1−K)(dB)によつて
表される改善率が得られる。
帯域除波器3aは第2高調波以上つまり固定周
波数の2倍以上の周波数成分を通過させ、固定周
波数以下の周波数成分を阻止する高域濾波器に置
換するともできる。このようにすると基本波より
低い周波数の雑音が除去できるので、ハムやフリ
ツカノイズ等による測定誤差の介入を防止するこ
とができる。更には、帯域除波器3aの後段に基
本波成分とその高調波成分のみを抽出するくし型
フイルタを挿入すると、入力信号中或いは回路に
於いて発生した雑音を消去することもできる。
又、帯域除波器3aの代りに、同調周波数が第
2高調波、第3高調波等の所要の高調波つまり固
定周波数の整数倍に同調した帯域濾波器を用いる
と、特定の高調波成分の大きさの測定、即ち調波
分析を行うことができる。従来の技術で調波分析
を行うためには、入力周波数に応じて濾波器の通
過周波数を調整しなけばならないため、濾波器の
構造が複雑となり、技術的に困難となる。このた
め、調波分析を行うにはスペクトラムアナライザ
などの高度の技術を必要とされてきたが、本発明
のようにデジタル処理回路10,20を用いるこ
とにより、濾波器の同調周波数を入力信号の周波
数に同調させることが不要となり、容易に実現が
可能となる。又、帯域濾波器を電圧制御型とすれ
ば、制御電圧を順次変えて各高調波のレベルを順
次読取ることも容易である。尚、帯域濾波器の濾
波特性が尖鋭でないときは、濾波器に基本波除去
濾波器を組合わせてもよい。
以上説明したように本発明に係るひずみ率測定
装置は、デジタル処理回路を用いて帯域除波器等
への入力信号をデジタル量に変換して一旦記憶装
置に格納し、一定周波数のクロツクパルスに基づ
いて読出し、アナログ量に変換するものであるか
ら、帯域除波器等のフイルタの同調操作を全く必
要とせず、フイルタの構造が極めて簡単なものと
なると同時に、同調操作の煩わしさがなく、同調
操作の不正確さによる測定誤差の介入がなくな
り、正確なひずみ率測定が可能となると共に、入
力信号のL周期に渡つて徐々にサンプリングを行
つて記憶回路に記憶し、記憶回路から1周期分の
信号として読出すようにしたため、入力周波数が
高い場合にも十分正確にひずみ率を測定すること
ができ、しかも高速のA/D変換回路を用いる必
要がないため安価に構成することができる。更に
は、高調波ひずみの測定だけではなく、特定の高
調波の分析も容易に実施し得ることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のひずみ率測定装置のブロツク回
路構成図、第2図は基本的なブロツク回路構成
図、第3図はデジタル処理回路のブロツク回路構
成図、第4図はその動作説明図、第5図は記憶回
路へのデータ格納状態の説明図、第6図は本発明
に係係るひずみ率測定装置のデジタル処理回路の
ブロツク回路構成図、第7図はその動作説明図、
第8図は記憶回路のデータ格納状態の説明図、第
9図は雑音低減回路のブロツク回路構成図であ
る。 符号3aは帯域除波器、10,20はデジタル
処理回路、11はアナログ・デジタル変換回路、
12は逓倍回路、122は位相比較回路、124
は1/N分周回路、125は1/L分周回路、1
3は記憶回路、14はクロツクパルス発生回路、
15はデジタル・アナログ変換回路、16は制御
回路、17は切換回路、18は分周回路、21は
アドレス変換用記憶回路、22はサンプルホール
ド回路、30は雑音低減回路である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 アナログ量から成る入力信号をデジタル処理
    回路及び該回路の後段に接続され所定の周波数に
    同調されているフイルタに通し、該フイルタの出
    力に於けるレベル値を求め、入力信号レベルを基
    準としてその比からひずみ率を測定する装置であ
    つて、前記デジタル処理回路は、前記入力信号の
    周波数をN/L(N、Lは正の整数)倍し、入力
    信号をそのL周期間にN個の割合で一定の位相間
    隔で抽出するための信号を出力する逓倍回路と、
    該逓倍回路から出力される出力信号を受信するご
    とにそのときの入力信号の瞬時値をサンプルホー
    ルドするサンプルホールド回路と、該サンプルホ
    ールドされた入力信号の瞬時値をデジタル量に変
    換するアナログ・デジタル変換回路と、該変換さ
    れたデジタル量をN個のアドレスに記憶する記憶
    回路と、該記憶回路に記憶されているN個のデジ
    タル量を前記フイルタの同調周波数によつて定ま
    る一定周期で入力信号の位相順に連続して読出す
    記憶データの読出回路と、該読出されたデジタル
    値をアナログ量に変換し出力するデジタル・アナ
    ログ変換回路とを備え、前記記憶回路に記憶され
    ている入力信号の1周期分のデジタル量を、前記
    一定周期で読出すことにより該一定周期のN倍を
    周期とする固定周波数のアナログ信号を得ること
    を特徴とするひずみ率測定装置。 2 前記フイルタを、前記固定周波数の成分を除
    去する帯域除波器としてひずみ率を測定するよう
    にした特許請求の範囲第1項に記載のひずみ率測
    定装置。 3 前記フイルタを、前記固定周波数の2倍以上
    の周波数成分を通過させ、固定周波数以下の周波
    数成分を阻止する高域濾波器としてひずみ率を測
    定するようにした特許請求の範囲第1項に記載の
    ひずみ率測定装置。 4 前記フイルタを、前記固定周波数の整数倍に
    同調させた帯域濾波器として高調波成分を測定す
    るようにした特許請求の範囲第1項に記載のひず
    み率測定装置。
JP4081580A 1980-03-29 1980-03-29 Measuring device for distortion factor Granted JPS56153260A (en)

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US06/244,560 US4417310A (en) 1980-03-29 1981-03-17 Apparatus for measuring distortion factor
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