JPH0374882B2 - - Google Patents
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- JPH0374882B2 JPH0374882B2 JP60098194A JP9819485A JPH0374882B2 JP H0374882 B2 JPH0374882 B2 JP H0374882B2 JP 60098194 A JP60098194 A JP 60098194A JP 9819485 A JP9819485 A JP 9819485A JP H0374882 B2 JPH0374882 B2 JP H0374882B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pressure plate
- pressure chamber
- frame
- sealing strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 41
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
- B30B5/062—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band urged by directly-acting fluid pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/906—Seal for article of indefinite length, e.g. strip, sheet
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、木材プレート等のような走行する工
作物に面圧をかけるための装置であつて、環状の
少なくとも1つのプレスベルトが圧力室内に導入
される圧力媒体によつて工作物に圧着可能であ
り、圧力室がプレスベルトの一方の区分の一部分
によつて、この一方の区分と逆の側を方形の圧力
プレートによつて、かつプレスベルトの走行方向
に関連して圧力プレートの縦方向縁部及び横方向
縁部を圧力プレートの縁部に設けられてプレスベ
ルトに支持されたシールによつて制限されている
形式のものに関する。
作物に面圧をかけるための装置であつて、環状の
少なくとも1つのプレスベルトが圧力室内に導入
される圧力媒体によつて工作物に圧着可能であ
り、圧力室がプレスベルトの一方の区分の一部分
によつて、この一方の区分と逆の側を方形の圧力
プレートによつて、かつプレスベルトの走行方向
に関連して圧力プレートの縦方向縁部及び横方向
縁部を圧力プレートの縁部に設けられてプレスベ
ルトに支持されたシールによつて制限されている
形式のものに関する。
従来の技術
前記形式の公知の装置(ヨーロツパ特許第
26396号明細書)においては、圧力プレートの長
手方向縁部及び横方向縁部のシールを形成するシ
ール条片が直線的に延びて方形の1つのシールを
成している。
26396号明細書)においては、圧力プレートの長
手方向縁部及び横方向縁部のシールを形成するシ
ール条片が直線的に延びて方形の1つのシールを
成している。
潤滑媒体をプレスベルトに、それもプレスベル
トの走行方向で見て方形のシール条片の前で供給
する場合、プレスベルトの走入部分の横シール
(シール条片)は強烈に潤滑されるが、走行部分
の横シールの潤滑は不十分である。縦シールとし
て設けられた直線的なシール条片は、プレスベル
トの走行部分でのみ潤滑媒体を受取り、長さの大
部分にわたつて潤滑されない。
トの走行方向で見て方形のシール条片の前で供給
する場合、プレスベルトの走入部分の横シール
(シール条片)は強烈に潤滑されるが、走行部分
の横シールの潤滑は不十分である。縦シールとし
て設けられた直線的なシール条片は、プレスベル
トの走行部分でのみ潤滑媒体を受取り、長さの大
部分にわたつて潤滑されない。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の装置を改
善して、縦シールを形成するシール条片の全長に
わたる一様な潤滑媒体供給を保証することであ
る。
善して、縦シールを形成するシール条片の全長に
わたる一様な潤滑媒体供給を保証することであ
る。
問題点を解決するための手段
前記課題を解決するために本発明の手段では、
圧力プレートの長手方向縁部のシールを形成する
シール条片が横方向で成形されていて圧力室の湾
曲部を制限しており、潤滑媒体がシール条片の横
断面に隣接して供給されるようになつている。
圧力プレートの長手方向縁部のシールを形成する
シール条片が横方向で成形されていて圧力室の湾
曲部を制限しており、潤滑媒体がシール条片の横
断面に隣接して供給されるようになつている。
潤滑媒体の供給が圧力室の湾曲部の内側若しく
は圧力室の外側のシール条片の横断面の範囲で行
われる。
は圧力室の外側のシール条片の横断面の範囲で行
われる。
シール条片の横断面が、プレスベルトに供給さ
れた潤滑媒体をシール条片のシール面に搬送しか
つシール面にわたつてできるだけ一様に分配でき
るように波形、ジグザグに構成され若しくは別の
幾何学的な形を有している。これによつてすべり
シールの耐用年数が著しく高められる。
れた潤滑媒体をシール条片のシール面に搬送しか
つシール面にわたつてできるだけ一様に分配でき
るように波形、ジグザグに構成され若しくは別の
幾何学的な形を有している。これによつてすべり
シールの耐用年数が著しく高められる。
本発明の有利な実施態様が特許請求の範囲第2
項以下に記載してある。
項以下に記載してある。
実施例
図面から明らかなように、装置1は下側のフレ
ーム2及び上側のフレーム3を有しており、各フ
レームにはそれぞれ無端のプレスベルト4が組込
まれている。プレスベルト4は転向ローラ5に巻
掛けられかつこの転向ローラによつて駆動され
る。転向ローラは、加工しようとする工作物6の
厚さに相応するすき間を置いて配置されている。
プレスベルト4は工作物6と接触する表面で以つ
て水平運動を行うのに対して、工作物6は装置1
内、それもプレスベルトの表面間のすき間内に引
き込まれ、そこでプレスベルトの表面によつて加
圧される。工作物6が装置を通過する際に加工が
行われ、その結果工作物は完全に加工された工作
物としてプレスベルト4間のすき間を去る。
ーム2及び上側のフレーム3を有しており、各フ
レームにはそれぞれ無端のプレスベルト4が組込
まれている。プレスベルト4は転向ローラ5に巻
掛けられかつこの転向ローラによつて駆動され
る。転向ローラは、加工しようとする工作物6の
厚さに相応するすき間を置いて配置されている。
プレスベルト4は工作物6と接触する表面で以つ
て水平運動を行うのに対して、工作物6は装置1
内、それもプレスベルトの表面間のすき間内に引
き込まれ、そこでプレスベルトの表面によつて加
圧される。工作物6が装置を通過する際に加工が
行われ、その結果工作物は完全に加工された工作
物としてプレスベルト4間のすき間を去る。
第3図に示す実施例では工作物6の上面及び下
面にシート7が圧着される。シート7は貯蔵ロー
ラ8から繰返される。プレス過程は室温若しくは
工作物の加工部分に与えられる高い温度で行われ
る。所望の圧力を生ぜしめるために、上側のフレ
ーム3が全体的に下側フレーム2に対して押付け
られ、若しくは上側のフレーム3と下側のフレー
ム2との間の間隔の大まかな調節の後に空気力を
用いて必要な圧力が形成される。空気力は工作物
6に関連してそれぞれプレスベルト4の背面に配
置された圧力室9内に生ぜしめられる。
面にシート7が圧着される。シート7は貯蔵ロー
ラ8から繰返される。プレス過程は室温若しくは
工作物の加工部分に与えられる高い温度で行われ
る。所望の圧力を生ぜしめるために、上側のフレ
ーム3が全体的に下側フレーム2に対して押付け
られ、若しくは上側のフレーム3と下側のフレー
ム2との間の間隔の大まかな調節の後に空気力を
用いて必要な圧力が形成される。空気力は工作物
6に関連してそれぞれプレスベルト4の背面に配
置された圧力室9内に生ぜしめられる。
図示の実施例では大まかな調節のために案内ス
ライダ10が設けられている。案内スライダは下
側のフレーム2に不動に配置されかつ上側のフレ
ーム3に対して垂直方向に摺動可能に案内されて
いる。摺動運動のために液力シリンダ11が設け
られている。圧力室9はプレスベルトの作業区分
と逆の側の圧力プレート12によつて制限されて
いる。圧力プレート12はフレーム2及び3に対
して案内されていて、圧力プレートの運動は液力
シリンダ13によつて行われる。
ライダ10が設けられている。案内スライダは下
側のフレーム2に不動に配置されかつ上側のフレ
ーム3に対して垂直方向に摺動可能に案内されて
いる。摺動運動のために液力シリンダ11が設け
られている。圧力室9はプレスベルトの作業区分
と逆の側の圧力プレート12によつて制限されて
いる。圧力プレート12はフレーム2及び3に対
して案内されていて、圧力プレートの運動は液力
シリンダ13によつて行われる。
圧力プレート12はプレスベルト4に向いた側
にシール15を取付けるための環状の溝14を有
している。組立て状態ではシール15はプレスベ
ルト4に接触している。プレスベルト4は運転
中、シール15に沿つて滑動する。圧力室9は圧
力プレート12、プレスベルト4の作業区分及び
環状のシール15によつて制限されている。圧力
媒体、例えば圧縮空気が、圧力プレート12内に
設けられた通路16を介して圧力室9にかつ分岐
通路17を介して溝14に導かれる。条片状のシ
ール15は溝14内でフレームとして構成された
枠18によつて保持され、枠はプレスベルト4に
向いて開いた環状の溝を有しており、この溝に横
断面方形のシール15が差込まれている。枠18
は溝14内でプレスベルトに対して垂直に移動可
能に配置されているのに対して、シール15は枠
内に固定されている。枠18の幅は溝14の幅よ
り小さく構成されており、溝14と枠18との間
に遊隙19が形成されている。枠18はダイヤフ
ラム20の形のゴム弾性的なシールに取付けられ
ており、このシールは両側の縁部を圧力プレート
12にガス並びに液密に取付けられている。
にシール15を取付けるための環状の溝14を有
している。組立て状態ではシール15はプレスベ
ルト4に接触している。プレスベルト4は運転
中、シール15に沿つて滑動する。圧力室9は圧
力プレート12、プレスベルト4の作業区分及び
環状のシール15によつて制限されている。圧力
媒体、例えば圧縮空気が、圧力プレート12内に
設けられた通路16を介して圧力室9にかつ分岐
通路17を介して溝14に導かれる。条片状のシ
ール15は溝14内でフレームとして構成された
枠18によつて保持され、枠はプレスベルト4に
向いて開いた環状の溝を有しており、この溝に横
断面方形のシール15が差込まれている。枠18
は溝14内でプレスベルトに対して垂直に移動可
能に配置されているのに対して、シール15は枠
内に固定されている。枠18の幅は溝14の幅よ
り小さく構成されており、溝14と枠18との間
に遊隙19が形成されている。枠18はダイヤフ
ラム20の形のゴム弾性的なシールに取付けられ
ており、このシールは両側の縁部を圧力プレート
12にガス並びに液密に取付けられている。
弾性的なダイヤフラム20はねじ21を用いて
圧力プレート12に取外し可能に取付けられてい
る。ねじ21を用いてダイヤフラムの縁部が保持
条片22と圧力プレート12との間に緊定されて
いる。
圧力プレート12に取外し可能に取付けられてい
る。ねじ21を用いてダイヤフラムの縁部が保持
条片22と圧力プレート12との間に緊定されて
いる。
枠18を貫通するねじ23が圧力媒体ホース2
4内にねじ込まれており、圧力媒体ホースはダイ
ヤフラム20の枠とは逆の側に配置されている。
4内にねじ込まれており、圧力媒体ホースはダイ
ヤフラム20の枠とは逆の側に配置されている。
第4図の実施例においては、環状のシール15
は、横シールを形成するシール条片25,26並
びに縦シールを形成するシール条片27,28か
ら成つている。
は、横シールを形成するシール条片25,26並
びに縦シールを形成するシール条片27,28か
ら成つている。
プレスベルトの走入区分及び走出区分に設けら
れたシール条片25,26は直線に構成されてい
るのに対して、シール条片27,28は波形に構
成されている。波形のシール条片27,28によ
つて圧力室が長手側で湾曲部29を有しており、
湾曲部はこの実施例ではシール条片27,28の
全長にわたつて設けられている。
れたシール条片25,26は直線に構成されてい
るのに対して、シール条片27,28は波形に構
成されている。波形のシール条片27,28によ
つて圧力室が長手側で湾曲部29を有しており、
湾曲部はこの実施例ではシール条片27,28の
全長にわたつて設けられている。
潤滑媒体、例えば油の供給はシール条片27,
28の近くでそれも圧力室9の内側若しくは外側
で行われる。
28の近くでそれも圧力室9の内側若しくは外側
で行われる。
溝14のダイヤフラム20によつて制限された
上側の部分に油を充填しこの充填した油を圧縮空
気で負荷することができる。圧力室の範囲のねじ
23及び(又は)圧力室の外側のねじ30は潤滑
ノズル31を備えており、この潤滑ノズルを通し
て潤滑媒体がプレスベルト4に導かれ、プレスベ
ルトが潤滑媒体をシール条片へ搬送する。潤滑ノ
ズルは圧力室9に向いた側に絞り孔を有してい
る。
上側の部分に油を充填しこの充填した油を圧縮空
気で負荷することができる。圧力室の範囲のねじ
23及び(又は)圧力室の外側のねじ30は潤滑
ノズル31を備えており、この潤滑ノズルを通し
て潤滑媒体がプレスベルト4に導かれ、プレスベ
ルトが潤滑媒体をシール条片へ搬送する。潤滑ノ
ズルは圧力室9に向いた側に絞り孔を有してい
る。
圧力室9内に必要な圧力を形成するための圧縮
空気に油粒子を添加することができ、その結果霧
化油がシール条片及びプレスベルトの作業区分に
付着できる。
空気に油粒子を添加することができ、その結果霧
化油がシール条片及びプレスベルトの作業区分に
付着できる。
シール条片はジグザグに構成でき、若しくは空
間を有するように構成でき、これは第5図及び第
6図に示してある。
間を有するように構成でき、これは第5図及び第
6図に示してある。
第5図の実施例で、圧力プレートの長手縁部に
配置されたシール条片32は、圧力室の湾曲部2
9が方形に制限されるように構成されている。
配置されたシール条片32は、圧力室の湾曲部2
9が方形に制限されるように構成されている。
第6図には圧力室9の湾曲部29を円形セグメ
ント状に制限するシール条片33が示してある。
ント状に制限するシール条片33が示してある。
シール条片27,28,32,33はほぼ枠1
8の全幅にわたつてジグザグ若しくは波形に延び
ている。
8の全幅にわたつてジグザグ若しくは波形に延び
ている。
シール条片25,26を長手方向に対して横方
向に例えば波形に若しくはジグザグに構成しても
よい。
向に例えば波形に若しくはジグザグに構成しても
よい。
シール条片25に、圧力室9の内側に設けられ
潤滑媒体を供給する装置を配属しかつシール条片
26に、圧力室9の内側に設けられ潤滑媒体を供
給する装置を配属することができる。
潤滑媒体を供給する装置を配属しかつシール条片
26に、圧力室9の内側に設けられ潤滑媒体を供
給する装置を配属することができる。
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は第1実施例の圧力プレートの下面図、第2
図は第1図の線−に沿つた断面図、第3図は
第1実施例の側面図、第4図は第2実施例の圧力
プレートの下面図、第5図は第3実施例の下面
図、第6図は第4実施例の下面図である。 1…装置、2及び3…フレーム、4…プレスベ
ルト、5…転向ローラ、6…工作物、7…シー
ト、8…貯蔵ローラ、9…圧力室、10…案内ス
ライダ、11…液力シリンダ、12…圧力プレー
ト、13…液力シリンダ、14…溝、15…シー
ル、16…通路、17…分岐通路、18…枠、1
9…遊隙、20…ダイヤフラム、21…ねじ、2
2…保持条片、23…ねじ、25,26,27及
び28…シール条片、29…湾曲部、30…ね
じ、31…潤滑ノズル、32及び33…シール条
片。
1図は第1実施例の圧力プレートの下面図、第2
図は第1図の線−に沿つた断面図、第3図は
第1実施例の側面図、第4図は第2実施例の圧力
プレートの下面図、第5図は第3実施例の下面
図、第6図は第4実施例の下面図である。 1…装置、2及び3…フレーム、4…プレスベ
ルト、5…転向ローラ、6…工作物、7…シー
ト、8…貯蔵ローラ、9…圧力室、10…案内ス
ライダ、11…液力シリンダ、12…圧力プレー
ト、13…液力シリンダ、14…溝、15…シー
ル、16…通路、17…分岐通路、18…枠、1
9…遊隙、20…ダイヤフラム、21…ねじ、2
2…保持条片、23…ねじ、25,26,27及
び28…シール条片、29…湾曲部、30…ね
じ、31…潤滑ノズル、32及び33…シール条
片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行する工作物に面圧をかけるための装置で
あつて、環状の少なくとも1つのプレスベルトが
圧力室内に導入される圧力媒体によつて工作物に
圧着可能であり、圧力室がプレスベルトの一方の
区分の一部分によつて、この一方の区分と逆の側
を方形の圧力プレートによつて、かつプレスベル
トの走行方向に関連して圧力プレートの縦方向縁
部及び横方向縁部を圧力プレートの縁部に設けら
れてプレスベルトに支持されたシールによつて制
限されている形式のものにおいて、圧力プレート
12の長手方向縁部のシールを形成するシール条
片27,28;32,33が横方向で成形されて
いて、圧力室9の湾曲部29を制限しておりかつ
潤滑媒体がシール条片の横断面に隣接して供給さ
れるようになつていることを特徴とする、走行す
る工作物に面圧をかけるための装置。 2 圧力室9の湾曲部29が圧力プレート12の
長手方向縁部のシール条片27,28,32,3
3の全長にわたつて分配して設けられている特許
請求の範囲第1項記載の装置。 3 圧力プレート12の長手方向縁部のシール条
片27,28が平面図で見て波形若しくはジグザ
グに構成されている特許請求の範囲第1項又は第
3項記載の装置。 4 圧力プレート12の長手方向縁部のシール条
片32,33が、圧力室9の湾曲部29を方形若
しくは円形セグメント状に制限している特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の装置。 5 シール条片が、フレームを形成する枠18内
に配置されており、シール条片の横断面がほぼ枠
18の全幅にわたつて延びている特許請求の範囲
第1項から第4項までのいずれか1項記載の装
置。 6 枠18がダイヤフラム20に取付けられてお
り、ダイヤフラムの縁部が圧力プレート12に液
密並びガス密に取付けられており、ダイヤフラム
が圧力プレートと一緒に圧力媒体及び潤滑媒体を
受容するための室を形成しており、枠18内に潤
滑ノズルが設けられている特許請求の範囲第5項
記載の装置。 7 潤滑ノズル31が、枠18をダイヤフラム2
0に固定する固定ねじに配置されている特許請求
の範囲第6項記載の装置。 8 圧力室9内に圧力を形成するための圧力媒体
として、油粒子の添加された圧縮空気が用いられ
ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 横シールを形成するシール条片25,26が
長手方向に対して横方向に波形若しくはジグザグ
に成形されている特許請求の範囲第1項記載の装
置。 10 潤滑媒体を供給する装置がシール条片25
に圧力室の外側でかつシール条片26に圧力室の
内側で配置されている特許請求の範囲第9項に記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3417288.2 | 1984-05-10 | ||
| DE3417288A DE3417288A1 (de) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6119535A JPS6119535A (ja) | 1986-01-28 |
| JPH0374882B2 true JPH0374882B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=6235442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60098194A Granted JPS6119535A (ja) | 1984-05-10 | 1985-05-10 | 走行する工作物に面圧をかけるための装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665819A (ja) |
| EP (1) | EP0163818B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6119535A (ja) |
| AT (1) | ATE30221T1 (ja) |
| DE (1) | DE3417288A1 (ja) |
| ES (1) | ES8608378A1 (ja) |
| FI (1) | FI76279C (ja) |
| IN (1) | IN165173B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3525154A1 (de) * | 1985-07-13 | 1987-01-22 | Santrade Ltd | Dichtungsanordnung fuer eine mit druckkammern ausgeruestete doppelbandpresse |
| DE3722157A1 (de) * | 1987-07-04 | 1989-01-12 | Hymmen Theodor Gmbh | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf kontinuierlich bewegte werkstoffbahnen |
| ATA185093A (de) * | 1993-09-14 | 2000-06-15 | Danubia Petrochem Polymere | Doppelbandpresse mit hydrostatischer bandstütze |
| JP2702879B2 (ja) * | 1993-09-22 | 1998-01-26 | 松下冷機株式会社 | 自動販売機の制御装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB365104A (en) * | 1929-09-03 | 1932-01-12 | Mihail Victor Bodnarescu | Improvements in hollow annular bodies |
| US2303090A (en) * | 1938-11-08 | 1942-11-24 | Guiberson Corp | Pressure drilling head |
| US3748225A (en) * | 1970-11-19 | 1973-07-24 | Beloit Corp | Fibrous web press nip structure including nonporous belts backed by pistons supported with fluid pressure |
| NL7314849A (nl) * | 1973-10-30 | 1975-05-02 | Noordelijke Ind Voor Vezelverw | Persinrichting. |
| DE2937971A1 (de) * | 1979-09-20 | 1981-04-02 | Theodor Hymmen Kg, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| DE2937972C2 (de) * | 1979-09-20 | 1987-05-07 | Theodor Hymmen Kg, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum Aufbringen einer Flächenpressung auf fortschreitende Werkstücke |
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