JPH0375412B2 - - Google Patents
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- JPH0375412B2 JPH0375412B2 JP56501603A JP50160381A JPH0375412B2 JP H0375412 B2 JPH0375412 B2 JP H0375412B2 JP 56501603 A JP56501603 A JP 56501603A JP 50160381 A JP50160381 A JP 50160381A JP H0375412 B2 JPH0375412 B2 JP H0375412B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- chicken
- piston
- tube
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B51/00—Devices for, or methods of, sealing or securing package folds or closures; Devices for gathering or twisting wrappers, or necks of bags
- B65B51/04—Applying separate sealing or securing members, e.g. clips
- B65B51/06—Applying adhesive tape
- B65B51/065—Applying adhesive tape to the necks of bags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B25/00—Packaging other articles presenting special problems
- B65B25/06—Packaging slices or specially-shaped pieces of meat, cheese, or other plastic or tacky products
- B65B25/064—Packaging slices or specially-shaped pieces of meat, cheese, or other plastic or tacky products of poultry
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B5/00—Packaging individual articles in containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, jars
- B65B5/04—Packaging single articles
- B65B5/045—Packaging single articles in bags
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
- B65B61/28—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for discharging completed packages from machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Bag Frames (AREA)
Description
請求の範囲
1 一端が閉塞されており他端が開口しており、
チキンが頭部から挿入されている可撓性を有する
バツグ部材を閉鎖する方法において、 前記チキンの脚部にピストン装置により圧力を
加える工程と、 前記バツグ部材の開口部分を前記ピストン装置
内に吸い込み、該バツグ部材の前記開口を通して
内部の空気を排出する工程と、 前記開口部分を把持する工程と、 該開口部分を捩じる工程と、 該捩じられた開口部分を固定する工程とを備え
た閉鎖方法。
チキンが頭部から挿入されている可撓性を有する
バツグ部材を閉鎖する方法において、 前記チキンの脚部にピストン装置により圧力を
加える工程と、 前記バツグ部材の開口部分を前記ピストン装置
内に吸い込み、該バツグ部材の前記開口を通して
内部の空気を排出する工程と、 前記開口部分を把持する工程と、 該開口部分を捩じる工程と、 該捩じられた開口部分を固定する工程とを備え
た閉鎖方法。
2 一端が閉塞されており他端が開口しており、
チキンが頭部から挿入されている可撓性を有する
バツグ部材を閉鎖する装置において、 該バツク部材を受入れるバツグホルダーと、 該バツグホルダーと協働して、前記チキンの脚
部と前記バツグ部材の開口部分とを受入れる開口
部を画定する可動部材と、 該開口部を通つて前記チキンの脚部を押圧する
ように垂直方向に運動自在なピストン装置であつ
て、該ピストン装置の押圧端部は開閉自在でかつ
吸引源に連通しており、開状態において該ピスト
ン装置は前記バツグ部材の開口部分を引き込み、
さらに、閉状態においては該バツグ部材の開口部
分を把持するピストン装置と、 該ピストン装置に係合し軸線回りに回動させ前
記バツグ部材の開口部分を捩じる回転装置と、 前記バツグ部材の前記捩じられた開口部分を固
定する装置とを備えた閉鎖装置。
チキンが頭部から挿入されている可撓性を有する
バツグ部材を閉鎖する装置において、 該バツク部材を受入れるバツグホルダーと、 該バツグホルダーと協働して、前記チキンの脚
部と前記バツグ部材の開口部分とを受入れる開口
部を画定する可動部材と、 該開口部を通つて前記チキンの脚部を押圧する
ように垂直方向に運動自在なピストン装置であつ
て、該ピストン装置の押圧端部は開閉自在でかつ
吸引源に連通しており、開状態において該ピスト
ン装置は前記バツグ部材の開口部分を引き込み、
さらに、閉状態においては該バツグ部材の開口部
分を把持するピストン装置と、 該ピストン装置に係合し軸線回りに回動させ前
記バツグ部材の開口部分を捩じる回転装置と、 前記バツグ部材の前記捩じられた開口部分を固
定する装置とを備えた閉鎖装置。
3 特許請求の範囲第2項記載の装置において、
前記バツグホルダーは、前記バツグを受け入れる
開位置と、前記可動部材と協働して開口部を画定
する閉位置との間で開閉自在であり、前記可動部
材は、軸線方向に分割された複数の半径方向可動
部品を備えていることを特徴とする閉鎖装置。
前記バツグホルダーは、前記バツグを受け入れる
開位置と、前記可動部材と協働して開口部を画定
する閉位置との間で開閉自在であり、前記可動部
材は、軸線方向に分割された複数の半径方向可動
部品を備えていることを特徴とする閉鎖装置。
4 特許請求の範囲第2項または第3項記載の装
置において、前記バツグホルターは、前記チキン
の頭部を支持する底部を有し、該底部は前記チキ
ンの重量または寸法に応じて前記開口部に対して
移動自在であることを特徴とする閉鎖装置。
置において、前記バツグホルターは、前記チキン
の頭部を支持する底部を有し、該底部は前記チキ
ンの重量または寸法に応じて前記開口部に対して
移動自在であることを特徴とする閉鎖装置。
5 特許請求の範囲第3項記載の装置において、
前記吸入源が真空源であり、前記ピストン装置の
押圧端部には開閉装置が設けられており、該開閉
装置は第1位置と第2位置と第3位置との間を変
位自在であり、該第1位置において前記開閉装置
は閉じて前記ピストン装置は押圧作用をなし、前
記第2位置において前記開閉装置は開いて前記バ
ツグ部材と前記真空源とを互いに連通させ、前記
第3位置において前記開閉装置は閉じて前記バツ
グ部材の前記開口部分を把持しかつ回転装置によ
り回転して該開口部分を捩じることを特徴とする
閉鎖装置。
前記吸入源が真空源であり、前記ピストン装置の
押圧端部には開閉装置が設けられており、該開閉
装置は第1位置と第2位置と第3位置との間を変
位自在であり、該第1位置において前記開閉装置
は閉じて前記ピストン装置は押圧作用をなし、前
記第2位置において前記開閉装置は開いて前記バ
ツグ部材と前記真空源とを互いに連通させ、前記
第3位置において前記開閉装置は閉じて前記バツ
グ部材の前記開口部分を把持しかつ回転装置によ
り回転して該開口部分を捩じることを特徴とする
閉鎖装置。
6 特許請求の範囲第5項記載の装置において、
前記ピストン装置が管部材を有し、該管部材が前
記真空源に常時連通しており、さらに、前記開閉
装置が弁装置であることを特徴とする閉鎖装置。
前記ピストン装置が管部材を有し、該管部材が前
記真空源に常時連通しており、さらに、前記開閉
装置が弁装置であることを特徴とする閉鎖装置。
7 特許請求の範囲第6項記載の装置において、
前記弁装置が、前記管部材の端部を部分的に覆う
第1のクロスプレート部分と、前記管部材の断面
を部分的に覆う第2のクロスプレート部分を有す
る把持部材とを有し、該第2クロスプレート部分
は、前記第1クロスプレート部分と協働して前記
管部材を閉塞する閉位置と前記管部材を開く開位
置との間を変位自在であることを特徴とする閉鎖
装置。
前記弁装置が、前記管部材の端部を部分的に覆う
第1のクロスプレート部分と、前記管部材の断面
を部分的に覆う第2のクロスプレート部分を有す
る把持部材とを有し、該第2クロスプレート部分
は、前記第1クロスプレート部分と協働して前記
管部材を閉塞する閉位置と前記管部材を開く開位
置との間を変位自在であることを特徴とする閉鎖
装置。
明細書
本発明はチキンその他の鳥肉の販売用バツグパ
ツキングを閉鎖するための方法と装置に関する。
そのようなパツキングを作る際の条件として、バ
ツグを最終的に閉じる前にチキンをコンパクトに
押込まなければならない。即ちチキンの脚端部を
頭端部の方へ前に押付けてチキンの長さを小さく
し、腿を曲げ、こうしてパツキングをコンパクト
でしかもなお余裕のあるものにしなければならな
い。チキンの最終的な形状を閉じられたバツグそ
のもので固定するためには、上記のような押込み
作業はバツグを閉じる直前に行わなければなら
ず、そして熟練した押込み作業者ならバツグを手
作業で閉じながら、そのような所要の押込み作業
を容易に且つ迅速に行うことができよう。しかし
同じ作業を自動的に、チキンを損傷することなく
行うのは非常に難しいこととされてきた。
ツキングを閉鎖するための方法と装置に関する。
そのようなパツキングを作る際の条件として、バ
ツグを最終的に閉じる前にチキンをコンパクトに
押込まなければならない。即ちチキンの脚端部を
頭端部の方へ前に押付けてチキンの長さを小さく
し、腿を曲げ、こうしてパツキングをコンパクト
でしかもなお余裕のあるものにしなければならな
い。チキンの最終的な形状を閉じられたバツグそ
のもので固定するためには、上記のような押込み
作業はバツグを閉じる直前に行わなければなら
ず、そして熟練した押込み作業者ならバツグを手
作業で閉じながら、そのような所要の押込み作業
を容易に且つ迅速に行うことができよう。しかし
同じ作業を自動的に、チキンを損傷することなく
行うのは非常に難しいこととされてきた。
バツグはチキンの周囲にむしろぴつたりする位
に嵌められなければならず、そしてチキンが頭部
の方からバツグに挿入されるとき既にその脚端部
は前方に押付けられていなければらない。例えば
英国特許明細書第1525559号に示されているよう
に、バツグ部材の中へチキンを自動的に詰込むた
めの方法は既に開発されている。しかしバツグ内
へチキンを挿入すると共に、バツグを実用上充分
効果的に閉じる方法は開発することができないで
いた。この結果、バツグへのチキンの詰込みを手
作業でするか自動的に行うかに拘らず、世界中で
作られるようなチキンの大量のバツグが手作業で
閉じられているのである。
に嵌められなければならず、そしてチキンが頭部
の方からバツグに挿入されるとき既にその脚端部
は前方に押付けられていなければらない。例えば
英国特許明細書第1525559号に示されているよう
に、バツグ部材の中へチキンを自動的に詰込むた
めの方法は既に開発されている。しかしバツグ内
へチキンを挿入すると共に、バツグを実用上充分
効果的に閉じる方法は開発することができないで
いた。この結果、バツグへのチキンの詰込みを手
作業でするか自動的に行うかに拘らず、世界中で
作られるようなチキンの大量のバツグが手作業で
閉じられているのである。
本発明の目的は、チキンを容れた後のバツグの
閉鎖を簡単で効果的に行うための方法と装置を提
供することである。
閉鎖を簡単で効果的に行うための方法と装置を提
供することである。
そこで本発明の基本的な原理は下記の通りであ
る。開いたプラスチツクバツグにチキンを容れた
ものをホルダ内に設置する。この設置は、チキン
の脚端部とバツグの開き端部分がホルダの比較的
狭い管状部分内に置かれる或いは集められるよう
にして行う。このホルダ内への設置の後、該管状
部分の中へピストンを導入してチキンを所要のコ
ンパクトな状態に押込む。それからピストンを真
空の管に代え、或いはそれ自体を真空の管へ変換
してバツグの口部分をバツグ部材から真直ぐ外方
へ吸引する。そこでその口部分を、これを取巻く
回転捩り部材によつて把持する(捩り部材は真空
の管上に形成される把持装置とすることができ
る)。次いで捩り部材を回転させることによつて、
押込まれたチキンの臀端部の直ぐ外側の個所でバ
ツグ口部分を捩る。この後、その捩り絞られたバ
ツグ部分を例えば接着テープで固定する。
る。開いたプラスチツクバツグにチキンを容れた
ものをホルダ内に設置する。この設置は、チキン
の脚端部とバツグの開き端部分がホルダの比較的
狭い管状部分内に置かれる或いは集められるよう
にして行う。このホルダ内への設置の後、該管状
部分の中へピストンを導入してチキンを所要のコ
ンパクトな状態に押込む。それからピストンを真
空の管に代え、或いはそれ自体を真空の管へ変換
してバツグの口部分をバツグ部材から真直ぐ外方
へ吸引する。そこでその口部分を、これを取巻く
回転捩り部材によつて把持する(捩り部材は真空
の管上に形成される把持装置とすることができ
る)。次いで捩り部材を回転させることによつて、
押込まれたチキンの臀端部の直ぐ外側の個所でバ
ツグ口部分を捩る。この後、その捩り絞られたバ
ツグ部分を例えば接着テープで固定する。
本発明によれば、いろいろな寸法のチキンを効
果的で優しく、しかも大きな能力を以つて取扱う
装置を、様々な詳細に亘つて設計することができ
る。
果的で優しく、しかも大きな能力を以つて取扱う
装置を、様々な詳細に亘つて設計することができ
る。
以下、添付図面を参照に本発明により詳細な説
明を続ける。図面において、 第1図は本発明の方法の主要な段階を示す概略
斜視図、 第2図は本発明において用いられるピストン要
素の下端部を示す斜視図、 第3図は本発明の方法の様々な段階をさらに詳
細に示す概略側面図、 第4図は好適なバツグホルダの斜視図、 第5図は閉じられたバツグホルダの頂面図、 第6図は同じバツグホルダの開かれた受入位置
にあるところを示す側断面図、 第7図はバツグホルダとこれに付随するピスト
ン構成の断面図、そして 第8図は本発明の好適な実施例によるピストン
構成の斜視側面図である。
明を続ける。図面において、 第1図は本発明の方法の主要な段階を示す概略
斜視図、 第2図は本発明において用いられるピストン要
素の下端部を示す斜視図、 第3図は本発明の方法の様々な段階をさらに詳
細に示す概略側面図、 第4図は好適なバツグホルダの斜視図、 第5図は閉じられたバツグホルダの頂面図、 第6図は同じバツグホルダの開かれた受入位置
にあるところを示す側断面図、 第7図はバツグホルダとこれに付随するピスト
ン構成の断面図、そして 第8図は本発明の好適な実施例によるピストン
構成の斜視側面図である。
第1図において、この図面の右上コーナー(位
置A)から開始される本発明の装置の操作サイク
ルの中で、バツグホルダ2は同図に示されるよう
に様々な位置をとる。バツグホルダは垂直後プレ
ート部材4を備える。このプレート部材はこれの
上部に、1対の前方へ突出するジヨー部材6を備
える。これらジヨー部材はプレート部材4に設け
られた水平スライドトラツク8によつて摺動自在
に保持され、また相互に向合つた半円形凹部10
を備える。そこでジヨー6が相互に合わさる方向
に動かされると、垂直ボア12を有する1つのブ
ロツクを形成する。またジヨー6は第1図の位置
Aで示されるように相互に引離すことができる。
ジヨー6の下のプレート部材4の前側は半円筒形
シエルフラツプ14で蓋うことができる。このシ
エルフラツプは底プレート16を有し、またその
下端部がプレート部材4の両側縁部にヒンジ18
で留められ、従つて第1図に示される様々な位置
に枢動できる。
置A)から開始される本発明の装置の操作サイク
ルの中で、バツグホルダ2は同図に示されるよう
に様々な位置をとる。バツグホルダは垂直後プレ
ート部材4を備える。このプレート部材はこれの
上部に、1対の前方へ突出するジヨー部材6を備
える。これらジヨー部材はプレート部材4に設け
られた水平スライドトラツク8によつて摺動自在
に保持され、また相互に向合つた半円形凹部10
を備える。そこでジヨー6が相互に合わさる方向
に動かされると、垂直ボア12を有する1つのブ
ロツクを形成する。またジヨー6は第1図の位置
Aで示されるように相互に引離すことができる。
ジヨー6の下のプレート部材4の前側は半円筒形
シエルフラツプ14で蓋うことができる。このシ
エルフラツプは底プレート16を有し、またその
下端部がプレート部材4の両側縁部にヒンジ18
で留められ、従つて第1図に示される様々な位置
に枢動できる。
バツグホルダ2の上方に、固定の上側管20
と、これに対し回転及び軸方向摺動自在な下側管
22とで成る入子式管構造が装架されている。下
側管22は、合わさつたジヨー6が画成するボア
12と整合している。管22は、垂直スロツト2
6から半径方向に突出する作動ピン24を備え
る。第2図に示されるように、作動ピン24はス
ロツト26を蓋う内プレート28上に装架され、
そして管22の下端部に在る比較的重いアイリス
絞り30に連動し、そこでピン24がスロツト2
6の上端部の方へ動くとアイリスを閉じ、スロツ
ト下端部の方へ動くとアイリスを開く。このアイ
リス絞りは図面には概略的にしか示されていない
が、管端部を少なくとも部分的に閉じた面にして
押圧ピストン端部として使えるようにしたり、或
いはその端部面積の相当な部分を開いて吸入管の
自由空気取入れ口にできるようにするため管端部
の開閉度を制御するアイリス絞りは多くのものが
知られており、また容易に入手できることは認め
られよう。またそのような構造の実例が後に説明
されよう。
と、これに対し回転及び軸方向摺動自在な下側管
22とで成る入子式管構造が装架されている。下
側管22は、合わさつたジヨー6が画成するボア
12と整合している。管22は、垂直スロツト2
6から半径方向に突出する作動ピン24を備え
る。第2図に示されるように、作動ピン24はス
ロツト26を蓋う内プレート28上に装架され、
そして管22の下端部に在る比較的重いアイリス
絞り30に連動し、そこでピン24がスロツト2
6の上端部の方へ動くとアイリスを閉じ、スロツ
ト下端部の方へ動くとアイリスを開く。このアイ
リス絞りは図面には概略的にしか示されていない
が、管端部を少なくとも部分的に閉じた面にして
押圧ピストン端部として使えるようにしたり、或
いはその端部面積の相当な部分を開いて吸入管の
自由空気取入れ口にできるようにするため管端部
の開閉度を制御するアイリス絞りは多くのものが
知られており、また容易に入手できることは認め
られよう。またそのような構造の実例が後に説明
されよう。
第1図は、本発明の装置によつて行われる一連
の操作を通して順次に送られていく1つバツグホ
ルダ2、またはそれら操作が行われる様々なステ
ーシヨンに同時にあつて、装置の操作中ステーシ
ヨンからステーシヨンへと送られていく幾つかの
バツグホルダ2を示している。好適な実施例にお
いて、連続的に回転するメリーゴーラウンド式構
造体上に配備される複数個のバツグホルダ2が備
えられ、そしてその各バツグホルダの上方に被さ
るようにしてピストンパイプシステム20,22
がメリーゴーラウンド構造体上に装架される。本
発明の装置はさらに、後述のようないろいろな操
作を行わせるための制御装置を含んで完全なもの
となるが、第1図は概要を説明するものであるか
らそのような制御装置は簡略にしか示していな
い。
の操作を通して順次に送られていく1つバツグホ
ルダ2、またはそれら操作が行われる様々なステ
ーシヨンに同時にあつて、装置の操作中ステーシ
ヨンからステーシヨンへと送られていく幾つかの
バツグホルダ2を示している。好適な実施例にお
いて、連続的に回転するメリーゴーラウンド式構
造体上に配備される複数個のバツグホルダ2が備
えられ、そしてその各バツグホルダの上方に被さ
るようにしてピストンパイプシステム20,22
がメリーゴーラウンド構造体上に装架される。本
発明の装置はさらに、後述のようないろいろな操
作を行わせるための制御装置を含んで完全なもの
となるが、第1図は概要を説明するものであるか
らそのような制御装置は簡略にしか示していな
い。
第1図の位置Aにおいて、前フラツプ14は上
方へ傾斜した位置にされており、この位置で、チ
キンを容れたバツグが後プレート部材4とフラツ
プ14との間のポケツトスペース内へ導入され
る。ジヨー6は相互に引離され、従つてフラツプ
14がプレート4に対して閉じられるとき、バツ
グの頂端部がそれらジヨーの凹部10の間のスペ
ースに入ることができる。この後、ジヨー6は第
1B図に示されるように合せられ、バツグの口部
分をボア12の中へ集める。バツグホルダの高さ
は、取扱うチキンの寸法に合わせ、そしてチキン
の脚の外部分がボア12の内側にある状態でバツ
グ口部分がなお上方へ突出するように、選択され
る。
方へ傾斜した位置にされており、この位置で、チ
キンを容れたバツグが後プレート部材4とフラツ
プ14との間のポケツトスペース内へ導入され
る。ジヨー6は相互に引離され、従つてフラツプ
14がプレート4に対して閉じられるとき、バツ
グの頂端部がそれらジヨーの凹部10の間のスペ
ースに入ることができる。この後、ジヨー6は第
1B図に示されるように合せられ、バツグの口部
分をボア12の中へ集める。バツグホルダの高さ
は、取扱うチキンの寸法に合わせ、そしてチキン
の脚の外部分がボア12の内側にある状態でバツ
グ口部分がなお上方へ突出するように、選択され
る。
バツグ及びホルダ内のチキンの位置が第3図に
示される。この第3図は本発明の好適な方法に従
つて実施されるバツグ閉鎖操作の全てを示す。こ
れに対して第1図はそれら操作の内の或るものだ
けを示している。位置Aにおいてチキンバツグ
は、チキンをバツグに詰込む装置の放出端部か
ら、手作業または好適には自動的にホルダの中へ
入れられる。チキン詰込み装置は例えば前記英国
特許明細書1525559号に開示されているもので、
この装置においてチキンの脚端部は既に前方へ押
付けられており、従つてチキンは、第3A図に示
されるごとく、その脚端部が後方へ僅かに突出す
るような形状に押圧されている。
示される。この第3図は本発明の好適な方法に従
つて実施されるバツグ閉鎖操作の全てを示す。こ
れに対して第1図はそれら操作の内の或るものだ
けを示している。位置Aにおいてチキンバツグ
は、チキンをバツグに詰込む装置の放出端部か
ら、手作業または好適には自動的にホルダの中へ
入れられる。チキン詰込み装置は例えば前記英国
特許明細書1525559号に開示されているもので、
この装置においてチキンの脚端部は既に前方へ押
付けられており、従つてチキンは、第3A図に示
されるごとく、その脚端部が後方へ僅かに突出す
るような形状に押圧されている。
ホルダが閉じられると(位置B)、アイリス絞
り30を閉じられているピストン管22が下方へ
動かされ、そこで位置Cに示されるように脚端部
を押下げながらチキンを優しく圧縮する。この
後、第3図に示すように、ピストン22は少しく
持上げられ、そしてアイリス絞り30が開かれて
位置3Dになる。アイリス絞り30を開くには作
動ピン24を下方へ動かせばよい。第1C図によ
れば、その作動ピンの下方駆動は、ホルダ及びピ
ストン組立体の行路内に固定されたカム部材32
によつて行われる。
り30を閉じられているピストン管22が下方へ
動かされ、そこで位置Cに示されるように脚端部
を押下げながらチキンを優しく圧縮する。この
後、第3図に示すように、ピストン22は少しく
持上げられ、そしてアイリス絞り30が開かれて
位置3Dになる。アイリス絞り30を開くには作
動ピン24を下方へ動かせばよい。第1C図によ
れば、その作動ピンの下方駆動は、ホルダ及びピ
ストン組立体の行路内に固定されたカム部材32
によつて行われる。
第1図において位置Cに続く位置はHで指示さ
れているが、これは第3図の位置Dに殆んど対応
するものである。その位置においてアイリス絞り
30が開かれると共に、ピストン管22は、入子
上側管20の頂端部に取付けられたホース34を
通して、真空源と接続される。従つて位置または
ステーシヨン3Dにおいて、ピストン管22の開
かれた端部に作用する吸引力によつて、ホルダ内
のバツグ部材の緩い頂部分または口部分が管22
の端部内へ吸込まれる。位置Cにおいて、バツグ
のその弛緩した部分がピストン端部とチキンとの
間に不規則に把持されているか否かに拘らず、チ
キンは圧縮される。
れているが、これは第3図の位置Dに殆んど対応
するものである。その位置においてアイリス絞り
30が開かれると共に、ピストン管22は、入子
上側管20の頂端部に取付けられたホース34を
通して、真空源と接続される。従つて位置または
ステーシヨン3Dにおいて、ピストン管22の開
かれた端部に作用する吸引力によつて、ホルダ内
のバツグ部材の緩い頂部分または口部分が管22
の端部内へ吸込まれる。位置Cにおいて、バツグ
のその弛緩した部分がピストン端部とチキンとの
間に不規則に把持されているか否かに拘らず、チ
キンは圧縮される。
次に、第1H図に示される別のカム部材36に
よつて作動ピン24は戻され、アイリス絞り30
を第3E図に示すように閉じる。この閉鎖の結
果、管22の端部内に吸入されていたバツグ口部
の材料がアイリス絞りによつて把持される。
よつて作動ピン24は戻され、アイリス絞り30
を第3E図に示すように閉じる。この閉鎖の結
果、管22の端部内に吸入されていたバツグ口部
の材料がアイリス絞りによつて把持される。
本発明の主要な原理によれば、そこで管22を
回わしてバツグ部材の開口部分を捩り、それから
例えばテープで固定してもよい。実際第1図では
そのように示されている。即ち、位置Cにおいて
ピストン22により脚端部が押下げられ、それか
らアイリス絞り30がカム32によつて開かれ、
そして位置Hにおいてバツグ口部がピストン管内
へ吸引された後、カム36がアイリス絞り30に
バツグ口部分周りを把持させる。第1図でKで示
される次の位置において、ピストン管22が駆動
ベルト38と係合し、これによつてピストン管2
2が回わされてバツグ口部分を捩る(第3図の位
置K参照)。この後ピストン管はボア12から引
上げられ、こうして捩られたバツグ口部分が露出
され、そして後述のようにテープで固定される。
回わしてバツグ部材の開口部分を捩り、それから
例えばテープで固定してもよい。実際第1図では
そのように示されている。即ち、位置Cにおいて
ピストン22により脚端部が押下げられ、それか
らアイリス絞り30がカム32によつて開かれ、
そして位置Hにおいてバツグ口部がピストン管内
へ吸引された後、カム36がアイリス絞り30に
バツグ口部分周りを把持させる。第1図でKで示
される次の位置において、ピストン管22が駆動
ベルト38と係合し、これによつてピストン管2
2が回わされてバツグ口部分を捩る(第3図の位
置K参照)。この後ピストン管はボア12から引
上げられ、こうして捩られたバツグ口部分が露出
され、そして後述のようにテープで固定される。
しかし第3図に示される好適な方法において
は、包装の安全性を高めるため、さらに他の操作
が含まれる。即ち、バツグ口部分をより安全にピ
ストン管22内に吸込むため、位置Cの後、アイ
リス絞り30が開かれる前に、或いはこの間に
(位置D)、ピストン管22が少しく持上げられ
る。こうして管22が少しく持上げられた位置の
まま、次いで底アイリス30が閉じられ(位置
E)、それから管22がさらに持上げられ(位置
F)で、バツグ口部分を引張り上げ、バツグのシ
ート材料の折れ目を伸ばす。
は、包装の安全性を高めるため、さらに他の操作
が含まれる。即ち、バツグ口部分をより安全にピ
ストン管22内に吸込むため、位置Cの後、アイ
リス絞り30が開かれる前に、或いはこの間に
(位置D)、ピストン管22が少しく持上げられ
る。こうして管22が少しく持上げられた位置の
まま、次いで底アイリス30が閉じられ(位置
E)、それから管22がさらに持上げられ(位置
F)で、バツグ口部分を引張り上げ、バツグのシ
ート材料の折れ目を伸ばす。
この後、アイリス絞り30が再び開かれ(位置
G)、吸引空気を管22内に取込めるようにする。
これによつて、伸ばされていたバツグ口部分は、
その後ピストン管22が位置Hで示されるように
位置Cと同じ高さ位置まで下げられたとき、その
伸ばされた状態で支持且つ保持される。
G)、吸引空気を管22内に取込めるようにする。
これによつて、伸ばされていたバツグ口部分は、
その後ピストン管22が位置Hで示されるように
位置Cと同じ高さ位置まで下げられたとき、その
伸ばされた状態で支持且つ保持される。
このようにして、アイリス絞り30によつて把
持された後のバツグ部材の開口部分(第1図のカ
ム36の後、第3図の位置I)は、バツグ材料に
折れ目を作ることなく、チキンの直ぐ上にぴつた
り置かれる。ピストン管22のアイリス絞り30
が、例えば後述されるように適当に設計されれ
ば、そのピストン22の押圧作用はアイリス絞り
30が開かれた状態でも発揮される。従つて第3
図の位置Hにおいて、開いたピストンでもなおチ
キンに対しある程度の圧縮効果を示す。このこと
は望ましいことである。というのは、チキンの折
曲げられた脚は位置Cで圧縮されてからもまた伸
びる傾向を有し、従つてバツグを最終的に閉じる
直前にチキン脚端部を前方(下方)へよく押圧す
ることが重要だからである。アイリス絞り30は
ピストン管22の全内径まで開くことがないか
ら、既にそのアイリス絞りが開り状態での所要な
ピストン効果を備えている。
持された後のバツグ部材の開口部分(第1図のカ
ム36の後、第3図の位置I)は、バツグ材料に
折れ目を作ることなく、チキンの直ぐ上にぴつた
り置かれる。ピストン管22のアイリス絞り30
が、例えば後述されるように適当に設計されれ
ば、そのピストン22の押圧作用はアイリス絞り
30が開かれた状態でも発揮される。従つて第3
図の位置Hにおいて、開いたピストンでもなおチ
キンに対しある程度の圧縮効果を示す。このこと
は望ましいことである。というのは、チキンの折
曲げられた脚は位置Cで圧縮されてからもまた伸
びる傾向を有し、従つてバツグを最終的に閉じる
直前にチキン脚端部を前方(下方)へよく押圧す
ることが重要だからである。アイリス絞り30は
ピストン管22の全内径まで開くことがないか
ら、既にそのアイリス絞りが開り状態での所要な
ピストン効果を備えている。
位置Iにおいてバツグ口部分はコンパクトに圧
縮されたチキンの直ぐ上で機械的に把持され、そ
してこの後ピストン管22が少しく持げられ(位
置J)て、チキンの直上のバツグ部材をさらに引
伸ばし、それから続いて位置Kにおいて、第1図
で先述したごとく捩りが行われる。
縮されたチキンの直ぐ上で機械的に把持され、そ
してこの後ピストン管22が少しく持げられ(位
置J)て、チキンの直上のバツグ部材をさらに引
伸ばし、それから続いて位置Kにおいて、第1図
で先述したごとく捩りが行われる。
位置Kにおけるバツグ部材の開口部分の捩りに
続いて、第1図と第3図の位置Lに示されるよう
に、さらに3つまたは4つの操作が多少とも同時
的に行われる。即ち、(1)チキンに対する保持圧力
を小さくするようバツグホルダの前フラツプ14
が少しく開けられる。(2)両ジヨー6が相互に離れ
方向に動かされる。(3)ピストン管22がジヨー6
の頂部の上方へ持上げられる。そして、(4)通常バ
ツグホルダの背後の引込み位置に居るフオーク部
材40が例えば作動シリンダ42によつてプレー
ト部材4の頂縁部の直ぐ上に前方へ押出され、こ
れによつて、捩られ且つ絞られたバツグ口部分
が、プレート部材4の頂縁部とピストン管22の
下端部との間の狭いスペース内で、フオーク部材
40の叉の間のスペースの中に、バツグホルダ2
の送り方向に対して横断する方向で嵌込まれる。
続いて、第1図と第3図の位置Lに示されるよう
に、さらに3つまたは4つの操作が多少とも同時
的に行われる。即ち、(1)チキンに対する保持圧力
を小さくするようバツグホルダの前フラツプ14
が少しく開けられる。(2)両ジヨー6が相互に離れ
方向に動かされる。(3)ピストン管22がジヨー6
の頂部の上方へ持上げられる。そして、(4)通常バ
ツグホルダの背後の引込み位置に居るフオーク部
材40が例えば作動シリンダ42によつてプレー
ト部材4の頂縁部の直ぐ上に前方へ押出され、こ
れによつて、捩られ且つ絞られたバツグ口部分
が、プレート部材4の頂縁部とピストン管22の
下端部との間の狭いスペース内で、フオーク部材
40の叉の間のスペースの中に、バツグホルダ2
の送り方向に対して横断する方向で嵌込まれる。
このようにしてバツグ部材の開口部分は、バツ
グホルダ2がさらに送られていくとき、ピストン
22の端部とフオーク部材との間に堅く保持さ
れ、そしてそれらの間に保持されている該部分は
位置Mにおいて、図面に概略的に示されている周
知のテープループ取付け器へと運ばれる。ここで
テープが44で示されている。このテープによつ
て、捩られたバツグ部分は錠止または固定され、
そしてこの後ホルダが切断ステーシヨンNに通さ
れ、ここでバツグの捩り部分がテープループの直
ぐ上の個所で切断される。第1図と第3図におい
て、ステーシヨンNの切断装置はナイフ46とさ
れているが、この切断装置はその他の任意のもの
とすることができ、そして実際上切断操作はテー
プループ取付け操作と併合された操作になろう。
グホルダ2がさらに送られていくとき、ピストン
22の端部とフオーク部材との間に堅く保持さ
れ、そしてそれらの間に保持されている該部分は
位置Mにおいて、図面に概略的に示されている周
知のテープループ取付け器へと運ばれる。ここで
テープが44で示されている。このテープによつ
て、捩られたバツグ部分は錠止または固定され、
そしてこの後ホルダが切断ステーシヨンNに通さ
れ、ここでバツグの捩り部分がテープループの直
ぐ上の個所で切断される。第1図と第3図におい
て、ステーシヨンNの切断装置はナイフ46とさ
れているが、この切断装置はその他の任意のもの
とすることができ、そして実際上切断操作はテー
プループ取付け操作と併合された操作になろう。
バツグ捩り部分の切断の直ぐ後に、第1図に示
されるカム48が作動ピン24と係合することに
よつてピストン底アイリス30が開かれ、これに
よつて再び空気がピストン開き端部内へ吸入され
る。そこで、第3図の位置Nに50で指示される
ようなバツグの切離された部分がパイプ22内に
吸引され、そしてこの切離し部分50は、第1図
の最後の位置に示されるように、真空ホース34
と真空源52との間に設けられている分離器50
の中に集められる。
されるカム48が作動ピン24と係合することに
よつてピストン底アイリス30が開かれ、これに
よつて再び空気がピストン開き端部内へ吸入され
る。そこで、第3図の位置Nに50で指示される
ようなバツグの切離された部分がパイプ22内に
吸引され、そしてこの切離し部分50は、第1図
の最後の位置に示されるように、真空ホース34
と真空源52との間に設けられている分離器50
の中に集められる。
この後、アイリス絞り30が再び閉じられ(第
3図、位置O)、そして前フラツプ14が前方へ
傾けられ、そしてさらに位置Pに示されるように
下方へ降されて放出位置とされ、この位置におい
て、最終的なキチンパツキング56がフラツプ1
4を滑り落ちていくのである。
3図、位置O)、そして前フラツプ14が前方へ
傾けられ、そしてさらに位置Pに示されるように
下方へ降されて放出位置とされ、この位置におい
て、最終的なキチンパツキング56がフラツプ1
4を滑り落ちていくのである。
次いで前フラツプ14は上方傾斜位置へ枢動し
て位置Aになり、こうして次の新しいチキンを受
入できる態勢となる。
て位置Aになり、こうして次の新しいチキンを受
入できる態勢となる。
ホルダ2の実際的な設計の実例が開き状態で第
4図に示される。ホルダ2は第1図で原理的に示
されたように、垂直後プレート4と前フラツプ1
4を備え、このフラツプは底部分16を有し、こ
の底部分はヒンジ18によつて後プレート4の下
端部に枢着されている。また半円筒形ジヨー6が
使用される。しかしこれらジヨーはここでは、プ
レート4の頂縁部近くに設けられる後ブラケツト
64に62で枢架されたレバー60上に装架され
る。プレート4の頂部分の前側に水平方向リブ6
6が設けられ、そしてこれに対応する縁部フイン
ガ68がジヨー6に設けられている。シリンダ7
0のような適当な制御装置によつて両ジヨー6が
枢動されて一緒に合わせられるとき、それらフイ
ンガ68はリブ66の間の溝スペースに沿つて動
かされ、フインガ68が先端の全体的にリブ66
の前平面の背後になる。同様に、ジヨー6の外縁
部分のフインガ68と共同するリブ72がフラツ
プ14の頂部分の内側に備えられる。これらリブ
72はフラツプ14の両縁部から外側へ延びる湾
曲した突出部74を備えることができる。これに
よつて、前フラツプ14が閉じ位置へ枢動し、そ
してその後でジヨー6が内方へ枢動するとき、チ
キンバツグの緩い口部分が全て混雑することなく
確実に両ジヨー6の間に集められる。
4図に示される。ホルダ2は第1図で原理的に示
されたように、垂直後プレート4と前フラツプ1
4を備え、このフラツプは底部分16を有し、こ
の底部分はヒンジ18によつて後プレート4の下
端部に枢着されている。また半円筒形ジヨー6が
使用される。しかしこれらジヨーはここでは、プ
レート4の頂縁部近くに設けられる後ブラケツト
64に62で枢架されたレバー60上に装架され
る。プレート4の頂部分の前側に水平方向リブ6
6が設けられ、そしてこれに対応する縁部フイン
ガ68がジヨー6に設けられている。シリンダ7
0のような適当な制御装置によつて両ジヨー6が
枢動されて一緒に合わせられるとき、それらフイ
ンガ68はリブ66の間の溝スペースに沿つて動
かされ、フインガ68が先端の全体的にリブ66
の前平面の背後になる。同様に、ジヨー6の外縁
部分のフインガ68と共同するリブ72がフラツ
プ14の頂部分の内側に備えられる。これらリブ
72はフラツプ14の両縁部から外側へ延びる湾
曲した突出部74を備えることができる。これに
よつて、前フラツプ14が閉じ位置へ枢動し、そ
してその後でジヨー6が内方へ枢動するとき、チ
キンバツグの緩い口部分が全て混雑することなく
確実に両ジヨー6の間に集められる。
前フラツプ14は、発散する両側翼76を備え
るプレート部材である。これら翼の外方突出部7
8が別個のプレート部材で構成される。このプレ
ート部材78はそれぞれ湾曲した担持レバー80
の一方の端部に取付けられ、そしてこのレバー8
0の他方の端部は、フラツプ14の前側にブラケ
ツト84に回転自在に保持される軸82に枢動自
在に取付けられる。これら2つの軸82は作動部
材86に連動し、これによつてそれら軸82が回
れされると、プレート部材78は内方へ枢動され
破線で示される位置になる。新しいチキンがフラ
ツプ14内に入れられると直ぐ、例えば適当なカ
ム装置によつて作動器86が操作され、これによ
つて両翼部分78の間のチキンの指向が正しく調
節される。
るプレート部材である。これら翼の外方突出部7
8が別個のプレート部材で構成される。このプレ
ート部材78はそれぞれ湾曲した担持レバー80
の一方の端部に取付けられ、そしてこのレバー8
0の他方の端部は、フラツプ14の前側にブラケ
ツト84に回転自在に保持される軸82に枢動自
在に取付けられる。これら2つの軸82は作動部
材86に連動し、これによつてそれら軸82が回
れされると、プレート部材78は内方へ枢動され
破線で示される位置になる。新しいチキンがフラ
ツプ14内に入れられると直ぐ、例えば適当なカ
ム装置によつて作動器86が操作され、これによ
つて両翼部分78の間のチキンの指向が正しく調
節される。
後プレート4は剛性の両翼部分88を備えてい
る。これら翼部分は、ジヨー6で作られる管状部
分の下に、閉じられらホルダ2の適正なチキン保
持断面を形成する。このことは第5図の閉じたホ
ルダ2の頂面図から明らかに理解されよう。
る。これら翼部分は、ジヨー6で作られる管状部
分の下に、閉じられらホルダ2の適正なチキン保
持断面を形成する。このことは第5図の閉じたホ
ルダ2の頂面図から明らかに理解されよう。
本発明の装置の実際の操作においては、チキン
バツグホルダ2がチキンの様々な寸法に合わせて
調節できることが非常に望ましい。このことに関
連して、チキンの長さ、即ちホルダ2内に垂直に
置かれたときのチキンバツグの高さが重要な条件
になる。というのは閉じられたジヨー6のレベル
に対してチキンの脚端部が適正に位置しなければ
ならないからである。そこでフラツプ底部16上
に、取扱われるチキンの寸法を補足する厚さを有
するか、或いは底プレート16からの距離を調節
できるような底支持部材90が装架される。この
支持部材は以下に第6図で説明するように自動調
節自在にすることができる。
バツグホルダ2がチキンの様々な寸法に合わせて
調節できることが非常に望ましい。このことに関
連して、チキンの長さ、即ちホルダ2内に垂直に
置かれたときのチキンバツグの高さが重要な条件
になる。というのは閉じられたジヨー6のレベル
に対してチキンの脚端部が適正に位置しなければ
ならないからである。そこでフラツプ底部16上
に、取扱われるチキンの寸法を補足する厚さを有
するか、或いは底プレート16からの距離を調節
できるような底支持部材90が装架される。この
支持部材は以下に第6図で説明するように自動調
節自在にすることができる。
第6図においてホルダ2は開かれた受入位置の
状態の側面図として示され、そしてホルダ2にチ
キンバツグ94を逐次に送込むコンベア92の放
出端部の直ぐ外側にあつてそのコンベア端部を通
過して行く。フラツプ14の底部分16の前部
に、これから突出するカム従動ローラ96が装架
され、そしてこのローラ96は通常、フラツプ組
立体14,16の傾斜運動を制御する固定カムレ
ール98上に載つて、これに沿つて転がる。この
構成は第1図の位置AとBに示される。この位置
でレール98は傾斜カム部分100を備え、そこ
でローラ96が位置Bに近づいて行くと、そのカ
ム部分100がフラツプ14を閉じさせる。底支
持部材90は、底プレート16の中央部に設けら
れ錠止ブツシユ104を貫通する軸102上に装
架される別個の要素である。軸102は、ブツシ
ユ104内の爪ロツクと共同するあご歯を備え、
そしてこのあご歯は軸102が上方へ押されると
き、そのブツシユ内の爪によつて錠止されて軸が
下がるのを阻止する。この阻止は、爪外し部材1
06が作動されるまで行われている。
状態の側面図として示され、そしてホルダ2にチ
キンバツグ94を逐次に送込むコンベア92の放
出端部の直ぐ外側にあつてそのコンベア端部を通
過して行く。フラツプ14の底部分16の前部
に、これから突出するカム従動ローラ96が装架
され、そしてこのローラ96は通常、フラツプ組
立体14,16の傾斜運動を制御する固定カムレ
ール98上に載つて、これに沿つて転がる。この
構成は第1図の位置AとBに示される。この位置
でレール98は傾斜カム部分100を備え、そこ
でローラ96が位置Bに近づいて行くと、そのカ
ム部分100がフラツプ14を閉じさせる。底支
持部材90は、底プレート16の中央部に設けら
れ錠止ブツシユ104を貫通する軸102上に装
架される別個の要素である。軸102は、ブツシ
ユ104内の爪ロツクと共同するあご歯を備え、
そしてこのあご歯は軸102が上方へ押されると
き、そのブツシユ内の爪によつて錠止されて軸が
下がるのを阻止する。この阻止は、爪外し部材1
06が作動されるまで行われている。
そこで、もし一連の小さい寸法のチキンが取扱
われる場合には、床支持部材90は適当に高くさ
れた位置に錠止される。第1図および第3図に示
されたステーシヨンAに対応する第6図に示され
るように、このステーシヨンでは、固定支持10
8上に調節シリンダ110が備えられ、そしてこ
のシリンダのピストンロツドの外端部にシユーま
たはレール部材112が取付けられている軸10
2を任意の所要の位置まで上方に押すようになつ
ている。シリンダ110は、取扱うチキンの寸法
に対応する選択スイツチを作業者が作動すること
によつて遠隔制御するようにしてもよいし、或い
はまたホルダに送込まれる1つのチキンの寸法ま
たは重量を検知し、これに応答して自動的に制御
するようにしてもよい。このために支持108に
圧力計114が備えられる。この圧力計の検知要
素は、カムレール98と平行な短かいロツド部材
の形の自由端部レール部分116を備え、このレ
ール部分は、カム従動ローラ96がカムレール9
8から外れると直ぐそのローラ96を支持するよ
うな位置にされており、従つて新しく挿入された
チキンの重量によつてフラツプ部材14,16に
作用する時計方向モーメントが、そのチキンの重
量及びこれと関連的なチキン寸法を表示する圧力
を圧力計114に送ることになる。そこで圧力計
114は適当な制御装置を各してシリンダ110
を操作し、シユーまたはレール部材112を持上
げさせる。これによつて軸102が持上げられ、
従つて支持部材90がチキンの実際の、或いは
個々の寸法に対応する位置へ持上げられる。
われる場合には、床支持部材90は適当に高くさ
れた位置に錠止される。第1図および第3図に示
されたステーシヨンAに対応する第6図に示され
るように、このステーシヨンでは、固定支持10
8上に調節シリンダ110が備えられ、そしてこ
のシリンダのピストンロツドの外端部にシユーま
たはレール部材112が取付けられている軸10
2を任意の所要の位置まで上方に押すようになつ
ている。シリンダ110は、取扱うチキンの寸法
に対応する選択スイツチを作業者が作動すること
によつて遠隔制御するようにしてもよいし、或い
はまたホルダに送込まれる1つのチキンの寸法ま
たは重量を検知し、これに応答して自動的に制御
するようにしてもよい。このために支持108に
圧力計114が備えられる。この圧力計の検知要
素は、カムレール98と平行な短かいロツド部材
の形の自由端部レール部分116を備え、このレ
ール部分は、カム従動ローラ96がカムレール9
8から外れると直ぐそのローラ96を支持するよ
うな位置にされており、従つて新しく挿入された
チキンの重量によつてフラツプ部材14,16に
作用する時計方向モーメントが、そのチキンの重
量及びこれと関連的なチキン寸法を表示する圧力
を圧力計114に送ることになる。そこで圧力計
114は適当な制御装置を各してシリンダ110
を操作し、シユーまたはレール部材112を持上
げさせる。これによつて軸102が持上げられ、
従つて支持部材90がチキンの実際の、或いは
個々の寸法に対応する位置へ持上げられる。
ホルダ2が第3図の位置を通過した後、そして
位置Aに戻る以前に、爪外し部材106が固定の
作動装置(図示せず)と係合して、爪を外すよう
に作動され、これによつて各ホルダの支持部材9
0は再び最下側位置へ降され、それから受入ステ
ーシヨンAに入つて行く。
位置Aに戻る以前に、爪外し部材106が固定の
作動装置(図示せず)と係合して、爪を外すよう
に作動され、これによつて各ホルダの支持部材9
0は再び最下側位置へ降され、それから受入ステ
ーシヨンAに入つて行く。
高さ調節底支持部材90が備えられるのなら、
この部材90を利用して、第3図の位置H或いは
Iにおいて、チキンのさらに追加的な圧縮を行う
ようにしてもよい。というのは、それらの位置ま
たはステーシヨンに入つて来るホルダの軸102
の位置のいかんに拘らず、その軸102を例えば
1歯分だけさらに上昇させるような制御装置(図
示せず)を、当該ステーシヨンに備えることは可
能だからである。そしてそのような制御装置の操
作は、例えば、開始位置Aにおける軸102の最
初の高さセツテイングを記憶する装置を用いて、
電気的に制御できよう。
この部材90を利用して、第3図の位置H或いは
Iにおいて、チキンのさらに追加的な圧縮を行う
ようにしてもよい。というのは、それらの位置ま
たはステーシヨンに入つて来るホルダの軸102
の位置のいかんに拘らず、その軸102を例えば
1歯分だけさらに上昇させるような制御装置(図
示せず)を、当該ステーシヨンに備えることは可
能だからである。そしてそのような制御装置の操
作は、例えば、開始位置Aにおける軸102の最
初の高さセツテイングを記憶する装置を用いて、
電気的に制御できよう。
既に述べたように、チキンの圧縮された折曲げ
脚は、押圧力が外されると伸びる傾向をもつてい
る。この点を考慮した本発明の独特な特徴とし
て、チキンの脚を、第3図のステーシヨンC及び
H−Iにおいて圧縮された位置に維持または拘束
するような装置が備えられる。この装置は簡単
に、第4図で見られるように、ホルダ2の後プレ
ート部材4に明けられた矩形開口118をゴムダ
イアフラム120で覆つて構成される。開口11
8の上縁部122を露出させるよう、ゴムダイア
フラム120は背後から張付けられる。ステーシ
ヨンCにおいてチキンの脚端部が下方へ押込まれ
るとき、その脚の外部分はホルダ内部で全体的に
後方へ変位するが、このような変位はゴムダイア
フラム120がある程度屈曲することによつて可
能になる。同時に脚外部分の一部が弾けて開口上
縁部122の背後または下側に掛かり、そこで後
にピストン圧力が解かれたとき脚がより圧縮の少
ない位置に戻るのを、その縁部122が阻止す
る。同じことがステーシヨンH、Iでも行われ
る。
脚は、押圧力が外されると伸びる傾向をもつてい
る。この点を考慮した本発明の独特な特徴とし
て、チキンの脚を、第3図のステーシヨンC及び
H−Iにおいて圧縮された位置に維持または拘束
するような装置が備えられる。この装置は簡単
に、第4図で見られるように、ホルダ2の後プレ
ート部材4に明けられた矩形開口118をゴムダ
イアフラム120で覆つて構成される。開口11
8の上縁部122を露出させるよう、ゴムダイア
フラム120は背後から張付けられる。ステーシ
ヨンCにおいてチキンの脚端部が下方へ押込まれ
るとき、その脚の外部分はホルダ内部で全体的に
後方へ変位するが、このような変位はゴムダイア
フラム120がある程度屈曲することによつて可
能になる。同時に脚外部分の一部が弾けて開口上
縁部122の背後または下側に掛かり、そこで後
にピストン圧力が解かれたとき脚がより圧縮の少
ない位置に戻るのを、その縁部122が阻止す
る。同じことがステーシヨンH、Iでも行われ
る。
さらにゴムタイアフラムを備えることによつ
て、ホルダ2の深さ寸法にある程度の融通性が与
えられるので、それらホルダはいろいろな寸法の
チキンに一層よく使用できるようになる。
て、ホルダ2の深さ寸法にある程度の融通性が与
えられるので、それらホルダはいろいろな寸法の
チキンに一層よく使用できるようになる。
しかしながら、チキン寸法の異なる様々なグル
ープにさらによく適合させるようホルダ2の有効
深さ寸法を調節できるようにするためには、ホル
ダ2の後プレート4と前フラツプ部分14との間
の間隔を調節できるようにするのがよい。これ
は、図示していないが、前フラツプ部分14を底
プレート16に対し変位できるように構成するこ
と、或いはまた、その前プレート14の内側に、
これからの間隔を変化できるように保持または裏
打ちされて装架されるプレート部分を備えること
によつて、簡単に達成できる。これらの間隔調節
装置には、その内側プレート部分が前フラツプ部
分14に対し接近及び遠ざかるように弾性的に変
位できるようにする装置を備えることができよ
う。
ープにさらによく適合させるようホルダ2の有効
深さ寸法を調節できるようにするためには、ホル
ダ2の後プレート4と前フラツプ部分14との間
の間隔を調節できるようにするのがよい。これ
は、図示していないが、前フラツプ部分14を底
プレート16に対し変位できるように構成するこ
と、或いはまた、その前プレート14の内側に、
これからの間隔を変化できるように保持または裏
打ちされて装架されるプレート部分を備えること
によつて、簡単に達成できる。これらの間隔調節
装置には、その内側プレート部分が前フラツプ部
分14に対し接近及び遠ざかるように弾性的に変
位できるようにする装置を備えることができよ
う。
第7図はピストンシステムの1つの好適な構成
を示す。ピストン管は121で示され、そしてそ
の上端部近くにピニオン123が備えられる。こ
のピニオンはこれを取巻く担持ブロツク124に
よつて軸方向に支持される。担持ブロツク124
は前側部に開口126を有する。第1図の位置K
のベルト38に対応する歯付きベルトまたは別の
ピニオンがその開口126を通してピニオ123
と噛合つてピストン管を回転させる。ここでは第
1図と第3図の入子式上側管20は省略され、そ
して上部真空ホース34は担持ブロツク124の
頂側部に直接接続される。ピストン管121は担
持ブロツク124に担持されて案内され、そして
そのピストン管が軸方向に変位するにつれてホー
ス34の下端部が上下に動かされる。
を示す。ピストン管は121で示され、そしてそ
の上端部近くにピニオン123が備えられる。こ
のピニオンはこれを取巻く担持ブロツク124に
よつて軸方向に支持される。担持ブロツク124
は前側部に開口126を有する。第1図の位置K
のベルト38に対応する歯付きベルトまたは別の
ピニオンがその開口126を通してピニオ123
と噛合つてピストン管を回転させる。ここでは第
1図と第3図の入子式上側管20は省略され、そ
して上部真空ホース34は担持ブロツク124の
頂側部に直接接続される。ピストン管121は担
持ブロツク124に担持されて案内され、そして
そのピストン管が軸方向に変位するにつれてホー
ス34の下端部が上下に動かされる。
ピストン管121の垂直運動は、担持ブロツク
124の前側下部から突出するように装架された
カム従動子128によつて制御される。カム従動
子128は下レール130と上レール132を備
える案内レールシステムと共同する。下レール1
30は一般的にブロツク124及びこれと共にピ
ストン管121を所要の行路に沿つて支持し、そ
して上レール132はその行路において、チキン
を圧縮するためピストンを下方へ押下げる行路部
分では下方向へ傾斜するように装架されている。
124の前側下部から突出するように装架された
カム従動子128によつて制御される。カム従動
子128は下レール130と上レール132を備
える案内レールシステムと共同する。下レール1
30は一般的にブロツク124及びこれと共にピ
ストン管121を所要の行路に沿つて支持し、そ
して上レール132はその行路において、チキン
を圧縮するためピストンを下方へ押下げる行路部
分では下方向へ傾斜するように装架されている。
担持ブロツク124は、ブツシユを形成する後
ブラケツト134を有し、そしてそのブツシユ
は、前記剛性メリーゴーラウンド構造体に沿する
案内柱136に沿つて垂直方向に摺動できるよう
装架される。
ブラケツト134を有し、そしてそのブツシユ
は、前記剛性メリーゴーラウンド構造体に沿する
案内柱136に沿つて垂直方向に摺動できるよう
装架される。
第7図のピストン管下端部の開閉装置は本発明
による1つの好適な実施態様であり、これはまた
第8図に示されている。この装置は管端部に固定
された半円形底デイスク138を備え、従つて管
端部の残り半分140は開かれている。管の内側
に軸方向に摺動できるスリーブ部材142が備え
られ、このスリーブ部材は下方に突出する部分1
44をもつている。この下方突出部分の下端部に
は、固定底デイスク138を補足するように指向
された別の全体的に半円形デイスク146が備え
られている。この半円形デイスク146は固定デ
イスク138に対して、その共通縁部に沿つて僅
かに重なるように構成される。スリーブ142は
半径方向の両側から延出するピン148を備え
る。これらピン148は、管121に開けられた
垂直方向スロツト150を通つて突出し、外側ブ
ツシユ部材152と結合される。このブツシユ部
材152は管121上で垂直方向に摺動でき、ま
た環状溝154を備えている。この溝154は、
ブラケツト134上に装架された垂直方向制御シ
リンダ160のピストンロツド158と結合され
たフオークまたはリング部材156と回転自在に
係合している。
による1つの好適な実施態様であり、これはまた
第8図に示されている。この装置は管端部に固定
された半円形底デイスク138を備え、従つて管
端部の残り半分140は開かれている。管の内側
に軸方向に摺動できるスリーブ部材142が備え
られ、このスリーブ部材は下方に突出する部分1
44をもつている。この下方突出部分の下端部に
は、固定底デイスク138を補足するように指向
された別の全体的に半円形デイスク146が備え
られている。この半円形デイスク146は固定デ
イスク138に対して、その共通縁部に沿つて僅
かに重なるように構成される。スリーブ142は
半径方向の両側から延出するピン148を備え
る。これらピン148は、管121に開けられた
垂直方向スロツト150を通つて突出し、外側ブ
ツシユ部材152と結合される。このブツシユ部
材152は管121上で垂直方向に摺動でき、ま
た環状溝154を備えている。この溝154は、
ブラケツト134上に装架された垂直方向制御シ
リンダ160のピストンロツド158と結合され
たフオークまたはリング部材156と回転自在に
係合している。
容易に理解できるように、このような構成によ
れば、ピストン管121が回転しているときで
も、制御シリンダ160は可動底デイスク146
の上げ下げを行うことができ、そして第7図に破
線で示されるその底デイスク146の持上げ位置
は、第1図−第3図におけるアイリス構造体30
が空気取入れのために開かれた位置に対応する。
しかして両者ともに、閉じ位置は、空気遮断弁位
置と、押込め圧縮位置と、バツグ口部把持位置と
が組合せられる位置になる。
れば、ピストン管121が回転しているときで
も、制御シリンダ160は可動底デイスク146
の上げ下げを行うことができ、そして第7図に破
線で示されるその底デイスク146の持上げ位置
は、第1図−第3図におけるアイリス構造体30
が空気取入れのために開かれた位置に対応する。
しかして両者ともに、閉じ位置は、空気遮断弁位
置と、押込め圧縮位置と、バツグ口部把持位置と
が組合せられる位置になる。
第7図と第8図のように固定デイスク138に
よつてピストン管の端部を部分的に蓋うようにし
た場合、その管端部からの空気取入れは制約され
且つ非対称的になるので、例えば第3図の位置G
とHの間におけるように空気吸入を行いながらピ
ストンを下げるところでは、その空気取入れの有
効面積を広くするため、ピストンを回転させなが
ら降下させるのが有利である。
よつてピストン管の端部を部分的に蓋うようにし
た場合、その管端部からの空気取入れは制約され
且つ非対称的になるので、例えば第3図の位置G
とHの間におけるように空気吸入を行いながらピ
ストンを下げるところでは、その空気取入れの有
効面積を広くするため、ピストンを回転させなが
ら降下させるのが有利である。
また第3図の位置Bにおいても、ピストン端部
が、チキン脚端部の少しく上方の位置、例えばジ
ヨー6の頂側部より2cmほど下がつた位置に達す
るまで、ピストン管の同様な回転「吸入降下」を
行わせ、ピストン端部がチキン脚端部とまさに接
するところまで閉じないようにするのが好まし
い。こうすることによつて、ピストン管の下でバ
ツグの自由口部分が潰されるのを大幅に防ぐこと
ができる。その後、バツグ口部分がピストン端部
に把持されたら、第3図の位置Dのようにピスト
ン端部が閉じられたまま持上げられる。
が、チキン脚端部の少しく上方の位置、例えばジ
ヨー6の頂側部より2cmほど下がつた位置に達す
るまで、ピストン管の同様な回転「吸入降下」を
行わせ、ピストン端部がチキン脚端部とまさに接
するところまで閉じないようにするのが好まし
い。こうすることによつて、ピストン管の下でバ
ツグの自由口部分が潰されるのを大幅に防ぐこと
ができる。その後、バツグ口部分がピストン端部
に把持されたら、第3図の位置Dのようにピスト
ン端部が閉じられたまま持上げられる。
第8図は第7図のピストン構成の変化形を示
す。担持ブロツク124は追加のキヤリア170
を介して柱136に装架される。図面で見られる
ように担持ブロツク124は追加キヤリア170
に対して圧縮ばね装置172に抗して下方に変位
できる。キヤリア170は後部カム従動子174
を備える。この従動子は、この実施例ではピスト
ンシステムの後側に装架される2つの主カムレー
ルと共同する。
す。担持ブロツク124は追加のキヤリア170
を介して柱136に装架される。図面で見られる
ように担持ブロツク124は追加キヤリア170
に対して圧縮ばね装置172に抗して下方に変位
できる。キヤリア170は後部カム従動子174
を備える。この従動子は、この実施例ではピスト
ンシステムの後側に装架される2つの主カムレー
ルと共同する。
そこでピストンシステムは上側カムレール13
2の下方傾斜部分に沿つて動くとき下方向に押下
げられ、そして通常ピストン管121は下側レー
ル130の水平または上方傾斜部分に沿つて動く
とき、この下側レールによつて簡単に支持され、
また上方へ持上げられる。しかしステーシヨンL
−Mにおいてバツグの捩られた口部分がピストン
管によつて持上げられるときには、そのチキンパ
ツキングの頂端部がフオーク部材40の下側と係
合してからもなおレール130の持上げ作用が続
くようなことがあつても、キヤリア170だけが
持上げられて行き、ピストン管の位置はばね17
2が潰れることによつて維持されるので、バツグ
またはチキンが損傷されることが防がれるのであ
る。換言すれば、カムレールは、いかなる場合で
もそのような損傷を惹起することなく充分な持上
げを行えるように設計できるのである(もしその
ような損傷を起すのなら、持上げを最大限まで行
うことは不必要であるばかりか、決定的に有害で
ある)。さらに換言すれば、チキン寸法にどんな
ばらつきがあつても、バツグの最終的軸方向引伸
ばしは殆んど均等に行われる。
2の下方傾斜部分に沿つて動くとき下方向に押下
げられ、そして通常ピストン管121は下側レー
ル130の水平または上方傾斜部分に沿つて動く
とき、この下側レールによつて簡単に支持され、
また上方へ持上げられる。しかしステーシヨンL
−Mにおいてバツグの捩られた口部分がピストン
管によつて持上げられるときには、そのチキンパ
ツキングの頂端部がフオーク部材40の下側と係
合してからもなおレール130の持上げ作用が続
くようなことがあつても、キヤリア170だけが
持上げられて行き、ピストン管の位置はばね17
2が潰れることによつて維持されるので、バツグ
またはチキンが損傷されることが防がれるのであ
る。換言すれば、カムレールは、いかなる場合で
もそのような損傷を惹起することなく充分な持上
げを行えるように設計できるのである(もしその
ような損傷を起すのなら、持上げを最大限まで行
うことは不必要であるばかりか、決定的に有害で
ある)。さらに換言すれば、チキン寸法にどんな
ばらつきがあつても、バツグの最終的軸方向引伸
ばしは殆んど均等に行われる。
第7図の担持ブロツク124の前側下部のカム
従動子128は、第8図の構成ではもうピストン
管の上げ下げ制御には使用されないのに、第8図
にまだ残されている。しかしカム従動子128は
なお、選択された操作ステーシヨンに沿つて局所
的に上方に傾斜する特殊なカムレール装置と共同
して、ばね172の存在と関係なくピストン管を
確実に持上げるのに役立つ。例えば第2図のステ
ーシヨンLにおいて、ピストン管はこれの下にフ
オーク部材40を挿入できるよう充分にジヨー6
から持上げられなければならず、またステーシヨ
ンMとNにおいては、動いて行くピストンと、静
止テープ取付け器及び切断装置との管にどんな材
料の干渉があつてもいけないのである。
従動子128は、第8図の構成ではもうピストン
管の上げ下げ制御には使用されないのに、第8図
にまだ残されている。しかしカム従動子128は
なお、選択された操作ステーシヨンに沿つて局所
的に上方に傾斜する特殊なカムレール装置と共同
して、ばね172の存在と関係なくピストン管を
確実に持上げるのに役立つ。例えば第2図のステ
ーシヨンLにおいて、ピストン管はこれの下にフ
オーク部材40を挿入できるよう充分にジヨー6
から持上げられなければならず、またステーシヨ
ンMとNにおいては、動いて行くピストンと、静
止テープ取付け器及び切断装置との管にどんな材
料の干渉があつてもいけないのである。
第8図はまた、回転摺動ブツシユ152と係合
してピストン管121の底部の開閉操作を行うフ
オーク部材156の変化形を示す。フオーク部材
156は垂直ロツド158で作動されるが、この
変化形においてロツド158は第7図におけるよ
うなピストンロツドではなく、頂部分にねじ条を
付けられたロツドであり、このロツドは担持ブロ
ツクのボアを上方に貫通し、その上部分において
ナツトブツシユ176と共同する。このナツトブ
ツシユは頂端部にピニオン178を備えている。
そこで容易に分かるように、ピストンシステムの
行路の当該部分に沿つて設けられる適当なラツク
装置によつてピニオン178をいずれかの方向に
回わすことにより、フオーク部材156を、従つ
てピストン管121の底蓋を作動することができ
る。
してピストン管121の底部の開閉操作を行うフ
オーク部材156の変化形を示す。フオーク部材
156は垂直ロツド158で作動されるが、この
変化形においてロツド158は第7図におけるよ
うなピストンロツドではなく、頂部分にねじ条を
付けられたロツドであり、このロツドは担持ブロ
ツクのボアを上方に貫通し、その上部分において
ナツトブツシユ176と共同する。このナツトブ
ツシユは頂端部にピニオン178を備えている。
そこで容易に分かるように、ピストンシステムの
行路の当該部分に沿つて設けられる適当なラツク
装置によつてピニオン178をいずれかの方向に
回わすことにより、フオーク部材156を、従つ
てピストン管121の底蓋を作動することができ
る。
本発明の好適な方法において、チキンバツグは
堅位置で取扱われるが、本発明によればそれらパ
ツキングはその他の任意の指向にして取扱うこと
も可能である。さらに本発明の方法はチキンバツ
グの閉鎖に限定されるものではなく、その他任意
の種類の物品を収納したバツグの閉鎖にも同様に
応用され得るものである。
堅位置で取扱われるが、本発明によればそれらパ
ツキングはその他の任意の指向にして取扱うこと
も可能である。さらに本発明の方法はチキンバツ
グの閉鎖に限定されるものではなく、その他任意
の種類の物品を収納したバツグの閉鎖にも同様に
応用され得るものである。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK183280 | 1980-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57500733A JPS57500733A (ja) | 1982-04-30 |
| JPH0375412B2 true JPH0375412B2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=8108387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56501603A Expired - Lifetime JPH0375412B2 (ja) | 1980-04-29 | 1981-04-28 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510733A (ja) |
| EP (1) | EP0039120B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0375412B2 (ja) |
| AT (1) | AT390419B (ja) |
| AU (1) | AU542653B2 (ja) |
| BR (1) | BR8108576A (ja) |
| CH (1) | CH655284A5 (ja) |
| DE (1) | DE3162487D1 (ja) |
| HU (1) | HU185428B (ja) |
| IE (1) | IE51111B1 (ja) |
| NO (1) | NO154423C (ja) |
| WO (1) | WO1981003160A1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2588824B3 (fr) * | 1985-10-21 | 1988-01-29 | Chervalier Lucienne | Dispositif d'ensachage sous vide rotatif ou lineaire equipe de caissons compacteurs conformateurs |
| DE3928452A1 (de) * | 1989-08-29 | 1991-03-07 | Werner Dipl Ing Reinery | Verfahren zum selbsttaetigen abfuellen von schuettguetern in beutel von festgebinden sowie vorrichtung zum einbringen von beuteln in die festgebinde und vorrichtung zum zudrehen des oberen endes der gefuellten beutel |
| US5035103A (en) * | 1990-06-04 | 1991-07-30 | Akkala Walter I | Self sealing vacuum vent and dome process |
| US5146731A (en) * | 1990-06-20 | 1992-09-15 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Bagger receiver box |
| US5463844A (en) * | 1993-08-18 | 1995-11-07 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Machine and method for packaging poultry products |
| US5435114A (en) * | 1993-08-18 | 1995-07-25 | W. R. Grace & Co.-Conn | Automated packaging machine and packaging method |
| US5483784A (en) * | 1993-08-31 | 1996-01-16 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Method and apparatus for loading bags |
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| US9266633B2 (en) * | 2009-09-18 | 2016-02-23 | National Beef Packing Company, Llc | Antimicrobial packaging system |
| WO2011119923A2 (en) * | 2010-03-26 | 2011-09-29 | Tipper Tie, Inc. | Multiple station automated bagger systems, associated devices and related methods |
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| CA2765667C (en) | 2012-01-26 | 2014-02-18 | Centre De Recherche Industrielle Du Quebec | System and method for handling wicket bags |
| JP5866258B2 (ja) * | 2012-05-29 | 2016-02-17 | 富士フイルム株式会社 | 自動包袋装置 |
| BR102016000581B1 (pt) * | 2016-01-11 | 2020-06-16 | Camilo Pedro Abati | Máquina empacotadora de aves |
Family Cites Families (14)
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