JPH0380834B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0380834B2 JPH0380834B2 JP59169384A JP16938484A JPH0380834B2 JP H0380834 B2 JPH0380834 B2 JP H0380834B2 JP 59169384 A JP59169384 A JP 59169384A JP 16938484 A JP16938484 A JP 16938484A JP H0380834 B2 JPH0380834 B2 JP H0380834B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- weighing
- coke
- value
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10B—DESTRUCTIVE DISTILLATION OF CARBONACEOUS MATERIALS FOR PRODUCTION OF GAS, COKE, TAR, OR SIMILAR MATERIALS
- C10B31/00—Charging devices
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Flow Control (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Coke Industry (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高炉コークス切出秤量設備に関す
る。
る。
[従来の技術]
第2図は公知の高炉コークス切出秤量設備の概
略図である。各貯骸槽11〜14には互いに銘柄の
異なるコークスが貯蔵され、また貯骸槽11〜14
のそれぞれに切出装置21〜24が設置されてお
り、所望の銘柄のコークスが対応する切出装置に
より切出され、ベルトコンベア(以下、BCとす
る)3によつて輸送されて、秤量ホツパ4で秤量
される。(以下、この秤量の1回分の量のコーク
スもしくはその切出秤量工程をバツチと呼ぶ) 従来、秤量の時間を短縮しかつ秤量の精度を向
上させるため、秤量した値が目標値かうある範囲
内に達した(通常は目標値の95%)時点で、切出
装置21〜24を停止し、BC3を高速から低速に
切替え、さらに秤量値が目標値になつた時点で
BC3を停止していた。
略図である。各貯骸槽11〜14には互いに銘柄の
異なるコークスが貯蔵され、また貯骸槽11〜14
のそれぞれに切出装置21〜24が設置されてお
り、所望の銘柄のコークスが対応する切出装置に
より切出され、ベルトコンベア(以下、BCとす
る)3によつて輸送されて、秤量ホツパ4で秤量
される。(以下、この秤量の1回分の量のコーク
スもしくはその切出秤量工程をバツチと呼ぶ) 従来、秤量の時間を短縮しかつ秤量の精度を向
上させるため、秤量した値が目標値かうある範囲
内に達した(通常は目標値の95%)時点で、切出
装置21〜24を停止し、BC3を高速から低速に
切替え、さらに秤量値が目標値になつた時点で
BC3を停止していた。
[発明が解決しようとする課題]
この方法では、コークスは目標値まで秤量され
るが、停止したBC3の上にはコークスの残り5
が生じてしまう。このようにして、前回のバツチ
でもBC3の上にコークスが残つていたはずであ
るから、今回のバツチの秤量ホツパ4の内には、
前回のバツチでBC3の上に残されたコークス6
と今回のバツチで切出されたコークス7とが混在
することになる。従つて、今回のバツチのコーク
スの銘柄が前回のバツチのコークスの銘柄と異な
る場合には、次の2つの問題点があつた。すなわ
ち、 (1) コークスの必要量はまず乾量(水分を含まな
い量)で与えられ、この乾量値Wsetにコークス
内の水分を加えた値を秤量目標値WTGTとする
と、秤量目標値WTGTは WTGT=1/1−αWset の式で決定されるが、水分含有率αが異なる異
銘柄のコークスが秤量ホツパ4内で混在すれ
ば、中性子水分計8によつて今回のバツチのコ
ークスの銘柄の水分測定を正確に行なうことが
できないので、秤量目標値WTGTまで秤量して
も必要な乾量値Wsetが得られなかつた。
るが、停止したBC3の上にはコークスの残り5
が生じてしまう。このようにして、前回のバツチ
でもBC3の上にコークスが残つていたはずであ
るから、今回のバツチの秤量ホツパ4の内には、
前回のバツチでBC3の上に残されたコークス6
と今回のバツチで切出されたコークス7とが混在
することになる。従つて、今回のバツチのコーク
スの銘柄が前回のバツチのコークスの銘柄と異な
る場合には、次の2つの問題点があつた。すなわ
ち、 (1) コークスの必要量はまず乾量(水分を含まな
い量)で与えられ、この乾量値Wsetにコークス
内の水分を加えた値を秤量目標値WTGTとする
と、秤量目標値WTGTは WTGT=1/1−αWset の式で決定されるが、水分含有率αが異なる異
銘柄のコークスが秤量ホツパ4内で混在すれ
ば、中性子水分計8によつて今回のバツチのコ
ークスの銘柄の水分測定を正確に行なうことが
できないので、秤量目標値WTGTまで秤量して
も必要な乾量値Wsetが得られなかつた。
(2) 異銘柄のコークスが秤量ホツパ内に混在する
ため、粒度の異なるコークスが同時に炉内に装
入されて、炉内のガス流分布が乱れ、炉の局所
的な異常や全体的な炉況悪化に結びついて操業
成績が悪くなつていた。
ため、粒度の異なるコークスが同時に炉内に装
入されて、炉内のガス流分布が乱れ、炉の局所
的な異常や全体的な炉況悪化に結びついて操業
成績が悪くなつていた。
本発明の目的は、秤量したコークスに混在する
前回のバツチのコークスの量を減らして、コーク
スの正確な水分測定を行うことにより、コークス
の必要量の正確な秤量およびバツチごとの炉内へ
の粒度別装入を可能とする高炉コークス切出制御
装置を提供することにある。
前回のバツチのコークスの量を減らして、コーク
スの正確な水分測定を行うことにより、コークス
の必要量の正確な秤量およびバツチごとの炉内へ
の粒度別装入を可能とする高炉コークス切出制御
装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ベルトコンベア上の原料搭載量と秤
量残量値(=秤量目標値−秤量ホツパで測定した
秤量値)を時々刻々求め、秤量残量値と原料搭載
量の差が負の所定量以下になつた時点で当該切出
装置を停止させるようにしたものである。
量残量値(=秤量目標値−秤量ホツパで測定した
秤量値)を時々刻々求め、秤量残量値と原料搭載
量の差が負の所定量以下になつた時点で当該切出
装置を停止させるようにしたものである。
すなわち、本発明の高炉コークス切出制御装置
は、前回までの複数回の各バツチについて秤量速
度から求められた切出速度の平均値と切出開始か
ら現時点までの経過時間との積と、秤量ホツパの
現時点の秤量値とからベルトコンベア上のコーク
ス搭載量を演算する原料搭載量演算手段と、秤量
目標値に対する秤量残量値からこの原料搭載量演
算手段で演算したコークス搭載量を減算し、この
減算結果が負の所定量以下になつたときに当該切
出装置に切出停止信号を出力する切出停止制御手
段を備えている。
は、前回までの複数回の各バツチについて秤量速
度から求められた切出速度の平均値と切出開始か
ら現時点までの経過時間との積と、秤量ホツパの
現時点の秤量値とからベルトコンベア上のコーク
ス搭載量を演算する原料搭載量演算手段と、秤量
目標値に対する秤量残量値からこの原料搭載量演
算手段で演算したコークス搭載量を減算し、この
減算結果が負の所定量以下になつたときに当該切
出装置に切出停止信号を出力する切出停止制御手
段を備えている。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る高炉コークス
切出制御装置を備えた高炉コークス切出秤量設備
のブロツク図である。
切出制御装置を備えた高炉コークス切出秤量設備
のブロツク図である。
秤量速度演算部11は各バツチ終了時に、秤量
ホツパ4で測定された秤量値W(秤量ホツパ4で
の重量測定値から秤量開始時に秤量ホツパ4内に
残留していたコークス重量を差引いた値)を入力
し、その秤量値Wと秤量に要した時間から秤量速
度υWを演算し出力する。切出速度演算部12は、
各バツチごとに不図示の制御盤から切出装置指定
信号S1を入力し、各バツチ終了時には、予めわか
つている各切出装置21〜24の切出能力比と秤量
速度演算部11で演算された秤量速度υWとから
切出装置指定信号S1によつて指定された切出装置
の推定値を求めて、この推定値を内部に記憶する
とともに、内部に記憶されている切出装置指定信
号S1により指定された切出装置の過去数バツチの
前記推定値の平均値(移動平均、指数平均等)を
演算して、今回のバツチの切出速度υFとして出力
する。BC上原料搭載量演算部13は、切出速度
演算部12から出力された切出速度υF(初回のバ
ツチは設定値)と今回のバツチの切出開始から現
時点までの経過時間tFとの積をとり、この積と秤
量ホツパ4で測定された今回のバツチの現時点の
秤量値Wとの差をとつて、これをBC3の原料搭
載量WRとして出力する。切出停止制御部14は
前記制御盤から秤量目標値指定信号S2を入力し、
秤量目標値指定信号S2によつて指定される秤量目
標値WTGTと秤量ホツパ4で測定された秤量値W
との差をとつてこれを秤量残量値WSとし、この
秤量残量値WSとBC上原料搭載量演算部13で演
算された原料搭載量WRの差が、WS−WR≦C(C
は負の所定量)の関係を満たすようになつた時点
で、当該切出装置へ切出停止信号S3を出力して切
出装置を停止する。なお、Cは切出の速度のばら
つきによつてBC3上の原料搭載量WRに誤差を生
じ、切出量が不足することを防ぐための安全定数
である。
ホツパ4で測定された秤量値W(秤量ホツパ4で
の重量測定値から秤量開始時に秤量ホツパ4内に
残留していたコークス重量を差引いた値)を入力
し、その秤量値Wと秤量に要した時間から秤量速
度υWを演算し出力する。切出速度演算部12は、
各バツチごとに不図示の制御盤から切出装置指定
信号S1を入力し、各バツチ終了時には、予めわか
つている各切出装置21〜24の切出能力比と秤量
速度演算部11で演算された秤量速度υWとから
切出装置指定信号S1によつて指定された切出装置
の推定値を求めて、この推定値を内部に記憶する
とともに、内部に記憶されている切出装置指定信
号S1により指定された切出装置の過去数バツチの
前記推定値の平均値(移動平均、指数平均等)を
演算して、今回のバツチの切出速度υFとして出力
する。BC上原料搭載量演算部13は、切出速度
演算部12から出力された切出速度υF(初回のバ
ツチは設定値)と今回のバツチの切出開始から現
時点までの経過時間tFとの積をとり、この積と秤
量ホツパ4で測定された今回のバツチの現時点の
秤量値Wとの差をとつて、これをBC3の原料搭
載量WRとして出力する。切出停止制御部14は
前記制御盤から秤量目標値指定信号S2を入力し、
秤量目標値指定信号S2によつて指定される秤量目
標値WTGTと秤量ホツパ4で測定された秤量値W
との差をとつてこれを秤量残量値WSとし、この
秤量残量値WSとBC上原料搭載量演算部13で演
算された原料搭載量WRの差が、WS−WR≦C(C
は負の所定量)の関係を満たすようになつた時点
で、当該切出装置へ切出停止信号S3を出力して切
出装置を停止する。なお、Cは切出の速度のばら
つきによつてBC3上の原料搭載量WRに誤差を生
じ、切出量が不足することを防ぐための安全定数
である。
次に、本実施例の動作を説明する。
所望の銘柄のコークスに対応している切出装置
を指定する切出装置指定信号S1が切出速度演算部
12に、秤量目標値指定信号S2が切出停止制御部
14にそれぞれ入力されて、切出装置が指定され
秤量目標値WTGTが設定される。まず、切出速度
演算部12は、各バツチ終了時に秤量速度演算部
11で演算された秤量速度υWから求められて内
部に記憶されている、切出装置指定信号S1により
指定された切出装置の過去数バツチにわたる推定
値の平均をとり、今回のバツチの切出速度υFとし
て出力する。次に、この切出速度υFを示す信号が
BC上原料搭載量演算部13に入力されて、BC3
上の原料搭載量WRが時々刻々演算され、この原
料搭載量WRを示す信号が切出停止制御部14に
入力する。切出停止制御部14は、秤量目標値指
定信号S2によつて設定された秤量目標値WTGTと
秤量ホツパ4での秤量値Wから秤量残量値WSを
時々刻々演算し、そしてこの秤量残量値WSとBC
上原料搭載量演算部13から伝達された原料搭載
量WRの差WS−WRが、WS−WR≦Cとなつた時点
で、切出停止信号S3を当該切出装置に出力する。
これにより当該切出装置は停止する。このように
して、今回のバツチの秤量が終ると秤量速度演算
部11で今回のバツチの秤量速度υWが演算され、
この秤量速度υWを示す信号が切出速度演算部1
2に入力され、ここで切出装置指定信号S1により
指定された切出装置の切出速度の推定値が求めら
れ、この推定値が切出速度演算部12の内部に記
憶されて、以後のバツチにおける切出速度υFの演
算に使用される。
を指定する切出装置指定信号S1が切出速度演算部
12に、秤量目標値指定信号S2が切出停止制御部
14にそれぞれ入力されて、切出装置が指定され
秤量目標値WTGTが設定される。まず、切出速度
演算部12は、各バツチ終了時に秤量速度演算部
11で演算された秤量速度υWから求められて内
部に記憶されている、切出装置指定信号S1により
指定された切出装置の過去数バツチにわたる推定
値の平均をとり、今回のバツチの切出速度υFとし
て出力する。次に、この切出速度υFを示す信号が
BC上原料搭載量演算部13に入力されて、BC3
上の原料搭載量WRが時々刻々演算され、この原
料搭載量WRを示す信号が切出停止制御部14に
入力する。切出停止制御部14は、秤量目標値指
定信号S2によつて設定された秤量目標値WTGTと
秤量ホツパ4での秤量値Wから秤量残量値WSを
時々刻々演算し、そしてこの秤量残量値WSとBC
上原料搭載量演算部13から伝達された原料搭載
量WRの差WS−WRが、WS−WR≦Cとなつた時点
で、切出停止信号S3を当該切出装置に出力する。
これにより当該切出装置は停止する。このように
して、今回のバツチの秤量が終ると秤量速度演算
部11で今回のバツチの秤量速度υWが演算され、
この秤量速度υWを示す信号が切出速度演算部1
2に入力され、ここで切出装置指定信号S1により
指定された切出装置の切出速度の推定値が求めら
れ、この推定値が切出速度演算部12の内部に記
憶されて、以後のバツチにおける切出速度υFの演
算に使用される。
このようにして、BC3上の原料搭載量WRを
時々刻々演算しながらコークスの切出を制御する
ので、秤量完了時のBC3上のコークスの残りは
わずかなものとなる。しかも、安全定数Cによつ
て、切出量が秤量目標値WTGTに至らずに不足す
ることを防止している。従つて、切出量が秤量目
標値より不足することはなく、また秤量ホツパ4
の内に混在する前回のバツチのコークスの量はわ
ずかなものとなる。
時々刻々演算しながらコークスの切出を制御する
ので、秤量完了時のBC3上のコークスの残りは
わずかなものとなる。しかも、安全定数Cによつ
て、切出量が秤量目標値WTGTに至らずに不足す
ることを防止している。従つて、切出量が秤量目
標値より不足することはなく、また秤量ホツパ4
の内に混在する前回のバツチのコークスの量はわ
ずかなものとなる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、バツチ終
了時にBC3上に残るコークスの量が少なく、前
回のバツチのコークスの銘柄と今回のバツチのコ
ークスの銘柄とが異なる場合でも、秤量したコー
クスに混在する異銘柄のコークス量はわずかなも
のとなり、したがつて、中性子水分計8を用いて
今回のバツチのコークスの銘柄の正確な水分測定
を行うことができ、また、必要な乾量値を正確に
含む秤量が可能となり、さらに、バツチごとに粒
度が等しいコークスを炉内に装入することができ
るので、炉内の良好なガス流分布を保持して操業
成績を上げることができる効果がある。
了時にBC3上に残るコークスの量が少なく、前
回のバツチのコークスの銘柄と今回のバツチのコ
ークスの銘柄とが異なる場合でも、秤量したコー
クスに混在する異銘柄のコークス量はわずかなも
のとなり、したがつて、中性子水分計8を用いて
今回のバツチのコークスの銘柄の正確な水分測定
を行うことができ、また、必要な乾量値を正確に
含む秤量が可能となり、さらに、バツチごとに粒
度が等しいコークスを炉内に装入することができ
るので、炉内の良好なガス流分布を保持して操業
成績を上げることができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係る高炉コークス
切出制御装置のブロツク図、第2図は高炉コーク
ス切出秤量設備の概略図である。 11〜14……貯骸槽、21〜24……切出装置、
3……ベルトコンベア、4……秤量ホツパ、5,
6,7……コークス、8……中性子水分計、11
……秤量速度演算部、12……切出速度演算部、
13……BC上原料搭載量演算部、14……切出
停止制御部、W……秤量値、WR……原料搭載量、
WTGT……秤量目標値、υW……秤量速度、υF……
切出速度、S1……切出装置指定信号、S2……秤量
目標値指定信号、S3……切出停止信号。
切出制御装置のブロツク図、第2図は高炉コーク
ス切出秤量設備の概略図である。 11〜14……貯骸槽、21〜24……切出装置、
3……ベルトコンベア、4……秤量ホツパ、5,
6,7……コークス、8……中性子水分計、11
……秤量速度演算部、12……切出速度演算部、
13……BC上原料搭載量演算部、14……切出
停止制御部、W……秤量値、WR……原料搭載量、
WTGT……秤量目標値、υW……秤量速度、υF……
切出速度、S1……切出装置指定信号、S2……秤量
目標値指定信号、S3……切出停止信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の貯骸槽と、各貯骸槽に対応して設けら
れた複数の切出装置と、ベルトコンベアと、秤量
ホツパとを有する高炉コークス切出秤量設備にお
いて、 前回までの複数回の各バツチについて秤量速度
から求められた切出速度の平均値と切出開始から
現時点までの経過時間との積と、秤量ホツパの現
時点の秤量値とからベルトコンベア上のコークス
搭載量を演算する原料搭載量演算手段と、 秤量目標値に対する秤量残量値からこの原料搭
載量演算手段で演算したコークス搭載量を減算
し、この減算結果が負の所定量以下になつたとき
に当該切出装置に切出停止信号を出力する切出停
止制御手段を備えたことを特徴とする高炉コーク
ス切出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16938484A JPS6147535A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 高炉コ−クス切出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16938484A JPS6147535A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 高炉コ−クス切出制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147535A JPS6147535A (ja) | 1986-03-08 |
| JPH0380834B2 true JPH0380834B2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=15885594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16938484A Granted JPS6147535A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 高炉コ−クス切出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147535A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2608968B2 (ja) * | 1989-12-19 | 1997-05-14 | 富士電機株式会社 | 副原料の切り出し量制御方法 |
| JP6683082B2 (ja) * | 2016-09-14 | 2020-04-15 | 日本製鉄株式会社 | 原料切出設備の制御装置、原料切出設備の制御方法、およびプログラム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57117422A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-21 | Nippon Steel Corp | Method of controlling delivery of powdery material |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP16938484A patent/JPS6147535A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147535A (ja) | 1986-03-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |