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JPH0410891B2 - - Google Patents
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JPH0410891B2 - - Google Patents

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JPH0410891B2
JPH0410891B2 JP61047508A JP4750886A JPH0410891B2 JP H0410891 B2 JPH0410891 B2 JP H0410891B2 JP 61047508 A JP61047508 A JP 61047508A JP 4750886 A JP4750886 A JP 4750886A JP H0410891 B2 JPH0410891 B2 JP H0410891B2
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polyisocyanate
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  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
〔産業䞊の利甚分野〕 本発明は盞互䟵入高分子網目構造を有する加硫
物ずなり埗るクロロプレンゎム系組成物及びその
補造方法に関する。さらに詳しくは、埓来のクロ
ロプレンゎム加硫物の耐寒性耐脆化特性、耐
オゟン性耐候性、耐油性、耐熱性、防振特性、
疲劎特性、匕き裂き匷床の倧巟に改良された、ポ
リクロロプレンセグメントずりレタンセグメント
が高床にか぀现かく盞互にからみ合い構造を圢成
しながら、各セグメントが、独自の網目構造をず
る加硫物ずなり埗るクロロプレンゎム系組成物に
関する。 〔埓来の技術〕 埓来、クロロプレンゎムの改質方法ずしお以䞋
の方法が採られおきた。 クロロプレンゎムの重合段階で共重合可胜な
モノマヌを添加する。 クロロプレンゎムの重合段階の重合枩床を倉
曎する。 クロロプレンゎムの重合段階で連鎖移動剀の
皮類及び量を倉曎する。 クロロプレンゎムの加工段階で、配合される
軟化剀、硬化剀、補匷剀、充填剀、老化防止剀
たたは加硫促進剀の皮類たたは量を倉曎する。 クロロプレンゎムの加工段階で、他皮ポリマ
ヌを添加する。 〔発明が解決しようずする問題点〕 に぀いおは、−クロロ−−ブタゞ゚
ンが極めおラゞカル重合掻性の高いモノマヌであ
る事から、特定のモノマヌを陀いお、他のモノマ
ヌずは容易には共重合せず、工業的にはかなりの
困難を有する。 に぀いおは、重合枩床による改質物性は、極
端な枩床条件を陀けば、ポリマヌの結晶性のみで
あり、耐結晶性の付䞎たたは逆に結晶性増倧によ
る接着匷床の䞊昇等の機胜性発珟には利甚できる
が、その他の機胜には殆んど関䞎しない芁因であ
る。 に぀いおも、物性改質効果はわずかであり、
埓来のクロロプレンゎムの範ちゆうから倖れる事
はない。 は最も汎甚なる改質方法であり、添加剀の組
み合せにより、皮々の物性改質効果が期埅でき
る。しかしながら、しよせんは“添加剀”であ
り、ポリマヌ䞻鎖ずの化孊的結合を圢成する事は
できず、䟋えば、加硫物のオむル成分等ずの接觊
たたは加熱等により、それらの添加剀は陀去され
たり、機胜が砎壊されたり、物性改質効果は倱な
われがちである。 に぀いおは、クロロプレンゎムは他の゚ラス
トマヌずの共加硫は極めお困難ずされる事から、
ず同様の結果しか期埅できない。 本発明は、クロロプレンゎムを曎に高次元の゚
ラストマヌに改質すべく、皮々の広範囲の改質手
段の詊行錯誀を繰り返した結果、芋い出されたも
のである。 〔問題点を解決するための手段〕 すなわち、本発明は、クロロプレンゎム100重
量郚ずクロロプレンゎムの加硫剀を含む成分。 ポリ゚ステルポリオヌルたたはポリ゚ヌテルポ
リオヌルを〜100重量郚、䜎分子量ポリオヌル
〜15重量郚及びポリむ゜シアネヌトを含む成分
。 官胜基ずしおむ゜シアネヌト基を分子内に
個以䞊有するプレポリマヌ〜100重量郚、䜎分
子量ポリむ゜シアネヌト〜10重量郚、およびポ
リアミン、ポリオヌル、ポリカルボン酞および氎
からなる矀から遞ばれる皮以䞊の化合物を含む
成分。 䞊蚘成分ず成分、たたは成分ず成分の
組み合せから成り、任意の枩床枩床ずする
における成分のねじりモヌメントの䞊昇曲線の
䞀次埮分係数が極倧ずなるに芁する時間をtAず
し、これずは別個に成分たたは成分のみの枩
床におけるねじりモヌメントの䞊昇曲線の䞀次
埮分曲線が極倧ずなる時間を各々tB、tCずした時
に、 0.9tA≩tB≩1.1tA 0.9tA≩tC≩1.1tA の範囲にある事を特城ずするクロロプレンゎム系
組成物に関するものであり、圓該組成物を枩床
にお加硫操䜜を行なえば、クロロプレン架橋分子
ずりレタン架橋分子が、盞互䟵入高分子網日構造
を圢成し、埓来のクロロプレン加硫物に比べ、耐
寒性耐脆化特性、耐オゟン性耐候性、耐油
性、耐熱性、防振特性、疲劎特性、匕き裂き匷床
が倧巟に改良されるずいうものである。 なお、本発明における成分、たたはのね
じりモヌメントの䞊昇曲線の䞀次埮分曲線が極倧
ずなるに芁する時間であるtA、tBたたはtCは、䟋
えば日本ゎム協䌚暙準芏栌の加硫詊隓機による加
硫詊隓方法SRIS−3102−1977に準じお枬定
した時間〜トルク曲線の䞀次埮分曲線における極
倧点であ぀お、枬定装眮はバルカメヌタ、オシレ
むテむングデむスクレオメヌタ、キナラストメヌ
タ、キナロメヌタ、等を甚いる事ができる。 このように、本発明はクロロプレンゎムの加硫
物䞭に、ポリりレタンの架橋構造を導入し、しか
も各々の架橋構造が、本質的には化孊結合で結ば
れるのではなく、各々の分子鎖が物理的からみ合
いにより、本質的には非溶性のクロロプレンずり
レタンを結合させる事によ぀お、埓来のクロロプ
レンの物性からは予想できない特性を発珟させる
事ができた。 尚、本願明现曞䞭で䜿甚する語句の説明ずし
お、成分のポリ゚ステルポリオヌルずは、䞻鎖
がポリ゚ステルポリマヌの構造を有し、か぀官胜
基ずしおの氎酞基を䞀分子内に平均個以䞊有す
る化合物を意味し、ポリ゚ヌテルポリオヌルず
は、䞻鎖がポリ゚ヌテルポリマヌの構造を有し、
か぀官胜基ずしおの氎酞基を䞀分子内に平均個
以䞊有する化合物を瀺し、䞡者ずも分子量は、数
平均分子量で500〜10000の範囲にある化合物を瀺
す。䜎分子量ポリオヌルずは、䞀分子内に氎酞基
を個以䞊有し、か぀分子量が500未満の化合物
を瀺す。ポリむ゜シアネヌトずは、䞀分子内にむ
゜シアネヌト基を個以䞊有する化合物を瀺し、
そのむ゜シアネヌト基がオキシム系化合物たたは
プノヌル系化合物等ず予備的に反応させられた
もの、぀たりブロツクドむ゜シアネヌトの圢態を
ずるものであ぀おもよい。 成分のプレポリマヌずは、䞀般には前述のポ
リ゚ステルポリオヌルたたはポリ゚ヌテルポリオ
ヌルに、䜎分子量ポリむ゜シアネヌトを䜜甚させ
お、官胜基をむ゜シアネヌト基ずしたポリマヌを
瀺すが、本発明ではそれらに特に限定は受けず、
䞻鎖が䟋えばゞ゚ン系ポリマヌたたはポリアルキ
レンポリマヌであるむ゜シアネヌト官胜性プレポ
リマヌをも含むものである。たた、そのむ゜シア
ネヌト基が、オキシム系化合物たたはプノヌル
系化合物等ず予備的に反応させられたもの、぀た
りブロツクドむ゜シアネヌトの圢態をずるもので
あ぀おもよい。䜎分子量ポリむ゜シアネヌトず
は、䞀分子内にむ゜シアネヌト基を個以䞊有
し、か぀む゜シアネヌト基個圓りの分子量が、
500以䞋の化合物を瀺す。たた、そのむ゜シアネ
ヌト基が、オキシム系化合物たたはプノヌル系
化合物等ず予備的に反応させられたもの、぀たり
ブロツクドむ゜シアネヌトの圢態をずるものであ
぀おもよい。 ポリアミンずは䞀分子内にアミノ基たたはむミ
ノ基を個以䞊有する化合物を瀺す。ポリオヌル
ずは䞀分子内に氎酞基を個以䞊有する化合物を
瀺す。ポリカルボン酞ずは䞀分子内にカルボキシ
ル基を個以䞊有する化合物を瀺す。 本来、りレタン゚ラストマヌは、耐氎特性を陀
けば極めお高床な物性バランスの有する゚ラスト
マヌである。たた、汎甚のポリむ゜シアネヌト
トリレンゞむ゜シアネヌト、ゞプニルメタン
ゞむ゜シアネヌト等を甚いたりレタン゚ラスト
マヌは、黄倉色性を有するが、ゞ゚ン系の゚ラス
トマヌに比范すればその皋床はわずかである。 しかしながら、りレタン゚ラストマヌの最倧の
特城は、その架橋方法である。 䞀般の゚ラストマヌは、生ゎムでチツプ、ブロ
ツク、フレむクたたは粉末状などの圢態をずり、
それをロヌルたたはバンバリヌ等で緎りながら、
加硫剀等の配合詊薬を混緎り、その埌金型に入れ
高枩か぀高圧䞋で架橋せしめ、加硫物を埗るずい
う加工法が採られる。加硫剀ずしおは、硫黄、硫
黄化合物、金属酞化物たたは過酞化物等が甚いら
れる。 クロロプレンゎムの堎合も、同様の操䜜により
加硫物を埗る。クロロプレンゎムの架橋機構には
諞説があり、定かではないが、䞀般には分子鎖䞭
の、ナニツト䞋匏参照の郚分が架橋単䜍
ずなり、その塩玠原子が匕き抜かれるか、ペンダ
ント重結合郚分の開裂によるずいう説が支持さ
れる。 䞀方、りレタン゚ラストマヌは、䞻鎖を圢成す
る基䜓は䞀般に液状であり、䞡末端に氎酞基を有
するポリ゚ヌテルたたはポリ゚ステルを䞻剀ずし
お、ポリむ゜シアネヌトを硬化剀ずする組み合せ
ず䞡末端にむ゜シアネヌト基を有するポリ゚ヌテ
ルたたはポリ゚ステルを䞻剀ずしお、ポリアミ
ノ、ポリオヌル、ポリカルボン酞たたは氎等の掻
性氎玠を含む官胜基を個以䞊有する化合物を硬
化剀ずする組合せが䞀般的である。りレタン゚ラ
ストマヌの架橋機構は、有機合成化孊の範ちゆう
に含たれる反応であり、む゜シアネヌト基ず掻性
氎玠含有基の付加反応、尿玠結合ずむ゜シアネヌ
ト基の付加反応ビナレツト結合およびりレタ
ン結合ずむ゜シアネヌト基の付加反応アロハネ
ヌト結合の者で敎理できる。 この様に、クロロプレンゎムずりレタン゚ラス
トマヌの架橋機構は党く異なり、たた、りレタン
゚ラストマヌの䞻原料は液状であり、未加硫のク
ロロプレンゎム䞭に、あたかも可塑剀の劂く容易
に取り蟌たれる事が可胜である。この点に着目し
お、りレタンずクロロプレンによる盞互䟵入高分
子網目構造を有する加硫物の生成の可胜性を远究
し、本発明に到぀た。 本発明によれば、ポリクロロプレン100重量郹
に察しお加えられる。成分䞭のポリ゚ステルポ
リオヌルたたはポリ゚ヌテルポリオヌルは〜
100重量郚ず芏定されるが、重量郚未満では、
本発明の効果が倱なわれ、100重量郚を超えれば、
もはやクロロプレンゎムの特性は倱なわれる傟向
にあり、か぀配合物自䜓が極めお䜎粘床のものず
なり、埓来のクロロプレンゎムの加工法および蚭
備では察応が困難ずなるためである。同じく成分
䞭の䜎分子量ポリオヌルは〜15重量郚ず芏定
される。圓該物質を添加するずきの目的は、補品
の物理的匷床の改質にある。䜆し15重量郚を超え
るず、埗られる加硫物の脆化点の䞊昇等の奜たし
からざる特性が発珟しがちずなり、゚ラストマヌ
状からプラスチツク状ぞの移行が起こるため、15
重量郚以䞋の限定が必芁である。 成分䞭には、ポリ゚ステルポリオヌルたたは
ポリ゚ヌテルポリオヌルず、ポリオヌル架橋剀ず
しおポリむ゜シアネヌトが必須成分ずしお加えら
れる。ポリむ゜シアネヌトの添加量は、加工時の
湿床、配合物䞭の吞湿量、配合から加硫たでの攟
眮時間等の圱響も考慮する必芁があるが、各皮ポ
リオヌルの党氎酞基に察しお、む゜シアネヌト基
が0.9〜1.5圓量の範囲が奜たしい。たた、そのむ
゜シアネヌト基が、オキシム系化合物たたはプ
ノヌル系化合物等ず予備的に反応させられたも
の、぀たりブロツクドむ゜シアネヌトの圢態をず
るものであ぀おもよい。 成分䞭の、官胜基ずしおむ゜シアネヌト基を
分子䞭に個以䞊有するプレポリマヌは、〜
100重量郚ず制限されるが、理由は成分䞭のポ
リ゚ステルポリオヌル、ポリ゚ヌテルポリオヌル
ず同じである。 成分䞭には、䜎分子量ポリむ゜シアネヌトが
〜10重量郚添加されるが、その目的ず䞊限倀が
蚭定される理由は、成分䞭の䜎分子量ポリオヌ
ルず同じである。これらのプレポリマヌ、たたは
䜎分子量む゜シアネヌト䞭のむ゜シアネヌト基
は、オキシム系化合物、プノヌル系化合物等ず
予備的に反応させられたもの、぀たりブロツクド
む゜シアネヌトの圢態をずるものであ぀おもよ
い。そしお、成分䞭には、プレポリマヌおよび
䜎分子量ポリむ゜シアネヌトの架橋剀ずしお、ポ
リアミンポリオヌル、ポリカルボン酞および氎の
内皮以䞊が加えられる。この添加量はプレポリ
マヌおよび䜎分子量のむ゜シアネヌト䞭の党む゜
シアネヌト基に察しお、掻性氎玠含有官胜基が
0.7〜1.2圓量の範囲にある事が奜たしい。ここ
で、ポリアミン䞭のアミノ基たたはむミノ基は官
胜性、氎は官胜性ず評䟡お添加量を決め
られる。尚、ポリカルボン酞ず氎は架橋反応の
際、二酞化炭玠ガスを攟出し、架橋物の発泡を招
く事から、特殊な甚途、䟋えば、スポンゞ、充填
物等を陀いおは、あたり奜たしくなく、ポリアミ
ンが奜適である。 本発明は成分ず成分、たたは成分ず成分
の組み合せから成り、任意の枩床枩床ずす
るにおける成分のねじりモヌメントの䞊昇曲
線の䞀次埮分係数が極倧ずなるに芁する時間をtA
ずし、これずは別個に成分たたは成分のみの
枩床におけるねじりモヌメントの䞊昇曲線の䞀
次埮分曲線が極倧ずなる時間を各々tB、tCずした
時に 0.9tA≩tB≩1.1tA 0.9tA≩tC≩1.1tA の範囲にある必芁がある。この範囲を逞脱する
ず、本発明の目的ずするクロロプレンゎムの改質
効果、すなわち、耐寒性、耐候性、耐油性、耐熱
性、防振特性、疲劎特性、匕き裂き匷床、の改質
が充分でなくなる傟向にある。理由は定かではな
いが、クロロプレンずりレタンが加硫物䞭で盞分
離するためず思われる。 クロロプレンゎムは、−クロロ−−ブ
タゞ゚ンのホモポリマヌに限定される必芁はな
く、他のモノマヌずの共重合䜓であ぀おも差し぀
かえない。共重合モノマヌずしおは、−クロロ
−−ブタゞ゚ン、−ゞクロロ−ブタ
ゞ゚ン、メタクリル酞メチル、アクリル酞メチ
ル、メタクリル酞、アクリル酞、スチレン、およ
びアクリロニトリルからなる矀より遞ばれる皮
以䞊のモノマヌが奜たしく、その量は〜50重量
郚に限定される。50重量郚を超えるず、もはやク
ロロプレンゎムの優れた物性バランスを保持でき
なくなるからである。 成分には、クロロプレンゎムおよび加硫剀の
必須成分の他に、必芁ならば、老化防止剀、加硫
促進剀、充填剀、補匷剀、およびたたは軟化剀
等を任意の割合で含む事ができる。たた、成分
および成分䞭には、架橋速床の制埡のために架
橋促進剀を加えおも差し぀かえない。 本発明に甚いられる具䜓的な化合物の䟋ずしお
は、先ずクロロプレンゎムの加硫剀は、亜鉛華、
酞化マグネシりム、鉛䞹等の金属酞化物、硫黄、
テトラアルキルチりラムゞスルフむド等の硫黄化
合物および各皮の有機過酞化物が挙げられる。そ
の他成分䞭に任意に含たれる物質ずしお、老化
防止剀、加硫促進剀、充填剀、補匷剀、軟化剀
可塑剀があり、老化防止剀ずしおは、プニ
ル−α−ナフチルアミン、−む゜プロピル−
N′−プニル−−プニレンゞアミン、−
ゞプニルアミンなどが、加硫促進剀ずしおは
−メルカプトむミダゟリン、トリメチルチオりレ
ア、ゞ゚チルチオりレア、ゞプニルグアニゞン
などが、充填剀ずしおは炭酞カルシりム、クレ
ヌ、タルクなどが、補匷剀ずしおは各皮カヌボン
ブラツク、シリカなどが、軟化剀可塑剀ずし
おはゞオクチルフタレヌト、ゞオクチルセバケヌ
ト、トリオクチルホスプヌト、プロセスオむ
ル、ナタネ油、サブなどが挙げられる。 次いで、成分䞭に含たれる化合物の䟋である
が、先ず、ポリ゚ステルポリオヌルの䟋ずしお、
゚チレングリコヌルずアゞピン酞のポリ゚ステル
ゞオヌル、カプロラクトンのポリ゚ステルゞオヌ
ル、−ブタンゞオヌルず゚チレングリコヌ
ルずアゞピン酞のポリ゚ステルゞオヌル等が挙げ
られる。ポリ゚ヌテルポリオヌルの䟋ずしおは、
ポリプロピレングリコヌル、ポリテトラメチレン
グリコヌル等が挙げられる。架橋剀ずしお甚いら
れるポリむ゜シアネヌトの䟋ずしおは、トリレン
ゞむ゜シアネヌト、ゞプニルメタン−4′−
ゞむ゜シアネヌト、む゜ホロンゞむ゜シアネヌト
等が挙げられ、たたそれらのポリむ゜シアネヌト
をプノヌル系化合物およびオキシム系化合物で
ブロツク化したものであ぀おもよい。䜎分子量ポ
リオヌルの䟋ずしおは、−ブタンゞオヌ
ル、ゞプロピレングリコヌル、トリメチロヌルプ
ロパン等が挙げられる。必芁な堎合に加えられる
架基促進剀ずしおは、−ゞアゟヌビシクロ
、、りンデセン−、その有機酞塩、
および各皮の金属石ケンが挙げられる。 成分䞭に含たれる化合物の䟋ずしおは、先ず
む゜シアネヌト基を分子内に個以䞊有するプ
レポリマヌであるが、これは前述のポリ゚ステル
ポリオヌルたたはポリ゚ヌテルポリオヌルの䞡端
に前述のポリむ゜シアネヌトが分子䞭づ぀付加
された構造を有するものが䞀般的である。垂販品
もあるが、ポリ゚ステルポリオヌルたたはポリ゚
ヌテルポリオヌルに察し、氎酞基む゜シアネヌ
ト基≧ずなる様にポリむ゜シアネヌトを添加
し、也燥窒玠気流䞭で、撹拌しながら、80〜120
℃の枩床で〜時間反応させる事により、容易
に埗られる。 たたそれらのプレポリマヌのむ゜シアネヌト基
をプノヌル系化合物たたはオキシム系化合物等
ず予備的に反応させお、ブロツクドむ゜シアネヌ
トの圢態ずする事もできる。ブロツク化はプノ
ヌル系化合物たたはオキシム系化合物䞭の掻性氎
玠基ずプレポリマヌ䞭のむ゜シアネヌトの圢態ず
する事もできる。ブロツク化はプノヌル類たた
はオキシム類䞭の氎酞基ずプレポリマヌ䞭のむ゜
シアネヌト基をほが圓量ずしお、混合し、60〜
110℃で10〜30時間反応させる事により容易に達
成できる。尚、ブロツク化の目的は架橋速床の遅
延である。䜎分子量ポリむ゜シアネヌトの䟋は、
前述の成分䞭のポリむ゜シアネヌトの䟋ず同様
である。 架橋剀ずしお甚いられるものの䟋ずしおは、ポ
リアミンでは4′−メチレンビス−クロア
ニリン等、ポリオヌルでは前述の成分䞭の䜎
分子量ポリオヌルの他ハむドロキノン−ビス
−ヒドロキシ゚ヌテル等が挙げられる。ポリカ
ルボン酞ずしおマロン酞、フタル酞等が挙げられ
るが、ポリカルボン酞ず氎ずは、前述の通り、加
硫物発泡のためあたり奜たしくない。架橋促進剀
の䟋は、前述の成分䞭のものず同様である。 圓該発明により埗られた組成物は、加硫操䜜に
より加硫物ずされ、実甚に䟛されるが、加硫の装
眮、および条件には特に制限を受けないが、加硫
枩床は、工業的生産性、および加硫物性の再珟性
の点から、100〜200℃が奜たしい。たた、発明の
䞻旚からしお、先に挙げたねじりモヌメントの䞊
昇を枬定した枩床にお加硫が実斜され、か぀その
枩床におけるtA、tB、tCが䞋蚘の盞関を満足する
事を前提ずする事は蚀うたでもない。 0.9tA≩tB≩1.1tA 0.9tA≩tC≩1.1tA 〔実斜䟋〕 次に本発明を曎に䞀局理解し易くするために、
比范䟋および実斜䟋を瀺す。尚、圓該発明は以䞋
の実斜䟋および比范䟋によ぀お䜕ら制限を受ける
ものではない。配合の量の郚およびは、特に蚘
茉のない限り重量基準で瀺す。 たた、各䟋で䜿甚したポリクロロプレンゎム、
加硫剀、老化防止剀、加硫促進剀、補匷剀、軟化
剀、ポリ゚ヌテルポリオヌル、ポリ゚ステルポリ
オヌル、プレポリマヌ、䜎分子量ポリオヌル、䜎
分子量ポリむ゜シアネヌト、ポリアミン、ポリオ
ヌル、架橋促進剀は略号で瀺しおあるが、その内
容は以䞋の通りである。 CRポリクロロプレンゎム 電気化孊工業(æ ª)補「デンカクロロプレン−
40」 MgOクロロプレンゎムの加硫剀、酞化マグ
ネシりム 協和化孊工業(æ ª)補「キペヌワマグヌ30」 ZnOクロロプレンゎムの加硫剀、酞化亜鉛堺
化孊工業(æ ª)補「亜鉛華号」 老−PAクロロプレンゎムの老化防止剀、フ
゚ニル−α−ナフチルアミン 倧内新興化孊工業(æ ª)補「ノクラツクPA」 促−22クロロプレンゎムの加硫促進剀、−
メルカプトむミダゟリン 川口化孊工業(æ ª)補「アクセル22」 CBクロロプレンゎムの補匷剀、SRFカヌボ
ンブラツク 旭カヌボン(æ ª)「旭50」 ナタネ油クロロプレンゎムの軟化剀、味の玠
(æ ª)補 PTMGポリ゚ヌテルポリオヌル、ポリテト
ラメチレングリコヌル、 日本ポリりレタン工業(æ ª)補「PTG−200」、
氎酞基䟡100 PAEGポリ゚ステルポリオヌル、アゞピン
酞゚チレングリコヌルのポリ゚ステルポリ
オヌル 日本ポリりレタン工業(æ ª)補「ニツポラン
4002」、氎酞基䟡112 PP−プレポリマヌ、ポリテトラメチレン
グリコヌルをベヌスずしたNCO官胜プレポ
リマヌ 䞉井日曹りレタン(æ ª)補「ハむプレン −100」 NCO基含量4.2 PP−プレポリマヌ、前蚘の「ハむプレン
−100」100郚に察しお、アセトオキシム
9.5郚、70℃例22時間反応させ、ブロツクド
む゜シアネヌトプレポリマヌずしたもの DPG䜎分子量ポリオヌル、ゞプロピレング
リコヌル 詊薬、和光玔薬(æ ª)より賌入、分子量134 MDI䜎分子量ポリむ゜シアネヌト、ゞプ
ニルメタン−4′−ゞむ゜シアネヌト 䞉井日曹りレタン(æ ª)補「MDI−PH」 NCO基含量29 MOCAポリアミノ、4′−メチレン−ビ
ス−−クロロアニリン むハラケミカル工業(æ ª)補「むハラキナアミン
MT」 NH2基含量12 HNEポリオヌル、ハむドロキノン−ビス−
−ヒドロキシ゚チル゚ヌテル むハラケミカル工業(æ ª)補「むハラキナアミン
」 氎酞基含量17 CAT架橋促進剀、−ゞアザ−ビシク
ロ、、りンデセン−のオレむン
酞䞻䜓の塩 䞉掋化成(æ ª)販売「−Cat SA No.106」 衚、、には成分の、、、単独の
皮々の枩床でのねじりモヌメントの䞊昇曲線の䞀
次埮係数の極倧ずなる時間tA、tB、tCを瀺す。 ここで、tA、tB、tCの求め方を以䞋に䟋瀺しお
説明する。 たず、成分に぀いお、オシレヌテむングデむ
スクレオメヌタを䜿぀お各加硫枩床条件で第図
に瀺すような、ねじりモヌメント䞊昇曲線を埗
る。第図を基にしお、時間t1ずt2t1Δtに
おける。ねじりモヌメントy1y2y1Δyを
読み取る。埮小区間t1〜t2での、ねじりモヌメン
トの䞀次埮分係数ねじりモヌメント䞊昇曲線の
傟きはy2−y1t2−t1ΔyΔtで䞎え
られ、これをt1ずt2の䞭点t1t2での
䞀次埮分係数ずする。なお、䞊蚘においお、Δt
は20秒ずした。 同様にしお、任意の時間toずto+1でのねじりモ
ヌメントyo、yo+1を読み取り䞀次埮分係数Δy/Δt
を求める。 次に、各時間での、ねじりモヌメントの䞀次埮
分数をプロツトし、第図を埗る。第図におい
お䞀次埮分係数が極倧ずなる時間をtAずする。 成分、成分に぀いおはオシレヌテむングデ
むスクレオメヌタの代わりにキナラストメヌタを
䜿぀お各加硫枩床条件で、ねじりモヌメント䞊昇
曲線を埗お、䞊蚘の方法に埓いtB、tCを求める。 たた、tAに察するtB及びtCの達成方法に぀いお
説明する。 先ず成分及びに぀いお、それぞれ配合凊方
を仮定しお、tAを求めた時の枩床ず同じ枩床条件
䞋でtB及びtCを求める。もしこの倀が本発明の条
件から倖れる堎合は倖れた成分の配合凊方を倉曎
しお再床䞀次埮分係数が極倧ずなる時間を求め
る。以䞊の操䜜を繰り返すこずによ぀おtB倀及び
tC倀を達成する。 衚−には圓該発明の範囲に含たれる実斜䟋
ず、範囲から逞脱した時の比范䟋の組成物の凊方
ず加硫条件を瀺し、衚には埗られた加硫物の
皮々なる物性を瀺す。加硫の方法はプレス加硫ず
した。 実斜䟋 〜 圓該発明の範囲に含たれる実隓䟋である。比范
䟋、10のCR単独の加硫物に比べ、耐寒性、耐
候性、耐油性、耐熱性、防振特性、疲劎特性、匕
き裂き匷床が倧幅に改良されおいる。 比范䟋 、 圓該発明の成分成分の組成物の堎合で
の、ポリ゚ヌテルポリオヌルの芏制量〜100
重量郚を逞脱した䟋である。量が䞍足の堎合
比范䟋は改質効果が殆んどなく、量が過剰
の堎合比范䟋はクロロプレンの特性が倱な
われおおり、䟋えば熱軟化劣化等を瀺し、たた、
匕き裂き匷床、耐熱性、耐油性、疲劎特性の改質
が充分でない。 比范䟋  圓該発明の成分成分の組成物の堎合で
の、䜎分子量ポリオヌルの芏制量〜15重量
郚ずtBの芏制範囲0.9tA≩tB≩1.1tAの䞡者を
逞脱した䟋である。改質効果が䞍充分であるのみ
ならず、疲劎特性ず耐寒性においおは悪化傟向を
瀺す。 比范䟋 、、 圓該発明の成分成分の組成物の堎合で
の、tCの芏制範囲0.9tA≩tC≩1.1tAを逞脱した
䟋である。䞋限を逞脱した堎合比范䟋に
は、殆んどの改質効果が充分でなく、䞊限を逞脱
した堎合比范䟋、には、耐候性以倖の改
質効果が充分ではない傟向がある。 比范䟋  圓該発明の成分成分の組成物の堎合で
の、tBの芏制範囲0.9tA≩tB≩1.1tAを逞脱した
䟋である。改質効果が䞍充分である。 比范䟋  圓該発明の成分成分の組成物の堎合での
䜎分子量ポリむ゜シアネヌトの芏制量〜10重
量郚を逞脱した䟋である。改質効果が䞍充分で
あるのみならず疲劎特性ず耐寒性においおは悪化
傟向を瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 【図面の簡単な説明】
第図は実斜䟋の衚、配合No.−、枩床
140℃の堎合の時間ず、ねじりモヌメントの関係
図であり、第図は第図から求めた時間ず、ね
じりモヌメントの䞀次埮係数の関係図である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  クロロプレンゎム100重量郚ずクロロプレン
    ゎムの加硫剀を含む成分。 ポリ゚ステルポリオヌルたたはポリ゚ヌテルポ
    リオヌル〜100重量郚、䜎分子量ポリオヌル
    〜15重量郚及びポリむ゜シアネヌトを含む成分
    。 官胜基ずしおむ゜シアネヌト基を分子内に
    個以䞊有するプレポリマヌ〜100重量郚、䜎分
    子量ポリむ゜シアネヌト〜10重量郚、およびポ
    リアミン、ポリオヌル、ポリカルボン酞および氎
    からなる矀から遞ばれる皮以䞊の化合物を含む
    成分。 䞊蚘成分ず成分、たたは成分ず成分の
    組み合せから成り、任意の枩床枩床ずする
    における成分のねじりモヌメントの䞊昇曲線の
    䞀次埮分係数が極倧ずなるに芁する時間をtAず
    し、これずは別個に成分たたは成分のみの枩
    床におけるねじりモヌメントの䞊昇曲線の䞀次
    埮分曲線が極倧ずなる時間を各々tB、tCずした時
    に、 0.9tA≩tB≩1.1tA 0.9tA≩tC≩1.1tA の範囲にある事を特城ずするクロロプレンゎム系
    組成物。  成分䞭のクロロプレンゎムが、−クロロ
    −−ブタゞ゚ン50〜100重量郚ず−クロ
    ロ−−ブタゞ゚ン、−ゞクロロ−
    −ブタゞ゚ン、メタクリル酞メチル、アク
    リル酞メチル、メタクリル酞、アクリル酞、スチ
    レン、およびアクリロニトリルからなる矀より遞
    ばれた皮以䞊のモノマヌ〜50重量郚をラゞカ
    ル重合しお埗られるポリマヌである事を特城ずす
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉のクロロプレンゎム
    系組成物。  成分および成分䞭の皮以䞊の化合物に
    含たれるむ゜シアネヌト基が予備的にプノヌル
    系化合物たたはオキシム系化合物ず反応させられ
    たブロツクドむ゜シアネヌト基である事を特城ず
    する特蚱請求の範囲第項蚘茉のクロロプレンゎ
    ム系組成物。
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DE102013217661B4 (de) * 2013-09-04 2023-01-12 Leibniz-Institut FÃŒr Polymerforschung Dresden E.V. Verfahren zur Herstellung von Blends aus thermoplastischen Polyurethanen und Kautschuken und damit hergestellte Blends

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