JPH0411077B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411077B2 JPH0411077B2 JP192884A JP192884A JPH0411077B2 JP H0411077 B2 JPH0411077 B2 JP H0411077B2 JP 192884 A JP192884 A JP 192884A JP 192884 A JP192884 A JP 192884A JP H0411077 B2 JPH0411077 B2 JP H0411077B2
- Authority
- JP
- Japan
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- test signal
- signal pattern
- pattern
- communication path
- test
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 52
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 28
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/244—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for multiplex systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は時分割デイジタル交換機などのデイジ
タル通話路の正常化を確認する通話路導通試験方
式に関するものである。
タル通話路の正常化を確認する通話路導通試験方
式に関するものである。
従来のデイジタル通話路の通話路導通試験方式
としては、特開昭58−66453号公報(特願昭56−
164248号)に開示されている様に、特定の試験信
号パターン及びその試験信号パターンと補数関数
にある補数試験信号パターンを送出し、デイジタ
ル通話路を経由させて受信し、受信した信号パタ
ーンが送出された試験信号パターン・補数試験信
号パターンと同一か否かを判定するものがある。
としては、特開昭58−66453号公報(特願昭56−
164248号)に開示されている様に、特定の試験信
号パターン及びその試験信号パターンと補数関数
にある補数試験信号パターンを送出し、デイジタ
ル通話路を経由させて受信し、受信した信号パタ
ーンが送出された試験信号パターン・補数試験信
号パターンと同一か否かを判定するものがある。
しかし、この様な従来の通話路導通試験方式で
は、デイジタル通話路を構成する時間スイツチや
空間スイツチにおける位相遅れに合わせて同期を
とつた後に、送出された試験信号パターン(補数
試験信号パターン)と受信された信号パターンを
照合する必要がある。そのため、デイジタル通話
路のバスの選び方によつて、位相遅れを算出しな
ければならないという欠点があつた。
は、デイジタル通話路を構成する時間スイツチや
空間スイツチにおける位相遅れに合わせて同期を
とつた後に、送出された試験信号パターン(補数
試験信号パターン)と受信された信号パターンを
照合する必要がある。そのため、デイジタル通話
路のバスの選び方によつて、位相遅れを算出しな
ければならないという欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除
去し、デイジタル通話路内で生じる位相遅れを考
慮する必要なく、受信される信号パターンの検査
だけでデイジタル通話路の正常性を判定すること
が可能な通話路導通試験方式を提供することにあ
る。
去し、デイジタル通話路内で生じる位相遅れを考
慮する必要なく、受信される信号パターンの検査
だけでデイジタル通話路の正常性を判定すること
が可能な通話路導通試験方式を提供することにあ
る。
本発明の通話路導通試験方式は、互いに補数関
係にある試験信号パターンを所定期間毎に交互に
発生し、かつ所定周期毎に交互則に従わない試験
信号パターンを発生して、時分割通話路の入ハイ
ウエイに挿入し、時分割通話路の出ハイウエイか
ら特定チヤンネルの信号を抽出し、該抽出信号が
所定期間毎に交互に補数関係のある試験信号パタ
ーンであり、かつ所定周期毎に交互則に従わない
試験信号パターンが存在することを検出し、更に
特定位置における試験信号パターンが所定の試験
信号パターンであることを検出することにより、
時分割通話路の正常性を判定することを特徴とし
ている。
係にある試験信号パターンを所定期間毎に交互に
発生し、かつ所定周期毎に交互則に従わない試験
信号パターンを発生して、時分割通話路の入ハイ
ウエイに挿入し、時分割通話路の出ハイウエイか
ら特定チヤンネルの信号を抽出し、該抽出信号が
所定期間毎に交互に補数関係のある試験信号パタ
ーンであり、かつ所定周期毎に交互則に従わない
試験信号パターンが存在することを検出し、更に
特定位置における試験信号パターンが所定の試験
信号パターンであることを検出することにより、
時分割通話路の正常性を判定することを特徴とし
ている。
以下添付の図面に示す実施例により、更に詳細
に本発明について説明する。
に本発明について説明する。
第1図は本発明によつて正常性が試験されるデ
イジタル通話路の一例を示す図であり、試験信号
パターン発生回路1と試験信号パターン検査回路
2がデイジタル通話路3に設けられている。
イジタル通話路の一例を示す図であり、試験信号
パターン発生回路1と試験信号パターン検査回路
2がデイジタル通話路3に設けられている。
第2図は試験信号パターン発生回路の一実施例
を示す図である。図示する様に周波数8MHzのク
ロツクパルス111を計数して“01010101”の試
験信号パターン5とその制御信号を出力するカウ
ンタ回路101と、上記した試験信号パターンと
補数関係にある“10101010”の試験信号パターン
Aを作成し、試験信号パターン5,Aを交互に出
力し、更に8回に1回だけ試験信号パターン5を
発生するべきタイミングに試験信号パターンAを
発生するパターン交互発生回路102とから構成
されている。パターン交互発生回路102から出
力される試験信号パターンを第3図に示す。第3
図に示す様に、パターン交互発生回路102は、
第1フレームを除いて、互いに補数関係にある試
験信号パターンA,5を交互に出力する。
を示す図である。図示する様に周波数8MHzのク
ロツクパルス111を計数して“01010101”の試
験信号パターン5とその制御信号を出力するカウ
ンタ回路101と、上記した試験信号パターンと
補数関係にある“10101010”の試験信号パターン
Aを作成し、試験信号パターン5,Aを交互に出
力し、更に8回に1回だけ試験信号パターン5を
発生するべきタイミングに試験信号パターンAを
発生するパターン交互発生回路102とから構成
されている。パターン交互発生回路102から出
力される試験信号パターンを第3図に示す。第3
図に示す様に、パターン交互発生回路102は、
第1フレームを除いて、互いに補数関係にある試
験信号パターンA,5を交互に出力する。
第4図は、第1図に示す試験信号パターン検査
回路の一実施例を示す図である。同図において、
受信信号入力端子211にはデイジタル通話路を
介して第3図に示す試験パターン信号A,5が受
信信号パターンとして入力される。受信信号パタ
ーンは直並列変換回路201で並列信号に変換さ
れ、信号保持回路202と補数算係検出回路20
3とパターン検出回路204と第7フレーム内容
検出回路205に入力される。補数関係検出回路
203は、信号保持回路202の内容と直並列変
換回路の出力を比較し、試験信号パターンA,5
が交互に出力されていることを検出し、フレーム
番号検出回路206に論理“1”を出力する。パ
ターン検出回路204は受信信号パターンが試験
信号パターンAか5かを判断するもので、その出
力はフレーム番号検出回路206に入力される。
フレーム番号検出回路206は、補数関係検出回
路206の出力とパターン検出回路204の出力
を受け、受信信号パターンが各フレーム毎にパタ
ーンAと5に交番しかつフレーム内の各ビツトが
互いに“0”,“1”で交番しているとき、カウン
タCをカウントアツプし、各ビツトが“0”,
“1”で交番していても受信信号が各フレーム毎
にパターンAと5に交番していないとき、カウン
タCに値“2”をロードする。
回路の一実施例を示す図である。同図において、
受信信号入力端子211にはデイジタル通話路を
介して第3図に示す試験パターン信号A,5が受
信信号パターンとして入力される。受信信号パタ
ーンは直並列変換回路201で並列信号に変換さ
れ、信号保持回路202と補数算係検出回路20
3とパターン検出回路204と第7フレーム内容
検出回路205に入力される。補数関係検出回路
203は、信号保持回路202の内容と直並列変
換回路の出力を比較し、試験信号パターンA,5
が交互に出力されていることを検出し、フレーム
番号検出回路206に論理“1”を出力する。パ
ターン検出回路204は受信信号パターンが試験
信号パターンAか5かを判断するもので、その出
力はフレーム番号検出回路206に入力される。
フレーム番号検出回路206は、補数関係検出回
路206の出力とパターン検出回路204の出力
を受け、受信信号パターンが各フレーム毎にパタ
ーンAと5に交番しかつフレーム内の各ビツトが
互いに“0”,“1”で交番しているとき、カウン
タCをカウントアツプし、各ビツトが“0”,
“1”で交番していても受信信号が各フレーム毎
にパターンAと5に交番していないとき、カウン
タCに値“2”をロードする。
第3図に示す様に、受信開始時において第1フ
レームは試験パターンAと5が交番しないため、
第1フレームの試験パターンAが受信されるとカ
ウンタCに値2がロードされ、カウンタCが初期
設定される。続いて、第2フレーム、第3フレー
ムと受信されると、カウンタCはカウントアツプ
し、その値から1を引いた価がフレーム番号を表
わすことになる。
レームは試験パターンAと5が交番しないため、
第1フレームの試験パターンAが受信されるとカ
ウンタCに値2がロードされ、カウンタCが初期
設定される。続いて、第2フレーム、第3フレー
ムと受信されると、カウンタCはカウントアツプ
し、その値から1を引いた価がフレーム番号を表
わすことになる。
フレーム番号検出回路206において、最初の
1マルチフレームの検出が終わり、カウンタCの
計数値が“1”になり第フレームが検出される
と、ゲート回路208に論理“1”が入力され
る。従つて、第1フレームの受信信号パターン
は、パターンAからパターン5に反転して入力さ
れる。これによつて、受信信号が試験信号パター
ンA,5の完全な交番信号となり、これを補数関
係検出回路203で検出することで、基本的にデ
イジタル通話路の正常性が確認できる。
1マルチフレームの検出が終わり、カウンタCの
計数値が“1”になり第フレームが検出される
と、ゲート回路208に論理“1”が入力され
る。従つて、第1フレームの受信信号パターン
は、パターンAからパターン5に反転して入力さ
れる。これによつて、受信信号が試験信号パター
ンA,5の完全な交番信号となり、これを補数関
係検出回路203で検出することで、基本的にデ
イジタル通話路の正常性が確認できる。
第7フレーム内容検出回路205はフレーム番
号検出回路206から第7フレーム受信タイミン
グを示す信号を受け、そのタイミングで第7フレ
ームの内容が試験信号パターンAか5かを判定す
る。これは、受信信号が上記の処理で試験パター
ンAと5の完全な交番であると確認されても、
“A5A5……A5”ではなく“5A5A……5A”の交
番であることも考えられる。後者の場合は正常と
判定できないため、第7フレームの内容が5であ
ることを第7フレーム内容検出回路205で確認
するものである。
号検出回路206から第7フレーム受信タイミン
グを示す信号を受け、そのタイミングで第7フレ
ームの内容が試験信号パターンAか5かを判定す
る。これは、受信信号が上記の処理で試験パター
ンAと5の完全な交番であると確認されても、
“A5A5……A5”ではなく“5A5A……5A”の交
番であることも考えられる。後者の場合は正常と
判定できないため、第7フレームの内容が5であ
ることを第7フレーム内容検出回路205で確認
するものである。
従つて、補数関係検出回路203で各フレーム
が試験パターンAと5の交番であることを確認
し、パターン検出回路204で各フレーム内容が
試験パターンA又は5であることを確認し、上記
2つの確認をフレーム番号検出回路206内のア
ンド回路Aの出力として検出する。更に第7フレ
ーム内容検出回路205の出力とアンド回路Aの
出力をアンド回路207に入力して、両者のアン
ド条件をとることで、デイジタル通話路の正常性
が性格に確認できる。
が試験パターンAと5の交番であることを確認
し、パターン検出回路204で各フレーム内容が
試験パターンA又は5であることを確認し、上記
2つの確認をフレーム番号検出回路206内のア
ンド回路Aの出力として検出する。更に第7フレ
ーム内容検出回路205の出力とアンド回路Aの
出力をアンド回路207に入力して、両者のアン
ド条件をとることで、デイジタル通話路の正常性
が性格に確認できる。
本発明によれば、デイジタル通話路における位
相遅れを考慮する必要なく、受信信号のパターン
検査だけでデイジタル通話路の正常性を判定する
ことができる。
相遅れを考慮する必要なく、受信信号のパターン
検査だけでデイジタル通話路の正常性を判定する
ことができる。
第1図はデイジタル通話路の導通試験構成図、
第2図は第1図に示す試験信号パターン発生回路
の一実施例を示す図、第3図は試験信号パターン
の一例を示す図、第4図は試験信号パターン検査
回路の一実施例を示す図である。 1……試験信号パターン発生回路、2……試験
信号パターン検査回路、3……デイジタル通話
路、201……直並列変換回路、202……信号
保持回路、203……補数関係検出回路、204
……パターン検出回路、205……第7フレーム
内容検出回路、206……フレーム番号検出回
路。
第2図は第1図に示す試験信号パターン発生回路
の一実施例を示す図、第3図は試験信号パターン
の一例を示す図、第4図は試験信号パターン検査
回路の一実施例を示す図である。 1……試験信号パターン発生回路、2……試験
信号パターン検査回路、3……デイジタル通話
路、201……直並列変換回路、202……信号
保持回路、203……補数関係検出回路、204
……パターン検出回路、205……第7フレーム
内容検出回路、206……フレーム番号検出回
路。
Claims (1)
- 1 互いに補数関係にある試験信号パターンを所
定期間毎に交互に発生し、かつ所定周期毎に交互
則に従わない試験信号パターンを発生して、時分
割通話路の入ハイウエイに挿入し、時分割通話路
の出ハイウエイから特定チヤンネルの信号を抽出
し、該抽出信号が所定期間毎に交互に補数関係の
ある試験信号パターンであり、かつ所定周期毎に
交互則に従わない試験信号パターンが存在するこ
とを検出し、更に特定位置における試験信号パタ
ーンが所定の試験信号パターンであることを検出
することにより、時分割通話路の正常性を判定す
ることを特徴とする通話路導通試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP192884A JPS60146561A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 通話路導通試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP192884A JPS60146561A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 通話路導通試験方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146561A JPS60146561A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH0411077B2 true JPH0411077B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=11515264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP192884A Granted JPS60146561A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | 通話路導通試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146561A (ja) |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP192884A patent/JPS60146561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146561A (ja) | 1985-08-02 |
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