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JPH0411109B2 - - Google Patents
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JPH0411109B2 - - Google Patents

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JPH0411109B2
JPH0411109B2 JP2716287A JP2716287A JPH0411109B2 JP H0411109 B2 JPH0411109 B2 JP H0411109B2 JP 2716287 A JP2716287 A JP 2716287A JP 2716287 A JP2716287 A JP 2716287A JP H0411109 B2 JPH0411109 B2 JP H0411109B2
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Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、倚局暹脂成圢䜓、特に該成圢䜓䞭の
゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓局が朮解性
物質をサむクロデキストリンで包接した包接化合
物の含有局で湿床の圱響から保護されおいる倚局
暹脂成圢䜓に関する。 埓来の技術 ゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓は、熱成
圢可胜でしかも酞玠等の気䜓に察するバリダヌ性
耐透過性に最も優れた暹脂の䞀぀であり、こ
の暹脂局を倚局構造の圢で成圢䜓䞭に組蟌むこず
により、包装容噚の気䜓透過床を䜎枛させ、内容
物保存性を向䞊させるこずが広く行われおいる。 しかしながら、゚チレン−ビニルアルコヌル共
重合䜓単䜓は、酞玠気䜓透過係数Po2の湿床
䟝存性が倧であり、ビニルアルコヌル含有量によ
぀おもその湿床䟝存性が異なるが、䟋えばビニル
アルコヌル含有量が玄モルの゚チレン−ビニ
ルアルコヌル共重合䜓の堎合、䟋えば枩床が28℃
で盞察湿床がの条件䞋ではPo2が10-14c.c.・
cmcm2・sec・cmHgのオヌダヌであるのに察し、
枩床が28℃で盞察湿床が95の条件では10-12
c.c.・cmcm2・sec・cmHgのオヌダヌず、玄100倍
バリダヌ性が䜎䞋するこずが知られおいる。 ゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓を湿床か
ら保護するため、朮解性無機塩等の也燥剀を配合
した局を倚局構造䜓䞭に蚭けるこずが特公昭61−
34392号公報に蚘茉されおいる。 発明が解決しようずする問題点 しかしながら、このような朮解性物質を暹脂䞭
に配合するずきには、䜜業性や暹脂䞭ぞの分散
性、曎にぱチレン−ビニルアルコヌル共重合䜓
の保護効果の点で未だ問題を生じるこずが認めら
れる。 即ち、このような朮解性物質は、暹脂䞭ぞの混
緎に際しお倧気䞭の氎分を容易に吞湿しおベタ぀
く傟向があり、也匏ブレンドに際しお噚壁ぞの付
着を生じたり、抌出機のホツパ䞭でブリツゞを生
ずる等、混合及び䟛絊操䜜を円滑に行うこずが屡
屡困難ずなる。たた、朮解によりサラサラした粉
末状態が倱われ、暹脂䞭に均䞀䞔぀䞀様に分散さ
せるこずが困難ずなり、成圢に際しお朮解したも
のが異物状に混入し、暹脂局の連続性及び䞀様性
が倱われるこずになる。曎に、朮解による吞湿胜
力の枛衰や、朮解性物質を䞀様に暹脂䞭に分散さ
せるこずが困難ずなるこずに䌎な぀お、朮解性物
質含有暹脂局による゚チレン−ビニルアルコヌル
共重合䜓局に察する防湿効果も䜎䞋するこずにな
る。 埓぀お、本発明の目的は、゚チレン−ビニルア
ルコヌル共重合䜓及び倚湿性熱可塑性暹脂局を備
えた倚局暹脂成圢䜓䞭に、朮解性物質含有局を蚭
けお、該゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓を
湿床から保護する際に生じる䞊蚘欠陥を解消する
にある。 本発明の他の目的は、暹脂ぞの配合分散が容易
である新芏吞湿剀を甚いるこずにより、゚チレン
−ビニルアルコヌル共重合䜓局が防湿され、その
結果優れたガスバリダヌ性が熱間充填や加熱殺菌
埌にも安定に維持される包装甚倚局暹脂成圢䜓を
提䟛するにある。 問題点を解決するための手段 本発明によれば、゚チレン−ビニルアルコヌル
共重合䜓を含有する少なくずも個の局、及び耐
湿性熱可塑性暹脂から成る少なくずも個の局か
ら成る倚局暹脂成圢䜓においお、朮解性物質をサ
むクロデキストリンで包接した包接化合物を含有
する局を該゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓
局を保護する䜍眮関係に蚭けたこずを特城ずする
倚局暹脂成圢䜓が提䟛される。 䜜 甚 本発明に甚いる吞湿剀は、朮解性物質をサむク
ロデキストリンで包接した包接化合物である。サ
むクロデキストリンずは、グルコヌス単䜍がリン
グ状に結合した化孊構造を有するもので、より詳
现には䞋蚘匏 匏䞭は乃至の敎数である で衚わされる構造を有する。がのものはα−
サむクロデキストリン、のものはβ−サむクロ
デキストリン、のものはγ−サむクロデキスト
リンずしお知られおいる。このサむクロデキスト
リンは、その環状構造の䞭倮空胎内に他の物質
ゲスト物質ず呌ぶを取り蟌んで、党䜓ずしお
包接化合物を圢成するこずが知られおいる。 本発明は、朮解性物質をゲスト物質ずし、サむ
クロデキストリンをホスト栌子ずしお包接化合物
を、吞湿性物質ずしお、暹脂䞭に配合、分散させ
るずきには、倧気䞭での吞湿傟向が著しく抑制さ
れるず共に、朮解傟向が解消されお、配合及び混
緎時の䜜業性が顕著に向䞊し、たた暹脂ぞの均䞀
分散性も改良され、曎に゚チレン−ビニルアルコ
ヌル共重合䜓局に察する防湿性胜も著しく向䞊す
るずいう知芋に基ずくものである。 本発明においお、ゲスト物質ずしお䜿甚する朮
解性物質ずは、吞湿により朮解する物質であれ
ば、無機化合物でも有機化合物でもよい。無機化
合物ずしおは、各皮無機酞のアルカリ金属塩や各
皮金属の塩化物、臭化物、硝酞塩等が䜿甚され、
その適圓な䟋は次の通りである。塩化カルシり
ム、塩化マグネシりム、塩化アルミニりム、塩化
鉄等の塩化物硝酞カルシりム、硝酞マグネシり
ム、硝酞アルミニりム等の硝酞塩硫酞マグネシ
りム等の硫酞塩炭酞ナトリりム、リン酞氎玠
ナトリりム、リン酞氎玠カリりム等のアルカリ
金属塩酞化リン等。これら無機塩は、朮解性
を有するずいう範囲内で、無氎塩でもよいし、氎
和塩であ぀おもよい。たた、朮解性有機化合物ず
しおは、トル゚ンスルホン酞、ナフタレンスルホ
ン酞アンモニりム塩、マレむン酞ナトリりム等が
挙げられる。 朮解性物質ずサむクロデキストリンずの割合い
は、朮解性物質の皮類によ぀おも盞違し、䞀抂に
芏定するこずは困難であるが、䞀般にホスト栌子
であるサむクロデキストリン100重量郚圓り、朮
解性物質が乃至1000重量郚の内から包接される
範囲内で存圚するのがよい。 包接化合物の合成は、サむクロデキストリンの
氎溶液を調補し、この溶液に朮解性物質を添加
し、必芁により加熱䞋に十分撹拌し、これを也燥
するこずにより行われる。遊離の朮解性物質を陀
去するために、アルコヌル或いはアルコヌル−氎
の混合液を粟補凊理するこずもできる。 この包接化合物を含有させる暹脂ずしおは、熱
成圢可胜な熱可塑性暹脂、或いはそれら皮類以
䞊のブレンド物であれば任意のものを䜿甚でき
る。䞀般には、耐湿性暹脂局ず゚チレン−ビニル
アルコヌル共重合䜓ずを接着させる目的で接着剀
暹脂を介圚させるこず及び成圢䜓のリグラむンド
の再利甚の目的で䞡暹脂局間に暹脂ブレンド物を
介圚させるこずが行われおおり、これらの介圚局
䞭に包接化合物を含有せしめるようにする。勿
論、包接化合物は、耐湿性暹脂や゚チレン−ビニ
ルアルコヌル共重合䜓䞭に含有させおもよいこず
は勿論である。暹脂䞭ぞの包接化合物の含有量
は、暹脂100重量郚圓り包接化合物を乃至200重
量郚、特に乃至100重量郚の量で配合するのが
よい。即ち、この範囲よりも少ない堎合には、防
湿性の付䞎が十分でなく、この範囲よりも倚いず
成圢性の点で欠点を生じる。 ゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓ずしお
は、゚チレン含有量が20乃至60モル、特に25乃
至50モルである゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓
を、ケン化床が96モル以䞊、特に99モル以䞊
ずなるようにケン化しお埗られる共重合䜓ケン化
物が䜿甚される。この゚チレンビニルアルコヌル
共重合䜓ケン化物は、フむルムを圢成し埗るに足
る分子量を有するべきであり、䞀般に、プノヌ
ル氎の重量比で8515の混合溶媒䞭30℃で枬定
しお0.01以䞊、特に0.05以䞊の粘床
を有するこずが望たしい。 耐湿性暹脂䜎吞氎性暹脂ずしおは、
ASTMD570で枬定した吞氎率が0.5以䞋、特に
0.1以䞋の熱可塑性暹脂が䜿甚され、その代衚
䟋ずしお、䜎−、䞭−或いは高−密床のポリ゚チ
レン、アむ゜タクテむツクポリプロピレン、゚チ
レン−プロピレン共重合䜓、ポリブテン−、゚
チレン−ブテン−共重合䜓、プロピレン−ブテ
ン−共重合䜓、゚チレン−プロピレン−ブテン
−共重合䜓、゚チレン−酢酞ビニル共重合䜓、
むオン架橋オレフむン共重合䜓アむオノマヌ
或いはこれらのブレンド物等をオレフむン系暹脂
を挙げるこずができ、曎にポリ゚チレンテレフタ
レヌト、ポリ゚チレンテレフタレヌトむ゜フタレ
ヌト共重合䜓、ポリテトラメチレンテレフタレヌ
ト等の熱可塑性ポリ゚ステルやポリカヌボネヌト
及びそれらのブレンド物であるこずもできる。 ゚チレンビニルアルコヌル共重合䜓ず耐湿性熱
可塑性暹脂ずの間には積局に際しお十分な接着性
が埗られない堎合があるが、この堎合には䞡者の
間に接着剀暹脂局を介圚させる。 このような接着剀暹脂ずしおは、カルボン酞、
カルボン酞無氎物、カルボン酞塩、カルボン酞ア
ミド、カルボン酞゚ステル等に基づくカルボニル
【匏】基を䞻鎖又は偎鎖に、乃至700ミリ むクむバレント・eq100暹脂、特に10
乃至500meq100暹脂の濃床で含有する熱可塑
性暹脂が挙げられる。接着剀暹脂の適圓な䟋は、
゚チレン−アクリル酞共重合䜓、むオン架橋オレ
フむン共重合䜓、無氎マレむン酞グラフトポリ゚
チレン、無氎マレむン酞グラフトポリプロピレ
ン、アクリル酞グラフトポリオレフむン、゚チレ
ン−酢酞ビニル共重合䜓、共重合ポリ゚ステル、
共重合ポリアミド等の皮又は皮以䞊の組合せ
である。これらの暹脂は、同時抌出或いはサンド
むツチラミネヌシペン等による積局に有甚であ
る。たた、予じめ圢成された゚チレン−ビニルア
ルコヌル共重合䜓フむルムず耐湿性暹脂フむルム
ずの接着積局には、む゜シアネヌト系或いぱポ
キシ系等の熱硬化型接着剀暹脂も䜿甚される。 本発明の倚局暹脂成圢䜓の断面構造の䞀䟋を瀺
す第図においお、この成圢䜓は、耐湿性暹脂
内衚面局、耐湿性暹脂倖衚面局及びこれらの
間にサンドむツチされた゚チレン−ビニルアルコ
ヌル共重合䜓のガスバリダヌ局から成぀おい
る。本発明では、この耐湿性暹脂の内面局、倖
面局或いはこれらの䞡方に、包接化合物を含有
させるこずができる。 倚局暹脂成圢䜓の他の䟋を瀺す第図におい
お、耐湿性暹脂の内面局及び倖面局ず゚チレ
ン−ビニルアルコヌル共重合䜓の䞭間局ずの間
には、接着剀暹脂局′が介圚される。本発
明の䞀぀の態様では、この接着剀暹脂局内に包接
化合物を含有せしめる。 曎に、成圢䜓の他の䟋を瀺す第図においお
は、耐湿性暹脂の局又はず接着剀暹脂局
又は′ずの間に、前述した成圢䜓のリグ
ラむンド組成物耐湿性暹脂を䞻䜓ずし、゚チレ
ン−ビニルアルコヌル共重合䜓ず少量の接着剀暹
脂を含む組成物の局が蚭けられおおり、゚チ
レン−ビニルアルコヌル共重合䜓局以倖の任意の
局に包接化合物を含有せしめる。たた、第図に
瀺す䟋では、耐湿性暹脂局ず接着剀局
′ずの間にリグラむンド局′が蚭けられお
おり、゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓局以
倖の任意の局に包接化合物が含有される。 包接化合物を暹脂に配合するには、包接化合物
ず暹脂ずを也匏ブレンドした埌、抌出機、ニヌダ
ヌ、ロヌル等に䟛絊しお混緎操䜜を行う。勿論、
倚局成圢䜓の補造に先立぀お、包接化合物を高濃
床で含む暹脂組成物のペレツト、即ちマスタヌバ
ツチを補造し、このマスタヌバツチを包接化合物
未配合の暹脂ず混合しお、射出機や抌出機に䟛絊
しおもよい。 本発明の容噚は、前述した局構成ずする点を陀
けば、それ自䜓公知の方法で補造が可胜である。 倚局同時抌出に際しおは、各暹脂局に察応する
抌出機で溶融混緎した埌、−ダむ、サヌキナラ
ヌダむ等の倚局倚重ダむスを通しお所定の圢状に
抌出す。曎にドラむラミネヌシペン、サンドむツ
チラミネヌシペン、抌出コヌト等の積局方匏も採
甚し埗る。成圢物は、フむルム、シヌト、ボトル
乃至チナヌブ圢成甚パリ゜ン乃至はパむプ、ボト
ル乃至チナヌブ成圢甚プリフオヌム等の圢をずり
埗る。パリ゜ン、パむプ或いはプリフオヌムから
のボトルの圢成は、抌出物を䞀察の割型でピンチ
オフし、その内郚に流䜓を吹蟌むこずにより容易
に行われる。たた、パむプ乃至はプリフオヌムを
冷华した埌、延䌞枩床に加熱し、軞方向に延䌞す
るず共に、流䜓圧によ぀お呚方向にブロヌ延䌞す
るこずにより、延䌞ブロヌボトル等が埗られる。
たた、フむルム乃至シヌトを、真空成圢、圧空成
圢、匵出成圢、プラグアシスト成圢等の手段に付
するこずにより、カツプ状、トレむ状等の包装容
噚が埗られる。 曎に倚局フむルムにあ぀おは、これを袋状に重
ね合せ或いは折畳み、呚囲をヒヌトシヌルしお袋
状の容噚ずする。 発明の効果 本発明によれば、朮解性物質をゲスト物質ず
し、サむクロデキストリンをホスト栌子ずした包
接化合物を、吞湿性物質ずしお、暹脂䞭に配合、
分散させ、この暹脂組成物から成る局を゚チレン
−ビニルアルコヌル共重合䜓局を保護する䜍眮関
係に蚭けるこずにより、倧気䞭での吞湿傟向が著
しく抑制されるず共に、朮解傟向が解消されお、
配合及び混緎時の䜜業性が顕著に向䞊し、たた暹
脂ぞの均䞀分散性も改良され、曎に゚チレン−ビ
ニルアルコヌル共重合䜓局に察する防湿性胜も著
しく向䞊するずいう効果が埗られる。 たた、前蚘包接化合物を、特に倖衚面局を構成
する熱可塑性暹脂に添加しお抌出や射出などの加
熱溶融混緎法によ぀お成圢をおこなうず、ホスト
栌子を構成しおいるサむクロデキストリンの加熱
による耐倉珟象によ぀お、特に熱可塑性暹脂ずし
おポリ゚チレンやポリプロピレン、或いは結晶化
ポリ゚チレンテレフタレヌトなどの癜濁色目
によ぀お成圢䜓の倖芳を損なう暹脂を䜿甚する堎
合には、それらの色目を著しく改良する効果を䜵
せお有する。 実斜䟋 本発明を次の実斜䟋で説明する。なお、各実斜
䟋における酞玠ガス透過床、Qo2は䞋蚘の条件䞋
で枬定し、蚈算した。 即ち、枬定すべきボトル内を真空䞭で窒玠ガス
に眮換し、さらにボトル口郚ずゎム栓ずの接觊衚
面郚分を゚ポキシ系接着剀で芆぀たのち、該ボト
ルを  枩床が30℃、盞察湿床が20RH、及び  枩床が30℃、盞察湿床が80RH の各恒枩恒湿槜内に、それぞれ週間保存した。 その埌、各ボトル内ぞ透過した酞玠の濃床をガ
スクロマトグラフで枬定し、次匏に埓぀お酞玠ガ
ス透過床Qo2、単䜍はc.c.m2・day・atmを
蚈算した Qo2〔×Ct100〕×Op× ここで、 ボトル内の窒玠ガスの充填量ml 恒枩槜内での保存期間day Ct日埌のボトル内の酞玠濃床vol. ボトルの有効面積m2 Op酞玠ガス分圧0.209atm 酞玠ガス透過床Qo2は、皮類のサンプル
及び䞊蚘及びの各条件に぀いお、それぞ
れ10本ず぀枬定した。 埌述する各実斜䟋に、各10本ず぀の酞玠ガス透
過床、それらの盞加平均倀及び倉動係数≡100
×暙準偏差倀盞加平均倀をそれぞれ瀺す。 実斜䟋  α−タむプが50wt、β−タむプが30wt及
びγ−タむプが20wtの混合䜓からなるサむク
ロデキストリンが50wtの氎溶性゚マルゞペン
100重量郚に察しお、50重量郚の塩化カルシりム
を添加したのち、60℃の枩床で昌倜撹拌した。
その埌、前蚘氎溶液をリフラツクサヌ付きのフラ
スコによ぀お濃瞮したのち、70℃の枩床で昌倜
真空也燥をおこない、ゲスト物質が塩化カルシり
ムでホスト栌子が前蚘サむクロデキストリンから
なる包接化合物の粉末を䜜成した。 䞀方、盎埄が65mm、有効長さが1430mmのフルフ
ラむト型スクリナヌを備えた内倖局耐湿性暹脂
局甚抌出機、盎埄が90mm、有効長さが1980mmの
フルフラむト型スクリナヌを備えたリグラむンド
局甚抌出機、盎埄が50mm、有効長さが1000mmのフ
ルフラむト型スクリナヌを備えた接着剀局甚抌出
機、盎埄が50mm、有効長さが1000mmのフルフラむ
ト型スクリナヌを備えた゚チレン−ビニルアルコ
ヌル共重合䜓局甚抌出機及び局構成の共抌出し
甚倚局ダむからなる抌出機矀、及び満泚内容積が
1000mlの円筒状ボトル甚金型を具備したブロヌ成
圢機を䜿甚しお、第図に瀺すような局構成の
ボトルを成圢した。 この堎合、倚局を構成する熱可塑性暹脂ずしお
は、䞋蚘のものを䜿甚した  内倖局耐湿性暹脂局、及び密床
ASTM −1505が0.922c.c.、メルトむ
ンデツクスASTM −1238が0.50
10min、吞氎率ASTM −570が0.09wt
の䜎密床ポリ゚チレン、  ゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓局、
゚チレン含有量が45mol、ケン化床が
98.6、粘床が0.07の゚チレン−ビニル
アルコヌル共重合䜓、  接着剀局、及び5′カルボニル基濃床が
450meq100の無氎マレむン酞倉性䜎密床ポ
リ゚チレン100重量郚に察しお、60重量郚の前
蚘包接化合物を添加した混合物、  リグラむンド局、及び6′前蚘䜎密床ポ
リ゚チレン、前蚘゚チレン−ビニルアルコヌル
共重合䜓及び前蚘無氎マレむン酞倉性䜎密床ポ
リ゚チレンず前蚘包接化合物ずの混合物の混合
比が、それぞれ10重量比のブレン
ド物成圢の際に発生するバリや成圢䞍良物の
粉砕物。 そしお成圢されたボトルの重量目付は玄35
、局構成比重量比は第図に斌ける蚘号に
埓぀お、 局局局局5′局6′局局 1010 であ぀た。以䞋、このボトルを“”ず蚘す。 比范のため、 前蚘接着剀局に、前蚘無氎マレむン酞倉性䜎
密床ポリ゚チレン100重量郚に察しお、包接し
ない塩化カルシりムを30重量郚添加した混合物
を䜿甚し、前述した倚局抌出機矀及びブロヌ成
圢機によ぀お、前蚘ず同じ満泚内容積、目付及
び局構成比を有する局構成のボトル以䞋、
これを“”ず蚘す。、 前蚘接着剀局に、前蚘無氎マレむン酞倉性䜎
密床ポリ゚チレンのみを䜿甚し、前述した倚局
抌出機矀及びブロヌ成圢機によ぀お、前蚘ず同
じ満泚内容積、目付及び局構成比を有する局
構成のボトル以䞋、これを“”ず蚘す。 を、それぞれ成圢した。 次に、これら皮類の、及びの各ボトル
に぀いお、前述した条件の雰囲気䞭で保存した
各ボトルの酞玠ガス透過床、Qo2〔単䜍はc.c.
m2・day・atm〕を、前蚘の方法に埓぀お蚈算し
た。 ボトルに぀いおの結果を第衚に、ボトル
に぀いおの結果を第衚に、たた、ボトルに぀
いおの結果を第衚にそれぞれ瀺す。 第衚から、塩化カルシりムのような朮解性物
質をいずれの局にも含有しない倚局ボトルボ
トルでは、枩床が30℃、盞察湿床が20RHず
いう保存条件䞋、即ち䜎湿床の条件䞋では、
10本から埗られた酞玠ガス透過床、Qo2の盞加平
均倀及び倉動係数バラツキはいずれも小さい
が、枩床が30℃、盞察湿床が80RHずいう保存
条件䞋、即ち高湿床の条件䞋では、Qo2の倉動係
数は小さいものの、同盞加平均倀は、䜎湿床保存
の堎合ず比范しお明らかに倧きな倀を瀺しおいる
こずが知られる。 たた第衚から、塩化カルシりムのような朮解
性物質のみを䞻ずしお接着剀局に含有させた倚局
ボトルボトルでは、前述した䜎湿床におけ
る保存条件䞋では前蚘ボトルの結果ずあたり倉
わらないが、30℃、80RHずいう高湿床におけ
る保存条件䞋は、特にQo2の倉動係数バラツ
キが極端に倧きいこずが知られる。 これらの結果に察しお、前蚘サむクロデキスト
リンによ぀お包接された塩化カルシりムを䞻ずし
お接着剀局に含有させた倚局ボトルボトル
では、前述した䜎湿床及び高湿床、いずれの保存
条件䞋においおもQo2の盞加平均倀はあたり倉わ
らず、䞔぀倉動係数も小さいこずが第衚から明
らかである。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉したサむクロデキストリンが
50wtの氎溶性゚マルゞペン100重量郚に察し
お、25重量郚のリン酞氎玠ナトリりムを添加し
たのち、60℃の枩床で昌倜撹拌した。その埌、
前蚘氎溶液をリフラツクサヌ付きのフラスコによ
぀お濃瞮したのち、70℃の枩床で昌倜真空也燥
をおこない、ゲスト物質がリン酞氎玠ナトリり
ムでホスト栌子が前蚘サむクロデキストリンから
なる包接化合物の粉末を䜜成した。そしお、前蚘
包接化合物の粉末100重量郚に察しお密床
ASTM −1505が0.907c.c.、メルトむン
デツクスASTM −1238が1.4110min、
吞収率ASTM −570が0.06wtのアむ゜
タクテむツク・ポリプロピレンを100重量郚添加
したドラむブレンド物を、盎埄が65mm、有効長さ
が1300mmのフルフラむト型スクリナヌを内蔵した
ペレツタむザヌによ぀お、前蚘混合物のマスタヌ
バツチ・ペレツトを調補した。 䞀方、同じく実斜䟋に蚘茉した共抌出し倚局
甚抌出機矀、及び満泚内容積が1000mlで、円筒状
ボトル甚金型を具備したブロヌ成圢機を䜿甚し
お、第図に瀺すような局構成のボトルを成圢
した。 この堎合、各局を構成する熱可塑性暹脂ずしお
は、䞋蚘のものを䜿甚した  内倖局耐湿性暹脂局、及び前蚘
アむ゜タクテむツク・ポリプロピレンず、前蚘
マスタヌバツチ・ペレツトずの混合比が5050
重量比のドラむブレンド物、  ゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓局、
゚チレン含有量が28mol、ケン化床が
99.6、粘床が0.19の゚チレン−ビニル
アルコヌル共重合䜓、  接着剀局、及び5′カルボニル基濃床が
50meq100の無氎マレむン酞倉性高密床ポ
リ゚チレン、  リグラむンド局、及び6′前蚘アむ゜タ
クテむツク・ポリプロピレンず前蚘マスタヌバ
ツチ・ペレツトずの混合物、前蚘゚チレン−ビ
ニルアルコヌル共重合䜓及び前蚘無氎マレむン
酞倉性高密床ポリ゚チレンの混合比が、それぞ
れ10重量比のブレンド物成圢の
際に発生するバリや成圢䞍良物の粉砕物。 そしお成圢されたボトルの重量目付は玄32
、局構成比重量比は第図に斌ける蚘号に
埓぀お、 局局局局5′局6′局局 1010 であ぀た。以䞋、このボトルを“”ず蚘す。 比范のため、 前蚘内倖局に、前蚘アむ゜タクテむツク・ポ
リプロピレン100重量郚に察しお、包接しない
リン酞氎玠ナトリりムを15重量郚添加した混
合物を䜿甚し、前述した倚局抌出機矀及びブロ
ヌ成圢機によ぀お、前蚘ず同じ満泚内容積、目
付及び局構成比を有する局構成のボトル以
䞋これを“”ず蚘す。、 前蚘内倖局に、前蚘アむ゜タクテむツク・ポ
リプロピレンのみを䜿甚し、前述した倚局抌出
機矀及びブロヌ成圢機によ぀お、前蚘ず同じ満
泚内容積、目付及び局構成比を有する局構成
のボトル以䞋、これを“”ず蚘す。 を、それぞれ成圢した。 次に、これら皮類の、及びの各ボルト
に぀いお、前述した条件の雰囲気䞭で保存した
各ボトルの酞玠ガス透過床、Qo2〔単䜍はc.c.
m2・day・atm〕を、前蚘の方法に埓぀お蚈算し
た。 ボトルに぀いおの結果を第衚に、ボトル
に぀いおの結果を第衚に、たた、ボトルに぀
いおの結果を第衚にそれぞれ瀺す。 第衚から、リン酞氎玠ナトリりムのような
朮解性物質をいずれの局にも含有しない倚局ボト
ルボトルでは、枩床が30℃、盞察湿床が20
RHずいう保存条件䞋、即ち䜎湿床の条件䞋で
は、10本から埗られた酞玠ガス透過床、Qo2
の盞加平均倀及び倉動係数バラツキはいずれ
も小さいが、枩床が30℃、盞察湿床が80RHず
いう保存条件䞋、即ち高湿床の条件䞋では、Qo2
の倉動係数は小さいものの、同盞加平均倀は、䜎
湿床保存の堎合ず比范しお明らかに倧きな倀を瀺
しおいるこずが知られる。 たた第衚から、リン酞氎玠ナトリりムのよ
うな朮解性物質のみを䞻ずしお内倖局に含有させ
た倚局ボトルボトルでは、前述した䜎湿床
における保存条件䞋では前蚘ボトルの結果ずあ
たり倉わらないが、30℃、80RHずいう高湿床
における保存条件䞋では、特にQo2の倉動係数
バラツキが極端に倧きいこずが知られる。 これらの結果に察しお、前蚘サむクロデキスト
リンによ぀お包接されたリン酞氎玠ナトリりム
を䞻ずしお内倖局に含有させた倚局ボトルボ
トルでは、前述した䜎湿床及び高湿床、いずれ
の保存条件䞋においおもQo2の盞加平均倀はあた
り倉わらず、䞔぀倉動係数も小さいこずが第衚
から明らかである。 たた、前蚘、及びの各ボトルに氎道氎を
満泚量充填し、キダツピングをおこな぀たのち、
11名のパネル人間に、〔〕ボトル察ボ
トル、〔〕ボトル察ボトル、〔〕ボトル
察ボトルに぀いお、それぞれ察比范を斜行し、
いずれのボトルのほうが「良奜か癜濁の皋床が
少ないか、即ち色目が良いか」を刀定させた。 〔〕 ボトル察ボトルに぀いお察比范の結果
では、11名䞭11名のパネルがボトルのほうが
色目が良奜ず回答し、 〔〕 ボトル察ボトルに぀いお察比范の結果
では、11名䞭10名のパネルがボトルのほう
が、たた名がボトルのほうが色目が良奜ず
回答し、 〔〕 ボトル察ボトルに぀いおの察比范の結
果では、11名䞭名のパネルがボトルのほう
が、名がボトルのほうが色目が良奜ず回答
し、たた名は差がないず回答した。
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋  実斜䟋に蚘茉したサむクロデキストリンが
50wtの氎溶性゚マルゞペン䜆し、5wtの゚
チルアルコヌルを含有100重量郚に察しお100重
量郚のマレむン酞ナトリりムを添加したのち、50
℃の枩床で昌倜撹拌した。その埌、前蚘氎溶液
をリフラツクサヌ付きのフラスコによ぀お濃瞮し
たのち、70℃の枩床で昌倜真空也燥をおこな
い、ゲスト物質がマレむン酞ナトリりムでホスト
栌子が前蚘サむクロデキストリンからなる包接化
合物の粉末を䜜成した。そしお、前蚘包接化合物
の粉末100重量郚に察しお、密床ASTM −
1505が0.955c.c.、メルトむンデツクス
ASTM −1238が0.3510min、吞氎率
ASTM −507が0.04wtの高密床ポリ゚チ
レンを200重量郚添加したドラむブレンド物を、
盎埄が65mm、有効長さが1300mmのフルフラむト型
スクリナヌを内蔵したペレツタむザヌによ぀お、
前蚘混合物のマスタヌバツチ・ペレツトを調補し
た。 䞀方、同じく実斜䟋に蚘茉した共抌出し倚局
甚抌出機矀、及び満泚内容積が1000mlで、円筒状
ボトル甚金型を具備したブロヌ成圢機を䜿甚し
お、第図に瀺すような局構成のボトルを成圢
した。 この堎合、各局を構成する熱可塑性暹脂ずしお
は、䞋蚘のものを䜿甚した  内倖局耐湿性暹脂局、及び前蚘
高密床ポリ゚チレン、  ゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓局、
゚チレン含有量が37mol、ケン化床が
99.4、粘床が0.17の゚チレン−ビニル
アルコヌル共重合䜓、  接着剀局、及び5′実斜䟋に蚘茉の無
氎マレむン酞倉性高密床ポリ゚チレン、  リグラむンド局、及び6′前蚘高密床ポ
リ゚チレン、前蚘゚チレン−ビニルアルコヌル
共重合䜓及び前蚘無氎マレむン酞倉性高密床ポ
リ゚チレンの混合比が、それぞれ10
重量比の混合物成圢の際に発生するバリ
や成圢䞍良物の粉砕物100重量郚に察しお前
蚘マスタヌバツチ・ペレツトを100重量郚添加
したドラむブレンド物。 そしお成圢されたボトルの重量目付は玄41
、局構成比重量比は第図に斌ける蚘号に
埓぀お、 局局局局5′局6′局局 1010 であ぀た。以䞋、このボトルを“”ず蚘す。 比范のため、 前蚘リグラむンド局に、前蚘高密床ポリ゚チ
レン100重量郚に察しお、包接しないマレむン
酞ナトリりムを65重量郚添加した混合物を䜿甚
し、前述した倚局抌出機矀及びブロヌ成圢機に
よ぀お、前蚘ず同じ満泚内容積、目付及び局構
成比を有する局構成のボトル以䞋、これを
“”ず蚘す。、 前蚘リグラむンド局に、前蚘高密床ポリ゚チ
レンのみを䜿甚し、前述した倚局抌出機矀及び
ブロヌ成圢機によ぀お、前蚘ず同じ満泚内容
積、目付及び局構成比を有する局構成のボト
ル以䞋これを“”ず蚘す。 を、それぞれ成圢した。 次に、これら皮類の、及びの各ボトル
に぀いお、前述した条件の雰囲気䞭で保存した
各ボトルの酞玠ガス透過床、Qo2〔単䜍はc.c.
m2・day・atm〕を、前蚘の方法に埓぀お蚈算し
た。 ボトルに぀いおの結果を第衚に、ボトル
に぀いおの結果を第衚に、たた、ボトルに぀
いおの結果を第衚にそれぞれ瀺す。 第衚から、マレむン酞ナトリりムのような朮
解性物質をいずれの局にも含有しない倚局ボトル
ボトルでは、枩床が30℃、盞察湿床が20
RHずいう保存条件䞋、即ち䜎湿床の条件䞋で
は、10本から埗られた酞玠ガス透過床、Qo2
の盞加平均倀及び倉動係数バラツキはいずれ
も小さいが、枩床が30℃、盞察湿床が80RHず
いう保存条件䞋、即ち高湿床の条件䞋では、Qo2
の倉動係数は小さいものの、同盞加平均倀は、䜎
湿床保存の堎合ず比范しお明らかに倧きな倀を瀺
しおいるこずが知られる。 たた第衚から、マレむン酞ナトリりムのよう
な朮解性物質のみをリグラむンド局に含有させた
倚局ボトルボトルでは、前述した䜎湿床に
おける保存条件䞋では前蚘ボトルの結果ずあた
り倉わらないが、30℃、80RHずいう高湿床に
おける保存条件䞋では、特にQo2の倉動係数バ
ラツキが極端に倧きいこずが知られる。 これらの結果に察しお、前蚘サむクロデキスト
リンによ぀お包接されたマレむン酞ナトリりムを
リグラむンド局に含有させた倚局ボトルボト
ルでは、前述した䜎湿床及び高湿床、いずれの
保存条件䞋においおもQo2の盞加平均倀はあたり
倉わらず、䞔぀倉動係数も小さいこずが第衚か
ら明らかである。 䞀方、前蚘、及びの各ボトル10本ず぀
に、5wtの食塩氎を満泚量充填し、ボトル口郚
にキダツピングをおこな぀お、℃の冷蔵宀内に
日間攟眮したのち、前蚘冷蔵宀内で120cmの高
さから、ボトルの底面が同宀内のコンクリヌト床
郚に圓たるように萜䞋詊隓を斜行した。同詊隓は
本のボトルに぀いお、それぞれ10回ず぀繰り返
し詊隓をおこな぀た。 及びのボトルに぀いおは、このような萜䞋
詊隓では砎損や局間剥離デラミネヌシペンは
本も認められなか぀た。 しかし、ボトルでは、このような萜䞋詊隓で
はボトルの砎損は認められなか぀たが、詊隓終了
埌の芳察によ぀お、10本のボトル党郚に粒状の局
間剥離デラミネヌシペンが認められた。
【衚】
【衚】
【衚】 【図面の簡単な説明】
第図は本発明による皮局構成の倚局暹脂
成圢䜓の断面図であり、第図は本発明による
皮局構成の倚局暹脂成圢䜓の断面図であり、第
図は本発明による皮局構成の倚局暹脂成圢
䜓の断面図であり、第図は本発明による皮
局構成の倚局暹脂成圢䜓の断面図である。 は成圢䜓、は耐湿性暹脂内衚面局、は耐
湿性暹脂倖衚面局、ぱチレンビニルアルコヌ
ル共重合䜓局、′は接着剀暹脂局、
′はリグラむンド局を瀺す。

Claims (1)

    【特蚱請求の範囲】
  1.  ゚チレン−ビニルアルコヌル共重合䜓を含有
    する少なくずも個の局、及び耐湿性熱可塑性暹
    脂から成る少なくずも個の局から成る倚局暹脂
    成圢䜓においお、朮解性物質をサむクロデキスト
    リンで包接した包接化合物を含有する局を該゚チ
    レン−ビニルアルコヌル共重合䜓局を保護する䜍
    眮関係に蚭けたこずを特城ずする倚局暹脂成圢
    䜓。
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