JPH0413787B2 - - Google Patents
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- JPH0413787B2 JPH0413787B2 JP6161981A JP6161981A JPH0413787B2 JP H0413787 B2 JPH0413787 B2 JP H0413787B2 JP 6161981 A JP6161981 A JP 6161981A JP 6161981 A JP6161981 A JP 6161981A JP H0413787 B2 JPH0413787 B2 JP H0413787B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control signal
- lsi
- data
- input
- circuit
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/00086—Circuits for prevention of unauthorised reproduction or copying, e.g. piracy
- G11B20/00681—Circuits for prevention of unauthorised reproduction or copying, e.g. piracy involving measures which prevent a specific kind of data access
- G11B20/00688—Circuits for prevention of unauthorised reproduction or copying, e.g. piracy involving measures which prevent a specific kind of data access said measures preventing that a usable copy of recorded data can be made on another medium
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/00086—Circuits for prevention of unauthorised reproduction or copying, e.g. piracy
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、PCM信号機器、特に例えばPCM化
されたオーデイオ信号の録音データ及び再生デー
タに対するコントロール信号のうち当面定義され
ているコントロール信号に対しては当該コントロ
ール信号が並列に入力され、未定義のコントロー
ル信号に対し将来定義され使用される事態になつ
た場合においても、当該未定義のコントロール信
号を利用できるよう回路構成された録音用LSI及
びLSI制御用LSIをそなえたPCM信号機器に関す
るものである。
されたオーデイオ信号の録音データ及び再生デー
タに対するコントロール信号のうち当面定義され
ているコントロール信号に対しては当該コントロ
ール信号が並列に入力され、未定義のコントロー
ル信号に対し将来定義され使用される事態になつ
た場合においても、当該未定義のコントロール信
号を利用できるよう回路構成された録音用LSI及
びLSI制御用LSIをそなえたPCM信号機器に関す
るものである。
例えばPCMオーデイオ機器における記録媒体
としてビデオ・テープを利用する場合、PCM化
されたオーデイオ・フオーマツト信号は水平同期
信号や垂直同期信号等を含んだテレビジヨン信号
に準拠した形式でビデオ・テープ上に記録され
る。PCM信号の1水平同期区間のフオーマツト
信号は第1図図示の如く、13ビツトの水平同期信
号ブロツク、4ビツトとデータ同期信号ブロツ
ク、128ビツトのデータ・ブロツク、4ビツトの
白基準信号ブロツク等で構成されており、1水平
同期区間は168ビツトで構成される。そしてコン
トロール信号ブロツクにおいては上記128ビツト
のデータ・ブロツク内は第2図図示の如く、56ビ
ツトの頭出し信号ワード、14ビツトの内容識別信
号ワード、28ビツトのアドレス信号ワード、14ビ
ツトのコントロール信号ワード及び16ビツトを誤
り検出信号ワード(CRC)が配列され、1水平
同期区間のデータ制御信号を構成している。14ビ
ツトで構成されるコントロール信号ワードは現在
#1ないし#10ビツトは未定義であり、それ故使
用されておらず、#11ビツトのダビング禁止コー
ド、#12ビツトのP訂正識別コード、#13ビツト
のQ訂正識別コード及び#14ビツトのプリエンフ
アシス識別コードの4種類が定義されており、必
要に応じて使用されている。
としてビデオ・テープを利用する場合、PCM化
されたオーデイオ・フオーマツト信号は水平同期
信号や垂直同期信号等を含んだテレビジヨン信号
に準拠した形式でビデオ・テープ上に記録され
る。PCM信号の1水平同期区間のフオーマツト
信号は第1図図示の如く、13ビツトの水平同期信
号ブロツク、4ビツトとデータ同期信号ブロツ
ク、128ビツトのデータ・ブロツク、4ビツトの
白基準信号ブロツク等で構成されており、1水平
同期区間は168ビツトで構成される。そしてコン
トロール信号ブロツクにおいては上記128ビツト
のデータ・ブロツク内は第2図図示の如く、56ビ
ツトの頭出し信号ワード、14ビツトの内容識別信
号ワード、28ビツトのアドレス信号ワード、14ビ
ツトのコントロール信号ワード及び16ビツトを誤
り検出信号ワード(CRC)が配列され、1水平
同期区間のデータ制御信号を構成している。14ビ
ツトで構成されるコントロール信号ワードは現在
#1ないし#10ビツトは未定義であり、それ故使
用されておらず、#11ビツトのダビング禁止コー
ド、#12ビツトのP訂正識別コード、#13ビツト
のQ訂正識別コード及び#14ビツトのプリエンフ
アシス識別コードの4種類が定義されており、必
要に応じて使用されている。
PCMオーデイオ・アダプタやPCMオーデイ
オ・デツキ等のPCMオーデイオ機器に使用され
る録音用LSIやLSI制御用LSIを新たに設計し製
作するに当つて、第2図図示の14ビツトで構成さ
れるコントロール信号ブロツク内の各コントロー
ル信号の処理の仕方として次の2通りが考えられ
る。
オ・デツキ等のPCMオーデイオ機器に使用され
る録音用LSIやLSI制御用LSIを新たに設計し製
作するに当つて、第2図図示の14ビツトで構成さ
れるコントロール信号ブロツク内の各コントロー
ル信号の処理の仕方として次の2通りが考えられ
る。
その第1は第3図Aに示された直列入出力形式
のものであつて、録音時外部に設けられたコント
ロール信号ブロツク入力回路1に対し並列に入力
された各コントロール信号データが当該コントロ
ール信号ブロツク入力回路1で並列−直列変換さ
れた上で録音用LSI2に入力される。そして再生
時LSI制御用LSI3から外部に設けられたコント
ロール信号ブロツク・ラツチ回路4に対し直列に
入力されるコントロール信号データが当該コント
ロール信号ブロツク・ラツチ回路4でそれぞれ解
読され並列信号となつて出力されるものである。
即ち録音用LSI2に対し直列ビツト列のコントロ
ール信号データが入力され、LSI制御用LSI3に
対し直列ビツト列のコントロール信号データが出
力される形式のものである。
のものであつて、録音時外部に設けられたコント
ロール信号ブロツク入力回路1に対し並列に入力
された各コントロール信号データが当該コントロ
ール信号ブロツク入力回路1で並列−直列変換さ
れた上で録音用LSI2に入力される。そして再生
時LSI制御用LSI3から外部に設けられたコント
ロール信号ブロツク・ラツチ回路4に対し直列に
入力されるコントロール信号データが当該コント
ロール信号ブロツク・ラツチ回路4でそれぞれ解
読され並列信号となつて出力されるものである。
即ち録音用LSI2に対し直列ビツト列のコントロ
ール信号データが入力され、LSI制御用LSI3に
対し直列ビツト列のコントロール信号データが出
力される形式のものである。
その第2は第3図Bに示された並列入出力形式
のものであつて、各コントロール信号データは録
音用LSI5に対し並列に入力されるが、当該並列
に入力される各コントロール信号データは上記録
音用LSI5内で並列−直列変換されて直列ビツト
列のコントロール信号が生成される。そして再生
時LSI制御用LSI6内に設けられたコントロール
信号ブロツク・ラツチ回路により直列ビツト列の
コントロール信号が解読されると共に各コントロ
ール信号データが並列に出力される。即ち録音用
LSI5に対し並列にコントロール信号データが入
力され、LSI制御用LSI6に対し並列的にコント
ロール信号データが出力される形式のものであ
る。
のものであつて、各コントロール信号データは録
音用LSI5に対し並列に入力されるが、当該並列
に入力される各コントロール信号データは上記録
音用LSI5内で並列−直列変換されて直列ビツト
列のコントロール信号が生成される。そして再生
時LSI制御用LSI6内に設けられたコントロール
信号ブロツク・ラツチ回路により直列ビツト列の
コントロール信号が解読されると共に各コントロ
ール信号データが並列に出力される。即ち録音用
LSI5に対し並列にコントロール信号データが入
力され、LSI制御用LSI6に対し並列的にコント
ロール信号データが出力される形式のものであ
る。
前者の直列入出力形式のものは直列−並列変換
および並列−直列変換する外部回路を従属的に必
要とする欠点がある。後者の並列入出力形式のも
のはコントロール信号ブロツク内の各コントロー
ル信号の総べてをそれぞれ出力しようとすれば、
録音用LSI5及びLSI制御用LSI6の内部回路量、
入力用或は出力用ピン数が多くなる欠点がある。
また14ビツトのコントロール信号のうち現在定義
され使用されているコントロール信号だけを入出
力するようにすると、上記の欠点である内部回路
量、ビン数は少なくなるが、上記通常使用されて
いるコントロール信号以外のコントロール信号、
例えば現在未定義である#1ビツトのコントロー
ル信号が定義され使用されるようになると、当該
録音用LSI5やLSI制御用LSI6を使用したPCM
オーデイオ機器は録音データや再生データに対し
#1ビツトのコントロール信号に該当する制御が
なされなくなり汎用性を欠く問題が生ずる。
および並列−直列変換する外部回路を従属的に必
要とする欠点がある。後者の並列入出力形式のも
のはコントロール信号ブロツク内の各コントロー
ル信号の総べてをそれぞれ出力しようとすれば、
録音用LSI5及びLSI制御用LSI6の内部回路量、
入力用或は出力用ピン数が多くなる欠点がある。
また14ビツトのコントロール信号のうち現在定義
され使用されているコントロール信号だけを入出
力するようにすると、上記の欠点である内部回路
量、ビン数は少なくなるが、上記通常使用されて
いるコントロール信号以外のコントロール信号、
例えば現在未定義である#1ビツトのコントロー
ル信号が定義され使用されるようになると、当該
録音用LSI5やLSI制御用LSI6を使用したPCM
オーデイオ機器は録音データや再生データに対し
#1ビツトのコントロール信号に該当する制御が
なされなくなり汎用性を欠く問題が生ずる。
本発明は、上記の問題点を解決することを目的
としており、例えばPCMオデイオ機器に用いら
れるLSIの作成に当つて、現在未定義で使用され
ていないコントロール信号が将来定義され使用さ
れるに至る場合を勘案し、外部回路を付加するこ
とによつて上記汎用性を欠く事態の発生を回避す
るための直列入出力回路と、現在定義され使用さ
れているコントロール信号に対し外部回路を付加
することなく当面処理することができるための並
列入出力回路とをそなえた回路構成となし、現在
未定義で使用されていないコントロール信号の将
来の使用に対しても対処した汎用性をそなえた
PCM信号機器を提供することを目的としている。
以下第4図以降を参照しつつ説明する。
としており、例えばPCMオデイオ機器に用いら
れるLSIの作成に当つて、現在未定義で使用され
ていないコントロール信号が将来定義され使用さ
れるに至る場合を勘案し、外部回路を付加するこ
とによつて上記汎用性を欠く事態の発生を回避す
るための直列入出力回路と、現在定義され使用さ
れているコントロール信号に対し外部回路を付加
することなく当面処理することができるための並
列入出力回路とをそなえた回路構成となし、現在
未定義で使用されていないコントロール信号の将
来の使用に対しても対処した汎用性をそなえた
PCM信号機器を提供することを目的としている。
以下第4図以降を参照しつつ説明する。
第4図は本発明の位置付けを説明するための一
実施例構成、第5図は第4図に用いられているコ
ントロール信号ブロツク出力回路の一実施例回路
構成、第6図は第4図に用いられているコントロ
ール信号ブロツク入力回路の一実施例回路構成、
第7図はコントロール信号ブロツク出力回路の動
作タイム・チヤート、第8図はコントロール信号
ブロツク入力回路に並列のコントロール信号が入
力された場合の動作タイム・チヤート、第9図は
コントロール信号ブロツク入力回路に直列のコン
トロール信号が入力された場合の動作タイム・チ
ヤートをそれぞれ示している。
実施例構成、第5図は第4図に用いられているコ
ントロール信号ブロツク出力回路の一実施例回路
構成、第6図は第4図に用いられているコントロ
ール信号ブロツク入力回路の一実施例回路構成、
第7図はコントロール信号ブロツク出力回路の動
作タイム・チヤート、第8図はコントロール信号
ブロツク入力回路に並列のコントロール信号が入
力された場合の動作タイム・チヤート、第9図は
コントロール信号ブロツク入力回路に直列のコン
トロール信号が入力された場合の動作タイム・チ
ヤートをそれぞれ示している。
第4図において、符号7は録音用LSI、8はコ
ントロール信号ブロツク入力回路、9はLSI制御
用LSI、10はコントロール信号ブロツク出力回
路、11は再生用LSI、12はメモリを表わして
いる。
ントロール信号ブロツク入力回路、9はLSI制御
用LSI、10はコントロール信号ブロツク出力回
路、11は再生用LSI、12はメモリを表わして
いる。
コントロール信号ブロツク入力回路8は録音用
LSI7の内部に搭載されており、またコントロー
ル信号ブロツク出力回路10はLSI制御用LSI9
の内部に搭載されている。そして当該LSI制御用
LSI9は録音用LSI7、再生用LSI11及びメモ
リ12を制御するほか記録媒体から再生された再
生PCM信号からデータを再生するデータ再生機
能の一部を有している。
LSI7の内部に搭載されており、またコントロー
ル信号ブロツク出力回路10はLSI制御用LSI9
の内部に搭載されている。そして当該LSI制御用
LSI9は録音用LSI7、再生用LSI11及びメモ
リ12を制御するほか記録媒体から再生された再
生PCM信号からデータを再生するデータ再生機
能の一部を有している。
PCM化されたオーデイオ信号の録音データは
録音用LSI7に入力され、更にメモリ12に一時
格納された後、逐次当該録音用LSI7に転送され
る。録音用LSI7に転送された録音データは他の
制御信号、例えば水平周期信号、データ同期信号
等が付加され、第1図図示の168ビツトからなる
1水平同期区間のフオーマツトを構成し、録音
PCM信号として録音用LSI7から出力される。
このとき上記PCM化されたオーデイオ信号の録
音データが例えばプリエンフアシスがかけられて
いない場合、そのような状態にあることを示すプ
リエンフアシス識別コード「1」を立てたコント
ロール信号データが録音用LSI7のコントロール
信号ブロツク入力回路8に対応したビツト入力さ
れる。また他のコントロール信号であるダビング
禁止コード、P訂正識別コード、Q訂正識別コー
ドのコントロール信号データがそれぞれの制御内
容に内容のコードを立てて、上記プリエンフアシ
ス識別コードのコントロール信号データと共にコ
ントロール信号ブロツク入力回路8に入力され
る。当該コントロール信号ブロツク入力回路8へ
の上記各コントロール信号データは並列入力のと
き外部回路を介することなく直接入力され、また
直列入力のとき外部回路で直列ビツト列に変換さ
れた上で入力される。
録音用LSI7に入力され、更にメモリ12に一時
格納された後、逐次当該録音用LSI7に転送され
る。録音用LSI7に転送された録音データは他の
制御信号、例えば水平周期信号、データ同期信号
等が付加され、第1図図示の168ビツトからなる
1水平同期区間のフオーマツトを構成し、録音
PCM信号として録音用LSI7から出力される。
このとき上記PCM化されたオーデイオ信号の録
音データが例えばプリエンフアシスがかけられて
いない場合、そのような状態にあることを示すプ
リエンフアシス識別コード「1」を立てたコント
ロール信号データが録音用LSI7のコントロール
信号ブロツク入力回路8に対応したビツト入力さ
れる。また他のコントロール信号であるダビング
禁止コード、P訂正識別コード、Q訂正識別コー
ドのコントロール信号データがそれぞれの制御内
容に内容のコードを立てて、上記プリエンフアシ
ス識別コードのコントロール信号データと共にコ
ントロール信号ブロツク入力回路8に入力され
る。当該コントロール信号ブロツク入力回路8へ
の上記各コントロール信号データは並列入力のと
き外部回路を介することなく直接入力され、また
直列入力のとき外部回路で直列ビツト列に変換さ
れた上で入力される。
記録媒体から再生された再生PCM信号は再生
データのほか水平同期信号、データ同期信号等の
制御信号を有するテレビジヨン信号に準じた信号
であり、LSI制御用LSI9に入力される。当該
LSI制御用LSI9では再生PCM信号から上記水平
同期信号、データ同期信号等の制御信号を分離し
て再生データを抽出し、再生用LSI11に抽出さ
れた再生データを転送する。再生用LSI11に転
送された再生データはメモリ12に格納された後
逐次再生用LSI11に読出され、PCM化された
オーデイオ信号の再生データとなつて当該再生用
LSI11から出力される。上記PCM化されたオ
ーデイオ信号の再生データに対し制御する各コン
トロール信号がLSI制御用LSI9のコントロール
信号ブロツク出力回路10から並列出力或は直列
出力として取出される。コントロール信号ブロツ
ク出力回路10から取出される並列出力のコント
ロール信号は再生用LSI11から出力される再生
データに対し直接のコントロール信号となるのに
対し、直列出力のコントロール信号は外部回路で
解読され並列出力に変換された上で上記再生デー
タのコントロール信号となる。
データのほか水平同期信号、データ同期信号等の
制御信号を有するテレビジヨン信号に準じた信号
であり、LSI制御用LSI9に入力される。当該
LSI制御用LSI9では再生PCM信号から上記水平
同期信号、データ同期信号等の制御信号を分離し
て再生データを抽出し、再生用LSI11に抽出さ
れた再生データを転送する。再生用LSI11に転
送された再生データはメモリ12に格納された後
逐次再生用LSI11に読出され、PCM化された
オーデイオ信号の再生データとなつて当該再生用
LSI11から出力される。上記PCM化されたオ
ーデイオ信号の再生データに対し制御する各コン
トロール信号がLSI制御用LSI9のコントロール
信号ブロツク出力回路10から並列出力或は直列
出力として取出される。コントロール信号ブロツ
ク出力回路10から取出される並列出力のコント
ロール信号は再生用LSI11から出力される再生
データに対し直接のコントロール信号となるのに
対し、直列出力のコントロール信号は外部回路で
解読され並列出力に変換された上で上記再生デー
タのコントロール信号となる。
第5図のコントロール信号ブロツク出力回路の
一実施例構成において、符号10は第4図のもの
に対応し、13はコントロール信号ブロツク・ラ
ツチ回路であつて直列に入力されて来たコントロ
ール信号データを並列に変換するもの、14はク
ロツク発生器、15は4ビツト・シフト・レジス
タ、16ないし18はラツチ回路、19はデータ
処理回路であつて第4図のLSI制御用LSI9にも
うけられているもの、20は入力端子であつて再
生PCM信号が入力されるもの、21ないし23
は直列出力用端子であつて21にはコントロール
信号データ・ラツチ(CDLT)、22にはコント
ロール信号データ・クロツク(PBCS)、23に
はデータ(DATA)のそれぞれの信号が出力さ
れるもの、24ないし26は並列出力用端子であ
つて24にはエンフアシス・コード(PBEM)、
25にはQ訂正コード(QCOT)、26にはダビ
ング禁止コード(DBIH)のコントロール信号が
解読されたデータ内容を出力されるものを表わし
ている。
一実施例構成において、符号10は第4図のもの
に対応し、13はコントロール信号ブロツク・ラ
ツチ回路であつて直列に入力されて来たコントロ
ール信号データを並列に変換するもの、14はク
ロツク発生器、15は4ビツト・シフト・レジス
タ、16ないし18はラツチ回路、19はデータ
処理回路であつて第4図のLSI制御用LSI9にも
うけられているもの、20は入力端子であつて再
生PCM信号が入力されるもの、21ないし23
は直列出力用端子であつて21にはコントロール
信号データ・ラツチ(CDLT)、22にはコント
ロール信号データ・クロツク(PBCS)、23に
はデータ(DATA)のそれぞれの信号が出力さ
れるもの、24ないし26は並列出力用端子であ
つて24にはエンフアシス・コード(PBEM)、
25にはQ訂正コード(QCOT)、26にはダビ
ング禁止コード(DBIH)のコントロール信号が
解読されたデータ内容を出力されるものを表わし
ている。
第5図のコントロール信号ブロツク出力回路の
動作を第7図に示されたコントロール信号ブロツ
ク出力回路の動作タイム・チヤートを用いて説明
すると、入力端子20には各フイールドのデータ
区間の先頭に配置された第7図図示の制御信号ブ
ロツクをのせた1水平同期区間の再生PCM信号
が入力され、データ処理回路19に入力される。
データ処理回路19では制御信号ブロツク内の水
平同期信号101、データ同期信号102が分離
され第7図図示のデータ(DATA)が出力され
る。
動作を第7図に示されたコントロール信号ブロツ
ク出力回路の動作タイム・チヤートを用いて説明
すると、入力端子20には各フイールドのデータ
区間の先頭に配置された第7図図示の制御信号ブ
ロツクをのせた1水平同期区間の再生PCM信号
が入力され、データ処理回路19に入力される。
データ処理回路19では制御信号ブロツク内の水
平同期信号101、データ同期信号102が分離
され第7図図示のデータ(DATA)が出力され
る。
クロツク発生器14から上記データに同期した
コントロール信号データ・クロツク(PBCS)を
第7図図示の如く発生させると共に当該コントロ
ール信号データ・クロツクの112番目のクロツク
でコントロール信号データ・ラツチ(CDLT)の
パルス信号を生成する。
コントロール信号データ・クロツク(PBCS)を
第7図図示の如く発生させると共に当該コントロ
ール信号データ・クロツクの112番目のクロツク
でコントロール信号データ・ラツチ(CDLT)の
パルス信号を生成する。
ところで上記データ・コントロール信号デー
タ・クロツク及びコントロール信号データ・ラツ
チの各信号は直列出力用端子23,22,21及
びコントロール信号ブロツク・ラツチ回路13の
4ビツト・シフト・レジスタ15とラツチ回路1
6ないし18にそれぞれ入力されている。従がつ
て4ビツト・シフト・レジスタ15に入力された
データ処理回路19からのデータはクロツク発生
器14が発生させるコントロール信号データ・ク
ロツクが入力される毎に、4ビツト・シフト・レ
ジスタ15の出力端子QA,QB,QDには第7図図
示の如く頭出し信号(56ビツト)103、内容識
別信号(14ビツト)104、アドレス信号(28ビ
ツト)105、コントロール信号(14ビツト)1
06を順次それぞれ出力する。これらの出力端子
QA,QB,QDはラツチ回路16,17,18にそ
れぞれ入力されているから、112番目のコントロ
ール信号データ・クロツクが4ビツト・シフト・
レジスタ15に入力したとき、ラツチ回路16に
はプリエンフアシス識別コード111の制御内容
を表わすデータが入力され、ラツチ回路17には
Q訂正識別コード110の制御内容を表わすデー
タが入力され、またラツチ回路18にはダビング
禁止コード109の制御内容を表わすデータ入力
される。そして上記説明の如く112番目のコント
ロール信号データ・クロツク発生に伴なつてクロ
ツク発生器1,4からコントロール信号データ・
ラツチのパルス信号を出力するから、上記各ラツ
チ回路16ないし18はそれぞれの入力データを
ラツチする。即ち並列出力用端子24,25,2
6にはプリエンフアシス識別コード111、Q訂
正識別コード110、ダビング禁止コード109
のそれぞれの制御内容を表わすコントロール信号
データが出力される。
タ・クロツク及びコントロール信号データ・ラツ
チの各信号は直列出力用端子23,22,21及
びコントロール信号ブロツク・ラツチ回路13の
4ビツト・シフト・レジスタ15とラツチ回路1
6ないし18にそれぞれ入力されている。従がつ
て4ビツト・シフト・レジスタ15に入力された
データ処理回路19からのデータはクロツク発生
器14が発生させるコントロール信号データ・ク
ロツクが入力される毎に、4ビツト・シフト・レ
ジスタ15の出力端子QA,QB,QDには第7図図
示の如く頭出し信号(56ビツト)103、内容識
別信号(14ビツト)104、アドレス信号(28ビ
ツト)105、コントロール信号(14ビツト)1
06を順次それぞれ出力する。これらの出力端子
QA,QB,QDはラツチ回路16,17,18にそ
れぞれ入力されているから、112番目のコントロ
ール信号データ・クロツクが4ビツト・シフト・
レジスタ15に入力したとき、ラツチ回路16に
はプリエンフアシス識別コード111の制御内容
を表わすデータが入力され、ラツチ回路17には
Q訂正識別コード110の制御内容を表わすデー
タが入力され、またラツチ回路18にはダビング
禁止コード109の制御内容を表わすデータ入力
される。そして上記説明の如く112番目のコント
ロール信号データ・クロツク発生に伴なつてクロ
ツク発生器1,4からコントロール信号データ・
ラツチのパルス信号を出力するから、上記各ラツ
チ回路16ないし18はそれぞれの入力データを
ラツチする。即ち並列出力用端子24,25,2
6にはプリエンフアシス識別コード111、Q訂
正識別コード110、ダビング禁止コード109
のそれぞれの制御内容を表わすコントロール信号
データが出力される。
一方直列出力用端子21,22,23に対して
も112番目にパルス信号を出力するコントロール
信号データ・ラツチ・コントロール信号データ・
クロツク・データの各信号が出力されているの
で、外部回路としてコントロール信号ブロツク・
ラツチ回路13と同じものをうけることにより、
上記説明の如く再生PCM信号からそれぞれのコ
ントロール信号データを並列に取出すことができ
る。そしてこのときコントロール信号ブロツク・
ラツチ回路13の4ビツト・シフト・レジスタ1
5に替え14ビツト・シフト・レジスタを用いれ
ば、現在未定義で使用されていない#1ないし
#10ビツトのコントロール信号が新たに定義され
使用されるに至つた場合においても対処され得
る。
も112番目にパルス信号を出力するコントロール
信号データ・ラツチ・コントロール信号データ・
クロツク・データの各信号が出力されているの
で、外部回路としてコントロール信号ブロツク・
ラツチ回路13と同じものをうけることにより、
上記説明の如く再生PCM信号からそれぞれのコ
ントロール信号データを並列に取出すことができ
る。そしてこのときコントロール信号ブロツク・
ラツチ回路13の4ビツト・シフト・レジスタ1
5に替え14ビツト・シフト・レジスタを用いれ
ば、現在未定義で使用されていない#1ないし
#10ビツトのコントロール信号が新たに定義され
使用されるに至つた場合においても対処され得
る。
なお第7図において符号107はCRC信号
(16ビツト)、108に白基準信号(4ビツト)を
表わしている。
(16ビツト)、108に白基準信号(4ビツト)を
表わしている。
第6図のコントロール信号ブロツク入力回路の
一実施例構成において、符号8は第4図のものに
対応する。27はクロツク発生器、28ないし3
3はナンド・ゲート、34,35なデータ処理回
路であつて第4図の録音用LSIにもうけられてい
るもの、36は録音データ入力端子であつて
PCM化されたオーデイオ信号のデータが入力さ
れるもの、37,38は直列入力用端子であつて
37にはコントロール・シグナル(CSIG)が入
力され、38にはシフト・クロツク(COTS)が
出力されるもの、39,40は並列入力用端子で
あつて39にはエンフアシス・コード(EMPH)
のデータが入力され、40にはダビング禁止コー
ド(DBTH)のデータが入力されるもの、41
は出力端子であつて録音PCM信号が出力される
もの、42は頭出し信号(GD)線、43はコン
トロール・シグナル(CSIGR)制御線、44は
エンフアシス・コード(EMPH)制御線、45
はダビング禁止コード(DBIH)制御線、46は
制御信号(CGATE)制御線、47は制御信号
(CSIGM)線、48はデータ(Data)線をそれ
ぞれ表わしている。
一実施例構成において、符号8は第4図のものに
対応する。27はクロツク発生器、28ないし3
3はナンド・ゲート、34,35なデータ処理回
路であつて第4図の録音用LSIにもうけられてい
るもの、36は録音データ入力端子であつて
PCM化されたオーデイオ信号のデータが入力さ
れるもの、37,38は直列入力用端子であつて
37にはコントロール・シグナル(CSIG)が入
力され、38にはシフト・クロツク(COTS)が
出力されるもの、39,40は並列入力用端子で
あつて39にはエンフアシス・コード(EMPH)
のデータが入力され、40にはダビング禁止コー
ド(DBTH)のデータが入力されるもの、41
は出力端子であつて録音PCM信号が出力される
もの、42は頭出し信号(GD)線、43はコン
トロール・シグナル(CSIGR)制御線、44は
エンフアシス・コード(EMPH)制御線、45
はダビング禁止コード(DBIH)制御線、46は
制御信号(CGATE)制御線、47は制御信号
(CSIGM)線、48はデータ(Data)線をそれ
ぞれ表わしている。
現在録音時に必要なコントロール信号は通常プ
リエンフアシス識別コードとダビング禁止コード
の2種類である。これらのコード内容を表わすコ
ントロール信号データが並列入力用端子39,4
0に並列に入力されている場合、上記プリエンフ
アシス識別コードとダビング禁止コードのコント
ロール信号データが各フイールドのデータ区間の
先頭に配置される制御信号ブロツクの所定の位置
に生成される動作について、第8図のコントロー
ル信号ブロツク入力回路に並列にコントロール信
号が入力された場合の動作タイム・チヤートを用
いて説明する。
リエンフアシス識別コードとダビング禁止コード
の2種類である。これらのコード内容を表わすコ
ントロール信号データが並列入力用端子39,4
0に並列に入力されている場合、上記プリエンフ
アシス識別コードとダビング禁止コードのコント
ロール信号データが各フイールドのデータ区間の
先頭に配置される制御信号ブロツクの所定の位置
に生成される動作について、第8図のコントロー
ル信号ブロツク入力回路に並列にコントロール信
号が入力された場合の動作タイム・チヤートを用
いて説明する。
並列入力の場合、直列入力用端子37のコント
ロール・シグナルは論理「0」に設定される。ク
ロツク発生器27から第8図図示の如く所定のタ
イミング時機でエンフアシス・コード制御線44
及びダビング禁止コード制御線45にパルス信号
を発生させる。これによつて上記並列入力用端子
39,40に入力されているエンフアシス・コー
ド及びダビング禁止コードの制御内容を表わすコ
ントロール信号データはナンド・ゲート29,3
0をそれぞれ通過し、プリエンフアシス識別コー
ド111及びダビング禁止コード109のコント
ロール信号となる。これらのコントロール信号は
クロツク発生器27で発生される頭出し信号10
3とナンド・ゲート31で組合され直列ビツト列
に変換される。当該直列ビツト列はナンド・ゲー
ト32に入力されている制御信号制御線46の論
理「1」によつて当該ナンド・ゲート32を通過
する。当該ナンド・ゲート32はクロツク発生器
27から発生される制御信号ブロツクの1水平同
期区間に限りゲートを開いているので、上記直列
ビツト列は制御信号ブロツク期間にのみ存在す
る。そしてデータ処理回路34から出力されたデ
ータと当該直列ビツト列はナンド・ゲート33で
組合され、その出力はデータ処理回路35に入力
される。当該データ処理回路35ではテレビジヨ
ン信号に準拠した形式の信号にするため水平同期
信号101、データ同期信号102、白基準信号
108が上記直列ビツト列に付加され、更に
CRC信号107も付加されたデータ処理がなさ
れた上で1水平同期区間の制御信号ブロツクが生
成される。このように所定の位置にプリエンフア
シス識別コード111とダビング禁止コード10
9とのコントロール信号を含んだ上記制御信号ブ
ロツクの各信号は録音PCM信号として出力端子
41から出力される。
ロール・シグナルは論理「0」に設定される。ク
ロツク発生器27から第8図図示の如く所定のタ
イミング時機でエンフアシス・コード制御線44
及びダビング禁止コード制御線45にパルス信号
を発生させる。これによつて上記並列入力用端子
39,40に入力されているエンフアシス・コー
ド及びダビング禁止コードの制御内容を表わすコ
ントロール信号データはナンド・ゲート29,3
0をそれぞれ通過し、プリエンフアシス識別コー
ド111及びダビング禁止コード109のコント
ロール信号となる。これらのコントロール信号は
クロツク発生器27で発生される頭出し信号10
3とナンド・ゲート31で組合され直列ビツト列
に変換される。当該直列ビツト列はナンド・ゲー
ト32に入力されている制御信号制御線46の論
理「1」によつて当該ナンド・ゲート32を通過
する。当該ナンド・ゲート32はクロツク発生器
27から発生される制御信号ブロツクの1水平同
期区間に限りゲートを開いているので、上記直列
ビツト列は制御信号ブロツク期間にのみ存在す
る。そしてデータ処理回路34から出力されたデ
ータと当該直列ビツト列はナンド・ゲート33で
組合され、その出力はデータ処理回路35に入力
される。当該データ処理回路35ではテレビジヨ
ン信号に準拠した形式の信号にするため水平同期
信号101、データ同期信号102、白基準信号
108が上記直列ビツト列に付加され、更に
CRC信号107も付加されたデータ処理がなさ
れた上で1水平同期区間の制御信号ブロツクが生
成される。このように所定の位置にプリエンフア
シス識別コード111とダビング禁止コード10
9とのコントロール信号を含んだ上記制御信号ブ
ロツクの各信号は録音PCM信号として出力端子
41から出力される。
一方プリエンフアシス識別コードとダビング禁
止コードのコントロール信号データが外部回路に
より並列−直列変換された直列信号となつて直列
入力用端子37に入力された場合、上記コントロ
ール信号データが各フイールドのデータ区間の先
頭に配置される制御信号ブロツクの所定位置に生
成される動作について、第9図のコントロール信
号ブロツク入力回路に直列のコントロール信号が
入力された場合の動作タイム・チヤートを用いて
説明する。
止コードのコントロール信号データが外部回路に
より並列−直列変換された直列信号となつて直列
入力用端子37に入力された場合、上記コントロ
ール信号データが各フイールドのデータ区間の先
頭に配置される制御信号ブロツクの所定位置に生
成される動作について、第9図のコントロール信
号ブロツク入力回路に直列のコントロール信号が
入力された場合の動作タイム・チヤートを用いて
説明する。
直列入力の場合、並列入力用端子39,40は
論理「0」に設定される。第9図図示の如くクロ
ツク発生器27からの所定の頭出し信号103を
出力し終ると、直列入力用端子38から所定数の
シフト・クロツクが出力される。なおここで直列
入力用端子38から上記説明の如くシフト・クロ
ツクが出力されるにもかかわらず「入力用」とし
ているのは当該直列入力用端子38と直列信号と
なつているコントロール信号が入力される直列入
力用端子37とから所定の位置にプリエンフアシ
ス識別コードやダビング禁止コード等のコントロ
ール信号を制御信号ブロツクに生成させるための
端子という意味に基づいている。
論理「0」に設定される。第9図図示の如くクロ
ツク発生器27からの所定の頭出し信号103を
出力し終ると、直列入力用端子38から所定数の
シフト・クロツクが出力される。なおここで直列
入力用端子38から上記説明の如くシフト・クロ
ツクが出力されるにもかかわらず「入力用」とし
ているのは当該直列入力用端子38と直列信号と
なつているコントロール信号が入力される直列入
力用端子37とから所定の位置にプリエンフアシ
ス識別コードやダビング禁止コード等のコントロ
ール信号を制御信号ブロツクに生成させるための
端子という意味に基づいている。
直列入力用端子37には外部回路により並列−
直列変換された内容識別番号、アドレス信号及び
コントロール信号の直列ビツト列となつているコ
ントロール・シグナルが入力されており、上記シ
フト・クロツクに同期して上記直列ビツト列のコ
ントロール・シグナルが順次ナンド・ゲート28
に入力される。このとき第8図図示の如くコント
ロール・シグナル制御線43、頭出し信号線42
及び制御信号制御線46は論理「1」となつてい
るから、上記ナンド・ゲート28に入力された直
列ビツト列のコントロール・シグナルはナンド・
ゲート28,31,32を通過し、ナンド・ゲー
ト33でデータ処理回路34からのデータと組合
され、データ処理回路35に入力される。当該デ
ータ処理回路35では上記説明の如く各種の信号
が所定の位置に付加され、1水平同期区間の制御
信号ブロツクが生成される。
直列変換された内容識別番号、アドレス信号及び
コントロール信号の直列ビツト列となつているコ
ントロール・シグナルが入力されており、上記シ
フト・クロツクに同期して上記直列ビツト列のコ
ントロール・シグナルが順次ナンド・ゲート28
に入力される。このとき第8図図示の如くコント
ロール・シグナル制御線43、頭出し信号線42
及び制御信号制御線46は論理「1」となつてい
るから、上記ナンド・ゲート28に入力された直
列ビツト列のコントロール・シグナルはナンド・
ゲート28,31,32を通過し、ナンド・ゲー
ト33でデータ処理回路34からのデータと組合
され、データ処理回路35に入力される。当該デ
ータ処理回路35では上記説明の如く各種の信号
が所定の位置に付加され、1水平同期区間の制御
信号ブロツクが生成される。
プリエンフアシス識別コード111とダビング
禁止コード109のコントロール信号は外部回路
で生成された上記直列ビツト列において所定の位
置に配置されて直列入力用端子37に入力されて
いるから、データ処理回路35から出力される制
御信号ブロツク内においても所定の位置に配置さ
れている。このようにして得られた制御信号ブロ
ツクの各信号は録音PCM信号として出力端子4
1から出力される。
禁止コード109のコントロール信号は外部回路
で生成された上記直列ビツト列において所定の位
置に配置されて直列入力用端子37に入力されて
いるから、データ処理回路35から出力される制
御信号ブロツク内においても所定の位置に配置さ
れている。このようにして得られた制御信号ブロ
ツクの各信号は録音PCM信号として出力端子4
1から出力される。
以上説明した如く現在定議され使用されている
コントロール信号に対し当面外部回路を付加する
ことなくエンコード・デコードすることができ、
また将来未定義のコントロール信号が定義それ使
用されるに至つた場合においても外部回路を付加
してエンコード・デコードすることができるので
汎用性を有することになる。
コントロール信号に対し当面外部回路を付加する
ことなくエンコード・デコードすることができ、
また将来未定義のコントロール信号が定義それ使
用されるに至つた場合においても外部回路を付加
してエンコード・デコードすることができるので
汎用性を有することになる。
そして当面使用されているコントロール信号を
エンコード・デコードするように例えば録音用
LSIとLSI制御用LSIとに対して夫々並列−直列
変換回路と直列−並列変換回路とを設けているの
で、各LSIに設けられる内部回路量や入出力用の
ピ数が少なくて済む。
エンコード・デコードするように例えば録音用
LSIとLSI制御用LSIとに対して夫々並列−直列
変換回路と直列−並列変換回路とを設けているの
で、各LSIに設けられる内部回路量や入出力用の
ピ数が少なくて済む。
第1図はPCM信号の1水平同期区間のフオー
マツト信号構成、第2図は制御信号ブロツク構
成、第3図A,BはPCM信号の録音再生入出力
形式を説明するための説明図、第4図は本発明の
位置付けを説明するための一実施例構成、第5図
は第4図に用いられているコントロール信号ブロ
ツク出力回路の一実施例回路構成、第6図は第4
図に用いられているコントロール信号ブロツク入
力回路の一実施例回路構成、第7図はコントロー
ル信号ブロツク出力回路の動作タイム・チヤー
ト、第8図はコントロール信号ブロツク入力回路
に並列のコントロール信号が入力された場合の動
作タイム・チヤート、第9図はコントロール信号
ブロツク入力回路に直列のコントロール信号が入
力された場合の動作タイム・チヤートを示してい
る。 図中、1,8はコントロール信号ブロツク入力
回路、2,5,7は録音用LSI、3,6,9は
LSI制御用LSI、4はコントロール信号ブロツ
ク・ラツチ回路、10はコントロール信号ブロツ
ク出力回路、11は再生用LSI、12はメモリ、
13はコントロール信号ブロツク・ラツチ回路、
14はクロツク発生器、15は4ビツト・シフ
ト・レジスタ、16ないし18はラツチ回路、1
9はデータ処理回路、20は入力端子、21ない
し23は直列出力用端子、24ないし26は並列
出力用端子、27はクロツク発生器、28ないし
33はナンド・ゲート、34,35はデータ処理
回路、36は録音データ入力端子、37,38は
直列入力用端子、39,40は並列入力用端子、
41は出力端子をそれぞれ表わしている。
マツト信号構成、第2図は制御信号ブロツク構
成、第3図A,BはPCM信号の録音再生入出力
形式を説明するための説明図、第4図は本発明の
位置付けを説明するための一実施例構成、第5図
は第4図に用いられているコントロール信号ブロ
ツク出力回路の一実施例回路構成、第6図は第4
図に用いられているコントロール信号ブロツク入
力回路の一実施例回路構成、第7図はコントロー
ル信号ブロツク出力回路の動作タイム・チヤー
ト、第8図はコントロール信号ブロツク入力回路
に並列のコントロール信号が入力された場合の動
作タイム・チヤート、第9図はコントロール信号
ブロツク入力回路に直列のコントロール信号が入
力された場合の動作タイム・チヤートを示してい
る。 図中、1,8はコントロール信号ブロツク入力
回路、2,5,7は録音用LSI、3,6,9は
LSI制御用LSI、4はコントロール信号ブロツ
ク・ラツチ回路、10はコントロール信号ブロツ
ク出力回路、11は再生用LSI、12はメモリ、
13はコントロール信号ブロツク・ラツチ回路、
14はクロツク発生器、15は4ビツト・シフ
ト・レジスタ、16ないし18はラツチ回路、1
9はデータ処理回路、20は入力端子、21ない
し23は直列出力用端子、24ないし26は並列
出力用端子、27はクロツク発生器、28ないし
33はナンド・ゲート、34,35はデータ処理
回路、36は録音データ入力端子、37,38は
直列入力用端子、39,40は並列入力用端子、
41は出力端子をそれぞれ表わしている。
Claims (1)
- 1 PCM化されたデータと該データに対するコ
ントロール信号とを含む予め定めたPCM信号の
フオーマツトを発生させる回路を搭載した第1の
LSIと、PCM化された信号の再生データを得る
第2のLSIとをそなえると共に、上記第1のLSI
及び第2のLSIを制御するLSI制御用LSIであつ
て、当該LSI制御用LSIに再生PCM信号を入力
し、第2のLSIで再生されたPCM信号の再生デ
ータに対応したコントロール信号を抽出する回路
の搭載したLSI制御用LSIをそなえたPCM信号機
器において、上記第1のLSIには上記データに対
する各コントロール信号が外部回路で直列ビツト
列に変換された上で入力される入力回路と、各コ
ントロール信号が、それぞれ並列的に入力され直
列に変換された上でコントロール信号の直列ビツ
ト列を生成する入力回路とをそなえたコントロー
ル信号ブロツク入力回路をもうけると共に、上記
LSI制御LSIには再生用データに対応した各コン
トロール信号が外部回路で解読されるべき直列ビ
ツト列のコントロール信号を出力する出力回路
と、直列ビツト列のうちの予め定めたコントロー
ル信号が並列に変換され解読された上で出力され
るコントロール信号ブロツク・ラツチ回路とをそ
なえたコントロール信号ブロツク回路をもうけ、
PCM信号のデータ及び再生データに対するコン
トロール信号を直列・並列いずれの態様において
も入出力される回路構成としたことを特徴とする
PCM信号機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161981A JPS57176516A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Pcm signal device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6161981A JPS57176516A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Pcm signal device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57176516A JPS57176516A (en) | 1982-10-29 |
| JPH0413787B2 true JPH0413787B2 (ja) | 1992-03-10 |
Family
ID=13176365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6161981A Granted JPS57176516A (en) | 1981-04-23 | 1981-04-23 | Pcm signal device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57176516A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136955A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Hitachi Ltd | デイジタル信号記録再生方法 |
| JPH0644755A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-18 | Sony Corp | ビデオ信号の伝送方法及び記録装置 |
-
1981
- 1981-04-23 JP JP6161981A patent/JPS57176516A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57176516A (en) | 1982-10-29 |
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