JPH0413913B2 - - Google Patents
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- JPH0413913B2 JPH0413913B2 JP60249760A JP24976085A JPH0413913B2 JP H0413913 B2 JPH0413913 B2 JP H0413913B2 JP 60249760 A JP60249760 A JP 60249760A JP 24976085 A JP24976085 A JP 24976085A JP H0413913 B2 JPH0413913 B2 JP H0413913B2
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- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は映像記録装置に係り、特には、連続動
作する被写体の映像データを所定枚数の画面ごと
に記録するとともに、その連続動作中の特定瞬時
動作を検出して、その瞬時動作時の映像データを
確実に記録する映像記録装置に関する。
作する被写体の映像データを所定枚数の画面ごと
に記録するとともに、その連続動作中の特定瞬時
動作を検出して、その瞬時動作時の映像データを
確実に記録する映像記録装置に関する。
(従来の技術)
従来、セツト位置に置かれたボールを打球する
ときのゴルフスイングやバツトスイングなどの打
球フオームを連続的に録画し、その再生画像を見
ることによつて打球フオームを矯正できる装置が
提案されている。このような映像記録装置には、
映像入力装置から得られる映像データを記録する
ための画像メモリが用いられている。そして、こ
の画像メモリの容量は、経済性の面からあまり多
くすることができないために、所定枚数の画面ご
と(例えば、3枚面の画面ごと)に映像データを
画像メモリに記録するようにしている。
ときのゴルフスイングやバツトスイングなどの打
球フオームを連続的に録画し、その再生画像を見
ることによつて打球フオームを矯正できる装置が
提案されている。このような映像記録装置には、
映像入力装置から得られる映像データを記録する
ための画像メモリが用いられている。そして、こ
の画像メモリの容量は、経済性の面からあまり多
くすることができないために、所定枚数の画面ご
と(例えば、3枚面の画面ごと)に映像データを
画像メモリに記録するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような構成を有する従来例
の場合では、映像データの間引きを画一的に行う
ために、連続動作中の特定の瞬時動作が記録され
ないことがある。例えば、前述したようなゴルフ
スイングなどの打球フオームを録画する装置で
は、ボールのインパクトの瞬間が重要であるが、
従来の装置ではインパクトの瞬間が記録されない
こともあつた。このような問題は、映像データの
間引き数が多くなるほど顕著となる。したがつ
て、従来の装置では、映像データの間引きにも限
界があり、そのため画像メモリの容量をあまり少
なくすることができないという問題もある。
の場合では、映像データの間引きを画一的に行う
ために、連続動作中の特定の瞬時動作が記録され
ないことがある。例えば、前述したようなゴルフ
スイングなどの打球フオームを録画する装置で
は、ボールのインパクトの瞬間が重要であるが、
従来の装置ではインパクトの瞬間が記録されない
こともあつた。このような問題は、映像データの
間引き数が多くなるほど顕著となる。したがつ
て、従来の装置では、映像データの間引きにも限
界があり、そのため画像メモリの容量をあまり少
なくすることができないという問題もある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、映像データを間引くことによつて画
像メモリの容量を少なくすることができるととも
に、インパクトの瞬間などの連続動作中の特定瞬
間動作をも確実に記録することができる映像記録
装置を提供することを目的とする。
のであつて、映像データを間引くことによつて画
像メモリの容量を少なくすることができるととも
に、インパクトの瞬間などの連続動作中の特定瞬
間動作をも確実に記録することができる映像記録
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような目的を達成するために、
次のような特徴を備えている。
次のような特徴を備えている。
即ち、本発明に係る映像記録装置は、映像入力
装置と、この映像入力装置からの映像データを複
数画面分記録できる画像メモリと、前記映像デー
タを前記画像メモリへ書き込んでいくための制御
回路と、所定の物体が所定位置にあるか否かを検
出するセンサとを具備し、前記制御回路は所定枚
数ごとの映像データを前記画像メモリに書き込む
とともに、前記センサが所定物体がなくなつたこ
とを検知した場合は、そのときの映像データと、
その直後の映像データの少なくともいずれか一方
の映像データを前記画像メモリに書き込むように
構成されたことを特徴としている。
装置と、この映像入力装置からの映像データを複
数画面分記録できる画像メモリと、前記映像デー
タを前記画像メモリへ書き込んでいくための制御
回路と、所定の物体が所定位置にあるか否かを検
出するセンサとを具備し、前記制御回路は所定枚
数ごとの映像データを前記画像メモリに書き込む
とともに、前記センサが所定物体がなくなつたこ
とを検知した場合は、そのときの映像データと、
その直後の映像データの少なくともいずれか一方
の映像データを前記画像メモリに書き込むように
構成されたことを特徴としている。
(作用)
制御回路は、記録が開始されると予め定められ
た画面数に相当する映像データの間引きを行いつ
つ映像データを順に画像メモリに記録する。そし
て、前記センサによつて特定の瞬時動作が検知さ
れると、制御回路は、このときの映像データを必
ず画像メモリに記録させる。そして、それ以後は
再び前述したと同様に映像データを間引きして画
像メモリに記録する。
た画面数に相当する映像データの間引きを行いつ
つ映像データを順に画像メモリに記録する。そし
て、前記センサによつて特定の瞬時動作が検知さ
れると、制御回路は、このときの映像データを必
ず画像メモリに記録させる。そして、それ以後は
再び前述したと同様に映像データを間引きして画
像メモリに記録する。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。第1図は、本発明の実施例に係る
映像記録装置の構成の概略を示したブロツク図、
第2図は前記映像記録装置の外観斜視図である。
細に説明する。第1図は、本発明の実施例に係る
映像記録装置の構成の概略を示したブロツク図、
第2図は前記映像記録装置の外観斜視図である。
第2図において、床面に対してほぼ垂直に立て
られた支持棒11の上端部に、映像入力装置とし
てのビデオカメラ12が取り付けられている。こ
のビデオカメラ12は、この録画装置10の前に
立つているオペレータ20のゴルフスイングを撮
影できるように角度設定されている。ビデオカメ
ラ12の下方にモニタテレビ13が設置されてい
る。このモニタテレビ13には録画されたオペレ
ータ20のゴルフスイング画像が映し出される。
られた支持棒11の上端部に、映像入力装置とし
てのビデオカメラ12が取り付けられている。こ
のビデオカメラ12は、この録画装置10の前に
立つているオペレータ20のゴルフスイングを撮
影できるように角度設定されている。ビデオカメ
ラ12の下方にモニタテレビ13が設置されてい
る。このモニタテレビ13には録画されたオペレ
ータ20のゴルフスイング画像が映し出される。
支持棒11の基部には、所定のセツト位置にお
かれたゴルフボール21の有無を検知するための
検知器14,15が設けられている。検知器14
は、ウツドクラブを使用する場合に、高い位置に
セツトされたボール21の検知用として用いられ
る。一方、検知器15は、アイアンクラブを使用
する場合に、低い位置にセツトされたボールの検
知用として用いられる。これらの検知器14,1
5は、セツト位置におかれたゴルフボールに光を
照射するための図示しない光照射部と、その反射
光を受光するための図示しない受光部とから構成
されている。
かれたゴルフボール21の有無を検知するための
検知器14,15が設けられている。検知器14
は、ウツドクラブを使用する場合に、高い位置に
セツトされたボール21の検知用として用いられ
る。一方、検知器15は、アイアンクラブを使用
する場合に、低い位置にセツトされたボールの検
知用として用いられる。これらの検知器14,1
5は、セツト位置におかれたゴルフボールに光を
照射するための図示しない光照射部と、その反射
光を受光するための図示しない受光部とから構成
されている。
また、支持棒11の下方には、この録画装置1
0の動作状態を表示する手段としての青色ランプ
16と、赤色ランプ17とが設けられている。こ
れらのランプが設置されているボツクスの側面側
には、ボールのセツト完了を検知するための検知
レバー18が設けられている。オペレータ20が
セツト位置にボール21をセツトした後に、この
検知レバー18を、例えば、クラブ22で押すこ
とにより、ボールセツトが完了したことが検知さ
れる。
0の動作状態を表示する手段としての青色ランプ
16と、赤色ランプ17とが設けられている。こ
れらのランプが設置されているボツクスの側面側
には、ボールのセツト完了を検知するための検知
レバー18が設けられている。オペレータ20が
セツト位置にボール21をセツトした後に、この
検知レバー18を、例えば、クラブ22で押すこ
とにより、ボールセツトが完了したことが検知さ
れる。
前記テレビモニタ13の下方には、ビデオカメ
ラ12から得られる映像データを記録するための
制御回路や画像メモリなどが収納された制御ボツ
クス19が取り付けられている。
ラ12から得られる映像データを記録するための
制御回路や画像メモリなどが収納された制御ボツ
クス19が取り付けられている。
また、この制御ボツクス19の前面には、ステ
ツプ再生スイツチSW1、オート再生スイツチ
SW2、録画保存スイツチSW3、保存画像再生
スイツチSW4が取り付けられている。ステツプ
再生スイツチSW1は、記録された画像をステツ
プ送りで再生する時に使用されるものである。オ
ート再生スイツチSW2は、記録画像を自動送り
で再生するときに用いられる。録画保存スイツチ
SW3は、記録された複数の画像の内、任意の一
枚の画像を記録保存したいときに用いられる。保
存画像再生スイツチSW4は、先のスイング録画
において記録保存されている画像を呼び出してモ
ニタテレビ13に映し出すときに使用されるスイ
ツチである。
ツプ再生スイツチSW1、オート再生スイツチ
SW2、録画保存スイツチSW3、保存画像再生
スイツチSW4が取り付けられている。ステツプ
再生スイツチSW1は、記録された画像をステツ
プ送りで再生する時に使用されるものである。オ
ート再生スイツチSW2は、記録画像を自動送り
で再生するときに用いられる。録画保存スイツチ
SW3は、記録された複数の画像の内、任意の一
枚の画像を記録保存したいときに用いられる。保
存画像再生スイツチSW4は、先のスイング録画
において記録保存されている画像を呼び出してモ
ニタテレビ13に映し出すときに使用されるスイ
ツチである。
次に、第1図に示したブロツク図について説明
する。
する。
ビデオカメラ12から出力された映像信号は、
同期分離回路30とA/D変換器31とに与えら
れる。A/D変換された映像データは、画像メモ
リ32に与えられる。この画像メモリ32は、32
枚の画面を記録する記憶容量を備えたRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)から構成されてい。同期
分離回路30は、入力した映像信号から水平・垂
直同期パルスを分離してカウンタ33に与える。
カウンタ33の出力信号は、CPU34とアドレ
ス信号発生回路35とに与えられる。
同期分離回路30とA/D変換器31とに与えら
れる。A/D変換された映像データは、画像メモ
リ32に与えられる。この画像メモリ32は、32
枚の画面を記録する記憶容量を備えたRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)から構成されてい。同期
分離回路30は、入力した映像信号から水平・垂
直同期パルスを分離してカウンタ33に与える。
カウンタ33の出力信号は、CPU34とアドレ
ス信号発生回路35とに与えられる。
CPU34には、ボール検知器14,15、検
知レバー18、ステツプ再生スイツチSW1、オ
ート再生スイツチSW2、録画保存スイツチSW
3、保存画面再生スイツチSW4からの各信号が
与えられる。CPU34は、前記各スイツチなど
からの入力信号に基づき、映像データの書き込
み、読み出しの制御を行うとともに、表示ランプ
16,17に対して、本装置の動作状態を表示さ
せる。
知レバー18、ステツプ再生スイツチSW1、オ
ート再生スイツチSW2、録画保存スイツチSW
3、保存画面再生スイツチSW4からの各信号が
与えられる。CPU34は、前記各スイツチなど
からの入力信号に基づき、映像データの書き込
み、読み出しの制御を行うとともに、表示ランプ
16,17に対して、本装置の動作状態を表示さ
せる。
アドレス信号発生回路35は、画面メモリ32
に対し、映像データを書き込むべきメモリアドレ
スを指定する。画像メモリ32の出力はD/A変
換器36を介してモニタテレビ13に与えられ
る。
に対し、映像データを書き込むべきメモリアドレ
スを指定する。画像メモリ32の出力はD/A変
換器36を介してモニタテレビ13に与えられ
る。
次に、上述した装置の作用について説明する。
第3図は前記装置の動作フローチヤート、第4
図はタイミング図である。
図はタイミング図である。
ボール検知器14,15によつて、所定の位置
に置かれたボールが検知されると、CPU34は
表示用のランプ16,17に所定の表示をおこな
つて、オペレータに録画準備が完了したことを知
らせる。そして、オペレータが検知レバー18を
押すことにより、録画が開始される(第3図ステ
ツプa)。
に置かれたボールが検知されると、CPU34は
表示用のランプ16,17に所定の表示をおこな
つて、オペレータに録画準備が完了したことを知
らせる。そして、オペレータが検知レバー18を
押すことにより、録画が開始される(第3図ステ
ツプa)。
これにより、ビデオカメラ12から映像信号が
出力される。同期分離回路30は、この映像信号
から水平・垂直同期パルスを分離して、これらを
カウンタ33に与える。第4図aは、前述したよ
うに分離された垂直同期パルスを示している。こ
れらの同期パルスは、カウンタ33にそれぞれ個
別に与えられて、個別に計数される。そして、垂
直同期パルスの計数値は、画像メモリの32個のメ
モリの選択切り換えに使用される。また、水平同
期パルスの計数値は、前記各メモリにおける書き
込みタイミングを与える。このカウント出力に基
づき、アドレス信号発生回路35は、光該映像信
号を書き込む画像メモリ32のアドレスを指定す
る。
出力される。同期分離回路30は、この映像信号
から水平・垂直同期パルスを分離して、これらを
カウンタ33に与える。第4図aは、前述したよ
うに分離された垂直同期パルスを示している。こ
れらの同期パルスは、カウンタ33にそれぞれ個
別に与えられて、個別に計数される。そして、垂
直同期パルスの計数値は、画像メモリの32個のメ
モリの選択切り換えに使用される。また、水平同
期パルスの計数値は、前記各メモリにおける書き
込みタイミングを与える。このカウント出力に基
づき、アドレス信号発生回路35は、光該映像信
号を書き込む画像メモリ32のアドレスを指定す
る。
録画が開始されると、ボール検知器14,15
の出力信号に基づき、CPU34は、所定位置に
おかれたボールが無くなつたか否か、すなわちボ
ールが打撃されたか否かを判断する(第3図ステ
ツプb)。
の出力信号に基づき、CPU34は、所定位置に
おかれたボールが無くなつたか否か、すなわちボ
ールが打撃されたか否かを判断する(第3図ステ
ツプb)。
ボールがまだ所定位置に残つている場合、画像
メモリ32に何枚面の映像データが入力されてく
るかが判断される。この判断は垂直同期パルスを
計数しているカウンタの出力に基づき行なわれ
る。本実施例では、2コマ飛ばしに映像データを
記録しているから、前記カウント出力が3の倍数
になつているかが判断される(第3図ステツプ
c、なお、同図におけるnは、正の整数を示して
いる)。
メモリ32に何枚面の映像データが入力されてく
るかが判断される。この判断は垂直同期パルスを
計数しているカウンタの出力に基づき行なわれ
る。本実施例では、2コマ飛ばしに映像データを
記録しているから、前記カウント出力が3の倍数
になつているかが判断される(第3図ステツプ
c、なお、同図におけるnは、正の整数を示して
いる)。
前記カウント出力が3の倍数になつていない場
合、そのときの映像データは、現在指定されてい
るメモリに上書きされる(第3図ステツプd)。
即ち、第4図dに示す画像0の上に、画像の映
像データが、さらにその上から画像データの映
像データが書き込まれる。
合、そのときの映像データは、現在指定されてい
るメモリに上書きされる(第3図ステツプd)。
即ち、第4図dに示す画像0の上に、画像の映
像データが、さらにその上から画像データの映
像データが書き込まれる。
一方、カウント出力が3の倍数になると、メモ
リアドレスが更新される(第3図ステツプe)。
メモリアドレスの更新は、第4図cに示すよう
に、垂直同期パルスが入力すると同時に、アド
レス信号発生回路35から画像メモリ32へ出力
されるアドレス更新信号によつて行なわれる。
したがつて、画像メモリ32内に最初に残るのは
画像の映像データである。
リアドレスが更新される(第3図ステツプe)。
メモリアドレスの更新は、第4図cに示すよう
に、垂直同期パルスが入力すると同時に、アド
レス信号発生回路35から画像メモリ32へ出力
されるアドレス更新信号によつて行なわれる。
したがつて、画像メモリ32内に最初に残るのは
画像の映像データである。
そして、更新された新しいメモリに、次の画像
が書き込まれる(第3図ステツプf)。
が書き込まれる(第3図ステツプf)。
ところで、前記ステツプbにおいて、ボールが
無くなつたことが検出された場合、そのときの映
像データの書き込みが終わると、カウンタ33の
計数値に拘わりなくメモリアドレスが更新される
(第3図ステツプg)。これを第4図によつて説明
すると、同図bに示すように、画像の書き込み
中にボールが無くなつたこと(インパクトの瞬
間)が検出されている。そうすると、その後に入
力する垂直同期パルスに同期して、アドレス更
新信号が画像メモリ32に出力されて、メモリ
アドレスの更新が行なわれる。したがつて、イン
パクト瞬間の画像が画像メモリ32に残ること
になる。
無くなつたことが検出された場合、そのときの映
像データの書き込みが終わると、カウンタ33の
計数値に拘わりなくメモリアドレスが更新される
(第3図ステツプg)。これを第4図によつて説明
すると、同図bに示すように、画像の書き込み
中にボールが無くなつたこと(インパクトの瞬
間)が検出されている。そうすると、その後に入
力する垂直同期パルスに同期して、アドレス更
新信号が画像メモリ32に出力されて、メモリ
アドレスの更新が行なわれる。したがつて、イン
パクト瞬間の画像が画像メモリ32に残ること
になる。
前記ステツプgでメモリアドレスの更新が行な
われると、次の新しいメモリへ第4図dに示す画
像の映像データが書き込まれる(第3図ステツ
プh)。
われると、次の新しいメモリへ第4図dに示す画
像の映像データが書き込まれる(第3図ステツ
プh)。
この書き込みが完了すると、アドレス信号発生
回路35からアドレス更新信号が出力されて、
メモリアドレスの更新が行なわれる(第3図ステ
ツプi)。これにより、インパクト直後の画像が
画像メモリに残ることになる。このときのアドレ
ス更新と同時に、カウンタ33の垂直同期パルス
の計数出力がリセツトされ、新たにカウントが開
始される。
回路35からアドレス更新信号が出力されて、
メモリアドレスの更新が行なわれる(第3図ステ
ツプi)。これにより、インパクト直後の画像が
画像メモリに残ることになる。このときのアドレ
ス更新と同時に、カウンタ33の垂直同期パルス
の計数出力がリセツトされ、新たにカウントが開
始される。
そして、インパクト後に所定のコマ数画像が画
像メモリ32に記録されたか否かが確認される
(第3図ステツプj)。これは、インパクト後のホ
ロースルーを記録するためのもので、記録すべき
にコマ数(画面数)は、予め適宜に設定されてい
る。所定のコマ数が記録されていないときは、ス
テツプbに戻つて、前述したように2コマ飛ばし
の画像データの記録が行なわれる。所定のコマ数
の記録が完了すると、録画が終了する。
像メモリ32に記録されたか否かが確認される
(第3図ステツプj)。これは、インパクト後のホ
ロースルーを記録するためのもので、記録すべき
にコマ数(画面数)は、予め適宜に設定されてい
る。所定のコマ数が記録されていないときは、ス
テツプbに戻つて、前述したように2コマ飛ばし
の画像データの記録が行なわれる。所定のコマ数
の記録が完了すると、録画が終了する。
なお、実施例の説明では、2コマ飛ばしに映像
データを画像メモリに記録するとしたが、これは
それ以上の映像データを間引いて記録するもので
あつてもよい。このような場合においても、前述
したようにインパクトの瞬間は確実に記録され
る。
データを画像メモリに記録するとしたが、これは
それ以上の映像データを間引いて記録するもので
あつてもよい。このような場合においても、前述
したようにインパクトの瞬間は確実に記録され
る。
また、実施例では、インパクト時と、その直後
の映像データを画像メモリに残すように構成した
が、これはいずれか一方を残すようにするもので
あつてもよい。
の映像データを画像メモリに残すように構成した
が、これはいずれか一方を残すようにするもので
あつてもよい。
さらに、実施例では、ゴルフスイングの記録装
置を例にとつて説明したが、これはバツトスイン
グなどのその他の記録装置であつてもよいことは
勿論である。
置を例にとつて説明したが、これはバツトスイン
グなどのその他の記録装置であつてもよいことは
勿論である。
(効果)
以上のように、本発明に係る映像記録装置は、
所定のコマ数の映像データを間引いて画像メモリ
に記録するとともに、インパクトの瞬間などの特
定の動作が検知されたときは、その映像データを
画像メモリに記録するように構成している。
所定のコマ数の映像データを間引いて画像メモリ
に記録するとともに、インパクトの瞬間などの特
定の動作が検知されたときは、その映像データを
画像メモリに記録するように構成している。
したがつて、本発明によれば、一連の連続動作
中の特定の瞬時動作を確実に記録することができ
る。
中の特定の瞬時動作を確実に記録することができ
る。
また、本発明によれば、前記瞬時動作を記録す
るために、画像メモリの容量を増やす必要がない
から、従来の装置よりも小容量の画像メモリによ
つて装置を構成することができる。
るために、画像メモリの容量を増やす必要がない
から、従来の装置よりも小容量の画像メモリによ
つて装置を構成することができる。
第1図は本発明の実施例に係る映像記録装置の
概略を示したブロツク図、第2図は前記実施例の
係る装置の外観斜視図、第3図は第1図に示した
装置の動作フローチヤート、第4図は第1図に示
した装置の動作タイミング図である。 12…ビデオカメラ、32…画像メモリ、33
…カウンタ、34…CPU、35…アドレス信号
発生回路。
概略を示したブロツク図、第2図は前記実施例の
係る装置の外観斜視図、第3図は第1図に示した
装置の動作フローチヤート、第4図は第1図に示
した装置の動作タイミング図である。 12…ビデオカメラ、32…画像メモリ、33
…カウンタ、34…CPU、35…アドレス信号
発生回路。
Claims (1)
- 1 映像入力装置と、この映像入力装置からの映
像データを複数画面分記録できる画像メモリと、
前記映像データを前記画像メモリへ書き込んでい
くための制御回路と、所定の物体が所定位置にあ
るか否かを検出するセンサとを具備し、前記制御
回路は所定枚数ごとの映像データを前記画像メモ
リに書き込むとともに、前記センサが所定物体が
なくなつたことを検知した場合は、そのときの映
像データと、その直後の映像データの少なくとも
いずれか一方の映像データを前記画像メモリに書
き込むように構成されたことを特徴とする映像記
録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249760A JPS62109487A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 映像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60249760A JPS62109487A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 映像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109487A JPS62109487A (ja) | 1987-05-20 |
| JPH0413913B2 true JPH0413913B2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=17197820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60249760A Granted JPS62109487A (ja) | 1985-11-07 | 1985-11-07 | 映像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62109487A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2891463B2 (ja) * | 1988-06-14 | 1999-05-17 | 株式会社フローベル | 多層画像記録装置 |
-
1985
- 1985-11-07 JP JP60249760A patent/JPS62109487A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62109487A (ja) | 1987-05-20 |
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