JPH0415663B2 - - Google Patents
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- JPH0415663B2 JPH0415663B2 JP57205943A JP20594382A JPH0415663B2 JP H0415663 B2 JPH0415663 B2 JP H0415663B2 JP 57205943 A JP57205943 A JP 57205943A JP 20594382 A JP20594382 A JP 20594382A JP H0415663 B2 JPH0415663 B2 JP H0415663B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanning
- platen
- memory
- signal
- illumination
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本考案は直接的光学像走査装置に関し、特に走
査装置のための二次元放射補償装置に関する。
査装置のための二次元放射補償装置に関する。
原画書類をラスタ走査する型の走査装置は、一
般に、原画書類を照明するための何等かの装置を
用いている。照明装置は設計及び細部においてい
ろいろに異なつているが、従来の全ての照明装置
には該照明装置を構成している諸構成部品に固有
の制限条件に起因する不均一照明の問題がある。
例えば、複数の照明ランプを用いると、各ランプ
の照明出力が互いに異なるのが常である。照明の
均一性を確保するためには、ランプを互いに整合
させることが必要であり、これは時間がかかり且
つかなり費用のかかる信号である。また、1個の
ランプを用いる場合においても、該ランプの長さ
に沿う照明強度が不均一である可能性があり、か
かる不均一性は、画像を走査用アレイ上に反射且
つ合焦するのに用いられる諸光学部材における構
造によつて更に大きくなる可能性がある。
般に、原画書類を照明するための何等かの装置を
用いている。照明装置は設計及び細部においてい
ろいろに異なつているが、従来の全ての照明装置
には該照明装置を構成している諸構成部品に固有
の制限条件に起因する不均一照明の問題がある。
例えば、複数の照明ランプを用いると、各ランプ
の照明出力が互いに異なるのが常である。照明の
均一性を確保するためには、ランプを互いに整合
させることが必要であり、これは時間がかかり且
つかなり費用のかかる信号である。また、1個の
ランプを用いる場合においても、該ランプの長さ
に沿う照明強度が不均一である可能性があり、か
かる不均一性は、画像を走査用アレイ上に反射且
つ合焦するのに用いられる諸光学部材における構
造によつて更に大きくなる可能性がある。
本発明は走査装置に関するものであり、この本
発明装置は、第1の軸に沿つて原画書類を1線ず
つ走査するための少なくとも1つのアレイと、上
記アレイによつて走査するために上記原画書類を
支持するためのプラテンと、各々が上記プラテン
及びその上の原画書類の線状部分を照明する少な
くとも2つの独立の走査用ビームと、上記第1の
軸とほぼ垂直の第2の軸に沿つて上記プラテンの
少なくとも一部分を横切つて上記ビームを掃引す
るための手段とを備え、上記ビームは共同して上
記プラテン及びその上の原画書類を累進的に照明
するようになつており、更に、装置の欠陥及び上
記ビームの重なりに基づく上記第1及び第2の両
方の軸に沿う上記ビームの照明強度の偏差を補正
するための手段を備え、上記補正手段は、上記第
1及び第2の両方の軸に沿う照明偏差を補償する
ための信号を記憶するためのメモリ手段と、上記
アレイによる走査及び上記ビームの掃引と同期し
て上記メモリ手段をアドレス指定して補正信号を
提供するための手段と、上記アレイによつて出力
される画像信号を上記補正信号に従つて変調する
手段とを含んでいることを特徴とする。
発明装置は、第1の軸に沿つて原画書類を1線ず
つ走査するための少なくとも1つのアレイと、上
記アレイによつて走査するために上記原画書類を
支持するためのプラテンと、各々が上記プラテン
及びその上の原画書類の線状部分を照明する少な
くとも2つの独立の走査用ビームと、上記第1の
軸とほぼ垂直の第2の軸に沿つて上記プラテンの
少なくとも一部分を横切つて上記ビームを掃引す
るための手段とを備え、上記ビームは共同して上
記プラテン及びその上の原画書類を累進的に照明
するようになつており、更に、装置の欠陥及び上
記ビームの重なりに基づく上記第1及び第2の両
方の軸に沿う上記ビームの照明強度の偏差を補正
するための手段を備え、上記補正手段は、上記第
1及び第2の両方の軸に沿う照明偏差を補償する
ための信号を記憶するためのメモリ手段と、上記
アレイによる走査及び上記ビームの掃引と同期し
て上記メモリ手段をアドレス指定して補正信号を
提供するための手段と、上記アレイによつて出力
される画像信号を上記補正信号に従つて変調する
手段とを含んでいることを特徴とする。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図及び第2図に、本発明の放射補償装置を
具備する型のラスタ走査装置10を示す。走査装
置10は、1つまたは複数の線形アレイ15を固
定位置に適宜支持している適当な基台13を有
す。アレイ15は、例えば電荷結合装置(C.C.
D.)のような任意の適当な走査用アレイから成
つている。一つの適当なアレイとしては、フエア
チヤイルド社(Fairchild Corporation)製の
1728型C.C.D.がある。アレイ15の出力は画素ク
ロツク16によつて刻時される。
具備する型のラスタ走査装置10を示す。走査装
置10は、1つまたは複数の線形アレイ15を固
定位置に適宜支持している適当な基台13を有
す。アレイ15は、例えば電荷結合装置(C.C.
D.)のような任意の適当な走査用アレイから成
つている。一つの適当なアレイとしては、フエア
チヤイルド社(Fairchild Corporation)製の
1728型C.C.D.がある。アレイ15の出力は画素ク
ロツク16によつて刻時される。
当業者には解るように、1つ以上のアレイ15
を用いることができ、アレイを追加すれば該アレ
イは画像解像度を向上させる働きをなす。いくつ
かのアレイ15を用いる場合には、これらアレイ
の視野を電子的にまたは光学手段によつて突合わ
せるかまたは重ね、走査装置10の視野に隙間が
生ずるのを防止する。
を用いることができ、アレイを追加すれば該アレ
イは画像解像度を向上させる働きをなす。いくつ
かのアレイ15を用いる場合には、これらアレイ
の視野を電子的にまたは光学手段によつて突合わ
せるかまたは重ね、走査装置10の視野に隙間が
生ずるのを防止する。
適当なレンズ17がアレイ15の上にこれとか
なり至近して支持されており、該レンズ17は、
走査中の書類から反射した画像光線をアレイ15
上に合焦する作用をなす。レンズ17はレンズブ
ロツク19として示すブロツク状構造に支持され
ており、該ブロツクはリニア型モータ23のアー
マチユア軸22に固定且つ支持されている。モー
タ23は支持体25によつて基台13上の定置位
置に支持されている。1対の間隔ジヤーナルブロ
ツク26,27がアーマチユア軸22に対する一
層の支持体となつており、該ブロツク26,27
は基台13に固定されている。ブロツク26,2
7内の適当なジヤーナルまたは軸受手段(図示せ
ず)により、アーマチユア軸22は第1図に実線
矢印で示す方向に往復運動することができるよう
になつている。
なり至近して支持されており、該レンズ17は、
走査中の書類から反射した画像光線をアレイ15
上に合焦する作用をなす。レンズ17はレンズブ
ロツク19として示すブロツク状構造に支持され
ており、該ブロツクはリニア型モータ23のアー
マチユア軸22に固定且つ支持されている。モー
タ23は支持体25によつて基台13上の定置位
置に支持されている。1対の間隔ジヤーナルブロ
ツク26,27がアーマチユア軸22に対する一
層の支持体となつており、該ブロツク26,27
は基台13に固定されている。ブロツク26,2
7内の適当なジヤーナルまたは軸受手段(図示せ
ず)により、アーマチユア軸22は第1図に実線
矢印で示す方向に往復運動することができるよう
になつている。
リニアモータ23は任意の適当なリニア・アク
チユエータ、即ち、ボイスコイル、油圧シリン
ダ、等を備えている。アーマチユア軸22上のス
トツプ29がモータハウジング及び端部ブロツク
27と共同してアーマチユア軸22及びその上に
取付けられているレンズ17の往復運動を制限す
る。
チユエータ、即ち、ボイスコイル、油圧シリン
ダ、等を備えている。アーマチユア軸22上のス
トツプ29がモータハウジング及び端部ブロツク
27と共同してアーマチユア軸22及びその上に
取付けられているレンズ17の往復運動を制限す
る。
被走査書類8を支持するためのほぼ平面状のプ
ラテン30が、レンズ17及び走査用アレイ15
の上方に予め設定した間隔関係で支持されてい
る。プラテン30は、アレイ15が書類8を視察
することのできるように、ガラスのような任意の
適当な透明材料で作られている。
ラテン30が、レンズ17及び走査用アレイ15
の上方に予め設定した間隔関係で支持されてい
る。プラテン30は、アレイ15が書類8を視察
することのできるように、ガラスのような任意の
適当な透明材料で作られている。
被走査書類8を照明するために、1対の高輝度
の走査用ランプ組立体36,38がプラテン30
の下方に所定の間隔関係で配置されており、該ラ
ンプ組立体36,38はプラテン30の両端のレ
ンズ17の視野外に位置している。各ランプ組立
体36,38は共働用彎局反射体40付きの細長
い高輝度ランプ39を備えており、該ランプ39
の長手寸法はX方向におけるプラテン30の長手
巾と少なくとも等しい。反射体40は、光のくさ
び状のビームまたはバー42をX方向のプラテン
30の巾を横切つて反射するような形に形成され
ている。
の走査用ランプ組立体36,38がプラテン30
の下方に所定の間隔関係で配置されており、該ラ
ンプ組立体36,38はプラテン30の両端のレ
ンズ17の視野外に位置している。各ランプ組立
体36,38は共働用彎局反射体40付きの細長
い高輝度ランプ39を備えており、該ランプ39
の長手寸法はX方向におけるプラテン30の長手
巾と少なくとも等しい。反射体40は、光のくさ
び状のビームまたはバー42をX方向のプラテン
30の巾を横切つて反射するような形に形成され
ている。
好ましくは、反射体40は上記ランプ組立体及
びその中のランプ39に対する支持体の役をな
す。支持軸44,44′が反射体40の各端部か
ら突出しており、該支持軸44,44′は適当な
フレーム部材(図示せず)に取付けられた軸受4
6に受止められている。軸44,44′及び軸受
46は共同してランプ組立体36,38をプラテ
ン30に対する所定の作動位置に支持している。
びその中のランプ39に対する支持体の役をな
す。支持軸44,44′が反射体40の各端部か
ら突出しており、該支持軸44,44′は適当な
フレーム部材(図示せず)に取付けられた軸受4
6に受止められている。軸44,44′及び軸受
46は共同してランプ組立体36,38をプラテ
ン30に対する所定の作動位置に支持している。
支持軸44,44′は長く延び、これに駆動プ
ーリ48を取付けている。プーリ48は、中間駆
動ベルト50によつて1対の回転可能な主駆動プ
ーリ51に連結されている。主駆動プーリ55が
プーリ51を互いに駆動的に連結させている。適
当な走査駆動モータ57が一方の主駆動プーリ5
1に駆動的に連結されている。モータ57に駆動
的に連結されたエンコーダ59が、Y軸に沿う走
査方向におけるランプ組立体36,38の移動を
表わす一連りのクロツクパルスを発生するように
なつている。第1図に示すように、ランプ組立体
36,38は、両方のランプ組立体36,38に
よつて放射される光のビーム42が図示の走査始
め(S.O.S.)位置においてプラテン30の一端部
に当るように、予め位置させられる。走査モータ
57が作動すると、ランプ組立体36,38は約
90°の弧にわたつて時計方向に互いに一致して回
転し、該ランプ組立体から放射される光のビーム
42をY方向にプラテン30を横切つて走査終り
(E.O.S.)位置へ走査させる。
ーリ48を取付けている。プーリ48は、中間駆
動ベルト50によつて1対の回転可能な主駆動プ
ーリ51に連結されている。主駆動プーリ55が
プーリ51を互いに駆動的に連結させている。適
当な走査駆動モータ57が一方の主駆動プーリ5
1に駆動的に連結されている。モータ57に駆動
的に連結されたエンコーダ59が、Y軸に沿う走
査方向におけるランプ組立体36,38の移動を
表わす一連りのクロツクパルスを発生するように
なつている。第1図に示すように、ランプ組立体
36,38は、両方のランプ組立体36,38に
よつて放射される光のビーム42が図示の走査始
め(S.O.S.)位置においてプラテン30の一端部
に当るように、予め位置させられる。走査モータ
57が作動すると、ランプ組立体36,38は約
90°の弧にわたつて時計方向に互いに一致して回
転し、該ランプ組立体から放射される光のビーム
42をY方向にプラテン30を横切つて走査終り
(E.O.S.)位置へ走査させる。
ランプ組立体36,38内のランプ39の輝度
は、予め整合させておかない限り、互いに異る可
能性がある。また、各ランプ39の該ランプの軸
に沿う輝度も変化する可能性がある。更にまた、
照度の変化が、光学系内のレンズ17のような光
学部材により、及び走査装置の作動条件によつて
生ずる可能性がある。また、両方のランプ組立体
36,38からの光で作られる複合ビームとして
の照明均一性は、ビーム42がプラテン30を横
切つて走査するにつれてそれ自体が変化する可能
性がある。かかる照明変化の一例を第3図に示し
てあり、図には、X及びYの走査方向に沿うそれ
ぞれの照明強度の典型的な変化すなわち輝度特性
曲線g1X及びg2Xを示す。
は、予め整合させておかない限り、互いに異る可
能性がある。また、各ランプ39の該ランプの軸
に沿う輝度も変化する可能性がある。更にまた、
照度の変化が、光学系内のレンズ17のような光
学部材により、及び走査装置の作動条件によつて
生ずる可能性がある。また、両方のランプ組立体
36,38からの光で作られる複合ビームとして
の照明均一性は、ビーム42がプラテン30を横
切つて走査するにつれてそれ自体が変化する可能
性がある。かかる照明変化の一例を第3図に示し
てあり、図には、X及びYの走査方向に沿うそれ
ぞれの照明強度の典型的な変化すなわち輝度特性
曲線g1X及びg2Xを示す。
照明強度の変化を調整するために、一般には白
である適当なテストパターンまたは書類を用いて
走査作動に先立つて強度較正を行なう。その結果
をメモリに記憶させ、そして、書類画像の走査を
行なうときに、この較正データをメモリから引き
出し、走査用アレイ15によつて出力される画像
信号レベルを変調するのに用いる。
である適当なテストパターンまたは書類を用いて
走査作動に先立つて強度較正を行なう。その結果
をメモリに記憶させ、そして、書類画像の走査を
行なうときに、この較正データをメモリから引き
出し、走査用アレイ15によつて出力される画像
信号レベルを変調するのに用いる。
第4図について説明すると、例えばRAM6
5,66を具備するX方向照明特性メモリ及びY
方向照明特性メモリが設けられており、該RAM
65,66には、上述したような較正またはテス
ト書類(図示せず)の走査から得られた画像信号
を予め記憶させる。RAM65,66の出力端子
はデータバス68,69によつて適当なデイジタ
ル・アナログ・コンバータ70,71の入力側に
連結されている。コンバータ71の出力端子はリ
ード線73によつてコンバータ70の基準ポート
に連結されている。出力線75へ出力されるコン
バータ71の出力はマルチプライヤ76のような
適当な信号または画素出力変調器へ送られ、該変
調器において、較正信号が画像画素情報を減衰さ
せてこれを照明欠陥分に対して変調する。
5,66を具備するX方向照明特性メモリ及びY
方向照明特性メモリが設けられており、該RAM
65,66には、上述したような較正またはテス
ト書類(図示せず)の走査から得られた画像信号
を予め記憶させる。RAM65,66の出力端子
はデータバス68,69によつて適当なデイジタ
ル・アナログ・コンバータ70,71の入力側に
連結されている。コンバータ71の出力端子はリ
ード線73によつてコンバータ70の基準ポート
に連結されている。出力線75へ出力されるコン
バータ71の出力はマルチプライヤ76のような
適当な信号または画素出力変調器へ送られ、該変
調器において、較正信号が画像画素情報を減衰さ
せてこれを照明欠陥分に対して変調する。
RAM65,66の出力を走査用アレイ15の
画素出力と相関させるためには、X軸画素クロツ
ク16により、及び走査駆動モータ57上のY軸
エンコーダ59のクロツクパルス出力により、カ
ウンタ63,64を介してRAM65,66をア
ドレス指定する。タイミング目的のためには、走
査始め(S.O.S.)エネーブリング信号を制御線7
7を介して制御ゲート78,79に与える。クロ
ツクパルスを画素クロツクリード線80を通じて
制御ゲート78に入力し、一方、上記エンコーダ
から引き出したクロツクパルスをエンコーダ・ク
ロツク・リード線60を通じて制御ゲート79へ
入力する。
画素出力と相関させるためには、X軸画素クロツ
ク16により、及び走査駆動モータ57上のY軸
エンコーダ59のクロツクパルス出力により、カ
ウンタ63,64を介してRAM65,66をア
ドレス指定する。タイミング目的のためには、走
査始め(S.O.S.)エネーブリング信号を制御線7
7を介して制御ゲート78,79に与える。クロ
ツクパルスを画素クロツクリード線80を通じて
制御ゲート78に入力し、一方、上記エンコーダ
から引き出したクロツクパルスをエンコーダ・ク
ロツク・リード線60を通じて制御ゲート79へ
入力する。
作動においては、上述したように、走査装置1
0を、作動開始のときに作動させて1回または複
数回の較正走査を行なう。第1の走査をX軸に沿
つて行ない、X軸に沿う照明特性を表わす該走査
の結果をRAM65に記憶させる。第2の走査を
Y軸に沿つて行ない。Y軸に沿う照明特性を表わ
す該走査の結果をRAM66に記憶させる。
0を、作動開始のときに作動させて1回または複
数回の較正走査を行なう。第1の走査をX軸に沿
つて行ない、X軸に沿う照明特性を表わす該走査
の結果をRAM65に記憶させる。第2の走査を
Y軸に沿つて行ない。Y軸に沿う照明特性を表わ
す該走査の結果をRAM66に記憶させる。
被走査書類8をプラテン30上に載せて行なわ
れる走査装置10の作動においては、走査始め
(S.O.S.)信号が与えられると、リニアモータ2
3及び走査モータ57が始動させられる。モータ
23,57の始動により、レンズ17及びランプ
組立体36,38は互いに同期して種類を走査す
る。レンズ17はランプ組立体36,38の速度
の約10分の1の速度で移動する。同時に、画素ク
ロツク16が賦勢されてアレイ15を駆動する。
ランプ組立体36,38によつて発生する光のビ
ーム42がプラテン30を横切つて一端から他端
まで掃引するにつれて、該プラテン上の書類8は
累進的に照明され、この照明された部分はレンズ
17によつて走査用アレイ15上に合焦される。
アレイ15は応答して一連りのアナログ画像信号
を発生する。この信号の電圧値は視察された画像
領域のグレイスケールを表わす。同時に、RAM
65,66はカウンタ63,64によつてアドレ
ス指定され、これから出る信号出力は、デイジタ
ル・アナログ・コンバータ70,71によつてア
ナログ値に変換され、アレイ15の画像信号出力
と組合せ且つ乗算され、このようにしてX及びY
の両方の走査軸に沿う照明系欠陥分を補償された
画像信号を提供する。
れる走査装置10の作動においては、走査始め
(S.O.S.)信号が与えられると、リニアモータ2
3及び走査モータ57が始動させられる。モータ
23,57の始動により、レンズ17及びランプ
組立体36,38は互いに同期して種類を走査す
る。レンズ17はランプ組立体36,38の速度
の約10分の1の速度で移動する。同時に、画素ク
ロツク16が賦勢されてアレイ15を駆動する。
ランプ組立体36,38によつて発生する光のビ
ーム42がプラテン30を横切つて一端から他端
まで掃引するにつれて、該プラテン上の書類8は
累進的に照明され、この照明された部分はレンズ
17によつて走査用アレイ15上に合焦される。
アレイ15は応答して一連りのアナログ画像信号
を発生する。この信号の電圧値は視察された画像
領域のグレイスケールを表わす。同時に、RAM
65,66はカウンタ63,64によつてアドレ
ス指定され、これから出る信号出力は、デイジタ
ル・アナログ・コンバータ70,71によつてア
ナログ値に変換され、アレイ15の画像信号出力
と組合せ且つ乗算され、このようにしてX及びY
の両方の走査軸に沿う照明系欠陥分を補償された
画像信号を提供する。
第5図及び第6図に示す実施例においては、同
様参照番号は同様部品を示しており、ランプ組立
体36,38はプラテン30の半分ずつだけを照
明するように構成されている。即ち、ランプ組立
体36はプラテン30を、アパーチヤ32に隣接
する縁からプラテン中点を丁度越える点まで照明
する。一方、ランプ組立体38はプラテン30
を、プラテン中点の直ぐ前の点からプラテン端部
まで照明する。図示の実施例においては、制御線
77における走査始め(S.O.S.)信号によつて始
動させられるタイミング回路を具備する適当なラ
ンプ制御装置が設けられており、ランプ組立体3
6を走査の第1の部分に対して賦勢し、ランプ組
立体38を走査の残りの第2の部分に対して賦勢
するようになつている。
様参照番号は同様部品を示しており、ランプ組立
体36,38はプラテン30の半分ずつだけを照
明するように構成されている。即ち、ランプ組立
体36はプラテン30を、アパーチヤ32に隣接
する縁からプラテン中点を丁度越える点まで照明
する。一方、ランプ組立体38はプラテン30
を、プラテン中点の直ぐ前の点からプラテン端部
まで照明する。図示の実施例においては、制御線
77における走査始め(S.O.S.)信号によつて始
動させられるタイミング回路を具備する適当なラ
ンプ制御装置が設けられており、ランプ組立体3
6を走査の第1の部分に対して賦勢し、ランプ組
立体38を走査の残りの第2の部分に対して賦勢
するようになつている。
ランプ組立体36,38を第1図に示す位置か
ら配置変えして照明均一性を高めることができ
る。
ら配置変えして照明均一性を高めることができ
る。
第5図はこのような配置に対する代表的な輝度
特性を示すものである。第5図にはX方向及びY
方向におけるランプ組立体36,38に対する輝
度特性曲線b1X,b2X及びb1Y,b2Yを示してあ
り、Y方向の輝度特性曲線には、照明されない点
が残つていることのないように、両方のランプ組
立体が照明を行なう重なり領域85が含まれてい
る。
特性を示すものである。第5図にはX方向及びY
方向におけるランプ組立体36,38に対する輝
度特性曲線b1X,b2X及びb1Y,b2Yを示してあ
り、Y方向の輝度特性曲線には、照明されない点
が残つていることのないように、両方のランプ組
立体が照明を行なう重なり領域85が含まれてい
る。
第6図について説明すると、X及びYの各方向
におけるランプ組立体36,38に対する照明デ
ータをそれぞれ記憶するためにRAMメモリ8
6,87及び88,89が設けられている。アド
レス・カウンタ81,82,83,84が、画素
クロツク16及びエンコーダ59の信号出力から
RAMメモリ86,87,88,89をそれぞれ
アドレス指定する役をなす。バス90,91及び
93,94がRAMの対86,88及び87,8
9の出力端子をマルチプライヤ回路96,97に
それぞれ接続しており、これらマルチプライヤ回
路はRAMの対86,88及び87,89の出力
を代数的に掛け合わす作用をなす。マルチプライ
ヤ回路96,97からの出力はバス100,10
1によつて加算器104へ送られ、該加算器はマ
ルチプライヤ回路96,97の出力を加算する。
加算器104の加算出力はバス105を介して補
償RAMメモリ107へ送られ、該メモリは加算
器104の信号出力を反転し、照明欠陥分を補償
するのに充分な利得パラメータを提供する。補償
RAM107のアナログ信号出力はバス108を
介してデイジタル・アナログ・コンバータ110
へ送られる。コンバータ110の出力はリード線
111を介してマルチプライヤ112へ送られ、
該マルチプライヤは走査用アレイ15によつて出
力された画像信号値をリード線111に出力され
た照明補償信号と組合わせる。
におけるランプ組立体36,38に対する照明デ
ータをそれぞれ記憶するためにRAMメモリ8
6,87及び88,89が設けられている。アド
レス・カウンタ81,82,83,84が、画素
クロツク16及びエンコーダ59の信号出力から
RAMメモリ86,87,88,89をそれぞれ
アドレス指定する役をなす。バス90,91及び
93,94がRAMの対86,88及び87,8
9の出力端子をマルチプライヤ回路96,97に
それぞれ接続しており、これらマルチプライヤ回
路はRAMの対86,88及び87,89の出力
を代数的に掛け合わす作用をなす。マルチプライ
ヤ回路96,97からの出力はバス100,10
1によつて加算器104へ送られ、該加算器はマ
ルチプライヤ回路96,97の出力を加算する。
加算器104の加算出力はバス105を介して補
償RAMメモリ107へ送られ、該メモリは加算
器104の信号出力を反転し、照明欠陥分を補償
するのに充分な利得パラメータを提供する。補償
RAM107のアナログ信号出力はバス108を
介してデイジタル・アナログ・コンバータ110
へ送られる。コンバータ110の出力はリード線
111を介してマルチプライヤ112へ送られ、
該マルチプライヤは走査用アレイ15によつて出
力された画像信号値をリード線111に出力され
た照明補償信号と組合わせる。
第5図及び第6図の実施例の作動は第1図ない
し第4図に示す実施例について説明したものと本
質的に同様であり、RAM86,87,88,8
9に保持されている個別の照明補償値は、画素ク
ロツク16及びエンコーダ59から引き出される
クロツク信号により、レンズ17及びランプ組立
体36,38の走査運動と同期してアドレス指定
される。RAMの対86,88及び87,89の
信号出力はマルチプライヤ96,97によつて乗
算され、その後、加算器104によつて加算され
て合成照明補正信号を提供する。補償RAM10
7による反転及びデイジタル・アナログ・コンバ
ータ110による変換に引き続いて、リード線1
11に出力されたアナログ補正信号は、マルチプ
ライヤ112により、アレイ15の画像信号出力
と組合わせられる。
し第4図に示す実施例について説明したものと本
質的に同様であり、RAM86,87,88,8
9に保持されている個別の照明補償値は、画素ク
ロツク16及びエンコーダ59から引き出される
クロツク信号により、レンズ17及びランプ組立
体36,38の走査運動と同期してアドレス指定
される。RAMの対86,88及び87,89の
信号出力はマルチプライヤ96,97によつて乗
算され、その後、加算器104によつて加算され
て合成照明補正信号を提供する。補償RAM10
7による反転及びデイジタル・アナログ・コンバ
ータ110による変換に引き続いて、リード線1
11に出力されたアナログ補正信号は、マルチプ
ライヤ112により、アレイ15の画像信号出力
と組合わせられる。
第1図ないし第4図の実施例におけるRAM6
5,66、並びに第5図及び第6図の実施例にお
けるRAM86,87,88,89のサイズを減
少させると、単一の補正信号が一つのブロツクま
たは群の画像画素に対して提供させる。即ち、32
個の画像画素ごとに一つの補正信号が提供され
る。この場合には、適当な除算器を設ける。即
ち、画素クロツク16及びエンコーダ59のそれ
ぞれのクロツク出力リード線80,60において
32除算器による除算が行なわれる。
5,66、並びに第5図及び第6図の実施例にお
けるRAM86,87,88,89のサイズを減
少させると、単一の補正信号が一つのブロツクま
たは群の画像画素に対して提供させる。即ち、32
個の画像画素ごとに一つの補正信号が提供され
る。この場合には、適当な除算器を設ける。即
ち、画素クロツク16及びエンコーダ59のそれ
ぞれのクロツク出力リード線80,60において
32除算器による除算が行なわれる。
以上、本発明を例示のラスタ走査装置10につ
いて説明したが、本発明は、透明プラテン上に載
置した原画書類を相対的に移動するスリツト状の
光のビームを用いて走査する型の複写装置に適用
することができる。この型の複写機においては、
原画書類を走査することによつて作られる画像光
線は、一般に、予め帯電させた移動式受光体上に
光学系を介して伝達される。そこにおいて、上記
画像光線は上記受光体を放電させて該受光体上に
原画書類の静電潜像を作る。このようにして作ら
れた潜像は、その後、現像され、そして適当なコ
ピー基板材料に転写されて原画書類のコピーを提
供する。
いて説明したが、本発明は、透明プラテン上に載
置した原画書類を相対的に移動するスリツト状の
光のビームを用いて走査する型の複写装置に適用
することができる。この型の複写機においては、
原画書類を走査することによつて作られる画像光
線は、一般に、予め帯電させた移動式受光体上に
光学系を介して伝達される。そこにおいて、上記
画像光線は上記受光体を放電させて該受光体上に
原画書類の静電潜像を作る。このようにして作ら
れた潜像は、その後、現像され、そして適当なコ
ピー基板材料に転写されて原画書類のコピーを提
供する。
かかる適用においては、適当なアパーチヤ付き
マスクを設け、複写機の照明ランプによつて一つ
の軸(即ち走査軸)に沿つて放射された光のサイ
ズまたは強度を制御する。他の軸(即ち走査軸に
直交する横走査軸)に沿う照明強度を制御するた
めには、本発明の放射補償装置を用いる。
マスクを設け、複写機の照明ランプによつて一つ
の軸(即ち走査軸)に沿つて放射された光のサイ
ズまたは強度を制御する。他の軸(即ち走査軸に
直交する横走査軸)に沿う照明強度を制御するた
めには、本発明の放射補償装置を用いる。
実施に当つては、前述したように、1回または
複数回の較正用走査を行なつてその結果をメモリ
に記憶させる。複写中は、上記メモリを走査ビー
ムの移動と同期してアドレス指定する。上記メモ
リによつて出力されるデータを用いて、照明ラン
プに入力される電流を規制し、これにより、照明
強度の変化を補償する。
複数回の較正用走査を行なつてその結果をメモリ
に記憶させる。複写中は、上記メモリを走査ビー
ムの移動と同期してアドレス指定する。上記メモ
リによつて出力されるデータを用いて、照明ラン
プに入力される電流を規制し、これにより、照明
強度の変化を補償する。
以上、本発明を図示の構造について説明したが、
本発明は上述した細部に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載の範囲内で種々の変形
または変更が可能である。
本発明は上述した細部に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載の範囲内で種々の変形
または変更が可能である。
第1図は本発明の放射補償装置を具備するラス
タ走査装置を断面で示す側面図、第2図は第1図
に示す走査装置の上面図、第3図は第1図に示す
走査装置に対するX及びYの各走査軸に沿う代表
的な照明特性を示す曲線図、第4図は本発明の放
射補償装置を示す回路ブロツク線図、第5図はプ
ラテンの半分をそれぞれ走査するランプを具備す
る型のラスタ走査装置に対するX及びYの各走査
軸に沿う照明特性を示す曲線図、第6図は第5図
に示す照明装置に対する放射補償装置を示す回路
ブロツク線図である。 15……走査用アレイ、16……画素クロツ
ク、17……レンズ、30……プラテン、36,
38……走査用ランプ組立体、48,51……駆
動プーリ、50,55……駆動ベルト、59……
エンコーダ、63,64,81,82,83,8
4……カウンタ、65,66,86,87,8
8,89……RAM、70,71,110……デ
イジタル・アナログ・コンバータ、76,96,
97,112……マルチプライヤ、104……加
算器、107……補償RAM。
タ走査装置を断面で示す側面図、第2図は第1図
に示す走査装置の上面図、第3図は第1図に示す
走査装置に対するX及びYの各走査軸に沿う代表
的な照明特性を示す曲線図、第4図は本発明の放
射補償装置を示す回路ブロツク線図、第5図はプ
ラテンの半分をそれぞれ走査するランプを具備す
る型のラスタ走査装置に対するX及びYの各走査
軸に沿う照明特性を示す曲線図、第6図は第5図
に示す照明装置に対する放射補償装置を示す回路
ブロツク線図である。 15……走査用アレイ、16……画素クロツ
ク、17……レンズ、30……プラテン、36,
38……走査用ランプ組立体、48,51……駆
動プーリ、50,55……駆動ベルト、59……
エンコーダ、63,64,81,82,83,8
4……カウンタ、65,66,86,87,8
8,89……RAM、70,71,110……デ
イジタル・アナログ・コンバータ、76,96,
97,112……マルチプライヤ、104……加
算器、107……補償RAM。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の軸に沿つて原画書類を1線ずつ走査す
る少なくとも1つのアレイと、上記アレイによつ
て走査するために上記原画書類を支持するプラテ
ンと、各々が上記プラテン及びその上の原画書類
の線状部分を照明する少なくとも2つの独立の走
査用ビームと、上記第1の軸とほぼ垂直の第2の
軸に沿つて上記プラテンの少なくとも一部分を横
切つて上記ビームの各々を掃引する手段とを有
し、上記ビームは共同して上記プラテン及びその
上の原画書類を累進的に照明するようになつてい
る走査装置において、装置の欠陥及び上記ビーム
の重なりに基づく上記第1及び第2の両方の軸に
沿う上記ビームの照明強度の偏差を補正する手段
を備え、上記手段は、上記第1及び第2の両方の
軸に沿う照明偏差を補償するための信号を記憶す
るメモリ手段と、上記アレイによる走査及び上記
ビームの掃引と同期して上記メモリ手段をアドレ
ス指定して補正信号を提供する手段と、上記アレ
イによつて出力される画像信号を上記補正信号に
従つて変調する手段とを含んでいることを特徴と
する走査装置。 2 プラテンの一端付近にある第1の走査用ビー
ム発生手段と、上記プラテンの反対端付近にある
第2の走査用ビーム発生手段と、上記第1及び第
2の走査用ビーム発生手段によつて出力されるビ
ームの各々を上記一端から上記反対端まで上記プ
ラテンの全長にわたつて掃引する手段とを含む特
許請求の範囲第1項記載の走査装置。 3 プラテンの一端付近にある第1の走査用ビー
ム発生手段と、上記プラテンの反対端付近にある
第2の走査用ビーム発生手段と、上記第1及び第
2の走査用ビーム発生手段によつて出力されるビ
ームの各々を上記プラテンのほぼ中点まで掃引す
る手段とを含む特許請求の範囲第1項記載の走査
装置。 4 前記メモリ手段が、 第1の軸に沿う走査用ビームの照明偏差を補償
するための信号を記憶する第1のメモリと、 第2の軸に沿う走査用ビームの照明偏差を補償
するための信号を記憶する第2のメモリと、 上記第1のメモリの信号出力をアナログ信号に
変換する第1のデイジタル・アナログ変換手段
と、 上記第2のメモリの信号出力をアナログ信号に
変換する第2のデイジタル・アナログ変換手段
と、 上記第1の変換手段の信号出力を上記第2の変
換手段の信号出力と組合わせて補正信号を提供す
る手段とを含んでいる特許請求の範囲第2項記載
の走査装置。 5 前記メモリ手段が、 第1及び第2の軸に沿う第1の走査用ビームの
照明偏差を補償するための信号を記憶する第1の
メモリの対と、 上記第1及び第2の軸に沿う第2の走査用ビー
ムの照明偏差を補償するための信号を記憶する第
2のメモリの対と、 上記第1及び第2のメモリの対の信号出力を組
合わせる信号処理手段と、 上記信号処理手段の信号出力を補正信号に変換
するデイジタル・アナログ変換手段とを含んでい
る特許請求の範囲第3項記載の走査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US326724 | 1981-12-02 | ||
| US06/326,724 US4404597A (en) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | Two dimensional radiometric compensation for scanning apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899070A JPS5899070A (ja) | 1983-06-13 |
| JPH0415663B2 true JPH0415663B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=23273422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205943A Granted JPS5899070A (ja) | 1981-12-02 | 1982-11-24 | 走査装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4404597A (ja) |
| JP (1) | JPS5899070A (ja) |
| DE (1) | DE3239851A1 (ja) |
| GB (1) | GB2110899B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0771834A1 (en) | 1995-11-06 | 1997-05-07 | Mitsubishi Chemical Corporation | Method for producing polyamide resin from caprolactam |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054569A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-29 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS60127874A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 原稿読取装置 |
| US4578711A (en) * | 1983-12-28 | 1986-03-25 | International Business Machines (Ibm) | Video data signal digitization and correction system |
| US4701809A (en) * | 1986-05-22 | 1987-10-20 | Eikonix Corporation | Imaging large documents |
| US4794413A (en) * | 1986-08-20 | 1988-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| JPS63224475A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-19 | Mitsubishi Electric Corp | カラ−画像読取装置 |
| JPS63316567A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-23 | Mitsubishi Electric Corp | カラ−画像読取装置 |
| GB2307125B (en) * | 1989-03-21 | 1998-01-07 | British Aerospace | Adaptive Background Compensation Circuit For Optical Imaging Equipment |
| US5303056A (en) * | 1992-09-14 | 1994-04-12 | Eastman Kodak Company | Dynamic gain correction for CRT printing |
| US5866900A (en) * | 1996-01-05 | 1999-02-02 | Raytheon Ti Systems, Inc. | Method and apparatus for calibrating a focal plane array of an image detector |
| US6005688A (en) * | 1996-05-17 | 1999-12-21 | Umax Data Systems, Inc. | Batch scanning method for an image input system |
| TW339494B (en) * | 1996-08-12 | 1998-09-01 | Alps Electric Co Ltd | Image reader and the shade correction method |
| DE69828542T2 (de) * | 1997-03-27 | 2005-12-22 | Seiko Epson Corp. | Schattierungskorrektur für einen Bildscanner |
| DE19938694C1 (de) * | 1999-08-14 | 2001-01-04 | Cruse Hermann A | Vorrichtung zum optischen Abtasten eines im wesentlichen flachen Objekts |
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| DE102006035733A1 (de) * | 2006-07-28 | 2008-01-31 | Microbox Gmbh | Scanvorrichtung zum Scannen von Vorlagen, insbesondere von Büchern |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB666289A (en) * | 1949-05-19 | 1952-02-06 | Emi Ltd | Improvements in or relating to television transmission systems |
| US2981793A (en) * | 1955-08-01 | 1961-04-25 | Rca Corp | Shading voltage circuitry |
| US3610119A (en) * | 1969-04-25 | 1971-10-05 | Gerber Scientific Instr Co | Photoexposure device |
| US3902011A (en) * | 1969-11-12 | 1975-08-26 | Meldreth Electronics Limited | Image analysing |
| DE2103542A1 (de) * | 1970-01-26 | 1971-08-12 | Thomson Csf | Kraftmeßvorrichtung |
| US3784740A (en) * | 1972-08-23 | 1974-01-08 | Halliburton Co | Pipeline inspection system |
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| DE2714777C2 (de) * | 1977-04-02 | 1982-02-11 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8000 München | Schaltungsanordnung zur Korrektur jedes einzelnen Bildpunktsignales einer in eine digitale Form umgewandelten Signalfolge eines fotoelektrischen Bildwandlersystems |
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| JPS5579567A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-16 | Ricoh Co Ltd | Shading correction system |
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-
1981
- 1981-12-02 US US06/326,724 patent/US4404597A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-10-23 DE DE19823239851 patent/DE3239851A1/de active Granted
- 1982-11-18 GB GB08232903A patent/GB2110899B/en not_active Expired
- 1982-11-24 JP JP57205943A patent/JPS5899070A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0771834A1 (en) | 1995-11-06 | 1997-05-07 | Mitsubishi Chemical Corporation | Method for producing polyamide resin from caprolactam |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899070A (ja) | 1983-06-13 |
| GB2110899A (en) | 1983-06-22 |
| DE3239851C2 (ja) | 1993-07-15 |
| US4404597A (en) | 1983-09-13 |
| GB2110899B (en) | 1986-09-03 |
| DE3239851A1 (de) | 1983-06-16 |
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