JPH04172389A - 自動伴奏装置 - Google Patents
自動伴奏装置Info
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- JPH04172389A JPH04172389A JP2299544A JP29954490A JPH04172389A JP H04172389 A JPH04172389 A JP H04172389A JP 2299544 A JP2299544 A JP 2299544A JP 29954490 A JP29954490 A JP 29954490A JP H04172389 A JPH04172389 A JP H04172389A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rhythm
- pattern
- screen
- data
- accompaniment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子楽器の自動伴奏装置に係り、更に詳しく
は自動伴奏と共に動画表示を行う自動伴奏装置に関する
。
は自動伴奏と共に動画表示を行う自動伴奏装置に関する
。
〔従来の技術〕
電子キーボード、電子管楽器、電子弦楽器等の電子楽器
の普及で、様々な種類の楽音で容易に演奏を楽しむこと
が可能となってきており、また、1台の電子楽器で多く
の種類の楽音を得ることも簡単にできるようになってき
ている。
の普及で、様々な種類の楽音で容易に演奏を楽しむこと
が可能となってきており、また、1台の電子楽器で多く
の種類の楽音を得ることも簡単にできるようになってき
ている。
更に、簡単な操作でバラエティに富んだ演奏効果を得る
ために、電子楽器に自動伴奏装置を搭載したものも多く
開発されている。
ために、電子楽器に自動伴奏装置を搭載したものも多く
開発されている。
この場合、自動伴奏の態様としては、リズム楽器音によ
って自動伴奏を行うもの、ベース及びフード(和音)伴
奏によって自動伴奏を行うもの等があり、これらにより
音楽的表現力を高めている。
って自動伴奏を行うもの、ベース及びフード(和音)伴
奏によって自動伴奏を行うもの等があり、これらにより
音楽的表現力を高めている。
ここで、前記自動伴奏はリズムの種類、例えばロック、
ワルツ、マーチ等の一定の伴奏ノfターンの繰り返しで
あって、ベース・コード伴奏により自動伴奏を行う自動
伴奏装置にあっては、コード音を発音させるタイミング
は、例えば16ステ・ノブ(16分音符に対応する)を
1組とする/fターン(以下、これをコードパターンと
呼ぶ)によって指定される。
ワルツ、マーチ等の一定の伴奏ノfターンの繰り返しで
あって、ベース・コード伴奏により自動伴奏を行う自動
伴奏装置にあっては、コード音を発音させるタイミング
は、例えば16ステ・ノブ(16分音符に対応する)を
1組とする/fターン(以下、これをコードパターンと
呼ぶ)によって指定される。
このとき上記コードパターンで発音されるコード音のコ
ード進行の指定、すなわちコード種別を曲の進行に合わ
せてどのように指定してゆくかは、演奏者が鍵盤上の特
定の鍵領域(以下、これを伴奏鍵と呼ぶ)を用いて随時
行うか、又は所定のコードメモリに演奏者が予めコード
進行を記憶させ、それに基づいて自動伴奏を行うように
している。
ード進行の指定、すなわちコード種別を曲の進行に合わ
せてどのように指定してゆくかは、演奏者が鍵盤上の特
定の鍵領域(以下、これを伴奏鍵と呼ぶ)を用いて随時
行うか、又は所定のコードメモリに演奏者が予めコード
進行を記憶させ、それに基づいて自動伴奏を行うように
している。
一方、楽器本体にはエンデイグスイッチやフィルインス
イッチが設けられており、エンデイグスイッチを操作し
た場合には、このとき実行されている自動伴奏の伴奏パ
ターンがエンディグパターンに切り換わる。また、フィ
ルインスイッチを操作すれば、このとき実行されている
自動伴奏の伴奏パターンがフィルインパターンに切り換
わり、フィルインパターンが終了すると、前記伴奏パタ
ーンによる自動伴奏が再度開始される。したがって、こ
の楽器の使用者は、前記エンデイグスイッチやフィルイ
ンスイッチを操作することにより、演奏しようとする楽
曲の構成に合った自動伴奏を得ることができる。
イッチが設けられており、エンデイグスイッチを操作し
た場合には、このとき実行されている自動伴奏の伴奏パ
ターンがエンディグパターンに切り換わる。また、フィ
ルインスイッチを操作すれば、このとき実行されている
自動伴奏の伴奏パターンがフィルインパターンに切り換
わり、フィルインパターンが終了すると、前記伴奏パタ
ーンによる自動伴奏が再度開始される。したがって、こ
の楽器の使用者は、前記エンデイグスイッチやフィルイ
ンスイッチを操作することにより、演奏しようとする楽
曲の構成に合った自動伴奏を得ることができる。
しかし、上記のように従来の自動伴奏装置はスイッチ操
作により伴奏パターンを変化させ得るに過ぎないことか
ら、前述のように楽曲の構成に合った自動伴奏により、
聴覚的な遊戯感が得られるものの、視覚的な遊戯感まで
も得られるものではない。
作により伴奏パターンを変化させ得るに過ぎないことか
ら、前述のように楽曲の構成に合った自動伴奏により、
聴覚的な遊戯感が得られるものの、視覚的な遊戯感まで
も得られるものではない。
熱論、電子楽器本体にビデオモニターを配設し、該ビデ
オモニターに動画表示を行うようにすれば、視覚的な遊
戯感を得ることが可能であるが、かかる手段では動画表
示するための画像データが膨大となる。また、上述のよ
うなスイッチ操作により伴奏パターンを切り換え得る自
動伴奏装置において画像表示を行う以上、切り換えられ
た伴奏パターンにあった複数種の動画を予め記憶してお
くことが必要となることから、画像データが一層膨大と
なって、実用化は困難となるものであった。
オモニターに動画表示を行うようにすれば、視覚的な遊
戯感を得ることが可能であるが、かかる手段では動画表
示するための画像データが膨大となる。また、上述のよ
うなスイッチ操作により伴奏パターンを切り換え得る自
動伴奏装置において画像表示を行う以上、切り換えられ
た伴奏パターンにあった複数種の動画を予め記憶してお
くことが必要となることから、画像データが一層膨大と
なって、実用化は困難となるものであった。
本発明の課題は、少ない記憶容量にて切り換えられる複
数伴奏パターンに対応する動画表示を行うことを可能に
した自動伴奏装置を提供することにある。
数伴奏パターンに対応する動画表示を行うことを可能に
した自動伴奏装置を提供することにある。
上記課題を解決するために本発明にあっては、複数個の
演奏操作子と、少なくとも第1の伴奏パターンと第2の
伴奏パターンとを記憶する伴奏パターン記憶手段と、該
伴奏パターン記憶手段に記憶された上記伴奏パターン所
定のタイミングで読み出す第1の読み出し手段と、上記
演奏操作子の操作に応じたフードデータを発生するコー
ドデータ発生手段と、該コードデータ発生手段から発生
した上記コードデータ及び上記第1の読み出し手段にて
読み出される上記伴奏パターンに基づいて伴奏音信号を
発生する伴奏音発生手段と、上記第 71の読み出し手
段が上記伴奏パターン記憶手段から上記第1の伴奏パタ
ーンを読み出しているとき、外部操作に応答して上記第
1の読み出し手段が読み出す伴奏パターンを第2の伴奏
パターンに切り換える切換手段と、を有する自動伴奏装
置において、表示手段と、該表示手段に表示すべき複数
種の画面データを記憶した画面データ記憶手段と、該画
面データ記憶手段に記憶された複数種の画面データの組
み合わせを示す画面進行データを、上記伴奏パターンに
対応して複数組記憶した画面進行データ記憶手段と、該
画面進行データ記憶手段に記憶された画面進行データか
ら、上記第1の読み出し手段により読み出されている伴
奏パターンに対応する画面進行データを順次読み出す第
2の読み出し手段と、該第2の読み出し手段にて読み出
される上記画面進行データに基づいて、上記画面データ
記憶手段から対応する画面データを順次読み出して上記
表示手段に供給する画面データ供給手段とが設けられて
いる。ここで、上記第2の伴奏パターンはエンディグパ
ターンであることが好ましい。
演奏操作子と、少なくとも第1の伴奏パターンと第2の
伴奏パターンとを記憶する伴奏パターン記憶手段と、該
伴奏パターン記憶手段に記憶された上記伴奏パターン所
定のタイミングで読み出す第1の読み出し手段と、上記
演奏操作子の操作に応じたフードデータを発生するコー
ドデータ発生手段と、該コードデータ発生手段から発生
した上記コードデータ及び上記第1の読み出し手段にて
読み出される上記伴奏パターンに基づいて伴奏音信号を
発生する伴奏音発生手段と、上記第 71の読み出し手
段が上記伴奏パターン記憶手段から上記第1の伴奏パタ
ーンを読み出しているとき、外部操作に応答して上記第
1の読み出し手段が読み出す伴奏パターンを第2の伴奏
パターンに切り換える切換手段と、を有する自動伴奏装
置において、表示手段と、該表示手段に表示すべき複数
種の画面データを記憶した画面データ記憶手段と、該画
面データ記憶手段に記憶された複数種の画面データの組
み合わせを示す画面進行データを、上記伴奏パターンに
対応して複数組記憶した画面進行データ記憶手段と、該
画面進行データ記憶手段に記憶された画面進行データか
ら、上記第1の読み出し手段により読み出されている伴
奏パターンに対応する画面進行データを順次読み出す第
2の読み出し手段と、該第2の読み出し手段にて読み出
される上記画面進行データに基づいて、上記画面データ
記憶手段から対応する画面データを順次読み出して上記
表示手段に供給する画面データ供給手段とが設けられて
いる。ここで、上記第2の伴奏パターンはエンディグパ
ターンであることが好ましい。
また、上記切換手段が、上記第1の読み出し手段が上記
伴奏パターン記憶手段から上記第1の伴奏パターンを読
み出しているとき、外部操作に応答して上記第1の読み
出し手段が読み出す伴奏パターンを第2の伴奏パター・
ンに切り切り換え、さらに該第2の伴奏パターンの読み
出し終了に応答して再度第1の伴奏パターンに切り換え
る自動伴奏装置である場合には、上記第2の伴奏パター
ンが、フィルインパターンであることが好ましい。
伴奏パターン記憶手段から上記第1の伴奏パターンを読
み出しているとき、外部操作に応答して上記第1の読み
出し手段が読み出す伴奏パターンを第2の伴奏パター・
ンに切り切り換え、さらに該第2の伴奏パターンの読み
出し終了に応答して再度第1の伴奏パターンに切り換え
る自動伴奏装置である場合には、上記第2の伴奏パター
ンが、フィルインパターンであることが好ましい。
上記構成において、伴奏パターン記憶手段に記憶された
第1の伴奏パターンは第1の読み出し手段により順次読
み出され、また、複数個の演奏操作子のいずれかが操作
されると該演奏操作子の操作に応じたコードデータが発
生され、該コードデータと上記伴奏パターンとにより伴
奏音信号が発生され、該伴奏信号により自動伴奏がなさ
れる。
第1の伴奏パターンは第1の読み出し手段により順次読
み出され、また、複数個の演奏操作子のいずれかが操作
されると該演奏操作子の操作に応じたコードデータが発
生され、該コードデータと上記伴奏パターンとにより伴
奏音信号が発生され、該伴奏信号により自動伴奏がなさ
れる。
一方、これと同期して上記画面進行データ記憶手段から
は、上記選択された伴奏パターンに対応する画面進行デ
ータが、第2の読み出し手段により順次読み出される。
は、上記選択された伴奏パターンに対応する画面進行デ
ータが、第2の読み出し手段により順次読み出される。
上記画面進行データにあっては、上記画面データ記憶手
段に記憶された複数種の画面データの組み合わせを示す
データであって、上記画面データ供給手段は、上記画面
進行データ記憶手段から読み出された画面進行データに
対応して画面データを上記画面データ記憶手段から順次
読み出して表示手段に供給する。
段に記憶された複数種の画面データの組み合わせを示す
データであって、上記画面データ供給手段は、上記画面
進行データ記憶手段から読み出された画面進行データに
対応して画面データを上記画面データ記憶手段から順次
読み出して表示手段に供給する。
つまり、表示手段が表示する動画のデータとしては、画
面データ記憶手段はその個々の画面データを記憶してい
るに過ぎず、他方画面進行データは動画を構成する複数
の画面データの組み合わせを示すデータを記憶している
のである。したがって、複数の伴奏パターンに対応する
動画を伴奏パターンに合わせて変化させて視覚的な遊戯
感を得るに際し、画面データ記憶手段にあっては、動画
を構成するための複数種の個々の画面データを記憶する
容量を有し、一方画面進行データ記憶手段はこの個々の
画面の組み合わせのみを記憶する容量があれば、記憶容
量として充分となる。
面データ記憶手段はその個々の画面データを記憶してい
るに過ぎず、他方画面進行データは動画を構成する複数
の画面データの組み合わせを示すデータを記憶している
のである。したがって、複数の伴奏パターンに対応する
動画を伴奏パターンに合わせて変化させて視覚的な遊戯
感を得るに際し、画面データ記憶手段にあっては、動画
を構成するための複数種の個々の画面データを記憶する
容量を有し、一方画面進行データ記憶手段はこの個々の
画面の組み合わせのみを記憶する容量があれば、記憶容
量として充分となる。
そして、このように第1の伴奏パターンにより自動伴奏
が実行されている状態において、前記外部操作を行うと
、切換手段により第1伴奏パターンから第2の伴奏パタ
ーンに切り換えられ、上記第1の読み出し手段はこの切
り換えられた第2の伴奏パターンの読み出しを開始する
。すると、上記第2の読み出し手段は、この第1の読み
出し手段が読み出しを開始した第2の伴奏パターンに対
応する画面進行データの読み出しを開始する。したがっ
て、上記表示手段には上記切換手段の動作と同期して第
2の伴奏パターンに対応する画像、例えばエンディグパ
ターンに対応する画像が表示される。
が実行されている状態において、前記外部操作を行うと
、切換手段により第1伴奏パターンから第2の伴奏パタ
ーンに切り換えられ、上記第1の読み出し手段はこの切
り換えられた第2の伴奏パターンの読み出しを開始する
。すると、上記第2の読み出し手段は、この第1の読み
出し手段が読み出しを開始した第2の伴奏パターンに対
応する画面進行データの読み出しを開始する。したがっ
て、上記表示手段には上記切換手段の動作と同期して第
2の伴奏パターンに対応する画像、例えばエンディグパ
ターンに対応する画像が表示される。
また、上記第2の伴奏パターンがフィルインパターンで
ある場合には、該フィルインパターンに対応する画像が
表示手段に表示されるとともに、フィルインパターンの
読み出しが終了すれば、再度第1の伴奏パターンに切り
換えられ、これと同時に表示部にも該第1の伴奏パター
ンに対応する画像が表示される。
ある場合には、該フィルインパターンに対応する画像が
表示手段に表示されるとともに、フィルインパターンの
読み出しが終了すれば、再度第1の伴奏パターンに切り
換えられ、これと同時に表示部にも該第1の伴奏パター
ンに対応する画像が表示される。
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
(実施例の構成)
第1図は、本発明の実施例の構成図である。
中央制御装置(CP U、以下同じ)101は、全体の
動作を制御する制御装置であり、内部にフラグ・カウン
タ・レジスタ群(F OR,以下同じ)1011を有す
る。
動作を制御する制御装置であり、内部にフラグ・カウン
タ・レジスタ群(F OR,以下同じ)1011を有す
る。
CPUl0Iには、鍵盤部104、スイッチ部105、
パターンメモリ部106、コード進行メモリ部107、
コードジャッジ部108、画面メモリ部113、画面進
行メモリ一部114、表示部115、及びタイマークロ
・ツク発生部lO2が接続される。また、タイマークロ
ック発生部102からのタイマークロックに基づき+1
ずつ力9ントアップされるリズムカウンタ103が接続
される。そして、CPU101は、メロデイ音発生部1
09、伴奏音発生部110及びリズム音発生部111を
制御し、サウンドシステム112を介して楽音を放音さ
せる。
パターンメモリ部106、コード進行メモリ部107、
コードジャッジ部108、画面メモリ部113、画面進
行メモリ一部114、表示部115、及びタイマークロ
・ツク発生部lO2が接続される。また、タイマークロ
ック発生部102からのタイマークロックに基づき+1
ずつ力9ントアップされるリズムカウンタ103が接続
される。そして、CPU101は、メロデイ音発生部1
09、伴奏音発生部110及びリズム音発生部111を
制御し、サウンドシステム112を介して楽音を放音さ
せる。
メロデイ音発生部109、伴奏音発生部110及びリズ
ム音発生部111は、伴奏音発生部11Oに例示するよ
うに、例えば音程及び発生楽音の基本波形を決めるD
CO(Digital ControlledOsci
llator) 1101と、その特性の時間的な変化
を決めるエンベロープ発生器1102、DCOllol
の出力波形に対して、その音色を制御するDCW (D
igital Controlled Wave) 1
103と、その音色特性の時間的な変化を決めるエンベ
ロープ発生器1104、並びにDCWl 103の出力
波形に対してその音量を制御するDCA(Digita
l Controlled Asplifier) 1
105と、その音量特性の時間的な変化を決めるエンベ
ロープ発生器1106等によって構成され、エンベロー
プ発生器1102.1104及び1106等に与えるパ
ラメータを変化させることにより、様々な楽音波形の発
生を実現する。なお、上記のような構成に限定されるも
のでなく、例えばリズム音発生部111は、実際のリズ
ム楽器の楽音波形をメモリに記憶させ、これを後述する
リズムパターンに同期して読み出して出力するPCM音
源タイプの構成にしてもよい。
ム音発生部111は、伴奏音発生部11Oに例示するよ
うに、例えば音程及び発生楽音の基本波形を決めるD
CO(Digital ControlledOsci
llator) 1101と、その特性の時間的な変化
を決めるエンベロープ発生器1102、DCOllol
の出力波形に対して、その音色を制御するDCW (D
igital Controlled Wave) 1
103と、その音色特性の時間的な変化を決めるエンベ
ロープ発生器1104、並びにDCWl 103の出力
波形に対してその音量を制御するDCA(Digita
l Controlled Asplifier) 1
105と、その音量特性の時間的な変化を決めるエンベ
ロープ発生器1106等によって構成され、エンベロー
プ発生器1102.1104及び1106等に与えるパ
ラメータを変化させることにより、様々な楽音波形の発
生を実現する。なお、上記のような構成に限定されるも
のでなく、例えばリズム音発生部111は、実際のリズ
ム楽器の楽音波形をメモリに記憶させ、これを後述する
リズムパターンに同期して読み出して出力するPCM音
源タイプの構成にしてもよい。
サウンドシステム112は、メロデイ音発生部109、
伴奏音発生部110及びリズム音発生部111から出力
される音楽波形を増幅し放音する手段であり、例えばア
ンプ及びスピーカ等である。
伴奏音発生部110及びリズム音発生部111から出力
される音楽波形を増幅し放音する手段であり、例えばア
ンプ及びスピーカ等である。
第2図に、第1図の鍵盤部104の外観を示す。
同図に示すように、複数の鍵1041から構成され、本
実施例では、0オクターブ(OC=O)のC1から5オ
タタープ(OC=5)のC7までの5オクタ一ブ分の音
階を発生できる。このうち、C8〜B、までの伴奏鍵1
042は、通常演奏時には通常の音階指定用の鍵として
機能するが、後述する自動伴奏時のノーマルモードでは
、コード指定用の鍵として機能する。
実施例では、0オクターブ(OC=O)のC1から5オ
タタープ(OC=5)のC7までの5オクタ一ブ分の音
階を発生できる。このうち、C8〜B、までの伴奏鍵1
042は、通常演奏時には通常の音階指定用の鍵として
機能するが、後述する自動伴奏時のノーマルモードでは
、コード指定用の鍵として機能する。
また、鍵盤部104に隣接して、第1図のスイッチ部1
05が第3図に示すように配置される。
05が第3図に示すように配置される。
スイッチ部105は自動伴奏時の各設定を行うスイッチ
群である。
群である。
リズムスイッチ(以下、スイッチをSWと表す)105
1は、#1〜#6の6つのスイッチからなり、いずれか
1つをおすことにより自動伴奏時のリズムの指定を行え
る。この場合、#1から#6の各リズム5W1051に
は、例えばロック、ワルツ、マーチ、サンバ、フォーク
及びフュージョン等の各リズムが割り当てられている。
1は、#1〜#6の6つのスイッチからなり、いずれか
1つをおすことにより自動伴奏時のリズムの指定を行え
る。この場合、#1から#6の各リズム5W1051に
は、例えばロック、ワルツ、マーチ、サンバ、フォーク
及びフュージョン等の各リズムが割り当てられている。
オートコード進行5W1052は、後述するオートコー
ド進行モード指定用のスイッチであり、これが押される
とその上部のLEDが点灯する。
ド進行モード指定用のスイッチであり、これが押される
とその上部のLEDが点灯する。
スター1−3W1054は自動伴奏と後述する画像表示
との開始を指示するためのスイッチであり、ストップ5
W1055は、自動伴奏と画像表示の停止を指示するた
めのスイッチである。
との開始を指示するためのスイッチであり、ストップ5
W1055は、自動伴奏と画像表示の停止を指示するた
めのスイッチである。
イントロ5W1053、フィルイン5W1056及びエ
ンデイング5W1057は、各々、イントロ演奏、フィ
ルイン演奏及びエンデイング演奏開始用のスイッチであ
る。
ンデイング5W1057は、各々、イントロ演奏、フィ
ルイン演奏及びエンデイング演奏開始用のスイッチであ
る。
テンポアップ5W1058及びテンポダウン5W105
9は、各々、自動伴奏のテンポのアップ及びダウン用の
スイッチである。
9は、各々、自動伴奏のテンポのアップ及びダウン用の
スイッチである。
表示部115は、第5図に示すように、横方向が192
92画素方向が48画素であって9216画素からなる
矩形状のLCDである。
92画素方向が48画素であって9216画素からなる
矩形状のLCDである。
上記画面メモリ一部113には、第6図に示すように、
画面#Oから画面#127まで128種類の画面データ
が記憶されており、該画面#0〜#127は、さらに画
素ブロック0〜1151までの1152ブロツクごとに
区分されている。上記画素ブロックO〜1151は、横
方向1列の8個の画素群からなり、各画素の消灯−0、
点灯−1として記憶されている。
画面#Oから画面#127まで128種類の画面データ
が記憶されており、該画面#0〜#127は、さらに画
素ブロック0〜1151までの1152ブロツクごとに
区分されている。上記画素ブロックO〜1151は、横
方向1列の8個の画素群からなり、各画素の消灯−0、
点灯−1として記憶されている。
上記画面進行メモリ一部114には、ノーマルモード用
画面進行データ[第7図(A)] 、オートコード進行
モード用画面進行データ[同図(B)]、ノーマルモー
ド用初期画面データ[同図(C)コ、及びオートコード
進行モード用初期画面データ[同図(D)]が記憶され
ている。
画面進行データ[第7図(A)] 、オートコード進行
モード用画面進行データ[同図(B)]、ノーマルモー
ド用初期画面データ[同図(C)コ、及びオートコード
進行モード用初期画面データ[同図(D)]が記憶され
ている。
上記ノーマルモード用画面進行データは、上記リズムス
5W1051の#1〜#6の各リズムに対応する、#1
〜#6の本パターン用画面進行データ、フィルインパタ
ーン用画面進行データ、イントロパターン用画面進行デ
ータ、及びエンデイングパターン用画面進行データで構
成されており、各進行データは0〜7までのステップ、
若しくはO〜15までのステップをもって記憶されてい
る。
5W1051の#1〜#6の各リズムに対応する、#1
〜#6の本パターン用画面進行データ、フィルインパタ
ーン用画面進行データ、イントロパターン用画面進行デ
ータ、及びエンデイングパターン用画面進行データで構
成されており、各進行データは0〜7までのステップ、
若しくはO〜15までのステップをもって記憶されてい
る。
上記オートコード進行モード用画面進行データも同様で
あって、上記リズム5W1051の#1〜#6の各リズ
ムに対応する、$FI S−#6の本パターン用画面進
行データ、フィルインパターン用画面進行データ、イン
トロパターン用画面進行データ、及びエンデイングパタ
ーン用画面進行データで構成されており、各進行データ
は0〜31までのステップをもって記憶されている。
あって、上記リズム5W1051の#1〜#6の各リズ
ムに対応する、$FI S−#6の本パターン用画面進
行データ、フィルインパターン用画面進行データ、イン
トロパターン用画面進行データ、及びエンデイングパタ
ーン用画面進行データで構成されており、各進行データ
は0〜31までのステップをもって記憶されている。
上記ノーマルモード用初期画面データとオートコード進
行モード用初期画面データとしては、上記画面データ#
0〜#127のうち、単一の画面データが上記リズム#
1〜#6に対応して記憶されている。
行モード用初期画面データとしては、上記画面データ#
0〜#127のうち、単一の画面データが上記リズム#
1〜#6に対応して記憶されている。
第8図は、上記画面進行メモリ一部114のデータの構
成を示すものであり、初期画面を表示する画面ナンバー
データGDがヘッダーに格納され、引き続き画面進行デ
ータの長さに応じて、ステップ0〜7.0〜15.0〜
31毎に画面データのNo、O〜127が8ビツトのデ
ータで格納されていると共に、次のステップの画面デー
タが読み出されるまでの時間データとしての画面音長デ
ータCODが、各ステップごとに格納されている。
成を示すものであり、初期画面を表示する画面ナンバー
データGDがヘッダーに格納され、引き続き画面進行デ
ータの長さに応じて、ステップ0〜7.0〜15.0〜
31毎に画面データのNo、O〜127が8ビツトのデ
ータで格納されていると共に、次のステップの画面デー
タが読み出されるまでの時間データとしての画面音長デ
ータCODが、各ステップごとに格納されている。
該音長データGODは、roooIJ=16分音符長を
最小読み出し周期とし、かつ、ro 100J=4分音
符を最大読み出し周期として設定されている。
最小読み出し周期とし、かつ、ro 100J=4分音
符を最大読み出し周期として設定されている。
ここで、上記最小読み出し周期は、後述する伴奏パター
ンにおける最小音符長(16分音符長)と同一であり、
また、各音長データGODの時間的長さは、上記伴奏パ
ターンにおける伴奏音の音長を示す音長データの最小音
符長と同一である。
ンにおける最小音符長(16分音符長)と同一であり、
また、各音長データGODの時間的長さは、上記伴奏パ
ターンにおける伴奏音の音長を示す音長データの最小音
符長と同一である。
なお、第9図(A)〜(G)は、上記画面メモリ一部1
13のデータに基づき、表示部115に実際に画像表示
した場合の一例を示し、同図(A)に示したノーマルモ
ード用初期画面データに基づ(画面#lのように、ノー
マルモードの初期画面においては、リズム(リズム#1
=ロック)の解説が表示される。同図(C)(D)(E
)は、リズム#1の「ロック」が選択された場合の画面
変化の一例であり、本例においては図形表示がなされる
。また、同図(B)はリズム#1「ロック」が選択され
、かつ、オートコード進行モードが選択された場合の初
期画面データに基づく表示を−例を示し、当該リズムに
おけるイントロ、メイン(本パターン)、フィルイン、
エンデイングの各コード進行が示される。
13のデータに基づき、表示部115に実際に画像表示
した場合の一例を示し、同図(A)に示したノーマルモ
ード用初期画面データに基づ(画面#lのように、ノー
マルモードの初期画面においては、リズム(リズム#1
=ロック)の解説が表示される。同図(C)(D)(E
)は、リズム#1の「ロック」が選択された場合の画面
変化の一例であり、本例においては図形表示がなされる
。また、同図(B)はリズム#1「ロック」が選択され
、かつ、オートコード進行モードが選択された場合の初
期画面データに基づく表示を−例を示し、当該リズムに
おけるイントロ、メイン(本パターン)、フィルイン、
エンデイングの各コード進行が示される。
また、同図(F)(G)は画面#6がオートコード進行
モード用進行画面1として表示された場合、及び画面#
7がオートコード進行モード用進行画面2として表示さ
れた場合を示し、当該小節のコードネームと押鍵すべき
位置とが示されるとトモニ、次のコードが押鍵すべき位
置によって示される。
モード用進行画面1として表示された場合、及び画面#
7がオートコード進行モード用進行画面2として表示さ
れた場合を示し、当該小節のコードネームと押鍵すべき
位置とが示されるとトモニ、次のコードが押鍵すべき位
置によって示される。
(実施例の概略動作)
上記構成の実施例の概略動作につき、まず、説明する。
始めに、自動伴奏を行わない通常演奏時には、第1図の
鍵盤部104から第4図に示す鍵情報KIが入力する。
鍵盤部104から第4図に示す鍵情報KIが入力する。
鍵情報KIは、押鍵・離鍵を示す0N10FF情報OF
、12音階のうち1音階を示す牛−コードKC及び何オ
クターブ目がを示すオクターブコードOCからなる。そ
して、鍵盤部104上のいずれかの鍵1041(第3図
)が押鍵されると、CPTJ 101は、上記キーコー
ドKC及びオクターブコードOCを基に、押鍵された鍵
に対応する音高情報を生成してメロデイ音発生部109
に供給する。これにより、メロデイ音発生部109が上
記音高情報に基づくメロデイ音を発生し、サウンドシス
テム112を介して放音させる。
、12音階のうち1音階を示す牛−コードKC及び何オ
クターブ目がを示すオクターブコードOCからなる。そ
して、鍵盤部104上のいずれかの鍵1041(第3図
)が押鍵されると、CPTJ 101は、上記キーコー
ドKC及びオクターブコードOCを基に、押鍵された鍵
に対応する音高情報を生成してメロデイ音発生部109
に供給する。これにより、メロデイ音発生部109が上
記音高情報に基づくメロデイ音を発生し、サウンドシス
テム112を介して放音させる。
次に、自動伴奏時には、ノーマルモードとオートコード
進行モードの2種類を指定することか可能である。
進行モードの2種類を指定することか可能である。
マス、ノーマルモード時には、演奏者は、ロック、ワル
ツ、・・・・・・等の6種類のリズムのうち1つを選択
することができる。そして、いずれかのリズムが選択さ
れると、この選択されたリズムに対応する初期画面が表
示部115に表示される。
ツ、・・・・・・等の6種類のリズムのうち1つを選択
することができる。そして、いずれかのリズムが選択さ
れると、この選択されたリズムに対応する初期画面が表
示部115に表示される。
その後、自動伴奏をスタートさせると、第1図のリズム
音発生部111から、複数のリズム楽器音で、各リズム
楽器音毎に独立の16ステツプからなるリズムパターン
でのリズム伴奏音の発音が開始されて繰り返される。こ
の場合、16ステノブが楽譜上の例えば1小節に対応し
、従って、例えば各小節毎に同じリズムパターンが繰り
返される。
音発生部111から、複数のリズム楽器音で、各リズム
楽器音毎に独立の16ステツプからなるリズムパターン
でのリズム伴奏音の発音が開始されて繰り返される。こ
の場合、16ステノブが楽譜上の例えば1小節に対応し
、従って、例えば各小節毎に同じリズムパターンが繰り
返される。
また、上記自動伴奏のスタートと同期して、前記初期画
面が消失し、選択されたリズムに対応する画面進行デー
タに基づき、表示部115に上記第9図(C)(D)(
E)例示したような画像表示がなされる。
面が消失し、選択されたリズムに対応する画面進行デー
タに基づき、表示部115に上記第9図(C)(D)(
E)例示したような画像表示がなされる。
この状態で演奏者が、第1図又は第2図の鍵盤部104
のC2〜B3の間の任意の伴奏鍵1042を押鍵するこ
とにより、第1図の伴奏音発生部110から、上記伴奏
鍵に対応した根音で、上記リズムパターンとは異なる1
6ステツプからなるベースパターンで、所定のベース音
による伴奏音の発音が開始され繰り返される。これと同
時に、第1図の伴奏音発生部110から、上記伴奏鍵に
対応したコードで、上記リズムパターン及びベースパタ
ーンとは異なる16ステツプからなるコードパターンで
、所定のコード音色の例えば3音又は4音からなる和音
による伴奏音の発音が開始され繰り返される。
のC2〜B3の間の任意の伴奏鍵1042を押鍵するこ
とにより、第1図の伴奏音発生部110から、上記伴奏
鍵に対応した根音で、上記リズムパターンとは異なる1
6ステツプからなるベースパターンで、所定のベース音
による伴奏音の発音が開始され繰り返される。これと同
時に、第1図の伴奏音発生部110から、上記伴奏鍵に
対応したコードで、上記リズムパターン及びベースパタ
ーンとは異なる16ステツプからなるコードパターンで
、所定のコード音色の例えば3音又は4音からなる和音
による伴奏音の発音が開始され繰り返される。
このように、ノーマルモードでは、例えばロックのリズ
ムを選択すれば、複数のリズム楽器音によるロックのリ
ズムパターンのリズム伴奏され、かつロックに対応する
動画が表示部115に表示される他、演奏者が第3図の
伴奏鍵1042でコードを指定したと同時に、そのコー
ド種の根音に基づいて、ロックのベースパターン・ベー
ス音色ノヘース伴奏ト、ロックのコードパターン・コー
ド音色のコード伴奏の自動伴奏を開始させることができ
る。このとき演奏者は、第2図の鍵盤部104のB、よ
り高い音階の鍵1o41により、上記伴奏に併せて自由
にメロディ−演奏等を行える。
ムを選択すれば、複数のリズム楽器音によるロックのリ
ズムパターンのリズム伴奏され、かつロックに対応する
動画が表示部115に表示される他、演奏者が第3図の
伴奏鍵1042でコードを指定したと同時に、そのコー
ド種の根音に基づいて、ロックのベースパターン・ベー
ス音色ノヘース伴奏ト、ロックのコードパターン・コー
ド音色のコード伴奏の自動伴奏を開始させることができ
る。このとき演奏者は、第2図の鍵盤部104のB、よ
り高い音階の鍵1o41により、上記伴奏に併せて自由
にメロディ−演奏等を行える。
次に、オートコード進行モード時には、ノーマルモード
時と同様に、リズムを選択して自動伴奏をスタートさせ
ると、ノーマルモード時と同様にリズム伴奏が開始され
、がっ選択されたリズムに対応した画像が表示部115
に繰り返し表示されると同時に、リズムパターンとは異
なるベースパターン及びコードパターンの読み出しもス
タートする。そしてこの場合、ベースパターン及びコー
ドパターンは、選択したリズムに対応する所定の16ス
テツプのパターンが繰り返されるが、このときベース音
及びコード音の音階は、選択したリズムに対応する予め
記憶されたコードの組み合わせからなる進行で−たが順
次読み出されることにより自動的に指定されていき、演
奏者は鍵盤部104を用いてコード入力を行う必要がな
い。
時と同様に、リズムを選択して自動伴奏をスタートさせ
ると、ノーマルモード時と同様にリズム伴奏が開始され
、がっ選択されたリズムに対応した画像が表示部115
に繰り返し表示されると同時に、リズムパターンとは異
なるベースパターン及びコードパターンの読み出しもス
タートする。そしてこの場合、ベースパターン及びコー
ドパターンは、選択したリズムに対応する所定の16ス
テツプのパターンが繰り返されるが、このときベース音
及びコード音の音階は、選択したリズムに対応する予め
記憶されたコードの組み合わせからなる進行で−たが順
次読み出されることにより自動的に指定されていき、演
奏者は鍵盤部104を用いてコード入力を行う必要がな
い。
このように、オートコード進行モードでは、例えばロッ
クのリズムを選択すると、複数のリズム楽器音によるロ
ックのリズムパターンのリズム伴奏の他に、ロックのベ
ースパターン・ベース進行ノヘース伴奏と、ロックのコ
ードパターン・コード進行のコード伴奏とによって自動
伴奏をさせることができる。そして、演奏者は、第2図
の鍵盤部104の任意の鍵1041により、上記伴奏に
合わせて自由にメロディ−演奏等を行える。
クのリズムを選択すると、複数のリズム楽器音によるロ
ックのリズムパターンのリズム伴奏の他に、ロックのベ
ースパターン・ベース進行ノヘース伴奏と、ロックのコ
ードパターン・コード進行のコード伴奏とによって自動
伴奏をさせることができる。そして、演奏者は、第2図
の鍵盤部104の任意の鍵1041により、上記伴奏に
合わせて自由にメロディ−演奏等を行える。
なお、ノーマルモード及びオートコード進行モードのい
ずれにおいても、演奏者は第3図のイントロ5W105
3、フィルイン5W1056及び・ エンデイングSW
I O57により多彩な演奏効果を付加でき、また、演
奏中においても、第3図のリズム5W1051を切換え
ることができる。そして、上記イントロ5W1053、
フィルイン5W1056、エンデイング5W1057を
操作した際には、イントロ、フィルイン、エンデイング
の各パターンに応じて表示部115に表示される画像も
変化する。
ずれにおいても、演奏者は第3図のイントロ5W105
3、フィルイン5W1056及び・ エンデイングSW
I O57により多彩な演奏効果を付加でき、また、演
奏中においても、第3図のリズム5W1051を切換え
ることができる。そして、上記イントロ5W1053、
フィルイン5W1056、エンデイング5W1057を
操作した際には、イントロ、フィルイン、エンデイング
の各パターンに応じて表示部115に表示される画像も
変化する。
(ノーマルモードの詳細動作)
次に、自動伴奏時のノーマルモードでの詳細な動作につ
き説明する。
き説明する。
FCRの説明
まず、第1図のFCRLOIIを第21図に示し、以下
に列挙する。
に列挙する。
リズムナンバーレジスタRR(第21図(a));第3
図の#1〜#6のリズム5W1051のうち、現在どの
リズムが指定されているかを示す3ビツトのレジスタ パターンレジスタPR(第21図(b )) ;現在の
リズムパターン又はコードパターンは、本パターン力、
フィルインパターン力、イントロパターンか、エンデイ
ングパターンがを示す2ビツトのレジスタ プリリズムナンバーレジスタPRR(第21図(c))
;現在のリズムが指定される1つ前のリズムナンバーを
示す3ビツトのレジスタ 伴奏中フラグBF(第21図(e));現在、自動伴奏
中であるかオートリズム中であるかを示す1ビツトのフ
ラグ テンポデータレジスタTR(第21図(f));現在の
テンポを示す5ビツトのレジスタで、このテンポに基づ
いてリズムカウンター。
図の#1〜#6のリズム5W1051のうち、現在どの
リズムが指定されているかを示す3ビツトのレジスタ パターンレジスタPR(第21図(b )) ;現在の
リズムパターン又はコードパターンは、本パターン力、
フィルインパターン力、イントロパターンか、エンデイ
ングパターンがを示す2ビツトのレジスタ プリリズムナンバーレジスタPRR(第21図(c))
;現在のリズムが指定される1つ前のリズムナンバーを
示す3ビツトのレジスタ 伴奏中フラグBF(第21図(e));現在、自動伴奏
中であるかオートリズム中であるかを示す1ビツトのフ
ラグ テンポデータレジスタTR(第21図(f));現在の
テンポを示す5ビツトのレジスタで、このテンポに基づ
いてリズムカウンター。
3のカウンタ値RCがカウントアツプしてゆく
オートコード進行フラグACR(第21図(g));オ
ートコード進行モードが否かを示す1ビツトのフラグ パターンチェンジ待機フラグPTF (第21図(h)
);リズム切換えがされ、又はエンデイング5W105
7(第3図)が押されて、実際にパターンが切換わるま
での間、待機中であるか否かを示す1ビツトのフラグ音
長カウンタOC(第21図(i));コード進行の音長
を減算して計数するカウンタコードカウンタCC(第2
1図(j));コード進行データのアドレスをカウント
アツプしてゆくカウンタ コード名レジスタOCR(第21図(k));コード名
データCDを格納するレジスタ画面音長カウンタGOC
(第21図(m));画面進行の音長を減算して計測す
るカウンタ 画面カウンタGC(第21図(n));画面進行データ
のアドレスをカウントアツプしてゆくカウンタ 画面ナンバーレジスタGNR(第21図(0));画面
進行データにおける現在の画面#を示す4ビツトのレジ
スタ 以下、ノーマルモードの動作説明を行う。
ートコード進行モードが否かを示す1ビツトのフラグ パターンチェンジ待機フラグPTF (第21図(h)
);リズム切換えがされ、又はエンデイング5W105
7(第3図)が押されて、実際にパターンが切換わるま
での間、待機中であるか否かを示す1ビツトのフラグ音
長カウンタOC(第21図(i));コード進行の音長
を減算して計数するカウンタコードカウンタCC(第2
1図(j));コード進行データのアドレスをカウント
アツプしてゆくカウンタ コード名レジスタOCR(第21図(k));コード名
データCDを格納するレジスタ画面音長カウンタGOC
(第21図(m));画面進行の音長を減算して計測す
るカウンタ 画面カウンタGC(第21図(n));画面進行データ
のアドレスをカウントアツプしてゆくカウンタ 画面ナンバーレジスタGNR(第21図(0));画面
進行データにおける現在の画面#を示す4ビツトのレジ
スタ 以下、ノーマルモードの動作説明を行う。
禅!里蕎
まず、演奏者が、特には図示しない本体の1M源を入れ
ることにより、第10図のメイン動作フローチャートが
スタートし、始めに5AOIでイニシャル処理が行われ
る。この処理の詳細を第11図に示す。すなわち、同図
のSBOl〜5B12において各種フラグ及びカウンタ
が初期設定される。なお、5BO2においてテンポデー
タレジスタTRの内容を16に初期設定するのは、同レ
ジスタが後述するようにO〜31の値を取り得るため、
テンポをその中間に設定するためである。これらの処理
の後、イニシャル処理を終了する。
ることにより、第10図のメイン動作フローチャートが
スタートし、始めに5AOIでイニシャル処理が行われ
る。この処理の詳細を第11図に示す。すなわち、同図
のSBOl〜5B12において各種フラグ及びカウンタ
が初期設定される。なお、5BO2においてテンポデー
タレジスタTRの内容を16に初期設定するのは、同レ
ジスタが後述するようにO〜31の値を取り得るため、
テンポをその中間に設定するためである。これらの処理
の後、イニシャル処理を終了する。
上記第10図SAO1のイニシャル処理の後、5AO2
〜5AO7の処理ループが繰り返される。
〜5AO7の処理ループが繰り返される。
まず、5AO2では、テンポ処理を行う。この処理の詳
細を第12図に示す。すなわち、5001で第3図のテ
ンポアップ5W1058が押されたか否かを判定し、同
SWが押されたと判定されたら5CO3でテンポデータ
レジスタTHの値を+1し、テンポを上昇させてテンポ
処理を終了する。sco iの判定がNOの場合、5C
O2で第3図のテンポダウン5W1059が押されたか
否かを判定し、同SWが押されたと判定されたら5CO
4でテンポデータレジスタTRの値を−1し、テンポを
下降させてテンポ処理を終了する。なお、同レジスタの
値は、特には図示しないがO以下又は31以上にはなら
ないよう制御される。5C02の判定がNOの場合、テ
ンポ制御は行わずにテンポ処理を終了する。
細を第12図に示す。すなわち、5001で第3図のテ
ンポアップ5W1058が押されたか否かを判定し、同
SWが押されたと判定されたら5CO3でテンポデータ
レジスタTHの値を+1し、テンポを上昇させてテンポ
処理を終了する。sco iの判定がNOの場合、5C
O2で第3図のテンポダウン5W1059が押されたか
否かを判定し、同SWが押されたと判定されたら5CO
4でテンポデータレジスタTRの値を−1し、テンポを
下降させてテンポ処理を終了する。なお、同レジスタの
値は、特には図示しないがO以下又は31以上にはなら
ないよう制御される。5C02の判定がNOの場合、テ
ンポ制御は行わずにテンポ処理を終了する。
上記第10図5AO2のテンポ処理の後、5AO3で初
期リズム切換処理を行う。この処理の詳細を第13図に
示す。すなわち、SDO1で第3図のリズム5W105
1が切換えられたか否かを判定し、YESの場合には、
5DOI +5DO2に進み、リズム5W1051のリ
ズムナンバーに対応した値をリズムナンバーレジスタR
Rにセットしてリズムを切換え、初期リズム切換処理終
了する。ここで、第21図(a)に示すように、リズム
ナンバー#1〜#6に対応して(第3図も参照)、0〜
5の値が3ビツトの2進数でセットされる。一方、リズ
ム5W1051が切換えられておらずSDO1の判定が
Noの場合、何もせずに初期リズム切換処理を終了する
。
期リズム切換処理を行う。この処理の詳細を第13図に
示す。すなわち、SDO1で第3図のリズム5W105
1が切換えられたか否かを判定し、YESの場合には、
5DOI +5DO2に進み、リズム5W1051のリ
ズムナンバーに対応した値をリズムナンバーレジスタR
Rにセットしてリズムを切換え、初期リズム切換処理終
了する。ここで、第21図(a)に示すように、リズム
ナンバー#1〜#6に対応して(第3図も参照)、0〜
5の値が3ビツトの2進数でセットされる。一方、リズ
ム5W1051が切換えられておらずSDO1の判定が
Noの場合、何もせずに初期リズム切換処理を終了する
。
上記第10図5AO3の初期リズム切り換えの終了後5
AO4で初期表示処理を行う。この処理の詳細を第18
図に示す。すなわち、先ずACF=0であるか否かをを
判定し、ノーマルモードであれば第21図(g)に示す
ようにこの判定はYESである。したがって、5I02
で画面進行メモリ一部113内のノーマルモード用初期
画面データのRRの示すリズム#のところを読む。
AO4で初期表示処理を行う。この処理の詳細を第18
図に示す。すなわち、先ずACF=0であるか否かをを
判定し、ノーマルモードであれば第21図(g)に示す
ようにこの判定はYESである。したがって、5I02
で画面進行メモリ一部113内のノーマルモード用初期
画面データのRRの示すリズム#のところを読む。
つまり、ここで例えばリズム#のロックが選択されてい
るとすると、リズムナンバーレジスタRR(第21図(
a))には“O” (0=リズム#1)が格納されてお
り、この“0”が示すノーマルモード用初期画面が読ま
れるのである。次に、5IO3で画面ナンバーデータG
D(第13図)が、11面ナンバーレジスタGNR(第
21図(0))に格納される。さらに、5IO4で画面
メモリ一部113内の画面ナンバーレジスタGNRの示
す画面#ののところを読み、表示部115に転送表示す
る。したがって、この5I04の処理が実行されれば、
表示部115には第9図(A)に例示したような特定画
面である初期画面が表示される。
るとすると、リズムナンバーレジスタRR(第21図(
a))には“O” (0=リズム#1)が格納されてお
り、この“0”が示すノーマルモード用初期画面が読ま
れるのである。次に、5IO3で画面ナンバーデータG
D(第13図)が、11面ナンバーレジスタGNR(第
21図(0))に格納される。さらに、5IO4で画面
メモリ一部113内の画面ナンバーレジスタGNRの示
す画面#ののところを読み、表示部115に転送表示す
る。したがって、この5I04の処理が実行されれば、
表示部115には第9図(A)に例示したような特定画
面である初期画面が表示される。
このため、待機動作中にこのような初期画面によって、
これから開始される伴奏パターン(ロック)に関する情
報を表示することにより、待機動作中に時間を利用して
、この電子楽器の使用者に演奏に際して有効な情報を与
えることができる。
これから開始される伴奏パターン(ロック)に関する情
報を表示することにより、待機動作中に時間を利用して
、この電子楽器の使用者に演奏に際して有効な情報を与
えることができる。
また、5IOIの判定がNoである場合には、第21図
(g)に示すように、オートコード進行モードであり、
この場合には5IO5で画面進行メモリ一部114内の
オートコード進行用初期画面データのRRの示すリズム
#の所を読み、同様に5IO3→5IO4と進む。した
がって、この場合には第9図(B)に例示したオートコ
ード用の初期画面が表示される。
(g)に示すように、オートコード進行モードであり、
この場合には5IO5で画面進行メモリ一部114内の
オートコード進行用初期画面データのRRの示すリズム
#の所を読み、同様に5IO3→5IO4と進む。した
がって、この場合には第9図(B)に例示したオートコ
ード用の初期画面が表示される。
上記第10図5AO4の初期表示切換処理の後、5AO
5で第3図のオートコード進行5W1052が押された
か否かを判定する。今、ノーマルモ−ドでは同SWは押
されないため、判定はNoである。
5で第3図のオートコード進行5W1052が押された
か否かを判定する。今、ノーマルモ−ドでは同SWは押
されないため、判定はNoである。
続いて、5AO6で第3図のイントロSW、1053が
押されたか否かを判定する。押された場合については後
述する。
押されたか否かを判定する。押された場合については後
述する。
5AO6の判定がNoの場合、5AO7で第3図のスタ
ー1−5W1054が押されたか否かを判定する。
ー1−5W1054が押されたか否かを判定する。
スタート5W1054が押されない場合は、上記5AO
2〜5AO7の処理を繰り返し、第3図のオートコード
進行5W1052、イントロSW1053又はスタート
5W1054のいずれかが押されるまで待機する。した
がって、この間前記初期画面が表示され続ける。
2〜5AO7の処理を繰り返し、第3図のオートコード
進行5W1052、イントロSW1053又はスタート
5W1054のいずれかが押されるまで待機する。した
がって、この間前記初期画面が表示され続ける。
リズム音のみの再生動作
第10図SAO2〜5AO6の待機状態において、演奏
者が第3図のスタート5W1054を押した場合、リズ
ム音のみの再生動作に入る。
者が第3図のスタート5W1054を押した場合、リズ
ム音のみの再生動作に入る。
まず、5AO7の判定がYESとなった後、5AIOで
伴奏中フラグBFの内容が1か否か、すなわち自動伴奏
中であるかオートリズム中であるかが判定される。今、
SAOlのイニンヤル処理で同フラグは0に初期設定さ
れているため(第11図5BO8)、始めはオートリズ
ム中となり5AIOの判定はNoとなる。
伴奏中フラグBFの内容が1か否か、すなわち自動伴奏
中であるかオートリズム中であるかが判定される。今、
SAOlのイニンヤル処理で同フラグは0に初期設定さ
れているため(第11図5BO8)、始めはオートリズ
ム中となり5AIOの判定はNoとなる。
続いて、演奏者が第2図の伴奏鍵1042を押鍵しなけ
れば5A22の判定もNOとなり、5A25で7−マル
モード表示進行処理を行う。このノーマルモード表示進
行処理の詳細を第19図に示す。すなわち、先ず5JO
IでパターンレジスタPRの値が“1″か否か、つまり
フィルイン5W1056が押されているか否かを判定し
、この判定がNoであれば、5JO2に進み画面音長カ
ウンタGOCの値が“0″であるか否かを判定する。こ
の判定がYESであれば、次の画面データの読み出しタ
イミングであり、そこで、さらに5JO3で画面音長デ
ータC0D=Fであるか否か判定する。この画面音長デ
ータCODが“F”となる場合とは、第27図(A)に
示したように1回の表示パターンが終了した場合である
。この判定がYESであれば、5JO4で画面カウンタ
GCに“0”をセットする。したがって、5JO3゜S
J、−04が実行されることにより、現在実行されてい
る画面進行データに基づ(画像表示が終了する毎に繰り
返し読み出されて、画像表示が繰り返されることとなる
。このとき、伴奏パターンも同様に繰り返されることか
ら、両者が繰り返されることにより伴奏パターンを視覚
的に画像表示を関係付けて学習することが可能となる。
れば5A22の判定もNOとなり、5A25で7−マル
モード表示進行処理を行う。このノーマルモード表示進
行処理の詳細を第19図に示す。すなわち、先ず5JO
IでパターンレジスタPRの値が“1″か否か、つまり
フィルイン5W1056が押されているか否かを判定し
、この判定がNoであれば、5JO2に進み画面音長カ
ウンタGOCの値が“0″であるか否かを判定する。こ
の判定がYESであれば、次の画面データの読み出しタ
イミングであり、そこで、さらに5JO3で画面音長デ
ータC0D=Fであるか否か判定する。この画面音長デ
ータCODが“F”となる場合とは、第27図(A)に
示したように1回の表示パターンが終了した場合である
。この判定がYESであれば、5JO4で画面カウンタ
GCに“0”をセットする。したがって、5JO3゜S
J、−04が実行されることにより、現在実行されてい
る画面進行データに基づ(画像表示が終了する毎に繰り
返し読み出されて、画像表示が繰り返されることとなる
。このとき、伴奏パターンも同様に繰り返されることか
ら、両者が繰り返されることにより伴奏パターンを視覚
的に画像表示を関係付けて学習することが可能となる。
他方、5JO3171判定がNoであれば、PR=2か
否か、つまりイントロ5W1053が押されたか否かを
判定する(S J O5)。この判別がNOであれば、
さらにPR=3か否か、つまりエンデイング5W105
7が押されたか否かを判定しく5JO6)、この判定も
Noであれば、ノーマルモード用本パターン画面進行デ
ータ内、RRの示すリズム#のGCステップを読む(S
J 07)。
否か、つまりイントロ5W1053が押されたか否かを
判定する(S J O5)。この判別がNOであれば、
さらにPR=3か否か、つまりエンデイング5W105
7が押されたか否かを判定しく5JO6)、この判定も
Noであれば、ノーマルモード用本パターン画面進行デ
ータ内、RRの示すリズム#のGCステップを読む(S
J 07)。
すなわち、第27図(A)の例示がリズム#1の本パタ
ーン画面進行であるとし、また、現時点のステップが3
″であるとすると、GD=14、C0D=1が読まれる
。
ーン画面進行であるとし、また、現時点のステップが3
″であるとすると、GD=14、C0D=1が読まれる
。
そして、次に該C0D=1をGOCに格納しく5J08
)、かつ、GD=#14をGNRに格納する(S J
O9)。そして、画面メモリ一部113内のGNRの示
す画面#(第6図)の所を読み、表示部115に転送表
示する(SJIO)。さらに、GCをインクリメトする
とともに(SJII)、GOCをカウントダウンする(
SJ12)。
)、かつ、GD=#14をGNRに格納する(S J
O9)。そして、画面メモリ一部113内のGNRの示
す画面#(第6図)の所を読み、表示部115に転送表
示する(SJIO)。さらに、GCをインクリメトする
とともに(SJII)、GOCをカウントダウンする(
SJ12)。
すなわち、上記5JO7と5JIOの処理及び第6図、
第8図から理解されるように、画面メモリ一部113は
個々の画面データ#0〜#127を記憶しているに過ぎ
ず、他方画面進行メモリー部114は複数の画面データ
#0〜#127を組み合わせてなる画面進行データ、つ
まり画面進行に関するデータを伴奏パターン毎に記憶し
ているに過ぎない。
第8図から理解されるように、画面メモリ一部113は
個々の画面データ#0〜#127を記憶しているに過ぎ
ず、他方画面進行メモリー部114は複数の画面データ
#0〜#127を組み合わせてなる画面進行データ、つ
まり画面進行に関するデータを伴奏パターン毎に記憶し
ているに過ぎない。
よって、伴奏パターンが複数種設定されていても、画面
メモリ一部113にあっては、伴奏パターンの種類数に
拘わりなく、それに使用される複数の画面データのみを
記憶する容量があればよく、一方、画面進行メモリ一部
114にあっては、画面データの内容に拘わりなく、該
画面データの順序及び音長データのみ記憶する容量があ
れよいこととなる。したがって、少ない容量の各メモリ
ー部113,114を用いて、表示部115に伴奏パタ
ーンに応じた表示を行って、視覚的な遊戯感等を得るこ
とが可能となる。
メモリ一部113にあっては、伴奏パターンの種類数に
拘わりなく、それに使用される複数の画面データのみを
記憶する容量があればよく、一方、画面進行メモリ一部
114にあっては、画面データの内容に拘わりなく、該
画面データの順序及び音長データのみ記憶する容量があ
れよいこととなる。したがって、少ない容量の各メモリ
ー部113,114を用いて、表示部115に伴奏パタ
ーンに応じた表示を行って、視覚的な遊戯感等を得るこ
とが可能となる。
なお、5JOI、5JO5,5JO6の判定が各々YE
Sであった場合については、後述する。
Sであった場合については、後述する。
そして、このように5A25にて/−マルモード表示進
処理を行った後、第10図5AIOでBF−4が判定さ
れるが、現時点では前述のように、この判別はNoとな
ることから、5A17のリズム再生処理を行う。この処
理の詳細を第14m7こ示す。
処理を行った後、第10図5AIOでBF−4が判定さ
れるが、現時点では前述のように、この判別はNoとな
ることから、5A17のリズム再生処理を行う。この処
理の詳細を第14m7こ示す。
まず、5EOI、5EO2及び5EO3でパターンレジ
スタPRの値が1.2又は3であるか否か、すなわち自
動伴奏すべきパターンがフィルインパターン、イントロ
パターン又はエンデイングパターンであるか否かが判定
される。演奏者力ぐスタート5W1054を押した状態
では、5AOIのイニシャル処理で同レジスタは0に初
期設定されているため(第11図5BO5)、始めは本
パターンとなり、SEO1〜5EO3の判定は全てNO
となって5EO4の処理に進む。
スタPRの値が1.2又は3であるか否か、すなわち自
動伴奏すべきパターンがフィルインパターン、イントロ
パターン又はエンデイングパターンであるか否かが判定
される。演奏者力ぐスタート5W1054を押した状態
では、5AOIのイニシャル処理で同レジスタは0に初
期設定されているため(第11図5BO5)、始めは本
パターンとなり、SEO1〜5EO3の判定は全てNO
となって5EO4の処理に進む。
5EO4ではパターンチェンジ待機フラグPTFの値が
Oか否かが判定される。このフラグの機能については後
述するが、始めはSAO1のイニシャル処理で同フラグ
は0に初期設定されているため(第11図5BQ7)
、5EO4の判定はNOとなり、5EO5の処理に進む
。
Oか否かが判定される。このフラグの機能については後
述するが、始めはSAO1のイニシャル処理で同フラグ
は0に初期設定されているため(第11図5BQ7)
、5EO4の判定はNOとなり、5EO5の処理に進む
。
5EO5では、リズムナンバーレジスタRRの示すリズ
ムナンバーに対応する16ステツプの本リズムパターン
のうち、第1図のりズムカウンタ103のカウンタ値R
Cの示すステップを読み出す処理を行う。今、CPU1
01に接続されるパターンメモリ部106には、第22
図に示すようす構成のリズムパターン(コードパターン
及ヒヘースパターンは後述する)が記憶されている。同
図に示すように、リズムパターンは、本パターン、フィ
ルインパターン、イントロパターン及ヒエンディングパ
ターンの4パターンからなり、更に、これら各パターン
毎に#1〜#6のリズム別に各々0〜15の16ステツ
プのパターンで構成される。
ムナンバーに対応する16ステツプの本リズムパターン
のうち、第1図のりズムカウンタ103のカウンタ値R
Cの示すステップを読み出す処理を行う。今、CPU1
01に接続されるパターンメモリ部106には、第22
図に示すようす構成のリズムパターン(コードパターン
及ヒヘースパターンは後述する)が記憶されている。同
図に示すように、リズムパターンは、本パターン、フィ
ルインパターン、イントロパターン及ヒエンディングパ
ターンの4パターンからなり、更に、これら各パターン
毎に#1〜#6のリズム別に各々0〜15の16ステツ
プのパターンで構成される。
第23図(a)に、第22図の各16ステツプのリズム
パターンを示す。同図に示すように、自動伴奏時に、各
ステップ毎にリズム音を発音するか否かを、8つのリズ
ム楽器音別に0又は1の2進数で指定可能である。ここ
で、BDはバスドラム音、SNはスネアドラム音、CH
はクローズドバイバット音、OHはオーブンバイバット
音、T1〜T2はタム1〜タム3音、CYはシンバル音
である。これらの構成より、第14図の5EO5におい
ては、第1図のCPUl0Iが、パターンメモリ部10
6に記憶されている第22図の本リズムパターンのうち
、リズムナンバーレジスタRRの示す値に対応するリズ
ムナンバー(#1〜#6のうちいずれか)の本リズムパ
ターンから、第1図のりズムカウンタ103のカウンタ
値に対応するステップを読み出す。
パターンを示す。同図に示すように、自動伴奏時に、各
ステップ毎にリズム音を発音するか否かを、8つのリズ
ム楽器音別に0又は1の2進数で指定可能である。ここ
で、BDはバスドラム音、SNはスネアドラム音、CH
はクローズドバイバット音、OHはオーブンバイバット
音、T1〜T2はタム1〜タム3音、CYはシンバル音
である。これらの構成より、第14図の5EO5におい
ては、第1図のCPUl0Iが、パターンメモリ部10
6に記憶されている第22図の本リズムパターンのうち
、リズムナンバーレジスタRRの示す値に対応するリズ
ムナンバー(#1〜#6のうちいずれか)の本リズムパ
ターンから、第1図のりズムカウンタ103のカウンタ
値に対応するステップを読み出す。
上記動作に続いて第14図の5EO6で、上記読み出さ
れたステップで「1」が指定されているリズム音の発音
指示を第1図のリズム音発生部111に対して行う。こ
のとき、第23図(a)に示すように8種類程度のリズ
ム音を並列に発音させるため、上記動作も8音色分必要
となるが、これは、第1図のリズム音発生部111が時
分割動作をすることにより、各リズム音独立に行うこと
ができる。これにより、リズム音発生部111が各リズ
ム音別に上記リズムパターンに基づくタイミングでリズ
ム音を発生し、サウンドシステム112を介して放音さ
せる。
れたステップで「1」が指定されているリズム音の発音
指示を第1図のリズム音発生部111に対して行う。こ
のとき、第23図(a)に示すように8種類程度のリズ
ム音を並列に発音させるため、上記動作も8音色分必要
となるが、これは、第1図のリズム音発生部111が時
分割動作をすることにより、各リズム音独立に行うこと
ができる。これにより、リズム音発生部111が各リズ
ム音別に上記リズムパターンに基づくタイミングでリズ
ム音を発生し、サウンドシステム112を介して放音さ
せる。
5EO6の処理が終了すると1ステップ分のリズム音の
再生処理を終了する。
再生処理を終了する。
第10図の5A17で上記1ステップ分のリズム再生処
理を終了すると、5A1Bの繰り返しで第1図のタイマ
ークロック発生部102からのタイマークロックの入力
待ち状態になる。
理を終了すると、5A1Bの繰り返しで第1図のタイマ
ークロック発生部102からのタイマークロックの入力
待ち状態になる。
タイマークロックが入力すると、5A19で第1図のり
ズムカウンタ103がカウントア・ノブされる。
ズムカウンタ103がカウントア・ノブされる。
そして、5A20、SA21の処理を経た後(後述する
)、5AlO1SA22の各判定がNoとなって(これ
らも後述する)、再び5A25のノーマルモード表示進
行処理及び5A17のリズム再生処理を行う。この場合
、第19図の5JO7では、第1図のりズムカウンタ1
03の値が+1されているため、第1図の画面進行メモ
リ一部114に記憶されている第27図(A)の本リズ
ムパターンのうち、リズムナンバーレジスタRRの示す
値に対応するリズムナンバー(#1〜#6のうちいずれ
か)の本リズムパターンから読み出されるステップは、
前回の処理より1つ進む。
)、5AlO1SA22の各判定がNoとなって(これ
らも後述する)、再び5A25のノーマルモード表示進
行処理及び5A17のリズム再生処理を行う。この場合
、第19図の5JO7では、第1図のりズムカウンタ1
03の値が+1されているため、第1図の画面進行メモ
リ一部114に記憶されている第27図(A)の本リズ
ムパターンのうち、リズムナンバーレジスタRRの示す
値に対応するリズムナンバー(#1〜#6のうちいずれ
か)の本リズムパターンから読み出されるステップは、
前回の処理より1つ進む。
同様に、第14図の5EO5では、第1図のりズムカウ
ンタ103の値が+1されているため、第1図のパター
ンメモリ部106に記憶されている第22図の本リズム
パターンのうち、リズムナンバーレジスタRRの示す値
に対応するリズムナンバー(#1〜#6のうちいずれか
)の本リズムパターンから読み出されるステップは、前
回の処理より1つ進む。
ンタ103の値が+1されているため、第1図のパター
ンメモリ部106に記憶されている第22図の本リズム
パターンのうち、リズムナンバーレジスタRRの示す値
に対応するリズムナンバー(#1〜#6のうちいずれか
)の本リズムパターンから読み出されるステップは、前
回の処理より1つ進む。
そして、この読み出されたステップに応じて第19図の
5JIOで表示部113への転送表示処理がなされると
ともに、第14図の5EO6てリズム音の発音処理がな
される。
5JIOで表示部113への転送表示処理がなされると
ともに、第14図の5EO6てリズム音の発音処理がな
される。
以上のように、第10図の5AIO−3A22→5A2
5→5A14→5A17〜5A21→5AlOのループ
処理を繰り返すことにより、第7図(A)の本パターン
用画面進行データの内、リズムナンバーレジスタRRの
示す値に対応するリズム#(#1〜#6の内いずれか)
の8ステツプ(O〜7)画面進行データが順次読み出さ
れ、これ基づき表示部115に表示がなされる。また、
第14図の本リズムパターンのうち、リズムナンバーレ
ジスタRRの示す値に対応するリズムナンバー(#1〜
#6のうちいずれか)の16ステノプの本リズムパター
ンが順次読み出され、それに対応してリズム音が発音さ
れる。
5→5A14→5A17〜5A21→5AlOのループ
処理を繰り返すことにより、第7図(A)の本パターン
用画面進行データの内、リズムナンバーレジスタRRの
示す値に対応するリズム#(#1〜#6の内いずれか)
の8ステツプ(O〜7)画面進行データが順次読み出さ
れ、これ基づき表示部115に表示がなされる。また、
第14図の本リズムパターンのうち、リズムナンバーレ
ジスタRRの示す値に対応するリズムナンバー(#1〜
#6のうちいずれか)の16ステノプの本リズムパター
ンが順次読み出され、それに対応してリズム音が発音さ
れる。
この場合、第1図のりズムカウンタ103は16進カウ
ンタであり、ステップO〜15まで(16ステソブ分)
カウントアツプした後は再びステップ0に戻るため、各
リズム音は所定の16ステソブ分が繰り返し発音される
。そして、この16ステソブが楽譜上の例えば1小節に
対応することになる。すなわち、自動伴奏時の8種類程
度の各リズム音は各小節毎に一定のリズムパターンを繰
り返し演奏する。
ンタであり、ステップO〜15まで(16ステソブ分)
カウントアツプした後は再びステップ0に戻るため、各
リズム音は所定の16ステソブ分が繰り返し発音される
。そして、この16ステソブが楽譜上の例えば1小節に
対応することになる。すなわち、自動伴奏時の8種類程
度の各リズム音は各小節毎に一定のリズムパターンを繰
り返し演奏する。
一方、第27図(A)に示すように本パターン画面進行
データは、0〜4ステツプから構成されているが(5ス
テツプ分)、4ステツプ目の音長は“4”であることか
ら、上記本リズムパターンの読み出しステップに対して
8ステツプ分に相当する。このため、第28図の第1小
節目に示したように、1小節内において本リズムパター
ンが1回実行されるのに対し、表示部115には同一の
表示パターンが2度繰り返される。これにより、次の小
節である第2小節の冒頭においては、再度本リズムパタ
ーンの音と表示部115の画像とが一致することとなる
。したがって、本リズムパターンと画面進行の始点と終
点とが同期し、これにより常に自動伴奏とあった画像を
表示させることができる。
データは、0〜4ステツプから構成されているが(5ス
テツプ分)、4ステツプ目の音長は“4”であることか
ら、上記本リズムパターンの読み出しステップに対して
8ステツプ分に相当する。このため、第28図の第1小
節目に示したように、1小節内において本リズムパター
ンが1回実行されるのに対し、表示部115には同一の
表示パターンが2度繰り返される。これにより、次の小
節である第2小節の冒頭においては、再度本リズムパタ
ーンの音と表示部115の画像とが一致することとなる
。したがって、本リズムパターンと画面進行の始点と終
点とが同期し、これにより常に自動伴奏とあった画像を
表示させることができる。
しかも、上記本リズムパターンと画面進行とは、最小読
み出し周期が、共に16分音符長であることから、両者
がリズム的にマツチングし、これにより視覚的にも、自
動伴奏のリズムタイミングを演奏者に知覚させることが
可能となる。
み出し周期が、共に16分音符長であることから、両者
がリズム的にマツチングし、これにより視覚的にも、自
動伴奏のリズムタイミングを演奏者に知覚させることが
可能となる。
ナオ、この実施例においては本リズムパターンの時間長
に対して、画面進行の1パターンの時間長が1/2とな
るものを示したが、両者の時間長を同一にすれば、−層
自動伴奏のリズムタイミングを視覚的に知覚させること
が可能となる。
に対して、画面進行の1パターンの時間長が1/2とな
るものを示したが、両者の時間長を同一にすれば、−層
自動伴奏のリズムタイミングを視覚的に知覚させること
が可能となる。
リズム音のみの再生動作中にテンポが切換えられた場合
上記リズム音のみの再生動作において、リズム音の発音
スピードは第10図の5A19で第1図のりズムカウン
タ103がカウントアツプされる速度、すなわち5A1
8で第1図のタイマークロック102からタイマークロ
ックが入力する速度で決まる。そして、このタイマーク
ロックの入力タイミングは、第1図のCPU 101が
テンポデータレジスタTRの0〜3Iの値に応じて、3
1段階に決定する。テンポデータレジスタTRの値は、
第10図の5AOIのイニシャル処理で中間の値16に
初期設定されており(第11図5B02)、また、自動
伴奏の前に第1O図の5AO2で変更され得る。
スピードは第10図の5A19で第1図のりズムカウン
タ103がカウントアツプされる速度、すなわち5A1
8で第1図のタイマークロック102からタイマークロ
ックが入力する速度で決まる。そして、このタイマーク
ロックの入力タイミングは、第1図のCPU 101が
テンポデータレジスタTRの0〜3Iの値に応じて、3
1段階に決定する。テンポデータレジスタTRの値は、
第10図の5AOIのイニシャル処理で中間の値16に
初期設定されており(第11図5B02)、また、自動
伴奏の前に第1O図の5AO2で変更され得る。
この処理の他、上記リズム音再生中にも演奏者が第3図
のテンポアップ5W1058又はテンポダウン5W10
59を操作することにより、第5図の5A20でテンポ
データレジスタTRの値は変更できる。この処理は、5
AO2のテンポ処理と全く同様であり、既に説明した第
12図で示される。
のテンポアップ5W1058又はテンポダウン5W10
59を操作することにより、第5図の5A20でテンポ
データレジスタTRの値は変更できる。この処理は、5
AO2のテンポ処理と全く同様であり、既に説明した第
12図で示される。
上記処理により、演奏者は、自動伴奏中にも発音中のリ
ズム音のテンポを変更できる。
ズム音のテンポを変更できる。
リズム音のみの再生動作中にリズムが切換えられた場合
上記リズム音のみの再生動作における、第22図の本リ
ズムパターンにおいて、#1〜#6のうチトのリズムナ
ンバーの本リズムパターンが選択されるかは、リズムナ
ンバーレジスタRRの示す値O〜5に対応する#1〜#
6のリズムナンバーによって決定される。
ズムパターンにおいて、#1〜#6のうチトのリズムナ
ンバーの本リズムパターンが選択されるかは、リズムナ
ンバーレジスタRRの示す値O〜5に対応する#1〜#
6のリズムナンバーによって決定される。
そして、このリズムナンバーレジスタRRの値は、自動
伴奏開始前に第10図の5AO3で変更されるが、リズ
ム音の再生中にも演奏者が第3図の#1〜#6のリズム
5W1051のうち所望のものを選択することにより、
リズムパターンを任意に変更できる。この動作は、第1
0図の5A21の各種切換処理の一部処理として実現さ
れ、その処理の詳細を第15図に示す。
伴奏開始前に第10図の5AO3で変更されるが、リズ
ム音の再生中にも演奏者が第3図の#1〜#6のリズム
5W1051のうち所望のものを選択することにより、
リズムパターンを任意に変更できる。この動作は、第1
0図の5A21の各種切換処理の一部処理として実現さ
れ、その処理の詳細を第15図に示す。
まず、5F01〜5FO3の判定は全てNoとなり(こ
れは後述する) 、5FO4の処理に進む。
れは後述する) 、5FO4の処理に進む。
ここで、第3図のリズム5W1051が切換えられなけ
れば5FO4の判定はNoとなり、各種切換処理を終了
する。これに対して、同SWが切換えられた場合5FO
4の判定がYESとなり、5FO5及び5FO6の処理
に進む。
れば5FO4の判定はNoとなり、各種切換処理を終了
する。これに対して、同SWが切換えられた場合5FO
4の判定がYESとなり、5FO5及び5FO6の処理
に進む。
5FO5では今までのリズムナンバーレジスタRRの値
をブリリズムナンバーレジスタPRRにコピーする。次
の5FO6ではリズム5W1051のリズムナンバーに
対応した値をリズムナンバーレジスタRRにセットして
リズムを切換える。
をブリリズムナンバーレジスタPRRにコピーする。次
の5FO6ではリズム5W1051のリズムナンバーに
対応した値をリズムナンバーレジスタRRにセットして
リズムを切換える。
次に5FO7において、第1図のりズムカウンタ103
のカウンタ値RC(次に発音されるべきステップを示す
)が0であるか否か、すなわち16ステツプの本リズム
パターンのちょうど区切りのよいタイミングか否かが判
定される。
のカウンタ値RC(次に発音されるべきステップを示す
)が0であるか否か、すなわち16ステツプの本リズム
パターンのちょうど区切りのよいタイミングか否かが判
定される。
5FO7の判定がYES、すなわちちょうど区切りのよ
りタイミングの場合、5F08に進んでオートフード進
行フラグACFの値が1か否かが判定される。現在はノ
ーマルモードでアリ、ACFの内容は第10図の5AO
3のイニシャル処理で0に初期設定されたままであるた
め(第11図5BO3)、この判定はNoで5FIIの
処理に進む。5FIIではパターンチェンジ待機フラグ
PTFの値がOにセットされた後、各種切換処理を終了
する。すなわち、16ステツプの本リズムパターンのち
ょうど区切りのよいタイミングでは、PTFの値が0と
なる。
りタイミングの場合、5F08に進んでオートフード進
行フラグACFの値が1か否かが判定される。現在はノ
ーマルモードでアリ、ACFの内容は第10図の5AO
3のイニシャル処理で0に初期設定されたままであるた
め(第11図5BO3)、この判定はNoで5FIIの
処理に進む。5FIIではパターンチェンジ待機フラグ
PTFの値がOにセットされた後、各種切換処理を終了
する。すなわち、16ステツプの本リズムパターンのち
ょうど区切りのよいタイミングでは、PTFの値が0と
なる。
一方、5FO7の判定がNo、すなわち16ステツプの
本リズムパターンの途中のタイミングの場合、5F16
に進んでパターンチェンジ待機フラグPTFの値が1に
セットされた後、各種切換処理を終了する。すなわち、
16ステツプの本リズムパターンの途中のタイミングで
は、PTFの値が1となる。
本リズムパターンの途中のタイミングの場合、5F16
に進んでパターンチェンジ待機フラグPTFの値が1に
セットされた後、各種切換処理を終了する。すなわち、
16ステツプの本リズムパターンの途中のタイミングで
は、PTFの値が1となる。
上記のようにして、リズムナンバーレジスタRRの値の
変更及びパターンチェンジ待機フラグPTFの値の設定
がされた後、第10図の5AIO。
変更及びパターンチェンジ待機フラグPTFの値の設定
がされた後、第10図の5AIO。
5A14.5A22の判定がNoとなって、再び5A2
5のノーマルモード表示進行処理と5AI4のリズム再
生処理に入る。
5のノーマルモード表示進行処理と5AI4のリズム再
生処理に入る。
ここで、16ステツプの本リズムパターンのちょうど区
切りのよいタイミングでリズムが切換わった場合、パタ
ーンチェンジ待機フラグPTFの値は0であるため、第
14図のSEO1〜5EO3を経た後、5EO4の判定
はYESとなる。従って次の5EOFで、第1図のパタ
ーンメモリ部106に記憶されている第22図の本リズ
ムパターンのうち、リズムが切換られたことによりリズ
ムナンバーレジスタRRが示す新たな値に対応するリズ
ムナンバーの本リズムパターンがステップ0から順次読
み出され、これ以後は、変更されたリズムパターンでリ
ズム音が発音される。
切りのよいタイミングでリズムが切換わった場合、パタ
ーンチェンジ待機フラグPTFの値は0であるため、第
14図のSEO1〜5EO3を経た後、5EO4の判定
はYESとなる。従って次の5EOFで、第1図のパタ
ーンメモリ部106に記憶されている第22図の本リズ
ムパターンのうち、リズムが切換られたことによりリズ
ムナンバーレジスタRRが示す新たな値に対応するリズ
ムナンバーの本リズムパターンがステップ0から順次読
み出され、これ以後は、変更されたリズムパターンでリ
ズム音が発音される。
一方、このとき第19図のノーマルモード用表示進行処
理においては、5JOI、5JO5,5JO6の判定は
Noであり、また、上述のように本リズムパターンのち
ょうど区切りのよいタイミングでリズムが切換わりパタ
ーンチェンジ待機フラグPTFの値はOであれば、5J
O2の判定はYESとなるため、第19図の5Jo3〜
5J06を経た後、5JO7にて第1図の画面進行メモ
リ一部114に記憶されている第7図(A)のノーマル
モード用本パターン用画面進行データの内、RRの示す
リズム#のGCステップを読む。このとき、上述のよう
に本リズムパターンがステップ0から順次読み出されれ
ば、上述した両データの時間長から同様に画面進行デー
タもステップOから読み出されることとなり、これ以後
は、変更された画面進行データで表示がなされる。
理においては、5JOI、5JO5,5JO6の判定は
Noであり、また、上述のように本リズムパターンのち
ょうど区切りのよいタイミングでリズムが切換わりパタ
ーンチェンジ待機フラグPTFの値はOであれば、5J
O2の判定はYESとなるため、第19図の5Jo3〜
5J06を経た後、5JO7にて第1図の画面進行メモ
リ一部114に記憶されている第7図(A)のノーマル
モード用本パターン用画面進行データの内、RRの示す
リズム#のGCステップを読む。このとき、上述のよう
に本リズムパターンがステップ0から順次読み出されれ
ば、上述した両データの時間長から同様に画面進行デー
タもステップOから読み出されることとなり、これ以後
は、変更された画面進行データで表示がなされる。
−4,16ステノブの本リズムパターンの途中のタイミ
ングでリズムが切換わった場合、パターンチェンジ待機
フラグPTFの値は1であるため、第14図のSEO1
〜5EO3を経た後、5EO4の判定はNoとなり5E
O7に進む。
ングでリズムが切換わった場合、パターンチェンジ待機
フラグPTFの値は1であるため、第14図のSEO1
〜5EO3を経た後、5EO4の判定はNoとなり5E
O7に進む。
5EO7では、第1図のパターンメモリ部106に記憶
されている第2図の本リズムパターンのうち、ブリリズ
ムナンバーレジスタPRRの示す値に対応するリズムナ
ンバーの本リズムパターンから、第1図のりズムカウン
タ103のカウンタ値RCに対応するステップを読み出
す。ここで、プリリズムナンバーレジスタPRRには、
リズムが切換わる前のリズムナンバーに対応する値が格
納されているため、次の5EO8で第1図のりズムカウ
ンタ103の値RCが15と判定されるまでは、5EO
6に進んでリズムが切換わる前の本リズムパターンでリ
ズム音が発音される。
されている第2図の本リズムパターンのうち、ブリリズ
ムナンバーレジスタPRRの示す値に対応するリズムナ
ンバーの本リズムパターンから、第1図のりズムカウン
タ103のカウンタ値RCに対応するステップを読み出
す。ここで、プリリズムナンバーレジスタPRRには、
リズムが切換わる前のリズムナンバーに対応する値が格
納されているため、次の5EO8で第1図のりズムカウ
ンタ103の値RCが15と判定されるまでは、5EO
6に進んでリズムが切換わる前の本リズムパターンでリ
ズム音が発音される。
そして、第10図の5AIO〜SA21のループにより
5A17の上記リズム再生処理が繰り返され、第14図
の5EO8において上記リズムカウンタ103の値RC
が15になった場合、すなわち次に発音すべきリズムパ
ターンが最終の15ステツプとなったときにその判定が
YESとなり、次の5EIOの判定がNoとなった後(
ノーマルモードだからACFの値はOである)、5E1
2でパターンチェンジ待機フラグPTFの値が0に戻さ
れ、5EO6に進んでリズムが切換わる前の本リズムパ
ターンの最終ステップが発音される。
5A17の上記リズム再生処理が繰り返され、第14図
の5EO8において上記リズムカウンタ103の値RC
が15になった場合、すなわち次に発音すべきリズムパ
ターンが最終の15ステツプとなったときにその判定が
YESとなり、次の5EIOの判定がNoとなった後(
ノーマルモードだからACFの値はOである)、5E1
2でパターンチェンジ待機フラグPTFの値が0に戻さ
れ、5EO6に進んでリズムが切換わる前の本リズムパ
ターンの最終ステップが発音される。
この動作の後、第10図の5AIO〜SA21のループ
を回って再び5A17のリズム再生処理に入ると、PT
Fが0にされたため第14図の5E04の判定がYES
となって、5EO5で第1図のパターンメモリ部106
に記憶されている第22図の本リズムパターンのうち、
リズムが切換られたことによりリズムナンバーレジスタ
RRが示す新たな値に対応するリズムナンバーの本リズ
ムパターンがステップ0から順次読み出され、これ以後
は、変更されたリズムパターンでリズム音が発音される
。このように、16ステノブの本リズムパターンの途中
のタイミングでリズムが切換わった場合は区切りのより
タイミングまでリズムか切換わる前の本リズムパターン
で発音された後に新しい本リズムパターンに切換わる。
を回って再び5A17のリズム再生処理に入ると、PT
Fが0にされたため第14図の5E04の判定がYES
となって、5EO5で第1図のパターンメモリ部106
に記憶されている第22図の本リズムパターンのうち、
リズムが切換られたことによりリズムナンバーレジスタ
RRが示す新たな値に対応するリズムナンバーの本リズ
ムパターンがステップ0から順次読み出され、これ以後
は、変更されたリズムパターンでリズム音が発音される
。このように、16ステノブの本リズムパターンの途中
のタイミングでリズムが切換わった場合は区切りのより
タイミングまでリズムか切換わる前の本リズムパターン
で発音された後に新しい本リズムパターンに切換わる。
そして、このようにリズムナンバーの本リズムパターン
がステップOから順次読み出され、変更されたリズムパ
ターンでリズム音が発音されれば、このとき、上述と同
様に両データの時間長から同様に画面進行データもステ
ップOから読み出されることとなり、これ以後は、変更
された画面進行データで表示がなされる。
がステップOから順次読み出され、変更されたリズムパ
ターンでリズム音が発音されれば、このとき、上述と同
様に両データの時間長から同様に画面進行データもステ
ップOから読み出されることとなり、これ以後は、変更
された画面進行データで表示がなされる。
リズム音のみの再生動作中にフィルインSWが押された
場合 上記5AIO〜SA21のループにより5A25のノー
マルモード表示進行処理と5A14のリズム再生処理が
繰り返されている途中に、演奏者が第3図のフィルイン
5W1056を押した場合の動作につき説明する。この
場合は、そのタイミングから15ステツプ目までフィル
インリズムパターンでリズム音の発音を行い、その後、
本リズムに戻る。
場合 上記5AIO〜SA21のループにより5A25のノー
マルモード表示進行処理と5A14のリズム再生処理が
繰り返されている途中に、演奏者が第3図のフィルイン
5W1056を押した場合の動作につき説明する。この
場合は、そのタイミングから15ステツプ目までフィル
インリズムパターンでリズム音の発音を行い、その後、
本リズムに戻る。
このための切換準備処理は、第10図の5A21の各種
切換処理において行われる。すなわち、第15図におい
て、SFO1の判定がYESとなることにより5F17
の処理に移り、ここでパターンレジスタPRに値1がセ
ットし、次にACF=1か否かを判定する。このとき、
ノーマルモードであるからこの判定はNoとなり、第1
図のりズムカウンタ103のカウント値RCをGCに格
納L(SF19)、第10図5A18の各種切換処理を
終了する。
切換処理において行われる。すなわち、第15図におい
て、SFO1の判定がYESとなることにより5F17
の処理に移り、ここでパターンレジスタPRに値1がセ
ットし、次にACF=1か否かを判定する。このとき、
ノーマルモードであるからこの判定はNoとなり、第1
図のりズムカウンタ103のカウント値RCをGCに格
納L(SF19)、第10図5A18の各種切換処理を
終了する。
上記のようにして、パターンレジスタPRの値及び画面
カウンタGCの値が変更された後、第10図の5A10
.5A22の判定がNoとなって、再び5A25のノー
マルモード表示処理と5A14のリズム再生処理及び5
A25のノーマルモード表示処理に入る。
カウンタGCの値が変更された後、第10図の5A10
.5A22の判定がNoとなって、再び5A25のノー
マルモード表示処理と5A14のリズム再生処理及び5
A25のノーマルモード表示処理に入る。
そして、第14図で、上記PR=1のため5E01の判
定がYESとなって5E13の処理に進む。5E13で
は第1図のパターンメモリ部106に記憶されている第
22図のフィルインリズムパターンのうち、リズムナン
バーレジスタRRが示す値に対応するリズムナンバーの
フィルインリズムパターンから、第1図のりズムカウン
タ103のカウンタ値に対応するステップを読み出す。
定がYESとなって5E13の処理に進む。5E13で
は第1図のパターンメモリ部106に記憶されている第
22図のフィルインリズムパターンのうち、リズムナン
バーレジスタRRが示す値に対応するリズムナンバーの
フィルインリズムパターンから、第1図のりズムカウン
タ103のカウンタ値に対応するステップを読み出す。
その後、次の5E14でRCの値か15と判定されるま
では、5EO6に進んでフィルインリズムパターンでリ
ズム音が発音される。
では、5EO6に進んでフィルインリズムパターンでリ
ズム音が発音される。
一方、第19図で、上記PR=1のため5JO1の判定
がYESとなってSJ 14の処理に進む。
がYESとなってSJ 14の処理に進む。
5E14では第1図の画面進行メモリ一部114に記憶
されている第7図(A)のノーマルモード用フィルイン
画面進行データの内、リズムナンノ<−レジスタRRが
示す値に対応するリズム#のナンバーのフィルインリズ
ムパターンから、画面カウンタGCの示すステップステ
ップを読み出す。
されている第7図(A)のノーマルモード用フィルイン
画面進行データの内、リズムナンノ<−レジスタRRが
示す値に対応するリズム#のナンバーのフィルインリズ
ムパターンから、画面カウンタGCの示すステップステ
ップを読み出す。
(このとき、GCは上記5F19で設定されている。)
その後、GNR=GDか否かを判定しく5JI6)、こ
の判定がNoであった場合、つまり表示画面を変更しな
ければならない場合にのみ、5J09.5J10の処理
を行って画面ナンバレジスタの内容を変更して表示を変
える。
の判定がNoであった場合、つまり表示画面を変更しな
ければならない場合にのみ、5J09.5J10の処理
を行って画面ナンバレジスタの内容を変更して表示を変
える。
第27図(B)はノーマルモードにおけるフィルイン画
面進行データの一例を示すものであり、このフィルイン
画面進行データにあっては、画面音長データCODを用
いず、16分音符長(本実施例の最小時間長)で進行す
るステップ毎に画面進行データが記憶されている。つま
り、フィルインに関してはどの時点で切り換わるかが不
確定的であることから、如何なる時点で切り換わっても
、これに対応した画面ナンバーデータGDを即時読み出
し得るように、最小時間長からなるステップ毎に画面ナ
ンバーデータGDが記憶されているのである。したがっ
て、このフィルイン画面進行データにおいては、同一画
面を最低時間長以上の時間に亙って表示する場合には、
ステップ8から11までのように、同一の画面ナンバー
データGDが続くこととなる。かかる場合に、同一デー
タにて16分音符長毎にに表示部115に転送表示を行
うと、同一画像を表示する画面ににチラッキが生ずる。
面進行データの一例を示すものであり、このフィルイン
画面進行データにあっては、画面音長データCODを用
いず、16分音符長(本実施例の最小時間長)で進行す
るステップ毎に画面進行データが記憶されている。つま
り、フィルインに関してはどの時点で切り換わるかが不
確定的であることから、如何なる時点で切り換わっても
、これに対応した画面ナンバーデータGDを即時読み出
し得るように、最小時間長からなるステップ毎に画面ナ
ンバーデータGDが記憶されているのである。したがっ
て、このフィルイン画面進行データにおいては、同一画
面を最低時間長以上の時間に亙って表示する場合には、
ステップ8から11までのように、同一の画面ナンバー
データGDが続くこととなる。かかる場合に、同一デー
タにて16分音符長毎にに表示部115に転送表示を行
うと、同一画像を表示する画面ににチラッキが生ずる。
そこで、GNR=CDの判定がYESである場合には、
5JIIと5J12の処理のみを行い、同一画像を連続
表示させるのである。
5JIIと5J12の処理のみを行い、同一画像を連続
表示させるのである。
上記に示したように、16ステツプの本リズムパターン
の途中のタイミングでリズムが切換わった場合でも、即
座にフィルインリズムパターン及びフィルイン画面に変
更される。これにより、演奏者が第3図のフィルイン5
W1056を押したタイミングで、発音中のリズム音に
フィルイン効果を付加でき、かつ、フィルイン画面を表
示させることができる。
の途中のタイミングでリズムが切換わった場合でも、即
座にフィルインリズムパターン及びフィルイン画面に変
更される。これにより、演奏者が第3図のフィルイン5
W1056を押したタイミングで、発音中のリズム音に
フィルイン効果を付加でき、かつ、フィルイン画面を表
示させることができる。
以上の動作に基づいて、第10図の5AIO→5A22
→5A25→5A14〜SA21のループにより5A2
5のノーマルモード表示進行処理と5A14のリズム再
生処理が繰り返され、第14図の5E14において第1
図のりズムカウンタ103の値RCが15になった場合
、すなわち次に発音すべきリズムパターンが最終の15
ステツプとなったときに第14図の5E14の判定がY
ESとなり、5E15に進む。
→5A25→5A14〜SA21のループにより5A2
5のノーマルモード表示進行処理と5A14のリズム再
生処理が繰り返され、第14図の5E14において第1
図のりズムカウンタ103の値RCが15になった場合
、すなわち次に発音すべきリズムパターンが最終の15
ステツプとなったときに第14図の5E14の判定がY
ESとなり、5E15に進む。
5E15ではパターンレジスタPRの内容が0に戻され
、本リズムパターンへの復帰準備がなされる。続いて、
5E16〜5E18の処理が行われるが、これらの処理
は後述するオートコード進行モードでの処理である。こ
れらの処理の後、5EO6に進んでフィルインリズムパ
ターンの最終ステップのリズム音が発音される。
、本リズムパターンへの復帰準備がなされる。続いて、
5E16〜5E18の処理が行われるが、これらの処理
は後述するオートコード進行モードでの処理である。こ
れらの処理の後、5EO6に進んでフィルインリズムパ
ターンの最終ステップのリズム音が発音される。
上記動作の後、第10図の5AIO→5A22→5A2
5→5A14〜SA21→5AIOのループを回って再
び5A17のリズム再生処理に入ると、PRがOにされ
たため第14図のSEO1〜5EO3の判定がNoとな
って、本リズムパターンによる発音動作に戻り、また、
第19図の5JOI、5JO5,5JO6の判定もNO
となって、ノーマルモード用本パターンの画面進行に戻
る。
5→5A14〜SA21→5AIOのループを回って再
び5A17のリズム再生処理に入ると、PRがOにされ
たため第14図のSEO1〜5EO3の判定がNoとな
って、本リズムパターンによる発音動作に戻り、また、
第19図の5JOI、5JO5,5JO6の判定もNO
となって、ノーマルモード用本パターンの画面進行に戻
る。
リズム音のみの再生動作中にエンデイングSWが押され
た場合 上記5AIO−+5A22→5A25→5A14〜SA
21のループにより、5A25のノーマルモード表示進
行処理と5A14のリズム再生処理が繰り返されている
途中に、演奏者が第3図のエンデイングSWI O57
を押した場合の動作につき説明する。この場合は、本リ
ズムパターンで区切りのよいところまでリズム音の発音
をした後、16ステツプのエンデイングリズムパターン
でリズム音の発音を行い、リズム音による自動伴奏を終
了する。
た場合 上記5AIO−+5A22→5A25→5A14〜SA
21のループにより、5A25のノーマルモード表示進
行処理と5A14のリズム再生処理が繰り返されている
途中に、演奏者が第3図のエンデイングSWI O57
を押した場合の動作につき説明する。この場合は、本リ
ズムパターンで区切りのよいところまでリズム音の発音
をした後、16ステツプのエンデイングリズムパターン
でリズム音の発音を行い、リズム音による自動伴奏を終
了する。
このための切換準備処理は、第10図の5A21の各種
切換処理において行われる。すなわち、第15図におい
て、5FO2の判定がYESとなることにより5F15
の処理に移り、ここでパターンレジスタPRに値3がセ
ットされ5FO7の判定に進む。
切換処理において行われる。すなわち、第15図におい
て、5FO2の判定がYESとなることにより5F15
の処理に移り、ここでパターンレジスタPRに値3がセ
ットされ5FO7の判定に進む。
5FO7では第1図のりズムカウンタ103のカウンタ
値RCが0であるか否か、すなわち16ステツプの本リ
ズムパターンのちょうど区切りのよいタイミングか否か
が判定される。
値RCが0であるか否か、すなわち16ステツプの本リ
ズムパターンのちょうど区切りのよいタイミングか否か
が判定される。
5FO7の判定がYES、すなわちちょうど区切りのよ
いタイミングの場合、5FO8の判定がNoで5F11
の処理に進み、パターンチェンジ待機フラグPTFの値
が0にセットされた後、各種切換処理を終了する。すな
わち、上記リズム音再生動作中のリズム切換の場合否同
様、I6ステツプの本リズムパターンのちょうど区切り
のよいタイミングでは、PTFの値が0となる。
いタイミングの場合、5FO8の判定がNoで5F11
の処理に進み、パターンチェンジ待機フラグPTFの値
が0にセットされた後、各種切換処理を終了する。すな
わち、上記リズム音再生動作中のリズム切換の場合否同
様、I6ステツプの本リズムパターンのちょうど区切り
のよいタイミングでは、PTFの値が0となる。
一方、5FO7の判定がNo、すなわち16ステツプの
本リズムパターンの途中のタイミングの場合、5F16
に進んでパターンチェンジ待機フラグPTFの値がセッ
トされた後、各種切換処理を終了する。すなわち、16
ステツプの本リズムパターンの途中のタイミングでは、
PTFの値が1となる。これも上記リズム切換の場合と
同様である。
本リズムパターンの途中のタイミングの場合、5F16
に進んでパターンチェンジ待機フラグPTFの値がセッ
トされた後、各種切換処理を終了する。すなわち、16
ステツプの本リズムパターンの途中のタイミングでは、
PTFの値が1となる。これも上記リズム切換の場合と
同様である。
上記のようにして、パターンレジスタPRの値の変更及
びパターンチェンジ待機フラグPTFの値の設定がされ
た後、第10図の5AIO,5A22の判定がNoとな
って、再び5A25のノーマルモード表示進行処理及び
5A14のリズム再生処理に入る。
びパターンチェンジ待機フラグPTFの値の設定がされ
た後、第10図の5AIO,5A22の判定がNoとな
って、再び5A25のノーマルモード表示進行処理及び
5A14のリズム再生処理に入る。
そして、第14図の5EO3の判定がYESとなって、
5E19に進みエンデイングリズムパターンの処理に移
る。
5E19に進みエンデイングリズムパターンの処理に移
る。
ここで、16ステツプの本リズムパターンのちょうど区
切りのよいタイミングで第3図のエンデイングリズム5
W1057が押された場合、パターンチェンジ待機フラ
グPTFの値はOであるため、5E19の判定はYES
となる。従って、次の5E21で、第1図のパターンメ
モ!J部106に記憶されている第22図のエンデイン
グリズムパターンのうち、リズムナンバーレジスタRR
が示す値に対応するリズムナンバーのエンデイングリズ
ムパターンがステップ0から順次読み出され、その後、
次(7)SE22でRC103(7)値が15と判定さ
れるまでは、5EO6に進んでエンデイングリズムパタ
ーンでリズム音が発音される。
切りのよいタイミングで第3図のエンデイングリズム5
W1057が押された場合、パターンチェンジ待機フラ
グPTFの値はOであるため、5E19の判定はYES
となる。従って、次の5E21で、第1図のパターンメ
モ!J部106に記憶されている第22図のエンデイン
グリズムパターンのうち、リズムナンバーレジスタRR
が示す値に対応するリズムナンバーのエンデイングリズ
ムパターンがステップ0から順次読み出され、その後、
次(7)SE22でRC103(7)値が15と判定さ
れるまでは、5EO6に進んでエンデイングリズムパタ
ーンでリズム音が発音される。
そして、第10図の5AIO→5A22→SA25→5
A14〜SA21のループにより5AI7の上記リズム
再生処理が繰り返され、RCIO3の値が15になった
場合、すなわち次に発音すべきリズムパターンが最終の
15ステツプとなったときに5E22の判定がYESと
なり、5E23てエンデイングリズムパターンの最終ス
テップが発音される。
A14〜SA21のループにより5AI7の上記リズム
再生処理が繰り返され、RCIO3の値が15になった
場合、すなわち次に発音すべきリズムパターンが最終の
15ステツプとなったときに5E22の判定がYESと
なり、5E23てエンデイングリズムパターンの最終ス
テップが発音される。
この動作の後、5E23から第10図の5AI8の各種
切換処理内の第15図■の経路を介して5F20の判定
にジャンプする。そして、5F20の判定はNoとなる
ため(ノーマルモードではACF(7)値は0である)
、5F20から第10図のSAOl内の第11図■の経
路を介して5BO3以降の処理にジャンプし、自動伴奏
を終了する。
切換処理内の第15図■の経路を介して5F20の判定
にジャンプする。そして、5F20の判定はNoとなる
ため(ノーマルモードではACF(7)値は0である)
、5F20から第10図のSAOl内の第11図■の経
路を介して5BO3以降の処理にジャンプし、自動伴奏
を終了する。
この処理の後は、第10図SAO1のイニシャル処理が
行われた後(第11図5BO3以降の処理)、5AO2
〜5AO7の処理を繰り返し、第3図のオートコード進
行5W1052、イントロ5W1053又はスタート5
W1054のいずれかが押されるまで待機する。なお、
第11図の5BO1と5B02のリズムナンバーレジス
タRR及びテンポデータレジスタTRの初期設定は行わ
れず、次にスタート5W1054等が押された場合には
、今マチのリズムナンバー及びテンポで自動伴奏が始ま
る。
行われた後(第11図5BO3以降の処理)、5AO2
〜5AO7の処理を繰り返し、第3図のオートコード進
行5W1052、イントロ5W1053又はスタート5
W1054のいずれかが押されるまで待機する。なお、
第11図の5BO1と5B02のリズムナンバーレジス
タRR及びテンポデータレジスタTRの初期設定は行わ
れず、次にスタート5W1054等が押された場合には
、今マチのリズムナンバー及びテンポで自動伴奏が始ま
る。
また、第19図においては、5JO6の判定がYESと
なり、5J13に進んでノーマルモード用エンデイング
画面進行データ(第7図(A))内、RRの示すリズム
#のGCステップを読み、以降の処理5JO8,5JO
9,5JIOは前述と同様である。これらの処理により
ノーマルモード用エンデイング画面が表示部115に表
示される。
なり、5J13に進んでノーマルモード用エンデイング
画面進行データ(第7図(A))内、RRの示すリズム
#のGCステップを読み、以降の処理5JO8,5JO
9,5JIOは前述と同様である。これらの処理により
ノーマルモード用エンデイング画面が表示部115に表
示される。
なお、16ステツプの本リズムパターンの途中のタイミ
ングで第3図のエンデイング5W1057が押された場
合、パターンチェンジ待機フラグPTFの値は1である
ため、第14図の5E19の判定はNoとなり5E20
に進む。
ングで第3図のエンデイング5W1057が押された場
合、パターンチェンジ待機フラグPTFの値は1である
ため、第14図の5E19の判定はNoとなり5E20
に進む。
5E20では、第1図のパターンメモリ部1゜6に記憶
されている第22図の本リズムパターンのうち、リズム
ナンバーレジスタRRの示す値に対応するリズムナンバ
ーの本リズムパターンから、第1図のりズムカウンタ1
03のカウンタ値RCに対応するステップを読み出す。
されている第22図の本リズムパターンのうち、リズム
ナンバーレジスタRRの示す値に対応するリズムナンバ
ーの本リズムパターンから、第1図のりズムカウンタ1
03のカウンタ値RCに対応するステップを読み出す。
すなわち、次の5EO8で第1図のりズムカウンタ10
3の値RCが15と判定されるまでは、5EO6に進ん
で本リズムパターンでリズム音が発音される。
3の値RCが15と判定されるまでは、5EO6に進ん
で本リズムパターンでリズム音が発音される。
そして、第10図の5AIO→5A22→5A25→5
A14〜SA21のループにより、5A25のノーマル
モード表示進行処理と5A14の上記リズム再生処理が
繰り返され、第14図の5EO8において上記リズムカ
ウンタ103の値RCが15になった場合、すなわち次
に発音すべきリズムパターンが最終の15ステツプとな
ったときにその判定がYESとなり、次の5EO9の判
定がNoとなった後(ノーマルモードだからACFの値
は0である)、5EL2でパターンチェンジ待機フラグ
PTFの値が0に戻され、5EO6に進んで本リズムパ
ターンの最終ステップが発音される。
A14〜SA21のループにより、5A25のノーマル
モード表示進行処理と5A14の上記リズム再生処理が
繰り返され、第14図の5EO8において上記リズムカ
ウンタ103の値RCが15になった場合、すなわち次
に発音すべきリズムパターンが最終の15ステツプとな
ったときにその判定がYESとなり、次の5EO9の判
定がNoとなった後(ノーマルモードだからACFの値
は0である)、5EL2でパターンチェンジ待機フラグ
PTFの値が0に戻され、5EO6に進んで本リズムパ
ターンの最終ステップが発音される。
この動作の後、第10図の5AIO4SA22→5A2
5→5A14〜5A21のループを回って再び5A22
のノーマルモード表示進行処理と5A14のリズム再生
処理に入ると、PTFが0にされたため第14図の5E
19の判定がYESとなって、これ以後の16ステツプ
分は、5EI9→SE21→5E22→5EO6の処理
により、エンデイングリズムパターンでリズム音が発音
される。
5→5A14〜5A21のループを回って再び5A22
のノーマルモード表示進行処理と5A14のリズム再生
処理に入ると、PTFが0にされたため第14図の5E
19の判定がYESとなって、これ以後の16ステツプ
分は、5EI9→SE21→5E22→5EO6の処理
により、エンデイングリズムパターンでリズム音が発音
される。
一方、表示部115に表示される画像に関しては、エン
デイング5W1057が押されると、第15図の5FO
2の判定がYESとなって、5F15で“3″がセット
されることから、この時点で第19図の5JO6の判定
はYESとなり、エンデイング用画面進行データによる
エンデイングの画像表示が開始される。
デイング5W1057が押されると、第15図の5FO
2の判定がYESとなって、5F15で“3″がセット
されることから、この時点で第19図の5JO6の判定
はYESとなり、エンデイング用画面進行データによる
エンデイングの画像表示が開始される。
そして、リズム音の発音処理を繰り返し、Re2O3の
値が15になった場合は、5E22の判定がNoとなり
、5E23でエンデイングリズムパターンの最終ステッ
プが発音された後、上記と全く同様にして、自動伴奏の
動作を終了するとともに、画像表示を終了する。
値が15になった場合は、5E22の判定がNoとなり
、5E23でエンデイングリズムパターンの最終ステッ
プが発音された後、上記と全く同様にして、自動伴奏の
動作を終了するとともに、画像表示を終了する。
上記5A10→5A22→5A25→5A14〜SA2
1のループによりS’A25のノーマルモード進行処理
と5A14のリズム再生処理とを開始させるときに、演
奏者が第3図のイントロ5W1053を押してスタート
させた場合の動作につき説明する。この場合は、始めに
イントロリズムパターンで16ステツプ分のリズム音の
発音をした後、本リズムパターンでのリズム音の発音動
作に移行する。
1のループによりS’A25のノーマルモード進行処理
と5A14のリズム再生処理とを開始させるときに、演
奏者が第3図のイントロ5W1053を押してスタート
させた場合の動作につき説明する。この場合は、始めに
イントロリズムパターンで16ステツプ分のリズム音の
発音をした後、本リズムパターンでのリズム音の発音動
作に移行する。
まず、第10図の5A02〜5AO7の処理ループによ
る待機状態において、演奏者が第3図のイントロ5W1
053を押すと、5AO6の判定がYESとなって、5
AO8に進みパターンレジスタPRに値2がセットされ
てイントロリズムパターンのモードになる。その後は、
上記スタート5W1054(第3図)を押したときと同
様に5AIO1SA22の各判定がNoとなり、5A2
5のノーマルモード表示進行処理と5A14のリズム再
生処理に入る。
る待機状態において、演奏者が第3図のイントロ5W1
053を押すと、5AO6の判定がYESとなって、5
AO8に進みパターンレジスタPRに値2がセットされ
てイントロリズムパターンのモードになる。その後は、
上記スタート5W1054(第3図)を押したときと同
様に5AIO1SA22の各判定がNoとなり、5A2
5のノーマルモード表示進行処理と5A14のリズム再
生処理に入る。
この場合、第14図の5EO2の判定がYESとなり5
E27に進む。5E27では第1図のパターンメモリ部
106に記憶されている第22図のイントロリズムパタ
ーンのうち、リズムナンバ−レジスタRRが示す値に対
応するリズムナンバーのイントロリズムパターンをステ
ップOかう順次読み出す。
E27に進む。5E27では第1図のパターンメモリ部
106に記憶されている第22図のイントロリズムパタ
ーンのうち、リズムナンバ−レジスタRRが示す値に対
応するリズムナンバーのイントロリズムパターンをステ
ップOかう順次読み出す。
その後、次の5E2Bで第1図のRCI○3の値が15
と判定されるまでは、5EO6に進んでイントロリズム
パターンでリズム音が発音される。
と判定されるまでは、5EO6に進んでイントロリズム
パターンでリズム音が発音される。
以上の動作に基づいて、第10図の5AIO→5A22
→5A25→5A14〜SA21のループにより5A1
4のリズム再生処理が繰り返される。
→5A25→5A14〜SA21のループにより5A1
4のリズム再生処理が繰り返される。
一方、第19図においては5JOIの判定はN01SJ
O2の判定はYES (第11図5B11参照)、5J
O3の判定はNo(イントロ開始時であるから、)とな
り5JO5に進む。そして該5JO5の判定がYESと
なることから、5JI5に進み第7図(A)に示したノ
ーマルモードイントロ画面進行データ内、リズムナンバ
ーレジスタRRの示すリズム#のGCステップを読む。
O2の判定はYES (第11図5B11参照)、5J
O3の判定はNo(イントロ開始時であるから、)とな
り5JO5に進む。そして該5JO5の判定がYESと
なることから、5JI5に進み第7図(A)に示したノ
ーマルモードイントロ画面進行データ内、リズムナンバ
ーレジスタRRの示すリズム#のGCステップを読む。
以降5JO8→5JO9→SJ 10→5J11→5J
12と進むことにより、各ステップ進行して、ステップ
ごとの画像が表示部115に表示される。
12と進むことにより、各ステップ進行して、ステップ
ごとの画像が表示部115に表示される。
そして、第14図の5E2Bにおいて上記リズムカウン
タ103の値RCが15になった場合、すなわち次に発
音すべきリズムパターンが最終の15ステツプとなった
ときに第14図の5E2Bの判定がYESとなり、5E
29に進む。該5E29ではパターンレジスタPRの内
容が0に変更され、本リズムパターンへの移行準備がな
される。
タ103の値RCが15になった場合、すなわち次に発
音すべきリズムパターンが最終の15ステツプとなった
ときに第14図の5E2Bの判定がYESとなり、5E
29に進む。該5E29ではパターンレジスタPRの内
容が0に変更され、本リズムパターンへの移行準備がな
される。
この処理の後、ACF=1か否かが判定され(SE30
)、このときノーマルモードであるからこの判定はNo
となり、よって、GC,GOCには0″が格納され(S
E31)、さらに5EO6に進んでイントロリズムパタ
ーンの最終ステップが発音される。したがって、イント
ロリズムパターンの自動伴奏が終了した時点においては
、GC。
)、このときノーマルモードであるからこの判定はNo
となり、よって、GC,GOCには0″が格納され(S
E31)、さらに5EO6に進んでイントロリズムパタ
ーンの最終ステップが発音される。したがって、イント
ロリズムパターンの自動伴奏が終了した時点においては
、GC。
GOCは共に“O”がセットされる。
上記動作の後、第10図の5AIO+5A22→5A2
5→5SA14〜SA21のループを回って再び5A2
5のノーマルモード表示処理及び5A14のリズム再生
処理に入ると、第14図の5E29でPRが0にされた
ため、第19図の5Jot、5JO5,5JO6の判定
が各々Noとなることから、ノーマルモード用本パター
ンによる表示動作に移行する。また、PRがOにされた
ため第9図の5EOI〜5EO3の判定がNoとなって
、本リズムパターンによる発音動作に移行する。
5→5SA14〜SA21のループを回って再び5A2
5のノーマルモード表示処理及び5A14のリズム再生
処理に入ると、第14図の5E29でPRが0にされた
ため、第19図の5Jot、5JO5,5JO6の判定
が各々Noとなることから、ノーマルモード用本パター
ンによる表示動作に移行する。また、PRがOにされた
ため第9図の5EOI〜5EO3の判定がNoとなって
、本リズムパターンによる発音動作に移行する。
以上に示したように、演奏者は自動伴奏開始時に第3図
のイントロ5W1053を押すことによっテ、リズムパ
ターンにイントロの効果を容易に付加することができる
とともに、表示部115にイントロ用の画面表示を得る
ことができる。
のイントロ5W1053を押すことによっテ、リズムパ
ターンにイントロの効果を容易に付加することができる
とともに、表示部115にイントロ用の画面表示を得る
ことができる。
れた場合
上記5A10→5A22→5A25→5A14〜SA2
1のノーマルモード表示進行処理及びリズム再生処理が
繰り返されている途中に、演奏者が第3図のストップ5
W1055を押した場合の動作につき説明する。
1のノーマルモード表示進行処理及びリズム再生処理が
繰り返されている途中に、演奏者が第3図のストップ5
W1055を押した場合の動作につき説明する。
この場合、第1O図の5A21の各種切換処理において
、第15図の5FO3の判定がYESとなり、5F20
に進む。そして、5F20の判定はNOとなるため(ノ
ーマルモードではACFの値はOである)、5F20か
ら第10図の5AO1内の第11図■の経路を介して5
BO3以降の処理にジャンプし、自動伴奏を終了し、こ
れと同時に表示部115の表示作動が終了する。これ以
降の処理は、演奏者が第3図のエンデイング5W105
7を押した場合の処理と同じである。
、第15図の5FO3の判定がYESとなり、5F20
に進む。そして、5F20の判定はNOとなるため(ノ
ーマルモードではACFの値はOである)、5F20か
ら第10図の5AO1内の第11図■の経路を介して5
BO3以降の処理にジャンプし、自動伴奏を終了し、こ
れと同時に表示部115の表示作動が終了する。これ以
降の処理は、演奏者が第3図のエンデイング5W105
7を押した場合の処理と同じである。
リズム音のみの再生動作中に伴奏鍵が押鍵された場合
上記5A10→5A22→5A25→5A14〜SA2
1のループにより5A25の5A14のリズム再生処理
が繰り返されている途中に、演奏者第1図の鍵盤部10
4において、第2図のC1〜B3の間のいずれかの伴奏
鍵1042を押鍵した場合の動作につき説明する。
1のループにより5A25の5A14のリズム再生処理
が繰り返されている途中に、演奏者第1図の鍵盤部10
4において、第2図のC1〜B3の間のいずれかの伴奏
鍵1042を押鍵した場合の動作につき説明する。
この場合、鍵盤部104から第1図のCPUl01に、
押鍵された伴奏鍵に対応する第4図に示す鍵情報KIが
入力する。
押鍵された伴奏鍵に対応する第4図に示す鍵情報KIが
入力する。
この入力状態は、リズム音発音中に第10図の5A22
において検出され、その判定がYESとなる。
において検出され、その判定がYESとなる。
これにより、まず、5A23で伴奏中フラグBFが1に
セットされ、伴奏モードに移行する。
セットされ、伴奏モードに移行する。
続いて、5A24ではコードジャッジが行われる。これ
は、第1図のCPU 101からコードジャッジ部10
8に鍵情報KIが渡されることにより、フードジャッジ
部108が鍵情報KI内のキーコードKC及びオクター
ブコードOCを判別し、押鍵された伴奏鍵の根音及びコ
ート′を判別する処理である。
は、第1図のCPU 101からコードジャッジ部10
8に鍵情報KIが渡されることにより、フードジャッジ
部108が鍵情報KI内のキーコードKC及びオクター
ブコードOCを判別し、押鍵された伴奏鍵の根音及びコ
ート′を判別する処理である。
次に、ノーマルモード表示進行処理を行った後(SA2
5) 、BF−4かを判定しく5A14)、5A23で
の処理によりこの判定はYESとなることから、5A1
5でベース音再生処理を行う。
5) 、BF−4かを判定しく5A14)、5A23で
の処理によりこの判定はYESとなることから、5A1
5でベース音再生処理を行う。
この処理は、第1図のコ7ドジャッジ部10Bで判定さ
れた根音の音程でベース音による伴奏を行う処理であり
、音程指定があるほかは上記5AI4でのリズム再生処
理と同様の処理を行う。従って、その詳細も第9図のリ
ズム再生処理の詳細に準するものである。
れた根音の音程でベース音による伴奏を行う処理であり
、音程指定があるほかは上記5AI4でのリズム再生処
理と同様の処理を行う。従って、その詳細も第9図のリ
ズム再生処理の詳細に準するものである。
この場合、第1図のパターンメモ’) 部106 Gi
nは、第22図に示すようなリズムパターンの場合と同
様の構成のベースパターンが記憶されている。
nは、第22図に示すようなリズムパターンの場合と同
様の構成のベースパターンが記憶されている。
すなわち、ベースパターンは、本パターン、フィルイン
パターン、イントロパターン及びエンデイングパターン
の4パターンからなり、各パターン毎に#1〜#6のリ
ズム別に各々16ステツプのパターンで構成される。第
23図(C)に、第22図の各16ステツプのベースパ
ターンを示す。
パターン、イントロパターン及びエンデイングパターン
の4パターンからなり、各パターン毎に#1〜#6のリ
ズム別に各々16ステツプのパターンで構成される。第
23図(C)に、第22図の各16ステツプのベースパ
ターンを示す。
同図に示すように、自動伴奏時に、各ステップ毎に1種
類のベース音を発音するか否かを、O又は1の2進数で
指定可能である。
類のベース音を発音するか否かを、O又は1の2進数で
指定可能である。
上記構成と併せて、第10図の5A12のベース再生処
理が5A17のリズム再生処理に準じて行われることに
より、上記本リズムパターン、フィルインリズムパター
ン、エンデイングリズムパターン及びイントロリズムパ
ターンに基づくリズム音の再生処理に同期して、本ベー
スパターン、フィルインベースパターン、エンディング
ベースハターン及ヒイントロベースパターンに基づくベ
ース音の再生処理が行われる。すなわち、第3図のフィ
ルイン5W1056、エンデイング5W1057、イン
トロ5W1053等に対するベース音再生時の動作は、
リズム音の再生の場合と全く同様である。
理が5A17のリズム再生処理に準じて行われることに
より、上記本リズムパターン、フィルインリズムパター
ン、エンデイングリズムパターン及びイントロリズムパ
ターンに基づくリズム音の再生処理に同期して、本ベー
スパターン、フィルインベースパターン、エンディング
ベースハターン及ヒイントロベースパターンに基づくベ
ース音の再生処理が行われる。すなわち、第3図のフィ
ルイン5W1056、エンデイング5W1057、イン
トロ5W1053等に対するベース音再生時の動作は、
リズム音の再生の場合と全く同様である。
なお、ベース音(単音である)の発音は、第1図の伴奏
音発生部110で行われるが、後述するコード音の発音
も伴奏音発生部110で行われるため、同発生部110
は複数の楽音を時分割処理により並列して発音可能な構
成となっている。
音発生部110で行われるが、後述するコード音の発音
も伴奏音発生部110で行われるため、同発生部110
は複数の楽音を時分割処理により並列して発音可能な構
成となっている。
次に、5A16でコード音再生処理を行う。この処理は
、第1図のコードジャ・ソジ部108で判定されたコー
ドでフード伴奏を行う処理であり、コード指定があるほ
かは上記5A17でのリズム再生処理と同様の処理を行
う。従って、ベース音再生の場合と同様、その詳細は第
14図のリズム再生処理の詳細に準するものである。
、第1図のコードジャ・ソジ部108で判定されたコー
ドでフード伴奏を行う処理であり、コード指定があるほ
かは上記5A17でのリズム再生処理と同様の処理を行
う。従って、ベース音再生の場合と同様、その詳細は第
14図のリズム再生処理の詳細に準するものである。
この場合、第1図のパターンメモリ部106には、第2
2図に示すようなリズムパターンの場合と同様の構成の
コードパターンが記憶されている。
2図に示すようなリズムパターンの場合と同様の構成の
コードパターンが記憶されている。
第23図(b)に、第22図の各16ステ・ノブのコー
ドパターンを示す。同図に示すように、自動伴奏時に、
各ステップ毎に1種類のコード音(3〜4音が同時に和
音として発音される)を発音するか否かを、0又は1の
2進数で指定可能である。
ドパターンを示す。同図に示すように、自動伴奏時に、
各ステップ毎に1種類のコード音(3〜4音が同時に和
音として発音される)を発音するか否かを、0又は1の
2進数で指定可能である。
上記構成と併せて、第10図の5A16のコード再生処
理が5A17のリズム再生処理に準することより、上記
本リズムパターン、フィルインリズムパターン、エンデ
イングリズムパターン及ヒインドロリズムパターンに基
づ(リズム音の再生処理に同期して、本コードパターン
、フィルインコードパターン、エンディングコードハタ
ーン及びイントロコードパターンに基づくコード音の再
生処理が行われる。すなわち、第3図のフィルイン5W
1056、エンデイング5W1057、イントロ5W1
053等に対するコード音再生時の動作は、リズム音の
再生の場合と全く同様である。
理が5A17のリズム再生処理に準することより、上記
本リズムパターン、フィルインリズムパターン、エンデ
イングリズムパターン及ヒインドロリズムパターンに基
づ(リズム音の再生処理に同期して、本コードパターン
、フィルインコードパターン、エンディングコードハタ
ーン及びイントロコードパターンに基づくコード音の再
生処理が行われる。すなわち、第3図のフィルイン5W
1056、エンデイング5W1057、イントロ5W1
053等に対するコード音再生時の動作は、リズム音の
再生の場合と全く同様である。
なお、コード音の再生は、上記したように第1図の伴奏
音発生部110で行われる。この場合、コード音は通常
3〜4音構成のため、これら複数音を時分割処理で並列
に発音している。
音発生部110で行われる。この場合、コード音は通常
3〜4音構成のため、これら複数音を時分割処理で並列
に発音している。
以上のベース音及びコード音の再生処理において、第1
0図の5A22で、いったん伴奏鍵1042(第2図)
からの鍵情報Klの入力があった後は、5A23で伴奏
中フラグBFが1にセットされるため、次のステップか
らは5AIOの判定がYESとなり、更に、5AIIの
判定はNOとなって(ノーマルモードであるためACF
の値は0である)、5A24において直接フードジャッ
ジを行う。従って、5AIO〜SA21のループの繰り
返しによる各ステップでのベース音及びコード音の再生
で、新たな鍵情報KIの入力がなければ同じ根音の音程
及びコードで発音が繰り返され、演奏者が第2図の伴奏
鍵1042を新たに押鍵すれば、それに応じた根音の音
程及びコードに変更される。
0図の5A22で、いったん伴奏鍵1042(第2図)
からの鍵情報Klの入力があった後は、5A23で伴奏
中フラグBFが1にセットされるため、次のステップか
らは5AIOの判定がYESとなり、更に、5AIIの
判定はNOとなって(ノーマルモードであるためACF
の値は0である)、5A24において直接フードジャッ
ジを行う。従って、5AIO〜SA21のループの繰り
返しによる各ステップでのベース音及びコード音の再生
で、新たな鍵情報KIの入力がなければ同じ根音の音程
及びコードで発音が繰り返され、演奏者が第2図の伴奏
鍵1042を新たに押鍵すれば、それに応じた根音の音
程及びコードに変更される。
以上のように、リズム音再生時に演奏者が第2図の伴奏
鍵1042を押鍵することにより、リズム音、ベース音
及びコード音が各々独立した16ステツプのパターンを
繰り返しながら発音され、演奏者が伴奏鍵1042を次
々に押鍵することにより、そのタイミングでベース音の
音程及びコード音のコード種別を変化させながら自動伴
奏を行うことができる。
鍵1042を押鍵することにより、リズム音、ベース音
及びコード音が各々独立した16ステツプのパターンを
繰り返しながら発音され、演奏者が伴奏鍵1042を次
々に押鍵することにより、そのタイミングでベース音の
音程及びコード音のコード種別を変化させながら自動伴
奏を行うことができる。
なお、このとき表示部115にあっては、第19図のノ
ーマルモード進行処理が行われており、伴奏鍵1042
の操作とは無関係に表示が進行する。
ーマルモード進行処理が行われており、伴奏鍵1042
の操作とは無関係に表示が進行する。
(オートコード進行モードの詳細動作)次に、自動伴奏
時のオートコード進行モードでの詳細な動作につき説明
する。
時のオートコード進行モードでの詳細な動作につき説明
する。
オートコード進行モード処理
まず、演奏者が特には図示ない本体の電源を入れた場合
、上記ノーマルモードにおいて説明した待機状態、すな
わち、第10図5AO2〜5AO7の繰り返し動作にお
いて、演奏者が第3図のオートコード進行5W1052
を押すと、5AO5の判定がYESとなることにより5
AO9のオートコード進行モード処理に進む。この処理
は、オートコード進行動作を開始する前の待機状態の処
理であり、その詳細を第16図に示す。
、上記ノーマルモードにおいて説明した待機状態、すな
わち、第10図5AO2〜5AO7の繰り返し動作にお
いて、演奏者が第3図のオートコード進行5W1052
を押すと、5AO5の判定がYESとなることにより5
AO9のオートコード進行モード処理に進む。この処理
は、オートコード進行動作を開始する前の待機状態の処
理であり、その詳細を第16図に示す。
まず、SGO1ではオートコード進行フラグACFに、
オートコード進行モードを示す値1がセットされる。
オートコード進行モードを示す値1がセットされる。
次の5GO2では、第3図のオートコード進行5W10
52の上のLEDを点灯させ、演奏者にオートコード進
行モードになったことを知らせる。
52の上のLEDを点灯させ、演奏者にオートコード進
行モードになったことを知らせる。
続いて5GO3では、伴奏中フラグBFに伴奏中になる
ことを示す値1をセットする。これは、オートコード進
行モードでは必ずベース音及ヒコード音による伴奏動作
が行われるためである。
ことを示す値1をセットする。これは、オートコード進
行モードでは必ずベース音及ヒコード音による伴奏動作
が行われるためである。
更に5GO4では、現在リズムナンバーレジスタRRに
よって指定されているリズムナンバーに対応するテンポ
データTDをテンポデータレジスタTRにセットする。
よって指定されているリズムナンバーに対応するテンポ
データTDをテンポデータレジスタTRにセットする。
いま、第1図のコード進行メモリ部107には、第24
図に示すようなリズムナンバー#1〜#6の各々に対応
して、リズムへラダーとしてテンポデータTDが格納さ
れている。テンポデータTDの詳細を第25図に示す。
図に示すようなリズムナンバー#1〜#6の各々に対応
して、リズムへラダーとしてテンポデータTDが格納さ
れている。テンポデータTDの詳細を第25図に示す。
同図に示すように、テンポデータTDは5ビツトの2進
データであり、これにより0〜31までのテンポを指定
できる。そして、各リズムナンバーに対応してテンポデ
ータTDを有することにより、演奏者が第3図のリズム
5W1051に切換える毎に、選択されたリズムナンバ
ーに対応するテンポデータTDが第1図のコード進行メ
モリ部107のリズムへラダーから読み出されてテンポ
データレジスタTRにセットされる。これは、例えばロ
ックは早いテンポを有し、ワルツは比較的ゆっくりした
テンポを有することより、リズムを切換えたときに自動
的に最適なテンポが設定されるようにするためである。
データであり、これにより0〜31までのテンポを指定
できる。そして、各リズムナンバーに対応してテンポデ
ータTDを有することにより、演奏者が第3図のリズム
5W1051に切換える毎に、選択されたリズムナンバ
ーに対応するテンポデータTDが第1図のコード進行メ
モリ部107のリズムへラダーから読み出されてテンポ
データレジスタTRにセットされる。これは、例えばロ
ックは早いテンポを有し、ワルツは比較的ゆっくりした
テンポを有することより、リズムを切換えたときに自動
的に最適なテンポが設定されるようにするためである。
さらに、5GO5において初期表示処理が行われ、その
内容については第18図をもって既説したとおりである
。
内容については第18図をもって既説したとおりである
。
上記SGO1〜5GO5の処理の後、5G06〜5G1
2の繰り返しによる各スイッチの入力待ち状態に入る。
2の繰り返しによる各スイッチの入力待ち状態に入る。
すなわち、オートフード進行モードでは、5GO7,5
GO8及び5GO9の各判定処理により、演奏者が第3
図のスタート5W1054、リズムSWI O51又は
インドC75W1053のいずれかを押すことにより、
オートコード進行モードがスタートする。これらについ
ては各々後述する。
GO8及び5GO9の各判定処理により、演奏者が第3
図のスタート5W1054、リズムSWI O51又は
インドC75W1053のいずれかを押すことにより、
オートコード進行モードがスタートする。これらについ
ては各々後述する。
ここで5GO6は、オートフード進行モードの待機中に
演奏者が第3図のテンポアップ5W1058又はテンポ
ダウン5W1059により、これから自動伴奏を行うと
きのテンポを任意に変更できるようにするための処理で
あり、ノーマルモード待機時の第10図の5AO2のテ
ンポ処理と同じである(第12図参照)。
演奏者が第3図のテンポアップ5W1058又はテンポ
ダウン5W1059により、これから自動伴奏を行うと
きのテンポを任意に変更できるようにするための処理で
あり、ノーマルモード待機時の第10図の5AO2のテ
ンポ処理と同じである(第12図参照)。
また、5G12は、上記オートコード進行モードの待機
中に演奏者が第3図のオートコード進行5W1052を
もう一度押した場合、オートコード進行モードを抜は出
て再び初期状態に戻るための処理である。すなわち、オ
ートフード進行5W1052が押されると、5G12の
判定がYESとなり、これにより、5613でオートコ
ード進行フラグACFの値が0に戻されてノーマルモー
ドに復帰し、更に、5G14で第3図のオートコード進
行5W1052の上のLEDが消灯される。
中に演奏者が第3図のオートコード進行5W1052を
もう一度押した場合、オートコード進行モードを抜は出
て再び初期状態に戻るための処理である。すなわち、オ
ートフード進行5W1052が押されると、5G12の
判定がYESとなり、これにより、5613でオートコ
ード進行フラグACFの値が0に戻されてノーマルモー
ドに復帰し、更に、5G14で第3図のオートコード進
行5W1052の上のLEDが消灯される。
これらの動作の後、5G14から第10図の5A01内
の第11図■の経路を介して5BO3以降の処理にジャ
ンプし、自動伴奏を終了する。これ以降の処理は、ノー
マルモード時に演奏者が第3図のエンデイング5W10
57を押した場合の自動伴奏終了時の処理と同じである
。
の第11図■の経路を介して5BO3以降の処理にジャ
ンプし、自動伴奏を終了する。これ以降の処理は、ノー
マルモード時に演奏者が第3図のエンデイング5W10
57を押した場合の自動伴奏終了時の処理と同じである
。
オートコード進行処理
第16図5G06〜5G12のオートコード進行モード
の待機中に、演奏者が第3図のスタート5W1054又
はリズム5W1051のいずれかを押した場合、オート
コード進行処理に入る。なお、イントロ5W1053が
押された場合については、後述する。
の待機中に、演奏者が第3図のスタート5W1054又
はリズム5W1051のいずれかを押した場合、オート
コード進行処理に入る。なお、イントロ5W1053が
押された場合については、後述する。
まず、スタート5W1054が押された場合は、5GO
8の判定がYESとなり、第10図5AO9のオートコ
ード進行モード処理を終了し、5A12のオートコード
進行処理に進む。
8の判定がYESとなり、第10図5AO9のオートコ
ード進行モード処理を終了し、5A12のオートコード
進行処理に進む。
また、リズムSWI O51のいずれかが押された場合
は、5GO9の判定がYESとなり、5G10に進む。
は、5GO9の判定がYESとなり、5G10に進む。
5GIOでは押されたリズム5WI051のリズムナン
バーに対応した値をリズムナンバーレジスタRRにセッ
トしてリズムを切換える。また、次の5G11では上記
5GO4の動作と同様、リズムナンバーレジスタRRに
セットさレタリズムナンバーに対応するテンポ7’−9
TDをテンポデータレジスタTRにセットする。これら
の処理の後、第10図5AO9のオートコード進行モー
ド処理を終了し、5A12のオートコード進行処理に進
む。
バーに対応した値をリズムナンバーレジスタRRにセッ
トしてリズムを切換える。また、次の5G11では上記
5GO4の動作と同様、リズムナンバーレジスタRRに
セットさレタリズムナンバーに対応するテンポ7’−9
TDをテンポデータレジスタTRにセットする。これら
の処理の後、第10図5AO9のオートコード進行モー
ド処理を終了し、5A12のオートコード進行処理に進
む。
以上のようにして、スタート5W1054又はリズム5
W1051が押されることにより、第10図5A12の
オートコード進行処理に入ると、それ以後は、第1図の
タイマークロック発生部102からのタイマークロック
によってリズムカウンタ103の値RCがカウントアツ
プされる毎に、第10図の5AIO〜SA21の処理が
繰り返される。この場合、5AIOの判定は、第16図
の5GO3で伴奏中フラグBFが1にセットされるため
YESとなり、また、5AIIの判定も、第16図のS
GO1でオートコード進行フラグACFが1にセットさ
れるためYESとなる。従って、オートコード進行処理
では、5AIO→5AII→5A12→5A13→5A
14〜SA21→5AIOのループ処理が繰り返される
。以下、この処理について説明する。
W1051が押されることにより、第10図5A12の
オートコード進行処理に入ると、それ以後は、第1図の
タイマークロック発生部102からのタイマークロック
によってリズムカウンタ103の値RCがカウントアツ
プされる毎に、第10図の5AIO〜SA21の処理が
繰り返される。この場合、5AIOの判定は、第16図
の5GO3で伴奏中フラグBFが1にセットされるため
YESとなり、また、5AIIの判定も、第16図のS
GO1でオートコード進行フラグACFが1にセットさ
れるためYESとなる。従って、オートコード進行処理
では、5AIO→5AII→5A12→5A13→5A
14〜SA21→5AIOのループ処理が繰り返される
。以下、この処理について説明する。
まず、5AIO〜SA21のループにおいて、5A17
のリズム再生処理は上記ノーマルモード時のリズム再生
処理と全く同様であり、16ステツプのリズムパターン
でリズム音の発音が繰り返される。また、5A15のベ
ース再生処理及び5A16のフード再生処理は、上記ノ
ーマルモードに演奏者が第2図の伴奏鍵1042を押鍵
した場合の動作と同様であり、各々16ステツプの独立
したベースパターン及びフードパターンでベース音及び
コード音による伴奏を繰り返す。すなわち、例えば1小
節毎に同じリズムパターンのリズム音の発音、同じベー
スパターンのベース音の発音、同じコードパターンのコ
ード音の発音が繰り返される。なお、リズムパターン、
ベースパターン及びコードパターンは、各々独立したパ
ターンである。
のリズム再生処理は上記ノーマルモード時のリズム再生
処理と全く同様であり、16ステツプのリズムパターン
でリズム音の発音が繰り返される。また、5A15のベ
ース再生処理及び5A16のフード再生処理は、上記ノ
ーマルモードに演奏者が第2図の伴奏鍵1042を押鍵
した場合の動作と同様であり、各々16ステツプの独立
したベースパターン及びフードパターンでベース音及び
コード音による伴奏を繰り返す。すなわち、例えば1小
節毎に同じリズムパターンのリズム音の発音、同じベー
スパターンのベース音の発音、同じコードパターンのコ
ード音の発音が繰り返される。なお、リズムパターン、
ベースパターン及びコードパターンは、各々独立したパ
ターンである。
上記動作において、ベース再生処理時の音程及びフード
再生処理時のコード種別の指定は、上記ノーマルモード
時には演奏者が第2図の伴奏鍵1042で順次指定する
ことにより行っていたが、オートコード進行モードでは
それらの指定は複数の小節にわたって自動的に行われ、
これにより演奏者の負担が著しく軽減されることが大き
な特徴である。
再生処理時のコード種別の指定は、上記ノーマルモード
時には演奏者が第2図の伴奏鍵1042で順次指定する
ことにより行っていたが、オートコード進行モードでは
それらの指定は複数の小節にわたって自動的に行われ、
これにより演奏者の負担が著しく軽減されることが大き
な特徴である。
上記動作を実現するために、第1図のCPUl01に接
続されるコード進行メモリ部107には、第24図に示
すような構成のコード進行データが記憶されている。同
図に示すように、コード進行データは、本コード進行、
フィルインコード進行、イントロコード進行及びエンデ
イングコード進行の4種類のコード進行からなり、更に
、これら各コード進行毎に#1〜#6のリズム別に各々
0〜31の32ステツプのコード進行データで構成され
る。
続されるコード進行メモリ部107には、第24図に示
すような構成のコード進行データが記憶されている。同
図に示すように、コード進行データは、本コード進行、
フィルインコード進行、イントロコード進行及びエンデ
イングコード進行の4種類のコード進行からなり、更に
、これら各コード進行毎に#1〜#6のリズム別に各々
0〜31の32ステツプのコード進行データで構成され
る。
第26図に、第24図の各32ステツプのコード進行デ
ータを示す。音階データOTDは、4ビツトの2進デー
タにより、A、 F 等の音階名を指定する。コード
名データCDは、4ビツトの2進デー′夕により、マイ
ナー(m) ・メジャー(M)・セブンス(7t h
)等を指定する。従って、各ステップ毎のコード種別は
、音階データOTD及びコード名データCDにより決定
される。音長データODは、4ビツトの2進データによ
り、各コードをどのくらいの間発音させるかを指定し、
その最小単位はリズムパターン等の1ステツプであり、
16分音符、8分音符・・・・・・等に対応する。
ータを示す。音階データOTDは、4ビツトの2進デー
タにより、A、 F 等の音階名を指定する。コード
名データCDは、4ビツトの2進デー′夕により、マイ
ナー(m) ・メジャー(M)・セブンス(7t h
)等を指定する。従って、各ステップ毎のコード種別は
、音階データOTD及びコード名データCDにより決定
される。音長データODは、4ビツトの2進データによ
り、各コードをどのくらいの間発音させるかを指定し、
その最小単位はリズムパターン等の1ステツプであり、
16分音符、8分音符・・・・・・等に対応する。
そして、各ステップ毎の音長データODは、後述するよ
うに発音中に減算され、Oになったら次のステップに移
行する。なお、31ステツプ目までのうち適当なステッ
プ目の音長データODには、第26図のように(同図で
は31ステツプ目に示しである)、終了を示す“111
ビ (16進表現で“F″)のデータが入っており、こ
のステップを除くそれ以下のステップにより任意のステ
ップ長のコード種別を指定できる。
うに発音中に減算され、Oになったら次のステップに移
行する。なお、31ステツプ目までのうち適当なステッ
プ目の音長データODには、第26図のように(同図で
は31ステツプ目に示しである)、終了を示す“111
ビ (16進表現で“F″)のデータが入っており、こ
のステップを除くそれ以下のステップにより任意のステ
ップ長のコード種別を指定できる。
この場合、第24図又は第26図におけるステップの考
え方は、第22図又は第23図におけるリズムパターン
、ベースパターン及びコードパターン等のステップとは
異なる。すなわち、コード進行データの1ステツプは、
上記したように音長データODによって規定されるリズ
ムパ9−7’4の複数ステップ分である。以下、これら
を区別するためにリズムパターン等のステップをパター
ンステップ、コード進行データのステップをコードステ
ップと呼ぶことにする。従って、ベースパタ−ン及ヒコ
ードパターンは16パターンステツプを各小節毎に繰り
返すのに対して、その時のベース音程及びコード種別を
規定するコード進行データは、例えば第Oコードステ、
プのコードをC1音長を8、第1コードステツプのコー
ドをAm。
え方は、第22図又は第23図におけるリズムパターン
、ベースパターン及びコードパターン等のステップとは
異なる。すなわち、コード進行データの1ステツプは、
上記したように音長データODによって規定されるリズ
ムパ9−7’4の複数ステップ分である。以下、これら
を区別するためにリズムパターン等のステップをパター
ンステップ、コード進行データのステップをコードステ
ップと呼ぶことにする。従って、ベースパタ−ン及ヒコ
ードパターンは16パターンステツプを各小節毎に繰り
返すのに対して、その時のベース音程及びコード種別を
規定するコード進行データは、例えば第Oコードステ、
プのコードをC1音長を8、第1コードステツプのコー
ドをAm。
音長を8、第2コードステツプのコードをF1音長を8
、第3コードステツプのコードをC7、音長を4、第4
フードステツプのフードを01音長を4、・・・・・・
とすれば、第1小節の始めの8パターンステツプはCフ
ード、次の8パターンステツプはAmコード、第2小節
の始めの8パターンステツプはFコード、次の4パター
ンステツプはG。
、第3コードステツプのコードをC7、音長を4、第4
フードステツプのフードを01音長を4、・・・・・・
とすれば、第1小節の始めの8パターンステツプはCフ
ード、次の8パターンステツプはAmコード、第2小節
の始めの8パターンステツプはFコード、次の4パター
ンステツプはG。
コード、最後の4パターンステツプはCコード、・・・
・・・というようにコード指定がなされながら、オート
コード進行モードによる自動伴奏が進んでゆく。なお、
ベース音程の指定は、例えば上記各コードの根音(第1
音)によって指定される。
・・・というようにコード指定がなされながら、オート
コード進行モードによる自動伴奏が進んでゆく。なお、
ベース音程の指定は、例えば上記各コードの根音(第1
音)によって指定される。
上記コード指定の動作を実現するための第10図5A1
2の詳細を第17図に示す。
2の詳細を第17図に示す。
まず、SHO1の判定は、第10図SAO1のイニシャ
ル処理で音長カウンタ○Cが○に初期設定されているた
め(第11図5BO9)、始めはYESの判定となる。
ル処理で音長カウンタ○Cが○に初期設定されているた
め(第11図5BO9)、始めはYESの判定となる。
次に、5HO2,5HO3及び5HO4て進行レジスタ
SRの値が1.2又は3であるか否か、すなわち自動伴
奏すべきコード進行がフィルインコード進行、イントロ
コード進行又はエンティングコード進行であるか否かが
判定される。演奏者が第3図のスタート5W1054又
はリズム5W1051を押した状態では、第10図SA
O1のイニシャル処理で同レジスタはOに初期設定され
ているため(第11図5BO6)、始めは本コード進行
となり、5HO2〜5HO4の判定は全てNOとなって
5HO5の処理に進む。
SRの値が1.2又は3であるか否か、すなわち自動伴
奏すべきコード進行がフィルインコード進行、イントロ
コード進行又はエンティングコード進行であるか否かが
判定される。演奏者が第3図のスタート5W1054又
はリズム5W1051を押した状態では、第10図SA
O1のイニシャル処理で同レジスタはOに初期設定され
ているため(第11図5BO6)、始めは本コード進行
となり、5HO2〜5HO4の判定は全てNOとなって
5HO5の処理に進む。
5HO5では第1図のコード進行メモリ部107に記憶
されている第24図の本コード進行データのうち、リズ
ムナンバーレジスタRRの示スリズムナンバーに対応す
る本コード進行データから、コードカウンタCCのカウ
ンタ値の示すコードステップを読み出す処理を行う。今
、コードカウンタCCは、第10図SAO1のイニシャ
ル処理でその値が0に初期設定されているため(第11
図5BIO)、始めは第0コードステツプ目のコード進
行データが読み出される。
されている第24図の本コード進行データのうち、リズ
ムナンバーレジスタRRの示スリズムナンバーに対応す
る本コード進行データから、コードカウンタCCのカウ
ンタ値の示すコードステップを読み出す処理を行う。今
、コードカウンタCCは、第10図SAO1のイニシャ
ル処理でその値が0に初期設定されているため(第11
図5BIO)、始めは第0コードステツプ目のコード進
行データが読み出される。
次に、最終ステップになるまでは、5HO6の判定はN
oとなり5HO9に進む。ここでは、まず、第0コード
ステツプの音長データ゛OD(第113図参照)を音長
カウンタOCにセットし、次の5HIOでは第0コード
ステツプの音階データOTDを音階フードレジスタ0T
CRにセットし、続<5HIIではコード名データCD
をコード名レジスタCCRにセットする。これにより、
第0コードステツプに対応するコード種別の指定が完了
する。
oとなり5HO9に進む。ここでは、まず、第0コード
ステツプの音長データ゛OD(第113図参照)を音長
カウンタOCにセットし、次の5HIOでは第0コード
ステツプの音階データOTDを音階フードレジスタ0T
CRにセットし、続<5HIIではコード名データCD
をコード名レジスタCCRにセットする。これにより、
第0コードステツプに対応するコード種別の指定が完了
する。
上記処理の後、5H12ではコードカウンタCCのカウ
ンタ値を+1し、5H13では音長カウンタOCのカウ
ンタ値を−1して、次の5H13で第10図5A12の
オートコード進行処理を終了する。
ンタ値を+1し、5H13では音長カウンタOCのカウ
ンタ値を−1して、次の5H13で第10図5A12の
オートコード進行処理を終了する。
また、5A12に続<5A13では、オートコード進行
表示進行処理が行われ、その詳細を第20図に示す。す
なわち、SKO1では画面音長カウンタGOCの値が“
0”云あるか否かを判定し、この判定がYESであれば
、音長データGODが“F”か否かを判定する。この判
定がYESであれば、画面カウンタGCに“0“をセッ
トした後(SKO3) 、5R=1か否か(SKO4)
、5R=2か否か(SKO5) 、5R=3か否か(
SKO6)を判定する。この5KO4〜5KO6の判別
が全てNoであれば、本パターンであることから、オー
トフード進行用本パターン画面進行デ=り内の、RRの
示すリズム#のGCステップを読む(SKO7)、以降
、5K09〜5K12までの処理は、上述した第19図
の5JO8〜5J12までの処理と同様である。
表示進行処理が行われ、その詳細を第20図に示す。す
なわち、SKO1では画面音長カウンタGOCの値が“
0”云あるか否かを判定し、この判定がYESであれば
、音長データGODが“F”か否かを判定する。この判
定がYESであれば、画面カウンタGCに“0“をセッ
トした後(SKO3) 、5R=1か否か(SKO4)
、5R=2か否か(SKO5) 、5R=3か否か(
SKO6)を判定する。この5KO4〜5KO6の判別
が全てNoであれば、本パターンであることから、オー
トフード進行用本パターン画面進行デ=り内の、RRの
示すリズム#のGCステップを読む(SKO7)、以降
、5K09〜5K12までの処理は、上述した第19図
の5JO8〜5J12までの処理と同様である。
なお、5KO4,5KO5,5KO6の判定がYESで
ある場合については、後述する。
ある場合については、後述する。
以上の処理の後に、SAI 4でBF−4か否かが判定
された後、この判定がYESであれば5A15でベース
再生処理がなされるが、このときの音階は音階コードレ
ジスタ0TCRにセットされている第0コードステツプ
の音階データ○TDに対応する音階が指定される。
された後、この判定がYESであれば5A15でベース
再生処理がなされるが、このときの音階は音階コードレ
ジスタ0TCRにセットされている第0コードステツプ
の音階データ○TDに対応する音階が指定される。
更に、5A16でコード再生処理がなされるが、このと
きのコード種別は音階コードレジスタ0TCRにセット
されている第0コードステツプの音階データOTD及び
コード名レジスタOCRにセットされているコード名デ
ータCDに基づいて指定される。
きのコード種別は音階コードレジスタ0TCRにセット
されている第0コードステツプの音階データOTD及び
コード名レジスタOCRにセットされているコード名デ
ータCDに基づいて指定される。
上記のベース再生処理及びコード再生処理に加えて第1
0図のSA/17でリズム再生処理がなされることによ
り、1パタ一ンステツプ分の自動伴奏が完了する。
0図のSA/17でリズム再生処理がなされることによ
り、1パタ一ンステツプ分の自動伴奏が完了する。
その後、5A18の繰り返しで第1図のタイマークロッ
ク発生部102からタイマークロックが入力し、5A1
9で第1図のRe2O3がカウントアツプされる。そし
て、5A20,5A21の処理を経た後(上記した)、
5A10、SAI 1の各判定がYESとなって、再び
5A12のオートコード進行処理になる。この場合、第
17図のSHO1では、前回で音長カウンタOCに第0
コードステツプの音長データODがセy)されたため、
その値がOになるまではSHO1の判定はNOとなる。
ク発生部102からタイマークロックが入力し、5A1
9で第1図のRe2O3がカウントアツプされる。そし
て、5A20,5A21の処理を経た後(上記した)、
5A10、SAI 1の各判定がYESとなって、再び
5A12のオートコード進行処理になる。この場合、第
17図のSHO1では、前回で音長カウンタOCに第0
コードステツプの音長データODがセy)されたため、
その値がOになるまではSHO1の判定はNOとなる。
この場合、5H14で音長カウンタOCのカウンタ値を
−1する処理のみ行い、第10図5A12のオートコー
ド進行処理を終了する。
−1する処理のみ行い、第10図5A12のオートコー
ド進行処理を終了する。
従って、第10図の5A15のベース再生処理及び5A
16のコード再生処理では、前回のパターンステップと
同様の音階及びフード種別が指定される。
16のコード再生処理では、前回のパターンステップと
同様の音階及びフード種別が指定される。
また、第20図の5JOIでも同様であって、前回で画
面音長カウンタGOCに第0ステツプの画面音長データ
CODがセットされたため、その値が0となるまでは5
JO2の判定はNoとなる。
面音長カウンタGOCに第0ステツプの画面音長データ
CODがセットされたため、その値が0となるまでは5
JO2の判定はNoとなる。
よって、この場合5J12で画面音長カウンタGOCの
値を−1する処理のみを行い、第10図5A13のオー
トコード進行表示進行処理を終了する。
値を−1する処理のみを行い、第10図5A13のオー
トコード進行表示進行処理を終了する。
上記の状態は、音長カウンタOCの値が減算されてOに
なるまで、すなわち、第0コートステツプの音長データ
00分のパターンステップが繰り返されるまで、及び、
画面音長カウンタがOとなるまで繰り返され、よって、
その間開−の画像が表示部115に表示され続ける。
なるまで、すなわち、第0コートステツプの音長データ
00分のパターンステップが繰り返されるまで、及び、
画面音長カウンタがOとなるまで繰り返され、よって、
その間開−の画像が表示部115に表示され続ける。
そして、第17図のSHO1で音長カウンタOCの値が
0と判定されると、5HO2〜5HO4の判定がYES
となった後、5HO5においてリズムナンバーレジスタ
RRの示すリズムナンバーに対応する本コード進行デー
タのうち、コードカウンタCCのカウンタ値の示すコー
ドステップを読み出す処理を行う。今、コードカウンタ
CCは、第0ステツプの読み出しの最初に5H12で+
1されているため値1を指しており、従って、ここでは
第1コードステツプ目のコード進行データが読み出され
る。そして、上記第0コードステツプ目と同様、5HO
9〜5H11で音長カウンタ○C1音階コードレジスタ
0TCR,コード名レジスタOCRの内容が第1コード
ステツプのコード進行データに対応する内容に設定され
、5H12でコードカウンタCCの値が+1され、SH
,14で音長カウンタoCの値が−1されて、第10図
の5A12のオードコード進行処理を終了する。
0と判定されると、5HO2〜5HO4の判定がYES
となった後、5HO5においてリズムナンバーレジスタ
RRの示すリズムナンバーに対応する本コード進行デー
タのうち、コードカウンタCCのカウンタ値の示すコー
ドステップを読み出す処理を行う。今、コードカウンタ
CCは、第0ステツプの読み出しの最初に5H12で+
1されているため値1を指しており、従って、ここでは
第1コードステツプ目のコード進行データが読み出され
る。そして、上記第0コードステツプ目と同様、5HO
9〜5H11で音長カウンタ○C1音階コードレジスタ
0TCR,コード名レジスタOCRの内容が第1コード
ステツプのコード進行データに対応する内容に設定され
、5H12でコードカウンタCCの値が+1され、SH
,14で音長カウンタoCの値が−1されて、第10図
の5A12のオードコード進行処理を終了する。
上記処理により、第10図のSA’15のベース再生処
理及び5A16のコード再生処理では、第1コードステ
ツプの音階データOTD及びコード名データCDに基づ
いて音階及びコード種別が指定され、この状態は第1ス
テツプの音長データ00分のパターンステップが繰り返
されるまで続く。
理及び5A16のコード再生処理では、第1コードステ
ツプの音階データOTD及びコード名データCDに基づ
いて音階及びコード種別が指定され、この状態は第1ス
テツプの音長データ00分のパターンステップが繰り返
されるまで続く。
以上の動作を、本コード進行データの各コードステップ
を順次読み出しながら繰り返し、第12図5HO5で、
本コード進行データの最終コードステップ目が読み出さ
れると、上記したようにその音長データODは、16進
表現で“F”となっているため、5HO6の判定がYE
Sとなる。これにより、次の5HO7でコードカウンタ
CCが0リセツトされ、5HO8で再び第0コードステ
ツプ目のコード進行データが読み出され、5H09以下
の処理を繰り返す。
を順次読み出しながら繰り返し、第12図5HO5で、
本コード進行データの最終コードステップ目が読み出さ
れると、上記したようにその音長データODは、16進
表現で“F”となっているため、5HO6の判定がYE
Sとなる。これにより、次の5HO7でコードカウンタ
CCが0リセツトされ、5HO8で再び第0コードステ
ツプ目のコード進行データが読み出され、5H09以下
の処理を繰り返す。
したがって、本コード進行データを読み出して、最終コ
ードステップまで達すると、このコードスチップ目は読
み出さずに、再び第Oコードステ・ノブ目に戻って、同
じコード進行を繰り返す。
ードステップまで達すると、このコードスチップ目は読
み出さずに、再び第Oコードステ・ノブ目に戻って、同
じコード進行を繰り返す。
一方、第20図の5KOIで画面音長カウンタGOCの
値がOと判定されると、5KO2に進みC0D=Oであ
れば(SKO2) 、GCをOにセットした後、そうで
なければ直接、5K04〜5KO6の判定がNoとなっ
た後、5KO7においてオートコード進行用本パターン
画面進行データ内、リズムナンバーレジスタRRの示す
リズム#に対応する本コード進行データのうち、画面カ
ウンタGCのカウンタ値の示すコードステップを読み出
す処理を行う。今、画面カウンタGCは、第0ステツプ
の読み出しの最初に5K11で+1されているため値1
を指しており、従って、ここでは第1ステツプ目の画面
進行データが読み出される。そして、上記第0コードス
テツプ目と同様、5KO8〜5K12で画面音長カウン
タGOC。
値がOと判定されると、5KO2に進みC0D=Oであ
れば(SKO2) 、GCをOにセットした後、そうで
なければ直接、5K04〜5KO6の判定がNoとなっ
た後、5KO7においてオートコード進行用本パターン
画面進行データ内、リズムナンバーレジスタRRの示す
リズム#に対応する本コード進行データのうち、画面カ
ウンタGCのカウンタ値の示すコードステップを読み出
す処理を行う。今、画面カウンタGCは、第0ステツプ
の読み出しの最初に5K11で+1されているため値1
を指しており、従って、ここでは第1ステツプ目の画面
進行データが読み出される。そして、上記第0コードス
テツプ目と同様、5KO8〜5K12で画面音長カウン
タGOC。
画面ナンバーレジスタGNHの内容が第1ステツプの画
面進行データに対応する内容に設定され、画面メモリ一
部13内のGNRの示した画面#のところを読み、表示
部115に転送表糸する(SKO9)。そして、5KI
Iで画面カウンタGCの値が+1され、5K12で画面
音長カウンタGOCの値が−1されて、第10図の5A
13のオードコード進行処理を終了する。
面進行データに対応する内容に設定され、画面メモリ一
部13内のGNRの示した画面#のところを読み、表示
部115に転送表糸する(SKO9)。そして、5KI
Iで画面カウンタGCの値が+1され、5K12で画面
音長カウンタGOCの値が−1されて、第10図の5A
13のオードコード進行処理を終了する。
上記処理により、第1o図の5A15のベース再生処理
及び5A16のフード再生処理では、第1コードステツ
プの音階データOTD及びフード名データCDに基づい
て音階及びコード種別が指定され、この状態は第1ステ
ツプの音長データ00分のパターンステップが繰り返さ
れるまで続く。
及び5A16のフード再生処理では、第1コードステツ
プの音階データOTD及びフード名データCDに基づい
て音階及びコード種別が指定され、この状態は第1ステ
ツプの音長データ00分のパターンステップが繰り返さ
れるまで続く。
以上の動作を、本コード進行データの各コードステップ
を順次読み出しながら繰り返し、第17図5HO5r、
本コード進行データの最終フードステップ目が読み出さ
れると、上記したようにその音長データODは、1o進
表現で“F”となっているため、5HO6の判定がYE
Sとなる。これにより、次の5HO7でコードカウンタ
CCが0リセツトされ、5HO8で再び第0コードステ
ツプ目のコード進行データが読み出され、5HO9以下
の処理を繰り返す。
を順次読み出しながら繰り返し、第17図5HO5r、
本コード進行データの最終フードステップ目が読み出さ
れると、上記したようにその音長データODは、1o進
表現で“F”となっているため、5HO6の判定がYE
Sとなる。これにより、次の5HO7でコードカウンタ
CCが0リセツトされ、5HO8で再び第0コードステ
ツプ目のコード進行データが読み出され、5HO9以下
の処理を繰り返す。
したがって、本コード進行データを読み出して、最終コ
ードステップまで達すると、このコードステップ目は読
み出さずに、再び第0コードステツプ目に戻って、同じ
コード進行を繰り返す。
ードステップまで達すると、このコードステップ目は読
み出さずに、再び第0コードステツプ目に戻って、同じ
コード進行を繰り返す。
また、第20図5KO8で、本コード進行用画面進行デ
ータにおいてC0D=Fのステップ目が読み出されると
、5KO2の判定がYESとなる。
ータにおいてC0D=Fのステップ目が読み出されると
、5KO2の判定がYESとなる。
これにより、次の5KO3で画面カウンタGCが0リセ
ツトされ、5KO7で再び第0ステツプ目の画面進行デ
ータが読み出され、5K08以下の処理を繰り返す。
ツトされ、5KO7で再び第0ステツプ目の画面進行デ
ータが読み出され、5K08以下の処理を繰り返す。
上記オートコード進行処理中において、演奏者は第3図
のテンポアップ5W1058又はテンポダウン5W10
59を操作することにより、第10図の5A20でテン
ポデータレジスタTRの値を変更できる。この処理は、
5AO2のテンポ処理と全く同じであり、概説した第1
2図で示される。
のテンポアップ5W1058又はテンポダウン5W10
59を操作することにより、第10図の5A20でテン
ポデータレジスタTRの値を変更できる。この処理は、
5AO2のテンポ処理と全く同じであり、概説した第1
2図で示される。
次に、オートコード進行処理中に、リズムか切換えられ
た場合の動作について説明する。この処理は、上記リズ
ム音のみの再生動作中にリズムが切換えられた場合の処
理に準する。但し、オートコード進行モードにおいては
、既に説明したように第1図のコード進行メモリ部10
7に第24図のようなリズムヘッダが記憶されており、
リズムを切換えた場合には、テンポデータも対応して切
換わる。従って、この処理を付加する必要がある。
た場合の動作について説明する。この処理は、上記リズ
ム音のみの再生動作中にリズムが切換えられた場合の処
理に準する。但し、オートコード進行モードにおいては
、既に説明したように第1図のコード進行メモリ部10
7に第24図のようなリズムヘッダが記憶されており、
リズムを切換えた場合には、テンポデータも対応して切
換わる。従って、この処理を付加する必要がある。
すなわち、まず、第15図の5FO7の判定がYES、
すなわち16ステツプの本リズムパターンのちょうど区
切りのよいタイミングでリズムが切換わった場合は、ノ
ーマルモード時は5FOBの判定がNOとなった後、5
F11でパターンチェンジ待機フラグPTFにOをセッ
トしていたが、オートコード進行処理時には5FO8の
判定がYES、続いて5FO9の判定がNOとなること
により(パターンレジスタPRの値は現在、本リズムパ
ターンのため0である)、5F10に進む。
すなわち16ステツプの本リズムパターンのちょうど区
切りのよいタイミングでリズムが切換わった場合は、ノ
ーマルモード時は5FOBの判定がNOとなった後、5
F11でパターンチェンジ待機フラグPTFにOをセッ
トしていたが、オートコード進行処理時には5FO8の
判定がYES、続いて5FO9の判定がNOとなること
により(パターンレジスタPRの値は現在、本リズムパ
ターンのため0である)、5F10に進む。
ここでは第16図の5GO4の動作と同様、第15図の
5FIOでリズムナンバーレジスタRRにセットされた
リズムナンバーに対応するテンポデータTDをテンポデ
ータレジスタTRにセットする。そして、この処理の後
に、上記ノーマルモード時と同様、5FIIでパターン
チェンジ待機フラグPTFに0をセットして、第1O図
の各種切換処理を終了する。
5FIOでリズムナンバーレジスタRRにセットされた
リズムナンバーに対応するテンポデータTDをテンポデ
ータレジスタTRにセットする。そして、この処理の後
に、上記ノーマルモード時と同様、5FIIでパターン
チェンジ待機フラグPTFに0をセットして、第1O図
の各種切換処理を終了する。
一方、16ステツプの本リズムパターンの途中のタイミ
ングでリズムが切換わった場合は、ノーマルモード時は
、区切りのよいタイミングまで第14図の5EO4→5
EO7→5EO8→5EO6の処理が実行されることに
より、リズムが切換わる前の本リズムパターンで発音さ
れた後に、区切りがよいタイミングになると第14図の
5EO9の判定がYESとなり、更に、5EIOの判定
がNoとなって、5E12でパターンチェンジ待機フラ
グPTFにOをセットしてリズムを切換えていたが、オ
ートコード進行処理時では、区切りがよいタイミングに
なると第14図の5EO8の判定がYESとなった後、
5EO9の判定はYESとなる。更に、5EIOの判定
はNoとなるため(現在PRの値は0だから)、5E1
1に進み第16図の5GO4の動作と同様、第15図の
5FO6でリズムナンバーレジスタRRにセットされた
リズムナンバーに対応するテンポデータTDをテンポデ
ータレジスタTRにセットする。そして、その後5EL
2でパターンチェンジ待機フラグPTFにOをセットす
る。
ングでリズムが切換わった場合は、ノーマルモード時は
、区切りのよいタイミングまで第14図の5EO4→5
EO7→5EO8→5EO6の処理が実行されることに
より、リズムが切換わる前の本リズムパターンで発音さ
れた後に、区切りがよいタイミングになると第14図の
5EO9の判定がYESとなり、更に、5EIOの判定
がNoとなって、5E12でパターンチェンジ待機フラ
グPTFにOをセットしてリズムを切換えていたが、オ
ートコード進行処理時では、区切りがよいタイミングに
なると第14図の5EO8の判定がYESとなった後、
5EO9の判定はYESとなる。更に、5EIOの判定
はNoとなるため(現在PRの値は0だから)、5E1
1に進み第16図の5GO4の動作と同様、第15図の
5FO6でリズムナンバーレジスタRRにセットされた
リズムナンバーに対応するテンポデータTDをテンポデ
ータレジスタTRにセットする。そして、その後5EL
2でパターンチェンジ待機フラグPTFにOをセットす
る。
以上のように、リズムが切換わる場合には、テンポデー
タレジスタTRの内容が新たな値に切換えられ、それ以
後このレジスタの内容に従って第10図の5A18でタ
イマークロックが入力するタイミングが決定され、5A
20で第1図のRe2O3がカウントアツプされる速度
が決定される。
タレジスタTRの内容が新たな値に切換えられ、それ以
後このレジスタの内容に従って第10図の5A18でタ
イマークロックが入力するタイミングが決定され、5A
20で第1図のRe2O3がカウントアツプされる速度
が決定される。
なお、16ステツプの本リズムパターンの途中のタイミ
ングでリズムが切換わった場合は、第10図5A14の
リズム再生処理では、区切りのよいタイミングまでリズ
ムが切換わる前の本リズムパターンで発音された後にリ
ズムが切換わるように動作し、5A15のベース再生処
理での本ベースパターン及び5A16のコード再生処理
での本コードパターンも同様だが、5A12のオートコ
ード進行処理での本コード進行データは、リズムが切換
わると第17図の5HO5で即座にリズムナンバーレジ
スタRRが示す新しいリズムナンバーに対応する本コー
ド進行データに切換わるように動作する。また、5A1
3のオートコード進行表示進行処理での本フード画面進
行データも同様であって、リズム切換わると第20図の
5KO7テ即座にリズムナンバーレジスタRRが示す新
しいリズム#に対応する本コード画面進行データに切換
わるように動作する。
ングでリズムが切換わった場合は、第10図5A14の
リズム再生処理では、区切りのよいタイミングまでリズ
ムが切換わる前の本リズムパターンで発音された後にリ
ズムが切換わるように動作し、5A15のベース再生処
理での本ベースパターン及び5A16のコード再生処理
での本コードパターンも同様だが、5A12のオートコ
ード進行処理での本コード進行データは、リズムが切換
わると第17図の5HO5で即座にリズムナンバーレジ
スタRRが示す新しいリズムナンバーに対応する本コー
ド進行データに切換わるように動作する。また、5A1
3のオートコード進行表示進行処理での本フード画面進
行データも同様であって、リズム切換わると第20図の
5KO7テ即座にリズムナンバーレジスタRRが示す新
しいリズム#に対応する本コード画面進行データに切換
わるように動作する。
オートコード進行処理時にフィルインSWが押された場
合 上記第10図の5AIO〜SA21のループにより、オ
ートコード進行モードの自動伴奏が繰り返されている途
中に、演奏者が第3図のフィルイン5W1056を押し
た場合の動作につき説明する。
合 上記第10図の5AIO〜SA21のループにより、オ
ートコード進行モードの自動伴奏が繰り返されている途
中に、演奏者が第3図のフィルイン5W1056を押し
た場合の動作につき説明する。
この場合、第10図5A17のリズム再生処理において
は、ノーマルモード時の場合と同様、第14図5EOL
−SE13→5E14→5EO6の処理が繰り返される
ことにより、フィルイン5w1oseが押されると即座
に本リズムパターンからフィルインリズムパターンにな
る。5A15のベース再生処理及び5A16のコード再
生処理におけるベースパターン及びコードパターンも同
様である。
は、ノーマルモード時の場合と同様、第14図5EOL
−SE13→5E14→5EO6の処理が繰り返される
ことにより、フィルイン5w1oseが押されると即座
に本リズムパターンからフィルインリズムパターンにな
る。5A15のベース再生処理及び5A16のコード再
生処理におけるベースパターン及びコードパターンも同
様である。
これに対して、5A12のオートコード進行処理におい
ては、フィルイン5W1056が押されただけでは進行
レジスタSRの内容は変化せず、値0すなわち本コード
進行を示している。そして、第14図のリズム再生処理
(第10図5A17)において、フィルインリズムパタ
ーンのパターンステップが最終の15パターンステツプ
目になって5E14の判定がYESとなるまでは、SR
の内容はOのままのため第17図における処理状態は変
化せず、本コード進行が維持される。
ては、フィルイン5W1056が押されただけでは進行
レジスタSRの内容は変化せず、値0すなわち本コード
進行を示している。そして、第14図のリズム再生処理
(第10図5A17)において、フィルインリズムパタ
ーンのパターンステップが最終の15パターンステツプ
目になって5E14の判定がYESとなるまでは、SR
の内容はOのままのため第17図における処理状態は変
化せず、本コード進行が維持される。
そして、第14図のリズム再生処理において、フィルイ
ンリズムパターンのパターンステップが最終の15ステ
ツプ目になって5E14の判定力YESとなると、5E
15でパターンレジスタPRがOにセットされて本リズ
ムパターンに戻る。
ンリズムパターンのパターンステップが最終の15ステ
ツプ目になって5E14の判定力YESとなると、5E
15でパターンレジスタPRがOにセットされて本リズ
ムパターンに戻る。
これに対して、5E16で進行レジスタSRは1にセッ
トされるためコード進行データはフィルインコード進行
になる。そして、5E17.5E18でコードカウンタ
CCと音長カウンタOC1及び画面カウンタGCと画面
音長カウンタGOCのカウンタ値が強制的にOにセット
される。なお、このとき第10図5A15のベース再生
処理及び5A16のコード再生処理において、ベースパ
ターン及ヒコードパターンも本パターンに戻っている。
トされるためコード進行データはフィルインコード進行
になる。そして、5E17.5E18でコードカウンタ
CCと音長カウンタOC1及び画面カウンタGCと画面
音長カウンタGOCのカウンタ値が強制的にOにセット
される。なお、このとき第10図5A15のベース再生
処理及び5A16のコード再生処理において、ベースパ
ターン及ヒコードパターンも本パターンに戻っている。
この結果、第17図のSHO1の判定がYESとなり、
更に、5HO2の判定がYESとなって、5H15に進
む。そして、ここではリズムナンバーレジスタRRの示
すリズムナンバーに対応するフィルインコード進行デー
タのうち、フードカウンタCCのカウンタ値の示すフー
ドステップすなこれ以後は5H17→5HO9→5HI
O→5)(11→5H12→5H14と進み、フィルイ
ンコード進行データの第0コードステ・ノブのセ・ノド
等が行われる。
更に、5HO2の判定がYESとなって、5H15に進
む。そして、ここではリズムナンバーレジスタRRの示
すリズムナンバーに対応するフィルインコード進行デー
タのうち、フードカウンタCCのカウンタ値の示すフー
ドステップすなこれ以後は5H17→5HO9→5HI
O→5)(11→5H12→5H14と進み、フィルイ
ンコード進行データの第0コードステ・ノブのセ・ノド
等が行われる。
以下、本コード進行データの場合と全く同様に動作し、
第10図の5A15のベース再生処理及び5A16のコ
ード再生処理では、フィルインコード進行データに基づ
く第0コードステツプの音階データOTD及びコード名
データCDによって音階及びコード種別が指定され、こ
の状態は第1ステツプの音長データOD分のパターンス
テ・ノブが繰り返されるまで続く。
第10図の5A15のベース再生処理及び5A16のコ
ード再生処理では、フィルインコード進行データに基づ
く第0コードステツプの音階データOTD及びコード名
データCDによって音階及びコード種別が指定され、こ
の状態は第1ステツプの音長データOD分のパターンス
テ・ノブが繰り返されるまで続く。
そして、第17図のSHO1で音長カウンタOCの値が
0と判定されると、再び5H01→5HO2→5H15
と進み、次の第1ステ・ノブのフィルインコード進行デ
ータが読み出され、これに基づいて発音処理がなされる
。
0と判定されると、再び5H01→5HO2→5H15
と進み、次の第1ステ・ノブのフィルインコード進行デ
ータが読み出され、これに基づいて発音処理がなされる
。
以上の動作を、フィルインコード進行データの各コード
ステップを順次読み出しながら繰り返し、第17図5H
17で、フィルインコード進行データの最終フードステ
ップ目が読み出されると、上記したようにその音長デー
タODは、16進表現で“F″となっているため、5H
17の判定がYESとなる。これにより、次の5H1B
で進行レジスタSRがOに戻され、本コード進行モード
に戻る。そして、5H19でコードカウンタCCが0リ
セツトされ、5HO5で本コード進行の第0コードステ
ツプ目のコード進行データが読み出されて、それ以後は
本コード進行となる。
ステップを順次読み出しながら繰り返し、第17図5H
17で、フィルインコード進行データの最終フードステ
ップ目が読み出されると、上記したようにその音長デー
タODは、16進表現で“F″となっているため、5H
17の判定がYESとなる。これにより、次の5H1B
で進行レジスタSRがOに戻され、本コード進行モード
に戻る。そして、5H19でコードカウンタCCが0リ
セツトされ、5HO5で本コード進行の第0コードステ
ツプ目のコード進行データが読み出されて、それ以後は
本コード進行となる。
また、5A13のオートコード進行表示進行処理におい
ては、上述のように5E18で画面カウンタGCと画面
音長カウンタGOCのカウンタ値が強制的に0にセット
される。この結果、第20図のSKO1の判定がYES
となり、更に、5K02の判定がNoとなった後、5K
O4の判定がYESとなって5K14に進む。そして、
ここではオートコード進行用フィルイン画面進行データ
内、リズムナンバーレジスタRRの示すリズム#の画面
カウンタGCのステップを読む。これ以後は5K08→
5KO9→5KIO−+5KII→5K12と進む。
ては、上述のように5E18で画面カウンタGCと画面
音長カウンタGOCのカウンタ値が強制的に0にセット
される。この結果、第20図のSKO1の判定がYES
となり、更に、5K02の判定がNoとなった後、5K
O4の判定がYESとなって5K14に進む。そして、
ここではオートコード進行用フィルイン画面進行データ
内、リズムナンバーレジスタRRの示すリズム#の画面
カウンタGCのステップを読む。これ以後は5K08→
5KO9→5KIO−+5KII→5K12と進む。
そして、第20図の5KOIで画面音長カウンタGOC
の値が0と判定されると、再びSHO1→5HO2→5
H15と進み、次の第1ステツプのオートフード進行用
フィルイン画面進行データが読み出され、これに基づい
て表示部115に転送表示がなされる。
の値が0と判定されると、再びSHO1→5HO2→5
H15と進み、次の第1ステツプのオートフード進行用
フィルイン画面進行データが読み出され、これに基づい
て表示部115に転送表示がなされる。
以上の動作を、オートコード進行用フィルイン画面進行
データの各画面ステップを順次読み出しながら繰り返し
、第20図5K14で、オートコード進行用フィルイン
画面進行データの画面音長データCODが“F”である
画面ステップが読み出されると5KO2の判定はYES
となる。これにより、次の5KO3で画面カウンタGC
がOに戻され、引き続き5KO4からの処理が繰り返さ
れる。
データの各画面ステップを順次読み出しながら繰り返し
、第20図5K14で、オートコード進行用フィルイン
画面進行データの画面音長データCODが“F”である
画面ステップが読み出されると5KO2の判定はYES
となる。これにより、次の5KO3で画面カウンタGC
がOに戻され、引き続き5KO4からの処理が繰り返さ
れる。
オートコード進行処理時にエンデイングSWが押された
場合 上記第10図の5AIO〜SA21のループにより、オ
ートコード進行モードの自動伴奏が繰り返されている途
中に、演奏者が第3図のエンデイング5W1057を押
した場合の動作につき説明する。
場合 上記第10図の5AIO〜SA21のループにより、オ
ートコード進行モードの自動伴奏が繰り返されている途
中に、演奏者が第3図のエンデイング5W1057を押
した場合の動作につき説明する。
まず、16コードステツプの本リズムパターンのちょう
ど区切りのよいタイミングでエンデイング5W1057
が押された場合には、第10図5A21の各種切換処理
において、第15図5FO2→5F15と進んでパター
ンレジスタPRに値3がセットされ、更に、5FO7→
5FO8→5FO9→5FIIと進んで、音長カウンタ
OCとフードカウンタCCのカウンタ値が0にリセット
されると共に、進行レジスタSRに値3がセットされる
。そして、5F11に進んでパターンチェンジ待機フラ
グPTFに0がセットされる。 上記動作により、第1
0図5A17のリズム再生処理においては、パターンチ
ェンジ待機フラグPTFの値が0であるため、ノーマル
モード時の場合と同様、第14図5EO3→5E19→
5E24と進んで、エンデイングリズムパターンがパタ
ーンステップ0から順次読み出される。第10図の5A
15のベース再生処理及び5A16のコード再生処理に
おけるベースパターン及びコードパターンも同様である
。
ど区切りのよいタイミングでエンデイング5W1057
が押された場合には、第10図5A21の各種切換処理
において、第15図5FO2→5F15と進んでパター
ンレジスタPRに値3がセットされ、更に、5FO7→
5FO8→5FO9→5FIIと進んで、音長カウンタ
OCとフードカウンタCCのカウンタ値が0にリセット
されると共に、進行レジスタSRに値3がセットされる
。そして、5F11に進んでパターンチェンジ待機フラ
グPTFに0がセットされる。 上記動作により、第1
0図5A17のリズム再生処理においては、パターンチ
ェンジ待機フラグPTFの値が0であるため、ノーマル
モード時の場合と同様、第14図5EO3→5E19→
5E24と進んで、エンデイングリズムパターンがパタ
ーンステップ0から順次読み出される。第10図の5A
15のベース再生処理及び5A16のコード再生処理に
おけるベースパターン及びコードパターンも同様である
。
これに対して、5A12のオートコード進行処理におい
ては、第17図でSHOl→5HO2→5HO3→5H
O4と進んで5HO4の判定がYESとなり、5H13
に進む。ここでは第1図のコード進行メモリ部107に
記憶されている第24図のエンデイングコード進行デー
タのうち、リズムナンバーレジスタRRの示すリズムナ
ンバーに対応するエンデイングコード進行データから、
コードカウンタCCのカウンタ値の示すコードステップ
すなわち第0コードステツプを読み出す処理を行う。そ
して、これ以後は5HO9→5HIO→5HII→5H
12→5H14と進み、エンデイングコード進行データ
の第0コードステツプのセット等が行われる。
ては、第17図でSHOl→5HO2→5HO3→5H
O4と進んで5HO4の判定がYESとなり、5H13
に進む。ここでは第1図のコード進行メモリ部107に
記憶されている第24図のエンデイングコード進行デー
タのうち、リズムナンバーレジスタRRの示すリズムナ
ンバーに対応するエンデイングコード進行データから、
コードカウンタCCのカウンタ値の示すコードステップ
すなわち第0コードステツプを読み出す処理を行う。そ
して、これ以後は5HO9→5HIO→5HII→5H
12→5H14と進み、エンデイングコード進行データ
の第0コードステツプのセット等が行われる。
以下、本コード進行データの場合と全く同様に動作し、
第1O図の5A15のベース再生処理及び5A16のコ
ード再生処理では、エンデイングコード進行データに基
づく音階・コード種別で発音が行われる。
第1O図の5A15のベース再生処理及び5A16のコ
ード再生処理では、エンデイングコード進行データに基
づく音階・コード種別で発音が行われる。
一方、第20図においては、GOC=Oとなった時点で
、5KO2以降の処理が実行されて、5KO6の判定は
YESとなる。よって、5K13に進み、オートフード
進行用エンデイング画面進行データ内、リズムナンバー
レジスタRRの示すリズム#の画面カウンタGCが示す
ステップを読む(S K 13)。そして、これ以降は
前述と同様に5KO8→5KO9→5KIO−3KII
→5K12と進み、画面カウンタGCの値をアッ′プさ
せつつエンデイング画面の表示を行う。
、5KO2以降の処理が実行されて、5KO6の判定は
YESとなる。よって、5K13に進み、オートフード
進行用エンデイング画面進行データ内、リズムナンバー
レジスタRRの示すリズム#の画面カウンタGCが示す
ステップを読む(S K 13)。そして、これ以降は
前述と同様に5KO8→5KO9→5KIO−3KII
→5K12と進み、画面カウンタGCの値をアッ′プさ
せつつエンデイング画面の表示を行う。
他方、16コードステツプの本リズムパターンの途中の
タイミングで第3図のエンデイング5W1057が押さ
れた場合、第10図5A21の各種切換処理において、
第15図5FO2→5FI5と進んでパターンレジスタ
PRに値3がセットされ、このときりズムカウンタ10
3の値は0ではないことから、5F16に進んでパター
ンチェンジ待機フラグPTFに1がセットされる。
タイミングで第3図のエンデイング5W1057が押さ
れた場合、第10図5A21の各種切換処理において、
第15図5FO2→5FI5と進んでパターンレジスタ
PRに値3がセットされ、このときりズムカウンタ10
3の値は0ではないことから、5F16に進んでパター
ンチェンジ待機フラグPTFに1がセットされる。
上記動作により、第10図5A17のリズム再生処理に
おいては、パターンチェンジ待機フラグPTFの値が1
であるため、ノーマルモード時の場合と同様、5EO3
→5E19→5E20と進んで、本リズムパターンのス
テップを読み出す。
おいては、パターンチェンジ待機フラグPTFの値が1
であるため、ノーマルモード時の場合と同様、5EO3
→5E19→5E20と進んで、本リズムパターンのス
テップを読み出す。
第10図の5A15のベース再生処理及び5AI6のコ
ード再生処理におけるベースパターン及びフードパター
ンも同様である。
ード再生処理におけるベースパターン及びフードパター
ンも同様である。
これに対して、5A12のオートコード進行処理におい
ては、進行レジスタSRの値は依然として値0で本コー
ド進行を示しているため、上記した本コード進行データ
の読み出しを続行する。従って、第10図の5A15の
ベース再生処理及び5A16のコード再生処理では、本
コード進行データに基づく各コードステップの音階デー
タOTD及びコード名データCDiよって音階及びコー
ド種別が指定され発音される。
ては、進行レジスタSRの値は依然として値0で本コー
ド進行を示しているため、上記した本コード進行データ
の読み出しを続行する。従って、第10図の5A15の
ベース再生処理及び5A16のコード再生処理では、本
コード進行データに基づく各コードステップの音階デー
タOTD及びコード名データCDiよって音階及びコー
ド種別が指定され発音される。
そして、第1O図の5AIO〜SA21のループによる
自動伴奏処理が繰り返され、第14図の5EO8におい
て第1図のりズムカウンタ103の値が15になった場
合にその判定がYESとなり、5EO8→5EO9と進
む。そして、ノくターンレジスタPRの値は第1O図5
F12で3とされているため、5E10の判定はYES
となり5E24→5E25→5E26と進んで、進行レ
ジスタSRに値3がセットされると共に、音長カウンタ
oCとコードカウンタCC5及び画面カウンタGCと画
面音長カウンタGOCのカウンタ値が0にリセットされ
る。そして、5E12に進んでパターンチェンジ待機フ
ラグPTFに0がセットされる。
自動伴奏処理が繰り返され、第14図の5EO8におい
て第1図のりズムカウンタ103の値が15になった場
合にその判定がYESとなり、5EO8→5EO9と進
む。そして、ノくターンレジスタPRの値は第1O図5
F12で3とされているため、5E10の判定はYES
となり5E24→5E25→5E26と進んで、進行レ
ジスタSRに値3がセットされると共に、音長カウンタ
oCとコードカウンタCC5及び画面カウンタGCと画
面音長カウンタGOCのカウンタ値が0にリセットされ
る。そして、5E12に進んでパターンチェンジ待機フ
ラグPTFに0がセットされる。
上記処理の後は、第10図5A17のリズム再生処理に
おいては、パターンチェンジ待機フラグPTFの値がO
になったため、5EO3→5EI9→5E21と進んで
エンデイングリズムパターンが順次読み出され、第10
図の5A15のベース再生処理及び5A16のコード再
生処理におけるベースパターン及びコードパターンも同
様である。また、5A12のオートコード進行処理にお
いては、第17図でSHO1→5HO2→5HO3→5
HO4と進んで5HO4の判定がYESとナリ、5H1
3L進んでエンデイングコード進行データを読み出し、
第10図の5A15のベース再生処理及び5A16のコ
ード再生処理では、エンデイングコード進行データに基
づく音階・コード種別で発音が行われる。
おいては、パターンチェンジ待機フラグPTFの値がO
になったため、5EO3→5EI9→5E21と進んで
エンデイングリズムパターンが順次読み出され、第10
図の5A15のベース再生処理及び5A16のコード再
生処理におけるベースパターン及びコードパターンも同
様である。また、5A12のオートコード進行処理にお
いては、第17図でSHO1→5HO2→5HO3→5
HO4と進んで5HO4の判定がYESとナリ、5H1
3L進んでエンデイングコード進行データを読み出し、
第10図の5A15のベース再生処理及び5A16のコ
ード再生処理では、エンデイングコード進行データに基
づく音階・コード種別で発音が行われる。
そして、第10図の5AIO〜5A21のループにより
自動伴奏処理が繰り返され、第1図のりズムカウンタ1
03の値が15になった場合、すなわち次に発音すべき
リズムパターンが最終の15ステツプとなったときに5
E22の判定がNOとなり、5E23でエンデイングリ
ズムパターンの最終ステップが発音される。
自動伴奏処理が繰り返され、第1図のりズムカウンタ1
03の値が15になった場合、すなわち次に発音すべき
リズムパターンが最終の15ステツプとなったときに5
E22の判定がNOとなり、5E23でエンデイングリ
ズムパターンの最終ステップが発音される。
この動作の後、5E23から第10図の5A21の各種
切換処理内の第15図■の経路を介して5F20の処理
にジャンプする。なお、エンデイングコード進行は、エ
ンデイングリズムパターンの終了と共に強制的に終了す
る。そして、第10図5F17の判定はYESとなるた
め(オートコード進行モードではACFの値は1である
)、5F21〜5F28で各種フラグ・カウンタ・レジ
スタ類が初期設定し直され、その後は第16図の■の経
路を介して5GO6以降の処理にジャンプし、自動伴奏
を終了する。この処理の後は、5G05〜5G12の処
理を繰り返し、第3図のスタート5W1054、イント
ロ5W1053又はリズム5W1051のいずれかが押
されるまで待機する。なお、リズムナンバーレジスタR
R及びテンポデータレジスタTRの初期設定は行われず
、次にスタート5W1054等が押された場合には、今
までのリズムナンバー及びテンポで自動伴奏が始まる。
切換処理内の第15図■の経路を介して5F20の処理
にジャンプする。なお、エンデイングコード進行は、エ
ンデイングリズムパターンの終了と共に強制的に終了す
る。そして、第10図5F17の判定はYESとなるた
め(オートコード進行モードではACFの値は1である
)、5F21〜5F28で各種フラグ・カウンタ・レジ
スタ類が初期設定し直され、その後は第16図の■の経
路を介して5GO6以降の処理にジャンプし、自動伴奏
を終了する。この処理の後は、5G05〜5G12の処
理を繰り返し、第3図のスタート5W1054、イント
ロ5W1053又はリズム5W1051のいずれかが押
されるまで待機する。なお、リズムナンバーレジスタR
R及びテンポデータレジスタTRの初期設定は行われず
、次にスタート5W1054等が押された場合には、今
までのリズムナンバー及びテンポで自動伴奏が始まる。
また、第16図では、オートコード進行モードの待機中
であるため、オートフード進行フラグACF及び伴奏中
7ラグBFも元のままである。
であるため、オートフード進行フラグACF及び伴奏中
7ラグBFも元のままである。
一方、第10図5A13のオートコード進行表示進行処
理においては、第20図5KO6がYESとなった時点
、つまりSRに3がセットされた時点で、5K13でオ
ートコード進行用エンデイング画面進行データ内、リズ
ムナンバーレジスタRRの示すリズム#の画面カウンタ
GCのステップから開始される。つまり、第15図の5
FO7,5FOB、5FO9がYESとなって、5F1
2〜5F14の処理が終了した時点で、エンデイング画
面の表示が開始されることとなり、これにより、エンデ
イング用自動伴奏の開始と同期してエンデイング画面が
表示される。
理においては、第20図5KO6がYESとなった時点
、つまりSRに3がセットされた時点で、5K13でオ
ートコード進行用エンデイング画面進行データ内、リズ
ムナンバーレジスタRRの示すリズム#の画面カウンタ
GCのステップから開始される。つまり、第15図の5
FO7,5FOB、5FO9がYESとなって、5F1
2〜5F14の処理が終了した時点で、エンデイング画
面の表示が開始されることとなり、これにより、エンデ
イング用自動伴奏の開始と同期してエンデイング画面が
表示される。
また、第7図(B)に示したエンデイングコード進行用
画面進行データと、第24図に示したエンデイングコー
ドとは共に、0〜31ステツプから構成され、そのデー
タ長が同一であることから、エンデイングの自動伴奏と
表示の始点及び終点が同期し、よって自動伴奏に合わせ
た画像表示を行うことができるのである。
画面進行データと、第24図に示したエンデイングコー
ドとは共に、0〜31ステツプから構成され、そのデー
タ長が同一であることから、エンデイングの自動伴奏と
表示の始点及び終点が同期し、よって自動伴奏に合わせ
た画像表示を行うことができるのである。
第10図5AO9のオートコード進行モード処理の第1
6図の上記5GO6〜5G12のループにより、第10
図の5A12のオートコード進行処理を開始させるとき
に、演奏者が第3図のイントロ5W1053を押してス
タートさせた場合5の動作につき説明する。
6図の上記5GO6〜5G12のループにより、第10
図の5A12のオートコード進行処理を開始させるとき
に、演奏者が第3図のイントロ5W1053を押してス
タートさせた場合5の動作につき説明する。
この場合、まず、第16図の5GO7の判定がYESと
なって5G15→5G16に進み、パターンレジスタP
R及び進行レジスタSRに値2がセットされてイントロ
リズムパターンのモードになる。その後は、上記スター
ト5W1054(第3図)を押したときと同様に第1O
図5A12のオートコード進行処理に進む。
なって5G15→5G16に進み、パターンレジスタP
R及び進行レジスタSRに値2がセットされてイントロ
リズムパターンのモードになる。その後は、上記スター
ト5W1054(第3図)を押したときと同様に第1O
図5A12のオートコード進行処理に進む。
以下、第10図の5AIO〜SA21のループにより、
オートコード進行モードの自動伴奏が繰り返されるが、
第10図5A17のリズム再生処理においては、ノーマ
ルモード時の場合と同様、第14図5EO2→5E27
→5E28→5EO6の処理が繰り返されることにより
、イントロリズムパターンで自動伴奏がスタートする。
オートコード進行モードの自動伴奏が繰り返されるが、
第10図5A17のリズム再生処理においては、ノーマ
ルモード時の場合と同様、第14図5EO2→5E27
→5E28→5EO6の処理が繰り返されることにより
、イントロリズムパターンで自動伴奏がスタートする。
そして、イントロパターンでの自動伴奏は、16パター
ンステツプ分繰り返され、リズムカウンタ103(第1
図)の値CRb<15になると5E28の判定がYES
となり、5E29でパターンレジスタPRがOにセット
される。しかる後に、5E30でACF=1か否かが判
定され、オートコード進行モードであればAFC=1で
あることから、5E06で最終的なイントロリズムパタ
ーンの発音を行ってから本リズムパターンに移行する。
ンステツプ分繰り返され、リズムカウンタ103(第1
図)の値CRb<15になると5E28の判定がYES
となり、5E29でパターンレジスタPRがOにセット
される。しかる後に、5E30でACF=1か否かが判
定され、オートコード進行モードであればAFC=1で
あることから、5E06で最終的なイントロリズムパタ
ーンの発音を行ってから本リズムパターンに移行する。
第10図5A15のベース再生処理及び5A16のコー
ド再生処理におけるベースパターン及びコードパターン
も同様である。
ド再生処理におけるベースパターン及びコードパターン
も同様である。
次に、5A12のオートコード進行処理においては、イ
ントロ5W1053が押されることにより進行レジスタ
SRの値が2となり、また、スタート時は既に説明した
ように音長カウンタoCの値は0であるため、第17図
のSHO1の判定がYESとなり、5HO2の判定がN
Oとなった後、5HO3の判定がYESとなって、88
16に進む。そして、ここではイントロコードm行デー
タの内、リズムナンバーレジスタRRの示すリズム#の
、コードカウンタCCのカウンタ値の示すコードステッ
プすなわち箪0コードステップを読み出す処理を行う。
ントロ5W1053が押されることにより進行レジスタ
SRの値が2となり、また、スタート時は既に説明した
ように音長カウンタoCの値は0であるため、第17図
のSHO1の判定がYESとなり、5HO2の判定がN
Oとなった後、5HO3の判定がYESとなって、88
16に進む。そして、ここではイントロコードm行デー
タの内、リズムナンバーレジスタRRの示すリズム#の
、コードカウンタCCのカウンタ値の示すコードステッ
プすなわち箪0コードステップを読み出す処理を行う。
これ以後は5H17→5HO9→5H10→5HII→
5H12→5H14と進み、イントロコード進行データ
の第0コードステツプのセット等が行われる。
5H12→5H14と進み、イントロコード進行データ
の第0コードステツプのセット等が行われる。
以下、本コード進行データの場合と全く同様に動作し、
第10図の5A15のベース再生処理及び5A16のコ
ード再生処理では、イントロコード進行データに基づく
第0コードステツプの音階データOTD及びコード名デ
ータCDによって音階及びコード種別が指定され、この
状態は第0ステツプの音長データOD分のパターンステ
ップが繰り返されるまで続(。
第10図の5A15のベース再生処理及び5A16のコ
ード再生処理では、イントロコード進行データに基づく
第0コードステツプの音階データOTD及びコード名デ
ータCDによって音階及びコード種別が指定され、この
状態は第0ステツプの音長データOD分のパターンステ
ップが繰り返されるまで続(。
そして、第171図のSHO1で音長カウンタOCの値
がOと判定されると、再びSHO1→5H02→5HO
3→5H16と進み、次の第1ステツプのイントロコー
ド進行データが読み出され、これに基づいて発音処理が
なされる。
がOと判定されると、再びSHO1→5H02→5HO
3→5H16と進み、次の第1ステツプのイントロコー
ド進行データが読み出され、これに基づいて発音処理が
なされる。
上記動作を、イントロコード進行データの各コードステ
ップを順次読み出しながら繰り返し、第17図5H17
で、イントロコード進行データの最終コードステップ目
が読み出されると、音長データOD(第26図参照)は
、16進表現で “F″となっているため、5H17の
判定がYESとなる。これにより、次の5H18で進行
レジスタSRが0に戻され、本コード進行モードに移行
する。そして、5H19でコードカウンタCCが0リセ
ツトされると共に、5H20で画面カウンタGCと画面
音長カウンタGOCとが0リセツトされ、5H05で本
コード進行の第0コードステツプ目のコード進行データ
が読み出されて、それ以後は本コード進行となる。
ップを順次読み出しながら繰り返し、第17図5H17
で、イントロコード進行データの最終コードステップ目
が読み出されると、音長データOD(第26図参照)は
、16進表現で “F″となっているため、5H17の
判定がYESとなる。これにより、次の5H18で進行
レジスタSRが0に戻され、本コード進行モードに移行
する。そして、5H19でコードカウンタCCが0リセ
ツトされると共に、5H20で画面カウンタGCと画面
音長カウンタGOCとが0リセツトされ、5H05で本
コード進行の第0コードステツプ目のコード進行データ
が読み出されて、それ以後は本コード進行となる。
一方、第20図においては、この開始時点ではGOC=
0となっていることから、5KO2以降の処理が実行さ
れて、5KO5の判定はYESとなる。よって、5K1
5に進み、オートコード進行用イントロ画面進行データ
内、リズムナ・ンバーレジスタRRの示すリズム#の画
面カウンタGCが示すステップを読む(S K 13’
)。そして、これ以降は前述と同様に5KO8→5KO
9→5K10→5KII→5K12と進み、−面カウン
タGCの値をアップさせつつイントロ画面の表示を行う
。
0となっていることから、5KO2以降の処理が実行さ
れて、5KO5の判定はYESとなる。よって、5K1
5に進み、オートコード進行用イントロ画面進行データ
内、リズムナ・ンバーレジスタRRの示すリズム#の画
面カウンタGCが示すステップを読む(S K 13’
)。そして、これ以降は前述と同様に5KO8→5KO
9→5K10→5KII→5K12と進み、−面カウン
タGCの値をアップさせつつイントロ画面の表示を行う
。
このとき、第29図に例示するように、ステ・ノブ0及
び1の画面ナンバーデータGDが共に#6であり、画面
音長データCODが共に8であったとすると、このステ
ップ0と1との合計の音長は、1小節分(COD=1は
、16分音符長である。)に相当する。したがって、第
30図に示すように、1小節内において、連続的に#6
が画像が表示されることとなる。また、第29図のステ
ップ2〜5ステツプは、画面ナンバーデータGDが共に
#7であり、また、画面音長データCODが共に8であ
ることから、ステップ2〜4の合計の音長は2小節分に
相当する。したがって、第30図に示したように、第2
及び第3小節には連続的に#7の画面が表示されること
となるのである。
び1の画面ナンバーデータGDが共に#6であり、画面
音長データCODが共に8であったとすると、このステ
ップ0と1との合計の音長は、1小節分(COD=1は
、16分音符長である。)に相当する。したがって、第
30図に示すように、1小節内において、連続的に#6
が画像が表示されることとなる。また、第29図のステ
ップ2〜5ステツプは、画面ナンバーデータGDが共に
#7であり、また、画面音長データCODが共に8であ
ることから、ステップ2〜4の合計の音長は2小節分に
相当する。したがって、第30図に示したように、第2
及び第3小節には連続的に#7の画面が表示されること
となるのである。
なお、第30図において、点線で示したイントロSWが
押された時点より以前では、初期画面#2が表示されて
いる。
押された時点より以前では、初期画面#2が表示されて
いる。
オートコード進行処理時にストップSWが押された場合
上記第10図の5A10〜SA21のループにより、オ
ートコード進行モードの自動伴奏が繰り返されている途
中に、演奏者が第3図のストップ5WLO55を押した
場合の動作につき説明する。
ートコード進行モードの自動伴奏が繰り返されている途
中に、演奏者が第3図のストップ5WLO55を押した
場合の動作につき説明する。
この場合、第10図の5A21の各種切換処理において
、第15図5FO3の判定がYESとなり、5F20に
進む。そして、5F20の判定はYESとなるため(オ
ートコード進行モードではACFの値はlである)、5
F21に進み、5F21から5F28までの処理が行わ
れ、これ以後は、エンデイング5W1057(第3図)
が押された場合の自動伴奏の終了処理と同様に自動伴奏
を終了する。
、第15図5FO3の判定がYESとなり、5F20に
進む。そして、5F20の判定はYESとなるため(オ
ートコード進行モードではACFの値はlである)、5
F21に進み、5F21から5F28までの処理が行わ
れ、これ以後は、エンデイング5W1057(第3図)
が押された場合の自動伴奏の終了処理と同様に自動伴奏
を終了する。
また、このとき画面音長カウンタGOC1画面カウンタ
GCは0リセツトされた後、第16図■から5GO6〜
5G12のループに入った待機状態にて停止し表示を終
了するのである。
GCは0リセツトされた後、第16図■から5GO6〜
5G12のループに入った待機状態にて停止し表示を終
了するのである。
以上説明したように本発明は、表示手段が表示する動画
に関するデータとして、画面データ記憶手段にはその動
画を構成する個々の画面データを記憶させ、画面進行デ
ータ記憶手段には、上記画面データの組み合わせを示す
データである画面進行データを、切換手段により切り換
えられる複数の伴奏パターンに対応して記憶させるよう
にした。
に関するデータとして、画面データ記憶手段にはその動
画を構成する個々の画面データを記憶させ、画面進行デ
ータ記憶手段には、上記画面データの組み合わせを示す
データである画面進行データを、切換手段により切り換
えられる複数の伴奏パターンに対応して記憶させるよう
にした。
よって、少ない記憶容量にて、切換手段により切り換え
られる複数の伴奏パターンに対応する動画を表示させる
ことが可能となり、また、これにより視覚的な遊戯感を
得ることができる。
られる複数の伴奏パターンに対応する動画を表示させる
ことが可能となり、また、これにより視覚的な遊戯感を
得ることができる。
さらに、伴奏パターンがエンデイングパターンへ切り換
えられた場合には、このエンデイングパターンに対応す
る画面進行データにて表示を行うようにしたことから、
該画面進行データによる表示を視認することにより、楽
曲の終了過程を視覚的にも確認しつつ演奏を行うことが
可能となり、自動伴奏と不一致状態となることな(、該
自動伴奏と正確に合致させつつ、楽曲の演奏を終了させ
ることが可能となる。
えられた場合には、このエンデイングパターンに対応す
る画面進行データにて表示を行うようにしたことから、
該画面進行データによる表示を視認することにより、楽
曲の終了過程を視覚的にも確認しつつ演奏を行うことが
可能となり、自動伴奏と不一致状態となることな(、該
自動伴奏と正確に合致させつつ、楽曲の演奏を終了させ
ることが可能となる。
また、切換手段が第1の伴奏パターンから第2の伴奏パ
ターンへ切り換わった後、さらに第1の伴奏パターンと
切り換わる場合には、これに対応した画面進行データに
より、表示手段に表示される動画も同様に切り換えを行
うようにした。よって、−旦第1の伴奏パターンから第
2のパターンに切り換わった後、再度第1の伴奏パター
ンに復帰した際、該第1の伴奏パターンへの復帰を視覚
的に明瞭に認識することができる。このため、前記切換
手段を動作させて、伴奏パターンの切り換えを行った場
合であっても、惑わずに伴奏パターンの切り換えに追従
して演奏を行うことができる。
ターンへ切り換わった後、さらに第1の伴奏パターンと
切り換わる場合には、これに対応した画面進行データに
より、表示手段に表示される動画も同様に切り換えを行
うようにした。よって、−旦第1の伴奏パターンから第
2のパターンに切り換わった後、再度第1の伴奏パター
ンに復帰した際、該第1の伴奏パターンへの復帰を視覚
的に明瞭に認識することができる。このため、前記切換
手段を動作させて、伴奏パターンの切り換えを行った場
合であっても、惑わずに伴奏パターンの切り換えに追従
して演奏を行うことができる。
加えて、所定の伴奏パターンからフィルインパターンに
切り換わったとき、該フィルインパターンの動画を表示
させ、さらにフィルインパターンから所定の伴奏パター
ンに切り換わった場合には、再度該伴奏パターンの動画
を表示させるようにした。よって、所定の伴奏パターン
からフィルインパターンへの切り換わりのみならず、フ
ィルインパターンから所定の伴奏パターンへの切り換え
も視覚的に認識することができる。このため、フィルイ
ンパターンを用いて伴奏パターンの切り換えつつ演奏を
行う場合において、その切り換えに対し正確に同期して
演奏を行うことが容易となる。
切り換わったとき、該フィルインパターンの動画を表示
させ、さらにフィルインパターンから所定の伴奏パター
ンに切り換わった場合には、再度該伴奏パターンの動画
を表示させるようにした。よって、所定の伴奏パターン
からフィルインパターンへの切り換わりのみならず、フ
ィルインパターンから所定の伴奏パターンへの切り換え
も視覚的に認識することができる。このため、フィルイ
ンパターンを用いて伴奏パターンの切り換えつつ演奏を
行う場合において、その切り換えに対し正確に同期して
演奏を行うことが容易となる。
第1図は、本発明の実施例の構成図、
第2図は、鍵盤部の外観構成図、
第3図は、スイッチ部の外観構成図、
第4図は、鍵情報のデータ構成図、
第5図は、表示部の説明図、
第6図は、画面メモリ一部の構成図、
第7図(A)は、ノーマルモード用画面進行データの構
成図、 第7図(B)は、オートコード進行モード用画面進行デ
ータの構成図、 第7図(C)は、ノーマルモード用初期画面データの構
成図、 第7図(D)は、オートコード進行モード用初期画面デ
ータの構成図、 第8図は、画面進行メモリ一部のデータ構成図、第9図
(A)は、ノーマルモード用初期画面データによる画面
#1の一例を示す説明図、第9図(B)は、オートコー
ド進行モード用初期画面データによる画面#2の一例を
示す説明図、第9図(C)は、ノーマルモード用進行画
面1画面#3の一例を示す図、 第9図(D)は、ノーマルモード用進行画面2画面#4
の一例を示す図、 第9図(E)は、ノーマルモード用進行画面3画面#5
の一例を示す図、 第9図(F)は、オートコード進行モード用進行画面1
画面#6の一例を示す図、 第9図(G)は、オートコード進行モード用進行画面2
画面#7の一例を示す図、 第10図は、本実施例のメインフローチャート、第11
図は、同実施例のイニシャル処理の動作フローチャート
、 第12図は、同実施例のテンポ処理の動作フローチャー
ト、 第13図は、同実施例の初期リズム切換処理の動作フロ
ーチャート、 第14図は、同実施例のリズム再生処理の動作フローチ
ャート、 第15図は、同実施例の各種切換処理の動作フローチャ
ート、 第16図は、同実施例のオートコード進行モード処理の
動作フローチャート、 第17図は、同実施例のオートコード進行モード処理の
動作フローチャート、 第18図は、同実施例の初期表示処理の動作フローチャ
ート、 第19図は、同実施例のノーマルモード用表示進行処理
の動作フローチャート、 第20図は、同実施例のオートフード進行用表示進行処
理の動作フローチャート、 第21図(a)〜(0)は、フラグ・カウンタ・レジス
タ群(F OR)の構成図、 第22図は、パターンメモリ部の構成図、第23図(a
)〜(C)は、各パターンのデータ構成図、 第24図は、コード進行メモリ部の構成図、第25図は
、テンポデータのデータ構成図、第26図は、各コード
進行データのデータ構成図、 第27図(A)は、ノーマルモード画面進行データであ
って、本パターン画面進行データを示す構成図、 第27図(B)は、ノーマルモード画面進行データであ
って、フィルイン画面進行データの一例を示す構成図、 第28図は、ノーマルモードの画面進行例を示す構成図
、 第29図は、オートコード進行イントロ用画面進行デー
タ例を示す構成図、 第30図は、オートフード進行モードの画面進行例を示
す構成図である。 101・・・中央制御装置(CPU)、102・・・タ
イマークロ・yり、 103・・・リズムカウンタ(RC)、104・・・鍵
盤部、 105・・・スイッチ部、 106・・・パターンメモリ部、 107・・・コード進行メモリ部、 108・・・フードジャッジ部、 110・・・伴奏音発生部、 111・・・リズム音発生部、 112・・・サウンドシステム 113・・・画面メモリ一部 114・・・画面進行メモリ一部 115・・・表示部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第11図 第13図 第18図 (a) 第23図 第26図 main−ry八へ−データ (GO)
成図、 第7図(B)は、オートコード進行モード用画面進行デ
ータの構成図、 第7図(C)は、ノーマルモード用初期画面データの構
成図、 第7図(D)は、オートコード進行モード用初期画面デ
ータの構成図、 第8図は、画面進行メモリ一部のデータ構成図、第9図
(A)は、ノーマルモード用初期画面データによる画面
#1の一例を示す説明図、第9図(B)は、オートコー
ド進行モード用初期画面データによる画面#2の一例を
示す説明図、第9図(C)は、ノーマルモード用進行画
面1画面#3の一例を示す図、 第9図(D)は、ノーマルモード用進行画面2画面#4
の一例を示す図、 第9図(E)は、ノーマルモード用進行画面3画面#5
の一例を示す図、 第9図(F)は、オートコード進行モード用進行画面1
画面#6の一例を示す図、 第9図(G)は、オートコード進行モード用進行画面2
画面#7の一例を示す図、 第10図は、本実施例のメインフローチャート、第11
図は、同実施例のイニシャル処理の動作フローチャート
、 第12図は、同実施例のテンポ処理の動作フローチャー
ト、 第13図は、同実施例の初期リズム切換処理の動作フロ
ーチャート、 第14図は、同実施例のリズム再生処理の動作フローチ
ャート、 第15図は、同実施例の各種切換処理の動作フローチャ
ート、 第16図は、同実施例のオートコード進行モード処理の
動作フローチャート、 第17図は、同実施例のオートコード進行モード処理の
動作フローチャート、 第18図は、同実施例の初期表示処理の動作フローチャ
ート、 第19図は、同実施例のノーマルモード用表示進行処理
の動作フローチャート、 第20図は、同実施例のオートフード進行用表示進行処
理の動作フローチャート、 第21図(a)〜(0)は、フラグ・カウンタ・レジス
タ群(F OR)の構成図、 第22図は、パターンメモリ部の構成図、第23図(a
)〜(C)は、各パターンのデータ構成図、 第24図は、コード進行メモリ部の構成図、第25図は
、テンポデータのデータ構成図、第26図は、各コード
進行データのデータ構成図、 第27図(A)は、ノーマルモード画面進行データであ
って、本パターン画面進行データを示す構成図、 第27図(B)は、ノーマルモード画面進行データであ
って、フィルイン画面進行データの一例を示す構成図、 第28図は、ノーマルモードの画面進行例を示す構成図
、 第29図は、オートコード進行イントロ用画面進行デー
タ例を示す構成図、 第30図は、オートフード進行モードの画面進行例を示
す構成図である。 101・・・中央制御装置(CPU)、102・・・タ
イマークロ・yり、 103・・・リズムカウンタ(RC)、104・・・鍵
盤部、 105・・・スイッチ部、 106・・・パターンメモリ部、 107・・・コード進行メモリ部、 108・・・フードジャッジ部、 110・・・伴奏音発生部、 111・・・リズム音発生部、 112・・・サウンドシステム 113・・・画面メモリ一部 114・・・画面進行メモリ一部 115・・・表示部。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第11図 第13図 第18図 (a) 第23図 第26図 main−ry八へ−データ (GO)
Claims (4)
- (1)複数個の演奏操作子と、 少なくとも第1の伴奏パターンと第2の伴奏パターンと
を記憶する伴奏パターン記憶手段と、該伴奏パターン記
憶手段に記憶された上記伴奏パターン所定のタイミング
で読み出す第1の読み出し手段と、 上記演奏操作子の操作に応じたコードデータを発生する
コードデータ発生手段と、 該コードデータ発生手段から発生した上記コードデータ
及び上記第1の読み出し手段にて読み出される上記伴奏
パターンに基づいて伴奏音信号を発生する伴奏音発生手
段と、 上記第1の読み出し手段が上記伴奏パターン記憶手段か
ら上記第1の伴奏パターンを読み出しているとき、外部
操作に応答して上記第1の読み出し手段が読み出す伴奏
パターンを第2の伴奏パターンに切り換える切換手段と
、 を有する自動伴奏装置において、 表示手段と、 該表示手段に表示すべき複数種の画面データを記憶した
画面データ記憶手段と、 該画面データ記憶手段に記憶された複数種の画面データ
の組み合わせを示す画面進行データを、上記伴奏パター
ンに対応して複数組記憶した画面進行データ記憶手段と
、 該画面進行データ記憶手段に記憶された画面進行データ
から、上記第1の読み出し手段により読み出されている
伴奏パターンに対応する画面進行データを順次読み出す
第2の読み出し手段と、該第2の読み出し手段にて読み
出される上記画面進行データに基づいて、上記画面デー
タ記憶手段から対応する画面データを順次読み出して上
記表示手段に供給する画面データ供給手段と、を備えた
ことを特徴とする自動伴奏装置。 - (2)上記第2の伴奏パターンが、エンディグパターン
であること特徴とする請求項1記載の自動伴奏装置。 - (3)上記切換手段は、上記第1の読み出し手段が上記
伴奏パターン記憶手段から上記第1の伴奏パターンを読
み出しているとき、外部操作に応答して上記第1の読み
出し手段が読み出す伴奏パターンを第2の伴奏パターン
に切り切り換え、さらに、該第2の伴奏パターンの読み
出し終了に応答して再度第1の伴奏パターンに切り換え
ることを特徴とする請求項1記載の自動伴奏装置。 - (4)上記第2の伴奏パターンが、フィルインパターン
であること特徴とする請求項3記載の自動伴奏装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299544A JP2958499B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 自動伴奏装置 |
| US07/971,249 US5391828A (en) | 1990-10-18 | 1992-11-03 | Image display, automatic performance apparatus and automatic accompaniment apparatus |
| US08/308,834 US5559299A (en) | 1990-10-18 | 1994-09-19 | Method and apparatus for image display, automatic musical performance and musical accompaniment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299544A JP2958499B2 (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 自動伴奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04172389A true JPH04172389A (ja) | 1992-06-19 |
| JP2958499B2 JP2958499B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17873992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299544A Expired - Fee Related JP2958499B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-11-05 | 自動伴奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958499B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP2299544A patent/JP2958499B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958499B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
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