Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH042266B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH042266B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH042266B2
JPH042266B2 JP1297401A JP29740189A JPH042266B2 JP H042266 B2 JPH042266 B2 JP H042266B2 JP 1297401 A JP1297401 A JP 1297401A JP 29740189 A JP29740189 A JP 29740189A JP H042266 B2 JPH042266 B2 JP H042266B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bubbles
pressure
discharge
frequency
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1297401A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02154761A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP29740189A priority Critical patent/JPH02154761A/ja
Publication of JPH02154761A publication Critical patent/JPH02154761A/ja
Publication of JPH042266B2 publication Critical patent/JPH042266B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、浴場内に噴流的な気泡を発生させる
手段に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、浴槽内に噴流的な気泡を発生させる装置
としては、第1図中の浴槽1、ノズル3、バルブ
4、吸気孔5、ポンプ6、水管7、モータ8等で
主要部分が構成されており、ノズル3の形状、バ
ルブ4の開孔度、吸気孔5の空気取入量、ポンプ
6の形式、水管7の有効断面積、およびモータ8
の使用の相関関係によつて、ノズル3から浴槽1
内に噴き出す気泡の量および吐出圧は、一定量、
一定圧の連続運転となつている。
しかし、これらの気泡量や吐出圧を変化させる
には、特開昭58−103456号公報や時開昭57−
175360号公報に開示されているように、ポンプと
発泡器との間に介在した電磁バルブを自動制御す
ることにより、ポンプの作動時間制御とを組合せ
て、噴出圧力や時間的変化を得るようにしたもの
がある。
これらの技術は、ポンプは、モータのON.
OFF制御によつて作動時間の変化を得るように
し、電磁バルブは水管中を流れる浴湯の量を段階
または連続的に制御することにより噴出圧力の変
化を得るようにしている。
(ハ) 発明が解決しようとする課題 このように、例えば、一定量、一定圧の連続運
転にて気泡を発生噴出するものにおいては、次の
ような欠点を有する。
すなわち、連続して吐出圧の強い気泡を背中、
肩等に当てていると、深呼吸をして筋肉を伸縮さ
せる作業をするにも不快感を覚え、ときには息苦
しく感じ、また、呼吸をすることすら困難になる
ことも一部利用者によつて知られるところであ
る。
また、必要以上に吐出圧を強めに、換言すれ
ば、過剰に設備したものは弱めにする手段とし
て、バルブ4で調整する方法しかなく、省電力面
でも無駄を生じる。逆に、計画より弱めに設備さ
れたものは、経済面から考えて強くする手段がな
く、遊休の設備となつているのが実状である。
また、仮に、目算通り適切な強さの設備となつ
ている場合でも、ノズル3および水管7内に経年
的に溜まる水あか、ごみ等により徐々に圧力損失
が大となり、適度な吐出圧が得られなくなる。
かかる欠点を解消すべくポンプの作動時間制御
と、電磁バルブの流量制御とを組合わせて噴流形
態に変化をもたせたものにおいては、更に次のよ
うな欠点を有する。
すなわち、電磁バルブによつて流量を制御する
ものであるため、バルブのヒステリシスの影響を
受けやすい。
従つて、常に一定流量を得るように一定開度の
バルブ操作をしても実際には、一定流量、流圧の
水流を得ることができず、従つて、発泡器にて気
泡を発生させても、浴槽中では、所望の気泡噴流
圧とならず、身体で感じる気泡噴流の変化が初期
の変化と異なつた変化となるため毎回の気泡噴流
変化の再現性がない。
更には、バルブによる流量制御を行うものであ
るために、水流の流量と流圧は反比例することに
なるため、例えば、流量を絞れば流圧は高くな
り、発泡器に至る水流の制御は流量と流圧の反比
例状態で気泡噴流を行うことになる。
従つて、例えば、気泡噴流を強い噴流状態と弱
い噴流状態との交互の形態に制御せんとした場
合、バルブの絞りを交互に大小変化させても、流
圧が高い時には、流量が少なくなるので気泡の取
り込み量は流量が少なくなる分だけ少く、反対に
流圧が小さく流量が多いバルブ操作時には、流圧
が小さい分だけ気泡の取り込み量は少なくなり、
結局は、バルブの操作のみでは、気泡の取り込み
量を確実に制御できず、ほとんど水流の流圧によ
る変化のみが身体で感じられる変化となる。
従つて、水流、水圧、共に同時に大小変化させ
て気泡噴流の気泡量も制御するような精度の高い
再現性のある気泡噴流制御は不可能であつた。
この発明は、簡単な手段によつて、上記のよう
な欠点を緩和し、設備者においては省電力および
新・旧の設備の有効利用ができるように、また、
利用者には快適さを提供し得るようにすることを
目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段 この発明は、浴槽内に噴流的な気泡を発生させ
る装置にインバータを接続し、周波数設定器、軌
道・停止時間設定器、および保持時間設定器によ
り、モータの能力の範囲内で軽負荷および重負荷
の周期運転が任意の周期で行える組み合わせとし
た浴場用発泡圧力強弱周期運転装置を提供せんと
するものである。
(ホ) 作用 本発明における欲場用発泡圧力強弱周期運転装
置の運転制御は、モータが100%連続運転時の定
格温度上昇を超えない範囲、軽負荷と重負荷の周
期運転となる出力周波数・出力時間それぞれ設定
し、気泡の吐出量・吐出圧を調節するものであ
る。
これを図面によつて説明すると、周波数設定器
12より吐出力e・fを起動・停止時間設定器1
3により吐出力e・fの変動時間b.dを、そして
保持時間設定器14により吐出力e・fの保持時
間a・cを設定する。これらの組み合わせによる
プログラムに従つて、交流商用電源15から供給
される入力周波数がインバータ10で処理され、
周波数変換が行われる。このインバータ10でつ
くられた出力周波数に比較して、モータ8の回転
数は制御され、それがポンプ6に伝達し、ノズル
3から吐出する気泡2の吐出量・吐出圧をプログ
ラムに従い変化させる。
(ヘ) 実施例 この発明の実施例を図面に基づき詳説すれば、
第1図に示すように、浴槽内に噴流的な気泡を発
生させる装置にインバータを接続し、周波数設定
器、起動・停止時間設定器、および、保持時間設
定器により、モータの能力の範囲内で負荷および
重負荷の周期運転が任意の周期で行える組み合わ
せとした浴場用発泡圧力強弱周期運転装置とした
ものである。
第2図は、本発明の浴場用発泡圧力強弱周期運
転装置で浴槽1内の気泡2の状態を周期的に変化
させたときの吐出力と時間の関係を一実施例とし
て示したものである。
ここで、eは軽負荷時の吐出力を、fは化負荷
時の吐出力を示している。吐出力fの許容最大値
を決定する出力周波数の許容最大値は、機器の寿
命を下げない範囲、つまり、モータ8の温度上
昇、並びに軸受等機構部分の耐力、ポンプ6の軸
受・羽根等機構部分の耐力、水管の圧力強度等の
フアクターを考慮して決定する。第3図は、第2
図のa1,b1,c1,d1の各状態における浴
槽1内での気泡の吐出状態と、その時点での効果
的な入浴方法を一実施例として図示したものであ
る。
a1は肩の力を抜いて休む状態を示す。b1は
ノズルから噴き出す気泡が段々と多く、かつ強く
なるに従い大きく深呼吸をする状態を示す。
c1はそのまま息を止め肩のツボに勢いの強い
気泡を当てる状態を示す。d1はゆつくりと息を
吐きながら肩の力を抜いてゆく状態を示す。
本発明における溶場用発泡圧力強弱枢機運転装
置の運転制御は、モータが100%連続運転時の定
格温度上昇を超えない範囲で、軽負荷と重負荷の
周期運転となる出力周波数・出力時間をそれぞれ
設定し、気泡の吐出量・吐出圧を調節するもので
ある。
これを図面によつて説明すると、周波数設定器
12により吐出力e・fを起動・停止時間設定器
13により吐出力e・fの変動時間b・dを、そ
して保持時間設定器14により吐出力e・fの保
持時間a・cを設定する。これらの組み合わせに
よるプログラムに従つて、交流商用電源15から
供給される入力周波数がインバータ10で処理さ
れ、周波数変換が行われる。このインバータ10
でつくられた出力周波数に比例して、モータ8の
回転数は制御され、それがポンプ6に伝達し、ノ
ズル3から吐出する気泡2の吐出量・吐出圧をプ
ログラムに従い変換させる。
かかる実施例では、溶場用発泡圧力強弱周期運
転装置の負荷は2乗低減トルク特性を有している
ため、吐出量・吐出圧に変換をつけるこの方式で
は大幅な省電力につながる場合が多い。この省電
力の程度は次式により近似できる。
E=y〔1-{(f3 1t1+2f3 2t2+f3 5t3) /(t1+2t2+t3)}〕×100(%) ここに、E:連続運転に較べての省電力率
(%) f1:最大出力周波数/電源周波数 f3:最小出力周波数/電源周波数 f3:(f1+f3)/2 t1:最大出力周波数の継続時間 t3:最小出力周波数の継続時間 t2:最大・最小周波数間の加減度時間 y:電気効率 このように、利用者にとつてはより快適な利用
方法を、設備者にとつては無駄な電力を省くこと
のできる調整機能を有することを特徴とするもの
である。
(ト) 発明の効果 これによれば、ノズル3から吐出する噴流の周
期的強弱に合わせて楽に深呼吸ができ、同時に筋
肉が伸縮するため、丁度、肩もみをするときのよ
うな効果も生じる。また、目算より弱めに設備さ
れた、従来の浴槽内に噴流的な気泡を発生させる
装置においても、軽負荷・過負荷の周期運転がで
きる本発明の運転制御を行えば、入浴者にとつて
より快適に利用できるシステムとなる。
さらに、経済性でみると、インバータを使用す
るために、吐出量・吐出圧に変化をつけるこの方
式では大幅は省電力につながる場合が多い。
このように、利用者にとつてはより快適な利用
方法を、設備者にとつては無駄な電力を省くこと
のできる調整機能を有することを特徴とするもの
である。
更には、モータの回転数を制御することにより
吐出する気泡の吐出量、吐出圧を制御するもので
あるため、吐水量、吐水圧が正比例して制御さ
れ、気泡量、圧もこれに合わせて制御されること
になり、正確な気泡噴流の形態の変化を制御でき
る効果を有し、バルブによる制御と比してヒステ
リシスの影響もなく、正確に気泡の取り込み量、
吐出圧を再現できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の浴場用発泡圧力強弱周期運
転装置の系統図で、これらのうち、3,4,5,
6,7,8は、従来の浴槽内に噴流的な気泡を発
生させる装置と系統的に同一である。第2図は、
本発明の浴場用発泡圧力強弱周期運転装置の運転
例で、吐出力と時間の関係で示してある。第3図
は、第2図の各状態における入浴者の利用方法の
例を示したものである。 1:浴槽、2:気泡、3:ノズル、4:バル
ブ、5:吸気孔、6:ポンプ、7:水管、8:モ
ータ、9:騒音低減用交流リアクトル、11:ラ
ジオノイズ低減用零相リアクトル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 浴槽内に噴流的な気泡を発生させる装置3,
    4,5,6,7,8にインバータ10を接続し、
    周波数設定器12、起動・停止時間設定器13、
    および保持時間設定器14により、モータ8の能
    力の範囲内で軽負荷および重負荷の周期運転が任
    意の周期で行える組み合わせとした浴場用発泡圧
    力強弱周期運転装置。
JP29740189A 1989-11-17 1989-11-17 浴場用発泡圧力強弱周期運転装置 Granted JPH02154761A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29740189A JPH02154761A (ja) 1989-11-17 1989-11-17 浴場用発泡圧力強弱周期運転装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29740189A JPH02154761A (ja) 1989-11-17 1989-11-17 浴場用発泡圧力強弱周期運転装置

Related Child Applications (5)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2326418A Division JPH0724678B2 (ja) 1990-11-27 1990-11-27 気泡噴流制御の可能な気泡発生浴槽
JP32641490A Division JPH03178656A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 気泡噴流制御の可能な気泡発生浴槽
JP32641590A Division JPH03178657A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 気泡噴流制御の可能な気泡発生浴槽
JP32641690A Division JPH03178658A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 気泡噴流制御の可能な気泡発生浴槽
JP2326417A Division JPH03178659A (ja) 1990-11-27 1990-11-27 気泡噴流制御の可能な気泡発生浴槽

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02154761A JPH02154761A (ja) 1990-06-14
JPH042266B2 true JPH042266B2 (ja) 1992-01-17

Family

ID=17846021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29740189A Granted JPH02154761A (ja) 1989-11-17 1989-11-17 浴場用発泡圧力強弱周期運転装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02154761A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0775567B2 (ja) * 1992-03-02 1995-08-16 三洋電機株式会社 自動洗髪機

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57175360A (en) * 1981-12-11 1982-10-28 Nihon Cho Onpa Kogyo Ultrasonic air bubble vibration medical device
JPS58103456A (ja) * 1981-12-14 1983-06-20 日本超音波工業株式会社 自動超音波気泡振動医療器

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02154761A (ja) 1990-06-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2498253A1 (en) Pelvis remedial seated device and control method thereof
JPH042266B2 (ja)
JPH03178660A (ja) 気泡噴流制御の可能な気泡発生浴槽
JPH0410822B2 (ja)
JPH0411218B2 (ja)
JPH0410823B2 (ja)
JP2003175068A (ja) シャワー装置
KR100698599B1 (ko) 시각 장애우용 안전한 샤워기
JPH06332545A (ja) 湯水混合制御装置
JPH0411219B2 (ja)
ITTV20010134A1 (it) Dispositivo di controllo della alimentazione di fluidi particolarmente per impianti sanitari
JP2663435B2 (ja) 給湯装置
KR20210136928A (ko) 앞뒤로 움직이는 싱크대 수전
JPH11192280A (ja) 浴室用ミストサウナ装置
JPS63100035U (ja)
JP3565044B2 (ja) 局部洗浄装置
CN220100076U (zh) 花洒高度可调的淋浴柱
JP2583861B2 (ja) 湯水混合制御装置
JP2591176B2 (ja) シャワー装置
CN208958730U (zh) 一种按摩带
JPS6222378B2 (ja)
JP3593897B2 (ja) 局部洗浄装置
JP2009077880A (ja) 浴槽装置
JPH0215263B2 (ja)
JPH0755169A (ja) ミスト式浴室暖房装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees