JPH0427619B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0427619B2 JPH0427619B2 JP56043580A JP4358081A JPH0427619B2 JP H0427619 B2 JPH0427619 B2 JP H0427619B2 JP 56043580 A JP56043580 A JP 56043580A JP 4358081 A JP4358081 A JP 4358081A JP H0427619 B2 JPH0427619 B2 JP H0427619B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- tape
- pause
- capstan motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1808—Driving of both record carrier and head
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は映像信号記録装置、特にビデオカメラ
を用いた録画等で場面ごとにポーズをかけて継ぎ
撮りする場合等に用いて好適なビデオテープレコ
ーダに関する。
を用いた録画等で場面ごとにポーズをかけて継ぎ
撮りする場合等に用いて好適なビデオテープレコ
ーダに関する。
通常映像信号記録装置ではポーズ操作を使つて
次々と編集しながら録画する所謂継ぎ撮りが可能
であり、この際に単なるポーズ操作では既に録画
してあるトラツクと無関係に次の録画がスタート
してしまうので、この部分でトラツクの並びが不
揃いになつたり、制御信号が不連続になつたりし
て再生時にこの部分でトラツキングサーボがはず
れ画像が乱れてしまう。
次々と編集しながら録画する所謂継ぎ撮りが可能
であり、この際に単なるポーズ操作では既に録画
してあるトラツクと無関係に次の録画がスタート
してしまうので、この部分でトラツクの並びが不
揃いになつたり、制御信号が不連続になつたりし
て再生時にこの部分でトラツキングサーボがはず
れ画像が乱れてしまう。
この画像の乱れを防ぐには、テープ上で制御信
号が完全に連続しているか、仮に連続していなく
ても切り替わりの前後で制御信号の位相が変わら
ないようにする必要がある。この対策として従来
タイミングフエーズ方式やテープ巻き戻し方式
(フエーズマツチング方式又はバツクススペース
エデイテイング方式とも云う)があり、前者は一
般にホーム型ビデオテープレコーダではテープ速
度が遅く、テープ駆動機構の負荷も小さいので、
テープのスタート・ストツプの時間が短かく安定
していることを利用して、ポーズボタンを操作し
た後のテープの停止を垂直同期信号に連動させて
短時間に行い、次の録画のスタートも入力信号の
垂直同期信号に連動させて、制御信号の位相合わ
せを行う方法である。後者はポーズ指令を出すと
ピンチローラが圧着された状態でキヤプスタンモ
ータが逆転し、テープを一定量巻き戻して次の録
画のスタートを待ち、ポーズ解除指令を出すとテ
ープが駆動されてまず再生状態になるもすぐには
録画状態にならず、この間に次の録画する信号の
制御信号と再生制御信号の位相が合うようにキヤ
プスタンの駆動調整を行つた後録画状態にする方
法である。
号が完全に連続しているか、仮に連続していなく
ても切り替わりの前後で制御信号の位相が変わら
ないようにする必要がある。この対策として従来
タイミングフエーズ方式やテープ巻き戻し方式
(フエーズマツチング方式又はバツクススペース
エデイテイング方式とも云う)があり、前者は一
般にホーム型ビデオテープレコーダではテープ速
度が遅く、テープ駆動機構の負荷も小さいので、
テープのスタート・ストツプの時間が短かく安定
していることを利用して、ポーズボタンを操作し
た後のテープの停止を垂直同期信号に連動させて
短時間に行い、次の録画のスタートも入力信号の
垂直同期信号に連動させて、制御信号の位相合わ
せを行う方法である。後者はポーズ指令を出すと
ピンチローラが圧着された状態でキヤプスタンモ
ータが逆転し、テープを一定量巻き戻して次の録
画のスタートを待ち、ポーズ解除指令を出すとテ
ープが駆動されてまず再生状態になるもすぐには
録画状態にならず、この間に次の録画する信号の
制御信号と再生制御信号の位相が合うようにキヤ
プスタンの駆動調整を行つた後録画状態にする方
法である。
ところで、後者のテープ巻き戻し方式の場合、
ポーズ解除したときモータのサーボがすぐにかゝ
りにくい不都合がある。すなわちテープ走行に対
してモータの立上り特性は第1図に破線aで示す
ように直線的に変るのが理想的であり、この際に
はサーボのかゝりも時間的に第1番目の制御パル
スCTL1と第1番目のRFスイツチングパルスP1
の一致した時点でかゝるようになり極めて理想的
なのであるが、一般にモータは第1図に一点鎖線
bで示すように立上り特性が悪く、もつて、サー
ボのかゝりも例えば第4番目の制御信号CTL4と
第6番目のRFスイツチングパルスP6が一致した
時点でようやくかゝることになる。従つて従来の
テープ巻き戻し方式の場合ポーズ解除指令よりサ
ーボがかゝるまで時間がかゝり正確な映像の継ぎ
撮りができない欠点があつた。
ポーズ解除したときモータのサーボがすぐにかゝ
りにくい不都合がある。すなわちテープ走行に対
してモータの立上り特性は第1図に破線aで示す
ように直線的に変るのが理想的であり、この際に
はサーボのかゝりも時間的に第1番目の制御パル
スCTL1と第1番目のRFスイツチングパルスP1
の一致した時点でかゝるようになり極めて理想的
なのであるが、一般にモータは第1図に一点鎖線
bで示すように立上り特性が悪く、もつて、サー
ボのかゝりも例えば第4番目の制御信号CTL4と
第6番目のRFスイツチングパルスP6が一致した
時点でようやくかゝることになる。従つて従来の
テープ巻き戻し方式の場合ポーズ解除指令よりサ
ーボがかゝるまで時間がかゝり正確な映像の継ぎ
撮りができない欠点があつた。
本発明は斯る点に鑑み、ポーズ解除後の制御信
号と回転磁気ヘツドの回転に同期したパルス信号
すなわちRFスイツチングパルスとの同期がモー
タの立上り特性上において短時間でとれるように
してサーボのかゝりを早目、画像に乱れのない正
確な継ぎ撮りが可能な映像信号記録装置を提供す
るものである。
号と回転磁気ヘツドの回転に同期したパルス信号
すなわちRFスイツチングパルスとの同期がモー
タの立上り特性上において短時間でとれるように
してサーボのかゝりを早目、画像に乱れのない正
確な継ぎ撮りが可能な映像信号記録装置を提供す
るものである。
本発明の概略を説明するに、第2図に示すよう
にEEモードで録画中に点Aでポーズ指令を出す
と録画を停止すると同時に、ピンチローラが圧着
された状態でキヤプスタンモータが逆転してテー
プが所定の速度例えば1倍速で制御信号を計数さ
れ乍ら一定量例えば15フレーム分巻き戻されて点
Bで停止して録音ポーズ(REC.P)状態に入る。
この録音ポーズ状態は所定時間例えば数分続くと
自動的にストツプ状態になるようになされてい
る。そして点Cでポーズ解除指令を出すと録画を
停止したまゝテープが走行をはじめ、既に記録さ
れている制御信号を一定量例えば12フレーム分再
生し、次に記録しようとする制御信号の位相を点
C〜Dの間で再生制御信号に位相を合わせ、新旧
の制御信号の位相が完全に一致した後テープが走
行した状態で、新しい信号の録画を点Dより開始
すると共に、点D〜A′間は前の録画部と重ね録
画し、映像信号の未記録部が発生しないようにす
る。そして本発明ではポーズ解除時点Cにおい
て、第1図に示すようにモータの立上りのタイミ
ングを時間t1だけ実質的にずらして制御信号と
RFスイツチングパルスの同期する時間を短縮せ
しめてサーボの引き込みを早くするもので、例え
ば第1図ではポーズ解除時より第1番目の制御パ
ルスCTL1と第3番目のRFスイツチングパルス
P3が一致した時点でサーボがかゝることを表わ
している。
にEEモードで録画中に点Aでポーズ指令を出す
と録画を停止すると同時に、ピンチローラが圧着
された状態でキヤプスタンモータが逆転してテー
プが所定の速度例えば1倍速で制御信号を計数さ
れ乍ら一定量例えば15フレーム分巻き戻されて点
Bで停止して録音ポーズ(REC.P)状態に入る。
この録音ポーズ状態は所定時間例えば数分続くと
自動的にストツプ状態になるようになされてい
る。そして点Cでポーズ解除指令を出すと録画を
停止したまゝテープが走行をはじめ、既に記録さ
れている制御信号を一定量例えば12フレーム分再
生し、次に記録しようとする制御信号の位相を点
C〜Dの間で再生制御信号に位相を合わせ、新旧
の制御信号の位相が完全に一致した後テープが走
行した状態で、新しい信号の録画を点Dより開始
すると共に、点D〜A′間は前の録画部と重ね録
画し、映像信号の未記録部が発生しないようにす
る。そして本発明ではポーズ解除時点Cにおい
て、第1図に示すようにモータの立上りのタイミ
ングを時間t1だけ実質的にずらして制御信号と
RFスイツチングパルスの同期する時間を短縮せ
しめてサーボの引き込みを早くするもので、例え
ば第1図ではポーズ解除時より第1番目の制御パ
ルスCTL1と第3番目のRFスイツチングパルス
P3が一致した時点でサーボがかゝることを表わ
している。
以下本発明の一実施例を第3図に基づいて詳し
く説明する。
く説明する。
第3図において、1はドラムモータ、2はキヤ
プスタンモータ、3は図示せずもドラムモータ1
と連動するヘツドドラム上に配され、磁気的にヘ
ツドの回転位相を示すパルスを発生するためのパ
ルス発生器、4は映像信号より同期分離された60
Hzの垂直同期信号がサーボ基準信号として印加さ
れる入力端子、5はコントロール(CTL)ヘツ
ド、6は録再切換スイツチ、7は制御信号記録増
幅器、8は制御信号再生増幅器、9,10はキヤ
プスタンモータ2の回転を検出するための磁気検
出器、11,12は夫々磁気検出器9,10の出
力に応答してキヤプスタンモータ2の回転速度に
応じた周波数を発生するための周波数発生器、1
3及び14は夫々ドラムサーボ系の周波数サーボ
回路及び位相サーボ回路、15は入力端子4から
の60Hzの信号を1/2に分周して30Hzの信号を得る
分周器、16は差動増幅器である。
プスタンモータ、3は図示せずもドラムモータ1
と連動するヘツドドラム上に配され、磁気的にヘ
ツドの回転位相を示すパルスを発生するためのパ
ルス発生器、4は映像信号より同期分離された60
Hzの垂直同期信号がサーボ基準信号として印加さ
れる入力端子、5はコントロール(CTL)ヘツ
ド、6は録再切換スイツチ、7は制御信号記録増
幅器、8は制御信号再生増幅器、9,10はキヤ
プスタンモータ2の回転を検出するための磁気検
出器、11,12は夫々磁気検出器9,10の出
力に応答してキヤプスタンモータ2の回転速度に
応じた周波数を発生するための周波数発生器、1
3及び14は夫々ドラムサーボ系の周波数サーボ
回路及び位相サーボ回路、15は入力端子4から
の60Hzの信号を1/2に分周して30Hzの信号を得る
分周器、16は差動増幅器である。
差動増幅器16の出力側に速度誤差又は位相誤
差に応じた信号を得、この信号を駆動回路17を
通してドラムモータ1に供給して、このモータ1
と連動するヘツドドラムの回転を制御する。また
記録時は分周器15の出力側に得られる30Hzの信
号が制御信号として記録増幅器7を通してコント
ロールヘツド5に供給されてテープ(図示せず)
に記録され、再生時の基準信号とされる。
差に応じた信号を得、この信号を駆動回路17を
通してドラムモータ1に供給して、このモータ1
と連動するヘツドドラムの回転を制御する。また
記録時は分周器15の出力側に得られる30Hzの信
号が制御信号として記録増幅器7を通してコント
ロールヘツド5に供給されてテープ(図示せず)
に記録され、再生時の基準信号とされる。
18及び19は夫々キヤプスタンモータサーボ
系の位相サーボ回路及び周波数サーボ回路、20
は位相補償回路、21はトラツキングコントロー
ル回路、22は位相誤差検出回路であつて、再生
時はコントロールヘツド5より再生増幅器8を通
して供給される再生制御信号が位相サーボ回路1
8を経て周波数サーボ回路19に印加され、こゝ
で周波数発生器11及び12から位相誤差検出回
路22を経て供給される信号と比較され、その誤
差信号が通常動作時閉成しているスイツチ23及
び駆動回路24を通してキヤプスタンモータ2に
供給され、もつてヘツドの回転位相に合わせてキ
ヤプスタンモータ2によつて移走されるテープの
送りが制御され、トラツキングがとられる。
系の位相サーボ回路及び周波数サーボ回路、20
は位相補償回路、21はトラツキングコントロー
ル回路、22は位相誤差検出回路であつて、再生
時はコントロールヘツド5より再生増幅器8を通
して供給される再生制御信号が位相サーボ回路1
8を経て周波数サーボ回路19に印加され、こゝ
で周波数発生器11及び12から位相誤差検出回
路22を経て供給される信号と比較され、その誤
差信号が通常動作時閉成しているスイツチ23及
び駆動回路24を通してキヤプスタンモータ2に
供給され、もつてヘツドの回転位相に合わせてキ
ヤプスタンモータ2によつて移走されるテープの
送りが制御され、トラツキングがとられる。
25はタイミング回路であつて、このタイミン
グ回路25にはカウンタが内蔵され、上述の第2
図に示した動作の制御が行われる。それと共に、
このタイミング回路25の入力側に周波数サーボ
回路13の出力側に得られる第4図Aに示すよう
なRFスイツチングパルスRFSWPと、記録時コ
ントロールヘツド5に供給されている信号のうち
切換スイツチ6のPB側を介して再生増幅器8の
出力側に漏れて来る第4図Bに示すような制御信
号VD/CTLと、マイクロコンピユータ26から
の第4図Cに示すようなポーズ指令信号SLOW
等を含む各種の指令信号が供給される。タイミン
グ回路25はマイクロコンピユータ26よりポー
ズ指令信号SLOWを受けると、RFスイツチング
パルスRFSWPと信号VD/CTLの位相が一致し
た時点で、信号VD/CTLの立上りに同期して第
4図Dに示すように立上り、その後ポーズ解除指
令によりパルスRFSWPの立下りに同期して立下
る信号C・CUTを発生する。
グ回路25にはカウンタが内蔵され、上述の第2
図に示した動作の制御が行われる。それと共に、
このタイミング回路25の入力側に周波数サーボ
回路13の出力側に得られる第4図Aに示すよう
なRFスイツチングパルスRFSWPと、記録時コ
ントロールヘツド5に供給されている信号のうち
切換スイツチ6のPB側を介して再生増幅器8の
出力側に漏れて来る第4図Bに示すような制御信
号VD/CTLと、マイクロコンピユータ26から
の第4図Cに示すようなポーズ指令信号SLOW
等を含む各種の指令信号が供給される。タイミン
グ回路25はマイクロコンピユータ26よりポー
ズ指令信号SLOWを受けると、RFスイツチング
パルスRFSWPと信号VD/CTLの位相が一致し
た時点で、信号VD/CTLの立上りに同期して第
4図Dに示すように立上り、その後ポーズ解除指
令によりパルスRFSWPの立下りに同期して立下
る信号C・CUTを発生する。
このタイミング回路25からの信号C・CUT
はその出力側に配されたトラツキングコントロー
ル回路27、ブレーキ回路28及び継ぎ撮り遅延
回路29に夫々供給される。トラツキングコント
ロール回路27は供給されて来る信号C・CUT
の前縁を第4図Eに示すように所定時間τ1だけ遅
延してノイズレスの静止画を出す為のタイミング
をとり、また継ぎ撮り遅延回路29は供給されて
来る信号C・CUTの後縁を第4図Eに示すよう
に所定時間τ2(すなわち第1図に示す時間t1に対
応)だけ遅延して最も早くサーボがかゝる為のタ
イミングをとる。結果として継ぎ撮り遅延回路2
9の出力側には信号C・CUTの前縁及び後縁が
上述の如く所定量遅延された第4図Eに示すよう
な信号C・CUT1が出力される。この信号C・
CUT1により周波数サーボ回路19と駆動回路2
4の間に配されたスイツチ23の開閉を制御す
る。このスイツチ23は信号C・CUT1が低レベ
ルにある通常動作時は閉成しているも、信号C・
CUT1が高レベルにある継ぎ撮りモード時には開
放するように制御される。
はその出力側に配されたトラツキングコントロー
ル回路27、ブレーキ回路28及び継ぎ撮り遅延
回路29に夫々供給される。トラツキングコント
ロール回路27は供給されて来る信号C・CUT
の前縁を第4図Eに示すように所定時間τ1だけ遅
延してノイズレスの静止画を出す為のタイミング
をとり、また継ぎ撮り遅延回路29は供給されて
来る信号C・CUTの後縁を第4図Eに示すよう
に所定時間τ2(すなわち第1図に示す時間t1に対
応)だけ遅延して最も早くサーボがかゝる為のタ
イミングをとる。結果として継ぎ撮り遅延回路2
9の出力側には信号C・CUTの前縁及び後縁が
上述の如く所定量遅延された第4図Eに示すよう
な信号C・CUT1が出力される。この信号C・
CUT1により周波数サーボ回路19と駆動回路2
4の間に配されたスイツチ23の開閉を制御す
る。このスイツチ23は信号C・CUT1が低レベ
ルにある通常動作時は閉成しているも、信号C・
CUT1が高レベルにある継ぎ撮りモード時には開
放するように制御される。
またブレーキ回路28はトラツキングコントロ
ール回路27の出力信号に応答してすなわち実質
的に第4図Eに示す信号C・CUT1の立上りに同
期してその出力側に第4図Fに示すような所定巾
T1を有するブレーキ信号BRAKEを発生する。
このブレーキ信号BRAKEの所定巾T1はキヤプ
スタンモータ2の停止位置が常に一定の停止位置
となるように所定のブレーキ巾をもつて設定され
る。
ール回路27の出力信号に応答してすなわち実質
的に第4図Eに示す信号C・CUT1の立上りに同
期してその出力側に第4図Fに示すような所定巾
T1を有するブレーキ信号BRAKEを発生する。
このブレーキ信号BRAKEの所定巾T1はキヤプ
スタンモータ2の停止位置が常に一定の停止位置
となるように所定のブレーキ巾をもつて設定され
る。
継ぎ撮り遅延回路29の出力信号C・CUT1は
更に遅延回路30に供給され、こゝでその後縁が
所定時間T2例えば1秒間だけ遅延され、もつて
遅延回路30の出力側には第4図Gに示すような
信号C・CUT2が出力される。この所定時間T2は
継ぎ撮り時サーボを出来るだけ早く引込むために
設けられている。すなわちこの所定時間T2は継
ぎ撮り時サーボを出来るだけ早く引き込むため、
信号C・CUT2により通常動作時は解放している
スイツチ31及び周波数発生器11内のスイツチ
11a(図示せずも周波数発生器12内にも同様
のスイツチあり)を閉成して夫々位相補償回路2
0及び周波数発生器11,12の時定数を通常動
作時よりも小さくするようにする。またこの信号
C・CUT2を駆動回路24に供給して、通常動作
時は略々20%位でパルス駆動している駆動回路2
4の動作を、継ぎ撮り時は略々90%位に上昇させ
てパルス駆動し、これによつてもサーボのかゝり
が早くなるようにしている。
更に遅延回路30に供給され、こゝでその後縁が
所定時間T2例えば1秒間だけ遅延され、もつて
遅延回路30の出力側には第4図Gに示すような
信号C・CUT2が出力される。この所定時間T2は
継ぎ撮り時サーボを出来るだけ早く引込むために
設けられている。すなわちこの所定時間T2は継
ぎ撮り時サーボを出来るだけ早く引き込むため、
信号C・CUT2により通常動作時は解放している
スイツチ31及び周波数発生器11内のスイツチ
11a(図示せずも周波数発生器12内にも同様
のスイツチあり)を閉成して夫々位相補償回路2
0及び周波数発生器11,12の時定数を通常動
作時よりも小さくするようにする。またこの信号
C・CUT2を駆動回路24に供給して、通常動作
時は略々20%位でパルス駆動している駆動回路2
4の動作を、継ぎ撮り時は略々90%位に上昇させ
てパルス駆動し、これによつてもサーボのかゝり
が早くなるようにしている。
したがつて第4図Hに示すようにブレーキ信号
BRAKEの立下りに同期して駆動回路24からの
駆動信号CMDが遮断されて停止したキヤプスタ
ンモータ2はポーズ解除後実質的に継ぎ撮り遅延
時間τ2をもつて駆動信号CMDが供給されると回
転開始し、そしてその直後の時間T2の間に制御
信号VD/CTLとRFスイツチングパルスRFSWP
の同期がとれるとキヤプスタンモータ2に対して
急速にサーボがかけられる。
BRAKEの立下りに同期して駆動回路24からの
駆動信号CMDが遮断されて停止したキヤプスタ
ンモータ2はポーズ解除後実質的に継ぎ撮り遅延
時間τ2をもつて駆動信号CMDが供給されると回
転開始し、そしてその直後の時間T2の間に制御
信号VD/CTLとRFスイツチングパルスRFSWP
の同期がとれるとキヤプスタンモータ2に対して
急速にサーボがかけられる。
第5図は第3図におけるタイミング回路25、
トラツキングコントロール回路27、ブレーキ回
路28、継ぎ撮り遅延回路29及び駆動部の一部
の具体的回路例を示すもので、第5図において第
3図と対応する部分には同一符号を付して説明す
る。
トラツキングコントロール回路27、ブレーキ回
路28、継ぎ撮り遅延回路29及び駆動部の一部
の具体的回路例を示すもので、第5図において第
3図と対応する部分には同一符号を付して説明す
る。
タイミング回路25はD型フリツプフロツプ回
路25a,25b及びトランジスタ25cを有
し、マイクロコンピユータ26(第3図)より信
号SLOWが供給されるフリツプフロツプ回路2
5a及び25bの入力端子Dは共通接続され、フ
リツプフロツプ回路25aの反転出力端子はフ
リツプフロツプ回路25bのクリア端子CLに接
続され、フリツプフロツプ回路25aのプリセツ
ト端子PSはフリツプフロツプ回路25bの反転
出力端子に接続されると共にブレーキ回路28
の入力側に接続され、フリツプフロツプ回路25
aのクリア端子CLは接地され、そしてこのフリ
ツプフロツプ回路25aのクロツク端子Cには周
波数サーボ回路13(第3図)からRFスイツチ
ングパルスRFSWPがインバータ25dを通して
供給される。
路25a,25b及びトランジスタ25cを有
し、マイクロコンピユータ26(第3図)より信
号SLOWが供給されるフリツプフロツプ回路2
5a及び25bの入力端子Dは共通接続され、フ
リツプフロツプ回路25aの反転出力端子はフ
リツプフロツプ回路25bのクリア端子CLに接
続され、フリツプフロツプ回路25aのプリセツ
ト端子PSはフリツプフロツプ回路25bの反転
出力端子に接続されると共にブレーキ回路28
の入力側に接続され、フリツプフロツプ回路25
aのクリア端子CLは接地され、そしてこのフリ
ツプフロツプ回路25aのクロツク端子Cには周
波数サーボ回路13(第3図)からRFスイツチ
ングパルスRFSWPがインバータ25dを通して
供給される。
またトランジスタ25cのベースには再生増幅
器8(第3図)から信号VD/CTLが供給され、
このトランジスタ25cのエミツタは接地され、
コレクタはフリツプフロツプ回路25bのクロツ
ク端子Cに接続されると共に抵抗器25eを介し
て正の電源端子+Vccに接続される。
器8(第3図)から信号VD/CTLが供給され、
このトランジスタ25cのエミツタは接地され、
コレクタはフリツプフロツプ回路25bのクロツ
ク端子Cに接続されると共に抵抗器25eを介し
て正の電源端子+Vccに接続される。
フリツプフロツプ回路25bの出力端子Qは自
己のプリセツト端子PSに接続されると共にトラ
ツキングコントロール回路27のダイオード27
a及び27bのアノード側に接続されると共に継
ぎ撮り遅延回路29のダイオード29a及び29
bのカソード側に接続される。そしてダイオード
27a及び27bのカソード側は夫々可変抵抗器
27c及び抵抗器27dを介して抵抗器32の一
端に接続され、ダイオード29a及び29bのア
ノード側は夫々可変抵抗器29c及び29dを介
して抵抗器32の一端に接続され、この抵抗器3
2の他端はコンデンサ33を介して接地される。
これら抵抗器32及びコンデンサ33はトラツキ
ングコントロール回路27及び継ぎ撮り遅延回路
29で共用され、またダイオード27a、抵抗器
27c及びダイオード29a、抵抗器29cは順
方向(FWD)回転時のコンデンサ33の充放電
ループを形成し、一方ダイオード27b、抵抗器
27d及びダイオード29b、抵抗器29dは逆
方向(REV)回転時のコンデンサ33の充放電
ループを形成し、これ等各充放電ループは図示せ
ずもマイクロコンピユータ26からの指令信号
CFWDにより開閉制御されるスイツチにより回
転方向に応じて切換えられるように成されてい
る。そして可変抵抗器27c及び29cを夫夫調
節することにより第4図Eの遅延時間τ1及びτ2を
任意の適当な値に設定可能である。
己のプリセツト端子PSに接続されると共にトラ
ツキングコントロール回路27のダイオード27
a及び27bのアノード側に接続されると共に継
ぎ撮り遅延回路29のダイオード29a及び29
bのカソード側に接続される。そしてダイオード
27a及び27bのカソード側は夫々可変抵抗器
27c及び抵抗器27dを介して抵抗器32の一
端に接続され、ダイオード29a及び29bのア
ノード側は夫々可変抵抗器29c及び29dを介
して抵抗器32の一端に接続され、この抵抗器3
2の他端はコンデンサ33を介して接地される。
これら抵抗器32及びコンデンサ33はトラツキ
ングコントロール回路27及び継ぎ撮り遅延回路
29で共用され、またダイオード27a、抵抗器
27c及びダイオード29a、抵抗器29cは順
方向(FWD)回転時のコンデンサ33の充放電
ループを形成し、一方ダイオード27b、抵抗器
27d及びダイオード29b、抵抗器29dは逆
方向(REV)回転時のコンデンサ33の充放電
ループを形成し、これ等各充放電ループは図示せ
ずもマイクロコンピユータ26からの指令信号
CFWDにより開閉制御されるスイツチにより回
転方向に応じて切換えられるように成されてい
る。そして可変抵抗器27c及び29cを夫夫調
節することにより第4図Eの遅延時間τ1及びτ2を
任意の適当な値に設定可能である。
抵抗器32の一端は2入力端を共通接続したア
ンド回路34に接続され、このアンド回路34の
出力側は抵抗器35を介して誤動作防止用のトラ
ンジスタ36のベースに接続されると共にブレー
キ回路28内に配されたアンド回路28aの一入
力端に接続される。そしてアンド回路34も又ト
ラツキングコントロール回路27及び継ぎ撮り遅
延回路29に共用され、通流する信号C・CUT1
のレベルを設定するように働く。
ンド回路34に接続され、このアンド回路34の
出力側は抵抗器35を介して誤動作防止用のトラ
ンジスタ36のベースに接続されると共にブレー
キ回路28内に配されたアンド回路28aの一入
力端に接続される。そしてアンド回路34も又ト
ラツキングコントロール回路27及び継ぎ撮り遅
延回路29に共用され、通流する信号C・CUT1
のレベルを設定するように働く。
アンド回路28aの他入力端は抵抗器28b,
28c及び可変抵抗器28dを介してタイミング
回路25のフリツプフロツプ回路25bの反転出
力端子に接続されると共に抵抗器28b及びコ
ンデンサ28eを介して接地される。可変抵抗器
28dを調整することによりブレーキ巾(第4図
FのT1)を任意の適当な値に設定可能である。
また抵抗器28b及びコンデンサ28eの共通接
続点とアンド回路28aの出力端の間に直列接続
の抵抗器28f及びダイオード28gが接続さ
れ、これによつてブレーキ信号BRAKEの立下り
をより急峻なものとしている。
28c及び可変抵抗器28dを介してタイミング
回路25のフリツプフロツプ回路25bの反転出
力端子に接続されると共に抵抗器28b及びコ
ンデンサ28eを介して接地される。可変抵抗器
28dを調整することによりブレーキ巾(第4図
FのT1)を任意の適当な値に設定可能である。
また抵抗器28b及びコンデンサ28eの共通接
続点とアンド回路28aの出力端の間に直列接続
の抵抗器28f及びダイオード28gが接続さ
れ、これによつてブレーキ信号BRAKEの立下り
をより急峻なものとしている。
37及び38は順方向、逆方向の方向を決定す
るための夫々アンド回路であつて、アンド回路3
7は継ぎ撮り用、アンド回路38は通常動作用で
ある。これらのアンド回路37及び38の一入力
端にはキヤプスタンモータを順方向に駆動するた
めの信号CFWDがマイクロコンピユータ26よ
り供給されており、継ぎ撮り時アンド回路28a
の出力によりアンド回路37のゲートが開くとト
ランジスタ39がオンして逆転信号が発生
され、また通常動作時はアンド回路34の出力に
よりアンド回路38のゲートを開けてトランジス
タ39をオンさせて逆転信号を得ている。
るための夫々アンド回路であつて、アンド回路3
7は継ぎ撮り用、アンド回路38は通常動作用で
ある。これらのアンド回路37及び38の一入力
端にはキヤプスタンモータを順方向に駆動するた
めの信号CFWDがマイクロコンピユータ26よ
り供給されており、継ぎ撮り時アンド回路28a
の出力によりアンド回路37のゲートが開くとト
ランジスタ39がオンして逆転信号が発生
され、また通常動作時はアンド回路34の出力に
よりアンド回路38のゲートを開けてトランジス
タ39をオンさせて逆転信号を得ている。
またアンド回路28aの出力信号すなわち信号
BRAKEはダイオード40を通してトランジスタ
41のベースに供給され、駆動制御信号CHRR
として駆動部へ出力される。
BRAKEはダイオード40を通してトランジスタ
41のベースに供給され、駆動制御信号CHRR
として駆動部へ出力される。
次に第5図の回路動作を説明するに、初期動作
状態ではタイミング回路25のフリツプフロツプ
回路25aの出力端子Qは高レベル(H)、フリ
ツプフロツプ回路25bの出力端子Qは低レベル
(L)にあり、マイクロコンピユータ26からの
ポーズ指令により第4図Cに示すような信号
SLOWが入力されると、信号VD/CTLの印加さ
れた時点でその立上りに同期してフリツプフロツ
プ回路25bの出力端子Qは低レベルより高レベ
ルに反転し、この結果タイミング回路25の出力
側には第4図Dに示すような信号C・CUTが得
られる。この信号C・CUTは例えば順方向時は
ダイオード27a側を通してコンデンサ33に充
電され、もつてアンド回路34の出力側には第4
図Eに示すように実質的にコンデンサ33及び抵
抗器27cの時定数で決まる遅延時間τ1をもつて
立上る信号C・CUT1が得られる。
状態ではタイミング回路25のフリツプフロツプ
回路25aの出力端子Qは高レベル(H)、フリ
ツプフロツプ回路25bの出力端子Qは低レベル
(L)にあり、マイクロコンピユータ26からの
ポーズ指令により第4図Cに示すような信号
SLOWが入力されると、信号VD/CTLの印加さ
れた時点でその立上りに同期してフリツプフロツ
プ回路25bの出力端子Qは低レベルより高レベ
ルに反転し、この結果タイミング回路25の出力
側には第4図Dに示すような信号C・CUTが得
られる。この信号C・CUTは例えば順方向時は
ダイオード27a側を通してコンデンサ33に充
電され、もつてアンド回路34の出力側には第4
図Eに示すように実質的にコンデンサ33及び抵
抗器27cの時定数で決まる遅延時間τ1をもつて
立上る信号C・CUT1が得られる。
また初期動作状態ではフリツプフロツプ回路2
5aのプリセツト端子PSはフリツプフロツプ回
路25bの反転出力端子からの出力により高レ
ベルに設定されており、もつてこの高いレベルの
信号・が抵抗器28d等を通してコンデ
ンサ28eを充電しており、これによつてアンド
回路28aの他入力端を高レベルに保持してい
る。従つて上述の如くアンド回路34の出力側に
得られる信号C・CUT1が高レベルとなるとアン
ド回路28aのゲートが開き、その出力側に第4
図Fに示すようにコンデンサ28e及び抵抗器2
8c,28dの時定数で決まるブレーキ巾T1を
もつたブレーキ信号BRAKEが出力される。そし
てこの信号BRAKEはアンド回路37及び38に
供給されて逆転信号を得るのに使用される
と共に駆動制御信号としてトランジスタ41へ供
給される。
5aのプリセツト端子PSはフリツプフロツプ回
路25bの反転出力端子からの出力により高レ
ベルに設定されており、もつてこの高いレベルの
信号・が抵抗器28d等を通してコンデ
ンサ28eを充電しており、これによつてアンド
回路28aの他入力端を高レベルに保持してい
る。従つて上述の如くアンド回路34の出力側に
得られる信号C・CUT1が高レベルとなるとアン
ド回路28aのゲートが開き、その出力側に第4
図Fに示すようにコンデンサ28e及び抵抗器2
8c,28dの時定数で決まるブレーキ巾T1を
もつたブレーキ信号BRAKEが出力される。そし
てこの信号BRAKEはアンド回路37及び38に
供給されて逆転信号を得るのに使用される
と共に駆動制御信号としてトランジスタ41へ供
給される。
一方第4図Cに示すようにポーズ解除指令が出
されて信号SLOWが立下ると、ポーズ解除指令
直後のRFスイツチングパルスRFSWPの立下り
に同期してフリツプフロツプ回路25aの出力端
子Qが低レベルに変ると共に反転出力端子が高
レベルに変るので、フリツプフロツプ回路25b
の出力端子Qが低レベルになると共に反転出力端
子が高レベルとなり、このフリツプフロツプ回
路25bの反転出力端子の高レベルによりフリ
ツプフロツプ回路25aがプリセツトされて、そ
の出力端子Qが高レベルになり初期動作状態に戻
る。
されて信号SLOWが立下ると、ポーズ解除指令
直後のRFスイツチングパルスRFSWPの立下り
に同期してフリツプフロツプ回路25aの出力端
子Qが低レベルに変ると共に反転出力端子が高
レベルに変るので、フリツプフロツプ回路25b
の出力端子Qが低レベルになると共に反転出力端
子が高レベルとなり、このフリツプフロツプ回
路25bの反転出力端子の高レベルによりフリ
ツプフロツプ回路25aがプリセツトされて、そ
の出力端子Qが高レベルになり初期動作状態に戻
る。
またフリツプフロツプ回路25bの出力端子Q
が低レベルになることにより、コンデンサ33に
充電されていた電荷が、例えば順方向時はダイオ
ード29a側を通して放電され、もつてアンド回
路34の出力側に得られている信号C・CUTは、
第4図Eに示すように実質的にコンデンサ33及
び抵抗器29cの時定数で決まる遅延時間τ2をも
つて立下る。つまりこの遅延時間τ2に相当する第
1図に示すような時間t1だけキヤプスタンモータ
2の立上りのタイミングがシフトされることにな
る。そしてキヤプスタンモータ2は駆動開始直後
の所定時間T2(第4図G)の間は通常動作時より
サーボ系の時定数を小ならしめてサーボの引き込
みを早くするよう制御される。
が低レベルになることにより、コンデンサ33に
充電されていた電荷が、例えば順方向時はダイオ
ード29a側を通して放電され、もつてアンド回
路34の出力側に得られている信号C・CUTは、
第4図Eに示すように実質的にコンデンサ33及
び抵抗器29cの時定数で決まる遅延時間τ2をも
つて立下る。つまりこの遅延時間τ2に相当する第
1図に示すような時間t1だけキヤプスタンモータ
2の立上りのタイミングがシフトされることにな
る。そしてキヤプスタンモータ2は駆動開始直後
の所定時間T2(第4図G)の間は通常動作時より
サーボ系の時定数を小ならしめてサーボの引き込
みを早くするよう制御される。
上述の如く本発明によれば、ポーズ解除のキヤ
プスタンモータのサーボのかゝりを急速にしたの
で、正確な継ぎ撮りが可能となり、再生時映像の
継ぎ目での画像の乱れ等の不自然さがなくなり、
画質のすぐれた再生画像を得ることができる。
プスタンモータのサーボのかゝりを急速にしたの
で、正確な継ぎ撮りが可能となり、再生時映像の
継ぎ目での画像の乱れ等の不自然さがなくなり、
画質のすぐれた再生画像を得ることができる。
なお上述の実施例では本発明を継ぎ撮りをする
場合に付けて説明したが、これに限定されること
なく、サーボモータを利用するその他の場合も同
様に適用できることは云うまでもない。
場合に付けて説明したが、これに限定されること
なく、サーボモータを利用するその他の場合も同
様に適用できることは云うまでもない。
第1図及び第2図は本発明を説明するための線
図、第3図は本発明の一実施例を示す構成図、第
4図は第3図の動作説明に供するための信号波形
図、第5図は本発明の要部の具体的回路の一例を
示す回路図である。 2はキヤプスタンモータ、11,12は周波数
発生器、20は位相補償回路、24は駆動回路、
25はタイミング回路、26はマイクロコンピユ
ータ、27はトラツキングコントロール回路、2
8はブレーキ回路、29は継ぎ撮り遅延回路、3
0は遅延回路である。
図、第3図は本発明の一実施例を示す構成図、第
4図は第3図の動作説明に供するための信号波形
図、第5図は本発明の要部の具体的回路の一例を
示す回路図である。 2はキヤプスタンモータ、11,12は周波数
発生器、20は位相補償回路、24は駆動回路、
25はタイミング回路、26はマイクロコンピユ
ータ、27はトラツキングコントロール回路、2
8はブレーキ回路、29は継ぎ撮り遅延回路、3
0は遅延回路である。
Claims (1)
- 1 回転磁気ヘツドを用いて磁気テープ上に該テ
ープ走行方向に対して斜めのトラツクに映像信号
を記録し、記録状態からポーズ状態としたときに
上記テープを巻き戻し状態とし、上記テープ上に
記録されたコントロールパルスを所定数計数した
ことを検出して上記テープを停止せしめ、ポーズ
解除時に上記コントロールパルスを計数すること
により記録開始位置を定めるようにした映像信号
記録装置のキヤプスタンモータの制御回路におい
て、該ポーズ解除時、上記テープを順方向に走行
させるキヤプスタンモータを駆動する駆動信号の
立ち上がりのタイミングを上記ポーズ解除後に最
初に発生される回転磁気ヘツドの回転に同期した
パルス信号の立ち上がり又は立ち下がりより所定
量遅延させる手段と、該駆動信号を用いて上記キ
ヤプスタンモータを駆動する手段とより成り、該
所定量の遅延により上記コントロールパルスと上
記パルス信号を同期させるようになすようにした
ことを特徴とする映像信号記録装置のキヤプスタ
ンモータの制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56043580A JPS57158055A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Video tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56043580A JPS57158055A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Video tape recorder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57158055A JPS57158055A (en) | 1982-09-29 |
| JPH0427619B2 true JPH0427619B2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=12667697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56043580A Granted JPS57158055A (en) | 1981-03-25 | 1981-03-25 | Video tape recorder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57158055A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325241B2 (ja) * | 1972-05-19 | 1978-07-26 |
-
1981
- 1981-03-25 JP JP56043580A patent/JPS57158055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57158055A (en) | 1982-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5781688A (en) | Method and apparatus for reproducing a compressed digital video signal at multiple speed | |
| JPS6360454B2 (ja) | ||
| US3636252A (en) | Servo for video tape apparatus with editing capabilities | |
| US4280149A (en) | Equipment for preventing gaps between previously recorded and newly recorded information on an information carrier | |
| US4672474A (en) | Synthetic control track signal producing apparatus for video tape machines | |
| JPH0427619B2 (ja) | ||
| US4496998A (en) | Video tape recorder with delayed control signal recording upon restart | |
| JPH0547906B2 (ja) | ||
| JPH0115007Y2 (ja) | ||
| JPH069094B2 (ja) | 記録媒体走行検出装置 | |
| JPS5932046Y2 (ja) | 記録始端検索機構 | |
| JPS6014420B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH0159662B2 (ja) | ||
| JPS6083242A (ja) | タイマ録画における録画開始方法 | |
| JPH0344397B2 (ja) | ||
| JPH0547905B2 (ja) | ||
| JPH0640402B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0244878A (ja) | 同期運転制御装置及び同期運転制御方法 | |
| JPS6151323B2 (ja) | ||
| JP2672634B2 (ja) | 磁気記録再生システムおよび磁気記録再生装置 | |
| JP2516242B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH01208757A (ja) | ヘッドサーボ回路 | |
| JPS5826564B2 (ja) | カイテンタイノカイテンイソウセイギヨソウチ | |
| JP2731048B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS60103546A (ja) | 磁気記録再生装置の可変速再生トラツキング装置 |