JPH043000B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043000B2 JPH043000B2 JP59231164A JP23116484A JPH043000B2 JP H043000 B2 JPH043000 B2 JP H043000B2 JP 59231164 A JP59231164 A JP 59231164A JP 23116484 A JP23116484 A JP 23116484A JP H043000 B2 JPH043000 B2 JP H043000B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- command
- unit
- mode
- pen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、見易い線図形と高い圧縮率を実現
し得る手書き図形伝送装置に関するものである。
し得る手書き図形伝送装置に関するものである。
第3図は従来のこの種の装置の構成を示すブロ
ツク図であり、図において、1は手書きされた図
形等の入力のペンの座標位置を示す符号(X、
Y)およびペンのアツプ/ダウン信号(Z)を検
出する座標検出部、2は一定の周期でペンの座標
位置信号を標本化し、各時刻tiにおける座標位置
信号Xi、Yiおよびこのときのペンのアツプ/ダ
ウン信号Ziを得るためのA/D変換部、3は8連
結チエーン図形を得るために各標本化時刻tiにお
けるX座標、Y座標の変化を監視するチエーン検
出部で、第4図に示すような大きさ1の変位が生
じたとき、その変位が大きさ1の8方向フリーマ
ン・チエーン(0〜7コード)で表示する。この
8方向フリーマン・チエーン・コードは、中心位
置AOとこの中心位置AOから8方向の最近接格
子点A1〜A8とを結ぶ線分の方向により決定され
る。4は上記チエーンの差分を計算して差分チエ
ーン列を出力する差分チエーン算出部、5はこの
差分チエーン算出部4の結果をもとにして、第5
図に示すように、ストロークの開始直後のチエー
ンについてはフリーマン・チエーン・コードをそ
のまゝ符号化し、それ以降のチエーン列について
は各差分チエーンに対して第6図に示すような差
分チエーンの出現確率に基づくハフマン符号を割
り当てゝ符号化する差分チエーン符号化部で、例
えば差分チエーン符号化形式がD1の場合、符号
長3ビツトの符号「0、0、0」を割り当てる。
そして、ストロークの終了では終了信号(En)
を割り当てゝ符号化する。また、ストロークの開
始では、始点座標をそのまゝ符号化する。6は差
分チエーン符号化部5で符号化されたデータを回
線10により伝送または受信するための通信制御
を行う通信制御部、7はこの通信制御部6で受信
された手書き図形に関するデータを復号化する差
分チエーン復号化部で、8方向フリーマン・チエ
ーン列に展開する。8は入力または受信された手
書き図形に関する8方向フリーマン・チエーン列
をドツト・イメージとして記憶するビデオ・メモ
リ等の画像記憶部、9はこの画像記憶部8に記憶
された情報を表示するCRTデイスプレイなどの
画像表示部である。
ツク図であり、図において、1は手書きされた図
形等の入力のペンの座標位置を示す符号(X、
Y)およびペンのアツプ/ダウン信号(Z)を検
出する座標検出部、2は一定の周期でペンの座標
位置信号を標本化し、各時刻tiにおける座標位置
信号Xi、Yiおよびこのときのペンのアツプ/ダ
ウン信号Ziを得るためのA/D変換部、3は8連
結チエーン図形を得るために各標本化時刻tiにお
けるX座標、Y座標の変化を監視するチエーン検
出部で、第4図に示すような大きさ1の変位が生
じたとき、その変位が大きさ1の8方向フリーマ
ン・チエーン(0〜7コード)で表示する。この
8方向フリーマン・チエーン・コードは、中心位
置AOとこの中心位置AOから8方向の最近接格
子点A1〜A8とを結ぶ線分の方向により決定され
る。4は上記チエーンの差分を計算して差分チエ
ーン列を出力する差分チエーン算出部、5はこの
差分チエーン算出部4の結果をもとにして、第5
図に示すように、ストロークの開始直後のチエー
ンについてはフリーマン・チエーン・コードをそ
のまゝ符号化し、それ以降のチエーン列について
は各差分チエーンに対して第6図に示すような差
分チエーンの出現確率に基づくハフマン符号を割
り当てゝ符号化する差分チエーン符号化部で、例
えば差分チエーン符号化形式がD1の場合、符号
長3ビツトの符号「0、0、0」を割り当てる。
そして、ストロークの終了では終了信号(En)
を割り当てゝ符号化する。また、ストロークの開
始では、始点座標をそのまゝ符号化する。6は差
分チエーン符号化部5で符号化されたデータを回
線10により伝送または受信するための通信制御
を行う通信制御部、7はこの通信制御部6で受信
された手書き図形に関するデータを復号化する差
分チエーン復号化部で、8方向フリーマン・チエ
ーン列に展開する。8は入力または受信された手
書き図形に関する8方向フリーマン・チエーン列
をドツト・イメージとして記憶するビデオ・メモ
リ等の画像記憶部、9はこの画像記憶部8に記憶
された情報を表示するCRTデイスプレイなどの
画像表示部である。
従来の手書き図形伝送装置は、上述したところ
より明らかなように、手書きされた図形をその
まゝ伝送するモードしか有していないために、図
面などの線図形は見づらく、また、手書き図形を
フアイルとして記憶する場合に充分な圧縮率が得
られないと云う問題点があつた。
より明らかなように、手書きされた図形をその
まゝ伝送するモードしか有していないために、図
面などの線図形は見づらく、また、手書き図形を
フアイルとして記憶する場合に充分な圧縮率が得
られないと云う問題点があつた。
この発明は、このような問題点を解決するため
になされたもので、図形を近似処理することによ
り線図形を整形して見易い線図形を得ると共に高
い圧縮率を可能にする手書き図形伝送装置を得る
ことを目的としている。
になされたもので、図形を近似処理することによ
り線図形を整形して見易い線図形を得ると共に高
い圧縮率を可能にする手書き図形伝送装置を得る
ことを目的としている。
この発明の手書き図形伝送装置は、第3図に示
した従来の装置に加えて、A/D変換部において
得られる各標本点におけるペンの座標信号とペン
のアツプ/ダウン信号に基づきこれらの信号をコ
マンド表現するコマンド符号化部を設け、差分チ
エーン符号化モードおよびコマンド符号化モード
の2つのモードで手書き図形を伝送するようにし
たものである。
した従来の装置に加えて、A/D変換部において
得られる各標本点におけるペンの座標信号とペン
のアツプ/ダウン信号に基づきこれらの信号をコ
マンド表現するコマンド符号化部を設け、差分チ
エーン符号化モードおよびコマンド符号化モード
の2つのモードで手書き図形を伝送するようにし
たものである。
図形コマンド・モードにおいては、線図形を直
線や円弧で近似表現し、コマンド情報およびその
表現に必要とされる座標情報のみを符号化するこ
とにより、図面などの線図形を整形して見易くす
ると共に、高い圧縮率を実現する。
線や円弧で近似表現し、コマンド情報およびその
表現に必要とされる座標情報のみを符号化するこ
とにより、図面などの線図形を整形して見易くす
ると共に、高い圧縮率を実現する。
第1図は、この発明による手書き図形伝送装置
の一実施例を示すブロツク図である。図におい
て、0は通常モードと図形コマンド・モードの選
択を行うモード選択部、1はペンの座標位置
(X、Y)とペンのアツプ/ダウン状態(Z)と
を検出する座標検出部、2はこの座標検出部1で
得られた信号(X、Y、Z)をA/D変換して標
本化するA/D変換部、3はモード選択部0で通
常モードが選択されたときに、A/D変換部2で
得られる各時刻tiにおけるX座標Xi、Y座標Yiの
変化を監視し、8連結チエーン図形を得るために
大きさ1の8方向フリーマン・チエーンを検出す
るチエーン検出部、4はこのチエーン検出部3で
得られた8方向チエーン列に対して差分を計算
し、差分チエーン列を発生する差分チエーン算出
部、5はこの差分チエーン算出部4で得られた差
分チエーンを符号化する差分チエーン符号化部、
6は回線10を通してデータの伝送または受信を
行うための制御をする通信制御部、7は後述のモ
ード信号送出・判定部で通常モードと判定された
とき、通信制御部6で受けたデータを8連結チエ
ーン列に復号化する差分チエーン復号化部、8は
この差分チエーン復号化部7および後述のコマン
ド復号化部14で受信された図形或は手書きされ
た図形をドツト・イメージで記憶する画像記憶
部、9はこの画像記憶部8の内容を表示する画像
表示部、10は回線、11はモード選択部0で図
形コマンド・モードが選択されたとき、どのよう
なコマンドが選択されたかを識別し、コマンド化
するコマンド識別部、12はこのコマンド識別部
11の情報をもとに、そのコマンドを表現するの
に必要な座標情報を抽出してコマンド・コードに
付加し、コマンド表現を符号化するコマンド符号
化部、13はデータの伝送に先立ち、これから伝
送するモードの信号を送出し、受信の際には図形
コマンド・モードか通常モードかを判定するモー
ド信号送出・判定部、1乃至10は第3図につい
て説明した従来の装置におけるものと同じもので
ある。なお、前述のコマンド復号化部14は、モ
ードが図形コマンド・モードと判定されたとき、
受信データを復号する。
の一実施例を示すブロツク図である。図におい
て、0は通常モードと図形コマンド・モードの選
択を行うモード選択部、1はペンの座標位置
(X、Y)とペンのアツプ/ダウン状態(Z)と
を検出する座標検出部、2はこの座標検出部1で
得られた信号(X、Y、Z)をA/D変換して標
本化するA/D変換部、3はモード選択部0で通
常モードが選択されたときに、A/D変換部2で
得られる各時刻tiにおけるX座標Xi、Y座標Yiの
変化を監視し、8連結チエーン図形を得るために
大きさ1の8方向フリーマン・チエーンを検出す
るチエーン検出部、4はこのチエーン検出部3で
得られた8方向チエーン列に対して差分を計算
し、差分チエーン列を発生する差分チエーン算出
部、5はこの差分チエーン算出部4で得られた差
分チエーンを符号化する差分チエーン符号化部、
6は回線10を通してデータの伝送または受信を
行うための制御をする通信制御部、7は後述のモ
ード信号送出・判定部で通常モードと判定された
とき、通信制御部6で受けたデータを8連結チエ
ーン列に復号化する差分チエーン復号化部、8は
この差分チエーン復号化部7および後述のコマン
ド復号化部14で受信された図形或は手書きされ
た図形をドツト・イメージで記憶する画像記憶
部、9はこの画像記憶部8の内容を表示する画像
表示部、10は回線、11はモード選択部0で図
形コマンド・モードが選択されたとき、どのよう
なコマンドが選択されたかを識別し、コマンド化
するコマンド識別部、12はこのコマンド識別部
11の情報をもとに、そのコマンドを表現するの
に必要な座標情報を抽出してコマンド・コードに
付加し、コマンド表現を符号化するコマンド符号
化部、13はデータの伝送に先立ち、これから伝
送するモードの信号を送出し、受信の際には図形
コマンド・モードか通常モードかを判定するモー
ド信号送出・判定部、1乃至10は第3図につい
て説明した従来の装置におけるものと同じもので
ある。なお、前述のコマンド復号化部14は、モ
ードが図形コマンド・モードと判定されたとき、
受信データを復号する。
上述のように構成されたこの発明の手書き図形
伝送装置の動作は以下の通りである。
伝送装置の動作は以下の通りである。
まず、手書き図形入力に先立ち、モード選択部
0において、図形コマンド・モードとするか通常
モードとするかの選択を行い、図形コマンド・モ
ードのときは、コマンドの選択も行う。いづれの
モードにおいても、所定の標本化周波数でtiにお
けるペンの座標位置(Xi、Yi)およびペンのア
ツプ/ダウン状態を示す信号(Zi)が座標検出部
1において入力され、これらの信号はA/D変換
部2において量子化されて離散的な値に変換され
る。次いで、モード選択部0で指定されたモード
に従つて処理がなされる。
0において、図形コマンド・モードとするか通常
モードとするかの選択を行い、図形コマンド・モ
ードのときは、コマンドの選択も行う。いづれの
モードにおいても、所定の標本化周波数でtiにお
けるペンの座標位置(Xi、Yi)およびペンのア
ツプ/ダウン状態を示す信号(Zi)が座標検出部
1において入力され、これらの信号はA/D変換
部2において量子化されて離散的な値に変換され
る。次いで、モード選択部0で指定されたモード
に従つて処理がなされる。
通常モード指定の場合、8連結チエーン図形を
得るため、各標本化時刻tiにおけるX座標Xi、Y
座標Yiの変化がチエーン検出部3で監視され、
大きさ1の変化が生じたときその変位が大きさ1
の8方向フリーマン・チエーン(0〜7のコー
ド)で表現される。そして、差分チエーン算出部
4では上記チエーンの差分が計算され、差分チエ
ーン符号化部5で、ストロークの開始直後のチエ
ーンについてはフリーマン・チエーン・コードを
そのまゝ符号化し、それ以降のチエーン列につい
ては、各差分チエーンに対して差分チエーンの出
現確率に基づくハフマン符号を割り当てゝ符号化
する。
得るため、各標本化時刻tiにおけるX座標Xi、Y
座標Yiの変化がチエーン検出部3で監視され、
大きさ1の変化が生じたときその変位が大きさ1
の8方向フリーマン・チエーン(0〜7のコー
ド)で表現される。そして、差分チエーン算出部
4では上記チエーンの差分が計算され、差分チエ
ーン符号化部5で、ストロークの開始直後のチエ
ーンについてはフリーマン・チエーン・コードを
そのまゝ符号化し、それ以降のチエーン列につい
ては、各差分チエーンに対して差分チエーンの出
現確率に基づくハフマン符号を割り当てゝ符号化
する。
次に、この発明の特徴である図形コマンド・モ
ードが指定された場合には、モード選択部0で選
択されたコマンドをコマンド識別部11で識別・
判別をし、コマンド識別コードを設定し、そのコ
マンド識別コードの情報に基づき、そのコマンド
を表現するのに必要な座標を抽出し、コマンド識
別コードに付加する。第2図に例を示すと、始点
座標(Xi、Yi)から終点座標(Yi+3、Yi+3)ま
で直線を引く場合、通常モードでは、標本化時刻
に従い、P1、P2、P3、P4と遂次符号化するので
あるが、図形コマンド・モードでは、図示のよう
に、直線のコマンドを表わすコマンド識別コード
と始点座標、終点座標とで表現される。この直線
コマンド・モードを指定すると、始点から終点ま
での実際の軌跡に関係なく始点から終点までの直
線が引かれる。従つて、図面等の図形入力に適し
ているわけである。また、円あるいは円弧コマン
ドをもつことにより、円コマンドのときは、フリ
ー・ハンドで書いて最も誤差の少ない円を算出す
る方法、2点を指示してそれを直径とする円を作
成する方法、中心と円周上の一点を指示して円を
作成する方法などが考えられる。
ードが指定された場合には、モード選択部0で選
択されたコマンドをコマンド識別部11で識別・
判別をし、コマンド識別コードを設定し、そのコ
マンド識別コードの情報に基づき、そのコマンド
を表現するのに必要な座標を抽出し、コマンド識
別コードに付加する。第2図に例を示すと、始点
座標(Xi、Yi)から終点座標(Yi+3、Yi+3)ま
で直線を引く場合、通常モードでは、標本化時刻
に従い、P1、P2、P3、P4と遂次符号化するので
あるが、図形コマンド・モードでは、図示のよう
に、直線のコマンドを表わすコマンド識別コード
と始点座標、終点座標とで表現される。この直線
コマンド・モードを指定すると、始点から終点ま
での実際の軌跡に関係なく始点から終点までの直
線が引かれる。従つて、図面等の図形入力に適し
ているわけである。また、円あるいは円弧コマン
ドをもつことにより、円コマンドのときは、フリ
ー・ハンドで書いて最も誤差の少ない円を算出す
る方法、2点を指示してそれを直径とする円を作
成する方法、中心と円周上の一点を指示して円を
作成する方法などが考えられる。
以上のようにして、通常モードまたは図形コマ
ンド・モードで符号化されたデータは、回線10
に送出される前に、モードの指定を行うモード信
号送出・判定部13で相手側手書き図形伝送装置
にモード指定信号を送り、その後通信制御部6を
通してデータは回線10に送出される。
ンド・モードで符号化されたデータは、回線10
に送出される前に、モードの指定を行うモード信
号送出・判定部13で相手側手書き図形伝送装置
にモード指定信号を送り、その後通信制御部6を
通してデータは回線10に送出される。
また、相手側の手書き図形伝送装置から回線1
0を通じて送られて来たデータは、相手側から送
られてくるモード指定信号を判別し、通常モード
の場合、差分チエーン復号化部7で復号化され、
図形コマンド・モードの場合、コマンド復合化部
14で復号化される。そして、画像記憶部8によ
り、チエーン検出部3で得られた大きさ1のフリ
ーマン・チエーン列、またはコマンド符号化部1
2で得られたコマンド表現された図形を、或は、
差分チエーン復号化部7またはコマンド復号化部
14で得られたデータを手書き図形として記憶
し、その内容は画像表示部9に表示される。
0を通じて送られて来たデータは、相手側から送
られてくるモード指定信号を判別し、通常モード
の場合、差分チエーン復号化部7で復号化され、
図形コマンド・モードの場合、コマンド復合化部
14で復号化される。そして、画像記憶部8によ
り、チエーン検出部3で得られた大きさ1のフリ
ーマン・チエーン列、またはコマンド符号化部1
2で得られたコマンド表現された図形を、或は、
差分チエーン復号化部7またはコマンド復号化部
14で得られたデータを手書き図形として記憶
し、その内容は画像表示部9に表示される。
なお、上記実施例では、図形コマンドとして、
直線、曲線(円弧)等しか示さなかつたが、連続
した直線の集りを描くような場合は、折線のコマ
ンドを用いる等、必要に応じて適当なコマンドを
追加すればよいことは云うまでもない。
直線、曲線(円弧)等しか示さなかつたが、連続
した直線の集りを描くような場合は、折線のコマ
ンドを用いる等、必要に応じて適当なコマンドを
追加すればよいことは云うまでもない。
上述したように、この発明の手書き図形伝送装
置においては、手書き図形を遂次、標本化し差分
チエーン符号化をして得られるデータを伝送する
通常モードに加えて、直線および曲線の近似処理
を施した図形コマンド・モードを付加することに
より、直線をきれいに引きたい場合には、図形コ
マンド・モードを指示することにより、線図形は
整形されて入力されるので見易くなる。また、複
雑な図形や変化の著るしい図形、あるいは文字を
伝送する場合には通常モードを指定すればよく、
利用の範囲により最適のモードを選択できる効果
があり、また、図形コマンド・モードにより高い
圧縮率を実現できる効果もある。
置においては、手書き図形を遂次、標本化し差分
チエーン符号化をして得られるデータを伝送する
通常モードに加えて、直線および曲線の近似処理
を施した図形コマンド・モードを付加することに
より、直線をきれいに引きたい場合には、図形コ
マンド・モードを指示することにより、線図形は
整形されて入力されるので見易くなる。また、複
雑な図形や変化の著るしい図形、あるいは文字を
伝送する場合には通常モードを指定すればよく、
利用の範囲により最適のモードを選択できる効果
があり、また、図形コマンド・モードにより高い
圧縮率を実現できる効果もある。
第1図はこの発明の手書き図形伝送装置の構成
を示すブロツク図、第2図は図形コマンド・モー
ドの一例を示す図、第3図は従来の装置の構成を
示すブロツク図、第4図は8連結チエーンの説明
図、第5図は差分チエーン符号化の説明図、第6
図はフリーマン・チエーンと差分チエーンのハフ
マン符号テーブルの一例を示す図である。 図において、0はモード選択部、1は座標検出
部、2はA/D変換部、3はチエーン検出部、4
は差分チエーン算出部、5は差分チエーン符号化
部、6は通信制御部、7は差分チエーン復号化
部、8は画像記憶部、9は画像表示部、10は回
線、11はコマンド識別部、12はコマンド符号
化部、13はモード信号送出・判定部、14はコ
マンド復号化部である。なお、各図中、同一符号
は同一または相当部分を示す。
を示すブロツク図、第2図は図形コマンド・モー
ドの一例を示す図、第3図は従来の装置の構成を
示すブロツク図、第4図は8連結チエーンの説明
図、第5図は差分チエーン符号化の説明図、第6
図はフリーマン・チエーンと差分チエーンのハフ
マン符号テーブルの一例を示す図である。 図において、0はモード選択部、1は座標検出
部、2はA/D変換部、3はチエーン検出部、4
は差分チエーン算出部、5は差分チエーン符号化
部、6は通信制御部、7は差分チエーン復号化
部、8は画像記憶部、9は画像表示部、10は回
線、11はコマンド識別部、12はコマンド符号
化部、13はモード信号送出・判定部、14はコ
マンド復号化部である。なお、各図中、同一符号
は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 ペンにより指示される座標および前記ペンの
アツプ/ダウン状態を検出する座標検出部、この
座標検出部により得られる前記ペンの位置に関す
る座標信号を一定周期で標本化しA/D変換する
A/D変換部、このA/D変換部より得られる各
標本点における前記ペンの座標信号およびアツ
プ/ダウン信号から大きさ1の8方向フリーマ
ン・チエーンを検出するチエーン検出部、このチ
エーン検出部で得られた8方向フリーマン・チエ
ーン・コードよりその差分チエーンを算出する差
分チエーン算出部、この差分チエーン算出部より
得られた差分チエーン列に対してデータ圧縮のた
めの符号化を行う差分チエーン符号化部、および
前記A/D変換部より得られる各標本点における
前記ペンの座標信号とアツプ/ダウン信号に基づ
きこれらの信号をコマンド表現するコマンド符号
化部を備え、差分チエーン符号化モードおよびコ
マンド符号化モードの2つのモードで手書き図形
を伝送できることを特徴とする手書き図形伝送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59231164A JPS61110299A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 手書き図形伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59231164A JPS61110299A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 手書き図形伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110299A JPS61110299A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH043000B2 true JPH043000B2 (ja) | 1992-01-21 |
Family
ID=16919310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59231164A Granted JPS61110299A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 手書き図形伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61110299A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996019784A1 (en) * | 1994-12-20 | 1996-06-27 | Suzuki Mfg Co., Ltd. | Method of transmitting and receiving hand-written image and apparatus for communication in writing |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051171Y2 (ja) * | 1984-11-20 | 1993-01-13 |
-
1984
- 1984-11-05 JP JP59231164A patent/JPS61110299A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996019784A1 (en) * | 1994-12-20 | 1996-06-27 | Suzuki Mfg Co., Ltd. | Method of transmitting and receiving hand-written image and apparatus for communication in writing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61110299A (ja) | 1986-05-28 |
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