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JPH0435693B2 - - Google Patents
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JPH0435693B2 - - Google Patents

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JPH0435693B2
JPH0435693B2 JP62331818A JP33181887A JPH0435693B2 JP H0435693 B2 JPH0435693 B2 JP H0435693B2 JP 62331818 A JP62331818 A JP 62331818A JP 33181887 A JP33181887 A JP 33181887A JP H0435693 B2 JPH0435693 B2 JP H0435693B2
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JP
Japan
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valve
purge
pressure
pipe
differential pressure
Prior art date
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JP62331818A
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Yasuo Suzuki
Yukio Wada
Tetsuo Imai
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Toshiba Corp
Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
Original Assignee
Toshiba Corp
Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Doryokuro Kakunenryo Kaihatsu Jigyodan filed Critical Toshiba Corp
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本発明は、原子力発電所の廃液処理施設また
は、核燃料再処理工場等の液体貯蔵容器内の液
面・密度の測定に適したパージ式液面計・密度計
に係り、とりわけ測定誤差が少なく、遠隔操作に
よつて検出器の校正を行うことのできるパージ式
液面計に関する。 (従来の技術) 原子力発電所の廃液処理施設、核燃料再処理工
場等で使用されるパージ式液面計・密度計は、パ
ージ流体として気体が使用されている。このパー
ジ式液面計を第8図に示す。 第8図は、従来のパージ式液面計を示す構成図
である。図において符号71は差圧検出器であ
り、この差圧検出器71には2本のパージ配管7
2、パージ配管73が接続されている。このパー
ジ配管72、パージ配管73には、差圧検出器7
1の操作及び校正に使用される手動弁74、手動
弁75が設けられ、さらにそれぞれエアパージ用
の空気供給配管76、空気供給配管77が接続さ
れている。一方のパージ配管72はタンク78内
の被測定溶液79内に挿入され、他方のパージ配
管73の先端部はタンク78内の気相部に位置し
ている。 パージ配管72とパージ配管73は均圧配管で
連結され、均圧配管には手動弁80が設けられて
いる。空気供給配管76、空気供給配管77の上
流側にはそれぞれパージ用エアに流量を測定する
流量計81、流量計82及び流量を一定にする流
量調整器83、流量調整器84及び圧力源85が
設けられている。 また、差圧検出器71の校正時には、差圧検出
器71の導圧口86に圧力発生器87が設けられ
た導圧配管88が接続される。 このような構成からなるパージ式液面計の通常
時の被面測定原理について説明する。 まず作業員が手動弁80を“閉”にし、手動弁
74、手動弁75を“開”の状態にする。圧力源
85から供給された空気は、流量計81、流量計
82で流量値を監視されながら流量調整器83、
流量調整器84で一定流量に調整され、パージ配
管72、パージ配管73に供給される。溶液79
内のパージ配管72の先端からは溶液79の背圧
に打ち勝つて一定流量の空気が放出される。この
結果、パージ配管72内の空気圧はタンク78の
気相部と溶液79の高さ分の背圧の和に等しくな
り、パージ配管73内の空気圧はタンク78の気
相部と等しくなる。差圧検出器71はこの両方の
圧力の差である溶液79の高さ相当分の背圧を検
出する。この背圧は溶液79の液面Aの高さに比
例するので差圧検出器71によつて液面Aを測定
することができる。 つぎに定期的にその性能を確認するために実施
しているパージ式液面計の差圧検出器71の校正
手順について説明する。まず、作業者が差圧検出
器71の設置現場まで行き。手動弁74、手動弁
75を閉にし、手動弁80を“開”にする。パー
ジ配管72とパージ配管73とを均圧にして差圧
検出器71を零差圧の状態にし、差圧検出器71
の零差圧信号の校正をおこなう。次に手動弁80
を“閉”にし、圧力発生器87で基準圧を発生さ
せ、これを差圧検出器71の導圧口86から印加
する。 この基準圧力を加えた状態で差圧検出器71の
指示値を基準圧力値とを比較することにより、ス
パン校正を行う。 (発明が解決しようとする問題点) 以上述べた様な従来の差圧検出器校正方法によ
ると、差圧検出器71が設置してある現場まで保
守員が行き、校正圧力を印加した後、制御室に設
置してある指示計の指示値と比較する必要があ
る。また、加圧器87を現場まで持つていかなけ
ればならず、差圧検出器71を1台ずつ校正しな
ければならない。このようなことにより、校正に
要する時間が長くなるため、計測器の精度の維持
がむずかしくなり、保守員の放射線被曝線量が多
くなり、ひいては、運転時間の短縮や設備利用率
を低下させる不具合がある。 本発明はこのような不具合を解決するためにな
されたもので、差圧検出器の校正を遠隔操作で行
うことにより、校正時間の短縮と校正作業の省力
化を実現できるとともに、精度の高い液面計測が
可能なエアパージ式液面計を提供することを目的
とする。 〔発明の構成〕 (問題点を解決するための手段〕 差圧検出器の高圧側に第1パージ配管を接続
し、低圧側に第2パージ配管を接続し、さらに第
1パージ配管と第2パージ配管を連絡する均圧配
管を設ける。第1パージ配管の上両側には第1入
口弁、下流側には第1出口弁、第2パージ配管の
上流側には第2入口弁、下流側には第2出口弁、
均圧配管には均圧弁を設ける。さらにこれらの各
弁には遠隔操作可能な弁開閉装置を設ける。 (作用) 本発明によると、差圧検出器の測定時、校正時
に必要な各弁の開閉操作は中央制御室からの遠隔
操作による弁開閉装置によつて行われる。 (実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。第1図は第一実施例の構成図である。 図面において、符号1は差圧検出器であり、そ
の高圧側にはパージ配管2が、低圧側にはパージ
配管3が接続されている。このパージ配管2とパ
ージ配管3はしやへい壁4を貫通して平行に垂設
しており、パージ配管2の先端は槽5内の被測定
溶液23内に挿入され、パージ配管3の先端は槽
5の気相部に位置している。パージ配管2の上部
には電磁弁6が、その下部には電磁弁7が取り付
けられ、パージ配管3にも同様に電磁弁8、及び
電磁弁9が取り付けられている。また、パージ配
管2とパージ配管3とを連絡する均圧配管10が
設けられ、この均圧配管10には電磁弁11が取
り付けられている。さらにパージ配管2とパージ
配管3の上流側にはキヤピラリー12を介して定
流量の空気を供給するための空気タンク13が接
続されている。この空気タンク13の一端部には
空気タンクの圧力を調整する電磁弁14が取り付
けられ、その他端部には配管15が接続され、こ
の配管15には、空気タンク内の圧力を測定する
精密圧力計16、電磁弁17が取り付けられ、そ
の上流側は圧力源18が接続されている。また電
磁弁6,7,8,9,11の信号線20はコネク
タ21を介して中央制御室22へ接続されてい
る。 一般に電磁弁には「無通電開」型と「無通電
閉」型がある。前者は電磁弁の電磁コイルが無通
電になつたときに開になり、後者は無通電になつ
たときに閉になるものである。電磁弁6,7,8
は「無通電開」型、電磁弁11,9は「無通電
閉」型を採用する。 電磁弁6,7,8,9,11と差圧検出器1は
検出器モジユール24とすることにより一体化し
て故障時の交換を容易に行える構成となつてい
る。その検出器モジユール24の外観の斜視図を
第2図に、配管回路を第3図に示す。第2図に示
すように5個の電磁弁6,7,8,9,11は電
磁弁ベース25上に設置されている。電磁弁ベー
ス25内部には、パージ配管2,3の一部や均圧
配管10が収納されている。 このような構成からなる第一実施例の作用につ
いて説明する。定常の測定状態では、中央制御室
22からの遠隔操作信号により電磁弁6,7,
9,8,17は“開”、電磁弁14,11は“閉”
の状態に設定される。圧力源18より供給された
エアは空気タンク13内において約1.4Kg/cm2
保持される。一方パージ配管2内に発生する背圧
は最大2000mmH2O程度なので、空気タンク13
とパージ配管2との差圧は1.4Kg/cm2〜1.2Kg/cm2
の間で変化する。したがつて、キヤピラリーチユ
ーブ12で空気流量を制限することにより、パー
ジ配管2,3先端から放出される空気量は数/
hの一定量に調整される。このように定常測定時
においては、差圧検出器1は、パージ配管2とパ
ージ配管3の差圧を計測することになり、この差
圧は被測定溶液23の背圧に等しいので、溶液2
3の液面Aが計測される。 次に第一実施例による校正時の動作について説
明する。(零差圧の校正は、次の手順による。)ま
ず電磁弁7,9を中央制御室22からの遠隔操作
により閉にして、槽5内で発生する放射性ガスが
差圧検出器1へ流れるのを防ぎ、同様にして電磁
弁17を“閉”にした後、電磁弁14を“開”に
設定する。これにより空気タンク13内の圧力を
約300mmH2O程度まで低下させた後、電磁弁14
を“閉”にし、電磁弁11を“開”にする。パー
ジ配管2(高圧側)とパージ配管3(低圧側)は
均圧配管11を介して同圧となり差圧検出器1の
H(高圧)側入口と、L(低圧)側入口は導通され
零差圧入力となる。ここで、差圧検出器1の零調
を行うが、この時差圧検出器1の設置場所まで行
かないで、中央制御室22で調整(回路上で行う
ハードの調整または計算機で行うソフトウエアで
の調整)を行う。この時の基準圧力は空気タンク
13内の圧力を精密圧力計16で測定する。 次にスパン校正を行う手順について述べる。ま
ず、中央制御室22からの遠隔操作で電磁弁8お
よび11を“閉”にして差圧検出器1のL側を密
閉する。次に電磁弁17を“開”にして圧縮空気
を送り空気タンク13内に校正圧力を印加する。
印加後、電磁弁17を閉にする。校正圧力値の目
安としては差圧検出器1の測定レンジの1/2程度
とする。たとえば、フルレンジが3000mmH2Oの
差圧検出器を校正する場合、H側圧力を1800mm
H2Oにすれば、差圧としては1800−300=1500mm
H2Oが印加される。差圧検出器1の指示と精密
圧力計16の指示が安定したら、両方の出力指示
を読む。以上より、差圧検出器1の指示値1500mm
H2Oと、精密圧力計16の測定値の差(測定レ
ンジの1/2の時と、零差圧入力時に差圧検出器に
印加された約300mmH2Oとの差)を比較して差圧
検出器1のスパン校正を行う。校正値を用いた機
器の調整の方法で、零差圧入力の場合と同じ方法
で実施できる。 以上の手順により、校正が終了したら電磁弁
7,8,9,17を“開”にして、その空気タン
ク13内の圧力を通常測定時の圧力まで上昇させ
て液面Aの測定状態に戻る。 次に電磁弁を通電した際の発生熱による計測上
の影響について説明する。電磁弁が無通電状態か
ら通電状態になると、各電磁弁に熱が発生し、そ
の発生熱が電磁弁ベース25を経由してパージ配
管内のエアへ伝わる。その時内部のエアが密閉状
態にあると圧力変化が生じて、測定あるいは校正
の誤差の原因となる。本実施例によると、電磁弁
6,7,8を無通電開型、電磁弁9,11を無通
電閉型とすることにより、通常測定時と校正時に
おける弁の開閉状態は以下の表のようになる。*
印があるものは通電状態、無いものは無通電状態
を表わす。
【表】 この場合には、通常測定時に1個の電磁弁が常
に通電状態にあるので電磁弁ベース25は予熱さ
れている。零点校正、スパン校正を行う場合、
各々2個の電磁弁がON状態になる。この場合、
温度は上昇するがその割合は小さくなり、スパン
校正時の精度が向上する。 一方、通常測定時において、すべての電磁弁を
無通電型にすると、開閉パターンと通電の関係は
以下の表のようになる。
【表】 上記表に示すように、通常測定時には、すべて
OFFの電磁弁が零点校正、スパン校正を行う時
には3電磁弁がONになる。この発生熱の影響は
大きく、主としてL側の温度が上りパージ配管
2,3内のエアの圧力変化を生じさせ、スパン校
正の誤差原因となる。 このような背景により、スパン校正時におい
て、電磁弁の発生熱の影響を最小にするために、
本実施例は、電磁弁6,7,8は無通電開型、電
磁弁9,11は無通電閉型が採用されている。 この通電時の電磁弁の発生熱の影響を第4図に
示す。本実施例によるとこの熱の影響を小さくす
ることができ、かつ、密閉されたL側の温度変化
を少くすることができる。 このように実施例によると、電磁弁6,7,
8,9,11,14,17を中央制御室22から
の遠隔操作によつて開閉操作及び差圧検出器1の
校正ができるので省力化が図れる。また、校正時
間が短縮できるので、校正頻度を多くとれるよう
になり、差圧検出器1の信頼性が向上する。さら
に通電状態の電磁弁の発生熱の影響を最小になる
ように通電開型と通電閉型とを組み合せることに
よりスパン校正の精度が高くなるので計測精度が
向上する。 次に第二実施例について説明する。第5図は第
二実施例の全体の構成図である。 図面において、符号31は差圧検出器であり、
その高圧側にはパージ配管32が、低圧側にはパ
ージ配管33が接続されている。このパージ配管
32とパージ配管33はしやへい壁34を貫通し
て平行に垂設しており、パージ配管32の先端は
槽35内の被測定溶液53(粒位はA)内に挿入
され、パージ配管33の先端は槽35の気相部に
位置している。パージ配管32の上部には操作弁
36が、その下部には操作弁37が取り付けら
れ、パージ配管33にも同様に操作弁38、及び
操作弁39が取り付けられている。また、パージ
配管32とパージ配管33とを連絡する均圧配管
40が設けられ、この均圧配管40には操作弁4
1が取り付けられている。この操作弁36,3
7,38,39,41の開閉操作の駆動源となる
モータ49が設けられている。このモータ49と
差圧検出器31の信号線50はコネクタ51を介
して中央制御室52に接続されている。さらにパ
ージ配管32とパージ配管33の上流側にはキヤ
ピラリー42を介して定流量の空気を供給するた
めの空気タンク43が接続されている。この空気
タンク43の一端部には空気タンク内の圧力を調
整する電磁弁44が取り付けられその他端部には
配管45が接続され、この配管45には、空気タ
ンク内の圧力を測定する精密圧力計46、電磁弁
47が取り付けられ、その上流側は圧力源48が
接続されている。また、電磁弁44,47、精密
圧力計46の信号線50は中央制御室52に接続
されている。 上述した差圧検出器31、操作弁36,37,
38,39,41、パージ配管32,33、均圧
配管40、モータ49、コネクタ51は一体化さ
せることにより、一式着脱可能なように検出器モ
ジユール54を構成している。その斜視図を第6
図に、配管回路を第7図に示す。第6図に示すよ
うに5個の操作弁36,37,38,39,41
はベース55上に直列に設置され、このベース5
5内部には、パージ配管32,33の一部や均圧
配管40が収納されている。このベース55に隣
接してモータ49が設置され、このモータ49に
は回転軸56が接続されている。なおモータ49
の駆動時に生ずる熱がベース55を介してパージ
配管32,33や均圧配管40に伝達しないよう
に、モータ49とベース55とは分離されている
か、あるいは断熱処理されているのが望ましい。
この回転軸56には円盤状のカム58a,58
b,58c,58d,58eが固設され、それは
操作弁36,37,41,38,39のステム5
7a,57b,57c,57d,57eに当接可
能な位置に固設され、これらのステムの上下移動
により開閉操作がなされるように構成されてい
る。さらにカム58a,58b,58c,58
d,58eは、たとえば円盤状の円周の一部を切
り欠くことによりステムが上下に移動して、通常
測定時、零点調整時、スパン調整時において以下
のように操作弁36,37,38,39,41の
開閉の組み合わせが可能な形状にできている。
〔発明の効果〕
このように本発明によると、校正時間を短縮す
ることができ、校正頻度を多くとれることができ
るので、計器精度の維持を確保できる。したがつ
て、ウラン、プルトニウム量の計量管理が向上
し、再処理工程上の工程管理が容易になる。 また、遠隔操作が可能になるので保守員の放射
線の被曝低減化を図ることができ、安全性を向上
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第一実施例を示すパージ式
液面計の構成図、第2図はその検出器モジユール
の外観斜視図、第3図はその電磁弁ベース内の配
管回路を示す図、第4図はその電磁弁の計測上の
熱影響を示す図、第5図は、第二実施例を示すパ
ージ式液面計の構成図、第6図はその検出器モジ
ユールの外観斜視図、第7図はその弁ベース内の
配管回路を示す図、第8図は従来のパージ式液面
計の構成図である。 1,31…差圧検出器、2,3,32,33…
パージ配管、4,34…しやへい壁、6,…第1
入口弁、7…第1出口弁、8…第2入口弁、9…
第2出口弁、11…均圧弁、12,42…キヤピ
ラリー、20,50…信号線、22,52…中央
制御室、49…モータ、56…回転軸、57a,
57b,57c,57d,57e…ステム、58
a,58b,58c,58d,58e…カム、3
6,37,38,39,41…操作弁。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 流体の圧力差を検出する差圧検出器と、この
    差圧検出器の高圧側に接続された第1パージ配管
    と、この差圧検出器の低圧側に接続された第2パ
    ージ配管を連絡する均圧配管と、前記第1パージ
    配管の上流側に設けられた第1入口弁及び下流側
    に設けられた第1出口弁と、前記第2パージ配管
    の上流側に設けられた第2入口弁及び下流側に設
    けられた第2出口弁と、前記均圧配管に設けられ
    た均圧弁とからなるパージ式液面計において、前
    記第1入口弁、第1出口弁、第2入口弁、第2出
    口弁、均圧弁には、遠隔操作可能な電磁弁が設け
    られ、これらの電磁弁は無通電開型と無通電閉型
    の電磁弁の組合せからなることを特徴とするパー
    ジ式液面計。 2 第1入口弁、第1出口弁、第2入口弁、第2
    出口弁および均圧弁は検出器モジユールとして一
    体化されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のパージ式液面計。 3 第1入口弁、第1出口弁、第2入口弁は無通
    電開型の電磁弁からなり、第2出口弁、均圧弁は
    無通電閉型の電磁弁からなることを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載のパージ式液面計。 4 流体の圧力差を検出する差圧検出器と、この
    差圧検出器の高圧側に接続された第1パージ配管
    と、この差圧検出器の低圧側に接続された第2パ
    ージ配管と、この第1パージ配管と第2パージ配
    管を連絡する均圧配管と、前記第1パージ配管の
    上流側に設けられた第1入口弁及び下流側に設け
    られた第1出口弁と、前記第2パージ配管の上流
    側に設けられた第2入口弁及び下流側に設けられ
    た第2出口弁と、前記均圧配管に設けられた均圧
    弁とからなるパージ式液面計において、前記第1
    入口弁、第1出口弁、第2出口弁、均圧弁には、
    遠隔操作可能な弁開閉装置が設けられ、前記弁開
    閉装置は、遠隔操作可能な回転駆動装置とこの回
    転駆動装置に接続された回転軸に固設された複数
    個のカムとからなり第1入口弁、第1出口弁、第
    2入口弁、第2出口弁、均圧弁のシステムがこの
    カムに当接し、カムの回転に従動することにより
    前記弁の開閉が行われることを特徴とするパージ
    式液面計。
JP33181887A 1987-12-26 1987-12-26 パージ式液面計 Granted JPH01172709A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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