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JPH0435820B2 - - Google Patents
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JPH0435820B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0435820B2
JPH0435820B2 JP57096515A JP9651582A JPH0435820B2 JP H0435820 B2 JPH0435820 B2 JP H0435820B2 JP 57096515 A JP57096515 A JP 57096515A JP 9651582 A JP9651582 A JP 9651582A JP H0435820 B2 JPH0435820 B2 JP H0435820B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
voltage
output
resistor
power supply
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57096515A
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English (en)
Other versions
JPS58212638A (ja
Inventor
Akira Sano
Masanori Kojima
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、モード判別装置に関し、特にたと
えばデイジタル信号で入力される複数のモード信
号に基づいてモードを判別するモード判別装置に
関する。
従来のモード判別回路は、複数個のデイジタル
信号モード出力を個別に積分してDタイプフリツ
プフロツプによつて判別していた。そのため、モ
ードの数が多数になると、それに応じてフリツプ
フロツプも多数使用しなければならず、回路が複
雑かつ高価になつてしまう。また、このようなモ
ード判別回路では、複数個のデイジタル信号モー
ド出力が誤つて入力されたとき、どのモードへ移
行するかわからないという欠点があつた。さら
に、このようなモード判別回路をたとえばVTR
のテープ走行スピードのモード判別回路として用
いた場合次のような欠点があつた。すなわち、上
述のモード判別回路では、デイジタル信号モード
出力が或るモードから他のモードへ切換わつたと
き、判別出力も即座に応答して或るモードから他
のモードへ切換わる。そのため、VTRのテープ
走行スピードは急激に変化する。したがつて、テ
ープ切れや伸びが生じたり、テープ走行機構に過
度の負担が生じたりする。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述の
ような欠点をすべて解消し得るモード判別装置を
提供することである。
この発明は、要約すれば、直流電源の出力を積
分する1つの積分回路を設け、この積分回路の抵
抗値を各モード出力に応じて段階的に切換え、そ
れぞれが各モード出力に対応する所定の基準電圧
を有しこの基準電圧と積分回路の出力とを比較す
る複数の比較手段を設け、その比較手段の出力を
モード判別出力として取出すようにしたものであ
る。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特
徴は、図面を参照して行なう以下の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であ
る。構成において、入力端子1a,1b…1nに
は、デイジタル信号によるモード出力が与えられ
る。これら入力端子1a,1b…1nは、それぞ
れ、トランジスタ2a,2b…2nの各ベースに
接続される。トランジスタ2aないし2nのうち
所定のもののコレクタには、直流電源13から駆
動のための電圧が印加される。そして、それらの
トランジスタのエミツタは抵抗3a,3b…を介
して積分用のコンデンサ6の一端に接続される。
上述の所定のもののトランジスタ以外のトランジ
スタは、そのエミツタが接地され、そのコレクタ
が抵抗(たとえば3n)を介してコンデンサ6の
一端に接続される。抵抗3aないし3nとコンデ
ンサ6との接続点は、抵抗4を介して直流電源1
3に接続されるとともに、抵抗5を介して接地さ
れる。これら抵抗3aないし3n,4および5
は、直流電源13の分圧回路を構成しており、か
つコンデンサ6と協働して積分回路を構成してい
る。さらに詳細には、入力端子1aないし1nに
与えられるデイジタル信号モード出力に応じてト
ランジスタ2aないし2nのオンオフが制御さ
れ、それに応じて上述の分圧回路の分圧比が変化
する。なお、抵抗4および5の抵抗値はほぼ等し
く選ばれる。したがつて、トランジスタ2aない
し2nがすべてオフのとき、直流電源13は抵抗
4および5のみによつて分圧され、コンデンサ6
には直流電源13の電源電圧のほぼ半分の電圧が
与えられる。
上述の積分回路の出力すなわちコンデンサ6の
一端は、抵抗7a,7b…7nの一端に接続され
る。これら抵抗7a,7b…7nの他端は、それ
ぞれ、比較器8a,8b…8nを構成する一方の
トランジスタのベースに接続される。これら比較
器8a,8b…8nを構成する他方のトランジス
タのベースには、それぞれ、抵抗10a,10b
…10nを介して所定の基準電圧が与えられる。
この基準電圧は直流電源13に直列に接続された
抵抗11a,11b,11c…11n,110
抵抗10aないし10nとによつて構成される分
圧回路から得られる。また、比較器8a,8b…
8nには、それぞれ、直流電源13との間に定電
流源9a,9b…9nが介挿される。これら定電
流源9aないし9nは、電源電圧の変動や外部か
らのノイズなどによる比較器8aないし8nの誤
動作を防止するためのものである。各比較器8
a,8b…8nの比較出力(比較結果)は、それ
ぞれ、出力端子12a,12b…12nに与えら
れる。
第2図はコンデンサ6を含む積分回路の各モー
ドにおける出力電圧と比較器8aないし8nに与
えられる各基準電圧との関係を示す図である。
今、入力端子1aにモード出力が与えられたとす
ると、トランジスタ2aがオンし、抵抗4に抵抗
3aが並列に接続される。したがつて、積分端子
14の電圧は、直流電源13が抵抗3a,4およ
び5で分圧されたものとなる。このときの積分端
子14の電圧をVaとする。次に、入力端子1b
にモード出力が与えられると、抵抗4に抵抗3b
が並列接続され、積分端子14の電圧は直流電源
13が抵抗3b,4および5で分圧されたものと
なる。このときの積分端子14の電圧をVbとす
る。以下、入力端子1c(図示せず)…1nにモ
ード出力が与えられるに応じて、積分端子14の
電圧はVc…Vnと変化する。ここで、抵抗3aな
いし3nの値を適当に選べば、第2図に示すよう
に、電圧Vaから電圧Vnまでを等電位間隔にする
ことができる。なお、いずれの入力端子にもモー
ド出力が与えられないときは、前述のように、抵
抗4および5で分圧回路が構成され、積分端子1
4の電圧は直流電源13のほぼ半分の電圧(V0)
となる。なお、抵抗3aないし3nは、抵抗4に
並列に接続されるものと、抵抗5に並列に接続さ
れるものとがある。抵抗4にいずれかの抵抗が並
列接続されると、そのときの積分端子14の電圧
はV0よりも大きいものとなる。逆に、抵抗5に
並列にいずれかの抵抗が接続されると、そのとき
の積分端子14の電圧は電圧V0よりも小さいも
のとなる。したがつて、電圧V0は電圧Vaから
Vnまでのいずれかの間に位置することになるが、
抵抗3aないし3nの抵抗値が適当に選ばれ、上
述の等電位間隔の関係が崩れないようにされる。
すなわち、電圧Vaから電圧V0までは等電位間隔
で変化し、同様に電圧V0からVnまでも等電位間
隔で変化する。
一方、比較器8aないし8nには、第2図に点
線で示すような基準電圧が与えられる。すなわ
ち、比較器8aには、電圧Vaと電圧Vbとの中間
の電圧(Va+Vb)/2が基準電圧として与えら
れ、比較器8bには基準電圧(Vb+Vc)/2が
与えられ、以下同様にして比較器8nには基準電
圧Vn/2が与えられる。このような基準を電圧
を発生するために、抵抗10aないし10nおよ
び抵抗11aないし110の抵抗値が選ばれる。
動作において、まず入力端子1aにモード出力
が与えられた場合を説明する。この場合、トラン
ジスタ2aがオンされ、応じて抵抗4に抵抗3a
が並列接続される。したがつて、前述のように、
コンデンサ6を含む積分回路の出力電圧はVaと
なる。この電圧Vaは比較器8aないし8nに与
えられている基準電圧のうち最も高い基準電圧
(Va+Vb)/2よりも高いため、いずれの出力
端子12aないし12nにも出力が現われない。
次に、出力端子1bにモード出力が与えられる
と、抵抗4に抵抗3bが並列接続され、積分回路
の出力電圧はVbとなる。この電圧Vbは、第2図
に示すように、比較器8aに与えられる基準電圧
よりも低いため、比較器8aはそのことを検出す
る。したがつて、出力端子12aにのみ出力が現
われる。以下同様にして、入力端子1nにモード
出力が与えられると、積分回路の出力はVnとな
り、全出力端子12aないし12nに出力が現わ
れる。これら出力端子12aないし12nから得
られる出力は用途に応じて、簡単な論理回路で処
理することが可能である。
次に、入力端子1aないし1nのいずれかに誤
つたモード出力が与えられた場合を説明する。こ
の場合、もしモード出力の誤り時間が短時間であ
れば、コンデンサ6を含む積分回路の積分効果に
よりその誤りは後段には伝達されない。なぜなら
ば、積分回路に或るモードに対応する入力電圧が
与えられても、その時定数で決定される所定時間
遅れた後に出力電圧が入力電圧と等しくなるから
である。
また、誤つたモード出力が入力される態様とし
て、同時に2以上のモード出力が与えられる場合
がある。しかし、上述の実施例では、デイジタル
信号で与えられるモード出力をそのモードに応じ
た直流電圧のレベルに一旦変換してその変換した
直流電圧のレベルに基づいてモードの判別を行な
うようにしているため、同時に2以上のモード出
力が入力されても、いずれか1つのモードとして
判別される。
次に、入力端子1aないし1nに与えられるモ
ード出力が或るモードから他のモードへ移行した
場合を説明する。この場合、モードの移行がいず
れのモード間で行なわれても、コンデンサ6を含
む積分回路の出力はその積分効果によつて移行前
のモードから移行後のモードへ滑かに変化する。
すなわち、移行前のモードから順次隣り合うモー
ドへ変化していき移行後のモードへと落着く。こ
れに対し、従来のモード判別回路は、各モード出
力が個別に判別されるため、その判別出力もモー
ド出力の移行に応じて急激に変化してしまう。
第3図はこの発明の他の実施例を示す回路図で
ある。この第3図の実施例は3つのモードが判別
可能なように構成されている。すなわち、第1の
モード出力が与えられる入力端子1aと第2モー
ド出力が与えられる入力端子1bとが設けられ
る。そして、このモード判別装置はこれら第1お
よび第2のモード出力に対応する第1および第2
のモードを判別するとともに、いずれの入力端子
1aおよび1bにもモード出力が与えられていな
いときを第3のモードとして判別する。
なお、この第3図では、第1図と類似する機能
を有する部分には、第1図と同様の参照番号を付
している。
まず、入力端子1aに第1のモード出力が与え
られると、トランジスタ21aがオフ、トランジ
スタ23aがオン、トランジスタ27aがオン、
トランジスタ28aがオンとなる。したがつて、
積分端子14の電位は直流電源13の電圧を抵抗
4,5および3aで分圧した値V1となる。一方、
入力端子1bに第2のモード出力が与えられる
と、トランジスタ21bがオフ、トランジスタ3
3bがオンとなり、積分端子14の電位は直流電
源13の電圧を抵抗4,5および3bで分圧した
値V2となる。次に、入力端子1および2のいず
れにもモード出力が与えられていないときは、ト
ランジスタ28aおよび33bはともにオフとな
つており、積分端子14の電位は直流電源13の
電圧を抵抗4および5で分圧した値V0となる。
比較器8aおよび8bには、それぞれ基準電圧
(V1+V0)/2および(V0+V2)/2が与えら
れる。そのために、抵抗10a,10b,11
a,11bおよび11cの各抵抗値が適当な値に
選ばれる。積分回路の出力がV1のときはいずれ
の基準電圧よりも大きいため、出力端子12aお
よび12bのいずれからも出力は得られない。積
分回路の出力がV0のときは比較器8aのみが基
準電圧よりも低いことを検出し、出力端子12a
にのみ出力が得られる。積分回路の出力がV2の
ときは比較器8aおよび8bのいずれの基準電圧
よりも小さいため、出力端子12aおよび12b
から出力が得られる。したがつて、出力端子12
aおよび12bから得られる出力を適当な論理回
路で処理すればモードの切換えが行なえる。
なお、第3図の実施例も第1図と同様の効果を
奏する。すなわち、積分回路の時定数内のモード
出力の誤入力は比較器8aおよび8bに伝達され
ない。また、同時に第1および第2のモード出力
が与えられても、モードの判別不能となることは
ない。さらに、積分回路の出力がV2からV1へ移
行する場合やV1からV2へ移行する場合であつて
も、必ずV0のレベルを通過するため、モードの
変化が急激に行なわれず滑らかになる。すなわ
ち、第1のモードから第2のモードあるいは第2
のモードから第1のモードに移行する場合であつ
ても、モードの判別は第1のモード→第3のモー
ド→第2のモードあるいは第2のモード→第3の
モード→第1のモードと段階的に行なわれる。た
とえば、第3図のモード判別回路をVHS方式の
VTRに用い、第1のモードをSPモード(テープ
速度33.35mm/s)とし、第3のモードをLPモー
ド(テープ速度16.68mm/s)とし、第2のモー
ドをEPモード(テープ速度11.12mm/s)とした
場合、キヤプスタンの急速な速度変化が阻止さ
れ、テープやキヤプスタンモータに対する過渡負
荷の軽減が図られる。なお、以上のSP、LP、
EPモードのデジタル検知は通常CTL信号区間の
キヤプスタンFG信号数で検知される。
さらに、第1図および第3図の実施例では、以
下に述べるような効果がある。すなわち、複数の
モードの判別に対し、積分用コンデンサは1個設
ければよいため、回路の集積化が容易となる。な
ぜならば、特に半導体で具現しにくいコンデンサ
5を集積回路の外付部品としても、コンデンサが
1個であるため端子1ピンの追加だけで済み、効
率のよい集積回路化ができるからである。これに
対し、従来のモード判別回路はモード出力の数に
対応する積分用コンデンサが必要であり、集積化
が困難である。
以上のように、この発明によれば、デイジタル
信号による複数のモード出力に応じて積分回路の
抵抗値を段階的に切換えることにより、モードの
変化を直流電圧のレベルに変換し、その直流電圧
のレベルを複数個の比較手段で比較して判別出力
を得るようにしたので、モードの移行が段階的か
つ滑らかに行なわれる。したがつて、VTRなど
の各種電子機器に応用した場合テープや機器を傷
めることがない。また、複数のモード出力が同時
に入力された場合であつても従来のように判別不
能となることはない。
さらに、1つの積分回路を設ければよいため、
回路の集積化が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図であ
る。第2図は積分回路の出力と比較器の基準電圧
との関係を示す図である。第3図はこの発明の他
の実施例を示す回路図である。 図において、1aないし1nは入力端子、2a
ないし2nはトランジスタ、3aないし3n,4
および5は積分回路用分圧抵抗、6は積分コンデ
ンサ、8aないし8nは比較器、10aないし1
0nおよび11aないし110は基準電圧用分圧
抵抗、13は直流電源を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 デジタル信号による複数のモード信号をそれ
    ぞれ受ける複数の入力端子と、 電源電位に接続された抵抗手段と前記抵抗手段
    を介して前記電源電位に接続された容量手段とを
    備えた積分回路手段と、 各々が予め定められた互いに異なつた抵抗値を
    有し、かつ前記抵抗手段に接続された複数の抵抗
    素子と、 前記電源電位と前記複数の抵抗素子との間にそ
    れぞれ接続され、前記複数の入力端子に与えられ
    るモード信号に応答して選択的にオンする複数の
    スイツチング手段とを含み、 前記積分回路手段は、前記抵抗手段と選択的に
    オンしたスイツチング手段に接続された抵抗素子
    との合成抵抗によつて決まる電圧を出力し、 予め定められた複数の基準電圧を発生する基準
    電圧発生手段と、 前記複数の基準電圧がそれぞれ与えられ、前記
    積分回路手段の出力電圧と与えられた基準電圧と
    をそれぞれ比較する複数の比較手段とを含む、モ
    ード判別装置。
JP57096515A 1982-06-04 1982-06-04 モ−ド判別装置 Granted JPS58212638A (ja)

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JP57096515A JPS58212638A (ja) 1982-06-04 1982-06-04 モ−ド判別装置

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JPS58212638A JPS58212638A (ja) 1983-12-10
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