JPH0437139B2 - - Google Patents
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- JPH0437139B2 JPH0437139B2 JP57002346A JP234682A JPH0437139B2 JP H0437139 B2 JPH0437139 B2 JP H0437139B2 JP 57002346 A JP57002346 A JP 57002346A JP 234682 A JP234682 A JP 234682A JP H0437139 B2 JPH0437139 B2 JP H0437139B2
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- Japan
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- compressed
- carbon powder
- mixture
- manufacturing
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10L—FUELS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NATURAL GAS; SYNTHETIC NATURAL GAS OBTAINED BY PROCESSES NOT COVERED BY SUBCLASSES C10G OR C10K; LIQUIFIED PETROLEUM GAS; USE OF ADDITIVES TO FUELS OR FIRES; FIRE-LIGHTERS
- C10L5/00—Solid fuels
- C10L5/02—Solid fuels such as briquettes consisting mainly of carbonaceous materials of mineral or non-mineral origin
- C10L5/06—Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting
- C10L5/10—Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting with the aid of binders, e.g. pretreated binders
- C10L5/14—Methods of shaping, e.g. pelletizing or briquetting with the aid of binders, e.g. pretreated binders with organic binders
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C7/00—Treating molten ferrous alloys, e.g. steel, not covered by groups C21C1/00 - C21C5/00
- C21C7/0025—Adding carbon material
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
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- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
Description
本発明は炭素粉を結合剤とともに圧縮する高級
加炭剤の製法に関する。 加炭剤は製鉄および製鋼の際溶湯の炭素量を上
昇するために添加される。通常そのために粉砕お
よび分級した無煙炭、ピツチコークス、石油コー
クスおよび黒鉛スクラツプのような炭素含有原料
が使用される。加炭剤製造の際、粒度1mm未満の
ふるい下(ないしは網下、目の細かい篩を通過す
る粒子)が50%程度発生する。とくに製鋼工場の
分析規定のため多くの場合とくに高級な、すなわ
ち硫黄、窒素、水素等の有害物質の低いしたがつ
て高価な原料を使用しなければならず、さらにふ
るい下は加炭剤として直接採用できないので、こ
のふるい下を圧縮する研究が行われてきた。ふる
い下のほかにたとえば化学プロセスで発生した排
棄カーボンブラツクのような他の炭素粉も高級加
炭剤に処理される。 ブリケツト製造の場合、ピツチ、歴青および亜
硫酸パルプ廃液を炭素粉の結合剤として使用する
ことは公知である。しかし石炭トールピツチ5〜
10%の添加により加炭剤中の揮発分が非常に高く
なるので、この加炭剤は使用前に高温でカ焼しな
ければならない。とくに高価な原料を使用する場
合そのためにこの方法は不経済になる。 歴青の使用も同様であり、その際さらに硫黄量
の上昇を考慮しなければならない。亜硫酸パルプ
廃液使用の際はカ焼は簡単な乾燥ですますことが
できるけれど、硫黄含量が高いため成形体は加炭
剤として使用し得ない。 さらにカ焼工程を避けるため、炭素粉を水ガラ
スとともに圧縮することが研究された。しかし水
ガラスは加炭剤の灰分を上昇するので、結合剤と
して不適である。さらにこの灰分は溶解炉のライ
ニングを侵食する反応性スラグを形成する。 デン粉系結合剤で作業することも公知である。
このような加炭剤はたとえば鋼の浸炭硬化に使用
される。しかしペレツトの耐摩耗性は不十分であ
る。 本発明の目的は分析値が原料炭素粉の分析値と
ほとんど変らず、成形体が高い摩耗強度を有す
る、炭素粉から高純度の粒状加炭剤を簡単に安価
に製造する方法を得ることである。 この目的は本発明により結合剤として炭素粉に
対し0.5〜2重量%のオキシエチルセルロースを
使用し、これを粒度2mm未満の炭素粉とともに圧
縮する前に、水10〜25重量%およびゲル化助剤を
添加してミキサ内で5〜20分間均質化し、このよ
うに得た混合物を押出成形、ブリケツト化または
ペレツト化によつて3〜15mmのサイズの成形体に
圧縮し、これを次に80〜180℃で5〜20時間乾燥
することによつて解決される。 ゲル化剤としてはオキシエチルセルロースに対
し少なくとも20重量%のグリオキサールおよび
(または)アルカリ金属もしくはアルカリ土類金
属の塩基またはアンモニア水を10%塩基の場合オ
キシエチルセルロースに対し1〜5重量%の量で
使用する。グリオキサールはオキシエチルセルロ
ースを架橋結合し、加炭剤が水分により破壊され
なくなるように作用する。塩基はゲル化過程の促
進に作用する。 オキシエチルセルロースは炭素粉と乾式混合す
るのが有利である。次に初めて残りの成分が水溶
液として添加される。しかしヒドロキシエチルセ
ルロースを10〜20倍量の水中で5〜10分膨潤さ
せ、次に残りの成分と混合することもできる。混
合装置としてはこの目的に常用のすべてのミキサ
を使用できるけれど、プラウ型ミキサがとくに有
利なことが実証された。 混合過程終了後、混合物は直接ミキサから押出
成形、ブリケツト化またはペレツト化によつて成
形体に加工することができる。このためには他の
公知装置のほかにダイが直径3〜8mmの円筒形の
孔を有する押出機(Kollerpresse)がとくに適当
である。摩擦によつてダイしたがつて成形体も加
熱されるので、水の1部(約5%)はすでに蒸発
する。しかし雌型の温度は、混合物が乾燥し過ぎ
るとダイの孔が閉塞するので、70℃より上昇して
はならない。 次に例により本発明により製造した加炭剤の利
点を説明する。 例 1: 微粒黒鉛(粒度<2mm、分析値は表)320重
量部をグリオキサール40%水溶液3重量部および
水7重量部とプラウ型ミキサ内で2分間混合す
る。 次にオキシエチルセルロース3重量部を水70重
量部中に6分間膨潤させた後、混合物に添加す
る。さらに3分の混合時間の後、この混合物を直
径5mmの円筒形の孔を有する厚さ35mmのダイを備
える押出機で圧縮する。成形体を鉄格子乾燥器に
より150℃で5時間乾燥する。このように製造し
た加炭剤の性質を表に製鋼工場の要求値と比較
して示す。摩耗強度は2つのふるい(目の開き
1.0および0.5mm)を備える実験室ふるい機により
ふるい時間1分で求める。0.5mmふるいのふるい
上(ないしは網上、目の粗い篩上にとどまる粒
子)およびふるい下(粒度0.5〜1.0mm及び<0.5
mm)を測定する。 例 2: 例1と同じ微粒黒鉛340重量部をオキシエチル
セルロース3重量部と2分間乾式混合する。次に
水65重量部を添加して5分間混合する。最後に10
%カ性ソーダ0.06重量部をミキサ内へスプレーす
る。さらに2分後混合過程を終了する。混合物を
例1と同じ成形体に成形し、150℃で5時間乾燥
する。加炭剤の性質は表に示す。 例3(比較例): 例1と同じ微粒黒鉛300重量部を水40重量部を
密度1.36g/cm3およびSiO2:Na2Oの比3.35のソ
ーダ水ガラス20重量部からなる溶液と10分間混合
する。混合物から例1のような成形体を成形し、
これを150℃で5時間乾燥する。加炭剤の性質は
表に比較して示す。 例4(比較例): 例1と同じ微粒黒鉛297重量部を亜硫酸パルプ
廃液(密度1.2g/cm3)8重量部および水53.4重
量部と10分間混合する。混合物を例1のように成
形体に成形し、これを同様150℃で5時間乾燥す
る。成形体の性質を表に比較して示す。 例5(比較例): 例1と同じ微粒黒鉛297重量部をデンプン3重
量部と2分間乾式混合する。次に20℃の水60重量
部を添加する。さらに5分間混合した後、混合物
を例1のように成形体に加工し、これを150℃で
5時間乾燥する。性質は表に比較して示す。 表 微粒黒鉛の分析 炭素 99.2重量% 水素 0.013 〃 窒素 0.05 〃 硫黄 0.02 〃 揮発分 0.57 〃 灰分 0.15 〃 水分 0.2 〃
加炭剤の製法に関する。 加炭剤は製鉄および製鋼の際溶湯の炭素量を上
昇するために添加される。通常そのために粉砕お
よび分級した無煙炭、ピツチコークス、石油コー
クスおよび黒鉛スクラツプのような炭素含有原料
が使用される。加炭剤製造の際、粒度1mm未満の
ふるい下(ないしは網下、目の細かい篩を通過す
る粒子)が50%程度発生する。とくに製鋼工場の
分析規定のため多くの場合とくに高級な、すなわ
ち硫黄、窒素、水素等の有害物質の低いしたがつ
て高価な原料を使用しなければならず、さらにふ
るい下は加炭剤として直接採用できないので、こ
のふるい下を圧縮する研究が行われてきた。ふる
い下のほかにたとえば化学プロセスで発生した排
棄カーボンブラツクのような他の炭素粉も高級加
炭剤に処理される。 ブリケツト製造の場合、ピツチ、歴青および亜
硫酸パルプ廃液を炭素粉の結合剤として使用する
ことは公知である。しかし石炭トールピツチ5〜
10%の添加により加炭剤中の揮発分が非常に高く
なるので、この加炭剤は使用前に高温でカ焼しな
ければならない。とくに高価な原料を使用する場
合そのためにこの方法は不経済になる。 歴青の使用も同様であり、その際さらに硫黄量
の上昇を考慮しなければならない。亜硫酸パルプ
廃液使用の際はカ焼は簡単な乾燥ですますことが
できるけれど、硫黄含量が高いため成形体は加炭
剤として使用し得ない。 さらにカ焼工程を避けるため、炭素粉を水ガラ
スとともに圧縮することが研究された。しかし水
ガラスは加炭剤の灰分を上昇するので、結合剤と
して不適である。さらにこの灰分は溶解炉のライ
ニングを侵食する反応性スラグを形成する。 デン粉系結合剤で作業することも公知である。
このような加炭剤はたとえば鋼の浸炭硬化に使用
される。しかしペレツトの耐摩耗性は不十分であ
る。 本発明の目的は分析値が原料炭素粉の分析値と
ほとんど変らず、成形体が高い摩耗強度を有す
る、炭素粉から高純度の粒状加炭剤を簡単に安価
に製造する方法を得ることである。 この目的は本発明により結合剤として炭素粉に
対し0.5〜2重量%のオキシエチルセルロースを
使用し、これを粒度2mm未満の炭素粉とともに圧
縮する前に、水10〜25重量%およびゲル化助剤を
添加してミキサ内で5〜20分間均質化し、このよ
うに得た混合物を押出成形、ブリケツト化または
ペレツト化によつて3〜15mmのサイズの成形体に
圧縮し、これを次に80〜180℃で5〜20時間乾燥
することによつて解決される。 ゲル化剤としてはオキシエチルセルロースに対
し少なくとも20重量%のグリオキサールおよび
(または)アルカリ金属もしくはアルカリ土類金
属の塩基またはアンモニア水を10%塩基の場合オ
キシエチルセルロースに対し1〜5重量%の量で
使用する。グリオキサールはオキシエチルセルロ
ースを架橋結合し、加炭剤が水分により破壊され
なくなるように作用する。塩基はゲル化過程の促
進に作用する。 オキシエチルセルロースは炭素粉と乾式混合す
るのが有利である。次に初めて残りの成分が水溶
液として添加される。しかしヒドロキシエチルセ
ルロースを10〜20倍量の水中で5〜10分膨潤さ
せ、次に残りの成分と混合することもできる。混
合装置としてはこの目的に常用のすべてのミキサ
を使用できるけれど、プラウ型ミキサがとくに有
利なことが実証された。 混合過程終了後、混合物は直接ミキサから押出
成形、ブリケツト化またはペレツト化によつて成
形体に加工することができる。このためには他の
公知装置のほかにダイが直径3〜8mmの円筒形の
孔を有する押出機(Kollerpresse)がとくに適当
である。摩擦によつてダイしたがつて成形体も加
熱されるので、水の1部(約5%)はすでに蒸発
する。しかし雌型の温度は、混合物が乾燥し過ぎ
るとダイの孔が閉塞するので、70℃より上昇して
はならない。 次に例により本発明により製造した加炭剤の利
点を説明する。 例 1: 微粒黒鉛(粒度<2mm、分析値は表)320重
量部をグリオキサール40%水溶液3重量部および
水7重量部とプラウ型ミキサ内で2分間混合す
る。 次にオキシエチルセルロース3重量部を水70重
量部中に6分間膨潤させた後、混合物に添加す
る。さらに3分の混合時間の後、この混合物を直
径5mmの円筒形の孔を有する厚さ35mmのダイを備
える押出機で圧縮する。成形体を鉄格子乾燥器に
より150℃で5時間乾燥する。このように製造し
た加炭剤の性質を表に製鋼工場の要求値と比較
して示す。摩耗強度は2つのふるい(目の開き
1.0および0.5mm)を備える実験室ふるい機により
ふるい時間1分で求める。0.5mmふるいのふるい
上(ないしは網上、目の粗い篩上にとどまる粒
子)およびふるい下(粒度0.5〜1.0mm及び<0.5
mm)を測定する。 例 2: 例1と同じ微粒黒鉛340重量部をオキシエチル
セルロース3重量部と2分間乾式混合する。次に
水65重量部を添加して5分間混合する。最後に10
%カ性ソーダ0.06重量部をミキサ内へスプレーす
る。さらに2分後混合過程を終了する。混合物を
例1と同じ成形体に成形し、150℃で5時間乾燥
する。加炭剤の性質は表に示す。 例3(比較例): 例1と同じ微粒黒鉛300重量部を水40重量部を
密度1.36g/cm3およびSiO2:Na2Oの比3.35のソ
ーダ水ガラス20重量部からなる溶液と10分間混合
する。混合物から例1のような成形体を成形し、
これを150℃で5時間乾燥する。加炭剤の性質は
表に比較して示す。 例4(比較例): 例1と同じ微粒黒鉛297重量部を亜硫酸パルプ
廃液(密度1.2g/cm3)8重量部および水53.4重
量部と10分間混合する。混合物を例1のように成
形体に成形し、これを同様150℃で5時間乾燥す
る。成形体の性質を表に比較して示す。 例5(比較例): 例1と同じ微粒黒鉛297重量部をデンプン3重
量部と2分間乾式混合する。次に20℃の水60重量
部を添加する。さらに5分間混合した後、混合物
を例1のように成形体に加工し、これを150℃で
5時間乾燥する。性質は表に比較して示す。 表 微粒黒鉛の分析 炭素 99.2重量% 水素 0.013 〃 窒素 0.05 〃 硫黄 0.02 〃 揮発分 0.57 〃 灰分 0.15 〃 水分 0.2 〃
【表】
加炭剤の摩耗強度は、目開きが1mm〜0.5mmの
ふるいのふるい下が僅かであればあるほど、ます
ます高くなる。表が示すように、例1では目開
き1mmを有するふるいのふるい下は0.8%(0.5〜
1.0mm:0.5%;<0.5mm:0.3%)であり、例2で
は0.2%(0.5〜1.0mm:0.2%;<0.5mm:0%)で
あり、これから例2におけるカセイソーダ溶液単
独の添加は摩耗強度の改善を惹起する。同様に有
利な値0.6%(0.5〜1.0mm:0.4%;<0.5mm:0.2
%)は僅かに例4において、亜硫酸パルプ廃液を
用いて達成されるに過ぎず、この場合には硫黄含
量が過大になる。 少量のふるい下は高い摩耗強度を表わす。
ふるいのふるい下が僅かであればあるほど、ます
ます高くなる。表が示すように、例1では目開
き1mmを有するふるいのふるい下は0.8%(0.5〜
1.0mm:0.5%;<0.5mm:0.3%)であり、例2で
は0.2%(0.5〜1.0mm:0.2%;<0.5mm:0%)で
あり、これから例2におけるカセイソーダ溶液単
独の添加は摩耗強度の改善を惹起する。同様に有
利な値0.6%(0.5〜1.0mm:0.4%;<0.5mm:0.2
%)は僅かに例4において、亜硫酸パルプ廃液を
用いて達成されるに過ぎず、この場合には硫黄含
量が過大になる。 少量のふるい下は高い摩耗強度を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭素粉を結合剤とともに圧縮する加炭剤の製
法において、結合剤として炭素粉に対し0.5〜2
重量%のオキシエチルセルロースを使用し、これ
を粒度2mm未満の炭素粉とともに圧縮する前に水
10〜25重量%およびゲル化助剤を添加してミキサ
内で5〜20分間均質化し、このように得た混合物
を押出成形、ブリケツト化またはペレツト化によ
つて3〜15mmのサイズの成形体に圧縮し、これを
次に80〜180℃で5〜20時間乾燥することを特徴
とする加炭剤の製法。 2 ゲル化助剤としてグリオキサールをオキシエ
チルセルロースに対し少なくとも20%の量で使用
する特許請求の範囲第1項記載の製法。 3 付加的ゲル化助剤としてアルカリ金属もしく
はアルカリ土類金属の塩基またはアンモニア水を
使用する特許請求の範囲第1項または第2項記載
の製法。 4 炭素粉を乾燥状態でオキシエチルセルロース
と前混合する特許請求の範囲第1項から第3項ま
でのいずれか1項記載の製法。 5 オキシエチルセルロースを10〜20倍量の水中
で膨潤させ、次に残りの成分と混合する特許請求
の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載
の製法。 6 成分をプラウ型ミキサ内で均質に混合する特
許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1
項記載の製法。 7 混合物をダイが直径3〜8mmの円筒形の孔を
有する押出機で70℃より低い温度で圧縮する特許
請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項
記載の製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3100727A DE3100727C2 (de) | 1981-01-13 | 1981-01-13 | "Verfahren zur Herstellung von Aufkohlungsmitteln" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57140634A JPS57140634A (en) | 1982-08-31 |
| JPH0437139B2 true JPH0437139B2 (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=6122488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57002346A Granted JPS57140634A (en) | 1981-01-13 | 1982-01-12 | Manufacture of carburizing agent |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4402895A (ja) |
| JP (1) | JPS57140634A (ja) |
| BE (1) | BE891343A (ja) |
| DE (1) | DE3100727C2 (ja) |
| ES (1) | ES507261A0 (ja) |
| FR (1) | FR2497821B1 (ja) |
| GB (1) | GB2091234B (ja) |
| IT (1) | IT1172120B (ja) |
| NL (1) | NL191063C (ja) |
| SE (1) | SE449305B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3506439A1 (de) * | 1985-02-23 | 1986-08-28 | C. Deilmann AG, 4444 Bad Bentheim | Verfahren zur herstellung reaktiver, kohlenstoffreicher presslinge |
| JPH0635623B2 (ja) * | 1989-04-12 | 1994-05-11 | 日本磁力選鉱株式会社 | 炭素粉の製団方法 |
| BE1003712A6 (fr) * | 1991-10-22 | 1992-05-26 | Crofbriar Holdings Ltd | Procede pour la fabrication de briquettes de combustibles. |
| EP1462507A1 (fr) | 2003-03-25 | 2004-09-29 | Philippe Wautelet | Procédé pour la fabrication d'agglomérés et agglomérés combustibles |
| BRPI0706103A8 (pt) * | 2007-10-03 | 2017-10-10 | Nac De Grafite Ltda | Processo de obtenção de grafita pelotizada |
| KR101696628B1 (ko) * | 2015-09-25 | 2017-01-16 | 주식회사 포스코 | 성형탄, 그 제조 방법과 제조 장치 및 용철 제조 방법 |
| EP3266855A4 (en) * | 2015-03-04 | 2018-05-23 | Posco | Coal briquettes, method and apparatus for manufacturing the same, and method and apparatus for manufacturing molten iron |
| KR101703070B1 (ko) * | 2015-09-08 | 2017-02-06 | 주식회사 포스코 | 성형탄, 그 제조 방법 및 용철 제조 방법 |
| WO2018218115A1 (en) * | 2017-05-26 | 2018-11-29 | Novelis Inc. | System and method for briquetting cyclone dust from decoating systems |
| GB201916577D0 (en) * | 2019-11-14 | 2020-01-01 | Changeover Tech Limited | Process for forming a fuel pellet |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR865556A (fr) * | 1940-01-30 | 1941-05-27 | Procédé de fabrication de comprimés de charbon de bois | |
| US3186928A (en) * | 1962-08-08 | 1965-06-01 | Phillips Petroleum Co | Process for wet pelleting of carbon black |
| CH508708A (de) * | 1968-06-14 | 1971-06-15 | Ciba Geigy Ag | Präparat und deren Verwendung zur Herstellung gefärbter Gebilde |
| US3844809A (en) * | 1973-04-02 | 1974-10-29 | Phillips Petroleum Co | Wet-pelleting of carbon black |
| JPS5215410A (en) * | 1975-07-26 | 1977-02-05 | S Ii C:Kk | Process for producing globular carbonization material for steel making |
| US4308073A (en) * | 1979-06-27 | 1981-12-29 | Phillips Petroleum Company | Pellets of graphite and carbon black and method of producing |
| GB2086420B (en) * | 1980-10-28 | 1985-02-13 | Ervald Finn | Briquetting coal by vibration without use of binders |
-
1981
- 1981-01-13 DE DE3100727A patent/DE3100727C2/de not_active Expired
- 1981-11-12 SE SE8106734A patent/SE449305B/sv not_active IP Right Cessation
- 1981-11-18 NL NL8105218A patent/NL191063C/xx not_active IP Right Cessation
- 1981-11-18 ES ES507261A patent/ES507261A0/es active Granted
- 1981-11-23 GB GB8135183A patent/GB2091234B/en not_active Expired
- 1981-12-02 IT IT49822/81A patent/IT1172120B/it active
- 1981-12-03 BE BE0/206733A patent/BE891343A/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-12-14 FR FR8123309A patent/FR2497821B1/fr not_active Expired
- 1981-12-23 US US06/333,589 patent/US4402895A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-01-12 JP JP57002346A patent/JPS57140634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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