JPH044355B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH044355B2 JPH044355B2 JP56033299A JP3329981A JPH044355B2 JP H044355 B2 JPH044355 B2 JP H044355B2 JP 56033299 A JP56033299 A JP 56033299A JP 3329981 A JP3329981 A JP 3329981A JP H044355 B2 JPH044355 B2 JP H044355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- isocyanate
- sealing material
- polyurethane
- present
- molecular weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Sealing Material Composition (AREA)
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシール効果と放熱性にすぐれ、適用後
における解体も容易なポリウレタンシール材に関
するものである。
における解体も容易なポリウレタンシール材に関
するものである。
従来電線・ケーブルの接続、端末部やペネトレ
ーシヨン(壁、床等の貫通部)は各種のコンパウ
ンドを使用してシールを行なつている。
ーシヨン(壁、床等の貫通部)は各種のコンパウ
ンドを使用してシールを行なつている。
アスフアルト系コンパウンドによるシール部
は、昇温時にアスフアルトが流出しやすい、熱伸
縮が大きい、成分が移行してケーブル材料に悪影
響を与える熱放散性に劣るなどの欠点がある。
は、昇温時にアスフアルトが流出しやすい、熱伸
縮が大きい、成分が移行してケーブル材料に悪影
響を与える熱放散性に劣るなどの欠点がある。
ポリエステル樹脂やエポキシ樹脂を使用したシ
ール部は、樹脂の硬化時の反応収縮、発熱反応後
の熱収縮が大きい、経時的に硬化が進行してヒー
トサイクルや振動、衝撃により剥離しやすい、強
靭に硬化するため容易にシール部を解体できない
などの欠点がある。
ール部は、樹脂の硬化時の反応収縮、発熱反応後
の熱収縮が大きい、経時的に硬化が進行してヒー
トサイクルや振動、衝撃により剥離しやすい、強
靭に硬化するため容易にシール部を解体できない
などの欠点がある。
本発明は前記の点に鑑みなされたもので、シー
ル効果と放熱性にすぐれ、しかもその適用後にお
いて必要に応じておこなう除去が容易でケーブル
の分岐や補修が簡単になるポリウレタンシール材
を提供するものである。
ル効果と放熱性にすぐれ、しかもその適用後にお
いて必要に応じておこなう除去が容易でケーブル
の分岐や補修が簡単になるポリウレタンシール材
を提供するものである。
本発明の要点は特許請求の範囲に記載の通り、
(1)分子量200以上のイソシアネート化合物の混合
物であり、その中に含まれるイソシアネート基の
5〜40%がモノイソシアネート化合物にに属し、
95〜60%がポリイソシアネート化合物に属するイ
ソシアネート成分(2)ポリオール成分(3)無機粉末お
よび/または有機粉末を必須成分とし、無機およ
び/または有機粉末が全組成物中に30〜75重量%
含まれているポリウレタンシール材である。
(1)分子量200以上のイソシアネート化合物の混合
物であり、その中に含まれるイソシアネート基の
5〜40%がモノイソシアネート化合物にに属し、
95〜60%がポリイソシアネート化合物に属するイ
ソシアネート成分(2)ポリオール成分(3)無機粉末お
よび/または有機粉末を必須成分とし、無機およ
び/または有機粉末が全組成物中に30〜75重量%
含まれているポリウレタンシール材である。
本発明は電線・ケーブルの布設場所において主
として適用、施工されるものであり、これに使用
するシール材は現地で安全に取扱えるものでなけ
ればならない。本発明に使用するポリウレタンシ
ール材のイソシアネート成分は取扱いの安全に鑑
み、分子量200以上のモノイソシアネートと2個
以上のイソシアネート基を持つポリイソシアネー
トの混合物が使用される。
として適用、施工されるものであり、これに使用
するシール材は現地で安全に取扱えるものでなけ
ればならない。本発明に使用するポリウレタンシ
ール材のイソシアネート成分は取扱いの安全に鑑
み、分子量200以上のモノイソシアネートと2個
以上のイソシアネート基を持つポリイソシアネー
トの混合物が使用される。
その含有比率は前記の通りである。分子量を
200以上に限定した理由は、分子量200以下のイソ
シアネート化合物は、常温においても有害な蒸気
を発散する傾向が大きく、取扱い上特に配慮を払
わないと、作業中に健康障害を起こす危険が大き
いからである。
200以上に限定した理由は、分子量200以下のイソ
シアネート化合物は、常温においても有害な蒸気
を発散する傾向が大きく、取扱い上特に配慮を払
わないと、作業中に健康障害を起こす危険が大き
いからである。
すなわち、分子量174のトリレンジイソシアネ
ートは、労働省令第39号(昭47.9)特定化学物質
等障害予防規則において、特定第2類物質に指定
され、トリレンジイソシアネート及びこれを1%
以上含有するものは、製造、取扱い、管理、健康
診断、保護具等について特別の配慮が求められて
いる。
ートは、労働省令第39号(昭47.9)特定化学物質
等障害予防規則において、特定第2類物質に指定
され、トリレンジイソシアネート及びこれを1%
以上含有するものは、製造、取扱い、管理、健康
診断、保護具等について特別の配慮が求められて
いる。
イソシアネート化合物の分子量が200以上のも
のを使用する場合には、常温での蒸気発散が少な
く、作業の安全性を確保しやすい。
のを使用する場合には、常温での蒸気発散が少な
く、作業の安全性を確保しやすい。
本発明に使用できるモノイソシアネートとして
は、トリデシルイソシアネート(分子量235)、オ
クタデシルイソシアネート(分子量295)などが
ある。
は、トリデシルイソシアネート(分子量235)、オ
クタデシルイソシアネート(分子量295)などが
ある。
また、ポリイソシアネートに一価アルコールを
付加反応させて得られる分子量200以上のモノイ
ソシアネートも本発明に使用できる。付加反応さ
せる一価アルコールとしてはメタノール、エタノ
ール、プロパノール、ブタノール、オクタノー
ル、デカノール、トリデカノール等が好適であ
る。
付加反応させて得られる分子量200以上のモノイ
ソシアネートも本発明に使用できる。付加反応さ
せる一価アルコールとしてはメタノール、エタノ
ール、プロパノール、ブタノール、オクタノー
ル、デカノール、トリデカノール等が好適であ
る。
本発明に使用できる2個以上のイソシアネート
基を持つポリイソシアネートとしては、液状化変
性したメチレンジフエニルジイソシアネート(分
子量約250)、ポリメチレンポリフエニルポリイソ
シアネートおよびこれらと多価アルコールとのプ
レポリマーがある。
基を持つポリイソシアネートとしては、液状化変
性したメチレンジフエニルジイソシアネート(分
子量約250)、ポリメチレンポリフエニルポリイソ
シアネートおよびこれらと多価アルコールとのプ
レポリマーがある。
前記のモノイソシアネートとポリイソシアネー
トの混合物が本発明に使用されるが、両者の比率
は全イソシアネート基の中にモノイソシアネート
化合物に属するイソシアネート基が5〜40%含ま
れる範囲が適当である。
トの混合物が本発明に使用されるが、両者の比率
は全イソシアネート基の中にモノイソシアネート
化合物に属するイソシアネート基が5〜40%含ま
れる範囲が適当である。
なお、両者の比率がこの範囲に入る割合で、前
記ポリイソシアネートと一価アルコールを反応さ
せて得られる混合物をそのままイソシアネート成
分として使用して良い。
記ポリイソシアネートと一価アルコールを反応さ
せて得られる混合物をそのままイソシアネート成
分として使用して良い。
かかる混合物を使用する利点は、前記ポリイソ
シアネートの一部に一価アルコールが付加するこ
とにより、蒸気圧が一層低下して毒性が緩和され
ること、及びケーブル接続部等にポリオール、そ
の他の成分と混合して注入した際の硬化反応が穏
やかになり、反応熱による昇温と熱伸縮が軽減さ
れることである。
シアネートの一部に一価アルコールが付加するこ
とにより、蒸気圧が一層低下して毒性が緩和され
ること、及びケーブル接続部等にポリオール、そ
の他の成分と混合して注入した際の硬化反応が穏
やかになり、反応熱による昇温と熱伸縮が軽減さ
れることである。
本発明がポリウレタンシール材のイソシアネー
ト成分にモノノイソシアネート化合物とポリイソ
シアネート化合物を使用している理由は、シール
材が硬質の硬化物となることを防止し、長期にわ
たつて塑性を保ち、シール効果を維持できるよう
にすること、および必要に応じてドライバーその
他の簡単な治具で容易にシール部を解体できるよ
うにするためである。
ト成分にモノノイソシアネート化合物とポリイソ
シアネート化合物を使用している理由は、シール
材が硬質の硬化物となることを防止し、長期にわ
たつて塑性を保ち、シール効果を維持できるよう
にすること、および必要に応じてドライバーその
他の簡単な治具で容易にシール部を解体できるよ
うにするためである。
モノイソシアネート化合物に属するイソシアネ
ート基が5%以下の場合、塑性効果が不十分とな
り、40%を越えると昇温時に流動しやすくなる欠
点を生ずる。
ート基が5%以下の場合、塑性効果が不十分とな
り、40%を越えると昇温時に流動しやすくなる欠
点を生ずる。
本発明のポリウレタンシール材は無機および/
または有機粉末を全組成物中に30〜75重量%含有
する。無機粉末を配合する理由は、シール材の熱
伝導率を高め放熱性を改良すること、熱伸縮を小
さくすることであり、また解体を容易にする効果
を与える。
または有機粉末を全組成物中に30〜75重量%含有
する。無機粉末を配合する理由は、シール材の熱
伝導率を高め放熱性を改良すること、熱伸縮を小
さくすることであり、また解体を容易にする効果
を与える。
有機粉末は難燃性が必要の場合に、ハロゲン系
粉末状難燃剤として加えること、あるいは解体を
容易にするために使用するものである。粉末の配
合量が30重量%以下では上記の効果が不十分とな
り、75重量%以上では施工が困難となる。
粉末状難燃剤として加えること、あるいは解体を
容易にするために使用するものである。粉末の配
合量が30重量%以下では上記の効果が不十分とな
り、75重量%以上では施工が困難となる。
本発明に使用するポリオール成分としては、ポ
リプロピレングリコール等のポリエーテルポリオ
ール、天然のポリオールであるヒマシ油、水酸基
を有する液状ポリブタジエン、水酸基を有する液
状クロロプレン、ポリエステルポリオールなどが
ある。
リプロピレングリコール等のポリエーテルポリオ
ール、天然のポリオールであるヒマシ油、水酸基
を有する液状ポリブタジエン、水酸基を有する液
状クロロプレン、ポリエステルポリオールなどが
ある。
これらを単独または組合せてイソシアネート成
分と混合するが、ポリオール成分とイソシアネー
ト成分の混合比は、水酸基とイソシアネート基が
1:1〜0.4:1の範囲が良い。
分と混合するが、ポリオール成分とイソシアネー
ト成分の混合比は、水酸基とイソシアネート基が
1:1〜0.4:1の範囲が良い。
その他本発明に使用するポリウレタンシール材
には消泡剤、着色剤、酸化防止剤などの添加剤を
加えても良い。
には消泡剤、着色剤、酸化防止剤などの添加剤を
加えても良い。
以下に実施例並びに適用例により本発明を具体
的に説明する。
的に説明する。
実施例 1
表1に示す通り、イソシアネート成分としてポ
リメチレンポリフエニルイソシアネート〔商品名
MDI−CR200三井日曹ウレタン(株)製品〕30重量
部とオクタデシルイソシアネート10重量部の混合
物を使用する。
リメチレンポリフエニルイソシアネート〔商品名
MDI−CR200三井日曹ウレタン(株)製品〕30重量
部とオクタデシルイソシアネート10重量部の混合
物を使用する。
ポリオール成分としてヒマシ油を100重量部、
無機粉末としてアルミナ粉を460重量部使用する。
アルミナ粉はヒマシ油に予め混合しておき、使用
直前にイソシアネート成分をこれに加え均一に撹
拌混合する。
無機粉末としてアルミナ粉を460重量部使用する。
アルミナ粉はヒマシ油に予め混合しておき、使用
直前にイソシアネート成分をこれに加え均一に撹
拌混合する。
この組成物の混合後の初期粘度は25℃で
6000cpsである。室温1日後にはゲル状に硬化し、
100℃まで昇温しても流動しない。硬化物の熱伝
導率を測定した結果は25×10-4Cal/cm・sec・
℃、熱抵抗96cm・℃/Wであつた。
6000cpsである。室温1日後にはゲル状に硬化し、
100℃まで昇温しても流動しない。硬化物の熱伝
導率を測定した結果は25×10-4Cal/cm・sec・
℃、熱抵抗96cm・℃/Wであつた。
比較のために上記の組成物からアルミナ粉を除
いた組成物を硬化させ、熱伝導率を測定したとこ
ろ4.5×10-4Cal/cm・sec・℃、熱抵抗530cm、
℃/Wであつた。
いた組成物を硬化させ、熱伝導率を測定したとこ
ろ4.5×10-4Cal/cm・sec・℃、熱抵抗530cm、
℃/Wであつた。
つぎに、アルミナ粉を配合した上記の組成物を
第1図に示す無機物絶縁電線の端末シール部のモ
デルに適用した。
第1図に示す無機物絶縁電線の端末シール部のモ
デルに適用した。
すなわち、直径1.5mmの線心導体1の周上に無
機絶縁物2を被覆し、更にそれら直径8mmの金属
シース3で包被した構造の電線であり、両端末の
線心導体をむき出しの状態としてあり、下端部を
容積300c.c.の容器4内のポリウレタンシール材5
中に埋込んである。このシール材5が実施例1の
組成物である。
機絶縁物2を被覆し、更にそれら直径8mmの金属
シース3で包被した構造の電線であり、両端末の
線心導体をむき出しの状態としてあり、下端部を
容積300c.c.の容器4内のポリウレタンシール材5
中に埋込んである。このシール材5が実施例1の
組成物である。
1日硬化後上部に水6を満たし、60℃、5時
間、室温19時間のヒートサイクルを10回実施し、
金属シースと線心導体の間の絶縁抵抗の変化を絶
縁抵抗計7で測定した。
間、室温19時間のヒートサイクルを10回実施し、
金属シースと線心導体の間の絶縁抵抗の変化を絶
縁抵抗計7で測定した。
絶縁抵抗は初期値、ヒートサイクル後とも
2000MΩ以上で、シール性が維持されていた。こ
の硬化物は金ベラ、ナイフ等により比較的容易に
解体することができた。
2000MΩ以上で、シール性が維持されていた。こ
の硬化物は金ベラ、ナイフ等により比較的容易に
解体することができた。
実施例 2
表1に示す実施例2の組成のポリウレタンシー
ル材を使用して、第1図と同様に無機物絶縁電線
の端末をシールし、同様のヒートサイクルテスト
を実施した。テスト前後の絶縁抵抗は2000MΩ以
上で、良好なシール性が維持された。硬化物は柔
かくドライバーの先で容易に解体できた。
ル材を使用して、第1図と同様に無機物絶縁電線
の端末をシールし、同様のヒートサイクルテスト
を実施した。テスト前後の絶縁抵抗は2000MΩ以
上で、良好なシール性が維持された。硬化物は柔
かくドライバーの先で容易に解体できた。
実施例 3
表1に示す実施例3の組成のポリウレタンシー
ル材を使用し、これを第2図に示す電線の壁貫通
部のモデルに適用した。
ル材を使用し、これを第2図に示す電線の壁貫通
部のモデルに適用した。
すなわち、直径10mmのポリ塩化ビニルシース電
線21の5本を、直径120mmのコンジツトパイプ
22中に通し、下端をパテ材23で厚さ10mmにシ
ールした後、表1に示す実施例3の組成のポリウ
レタンシール材24を厚さ50mmに注入し、室温で
1日硬化させた。
線21の5本を、直径120mmのコンジツトパイプ
22中に通し、下端をパテ材23で厚さ10mmにシ
ールした後、表1に示す実施例3の組成のポリウ
レタンシール材24を厚さ50mmに注入し、室温で
1日硬化させた。
下端のパテ材を取除いた後、100℃、6時間、
20℃、18時間のヒートサイクルを10回繰返した。
このヒートサイクル後コンジツトパイプの上部に
水25を満たし、水の漏洩を調べたところ水密性
を保持していた。
20℃、18時間のヒートサイクルを10回繰返した。
このヒートサイクル後コンジツトパイプの上部に
水25を満たし、水の漏洩を調べたところ水密性
を保持していた。
このシール材は難燃性が高く、酸素指数35であ
る。
る。
第2図のコンジツトパイプの下端のポリウレタ
ンシール部に、内炎30mm、外炎17mmに調節したブ
ンゼンバーナーの炎をあて、1000℃、30分燃焼試
験した結果、シール部は脱落滴下なしに強固な固
形層を形成し、電線のポリ塩化ビニルシースは延
焼することなく保護された。
ンシール部に、内炎30mm、外炎17mmに調節したブ
ンゼンバーナーの炎をあて、1000℃、30分燃焼試
験した結果、シール部は脱落滴下なしに強固な固
形層を形成し、電線のポリ塩化ビニルシースは延
焼することなく保護された。
このポリウレタンシール材はドライバー等によ
り容易に解体できる。
り容易に解体できる。
第1図は本発明のポリウレタンシール材を電線
の端末シール部のモデルに適用した場合の説明
図、第2図は本発明のポリウレタンシール材を電
線の壁貫通部のモデルに適用した場合の説明図で
ある。 1……線心導体、2……無機絶縁物、3……金
属シース、4……容器、5……ポリウレタンシー
ル材。
の端末シール部のモデルに適用した場合の説明
図、第2図は本発明のポリウレタンシール材を電
線の壁貫通部のモデルに適用した場合の説明図で
ある。 1……線心導体、2……無機絶縁物、3……金
属シース、4……容器、5……ポリウレタンシー
ル材。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (1) 分子量200以上のイソシアネート化合物
の混合物であり、その中に含まれる全イソシア
ネート基の5〜40%がモノイソシアネート化合
物に属し、95〜60%がポリイソシアネート化合
物に属するイソシアネート成分 (2) ポリオール成分 (3) 無機および/または有機粉末 を必須成分とし、 前記(3)を全組成物中に30〜75重量%含有してい
るポリウレタンシール材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56033299A JPS57147569A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Sealing material of polyurethane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56033299A JPS57147569A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Sealing material of polyurethane |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147569A JPS57147569A (en) | 1982-09-11 |
| JPH044355B2 true JPH044355B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=12382664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56033299A Granted JPS57147569A (en) | 1981-03-09 | 1981-03-09 | Sealing material of polyurethane |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57147569A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19514908C1 (de) * | 1995-04-22 | 1996-04-18 | Ver Glaswerke Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines Solarmoduls |
| WO2012010559A1 (en) * | 2010-07-22 | 2012-01-26 | Construction Research & Technology Gmbh | Sealant&adhesive using green prepolymer |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219800A (en) * | 1975-08-07 | 1977-02-15 | Nhk Spring Co Ltd | Preparation of flexible polyurethane foam |
| JPS5856157B2 (ja) * | 1976-08-30 | 1983-12-13 | 三洋電機株式会社 | 位相差測定による硬貨選別装置 |
-
1981
- 1981-03-09 JP JP56033299A patent/JPS57147569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147569A (en) | 1982-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4168258A (en) | Grease compatible, mineral oil extended polyurethane | |
| US4375521A (en) | Vegetable oil extended polyurethane systems | |
| US4231986A (en) | Grease compatible mineral oil extended polyurethane | |
| US4281210A (en) | Electrical devices containing a grease compatible, mineral oil extended polyurethane | |
| US4008197A (en) | Mineral oil extended polyurethane system containing a coupling agent for decontaminating and sealing the interior spaces of an insulated electrical device | |
| US4273821A (en) | Fire protective tape | |
| US4176239A (en) | Insulated electrical cable containing an agent for decontaminating and sealing the interior space thereof | |
| US4171998A (en) | Method for decontaminating and sealing the interior spaces of an insulated electrical device utilizing mineral oil-extended polyurethanes | |
| US4666968A (en) | Ester plasticizers for polyarethane compositions | |
| EP0062298A2 (en) | Heat hardening sealant for flexible couplings | |
| USRE30321E (en) | Mineral oil extended polyurethane system containing a coupling agent for decontaminating and sealing the interior spaces of an insulated electrical device | |
| EP3642527A1 (de) | Wärmedämmkörper mit schutzschicht | |
| AU577600B2 (en) | Encapsulating composition | |
| US3248472A (en) | Sheathed cable with a fluid stop of a polyurethane polymer | |
| JPS6017414B2 (ja) | 電線ケ−ブルの貫通部充填用難燃性ポリウレタン組成物 | |
| JPH044355B2 (ja) | ||
| USRE33392E (en) | Process for using ricinoleate plasticized polyurethanes for sealing electrical devices | |
| JPH0733477B2 (ja) | 電線・ケーブルの貫通部注入充填用難燃性ポリウレタン組成物 | |
| US4876303A (en) | Mineral-oil-free encapsulant composition | |
| DE3902238A1 (de) | Aufschaeumbare vergussmasse mit einstellbarer vorzugsweise laengerer verarbeitungszeit | |
| CA2084199A1 (en) | Friable sealing compound for sealing cable joint boxes | |
| JP2019099650A (ja) | 難燃性組成物、および難燃性ポリウレタン系成形体 | |
| US4849579A (en) | Articles comprising a mineral-oil-free encapsulant | |
| USRE33354E (en) | Process for using ester plasticized polyurethanes for sealing electrical devices | |
| AU591895B2 (en) | Polyurethane plasticizers |