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JPH0456328B2 - - Google Patents
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JPH0456328B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0456328B2
JPH0456328B2 JP60117783A JP11778385A JPH0456328B2 JP H0456328 B2 JPH0456328 B2 JP H0456328B2 JP 60117783 A JP60117783 A JP 60117783A JP 11778385 A JP11778385 A JP 11778385A JP H0456328 B2 JPH0456328 B2 JP H0456328B2
Authority
JP
Japan
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voltage
comparator
power supply
memory circuit
battery
Prior art date
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JP60117783A
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English (en)
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JPS61275918A (ja
Inventor
Takashi Sonobe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電池を用いたメモリ・バツクアツプ
回路に関する。
(従来の技術) 第3図はは従来のこの種の回路のの電気的接続
図である。図中、1はバツクアツプ用のバツテ
リ、2はこのバツテリ1に直列に接続された第1
のトランジスタ・スイツチ、3は5V電圧を供給
する主電源(図示せず)に直列に接続された第2
のトランジスタ・スイツチである。第1,第2の
トランジスタ・スイツチ2,3の共通接続点は、
メモリ回路MEの電源ライン5Mに接続されてい
る。4は主電源からの5V電圧を監視する第1の
コンパレータ、5はメモリ回路MEに供給される
電圧eMを監視する第2のコンパレータ、6は第1
のコンパレータ4の出力を入力し第2のトランジ
スタ・スイツチ3を駆動するトランジスタ、7は
第2のコンパレータ5からの出力を入力し第1の
トランジスタ・スイツチ2を駆動するトランジス
タである。8は第1,第2のコンパレータ4,5
に与える基準電圧Vrefの発生回路であり、9は
この基準電圧発生回路8の電源となるDC/DCコ
ンバータである。このような構成の従来回路にお
いて、今、5V電圧が、第1のコンパレータ4の
検出電圧(例えば4.90V)以上の場合、このコン
パレータ4の出力はオン(ハイレベル)となり、
駆動用トランジスタ6は、第2のトランジスタ・
スイツチ3をオン状態とする。これにより、メモ
リ回路MEには、主電源からの5V電圧が供給さ
れ、その供給電圧eMは略5Vとなつている。
このメモリ回路MEへ供給電圧eMは、第2のコ
ンパレータ5によつて監視されている。主電源が
正常の場合、第2のコンパレータ5の出力は、そ
の監視電圧が検出電圧(例えば4.85V)以上であ
るので、オフ(ローレベル)であり、駆動用トト
ランジスタ7は、第1のトランジスタ・スイツチ
2をオフ状態とし、バツテリ1からの電源供給は
受けない。
主電源が異常となり、5V電圧が4.90Vより低下
した場合、第1のコンパレータ4は、これを検出
し、その出力をオフ(ローレベル)とし、駆動ト
ラランジスタ6及び第2のトランジスタ・スイツ
チ3がオフとなる。これによつて主電源からのメ
モリ回路MEへの電源供給が停止する。主電源か
らの電源供給が停止すると、供給電圧eMが低下
する。そして、その値が、第2のコンパレータ5
の検出電圧である4.85V以下となると、第2のコ
ンパレータ5の出力は、オン(ハイレベル)とな
り、駆動用トランジスタ7は第1のトランジス
タ・スイツチ2をオン状態とし、バツテリ1から
の電圧をメモリ回路MEへ供給する。この状態で
は、第2のコンパレータ5,駆動用トランジスタ
7及び第1のトランジスタ・スイツチ2を含んで
形成されるループは、メモリ回路MEの供給電圧
eMが、検出電圧(4.85V)と等しくなるように安
定化させる動作を行つている。
以上のような動作により、主電源が異常時或い
は停止時には、バツテリ1によつて、メモリ回路
MEがバツクアツプされる。
(発明が解決しようとする問題点) 第3図に示すような従来回路によれば、次に述
べるような問題点がある。
(a) 何らかの事故によつて、メモリ回路MEの電
源ライン5Mとグランド端子GND間が短絡し
た場合、第1又は第2のトランジスタ・スイツ
チ2又は3に大電流が流れ、このトランジス
タ・スイツチが破損する。
(b) バツチリ1によるバツクアツプ時(主電源の
停電時)に、電源ライン5Mとグランド端子
GND間が短絡した場合、バツテリ1が短絡さ
れたと同じ状態となり、バツテリ1が発熱等に
より損傷する。
(c) バツテリ1によるバツクアツプは、バツテリ
電圧が低下しても引き続いて行われるため、バ
ツテリは過放電状態となり、動作保障電圧以下
の不定領域での動作が起こり得る。これは、次
回復電時の記憶内容の保障に支障を来たす場合
が多い。
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、メモリ回路の電源ライン5M
とグランド端子GND間の短絡等による過大電流
時の、スイツチ素子及びバツテリの損傷を防止す
ると共に、バツテリ過放電状態の防止及びバツテ
リ電圧低下時におけるメモリ回路側の動作保障電
圧以下の不安定動作を防止することのできるメモ
リ・バツクアツプ回路を実現することにある。
(問題点を解決しようとする手段) 前記した問題点を解決する本発明は、メモリ回
路と、このメモリ回路のバツクアツプ用のバツテ
リと、前記メモリ回路の電源ラインと前記バツテ
リとの間に接続された第1のスイツチ素子と、前
記メモリ回路の電源ラインと主電源との間に接続
された第2のスイツチ素子と、前記主電源の電圧
を監視し前記第2のスイツチ素子のオン/オフを
制御する第1のコンパレータと、前記メモリ回路
の電源ラインに供給される電圧を監視し、前記第
1のスイツチ素子を制御する第2のコンパレータ
とを備えたメモリ・バツクアツプ回路において、
前記バツテリを前記第1のスイツチ素子との間に
電流制限抵抗を接続すると共に、前記メモリ回路
への供給電圧を監視する第3のコンパレータを設
け、この第3のコンパレータによつて前記供給電
圧がメモリ回路の動作保障電圧以下となつた時、
前記第1〜第3の各コンパレータの電源供給を停
止するように構成したことを特徴とするものであ
る。
(実施例) 以下、図面を参照し本発明の実施例を詳細に説
明する。
第1図は本発明の一実施例回路の電気的接続図
である。図において、第3図と同一部分には同一
符号を付して示す。10はバツテリ1と第1のト
ランジスタ・スイツチ22との間に接続された電
流制限抵抗、11は第3のコンパレータで、メモ
リ回路MEの電源ライン5Mの供給電圧eMを監視
する過放電防止用の第3のコンパレータ、12は
第1〜第3の各コンパレータ4,5,11の電源
供給ラインBPWに接続された第3のスイツチ素
子で、第3のコンパレータ11の出力によつてオ
ン/オフする。13は第1のコンパレータ4の出
力で、駆動用トランジスタ7のオン/オフを制御
するトランジスタである。尚、この回路において
は、各コンパレータに与える基準電圧Vrefの発
生回路8は、ダイオードD1又はD2を介してバツ
テリ1又は主電源から与えられるようになつてい
る。又、D3は主電源から各コンパレータへの電
源供給用のダイオードである。
このように構成した本発明回路の動作を、、正
常時,停電時,異常時(バツクアツプ時)に分け
て説明すれば、以下の通りである。
(正常時) 主電源より供給される5V電圧を、第1のコン
パレータ4が監視している。5V電圧が第1のコ
ンパレータ4の検出電圧(例えば4.80V)以上で
あれば、その出力はオン(ハイレベル)であつ
て、駆動用トランジスタ6及び第2のトランジス
タ・スイツチ3がそれぞれオン状態となり、メモ
リ回路MEにはトランジスタ・スイツチ3及び電
源ライン5Mを介して主電源より電圧が供給され
る。又、この状態では、第1のコンパレータ4
は、トランジスタ13をオンとし、駆動用トラン
ジスタ7をオフとし、第1のトランジスタ・スイ
ツチ2の機能を停止させている。
(停電時) 主電源の5V電圧が、第1のコンパレータ4の
検出電圧(4.80V)以下となると、その出力はオ
フ(ロウレベル)状態となり、駆動用トランジス
タ6及び第2のトランジスタ・スイツチ3がそれ
ぞれオフ状態となり、主電源よりのメモリ回路
MEへの電源供給が停止する。又、第1のコンパ
レータ4の出力がオフとなると同時に、それまで
第1のトランジスタ・スイツチ2の機能を停止さ
せていたトランジスタ13もオフ状態となる。こ
れにより、駆動用トランジスタ7がオンとなり、
第1のトランジスタ・スイツチ2が機能し、バツ
テリ1からの電圧が電流制限抵抗10,第1のト
ランジスタ・スイツチ2及び電源ライン5Mを介
してメモリ回路MEに供給される。
この状態では、第2のコンパレータ5は、電源
ライン5Mに供給される電圧eMを監視しており、
この供給電圧eMが第2のコンパレータ5の検出電
圧に比例した一定電圧になるように制御してい
る。又、第3のコンパレータ11も、電源ライン
5Mにに供給される電圧eMを監視しており、この
供給電圧eMが第3ののコンパレータ11の検出電
圧(この検出電圧はメモリ回路MEの動作保障電
圧で、例えば4.75V)以上であれば、その出力を
オン(ハイレベル)とし、第3のスイツチ12を
オンとし、第1〜第3の各コンパレータ4,5,
11に、バツテリ1からの電源を供給して、それ
らを動作させる。
(異常時) バツテリ1が過放電状態直前の場合、バツテリ
の特性によりバツテリ電圧及びメモリ回路MEへ
の供給電圧eMが低下する。供給電圧eMが、第3の
コンパレータ11の検出電圧(4.75V)よりも低
下すると、即ち、メモリ回路MEの動作保障電圧
以下となると、第3のコンパレータ11はオフ
(ローレベル)となり、これによつて、第3のス
イツチ12がオフとなつて、第1〜第3の各コン
パレータ4,5,11への電源供給を停止する。
各コンパレータ4,5,11の各電源が供給され
なくなると、第1,第2のトランジスタ・スイツ
チ2,3は何れもオフとなり、メモリ回路MEへ
の電源供給も停止する。これによつて、バツテリ
1の過放電の防止及びメモリ回路MEの動作保障
電圧以下での動作を停止させ、不安定動作の防止
を行うようにしている。
一方、メモリ回路MEの電源ライン5Mとグラ
ンド端子GND間が事故等で短絡し、電源ライン
5Mに過大電流が流れると、電流制限抵抗10に
正常時よりも大きな電圧効果が発生する。これに
より、供給電圧eMの電圧が低下し、この供給電圧
eMの電圧低下を検出している第3のコンパレータ
11がオフとなり、前記したのと同様に第1〜第
3の各コンパレータへの電源供給が停止し、第
1,第2のトランジスタ・スイツチ2,3がオフ
となり、メモリ回路MEへの電源供給が停止す
る。このような動作によつて、電源ライン5Mと
グランド端子GND間の短絡時、第1のトランジ
スタ・スイツチ2及びバツテリ1の損傷を防止す
るようにしている。
第2図は以上の各状態における各素子の動作状
態を示すタイムチヤートである。
主電源からの5V電圧が4.80V以上では、第1の
コンパレータ4の出力がハイレベルで、トランジ
スタ13がオン・トランジスタ2がオフで、主電
源からの5V電圧がメモリ回路MEに供給されてい
る。5V電圧が4.8Vと4.75Vの間では、第1のトラ
ンジスタ・スイツチ2がオンで、バツテリ1から
の電圧が、コンパレータ5を含む回路によつて安
定化され、メモリ回路MEに供給されている。
メモリ回路MEへの供給電圧eMが4.75Vより低
下すると、第3のコンパレータ11の出力がロー
レベルとなり、各コンパレータ4,5,11の電
源供給ラインBPWの電圧が断となつて、動作が
停止する。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は、メモリ回路の
供給電圧を第3のコンパレータによつて監視し、
この供給電圧がメモリ回路の動作保障電圧以下と
なつた時、第1〜第3の各コンパレータへの電源
供給を停止させ、全てのスイツチ素子をオフとす
るものである。従つて、本発明によれば、メモリ
回路の電源ラインとグランド端子間の短絡事故等
に対する、スイツチ素子やバツテリの破損を防止
できる。又、バツテリの過放電の防止及びメモリ
回路の動作保障電圧以下の不安定動作を防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例回路の電気的接続
図、第2図はその動作を示すタイムチヤート、第
3図は従来回路の電気接続図である。 1……バツテリ、2,3,12……トランジス
タ・スイツチ、4,5,11……コンパレータ、
6,7……駆動用トランジスタ、8……基準電圧
発生回路、10……電流制限抵抗、ME……メモ
リ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 メモリ回路と、このメモリ回路のバツクアツ
    プ用のバツテリと、前記メモリ回路の電源ライン
    と前記バツテリとの間に接続された第1のスイツ
    チ素子と、前記メモリ回路の電源ラインと主電源
    との間に接続された第2のスイツチ素子と、前記
    主電源の電圧を監視し前記第2のスイツチ素子の
    オン/オフを制御する第1のコンパレータと、前
    記メモリ回路の電源ラインに供給される電圧を監
    視し、前記第1のスイツチ素子を制御する第2の
    コンパレータとを備えたメモリ・バツクアツプ回
    路において、前記バツテリと前記第1のスイツチ
    素子との間に電流制限抵抗を接続すると共に、前
    記メモリ回路への供給電圧を監視する第3のコン
    パレータを設け、この第3のコンパレータによつ
    て前詰供給電圧がメモリ回路の動作保護電圧以下
    となつた時、前記第1〜第3の各コンパレータの
    電源供給を停止するように構成したことを特徴と
    するメモリ・バツクアツプ回路。
JP60117783A 1985-05-31 1985-05-31 メモリ・バツクアツプ回路 Granted JPS61275918A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5692226U (ja) * 1979-12-17 1981-07-22
JPS59121418A (ja) * 1982-12-28 1984-07-13 Nitsuko Ltd Icメモリ用バツクアツプ電源回路
JPS59155628U (ja) * 1983-03-31 1984-10-19 富士電機株式会社 電源バツクアツプ回路

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