JPH0457935B2 - - Google Patents
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- JPH0457935B2 JPH0457935B2 JP22366287A JP22366287A JPH0457935B2 JP H0457935 B2 JPH0457935 B2 JP H0457935B2 JP 22366287 A JP22366287 A JP 22366287A JP 22366287 A JP22366287 A JP 22366287A JP H0457935 B2 JPH0457935 B2 JP H0457935B2
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- Japan
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- airtight sheet
- frame
- mounting groove
- vibration isolation
- isolation device
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Landscapes
- Central Air Conditioning (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば空調設備の接続部分において
振動の伝達を遮断すると同時に気密性も確保出
来、断熱性・耐久性にも優れたFRP等エンジニ
アリングプラスチツクスやそれを用いた複合材乃
至金属枠の外周を樹脂で被覆した複合材で形成さ
れた絶振装置に関するものである。
振動の伝達を遮断すると同時に気密性も確保出
来、断熱性・耐久性にも優れたFRP等エンジニ
アリングプラスチツクスやそれを用いた複合材乃
至金属枠の外周を樹脂で被覆した複合材で形成さ
れた絶振装置に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
例えば、ビル用の空気調和機など空調設備には
第1図のように冷却装置部分とダクトに接続され
る送風装置部分とが並設されているものがある
が、このような場合には振動源となる冷却装置部
分と送風装置部分との間に絶振装置を介設して振
動の伝達を防ぐ事が行なわれている。処がこのよ
うな空調設備は内部で冷気が作られ、ダクトを通
つて外部に送り出されるものであるから、空調設
備を取り巻く外気との温度差によつて枠材1,2
や気密シート4を取り付けたボールト13がヒー
トブリツジとなつてボールト13頭部に結露が生
じ、鉄製の枠材1,2やボールト13を短時間で
腐食させると言う問題があつた。又、枠材1,2
が鉄製であるために重量が大きく、その結果振動
数によつては大きく共振し、絶振装置が却つて共
振源になる事もあり、不具合があつた。更に、枠
材1,2やボールト13が鉄であると前述のよう
な空調設備に使用した場合、枠材1,2を通じて
熱伝導(ヒートブリツジ)が生じ、熱ロスを生ず
ると言うような欠点もあつた。又、前記空気調和
機の場合新設時やメンテナンス時に気密シート4
部分を外してそこから装置内に作業者が入つて作
業を行うことがあり、気密シート4部分の着脱の
簡易さが作業時間の短縮につながるものである
が、従来ではリベツト乃至ボルト止めのためその
着脱にかなり手間取ると言う不便もあつた。(特
にボルトが錆付いている場合) 又、枠材1,2が鉄で作られている場合には一
体成形が出来ず、組み立て工数が必要となつてコ
ストアツプの原因になると言う問題点もあつた。
第1図のように冷却装置部分とダクトに接続され
る送風装置部分とが並設されているものがある
が、このような場合には振動源となる冷却装置部
分と送風装置部分との間に絶振装置を介設して振
動の伝達を防ぐ事が行なわれている。処がこのよ
うな空調設備は内部で冷気が作られ、ダクトを通
つて外部に送り出されるものであるから、空調設
備を取り巻く外気との温度差によつて枠材1,2
や気密シート4を取り付けたボールト13がヒー
トブリツジとなつてボールト13頭部に結露が生
じ、鉄製の枠材1,2やボールト13を短時間で
腐食させると言う問題があつた。又、枠材1,2
が鉄製であるために重量が大きく、その結果振動
数によつては大きく共振し、絶振装置が却つて共
振源になる事もあり、不具合があつた。更に、枠
材1,2やボールト13が鉄であると前述のよう
な空調設備に使用した場合、枠材1,2を通じて
熱伝導(ヒートブリツジ)が生じ、熱ロスを生ず
ると言うような欠点もあつた。又、前記空気調和
機の場合新設時やメンテナンス時に気密シート4
部分を外してそこから装置内に作業者が入つて作
業を行うことがあり、気密シート4部分の着脱の
簡易さが作業時間の短縮につながるものである
が、従来ではリベツト乃至ボルト止めのためその
着脱にかなり手間取ると言う不便もあつた。(特
にボルトが錆付いている場合) 又、枠材1,2が鉄で作られている場合には一
体成形が出来ず、組み立て工数が必要となつてコ
ストアツプの原因になると言う問題点もあつた。
(発明の目的)
本発明はかかる従来例の欠点に鑑みて成された
もので、その目的とする処は第1に結露によつて
腐食されず耐久性に優れ、且つ軽量で振動遮断効
果に優れ、断熱効果もあつて熱ロスも少なく、第
2に気密性に優れているにも拘わらず気密シート
の着脱が容易であつてメンテナンス時を始め各種
作業を簡便に行う事が出来、第3に一体成形した
場合には大幅なコストダウンを可能に出来る極め
て実用性に優れた絶振装置を提供するにある。
もので、その目的とする処は第1に結露によつて
腐食されず耐久性に優れ、且つ軽量で振動遮断効
果に優れ、断熱効果もあつて熱ロスも少なく、第
2に気密性に優れているにも拘わらず気密シート
の着脱が容易であつてメンテナンス時を始め各種
作業を簡便に行う事が出来、第3に一体成形した
場合には大幅なコストダウンを可能に出来る極め
て実用性に優れた絶振装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記目的を達成するために;
相対する1対の枠材1,2をFRP等エンジ
ニアリングプラスチツクスやそれを用いた複合
材乃至金属枠の外周を樹脂で被覆した複合材に
て形成する。
ニアリングプラスチツクスやそれを用いた複合
材乃至金属枠の外周を樹脂で被覆した複合材に
て形成する。
各々の枠材1,2の全周に気密シート4取付
用の取付溝3を凹設する。
用の取付溝3を凹設する。
各々の枠材1,2間にて全周にわたつて配設
されて気密シート4の両端を取付溝3内に挿着
する。
されて気密シート4の両端を取付溝3内に挿着
する。
;と言う技術的手段を採用している。
(作 用)
例えば、空気調和機のような空調設備9の並
設された冷却装置10部分と送風装置11部分
との間に絶振装置Aを設置する。
設された冷却装置10部分と送風装置11部分
との間に絶振装置Aを設置する。
冷却装置10の開口部と送風装置11の開口
部に絶振装置Aの枠材1,2を各々ボルト止め
する。
部に絶振装置Aの枠材1,2を各々ボルト止め
する。
両枠材1,2の間に全周にわたつて気密シー
ト4を巻設し、気密シート4の両端部を取付溝
3内に挿着・固定する。
ト4を巻設し、気密シート4の両端部を取付溝
3内に挿着・固定する。
この状態で空気調和機を稼動させると冷風が
絶振装置Aを通つてダクトに送り込まれるので
あるが、枠材1,2が軽量であるためにその際
空気調和機から発生した振動によつて枠材1,
2が共振せず、且つ、気密シート4の部分によ
つて振動が遮断され極めて静かであり、同時に
断熱効果が高く、熱ロスもない。
絶振装置Aを通つてダクトに送り込まれるので
あるが、枠材1,2が軽量であるためにその際
空気調和機から発生した振動によつて枠材1,
2が共振せず、且つ、気密シート4の部分によ
つて振動が遮断され極めて静かであり、同時に
断熱効果が高く、熱ロスもない。
この時気密シート4の内外の気圧差によつて
気密シート4の取付部分に張力が掛かり、気密
性を高める事になる。
気密シート4の取付部分に張力が掛かり、気密
性を高める事になる。
メンテナンス時にあつては気密シート4の端
部を取付溝3から引き出し、冷却装置10や送
風装置11の開口部から作業者が装置内部に出
入りする。装置のチエツクが完了すると気密シ
ート4を再装着する。
部を取付溝3から引き出し、冷却装置10や送
風装置11の開口部から作業者が装置内部に出
入りする。装置のチエツクが完了すると気密シ
ート4を再装着する。
又、空気調和機を稼動し、ビル全体に冷風を
送り込むと空気調和機の稼動中空気調和機の内
外では温度差が生じ、枠材1,2部分にも結露
を生ずる。
送り込むと空気調和機の稼動中空気調和機の内
外では温度差が生じ、枠材1,2部分にも結露
を生ずる。
しかしながら枠材1,2はFRP製等エンジ
ニアリングプラスチツクスやそれを用いた複合
材乃至金属枠の外周を樹脂で被覆した複合材で
形成されているので、結露による腐食が発生せ
ず優れた耐久性を発揮する。
ニアリングプラスチツクスやそれを用いた複合
材乃至金属枠の外周を樹脂で被覆した複合材で
形成されているので、結露による腐食が発生せ
ず優れた耐久性を発揮する。
尚、この絶振装置Aは空気調和機のような空
調設備のみ設置されるものでなく、建物のダク
トのつなぎ部分にも用いられる。
調設備のみ設置されるものでなく、建物のダク
トのつなぎ部分にも用いられる。
(実施例)
以下、本発明の実施例に付いて詳述する。
絶振装置Aは1対の枠材1,2及び気密シート
4にて構成されている。両枠材1,2はFRP等
エンジニアリングプラスチツクスやそれを用いた
複合材乃至金属枠の外周を樹脂で被覆した複合材
で形成され、押し出し成形や金型成形による一体
成形にて製造される。一体成形の場合は組み立て
工数の削減が可能となつて大幅なコストダウンが
可能となる。本実施例の場合は押し出し成形の例
であり、接合部材8で角部分同士が例えばリベツ
トと接着材を併用して接合されている。第3図は
本発明の第1実施例の部分拡大断面図で、両枠材
1,2の外周全周にわたつて取付溝3が形成され
ており、先端部分には係止突条部7が膨出されて
いる。取付枠5は断面ほぼU字状のもので、その
短辺が取付溝3に嵌め込まれるようになつてお
り、その先端部分に係合突条部8が膨出されてい
る。気密シート4は低圧用の場合は例えば2枚合
わせのキヤンバスなどが用いられ、高圧の場合は
可撓性のある押し出し成型シートなどが用いられ
る。又、取付溝3に挿着した場合の気密性を向上
させる為に気密シート4の挿着端部にパツキン6
を設けても良いし気密シート4の気密性を高める
ために係止突条部7の表面を軟質材で形成しても
良い。
4にて構成されている。両枠材1,2はFRP等
エンジニアリングプラスチツクスやそれを用いた
複合材乃至金属枠の外周を樹脂で被覆した複合材
で形成され、押し出し成形や金型成形による一体
成形にて製造される。一体成形の場合は組み立て
工数の削減が可能となつて大幅なコストダウンが
可能となる。本実施例の場合は押し出し成形の例
であり、接合部材8で角部分同士が例えばリベツ
トと接着材を併用して接合されている。第3図は
本発明の第1実施例の部分拡大断面図で、両枠材
1,2の外周全周にわたつて取付溝3が形成され
ており、先端部分には係止突条部7が膨出されて
いる。取付枠5は断面ほぼU字状のもので、その
短辺が取付溝3に嵌め込まれるようになつてお
り、その先端部分に係合突条部8が膨出されてい
る。気密シート4は低圧用の場合は例えば2枚合
わせのキヤンバスなどが用いられ、高圧の場合は
可撓性のある押し出し成型シートなどが用いられ
る。又、取付溝3に挿着した場合の気密性を向上
させる為に気密シート4の挿着端部にパツキン6
を設けても良いし気密シート4の気密性を高める
ために係止突条部7の表面を軟質材で形成しても
良い。
しかして、例えば、空気調和機のような空調設
備9の並置された冷却装置10と送風装置11と
の間に絶振装置Aを設置し、各々の開口部に枠材
1,2をボルト止めする。続いて、両枠材1,2
の間に全周にわたつて気密シート4を巻設し、気
密シート4の端部を取付枠5と共に取付溝3内に
挿入して固着する。この時、取付溝3の開口部の
係止突条部7と取付枠5の係合突条部8とが強く
係合し合つて気密シート4の端部を強く挟持し、
気密状を保つ事になる。更に高い気密状態を必要
とする場合にはパツキン6を入れる事乃至係止突
条部7の表面を軟質に形成する事により、より高
圧に対処する事が出来る。尚、第6図は本発明の
第2実施例で、取付枠5を用いず、可撓性のある
押し出し成形シートを気密シート4に使用した場
合である。即ち、気密シート4の両端にはやじり
状の係止部12が設けられており、両枠材1,2
に設けられた取付溝3にこのやじり状の係止部1
2が嵌め込まれるようになつている。この場合、
係止部12の係合を完全に行わせるために取付溝
3の開口両内面に係止突条部7が突設されてい
る。このような構造の場合には取付溝3を構成す
る外側の側壁を撓むようにしておけば着脱が容易
になる。
備9の並置された冷却装置10と送風装置11と
の間に絶振装置Aを設置し、各々の開口部に枠材
1,2をボルト止めする。続いて、両枠材1,2
の間に全周にわたつて気密シート4を巻設し、気
密シート4の端部を取付枠5と共に取付溝3内に
挿入して固着する。この時、取付溝3の開口部の
係止突条部7と取付枠5の係合突条部8とが強く
係合し合つて気密シート4の端部を強く挟持し、
気密状を保つ事になる。更に高い気密状態を必要
とする場合にはパツキン6を入れる事乃至係止突
条部7の表面を軟質に形成する事により、より高
圧に対処する事が出来る。尚、第6図は本発明の
第2実施例で、取付枠5を用いず、可撓性のある
押し出し成形シートを気密シート4に使用した場
合である。即ち、気密シート4の両端にはやじり
状の係止部12が設けられており、両枠材1,2
に設けられた取付溝3にこのやじり状の係止部1
2が嵌め込まれるようになつている。この場合、
係止部12の係合を完全に行わせるために取付溝
3の開口両内面に係止突条部7が突設されてい
る。このような構造の場合には取付溝3を構成す
る外側の側壁を撓むようにしておけば着脱が容易
になる。
又、気密シート4の内外に気圧差が生じた時係
止部12が係止突条部7に強く係合して気密性を
大いに高める事になる。
止部12が係止突条部7に強く係合して気密性を
大いに高める事になる。
又、第6図は本発明の第3実施例であるが、こ
の場合は取付溝3が外方に開口しており、外側か
ら取付枠5を嵌め込むようになつており、絶振装
置Aの幅を薄くする事が出来る。
の場合は取付溝3が外方に開口しており、外側か
ら取付枠5を嵌め込むようになつており、絶振装
置Aの幅を薄くする事が出来る。
尚、本実施例では空調設備9に設置する場合を
中心に説明したが、勿論これに限られるものでな
く、通常の空調用ダクトの接続に用いる事も可能
であり、その際も前述のような効果を得る事が出
来る。
中心に説明したが、勿論これに限られるものでな
く、通常の空調用ダクトの接続に用いる事も可能
であり、その際も前述のような効果を得る事が出
来る。
(効 果)
本発明は叙上のように、両枠材をFRP等エン
ジニアリングプラスチツクスやそれを用いた複合
材乃至金属枠の外周を樹脂で被覆した複合材にて
形成してあるので、例えば空気調和機のような空
調設備に絶振装置を設置して使用した場合に稼動
中の内外の温度差に起因する結露によつて枠材そ
のものが腐食されず、優れた耐久性を発揮すると
言う利点があり、加えてFRP等エンジニアリン
グプラスチツクやそれを用いた複合材にて形成し
てあるために絶振装置全体が非常に軽量となり、
その結果、絶振装置が従来のように共振源となる
と言うような事がなく、非常に高い防振効果を発
揮するだけでなく、熱伝導性も鉄に比べて格段に
悪いので内外の温度差にも拘わらず熱の移動が少
なくて熱ロスを大幅になくす事が出来るものであ
る。更に、両枠材の全周に気密シート取着用の取
付溝を凹設し、両枠材の間にて全周にわたつて配
設された気密シートの両端を取付溝内に気密状に
挿着してあるので、従来のようにリベツトやボル
ト固定でなく、気密シートの着脱が簡単であつて
メンテナンス時の気密シートの着脱が非常に簡便
になり、実用性に富むと言う利点の他、着脱が容
易であるために幅の違う気密シートへの取り替え
も簡単であり、接続部分の間隔の調整が簡単であ
る。更に、稼動中気密シートの内外に気圧差が発
生すると気密シートの両端の挿着部分に張力が掛
かり、枠材と気密シートの密着度が向上し、気密
性が大幅に高められる。その他、枠材を一体成形
した場合には組み立て工数の削減が可能になり、
大幅なコストダウンを図る事が出来ると言う利点
がある。
ジニアリングプラスチツクスやそれを用いた複合
材乃至金属枠の外周を樹脂で被覆した複合材にて
形成してあるので、例えば空気調和機のような空
調設備に絶振装置を設置して使用した場合に稼動
中の内外の温度差に起因する結露によつて枠材そ
のものが腐食されず、優れた耐久性を発揮すると
言う利点があり、加えてFRP等エンジニアリン
グプラスチツクやそれを用いた複合材にて形成し
てあるために絶振装置全体が非常に軽量となり、
その結果、絶振装置が従来のように共振源となる
と言うような事がなく、非常に高い防振効果を発
揮するだけでなく、熱伝導性も鉄に比べて格段に
悪いので内外の温度差にも拘わらず熱の移動が少
なくて熱ロスを大幅になくす事が出来るものであ
る。更に、両枠材の全周に気密シート取着用の取
付溝を凹設し、両枠材の間にて全周にわたつて配
設された気密シートの両端を取付溝内に気密状に
挿着してあるので、従来のようにリベツトやボル
ト固定でなく、気密シートの着脱が簡単であつて
メンテナンス時の気密シートの着脱が非常に簡便
になり、実用性に富むと言う利点の他、着脱が容
易であるために幅の違う気密シートへの取り替え
も簡単であり、接続部分の間隔の調整が簡単であ
る。更に、稼動中気密シートの内外に気圧差が発
生すると気密シートの両端の挿着部分に張力が掛
かり、枠材と気密シートの密着度が向上し、気密
性が大幅に高められる。その他、枠材を一体成形
した場合には組み立て工数の削減が可能になり、
大幅なコストダウンを図る事が出来ると言う利点
がある。
第1図…本発明の使用状態の外観斜視図。第2
図…本発明の第1実施例の斜視図。第3図…本発
明の第1実施例の部分拡大断面図。第4図…本発
明のコーナー部分の拡大断面図。第5図…本発明
の第2実施例の部分拡大断面図。第6図…本発明
の第3実施例の部分拡大断面図。第7図…従来例
の気密シートの固着部分の拡大断面図。 A…絶振装置、1,2…枠材、3…取付溝、4
…気密シート、5…取付枠、6…パツキン、7…
係止突条部、8…係合突条部、9…空調設備、1
0…冷却装置、11…送風装置、12…係止部。
図…本発明の第1実施例の斜視図。第3図…本発
明の第1実施例の部分拡大断面図。第4図…本発
明のコーナー部分の拡大断面図。第5図…本発明
の第2実施例の部分拡大断面図。第6図…本発明
の第3実施例の部分拡大断面図。第7図…従来例
の気密シートの固着部分の拡大断面図。 A…絶振装置、1,2…枠材、3…取付溝、4
…気密シート、5…取付枠、6…パツキン、7…
係止突条部、8…係合突条部、9…空調設備、1
0…冷却装置、11…送風装置、12…係止部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相対する1対の枠材をFRP等エンジニアリ
ングプラスチツクスやそれを用いた複合材乃至金
属枠の外周を樹脂で被覆した複合材にて形成し、
各々の枠材の全周に気密シート取付用の取付溝を
凹設し、各々の枠材間にて全周にわたつて配設さ
れて気密シートの両端を取付溝内に挿着した事を
特徴とする絶振装置。 2 取付溝に取付枠を嵌着して気密シートの端部
を固着する事を特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の絶振装置。 3 気密シートの端部にパツキンを配設した事を
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の絶振装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22366287A JPS6467546A (en) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | Vibration insulating device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22366287A JPS6467546A (en) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | Vibration insulating device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6467546A JPS6467546A (en) | 1989-03-14 |
| JPH0457935B2 true JPH0457935B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=16801683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22366287A Granted JPS6467546A (en) | 1987-09-07 | 1987-09-07 | Vibration insulating device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6467546A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656635U (ja) * | 1991-09-26 | 1994-08-05 | 松下精工株式会社 | 空調パネル |
-
1987
- 1987-09-07 JP JP22366287A patent/JPS6467546A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6467546A (en) | 1989-03-14 |
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