JPH0460388B2 - - Google Patents
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- JPH0460388B2 JPH0460388B2 JP58061549A JP6154983A JPH0460388B2 JP H0460388 B2 JPH0460388 B2 JP H0460388B2 JP 58061549 A JP58061549 A JP 58061549A JP 6154983 A JP6154983 A JP 6154983A JP H0460388 B2 JPH0460388 B2 JP H0460388B2
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- time
- management table
- data
- image data
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、画像データ蓄積機能およびポーリン
グ機能を備えたフアクシミリ装置に関する。
グ機能を備えたフアクシミリ装置に関する。
[従来技術]
近年、画像データの蓄積、ポーリング(自動応
答送信)、代行受信、画像データの転送および時
刻指定自動送信等の多様な機能が付加されたフア
クシミリ装置が実用化されている。
答送信)、代行受信、画像データの転送および時
刻指定自動送信等の多様な機能が付加されたフア
クシミリ装置が実用化されている。
このフアクシミリ装置では、蓄積機能とポーリ
ング機能とを組合せ、1つの画像情報を複数の局
がポーリング受信するという新しい通信形態(以
後、複ポーリング受信という)が可能になつてい
る。
ング機能とを組合せ、1つの画像情報を複数の局
がポーリング受信するという新しい通信形態(以
後、複ポーリング受信という)が可能になつてい
る。
ところが従来、この複ポーリング受信を行なつ
ていると蓄積機能を用いた他の通信形態が実行不
能になり、また、あまり長い時間同じ画像情報を
保持することはメモリの有効活用という観点から
考えると好ましくないという問題を生じていた。
ていると蓄積機能を用いた他の通信形態が実行不
能になり、また、あまり長い時間同じ画像情報を
保持することはメモリの有効活用という観点から
考えると好ましくないという問題を生じていた。
[目的]
本発明は、上記した問題を解決し、ポーリング
通信のために蓄積した画像データをある時刻に無
効にすることでメモリを有効活用できるフアクシ
ミリ装置を提供することを目的とする。
通信のために蓄積した画像データをある時刻に無
効にすることでメモリを有効活用できるフアクシ
ミリ装置を提供することを目的とする。
[構成]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の一実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明に係るフアクシミリ装置
FAXの一実施例を示している。このフアクシミ
リ装置FAXは、自動送受信(ポーリングを含む)
機能を備えたフアクシミリ部1に蓄積再生部2を
付加した構成をもち、上記した複ポーリング受信
を実施できるものである。
FAXの一実施例を示している。このフアクシミ
リ装置FAXは、自動送受信(ポーリングを含む)
機能を備えたフアクシミリ部1に蓄積再生部2を
付加した構成をもち、上記した複ポーリング受信
を実施できるものである。
フアクシミリ部1において、1aは送信原稿を
平面走査して光電変換し、送信画信号を形成する
スキヤナ、1bはドツトパターンを印刷するプリ
ンタおよび1cはスキヤナ1aの出力信号を8ビ
ツトのパラレル信号に変換するとともに符号圧縮
伸張回路(DCR)1dの出力をシリアル信号に
変換してプリンタ1bに出力するバツフアであ
り、符号圧縮伸張回路1dはバツフア1cから加
えられるデータを符号化してデータ圧縮しモデム
1eに出力するとともに、モデム1eから加えら
れる受信データを復号してデータ伸張しバツフア
1cに出力する。
平面走査して光電変換し、送信画信号を形成する
スキヤナ、1bはドツトパターンを印刷するプリ
ンタおよび1cはスキヤナ1aの出力信号を8ビ
ツトのパラレル信号に変換するとともに符号圧縮
伸張回路(DCR)1dの出力をシリアル信号に
変換してプリンタ1bに出力するバツフアであ
り、符号圧縮伸張回路1dはバツフア1cから加
えられるデータを符号化してデータ圧縮しモデム
1eに出力するとともに、モデム1eから加えら
れる受信データを復号してデータ伸張しバツフア
1cに出力する。
1fは電話回線網等の伝送路網を制御して伝送
回線を確立、切断するための網制御装置、1gは
時計回路、1hは上記したスキヤナ1a、プリン
タ1b、バツフア1c、符号圧縮伸張回路1d、
モデム1e、網制御装置1fおよび時計回路1g
をそれぞれ制御するCPU(中央処理装置)、1i
はCPU1hが実行するプログラムを記憶した
ROM(リード・オンリ・メモリ)、1jはCPU1
hのワークエリア等をなすRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)、1kはフアクシミリ部1と蓄
積再生部2間のデータ授受をなすSAFインター
フエース回路および1lはフアクシミリ装置
FAXを操作するための操作入力部である。
回線を確立、切断するための網制御装置、1gは
時計回路、1hは上記したスキヤナ1a、プリン
タ1b、バツフア1c、符号圧縮伸張回路1d、
モデム1e、網制御装置1fおよび時計回路1g
をそれぞれ制御するCPU(中央処理装置)、1i
はCPU1hが実行するプログラムを記憶した
ROM(リード・オンリ・メモリ)、1jはCPU1
hのワークエリア等をなすRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)、1kはフアクシミリ部1と蓄
積再生部2間のデータ授受をなすSAFインター
フエース回路および1lはフアクシミリ装置
FAXを操作するための操作入力部である。
また、SBは、上記したフアクシミリ部1の各
要素1a〜1l間を接続するシステムバスライン
である。
要素1a〜1l間を接続するシステムバスライン
である。
なお、バツフア1cと符号圧縮伸張回路1dと
の間のデータ転送は、上述のようなパラレル転送
に限らず、シリアル転送をしてもよい。
の間のデータ転送は、上述のようなパラレル転送
に限らず、シリアル転送をしてもよい。
蓄積再生部2において、2aは上記したSAF
インターフエース回路1kと接続してフアクシミ
リ部1と蓄積再生部2との間のデータ授受をなす
フアクシミリインターフエース回路、2bは画像
メモリ2cの容量を抑制するためにフアクシミリ
インターフエース回路2aを介して加わる画像デ
ータを符号圧縮するとともに画像メモリ2cに記
憶したデータを復号伸張してもとの画像データを
復元する符号圧縮伸張回路である。
インターフエース回路1kと接続してフアクシミ
リ部1と蓄積再生部2との間のデータ授受をなす
フアクシミリインターフエース回路、2bは画像
メモリ2cの容量を抑制するためにフアクシミリ
インターフエース回路2aを介して加わる画像デ
ータを符号圧縮するとともに画像メモリ2cに記
憶したデータを復号伸張してもとの画像データを
復元する符号圧縮伸張回路である。
2eはフアクシミリインターフエース回路2
a、符号圧縮伸張回路2bおよび画像メモリ2c
をそれぞれ制御するCPU、2fはCPU2eが実
行するプログラムを記憶したROMおよび2gは
CPU2eのワークエリアをなすとともに後述す
るメモリ管理情報等を記憶するためのRAMであ
る。
a、符号圧縮伸張回路2bおよび画像メモリ2c
をそれぞれ制御するCPU、2fはCPU2eが実
行するプログラムを記憶したROMおよび2gは
CPU2eのワークエリアをなすとともに後述す
るメモリ管理情報等を記憶するためのRAMであ
る。
また、フアクシミリインターフエース回路2
a、符号圧縮伸張回路2b、画像メモリ2c、
CPU2e、ROM2fおよびRAM2gは内部バ
スライン2dに接続されている。
a、符号圧縮伸張回路2b、画像メモリ2c、
CPU2e、ROM2fおよびRAM2gは内部バ
スライン2dに接続されている。
第2図は、上記した操作入力部1lの部分を詳
細に示している。同図において、OPは操作パネ
ル、K1は自動送信キー、K2は時刻指定送信キ
ー、K3はポーリング送信キー、K4はコピーキ
ー、10Kは置数および時刻等を入力するための
テンキー、SKはスタートキーおよびCKはストツ
プ/クリアーキーである。これらのキーの接点出
力が上記CPU1hで判断されてモードの設定等
がなされる。なお、操作パネルOPには他の操作
キーおよび各種表示器が配設されているが、本発
明に直接関係しないので説明を省略する。
細に示している。同図において、OPは操作パネ
ル、K1は自動送信キー、K2は時刻指定送信キ
ー、K3はポーリング送信キー、K4はコピーキ
ー、10Kは置数および時刻等を入力するための
テンキー、SKはスタートキーおよびCKはストツ
プ/クリアーキーである。これらのキーの接点出
力が上記CPU1hで判断されてモードの設定等
がなされる。なお、操作パネルOPには他の操作
キーおよび各種表示器が配設されているが、本発
明に直接関係しないので説明を省略する。
第3図は、画像メモリ2cに記憶した画像デー
タを管理するフアイル管理テーブルFMTを示し、
第4図は、1つの画像データフアイルを形成する
各ページを管理するためのページ管理テーブル
PMTを示し、第5図aは、画像データ2cの各
ブロツク(後述)に有効なデータが記憶されてい
ることを示すメモリ管理テーブルMMTを示して
いる。
タを管理するフアイル管理テーブルFMTを示し、
第4図は、1つの画像データフアイルを形成する
各ページを管理するためのページ管理テーブル
PMTを示し、第5図aは、画像データ2cの各
ブロツク(後述)に有効なデータが記憶されてい
ることを示すメモリ管理テーブルMMTを示して
いる。
これらのテーブルのうち、フアイル管理テーブ
ルFMTおよびページ管理テーブルPMTは、それ
ぞれ画像メモリ2cに記憶できるフアイルの数お
よびページの数(原稿枚数)に応じた個数が
RAM2gに設定され、メモリ管理テーブル
MMTは画像メモリ2cの個数(この場合は1
個)と同数がRAM2gに設定される。
ルFMTおよびページ管理テーブルPMTは、それ
ぞれ画像メモリ2cに記憶できるフアイルの数お
よびページの数(原稿枚数)に応じた個数が
RAM2gに設定され、メモリ管理テーブル
MMTは画像メモリ2cの個数(この場合は1
個)と同数がRAM2gに設定される。
また、第5図bに示したように、画像メモリ2
cの記憶領域は2K(キロ)バイト(1バイトは8
ビツトからなる)のブロツクに分割されており、
個々のブロツクにブロツクアドレスが付されてそ
の記憶内容が管理されている。なお、このブロツ
クの大きさは2Kバイトに限らない。
cの記憶領域は2K(キロ)バイト(1バイトは8
ビツトからなる)のブロツクに分割されており、
個々のブロツクにブロツクアドレスが付されてそ
の記憶内容が管理されている。なお、このブロツ
クの大きさは2Kバイトに限らない。
フアイル管理テーブルFMTは、7バイトのデ
ータからなり、その第1バイトの第8,第7,第
6ビツトには自動送信、時刻指定送信、ポーリン
グ送信のいづれのモードが選択されたかをおのお
の示す自動送信フラグFAT、時刻指定送信フラ
グFTT、ポーリング送信フラグFPTがそれぞれ
設定され、第1バイトの第1ビツトには当該フア
イルの画像データが、送信されるべき有効なデー
タであることを示す有効フアイルフラグFETが
設定されている。
ータからなり、その第1バイトの第8,第7,第
6ビツトには自動送信、時刻指定送信、ポーリン
グ送信のいづれのモードが選択されたかをおのお
の示す自動送信フラグFAT、時刻指定送信フラ
グFTT、ポーリング送信フラグFPTがそれぞれ
設定され、第1バイトの第1ビツトには当該フア
イルの画像データが、送信されるべき有効なデー
タであることを示す有効フアイルフラグFETが
設定されている。
また、第2,第3バイトには索引のためのフア
イルナンバ(BCD(2進化10進数)4桁)が、第
4バイトにはポーリング蓄積保持時刻のうち
「日」データ(BCD2桁)が、第5バイトには同
「時」データ(BCD2桁)が、第6バイトには同
「分」データ(BCD2桁)がそれぞれ記憶され、
第7バイトには当該フアイルの1ページ目に対応
したページ管理テーブルナンバTN1が記憶され
ている。なお、送信モードが時刻指定送信の場合
は、上記第4,第5,第6バイトに送信指定時刻
が記憶される。
イルナンバ(BCD(2進化10進数)4桁)が、第
4バイトにはポーリング蓄積保持時刻のうち
「日」データ(BCD2桁)が、第5バイトには同
「時」データ(BCD2桁)が、第6バイトには同
「分」データ(BCD2桁)がそれぞれ記憶され、
第7バイトには当該フアイルの1ページ目に対応
したページ管理テーブルナンバTN1が記憶され
ている。なお、送信モードが時刻指定送信の場合
は、上記第4,第5,第6バイトに送信指定時刻
が記憶される。
ページ管理テーブルPMTは10バイトのデータ
からなり、その第1バイトの第1ビツトには当該
ページに記憶した画像データが送信されるべき有
効なデータであることを示す有効ページフラグ
FEPが設定され、第2バイトには画像データの
線密度を示すデータが、第3バイトには紙サイズ
を示すデータが記憶される。
からなり、その第1バイトの第1ビツトには当該
ページに記憶した画像データが送信されるべき有
効なデータであることを示す有効ページフラグ
FEPが設定され、第2バイトには画像データの
線密度を示すデータが、第3バイトには紙サイズ
を示すデータが記憶される。
また、第4,第5および第6バイトには、画像
メモリ2cにおいて、当該ページが記憶される記
憶領域のはじめをあらわす開始アドレス(ブロツ
クアドレス)が記憶され、第7バイト、第8バイ
トおよび第9バイトには上記した記憶領域の終了
アドレス(ブロツクアドレス)が記憶され、第10
バイトには当該ページに続くページに対応したペ
ージ管理テーブルナンバTN2が記憶される。な
お、当該ページがフアイルの最終ページである場
合は、ページ管理テーブルナンバTN2に最終ペ
ージをあらわすFFH(Hは16進数を示す)が記憶
される。
メモリ2cにおいて、当該ページが記憶される記
憶領域のはじめをあらわす開始アドレス(ブロツ
クアドレス)が記憶され、第7バイト、第8バイ
トおよび第9バイトには上記した記憶領域の終了
アドレス(ブロツクアドレス)が記憶され、第10
バイトには当該ページに続くページに対応したペ
ージ管理テーブルナンバTN2が記憶される。な
お、当該ページがフアイルの最終ページである場
合は、ページ管理テーブルナンバTN2に最終ペ
ージをあらわすFFH(Hは16進数を示す)が記憶
される。
メモリ管理テーブルMMTは、上記したように
画像メモリ2cの各ブロツクにデータが記憶され
ていることを示す1バイトのデータをブロツクの
数だけ備えている。おのおののバイトは各ブロツ
クに対応づけられており、対応するブロツクにデ
ータが記憶されている場合にはFFHが、記憶さ
れていない場合にはOOHがそれぞれの場合を示
すデータとして記憶される。
画像メモリ2cの各ブロツクにデータが記憶され
ていることを示す1バイトのデータをブロツクの
数だけ備えている。おのおののバイトは各ブロツ
クに対応づけられており、対応するブロツクにデ
ータが記憶されている場合にはFFHが、記憶さ
れていない場合にはOOHがそれぞれの場合を示
すデータとして記憶される。
このメモリ管理テーブルMMTの大きさL(バ
イト)は、画像メモリ2cの記憶容量をMバイ
ト、ブロツクの長さをB(バイト)とすると、次
式であらわされる。
イト)は、画像メモリ2cの記憶容量をMバイ
ト、ブロツクの長さをB(バイト)とすると、次
式であらわされる。
L=M/B
したがつて、画像メモリ2cの記憶容量を1M
(メガ)バイト、ブロツク長を2Kバイトとした場
合は、メモリ管理テーブルMMTの大きさは500
バイトになる。
(メガ)バイト、ブロツク長を2Kバイトとした場
合は、メモリ管理テーブルMMTの大きさは500
バイトになる。
以上の構成で、ポーリング送信を実施する手順
を以下に述べる。
を以下に述べる。
第6図はいづれかの操作キーがオンされたこと
を検出する操作キースキヤンフローを示し、第7
図はポーリング送信に用いる画像データを画像メ
モリ2cに蓄積するポーリング送信蓄積フローを
示し、第8図は蓄積データの送信および無効化を
実行するための送信フローを示す。なお、CPU
1hとCPU2eは相互に協調して作動するため、
以下の説明ではCPU1hとCPU2e間のデータ
のやりとりの説明を省く。
を検出する操作キースキヤンフローを示し、第7
図はポーリング送信に用いる画像データを画像メ
モリ2cに蓄積するポーリング送信蓄積フローを
示し、第8図は蓄積データの送信および無効化を
実行するための送信フローを示す。なお、CPU
1hとCPU2eは相互に協調して作動するため、
以下の説明ではCPU1hとCPU2e間のデータ
のやりとりの説明を省く。
オペレータがポーリング送信キーK3をオンす
ると、操作キースキヤンフローの判断10および判
断11の結果がYESとなり、制御がポーリング送
信蓄積フローへと移動する。
ると、操作キースキヤンフローの判断10および判
断11の結果がYESとなり、制御がポーリング送
信蓄積フローへと移動する。
ポーリング送信蓄積フローでは、CPU2eは
空いているフアイル管理テーブルFMTを1つ探
索し(判断12)、このフアイル管理テーブルFMT
のフラグFPTをオンする(処理13)。次いで、オ
ペレータがテンキー10Kを操作して蓄積指定時
刻を入力するとその時刻データをフアイル管理テ
ーブルFMTの4,5,6バイトに記憶する(判
断14、処理15)。
空いているフアイル管理テーブルFMTを1つ探
索し(判断12)、このフアイル管理テーブルFMT
のフラグFPTをオンする(処理13)。次いで、オ
ペレータがテンキー10Kを操作して蓄積指定時
刻を入力するとその時刻データをフアイル管理テ
ーブルFMTの4,5,6バイトに記憶する(判
断14、処理15)。
そして、オペレータがスキヤナ1aに原稿をセ
ツトしてスタートキーをオンすると(判断16の結
果YES)、CPU2eは空いているページ管理テー
ブルPMTを探索し(判断17)、このページ管理テ
ーブルPMTのナンバをフアイル管理テーブル
FMTのテーブルナンバTN1に入力して(処理
18)、フアクシミリ部1の原稿モードをページ管
理テーブルPMTの2,3バイトにセツトする
(処理19)。
ツトしてスタートキーをオンすると(判断16の結
果YES)、CPU2eは空いているページ管理テー
ブルPMTを探索し(判断17)、このページ管理テ
ーブルPMTのナンバをフアイル管理テーブル
FMTのテーブルナンバTN1に入力して(処理
18)、フアクシミリ部1の原稿モードをページ管
理テーブルPMTの2,3バイトにセツトする
(処理19)。
次に、CPU2eは画像メモリ2cの空エリア
を探索し(判断20)、その空エリアのブロツクア
ドレスを開始アドレスとしてページ管理テーブル
PMTの4,5,6バイトに記憶し(処理21)、こ
の後CPU1hがスキヤナ1aを作動して原稿の
画像を読み取り、この画像データがCPU2eに
よつて画像メモリ2cに記憶される(処理22)。
を探索し(判断20)、その空エリアのブロツクア
ドレスを開始アドレスとしてページ管理テーブル
PMTの4,5,6バイトに記憶し(処理21)、こ
の後CPU1hがスキヤナ1aを作動して原稿の
画像を読み取り、この画像データがCPU2eに
よつて画像メモリ2cに記憶される(処理22)。
原稿1ページ分の画像読取が終ると(判断23)、
CPU2eはこのときの画像メモリ2cのブロツ
クアドレスを終了アドレスとしてページ管理テー
ブルPMTの7,8,9バイトに記憶し(処理
24)、ついで、ページ管理テーブルPMTのフラグ
FEPをオンする(処理25)。そして、画像データ
を記憶したブロツクに対応してメモリ管理テーブ
ルMMTにFFHをセツトする(処理26)。
CPU2eはこのときの画像メモリ2cのブロツ
クアドレスを終了アドレスとしてページ管理テー
ブルPMTの7,8,9バイトに記憶し(処理
24)、ついで、ページ管理テーブルPMTのフラグ
FEPをオンする(処理25)。そして、画像データ
を記憶したブロツクに対応してメモリ管理テーブ
ルMMTにFFHをセツトする(処理26)。
次の原稿がある場合、判断27の結果がYESと
なるので、CPU2eは次ページ用の空いている
ページ管理テーブルPMTをサーチし(判断30)、
サーチしたページ管理テーブルPMTのテーブル
ナンバを、記憶を終了したページのページ管理テ
ーブルPMTのテーブルナンバTN2にセツトし
(処理31)、処理19に戻つて次のページについての
処理を行なう。
なるので、CPU2eは次ページ用の空いている
ページ管理テーブルPMTをサーチし(判断30)、
サーチしたページ管理テーブルPMTのテーブル
ナンバを、記憶を終了したページのページ管理テ
ーブルPMTのテーブルナンバTN2にセツトし
(処理31)、処理19に戻つて次のページについての
処理を行なう。
全原稿が終ると判断27の結果がNOになるの
で、CPU2eは最後のページ管理テーブルPMT
のテーブルナンバTN2にFFHをセツトし(処理
28)、フラグFEFをオンして(処理29)画像の蓄
積を終了する。
で、CPU2eは最後のページ管理テーブルPMT
のテーブルナンバTN2にFFHをセツトし(処理
28)、フラグFEFをオンして(処理29)画像の蓄
積を終了する。
この後、フアクシミリ装置FAXはポーリング
送信の要求を待つ待機状態にはいる。
送信の要求を待つ待機状態にはいる。
ポーリング送信の要求があると、送信フローの
判断41の結果がYESとなり、CPU2eは処理42、
判断43、判断44、判断45のループによつてフラグ
FPTとFEFがオンになつているフアイル管理テ
ーブルFMTをサーチする。そして、このフアイ
ル管理テーブルFMTのテーブルナンバTN1で
示されたページ管理テーブルPMTのフラグFEP
がオンになつている場合(判断46)、CPU2eは
このページ管理テーブルPMTに対応する1ペー
ジ分の画像データを画像メモリ2cから読み出し
てCPU1hに転送し、これによつて1ページ分
の画像データが受信局に送信される(処理47、判
断48のループ)。
判断41の結果がYESとなり、CPU2eは処理42、
判断43、判断44、判断45のループによつてフラグ
FPTとFEFがオンになつているフアイル管理テ
ーブルFMTをサーチする。そして、このフアイ
ル管理テーブルFMTのテーブルナンバTN1で
示されたページ管理テーブルPMTのフラグFEP
がオンになつている場合(判断46)、CPU2eは
このページ管理テーブルPMTに対応する1ペー
ジ分の画像データを画像メモリ2cから読み出し
てCPU1hに転送し、これによつて1ページ分
の画像データが受信局に送信される(処理47、判
断48のループ)。
全ページ分の画像データ転送が終了すると判断
49の結果がYESとなり、通常は判断50の結果が
NOであるので、1つの受信局へのポーリング送
信を終了すると、判断41へ戻つて次の受信局から
のポーリング送信要求を持つ持機状態に入る。
49の結果がYESとなり、通常は判断50の結果が
NOであるので、1つの受信局へのポーリング送
信を終了すると、判断41へ戻つて次の受信局から
のポーリング送信要求を持つ持機状態に入る。
さて、この持機状態で蓄積保持時刻になつた場
合を考えると、このとき判断51および判断52の結
果がともにYESとなるので、CPU2eはフラグ
FPTがオンになつているフアイル管理テーブル
FMTのフラグFPTとFEFをオフし(処理53)、
このフアイル管理テーブルFMTのテーブルナン
バTN1が示すページ管理テーブルPMTの、フ
ラグFEPをオフする(処理54)とともに、この
ページ管理テーブルPMTが管理するブロツクに
対応したメモリ管理テーブルMMTのデータを
FFHからOOHにリセツトし(処理55)、これを
当該フアイルの全ページについて実行する(判断
56のループ)。
合を考えると、このとき判断51および判断52の結
果がともにYESとなるので、CPU2eはフラグ
FPTがオンになつているフアイル管理テーブル
FMTのフラグFPTとFEFをオフし(処理53)、
このフアイル管理テーブルFMTのテーブルナン
バTN1が示すページ管理テーブルPMTの、フ
ラグFEPをオフする(処理54)とともに、この
ページ管理テーブルPMTが管理するブロツクに
対応したメモリ管理テーブルMMTのデータを
FFHからOOHにリセツトし(処理55)、これを
当該フアイルの全ページについて実行する(判断
56のループ)。
このようにして、オペレータが指定した時刻に
達すると、ポーリング送信の蓄積データが無効化
され、したがつて、そのデータが記憶されていた
領域を、他の目的で使用できるようになり、メモ
リの活用効率が向上する。
達すると、ポーリング送信の蓄積データが無効化
され、したがつて、そのデータが記憶されていた
領域を、他の目的で使用できるようになり、メモ
リの活用効率が向上する。
上述の実施例では、第7図の判断14と処理15に
よつてオペレータが蓄積保持時刻データを入力で
きるようにしているが、もし、オペレータが蓄積
保持時刻データを入力し忘れた場合は判断14のル
ープから抜け出れなくなる。そこで、このような
不都合を解決する他の実施例を次に述べる。
よつてオペレータが蓄積保持時刻データを入力で
きるようにしているが、もし、オペレータが蓄積
保持時刻データを入力し忘れた場合は判断14のル
ープから抜け出れなくなる。そこで、このような
不都合を解決する他の実施例を次に述べる。
この他の実施例では、第9図に示したように判
断14のループがある時間T1(例えば10秒)続いて
キー入力がないことを判断60で判別し、この判断
60の結果がYESになつた場合は、その時点での
時計回路1gの出力値に所定時間T2(例えば12時
間)を加えた値を蓄積保持時刻とし(処理61)、
この値に基づき、フアイル管理テーブルFMTの
4,5,6バイトのデータを処理15で設定する。
断14のループがある時間T1(例えば10秒)続いて
キー入力がないことを判断60で判別し、この判断
60の結果がYESになつた場合は、その時点での
時計回路1gの出力値に所定時間T2(例えば12時
間)を加えた値を蓄積保持時刻とし(処理61)、
この値に基づき、フアイル管理テーブルFMTの
4,5,6バイトのデータを処理15で設定する。
また、第11図に示したように、オペレータが
蓄積保持時刻データを入力せずに、先にスタート
キーSKをオンした場合も、上述と同様に処理61
を実行して強制的に蓄積保持時刻データを設定
し、処理15によつてこの時刻データをフアイル管
理テーブルFMTの4,5,6バイトにセツトす
る。
蓄積保持時刻データを入力せずに、先にスタート
キーSKをオンした場合も、上述と同様に処理61
を実行して強制的に蓄積保持時刻データを設定
し、処理15によつてこの時刻データをフアイル管
理テーブルFMTの4,5,6バイトにセツトす
る。
このようにすれば、オペレータが蓄積保持時刻
の設定を忘れた場合でも、蓄積保持時刻データが
フアイル管理テーブルFMTに記憶される。
の設定を忘れた場合でも、蓄積保持時刻データが
フアイル管理テーブルFMTに記憶される。
なお、さらに蓄積保持時刻を一義的にある時刻
(例えば0:00)に定めた実施例も可能である。
この場合は、フアイル管理テーブルFMTの第4,
第5,第6バイトが不要となり、また、第7図中
の判断14、処理15も不要となる。
(例えば0:00)に定めた実施例も可能である。
この場合は、フアイル管理テーブルFMTの第4,
第5,第6バイトが不要となり、また、第7図中
の判断14、処理15も不要となる。
ところで、以上説明した実施例では、おのおの
のCPUからなる制御手段を持つフアクシミリ部
1と蓄積再生部2からフアクシミリ装置FAXを
構成しているが、これに限ることはなく、装置構
成を第10図のようにしたフアクシミリ装置
FAX′で上述したと同じ処理を行なうことができ
る。なお、この場合のCPU1h′は上述したCPU
1hおよびCPU2eと同様のものであり、ROM
1i′は記憶内容としてROM1iとROM2fの内
容をともにもつものであり、RAM1j′は記憶容
量としてRAM1jとRAM2gを合わせた程度
の容量をもつものである。また、画像メモリPD
は画像メモリ2cと同じものでよい。
のCPUからなる制御手段を持つフアクシミリ部
1と蓄積再生部2からフアクシミリ装置FAXを
構成しているが、これに限ることはなく、装置構
成を第10図のようにしたフアクシミリ装置
FAX′で上述したと同じ処理を行なうことができ
る。なお、この場合のCPU1h′は上述したCPU
1hおよびCPU2eと同様のものであり、ROM
1i′は記憶内容としてROM1iとROM2fの内
容をともにもつものであり、RAM1j′は記憶容
量としてRAM1jとRAM2gを合わせた程度
の容量をもつものである。また、画像メモリPD
は画像メモリ2cと同じものでよい。
なお、上述の実施例では操作入力部および時計
回路をフアクシミリ部に設けたが、蓄積再生部に
設けるようにしてもよい。
回路をフアクシミリ部に設けたが、蓄積再生部に
設けるようにしてもよい。
[効果]
以上説明したように、本発明によればポーリン
グ送信時における蓄積記憶を所定時刻に無効にす
ることができるので、画像蓄積メモリを有効に活
用できるという利点を持つ。
グ送信時における蓄積記憶を所定時刻に無効にす
ることができるので、画像蓄積メモリを有効に活
用できるという利点を持つ。
第1図は本発明に係るフアクシミリ装置の一実
施例を示すブロツク図、第2図は操作パネルを例
示した部分図、第3図はフアイル管理テーブルを
例示したメモリマツプ、第4図はページ管理テー
ブルを例示したメモリマツプ、第5図a,bはそ
れぞれメモリ管理テーブル、画像メモリのブロツ
ク区分を示したメモリマツプ、第6図はキースキ
ヤンフローを示したフローチヤート、第7図はポ
ーリング送信蓄積フローを例示したフローチヤー
ト、第8図は送信フローの一部を示したフローチ
ヤート、第9図はポーリング送信蓄積フローの他
の例を示したフローチヤート、第10図は他の実
施例を示すブロツク図、第11図はポーリング送
信蓄積フローのさらに他の例を示したフローチヤ
ートである。 1h,1h′,2e……CPU(中央処理装置)、
1i,1i′,2f……ROM(リード・オンリ・メ
モリ)、1k,1k′,2g……RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)、1l……操作入力、K3…
…ポーリング送信キー、10K……テンキー。
施例を示すブロツク図、第2図は操作パネルを例
示した部分図、第3図はフアイル管理テーブルを
例示したメモリマツプ、第4図はページ管理テー
ブルを例示したメモリマツプ、第5図a,bはそ
れぞれメモリ管理テーブル、画像メモリのブロツ
ク区分を示したメモリマツプ、第6図はキースキ
ヤンフローを示したフローチヤート、第7図はポ
ーリング送信蓄積フローを例示したフローチヤー
ト、第8図は送信フローの一部を示したフローチ
ヤート、第9図はポーリング送信蓄積フローの他
の例を示したフローチヤート、第10図は他の実
施例を示すブロツク図、第11図はポーリング送
信蓄積フローのさらに他の例を示したフローチヤ
ートである。 1h,1h′,2e……CPU(中央処理装置)、
1i,1i′,2f……ROM(リード・オンリ・メ
モリ)、1k,1k′,2g……RAM(ランダム・
アクセス・メモリ)、1l……操作入力、K3…
…ポーリング送信キー、10K……テンキー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信画像データを蓄積するメモリおよびポー
リング機能を備えたフアクシミリ装置において、
時計回路と、上記送信画像データを有効保持する
時刻を指定する時刻指定手段とを備え、この時刻
指定手段が指定する時間になると上記送信画像デ
ータを無効にすることを特徴としたフアクシミリ
装置。 2 特許請求の範囲第1項記載において、上記時
刻指定手段が、日、時および分をおのおの指定す
る操作キーを備えることを特徴としたフアクシミ
リ装置。 3 特許請求の範囲第1項記載において、上記時
刻指定手段は、上記送信画像データが蓄積された
時点での上記時計回路の出力値に所定時間値を加
えて指定時刻を得ることを特徴としたフアクシミ
リ装置。 4 特許請求の範囲第1項記載において、上記時
刻指定手段が、予め設定された時刻を記憶する記
憶手段であることを特徴としたフアクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061549A JPS59188272A (ja) | 1983-04-09 | 1983-04-09 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061549A JPS59188272A (ja) | 1983-04-09 | 1983-04-09 | フアクシミリ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7298795A Division JP2764803B2 (ja) | 1995-10-24 | 1995-10-24 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188272A JPS59188272A (ja) | 1984-10-25 |
| JPH0460388B2 true JPH0460388B2 (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=13174306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58061549A Granted JPS59188272A (ja) | 1983-04-09 | 1983-04-09 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188272A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121872A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-29 | Toshiba Corp | ファクシミリ蓄積装置 |
| JPH0831933B2 (ja) * | 1985-01-31 | 1996-03-27 | キヤノン株式会社 | 画像送信装置 |
| JPH0787507B2 (ja) * | 1985-01-31 | 1995-09-20 | キヤノン株式会社 | 画像送信装置 |
| JPS61205069A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Murata Mach Ltd | フアクシミリ通信方法 |
| JPS62213369A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-19 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
| JP2578407B2 (ja) * | 1986-06-11 | 1997-02-05 | キヤノン株式会社 | 画像記録装置 |
| JP2558644B2 (ja) * | 1986-08-15 | 1996-11-27 | 日本電信電話株式会社 | 画像通信端末装置 |
| JP2791033B2 (ja) * | 1988-03-29 | 1998-08-27 | 株式会社東芝 | ファクシミリ装置 |
| JPH01311770A (ja) * | 1988-06-10 | 1989-12-15 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像受信装置 |
| JPH08440U (ja) * | 1995-08-24 | 1996-02-27 | 村田機械株式会社 | ファクシミリ装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480023A (en) * | 1977-12-08 | 1979-06-26 | Toshiba Corp | Untransmitted original process system for facsimile |
| JPS5544330U (ja) * | 1978-09-12 | 1980-03-22 | ||
| JPS5597657A (en) * | 1979-01-18 | 1980-07-25 | Nec Corp | File transmission system |
| JPS5689784A (en) * | 1979-12-21 | 1981-07-21 | Tokyo Electric Co Ltd | Schedule control unit |
| JPS5725064A (en) * | 1980-07-21 | 1982-02-09 | Casio Comput Co Ltd | Each time zone data editing system |
| JPS5741758A (en) * | 1980-08-22 | 1982-03-09 | Casio Comput Co Ltd | Periodic totalizing system |
| JPS57206169A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-17 | Fujitsu Ltd | Facsimile terminal |
-
1983
- 1983-04-09 JP JP58061549A patent/JPS59188272A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188272A (ja) | 1984-10-25 |
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