JPH0548024B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0548024B2 JPH0548024B2 JP58063714A JP6371483A JPH0548024B2 JP H0548024 B2 JPH0548024 B2 JP H0548024B2 JP 58063714 A JP58063714 A JP 58063714A JP 6371483 A JP6371483 A JP 6371483A JP H0548024 B2 JPH0548024 B2 JP H0548024B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polling
- management table
- image data
- transmission
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、画像データ蓄積機能およびポーリン
グ機能を備えたフアクシミリ装置に関する。
グ機能を備えたフアクシミリ装置に関する。
[従来技術]
近年、画像データの蓄積、ポーリング(自動応
答送信)、代行受信、画像データの転送および時
刻指定自動送信等の多様な機能が付加されたフア
クシミリ装置が実用化されている。
答送信)、代行受信、画像データの転送および時
刻指定自動送信等の多様な機能が付加されたフア
クシミリ装置が実用化されている。
このフアクシミリ装置では、蓄積機能とポーリ
ング機能とを組合せ、1つの画像情報を複数の局
がポーリング受信するという新しい通信形態(以
後、複ポーリング受信という)が可能になつてい
る。
ング機能とを組合せ、1つの画像情報を複数の局
がポーリング受信するという新しい通信形態(以
後、複ポーリング受信という)が可能になつてい
る。
ところが従来、このフアクシミリ装置と複ポー
リング受信を行なう全ての受信局が画像データを
受信した後でも、この画像データを保持していた
ため蓄積機能を用いた他の通信形態が実行不能に
なり、メモリを有効活用できないという問題を生
じていた。
リング受信を行なう全ての受信局が画像データを
受信した後でも、この画像データを保持していた
ため蓄積機能を用いた他の通信形態が実行不能に
なり、メモリを有効活用できないという問題を生
じていた。
[目的]
本発明は、上記した問題を解決し、ポーリング
通信を所定回数行なつたのちに蓄積した画像デー
タを無効にすることでメモリを有効活用できるフ
アクシミリ装置を提供することを目的とする。
通信を所定回数行なつたのちに蓄積した画像デー
タを無効にすることでメモリを有効活用できるフ
アクシミリ装置を提供することを目的とする。
[構成]
以下、添付図面を参照しながら、本発明の一実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明に係るフアクシミリ装置
FAXの一実施例を示している。このフアクシミ
リ装置FAXは、自動送受信(ポーリングを含む)
機能を備えたフアクシミリ部1に蓄積再生部2を
付加した構成をもち、上記した複ポーリング受信
を実施できるものである。
FAXの一実施例を示している。このフアクシミ
リ装置FAXは、自動送受信(ポーリングを含む)
機能を備えたフアクシミリ部1に蓄積再生部2を
付加した構成をもち、上記した複ポーリング受信
を実施できるものである。
フアクシミリ部1において、1aは送信原稿を
平面走査して光電変換し、送信画信号を形成する
スキヤナ、1bはドツトパターンを印刷するプリ
ンタおよび1cはスキヤナ1aの出力信号を8ビ
ツトのパラレル信号に変換するとともに符号圧縮
伸張回路(DCR)1dの出力をシリアル信号に
変換してプリンタ1bに出力するバツフアであ
り、符号圧縮伸張回路1dはバツフア1cから加
えられるデータを符号化してデータ圧縮しモデム
1eに出力するとともに、モデム1eから加えら
れる受信データを復号してデータ伸張しバツフア
1cに出力する。
平面走査して光電変換し、送信画信号を形成する
スキヤナ、1bはドツトパターンを印刷するプリ
ンタおよび1cはスキヤナ1aの出力信号を8ビ
ツトのパラレル信号に変換するとともに符号圧縮
伸張回路(DCR)1dの出力をシリアル信号に
変換してプリンタ1bに出力するバツフアであ
り、符号圧縮伸張回路1dはバツフア1cから加
えられるデータを符号化してデータ圧縮しモデム
1eに出力するとともに、モデム1eから加えら
れる受信データを復号してデータ伸張しバツフア
1cに出力する。
1fは電話回線網等の伝送路網を制御して伝送
回線を確立、切断するための網制御装置、1gは
時計回路、1hは上記したスキヤナ1a、プリン
タ1b、バツフア1c、符号圧縮伸張回路1d、
モデム1e、網制御装置1fおよび時計回路1g
をそれぞれ制御するCPU(中央処理装置)、1i
はCPU1hが実行するプログラムを記憶した
ROM(リード・オンリ・メモリ)、1jはCPU1
hのワークエリア等をなすRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)、1kはフアクシミリ部1と蓄
積再生部2間のデータ授受をなすSAFインター
フエース回路および1lはフアクシミリ装置
FAXを操作するための操作入力部である。
回線を確立、切断するための網制御装置、1gは
時計回路、1hは上記したスキヤナ1a、プリン
タ1b、バツフア1c、符号圧縮伸張回路1d、
モデム1e、網制御装置1fおよび時計回路1g
をそれぞれ制御するCPU(中央処理装置)、1i
はCPU1hが実行するプログラムを記憶した
ROM(リード・オンリ・メモリ)、1jはCPU1
hのワークエリア等をなすRAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)、1kはフアクシミリ部1と蓄
積再生部2間のデータ授受をなすSAFインター
フエース回路および1lはフアクシミリ装置
FAXを操作するための操作入力部である。
また、SBは、上記したフアクシミリ部1の各
要素1a〜1l間を接続するシステムバスライン
である。
要素1a〜1l間を接続するシステムバスライン
である。
なお、バツフア1cと符号圧縮伸張回路1dと
の間のデータ転送は、上述のようなパラレル転送
に限らず、シリアル転送をしてもよい。
の間のデータ転送は、上述のようなパラレル転送
に限らず、シリアル転送をしてもよい。
蓄積再生部2において、2aは上記したSAF
インターフエース回路1kと接続してフアクシミ
リ部1と蓄積再生部2との間のデータ授受をなす
フアクシミリインターフエース回路、2bは画像
メモリ2cの容量を抑制するためにフアクシミリ
インターフエース回路2aを介して加わる画像デ
ータを符号圧縮するとともに画像メモリ2cに記
憶したデータを復号伸張してもとの画像データを
復元する符号圧縮伸張回路である。
インターフエース回路1kと接続してフアクシミ
リ部1と蓄積再生部2との間のデータ授受をなす
フアクシミリインターフエース回路、2bは画像
メモリ2cの容量を抑制するためにフアクシミリ
インターフエース回路2aを介して加わる画像デ
ータを符号圧縮するとともに画像メモリ2cに記
憶したデータを復号伸張してもとの画像データを
復元する符号圧縮伸張回路である。
2eはフアクシミリインターフエース回路2
a、符号圧縮伸張回路2bおよび画像メモリ2c
をそれぞれ制御するCPU、2fはCPU2eが実
行するプログラムを記憶したROMおよび2gは
CPU2eのワークエリアをなすとともに後述す
るメモリ管理情報等を記憶するためのRAMであ
る。
a、符号圧縮伸張回路2bおよび画像メモリ2c
をそれぞれ制御するCPU、2fはCPU2eが実
行するプログラムを記憶したROMおよび2gは
CPU2eのワークエリアをなすとともに後述す
るメモリ管理情報等を記憶するためのRAMであ
る。
また、フアクシミリインターフエース回路2
a、符号圧縮伸張回路2b、画像メモリ2c、
CPU2e、ROM2fおよびRAM2gは内部バ
スライン2dに接続されている。
a、符号圧縮伸張回路2b、画像メモリ2c、
CPU2e、ROM2fおよびRAM2gは内部バ
スライン2dに接続されている。
第2図は、上記した操作入力部1lの部分を詳
細に示している。同図において、OPは操作パネ
ル、K1は自動送信キー、K2は時刻指定送信キ
ー、K3はポーリング送信キー、K4はコピーキ
ー、10Kは置数および時刻等を入力するための
テンキー、SKはスタートキーおよびCKはストツ
プ/クリアーキーである。これらのキーの接点出
力が上記CPU1hで判断されてモードの設定等
がなされる。なお、操作パネルOPには他の操作
キーおよび各種表示器が配設されているが、本発
明に直接関係しないので説明を省略する。
細に示している。同図において、OPは操作パネ
ル、K1は自動送信キー、K2は時刻指定送信キ
ー、K3はポーリング送信キー、K4はコピーキ
ー、10Kは置数および時刻等を入力するための
テンキー、SKはスタートキーおよびCKはストツ
プ/クリアーキーである。これらのキーの接点出
力が上記CPU1hで判断されてモードの設定等
がなされる。なお、操作パネルOPには他の操作
キーおよび各種表示器が配設されているが、本発
明に直接関係しないので説明を省略する。
第3図は、画像メモリ2cに記憶した画像デー
タフアイルを管理するフアイル管理テーブル
FMTを示し、第4図は、1つの画像データフア
イルを形成する各ページを管理するためのページ
管理テーブルPMTを示し、第5図aは、画像メ
モリ2cの各ブロツク(後述)に有効なデータが
記憶されていることを示すメモリ管理テーブル
MMTを示している。
タフアイルを管理するフアイル管理テーブル
FMTを示し、第4図は、1つの画像データフア
イルを形成する各ページを管理するためのページ
管理テーブルPMTを示し、第5図aは、画像メ
モリ2cの各ブロツク(後述)に有効なデータが
記憶されていることを示すメモリ管理テーブル
MMTを示している。
これらのテーブルのうち、フアイル管理テーブ
ルFMTおよびページ管理テーブルRMTは、そ
れぞれ画像メモリ2cに記憶できるフアイルの数
およびページの数(原稿枚数)に応じた個数が
RAM2gに設定され、メモリ管理テーブル
MMTは画像メモリ2cの個数(この場合は1
個)と同数がRAM2gに設定される。
ルFMTおよびページ管理テーブルRMTは、そ
れぞれ画像メモリ2cに記憶できるフアイルの数
およびページの数(原稿枚数)に応じた個数が
RAM2gに設定され、メモリ管理テーブル
MMTは画像メモリ2cの個数(この場合は1
個)と同数がRAM2gに設定される。
また、第5図bに示したように、画像メモリ2
cの記憶領域は2K(キロ)バイト(1バイトは
8ビツトからなる)のブロツクに分割されてお
り、個々のブロツクにブロツクアドレスが付され
てその記憶内容が管理されている。なお、このブ
ロツクの大きさは2Kバイトに限らない。
cの記憶領域は2K(キロ)バイト(1バイトは
8ビツトからなる)のブロツクに分割されてお
り、個々のブロツクにブロツクアドレスが付され
てその記憶内容が管理されている。なお、このブ
ロツクの大きさは2Kバイトに限らない。
フアイル管理テーブルFMTは、5バイトのデ
ータからなり、その第1バイトの第8、第7、第
6ビツトには自動送信、時刻指定送信、ポーリン
グ送信のいづれのモードが選択されたかをおのお
の示す自動送信フラグFAT、時刻指定送信フラ
グFTT、ポーリング送信フラグFPTがそれぞれ
設定され、第1バイトの第1ビツトには当該フア
イルの画像データが、送信されるべき有効なデー
タであることを示す有効フアイルフラグFETが
設定されている。
ータからなり、その第1バイトの第8、第7、第
6ビツトには自動送信、時刻指定送信、ポーリン
グ送信のいづれのモードが選択されたかをおのお
の示す自動送信フラグFAT、時刻指定送信フラ
グFTT、ポーリング送信フラグFPTがそれぞれ
設定され、第1バイトの第1ビツトには当該フア
イルの画像データが、送信されるべき有効なデー
タであることを示す有効フアイルフラグFETが
設定されている。
また、第2、第3バイトには索引のためのフア
イルナンバ(BCD(2進化10進数)4桁)が、第
4バイトにはポーリング送信の回数を設定するポ
ーリング回数カウンタPTCがそれぞれ記憶され、
第5バイトには当該フアイルの1ページ目に対応
したページ管理テーブルナンバTN1が記憶され
ている。
イルナンバ(BCD(2進化10進数)4桁)が、第
4バイトにはポーリング送信の回数を設定するポ
ーリング回数カウンタPTCがそれぞれ記憶され、
第5バイトには当該フアイルの1ページ目に対応
したページ管理テーブルナンバTN1が記憶され
ている。
ページ管理テーブルPMTは10バイトのデータ
からなり、その第1バイトの第1ビツトには当該
ページに記憶した画像データが送信されるべき有
効なデータであることを示す有効ページフラグ
FEPが設定され、第2バイトには画像データの
線密度を示すデータが、第3バイトには紙サイズ
を示すデータが記憶される。
からなり、その第1バイトの第1ビツトには当該
ページに記憶した画像データが送信されるべき有
効なデータであることを示す有効ページフラグ
FEPが設定され、第2バイトには画像データの
線密度を示すデータが、第3バイトには紙サイズ
を示すデータが記憶される。
また、第4、第5および第6バイトには、画像
メモリ2cにおいて、当該ページが記憶される記
憶領域のはじめをあらわす開始アドレス(ブロツ
クアドレス)が記憶され、第7バイト、第8バイ
トおよび第9バイトには上記した記憶領域の終了
アドレス(ブロツクアドレス)が記憶され、第10
バイトには当該ページに続くページに対応したペ
ージ管理テーブルナンバTN2が記憶される。な
お、当該ページがフアイルの最終ページである場
合は、ページ管理テーブルナンバTN2に最終ペ
ージをあらわすFFH(Hは16進数を示す)が記憶
される。
メモリ2cにおいて、当該ページが記憶される記
憶領域のはじめをあらわす開始アドレス(ブロツ
クアドレス)が記憶され、第7バイト、第8バイ
トおよび第9バイトには上記した記憶領域の終了
アドレス(ブロツクアドレス)が記憶され、第10
バイトには当該ページに続くページに対応したペ
ージ管理テーブルナンバTN2が記憶される。な
お、当該ページがフアイルの最終ページである場
合は、ページ管理テーブルナンバTN2に最終ペ
ージをあらわすFFH(Hは16進数を示す)が記憶
される。
メモリ管理テーブルMMTは、上記したように
画像メモリ2cの各ブロツクにデータが記憶され
ていることを示す1バイトのデータをブロツクの
数だけ備えている。おのおののバイトは各ブロツ
クに対応づけられており、対応するブロツクにデ
ータが記憶されている場合にはFFHが、記憶さ
れていない場合にはOOHがそれぞれの場合を示
すデータとして記憶される。
画像メモリ2cの各ブロツクにデータが記憶され
ていることを示す1バイトのデータをブロツクの
数だけ備えている。おのおののバイトは各ブロツ
クに対応づけられており、対応するブロツクにデ
ータが記憶されている場合にはFFHが、記憶さ
れていない場合にはOOHがそれぞれの場合を示
すデータとして記憶される。
このメモリ管理テーブルMMTの大きさL(バ
イト)は、画像メモリ2cの記憶容量をMバイ
ト、ブロツクの長さをB(バイト)とすると、次
式であらわされる。
イト)は、画像メモリ2cの記憶容量をMバイ
ト、ブロツクの長さをB(バイト)とすると、次
式であらわされる。
L=M/B
したがつて、画像メモリ2cの記憶容量を1M
(メガ)バイト、ブロツク長を2Kバイトとした
場合は、メモリ管理テーブルMMTの大きさは
500バイトになる。
(メガ)バイト、ブロツク長を2Kバイトとした
場合は、メモリ管理テーブルMMTの大きさは
500バイトになる。
以上の構成で、ポーリング送信を実施する手順
を以下に述べる。
を以下に述べる。
第6図はいづれかの操作キーがオンされたこと
を検出する操作キースキヤンフローを示し、第7
図はポーリング送信に用いる画像データを画像メ
モリ2cに蓄積するポーリング送信蓄積フローを
示し、第8図は蓄積データの送信および無効化を
実行するための送信フローを示す。なお、CPU
1hとCPU2eは相互に協調して作動するため、
以下の説明ではCPU1hとCPU2e間のデータ
のやりとりの説明を省く。
を検出する操作キースキヤンフローを示し、第7
図はポーリング送信に用いる画像データを画像メ
モリ2cに蓄積するポーリング送信蓄積フローを
示し、第8図は蓄積データの送信および無効化を
実行するための送信フローを示す。なお、CPU
1hとCPU2eは相互に協調して作動するため、
以下の説明ではCPU1hとCPU2e間のデータ
のやりとりの説明を省く。
オペレータがポーリング送信キーK3をオンす
ると、操作キースキヤンフローの判断10および
判断11の結果がYESとなり、制御がポーリン
グ送信蓄積フローへと移動する。
ると、操作キースキヤンフローの判断10および
判断11の結果がYESとなり、制御がポーリン
グ送信蓄積フローへと移動する。
ポーリング送信蓄積フローでは、CPU2eは
空いているフアイル管理テーブルFMTを1つ探
索し(判断12)、このフアイル管理テーブル
FMTのフラグFPTをオンする(処理13)。次
いで、オペレータがテンキー10Kを操作して全
受信局数に対応したポーリング送信回数を入力す
るとその回数データをフアイル管理テーブル
FMTのポーリング回数カウンタPTCに記憶する
(判断14、処理15)。
空いているフアイル管理テーブルFMTを1つ探
索し(判断12)、このフアイル管理テーブル
FMTのフラグFPTをオンする(処理13)。次
いで、オペレータがテンキー10Kを操作して全
受信局数に対応したポーリング送信回数を入力す
るとその回数データをフアイル管理テーブル
FMTのポーリング回数カウンタPTCに記憶する
(判断14、処理15)。
そして、オペレータがスキヤナ1aに原稿をセ
ツトしてスタートキーをオンすると(判断16の
結果YES)、CPU2eは空いているページ管理テ
ーブルPMTを探索し(判断17)、このページ管
理テーブルPMTのナンバをフアイル管理テーブ
ルFMTのテーブルナンバTN1に入力して(処
理18)、フアクシミリ部1の原稿モードをペー
ジ管理テーブルPMTの2、3バイトにセツトす
る(処理19)。
ツトしてスタートキーをオンすると(判断16の
結果YES)、CPU2eは空いているページ管理テ
ーブルPMTを探索し(判断17)、このページ管
理テーブルPMTのナンバをフアイル管理テーブ
ルFMTのテーブルナンバTN1に入力して(処
理18)、フアクシミリ部1の原稿モードをペー
ジ管理テーブルPMTの2、3バイトにセツトす
る(処理19)。
次に、CPU2eは画像メモリ2cの空エリア
を探索し(判断20)、その空エリアのブロツク
アドレスを開始アドレスとしてページ管理テーブ
ルPMTの4、5、6バイトに記憶し(処理2
1)、この後CPU1hがスキヤナ1aを作動して
原稿の画像を読み取り、この画像データがCPU
2eによつて画像メモリ2cに記憶される(処理
22)。
を探索し(判断20)、その空エリアのブロツク
アドレスを開始アドレスとしてページ管理テーブ
ルPMTの4、5、6バイトに記憶し(処理2
1)、この後CPU1hがスキヤナ1aを作動して
原稿の画像を読み取り、この画像データがCPU
2eによつて画像メモリ2cに記憶される(処理
22)。
原稿1ページ分の画像読取が終ると(判断2
3)、CPU2eはこのときの画像メモリ2cのブ
ロツクアドレスを終了アドレスとしてページ管理
テーブルPMTの7、8、9バイトに記憶し(処
理24)、ついで、ページ管理テーブルPMTのフ
ラグFEPをオンする(処理25)。そして、画像
データを記憶したブロツクに対応してメモリ管理
テーブルMMTにFFHをセツトする(処理2
6)。
3)、CPU2eはこのときの画像メモリ2cのブ
ロツクアドレスを終了アドレスとしてページ管理
テーブルPMTの7、8、9バイトに記憶し(処
理24)、ついで、ページ管理テーブルPMTのフ
ラグFEPをオンする(処理25)。そして、画像
データを記憶したブロツクに対応してメモリ管理
テーブルMMTにFFHをセツトする(処理2
6)。
次の原稿がある場合、判断27の結果がYES
となるので、CPU2eは次ページ用の空いてい
るページ管理テーブルPMTをサーチし(判断3
0)、サーチしたページ管理テーブルPMTのテー
ブルナンバを、記憶を終了したページのページ管
理テーブルPMTのテーブルナンバTN2にセツ
トし(処理31)、処理19に戻つて次のページ
についての処理を行なう。
となるので、CPU2eは次ページ用の空いてい
るページ管理テーブルPMTをサーチし(判断3
0)、サーチしたページ管理テーブルPMTのテー
ブルナンバを、記憶を終了したページのページ管
理テーブルPMTのテーブルナンバTN2にセツ
トし(処理31)、処理19に戻つて次のページ
についての処理を行なう。
全原稿が終ると判断27の結果がNOになるの
で、CPU2eは最後のページ管理テーブルPMT
のテーブルナンバTN2にFFHをセツトし(処理
28)、フラグFEFをオンして(処理29)画像
の蓄積を終了する。
で、CPU2eは最後のページ管理テーブルPMT
のテーブルナンバTN2にFFHをセツトし(処理
28)、フラグFEFをオンして(処理29)画像
の蓄積を終了する。
この後、フアクシミリ装置FAXはポーリング
送信の要求を持つ持機状態にはいる。
送信の要求を持つ持機状態にはいる。
ポーリング送信の要求があると、送信フローの
判断41の結果がYESとなり、CPU2eは処理
42、判断43、判断44、判断45のループに
よつてフラグFPTとFEFがオンになつているフ
アイル管理テーブルFMTをサーチする。そして、
このフアイル管理テーブルFMTのテーブルナン
バTN1で示されたページ管理テーブルPMTの
フラグFEPがオンになつている場合(判断4
6)、CPU2eはこのページ管理テーブルPMT
に対応する1ペーズ分の画像データを画像メモリ
2cから読み出してCPU1hに転送し、これに
よつて1ページ分の画像データが受信局に送信さ
れる(処理47、判断48のループ)。
判断41の結果がYESとなり、CPU2eは処理
42、判断43、判断44、判断45のループに
よつてフラグFPTとFEFがオンになつているフ
アイル管理テーブルFMTをサーチする。そして、
このフアイル管理テーブルFMTのテーブルナン
バTN1で示されたページ管理テーブルPMTの
フラグFEPがオンになつている場合(判断4
6)、CPU2eはこのページ管理テーブルPMT
に対応する1ペーズ分の画像データを画像メモリ
2cから読み出してCPU1hに転送し、これに
よつて1ページ分の画像データが受信局に送信さ
れる(処理47、判断48のループ)。
全ページ分の画像データ転送が終了すると判断
49の結果がYESとなる。また、判断48のル
ープではページ管理テーブルPMTのフラグ操作
をしないので、通常は判断50の結果がNOとな
る。
49の結果がYESとなる。また、判断48のル
ープではページ管理テーブルPMTのフラグ操作
をしないので、通常は判断50の結果がNOとな
る。
さらに、全ページの画像データ送信が正常にな
された場合、判断51の結果がYESとなり、し
たがつて、CPU2eはポーリング回数カウンタ
PTCをデイクリメントする(処理52)。このポ
ーリング回数カウンタPTCの値が0になるまで
の判断53の結果はNOであり、したがつてCPU
2cは判断41へ戻つて次の受信局からポーリン
グ送信が要求されるのを待つ待機状態にはいる。
そして、以上のようなポーリング送信を全受信局
に対して実施し、ポーリング回数カウンタPTC
の値が0になると、判断53の結果がYESとな
るので蓄積データを無効化するための処理54へ
とCPU2eの制御が移行する。
された場合、判断51の結果がYESとなり、し
たがつて、CPU2eはポーリング回数カウンタ
PTCをデイクリメントする(処理52)。このポ
ーリング回数カウンタPTCの値が0になるまで
の判断53の結果はNOであり、したがつてCPU
2cは判断41へ戻つて次の受信局からポーリン
グ送信が要求されるのを待つ待機状態にはいる。
そして、以上のようなポーリング送信を全受信局
に対して実施し、ポーリング回数カウンタPTC
の値が0になると、判断53の結果がYESとな
るので蓄積データを無効化するための処理54へ
とCPU2eの制御が移行する。
この処理54ではCPU2eはフラグFPTがオ
ンになつているフアイル管理テーブルFMTのフ
ラグFPTとFEFをオフして当該画像フアイルを
無効化し、ついでこのフアイル管理テーブル
FMTのテーブルナンバTN1が示すページ管理
テーブルPMTの、フラグFEPをオフする(処理
55)とともに、このページ管理テーブルPMT
が管理するブロツクに対応したメモリ管理テーブ
ルMMTのデータをFFHからOOHにリセツトし
(処理56)、これを当該フアイルの全ページにつ
いて実行する(判断57のループ)。
ンになつているフアイル管理テーブルFMTのフ
ラグFPTとFEFをオフして当該画像フアイルを
無効化し、ついでこのフアイル管理テーブル
FMTのテーブルナンバTN1が示すページ管理
テーブルPMTの、フラグFEPをオフする(処理
55)とともに、このページ管理テーブルPMT
が管理するブロツクに対応したメモリ管理テーブ
ルMMTのデータをFFHからOOHにリセツトし
(処理56)、これを当該フアイルの全ページにつ
いて実行する(判断57のループ)。
このようにして、オペレータが設定した回数だ
けポーリング送信を行なつたのち、直ちにこのポ
ーリング送信用の画像データが無効化され、した
がつて、不必要に長い時間ポーリング送信状態に
なつていることが防止され、フアクシミリ装置
FAXの運用効率が向上する。
けポーリング送信を行なつたのち、直ちにこのポ
ーリング送信用の画像データが無効化され、した
がつて、不必要に長い時間ポーリング送信状態に
なつていることが防止され、フアクシミリ装置
FAXの運用効率が向上する。
上述の実施例では、第7図の判断14と処理1
5によつてオペレータがポーリング回数データを
入力できるようにしているが、もし、オペレータ
がポーリング回数データを入力し忘れた場合は判
断14のループから抜け出れなくなる。そこで、
このような不都合を解決する他の実施例を次に述
べる。
5によつてオペレータがポーリング回数データを
入力できるようにしているが、もし、オペレータ
がポーリング回数データを入力し忘れた場合は判
断14のループから抜け出れなくなる。そこで、
このような不都合を解決する他の実施例を次に述
べる。
この他の実施例では、第9図に示したように判
断14のループがある時間T(例えば10秒)続い
てキー入力がないことを判断60で判別し、この
判断60の結果がYESになつた場合は、予設定
した一定値CDをポーリング回数カウンタPTCに
セツトする(処理61)。
断14のループがある時間T(例えば10秒)続い
てキー入力がないことを判断60で判別し、この
判断60の結果がYESになつた場合は、予設定
した一定値CDをポーリング回数カウンタPTCに
セツトする(処理61)。
このようにすれば、オペレータがポーリング回
数を入力し忘れた場合でも、フアイル管理テーブ
ルFMTのポーリング回数カウンタPTCに回数デ
ータが記憶される。
数を入力し忘れた場合でも、フアイル管理テーブ
ルFMTのポーリング回数カウンタPTCに回数デ
ータが記憶される。
なお、上記一定値CDは、ポーリング送信のさ
いの相手局数の平均値(整数)、あるいは最も通
信頻度の高い相手局数を設定しておく。
いの相手局数の平均値(整数)、あるいは最も通
信頻度の高い相手局数を設定しておく。
また、ポーリング送信蓄積時、ポーリング送信
キーK3をオンした直後にスタートキーSKをオ
ンするような操作手順を可能にする場合、第10
図に示したようにポーリング送信蓄積フローを変
更する。すなわち、キーK3をオンしたのちに送
信回数を入力せずにスタートキーSKをオンした
ことを判断65で検出し、処理66によつてポー
リング回数カウンタPTCに一定値CDをセツトす
る。
キーK3をオンした直後にスタートキーSKをオ
ンするような操作手順を可能にする場合、第10
図に示したようにポーリング送信蓄積フローを変
更する。すなわち、キーK3をオンしたのちに送
信回数を入力せずにスタートキーSKをオンした
ことを判断65で検出し、処理66によつてポー
リング回数カウンタPTCに一定値CDをセツトす
る。
ところで、上述した実施例では、宛先として指
定された受信局のうちいづれか1つでもポーリン
グ送信要求をしなかつた場合には、実際にポーリ
ング送信した回数が設定値よりも小さく、その結
果いつまでも画像データを保持したままになる。
そこで、あらかじめ画像データの蓄積保持時刻を
定めておき、第11図に示したように、ポーリン
グ送信の要求を待つ待機状態にあるときにこの蓄
積保持時刻になつた場合(判断70の結果が
YES)、処理54以後(第8図参照)の画像デー
タ無効処理を行なうようにすれば、上述した不都
合を解消できる。
定された受信局のうちいづれか1つでもポーリン
グ送信要求をしなかつた場合には、実際にポーリ
ング送信した回数が設定値よりも小さく、その結
果いつまでも画像データを保持したままになる。
そこで、あらかじめ画像データの蓄積保持時刻を
定めておき、第11図に示したように、ポーリン
グ送信の要求を待つ待機状態にあるときにこの蓄
積保持時刻になつた場合(判断70の結果が
YES)、処理54以後(第8図参照)の画像デー
タ無効処理を行なうようにすれば、上述した不都
合を解消できる。
さらに、オペレータが画像データを蓄積する時
に蓄積保持時刻を任意に設定できるようにすれ
ば、フアクシミリ装置FAXの活用効率をより向
上できる。
に蓄積保持時刻を任意に設定できるようにすれ
ば、フアクシミリ装置FAXの活用効率をより向
上できる。
また、以上説明した実施例では、おのおの
CPUからなる制御手段を持つフアクシミリ部1
と蓄積再生部2からフアクシミリ装置FAXを構
成しているが、これに限ることはなく、装置構成
を第12図のようにしたフアクシミリ装置
FAX′で上述したと同じ処理を行なうことができ
る。なお、この場合のCPU1h′は上述したCPU
1hおよびCPU2eと同様のものであり、ROM
1iは記憶内容としてROM1iとROM2fの
内容をともにもつものであり、RAM1j′は記憶
容量としてRAM1jとRAM2gを合わせた程
度の容量をもつものである。また、画像メモリ
PDは画像メモリ2cと同じものでよい。
CPUからなる制御手段を持つフアクシミリ部1
と蓄積再生部2からフアクシミリ装置FAXを構
成しているが、これに限ることはなく、装置構成
を第12図のようにしたフアクシミリ装置
FAX′で上述したと同じ処理を行なうことができ
る。なお、この場合のCPU1h′は上述したCPU
1hおよびCPU2eと同様のものであり、ROM
1iは記憶内容としてROM1iとROM2fの
内容をともにもつものであり、RAM1j′は記憶
容量としてRAM1jとRAM2gを合わせた程
度の容量をもつものである。また、画像メモリ
PDは画像メモリ2cと同じものでよい。
なお、上述の実施例では操作入力部および時計
回路をフアクシミリ部に設けたが、蓄積再生部に
設けるようにしてもよい。
回路をフアクシミリ部に設けたが、蓄積再生部に
設けるようにしてもよい。
[効果]
以上説明したように、本発明によれば、ポーリ
ング送信を規定回数実行するかあるいは指定時刻
を経過したときに、直ちにこのポーリング送信用
の画像データを無効としているため、フアクシミ
リ装置の運用効率を向上でき、また、画像データ
用のメモリの活用効率も向上できるという利点が
得られる。
ング送信を規定回数実行するかあるいは指定時刻
を経過したときに、直ちにこのポーリング送信用
の画像データを無効としているため、フアクシミ
リ装置の運用効率を向上でき、また、画像データ
用のメモリの活用効率も向上できるという利点が
得られる。
第1図は本発明に係るフアクシミリ装置の一実
施例を示すブロツク図、第2図は操作パネルを例
示した部分図、第3図はフアイル管理テーブルを
例示したメモリマツプ、第4図はページ管理テー
ブルを例示したメモリマツプ、第5図a,bはそ
れぞれメモリ管理テーブル、画像メモリのブロツ
ク区分を示したメモリマツプ、第6図はキースキ
ヤンフローを示したフローチヤート、第7図はポ
ーリング送信蓄積フローの一例を示したフローチ
ヤート、第8図は送信フローの一例を示したフロ
ーチヤート、第9図はポーリング送信蓄積フロー
の他の例を示したフローチヤート、第10図はポ
ーリング送信蓄積フローのさらに他の例を示した
フローチヤート、第11図はポーリング送信フロ
ーの他の例を示したフローチヤート、第12図は
フアクシミリ装置の他の例を示したブロツク図で
ある。 1h,1h′,2e……CPU(中央処理装置)、
2g……RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、
10K……テンキー、FMT……フアイル管理テ
ーブル、PTC……ポーリング回数カウンタ、
PMT……ページ管理テーブル、MMT……メモ
リ管理テーブル。
施例を示すブロツク図、第2図は操作パネルを例
示した部分図、第3図はフアイル管理テーブルを
例示したメモリマツプ、第4図はページ管理テー
ブルを例示したメモリマツプ、第5図a,bはそ
れぞれメモリ管理テーブル、画像メモリのブロツ
ク区分を示したメモリマツプ、第6図はキースキ
ヤンフローを示したフローチヤート、第7図はポ
ーリング送信蓄積フローの一例を示したフローチ
ヤート、第8図は送信フローの一例を示したフロ
ーチヤート、第9図はポーリング送信蓄積フロー
の他の例を示したフローチヤート、第10図はポ
ーリング送信蓄積フローのさらに他の例を示した
フローチヤート、第11図はポーリング送信フロ
ーの他の例を示したフローチヤート、第12図は
フアクシミリ装置の他の例を示したブロツク図で
ある。 1h,1h′,2e……CPU(中央処理装置)、
2g……RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、
10K……テンキー、FMT……フアイル管理テ
ーブル、PTC……ポーリング回数カウンタ、
PMT……ページ管理テーブル、MMT……メモ
リ管理テーブル。
Claims (1)
- 1 送信画像データを蓄積するメモリおよびポー
リング機能を備えたフアクシミリ装置の通信方式
において、上記送信画像データを送信する回数を
設定する送信回数設定手段と、時刻情報を出力す
る時計回路と、上記送信画像データを有効保持す
る時刻を指定する時刻指定手段を備え、ポーリン
グ送信の回数が上記送信回数設定手段の設定値に
一致した場合、または、上記時計回路から出力さ
れる時刻情報が上記時刻指定手段の指定時刻を経
過した場合に、上記送信画像データを無効にする
ことを特徴とするフアクシミリ装置の通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063714A JPS59190777A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | フアクシミリ装置の通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063714A JPS59190777A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | フアクシミリ装置の通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190777A JPS59190777A (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0548024B2 true JPH0548024B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=13237325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063714A Granted JPS59190777A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | フアクシミリ装置の通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190777A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121872A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-29 | Toshiba Corp | ファクシミリ蓄積装置 |
| JPS61185867A (ja) * | 1985-02-14 | 1986-08-19 | Seiko Electronic Components Ltd | 平板型リチウム電池の製造方法 |
| JPS61205069A (ja) * | 1985-03-08 | 1986-09-11 | Murata Mach Ltd | フアクシミリ通信方法 |
| JPS62213369A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-19 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS63233668A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413705A (en) * | 1977-07-04 | 1979-02-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Multiple address communication system |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP58063714A patent/JPS59190777A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59190777A (ja) | 1984-10-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4642697A (en) | Facsimile relay device | |
| JP3437384B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0460388B2 (ja) | ||
| JPH0548024B2 (ja) | ||
| JPS6119275A (ja) | 中継宛先指定方式 | |
| US5636034A (en) | Data transmitting/receiving apparatus operating in a user-selected one of a line specifying mode and a free-line searching mode | |
| JPH0634495B2 (ja) | 順次同報装置 | |
| JP2764803B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS59190776A (ja) | フアクシミリ装置の通信方式 | |
| JP2660818B2 (ja) | 画像ファイル伝送装置 | |
| JPS62190966A (ja) | フアクシミリ蓄積交換装置 | |
| JPS60140977A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2744259B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2001313766A (ja) | 画像読取装置および画像読取記録装置 | |
| JP2002281319A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59221073A (ja) | 順次同報装置 | |
| JP3019786B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS59228455A (ja) | 順次同報装置 | |
| JP3062340B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08223379A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0779396B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS58116859A (ja) | フアクシミリのフアイル管理方法 | |
| JPH0662197A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62195972A (ja) | 中継同報方式 | |
| JPH04111573A (ja) | ファクシミリ装置 |