JPH0461632B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0461632B2 JPH0461632B2 JP58247062A JP24706283A JPH0461632B2 JP H0461632 B2 JPH0461632 B2 JP H0461632B2 JP 58247062 A JP58247062 A JP 58247062A JP 24706283 A JP24706283 A JP 24706283A JP H0461632 B2 JPH0461632 B2 JP H0461632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frozen
- water
- texture
- content
- milk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Alcoholic Beverages (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Description
本発明は均一に凍らせたアルコール飲料を提供
するものである。日本酒をそのまま、あるいは蜂
蜜その他を加えて全体を凍結させること及びシヤ
ーベツト状に凍結させることは知られている。し
かし凍結後シヤーベツト状に粉砕されたものはシ
ヤーベツト状に凍結されたものは氷の結晶が比較
的大きく、凍つた状態で食するときは硬い感じが
あり、舌ざわりが悪く食感がよくないものであ
る。また氷の結晶とエタノール等の水以外の成分
の凍結部分が均一に分散していないことが屡々生
じるものである。 一方従来の容器に入つたシヤーベツト状凍結酒
をとかしながら飲用する場合は氷以外のエタノー
ルを含んだ凍結部分が早くとけ最初はアルコール
度の高い液体が得られ次第に氷がとけてうすくな
るものである。従つて全体をとかして飲用する場
合以外は最初にアルコール度の高い酒を飲み、次
第にアルコール度の低い酒を飲まなければならな
いという欠点があつた。 本発明は上記したような欠点がなく、食感がソ
フトであり均一に凍らすことのできるアルコール
飲料及び均一に凍らせたアルコール飲料を提供す
るもので下記組成を有することを特徴とするもの
である。 エタノール 0.75〜20wt%好ましくは3〜10wt
% 水 30〜80wt%好ましくは40〜70wt% 食感改善剤 1〜50wt%好ましくは10〜30wt% 乳分 30wt%以下好ましくは25wt%以下 甘味剤 20wt%以下好ましくは5〜20wt% 香味料 5wt%以下好ましくは1wt%以下 本発明の組成物は常温では液状であるが需要先
のアイスクリーマーまたは冷凍庫で凍らすことの
できるものであり、冷凍庫で凍らせる場合は撹拌
することなく容器に入れ、容器ごと冷凍庫に入れ
ることによつて2〜10時間程度で均一に凍らすこ
とができるものである。また凍つた状態は各成分
が均一に分散し、大きな氷が存在せずきめ細かい
微細な氷の結晶が全体に分散し、スプーン等で食
することができるものであり、舌にソフトな感じ
を与えるものである。またとかしながら飲む場合
においても、氷の結晶が微細であり均一に分散し
ているので、とけ始めも、とけ終りも同じ組成の
アルコール飲料として飲むことができるという特
徴を有するものである。 本発明にいう食感改善剤としては、還元でん粉
加水分解物、デキストリン、可溶性でん粉、寒
天、カラギナン、タマリンドガム、ペクチン、キ
サンタンガム、カードラン等の天然高分子系の安
定化剤、CMC、メチルセルロース、結晶セルロ
ース等の天然高分子誘導体の安定化剤をあげるこ
とができ、これらを単独使用することでも効果を
発揮しうるが複合使用することにより、より一層
の効果を上げることができる。かかる食感改善剤
は凍結に際して水分子同志の凍結を妨げ、水分子
の間に食感改善剤の分子が入りこみソフトな水の
結晶を形成さすと同時にエタノールその他の成分
をも均一に水分子の間に分散させるという効果を
与えるものである。 また必要に応じて添加される乳分としては全脂
粉乳、脱脂粉乳、加糖練乳、脱脂加糖練乳、生ク
リーム、牛乳等のいずれでもよく、その添加量は
乳分(全固型分含量)として30wt%以下好まし
くは25wt%以下である。 甘味料としては庶糖、ブトウ糖、麦芽糖、果糖
その他甘味剤として慣用されているもののいずれ
でもよい。上記乳分及び甘味剤は食感改善剤と共
に本発明組成物を凍らせた場合、氷の結晶を微細
にし均一に分散させてソフトにするという効果も
有するものである。しかし上記例示のような甘味
剤のみで食感を完全に改善しようとすると多量に
使用しなければならず、甘味が強くなりすぎアル
コール飲料として適性を損うもので、甘味剤の使
用を抑え食感改善剤を添加するものである。乳分
についても同様であり乳分が多すぎるとアルコー
ル飲料としての適性が損われるものである。 香味料としてはクエン酸、リンゴ酸等の有機酸
及び香料その他酒類の香味料として慣用されてい
るものであればいずれでもよい。 また本発明組成物は必要に応じて着色剤によつ
て着色されていてもよい。 本発明組成物は日本酒、ビール、ウイスキー、
ワイン等の従来の酒類を用い食感改善剤及び必要
に応じてその他の成分を添加して均一に溶解させ
ればよく、また純エタノールを用いて各成分を配
合してもよい。いずれの場合においてもエタノー
ル以外の成分は予め水に溶解させておいて混合す
ることが好ましい。また乳分を添加する場合は品
質保存の為レトルト殺菌(例えば120℃、20〜30
分)等の高温殺菌をする必要があるが、エタノー
ルが存在することによるエタノールの静菌効果に
より殺菌の程度を緩和することが可能である。 本発明組成物は1回の飲用に適する量をプラス
ツチツク、金属、ガラス、紙等の容器に密封充填
しておき、凍らせて市販してもよく液体のまま市
販し需要先で冷凍庫に入れて凍らせてもよい。場
合によれば大型の容器に入れて市販し需要先で適
当な小型容器に入れて、冷凍庫またはアイスクリ
ーマーで凍らせるようにしてもよい。 次に実施例によつて本発明を詳細に説明する。 実施例 1 下記配合に基づきアルコール飲料を作つた。ま
ずカラギナンを70〜80℃の水に撹拌溶解させた
後、室温程度にまで冷却してから他の成分を加
え、均一になるまで撹拌溶解させる。 配合処方 瓶詰カクテル※1 50.0g 砂 糖 5.0g 還元でん粉加水分解物 20.0g カラギナン 0.2g 水 24.8g 計 100.0g ※1アルコール分20V/V%、糖分11g/V
%、酸度0.7g/V% 実施例 2 下記配合に基づきアルコール飲料を作つた。ま
ずテキストリン以外の成分をあらかじめ混合させ
ておき、そこへ粉末状のデキストリンを撹拌しな
がら均一に溶解させる。 配合処方 赤ワイン※2 50.0g 濃縮オレンジ・ジユース※3 10.0g 濃縮パイナツプル・ジユース※4 10.0g デキストリン(粉末) 20.0g 水 10.0g 計 100.0g ※2アルコール分12V/V% ※3糖分55g/V%、酸度1.2g/V% ※4同上 実施例 3 下記配合に基づきアルコール飲料を作つた。ま
ず全脂粉乳、結晶セルロース、カラギナンを70〜
80℃の水に撹拌懸濁させた後、高圧ホモゲナイザ
ーを用いて150Kg/cm2の圧力をかけ均質化する。
室温程度にまで冷却させた後、このミツクスにの
こりの成分を混合し、均一になるまで撹拌溶解さ
せる。 配合処方 カカオ・リキユール※5 16.0g ブランデー※6 4.0g 全脂粉乳 20.0g 還元でん粉加水分解物 10.0g 結晶セルロース 0.5g カラギナン 0.2g 水 49.3g 計 100.0g ※5アルコール分25V/V%、糖分47g/V% ※6アルコール分43V/V% 実施例 4 下記配合成分を均一になるまで撹拌溶解させ
る。 配合処方 グリーンテイー・リキユール※7 25.0g 牛 乳 20.0g 生クリーム 20.0g 砂 糖 5.0g 還元でん粉加水分解物 20.0g 水 10.0g 計 100.0g ※7アルコール分25V/V%、糖分48g/V% 実施例 5 下記配合成分を均一になるまで撹拌溶解させ
る。 配合処方 純エタノール 6.0g 還元でん粉加水分解物 30.0g 砂 糖 10.0g クエン酸 0.5g ライムフレーバ 適当量 水 53.5g 計 100.0g 上記各実施例におけるエタノール含量その他は
下記の通りである。
するものである。日本酒をそのまま、あるいは蜂
蜜その他を加えて全体を凍結させること及びシヤ
ーベツト状に凍結させることは知られている。し
かし凍結後シヤーベツト状に粉砕されたものはシ
ヤーベツト状に凍結されたものは氷の結晶が比較
的大きく、凍つた状態で食するときは硬い感じが
あり、舌ざわりが悪く食感がよくないものであ
る。また氷の結晶とエタノール等の水以外の成分
の凍結部分が均一に分散していないことが屡々生
じるものである。 一方従来の容器に入つたシヤーベツト状凍結酒
をとかしながら飲用する場合は氷以外のエタノー
ルを含んだ凍結部分が早くとけ最初はアルコール
度の高い液体が得られ次第に氷がとけてうすくな
るものである。従つて全体をとかして飲用する場
合以外は最初にアルコール度の高い酒を飲み、次
第にアルコール度の低い酒を飲まなければならな
いという欠点があつた。 本発明は上記したような欠点がなく、食感がソ
フトであり均一に凍らすことのできるアルコール
飲料及び均一に凍らせたアルコール飲料を提供す
るもので下記組成を有することを特徴とするもの
である。 エタノール 0.75〜20wt%好ましくは3〜10wt
% 水 30〜80wt%好ましくは40〜70wt% 食感改善剤 1〜50wt%好ましくは10〜30wt% 乳分 30wt%以下好ましくは25wt%以下 甘味剤 20wt%以下好ましくは5〜20wt% 香味料 5wt%以下好ましくは1wt%以下 本発明の組成物は常温では液状であるが需要先
のアイスクリーマーまたは冷凍庫で凍らすことの
できるものであり、冷凍庫で凍らせる場合は撹拌
することなく容器に入れ、容器ごと冷凍庫に入れ
ることによつて2〜10時間程度で均一に凍らすこ
とができるものである。また凍つた状態は各成分
が均一に分散し、大きな氷が存在せずきめ細かい
微細な氷の結晶が全体に分散し、スプーン等で食
することができるものであり、舌にソフトな感じ
を与えるものである。またとかしながら飲む場合
においても、氷の結晶が微細であり均一に分散し
ているので、とけ始めも、とけ終りも同じ組成の
アルコール飲料として飲むことができるという特
徴を有するものである。 本発明にいう食感改善剤としては、還元でん粉
加水分解物、デキストリン、可溶性でん粉、寒
天、カラギナン、タマリンドガム、ペクチン、キ
サンタンガム、カードラン等の天然高分子系の安
定化剤、CMC、メチルセルロース、結晶セルロ
ース等の天然高分子誘導体の安定化剤をあげるこ
とができ、これらを単独使用することでも効果を
発揮しうるが複合使用することにより、より一層
の効果を上げることができる。かかる食感改善剤
は凍結に際して水分子同志の凍結を妨げ、水分子
の間に食感改善剤の分子が入りこみソフトな水の
結晶を形成さすと同時にエタノールその他の成分
をも均一に水分子の間に分散させるという効果を
与えるものである。 また必要に応じて添加される乳分としては全脂
粉乳、脱脂粉乳、加糖練乳、脱脂加糖練乳、生ク
リーム、牛乳等のいずれでもよく、その添加量は
乳分(全固型分含量)として30wt%以下好まし
くは25wt%以下である。 甘味料としては庶糖、ブトウ糖、麦芽糖、果糖
その他甘味剤として慣用されているもののいずれ
でもよい。上記乳分及び甘味剤は食感改善剤と共
に本発明組成物を凍らせた場合、氷の結晶を微細
にし均一に分散させてソフトにするという効果も
有するものである。しかし上記例示のような甘味
剤のみで食感を完全に改善しようとすると多量に
使用しなければならず、甘味が強くなりすぎアル
コール飲料として適性を損うもので、甘味剤の使
用を抑え食感改善剤を添加するものである。乳分
についても同様であり乳分が多すぎるとアルコー
ル飲料としての適性が損われるものである。 香味料としてはクエン酸、リンゴ酸等の有機酸
及び香料その他酒類の香味料として慣用されてい
るものであればいずれでもよい。 また本発明組成物は必要に応じて着色剤によつ
て着色されていてもよい。 本発明組成物は日本酒、ビール、ウイスキー、
ワイン等の従来の酒類を用い食感改善剤及び必要
に応じてその他の成分を添加して均一に溶解させ
ればよく、また純エタノールを用いて各成分を配
合してもよい。いずれの場合においてもエタノー
ル以外の成分は予め水に溶解させておいて混合す
ることが好ましい。また乳分を添加する場合は品
質保存の為レトルト殺菌(例えば120℃、20〜30
分)等の高温殺菌をする必要があるが、エタノー
ルが存在することによるエタノールの静菌効果に
より殺菌の程度を緩和することが可能である。 本発明組成物は1回の飲用に適する量をプラス
ツチツク、金属、ガラス、紙等の容器に密封充填
しておき、凍らせて市販してもよく液体のまま市
販し需要先で冷凍庫に入れて凍らせてもよい。場
合によれば大型の容器に入れて市販し需要先で適
当な小型容器に入れて、冷凍庫またはアイスクリ
ーマーで凍らせるようにしてもよい。 次に実施例によつて本発明を詳細に説明する。 実施例 1 下記配合に基づきアルコール飲料を作つた。ま
ずカラギナンを70〜80℃の水に撹拌溶解させた
後、室温程度にまで冷却してから他の成分を加
え、均一になるまで撹拌溶解させる。 配合処方 瓶詰カクテル※1 50.0g 砂 糖 5.0g 還元でん粉加水分解物 20.0g カラギナン 0.2g 水 24.8g 計 100.0g ※1アルコール分20V/V%、糖分11g/V
%、酸度0.7g/V% 実施例 2 下記配合に基づきアルコール飲料を作つた。ま
ずテキストリン以外の成分をあらかじめ混合させ
ておき、そこへ粉末状のデキストリンを撹拌しな
がら均一に溶解させる。 配合処方 赤ワイン※2 50.0g 濃縮オレンジ・ジユース※3 10.0g 濃縮パイナツプル・ジユース※4 10.0g デキストリン(粉末) 20.0g 水 10.0g 計 100.0g ※2アルコール分12V/V% ※3糖分55g/V%、酸度1.2g/V% ※4同上 実施例 3 下記配合に基づきアルコール飲料を作つた。ま
ず全脂粉乳、結晶セルロース、カラギナンを70〜
80℃の水に撹拌懸濁させた後、高圧ホモゲナイザ
ーを用いて150Kg/cm2の圧力をかけ均質化する。
室温程度にまで冷却させた後、このミツクスにの
こりの成分を混合し、均一になるまで撹拌溶解さ
せる。 配合処方 カカオ・リキユール※5 16.0g ブランデー※6 4.0g 全脂粉乳 20.0g 還元でん粉加水分解物 10.0g 結晶セルロース 0.5g カラギナン 0.2g 水 49.3g 計 100.0g ※5アルコール分25V/V%、糖分47g/V% ※6アルコール分43V/V% 実施例 4 下記配合成分を均一になるまで撹拌溶解させ
る。 配合処方 グリーンテイー・リキユール※7 25.0g 牛 乳 20.0g 生クリーム 20.0g 砂 糖 5.0g 還元でん粉加水分解物 20.0g 水 10.0g 計 100.0g ※7アルコール分25V/V%、糖分48g/V% 実施例 5 下記配合成分を均一になるまで撹拌溶解させ
る。 配合処方 純エタノール 6.0g 還元でん粉加水分解物 30.0g 砂 糖 10.0g クエン酸 0.5g ライムフレーバ 適当量 水 53.5g 計 100.0g 上記各実施例におけるエタノール含量その他は
下記の通りである。
【表】
上記各実施例のアルコール飲料100mlを150ml容
の金属容器に入れ、容器ごと冷凍庫(−20℃)に
約4時間(実施例1のものは約8時間)入れ凍ら
せた。凍つた各実施例のアルコール飲料は氷の結
晶が細かく、柔らかく全体が均一になつており、
スプーンが容易に入るものであり、口あたりが柔
らかく食感が良好であつた。一方食感改善剤を添
加していないものは氷の結晶が大きく、荒く、固
く、スプーンが容易に入らなくジヤリジヤリして
口あたりが良くなかつた。また各実施例のアルコ
ール飲料を凍らせた後、とかしながら飲む場合は
とけ始めも、とけ終りも同じ組成であり、アルコ
ール度に変化なかつた。
の金属容器に入れ、容器ごと冷凍庫(−20℃)に
約4時間(実施例1のものは約8時間)入れ凍ら
せた。凍つた各実施例のアルコール飲料は氷の結
晶が細かく、柔らかく全体が均一になつており、
スプーンが容易に入るものであり、口あたりが柔
らかく食感が良好であつた。一方食感改善剤を添
加していないものは氷の結晶が大きく、荒く、固
く、スプーンが容易に入らなくジヤリジヤリして
口あたりが良くなかつた。また各実施例のアルコ
ール飲料を凍らせた後、とかしながら飲む場合は
とけ始めも、とけ終りも同じ組成であり、アルコ
ール度に変化なかつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下記組成を有することを特徴とする均一に凍
らせたアルコール飲料。 エタノール 0.75〜20wt% 水 30〜80wt% 食感改善剤 1〜50wt% 乳 分 30wt%以下 甘味剤 20wt%以下 香味料 5wt%以下
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247062A JPS60137275A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | アルコ−ル飲料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247062A JPS60137275A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | アルコ−ル飲料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137275A JPS60137275A (ja) | 1985-07-20 |
| JPH0461632B2 true JPH0461632B2 (ja) | 1992-10-01 |
Family
ID=17157851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58247062A Granted JPS60137275A (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | アルコ−ル飲料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137275A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4790999A (en) * | 1986-10-31 | 1988-12-13 | Heublein, Inc. | Alcoholic soft ice |
| JPH04252171A (ja) * | 1990-12-26 | 1992-09-08 | Oozeki Kk | 注ぐと凍る酒類 |
| JP2584901B2 (ja) * | 1991-02-13 | 1997-02-26 | 多聞酒造 株式会社 | 凍結酒、その製造法、および凍結用酒類混合物 |
| AUPP724498A0 (en) * | 1998-11-23 | 1998-12-17 | Unique Beverages Pty Ltd | Frozen alcoholic beverages |
| KR101845582B1 (ko) * | 2011-12-01 | 2018-04-04 | 아사히비루 가부시키가이샤 | 비발효 맥주 풍미 음료 및 그 제조 방법 |
| JP2015112032A (ja) * | 2013-12-09 | 2015-06-22 | キリン株式会社 | カルシウム含有液体と混合することによりゲル化する酒類 |
| CN108949466A (zh) * | 2018-07-04 | 2018-12-07 | 江潮 | 一种白酒配方及制备工艺 |
| CN112772920A (zh) * | 2021-01-18 | 2021-05-11 | 卓翠琴 | 一种具有保肝护肾功效的桑椹膏及其制备方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5791156A (en) * | 1980-11-26 | 1982-06-07 | Sato Shokuhin Kogyo Kk | Preparation of ice cream, etc. containing alcohol- containing seasoning and flavoring material |
| ZA823675B (en) * | 1981-06-12 | 1983-03-30 | Nabisco Brands Inc | Cream-based liqueur and process |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP58247062A patent/JPS60137275A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137275A (ja) | 1985-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |